タイトル

 ビートって何だとお思いでしょうが、
 実は、お砂糖の原料なんです、北海道の人なら結構知ってると思いますが、
 他所から来た人は、(なんだこりゃ! 大きなホウレンソウ)とか、(おっ
 きなカブですね)なんて言われます。 でもそのとうり、特に大きな物だと
 重さ5Kg位の巨大なカブになるんですから、そういえば、(北海道で作ると
 何でもでかくなるんですか?)なんて質問されたこともありました。

ビート苗

 5月3日

ビートの苗です。
3月25日に種まきしたものなので、もう一月以上経ってます。
ペーパーポットと言うハチの巣状の紙の中に、土と種を入れて水をやって暖かくしてやるとこうなります。

本当は、4月中に畑に植えたかった!

ビート移植

5月9日

ビートの植え付け作業です。
テーブル状の台の上にビートの苗を載せると、自動的に等間隔に植えていきます。


    下の画像を見て下さい。

ビート移植風景

5月9日

こんな感じです。

ビート活着

6月10日

しっかりと大地に根が張って葉っぱが良い緑色になってきました。

この時期は、ビートとビートの間に草が生えないように一生懸命除草機で草取りをします、ビートが大きくなると間の草が取れないからです。

ビート成長

 6月28日

例年だと、この頃にはビートの葉っぱで土が見えない位になるんですが、今年はちょっと成育が遅れてます。

初雪

10月18

ビート編 ひさしぶりの更新です。
ビートは、6/28日の画像より大きくなる
だけで、見た目にはあまり変化がないので
更新を省略してしまいました。

いきなり、突然、「冬景色」。よく起こる
事なんですが、10月中旬にもなるとやって
来る「初雪」です。 今回は、25cm位は
降りました 16日の夜から降って、朝には
吹雪でした。  とんでもない初雪です。

残雪

 10月20日

やっと雪が解けてきました。
実は、この畑のビートは15日に掘り取って
いたのです。 かろうじて雪の下にならずに済みました。 (あと2個所残ってる)

ビートは、収穫の時期が10月下旬と遅い為
この辺りの気候だと雪の下になる事があり
ます。 (我が家ではよくある)

ビート堀

 10月22日

何とか雪が解けてくれたので、機械作業が
できました。
この作業機は、(ビートハーベスター)と
言うんですが、この作業機でビートを掘り取ると、1日に2.5ha-3ha夜間作業もすれば4ha位掘り取れます。

ですが、人間で収穫すると?
考えるだけで頭が痛くなる位しかできません。

機械というのは「有難い物です」。