災害時に考えられる問題
・パニックになる
・火傷・怪我をする
・病気の悪化
・病気になる
などが挙げられます。

★ペットを連れての非難の詳細は各自治体によって対応も違ってくると思いますので念には念を入れて電話で確認してください。

★避難所ではペットは飼い主さんと一緒ではありません。
ケージやキャリーでの生活になるでしょう。

★迷子札はケージやキャリーにつける

★最低限のフードやうさぎさんは牧草の準備
うさぎさんは人間が食べるものは食べられないので
いつも食べているフードを小分けにして乾燥剤を入れて密封する。
いつも食べている牧草うを小分けにして乾燥剤を入れる。
・ティモシー固形牧草も予備として用意
(フード、牧草は1週間分くらい)
・アクアコール(電解水)

★キャリーに固定できるフード入れと給水ボトル

★暑い時期は保冷剤・寒い時期はホッカイロなど

★闘病中、高齢、幼齢の子は体温調節が上手に出来なので夏でもホッカイロなども必要です。

★サプリを使用している子はサプリ

★お薬はすぐ持ち出せるように
などなど今ペットに必要なものは飼い主さんがよく知っていると思うのでできる限り準備しておいて下さい。

忘れがちだけど大切なものは長引く避難に備えてペットたちの情報を!重要なことです。
避難所でペットたちの対応を素早くするためにも基本的な情報を日ごろから小さなノーに書いて下さい。
避難所ではペットもストレスを感じ具合が悪くなることもあります。
災害時は各自治体で獣医師と連携し「動物救護本部」が置かれます。
疾患のある子、急に体調を崩した子などを獣医師が診る時など、その情報はイザというときに役に立ちますので避難所の指示を仰いでください。

・名前
・住所
・飼い主さんの氏名と携帯番号
・掛かりつけの病院情報
・今飲んでいる薬
・病歴&今かかっている病気
・食事の内容と量
・サプリを飲んでいる子は種類
・その子の性格や癖

上記はすぐ持ち出せるようにしておきましょう。
日頃から飼育日記を書いていると役立ちますね。

避難が長期化することも考えられます。
うさぎさんを預けられる親戚や友人等を探しお願いしておきましょう。