募集要項

第11回「みやぎ優れMONO」の募集は終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。

対象製品

県内で生産される工業製品。(食料品を除く)
但し、応募時点において、原則販売後1年以上経過し、且つ5年を経過していない製品とします。

応募資格

県内に事業所を置く企業、団体、個人とします。(大企業、中小企業を問いません。)
下記の認定基準に基づくセルフアセスメントマニュアルによるセルフアセスメント結果で、所定の評点(50点以上)を得ていることが必要です。

セルフアセスメントマニュアル

応募期間

年1回募集いたします。募集時期はその都度、当ホームページでお知らせします。

認定基準

(1)『独自技術』
独創的なアイデアと知財に裏打ちされた技術は、競合メーカー参入の高い技術障壁になり、独自技術が顧客との価値交渉力にもなっている。
(2)『顧客本位』
モノは顧客への訴求性に優れたものになっており、顧客との良好な関係はモノの成果にも結び付いている。
(3)『事業分野』
モノが属する事業分野は今後の成長が見込まれ、その事業分野は国内にとどまらず広く海外にも広がっている。
(4)『事業規模』
事業規模は大きく、その中でマーケットシェア確保の可能性も高く、県内総生産増や雇用拡大にも貢献できている。
(5)『品質絶対』
徹底した品質管理体制でのものづくりをベースに、品質絶対の意識が徹底されており、顧客の高品質の期待に長期に亘って応えられる。
(6)『安全安心』
安全に配慮したものづくりをベースに、必要な安全規格取得はもとより、顧客の使用の全ての期間において安全・安心を担保している。
(7)『環境経営』
環境に配慮したものづくりを実践し、そこから生み出されるモノは、省エネルギー、省資源、環境負荷低減に資する製品となっている。
(8)『安定経営』
企業経営は継続的に安定しており、モノの実用化および成長進化に対してもトップの強力なリーダーシップが発揮されている。
(9)『人事施策』
経営戦略を実現させるための、社員の確保や育成、配置に関する戦略を有し、絶えず変化する経営環境に対応できる人事施策を推進している。
(10)『企業倫理』
法令遵守にとどまらず、働く環境・道徳的な考え方など、法律でカバーできない範囲を規定している決まりも有し、情報の共有化も相まって企業リスク回避が図られている。
(11)『広域連携』
自社にとどまらず、産業連携、異業種連携、産学連携が積極的に実践され、その成果が自社および産業関連的に他社にも得られている。
(12)『地域集積』
県内企業との取引、県内産資材、材料、部品の活用等「現調率」を重視したものづくりが行なわれ、付加価値が県内に生み出されている。

以上12の視点を認定の基準とします。

認定方法

有識者で構成する「みやぎ優れMONO認定委員会」を開催し、書類審査や現地調査等を経て、認定基準を満たす製品を「みやぎ優れMONO」として認定します。

認定の特典

  • 展示会等に出展する費用の支援、宮城県産業技術総合センターの使用料等の減免、みやぎ優れMONOマークの使用権などの提供。
  • 販売や品質向上等に向けた重点的、継続的な支援 など。

※認定に至らなかった製品でも、改善に向けたアドバイスレポートの提供や各種支援を行います。

特典ガイド

応募方法

申請書(様式第1号)に必要事項をご記入の上、添付書類とともに下記応募先へご郵送、またはご持参ください。

添付書類

  1. 申請者の概要(様式第2号
  2. 申請製品の概要(様式第3号
  3. みやぎ優れMONO基準への適合
    様式第4号様式第4号(セルフアセスメント結果表)-補足資料
  4. 過去3年間の財務諸表

その他

  1. 応募および審査は無料です。
  2. 認定期間は3年間です。(更に最大2年の期間延長があります。)
  3. 提出された応募書類は返却いたしません。

応募の手順

以下の手順により、ご応募をお願いいたします。

手順1
応募説明会参加
セルフアセスメント実施方法等をご説明します。
手順2
セルフアセスメント
セルフアセスメントマニュアルにより自己評価してください。
手順3
応募資格
セルフアセスメントの結果、所定の評点(50点以上)を得ているかご確認ください。
手順4
書類作成
必ずダウンロードした申請書類(Excel版)に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
※ ホームページ掲載の「記入例」をご参考に作成ください。
手順5
書類提出
応募先へ郵送またはご持参ください。

ガイドブックダウンロード

みやぎ優れMONOガイドブック ダウンロード

応募先、問合せ先

一般社団法人みやぎ工業会 みやぎ優れMONO発信事業 事務局
〒981-3206 仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
TEL. 022-777-9891  FAX. 022-772-0528
E-mail.
URL. http://www1.odn.ne.jp/m-suguremono/

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