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うさぎさんは環境の変化に対し、ストレスを感じています。
お迎えから、慣れるまでの目安です

今まで使っていたタオルや布などを譲ってもらえればうさぎさんと一緒に箱に入れてもらいましょう


うさぎさんを迎える前にケージのセッティングをやっておくのがベストですが、
もしも、うさぎさんと一緒に飼育用品を購入した場合は、以下のことに注意して下さい。
ケージを組み立て中の物をセッティングするまではうさぎさんを部屋に放してはけません。
今まで終えっとショップの狭いケージ世界しか知らなかったうさぎさんはいきなり広い場所へ放されたら
パニックを起こしてしまう可能性もあります。準備ができるまでは箱の中で待っていてもらいましょう。


ケージの中で静かに過ごさせます。
お世話で掃除をする時は箱やキャリーに移して下さい。
まだ部屋に放すのはいけません。

優しく声をかけながら頭や背中を撫でてあげましょう。
うさぎさんも慣れないことで疲れてしまうので最初は10分くらいが適当です。


ケージの中での触れ合いが慣れてきたらいよいよお部屋です。
初めのうちは10〜20分くらいが適当です。
うさぎさんがぴょんぴょん部屋を探索しますが、追いかけたり撫でたりはやってはいけません。
うさぎさんの方から人間は自分に危害を加えないと認識するとうさぎさんの方から寄ってきます。
その時もいきなり撫でられたりすると警戒してしまうので、匂いを嗅いだり、舐めたりの行動で十分安心させてから
緊張の様子が見られなくなってきたらスキンシップの開始です。


慣れてきたらいよいよおトイレのしつけが始められます。

参考文献:かわいいウサギの飼い方



ケージやサークルは安全な場所と覚えさせる
うさぎさんにとって身を守る場所であり、縄張りはケージやサークルの中です。
ケージはご飯を食べたり眠ったり・・安心できる場所でなくてはなりません。
サークルも遊ぶ場所の位置付けが大切です。
ケージは閉じ込められる場所、不快な場所にならないように、ケージ外で遊ぶ時間を決め、うさぎさんが満足したら、
ケージに戻すという繰り返しをしましょう。
おやつやご飯でつっても自分からケージに戻らないのは遊び足らない、スキンシップ不足が考えられます。
自分からケージに戻ったら、うーんとほめてあげて下さい。


ほめるしつけと叱るしつけ
うさぎさんは大変賢い動物です。人の顔色を伺う時もしょっちゅうあります。
*叱る
基本は悪いことをしたら叱る。叱り方は絶対に体罰はやってはいけません。
いたずらをしてやめないで困ったら、手をパチンとたたき、きつい口調で「ダメ」と言う繰り返しで
うさぎさんはいけないことを覚えていきます。
*ほめる
うさぎさんは人に褒められるのが大好きです。
自分から何かができた時、いうことを聞いた時などはうーんとほめて下さい。
ご褒美で好きなおやつをほんの少し上げることもいいしつけ方です。
褒められることが嬉しくて、その繰り返しがいいしつけにつながります。


おトイレのしつけ
一番最初にやるしつけはおトイレのしつけです。
うさぎさんはウンチやチッコは決まった場所でする習性があります。
排泄をする時は無防備な状態になるので、背後や天井から点滴が狙ってこない安全な場所を選び排泄します。
ケージの置き場所は壁に面した場所で、うさぎさんは壁側の隅っこに排泄することがほとんどです。
うさぎさんをケージに入れて最初に排泄した場所におトイレを置いてみましょう。
おトイレの大きさや形がうさぎさんに合わない場合はおトイレで排泄しません。
三角のおトイレ、四角のおトイレ、大きさもうさぎさんの身体に合ったものを選びましょう。
高さのあるおトイレは基本的に不向きです。
何度も失敗しても絶対に叱ってはいけません。
ケージの中でしてくれればいいや・・と大らかな気持ちを持って下さい。
*おトイレの注意事項
おトイレの下にペットシーツを置く時、うさぎさんがいたずらで引っ張り出さないように注意して下さい。
ペットシーツを万が一食べてしまうと胃の中で膨張し腸閉塞を起こしてしまいますので
安全面の配慮をお願いします。


ケージの外でもおトイレを用意
うさぎさんがケージの外で遊ぶ時も「トイレはケージ」と覚えさせることも必要ですが、長時間遊ばせたり粗相をしてしまう場合は部屋にもおトイレを置いてあげましょう。
ケージトイレに小さな布や紙を置き、うさぎさんのチッコがついたものを外のおトイレに入れておくと簡単です。


呼べば来るようにするしつけ
うさぎさんは自分の名前は覚えます。
こつは、うさぎさんの好きなものと名前を関連付けさせます。
褒める時やご褒美をあげる時「○○ちゃんはいいこね」と名前を呼び撫でたり、ご褒美をあげます。
逆に叱る時は絶対に「○○ちゃん、ダメ!」と名前を関連付けて叱ってはいけません。
自分の名前が「ダメ」と言う言葉と叱られると思ってしまうと名前を呼んでも来なくなってしまいます。
せっかく覚えた名前を嫌がるようになるので注意して下さい。


好き嫌い・偏食をなくすしつけ
うさぎさんが喜んで食べてくれるのは嬉しく、ついついラビットフードのお代りやおやつをあげてしまます。
でも、これが好き嫌いを作るきっかけとなり、一番食べて欲しい牧草をたべなくなってしまいます。
ラビットフード(ペレット)は月齢年齢に合った分量でそれ以上はあげてはいけません。
生後5〜6か月頃までは成長期ですのでフードは体重の25%が目安です。
それ以後は減らして(体重の1.5%)牧草を増やします。
おやつや野菜はしつけの時のごほうびや、決まった時間にごく少量を与えて下さい。
野菜については個体差はありますが、半年を過ぎた頃から、味に慣れさせておくことは大切です。
病気になったり高齢になるにつれ「野菜」が重要な栄養源になります。

情報:うさぎ保護ボランティアさん
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