−Information−

☆わたしたちの発行するチョコエッグメルマガ「☆目指せ!チョコエッグマスター!!☆」
のバックナンバーを掲載しています。

「☆目指せ!チョコエッグマスター!!☆」臨時創刊号(2001.3.14発行)

-ATTENTION-
−本文を転用、転載される場合は、ご連絡を頂けると幸いです−
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−2001/3/14発行号−

 ☆目指せ!チョコエッグマスタ−!!☆ 臨時創刊号


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       ☆目指せ!チョコエッグマスタ−!!☆ 臨時増刊号
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 ☆全国のチョコエッガーの皆様こんにちは、発行責任者のMegukumaです。
  前号Vol.11でお伝え出来なかった情報を中心に、本日、臨時増刊号を
  発行させて頂く予定だったのですが、今朝は朝からとても淋しいニュース
  を耳にしてしまったため、急遽誌面を変更し、臨時増刊のかたちで発行
  させて頂きました。もうご存じの方も多いと思いますが、悲しいニュース
  とは一部地域でのチョコエッグ販売休止告知です。公式HP上での公開、
  公式メルマガ「チョコットクラブ」Vol.28の配信とあわせて、
  対象地域での、チョコエッグの販売休止は確実のようです。

 ☆フルタ製菓の公式HPでの告知はこちら
  http://www.furuta.co.jp/

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 ◆CONTENTS◆

 ┏┏ ☆毎号掲載☆フルタ製菓関連ニュース
  ┏┏ ☆毎号掲載【チョコエッガーの用語辞典第5回:ツチノコPART.2】
 ┏┏ ☆次号Vol.12の予告 
 ┏┏ ☆編集後記 担当:Megukuma

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 ┏┏ ☆フルタ製菓関連ニュース

 【☆Top News☆】チョコエッグ!一部地域での販売「休止」決定の概要

 ┏ 販売休止対象地域:
   北海道、中部、北陸、近畿中国、四国、九州・沖縄地区

 ┏ 販売休止開始:2001年3月14日(水曜日)
 ┏ 販売再開予定:未定
 ┏ 販売休止シリーズ:明確な指定はありませんが、文面から判断すると
   販売休止地域で販売が予定されている、すべての「チョコエッグ」が
   対象のようです。
 ┏ 販売休止理由(概要):新聞、マスコミへの露出頻度の高騰などに起因
   する、急激な商品受注に、商品の安定供給が不可能と判断したため。

 ┏ 販売継続地域:「ペット動物第1弾:関東、静岡、山梨地区
          「日本の動物第4弾」:東北、新潟、長野地区
 ┏ 補記:販売休止地区での次期発売内容、販売時期については後日発表。


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  ┏┏ ☆毎号掲載【チョコエッガーの用語辞典第5回:ツチノコPART.2】

 ☆お待たせしました!「ツチノコ共和国」東京方面報道官のMegukumaの
  お届けする、ツチノコ特集の第2弾!です。
  今回はチョコエッグの【ツチノコ】の受難の歴史と真実に迫ってみました。

 ☆チョコエッグ界において、最高峰の名を欲しいままにした初代SPの
  ツチノコですが、最近は以前にも増して、その知名度が上がりました。
  チョコエッグ本には、必ずと言ってよいほど、ツチノコ3種の画像が
  掲載され、オークションサイトなどにも頻繁に出品されています。
  もはや、その容姿については【幻】とは言い難い、ツチノコですが、
  その封印された受難の歴史について知る人は、あまりいないようです。
  そうなんです!チョコエッグ第3期に到来した、
  最初の本格的なチョコエッグ紛争で痛みを負ったエッガー達によって、
  封印された悲しい物語があるのです。

 ☆物語の概要をお話する前に、基本的な【ツチノコ】情報の復習から...

 ☆チョコエッグの【ツチノコ】
  日本の動物シリーズ第3弾の本格的な流通が開始される直前の、
  2000年1月の初旬から、
  総集編の販売が終了するまでの間(2000年4月から数ヶ月)に混入した、
  初代のシークレットアイテムの名称。
 
 ┏ 個体データ:☆パーツ数:2(中央分割) 
         ☆大きさ:約6センチ(舌先から尾先までの長さ)
              舌折れの場合は、マイナス約2ミリ
              前屈ならぬ、後屈記録10ミリ...体が固い
         ☆重さ:3グラム弱(3.1,2,3,4グラムの間で個体差)

 ┏ 亜種情報:種類:
         ☆前期版3種(黒系・橙系・紫系)
          舌の色がそれぞれの体色と同色
         ☆後期版3種(黒系・橙系・紫系)
          舌色が赤で、体色と塗り分け
         ☆舌変形版:特に前期版に多く、舌が変形しているもの。

         ☆舌白版:舌が無く、口の部分が白くなっている個体で、
          主に初期版に多く見られる。ただ、カプセルの中に、
          折れた舌先が付属する。これは亜種というより、
          購入者を阿修羅にするバージョン。
          フルタ製菓に直訴すると、交換してもらえる。

 ┏ 動物データ:不明。付属の解説書には「日本各地で目撃例がある幻の
         動物のひとつ。ビールびん位の太さがあるとか斜面を丸く
         なって転がってくるなどと云われている。過去度重なる
         捜索活動にもかかわらず、本物のツチノコは一頭も見つ
         かっていない...。」とある。

 ┏ その他:リストに付記される玩具安全基準合格No. ST
         9【4902501 20071 1】(後期版) 
 
 ┏ 付記:ツチノコに噛まれたら「正露丸」が効果的らしい...と、
   ローカルな話題はさておき、ツチノコがなぜ3色のバージョンなのかは
   不明。塗装について松村氏の指示はなかったようなので、下記ソース
   のツチノコ情報を参照した担当者の判断によるものと思われるが、
   定かではない。

 ☆ツチノコ伝説の詳細はこちら ▽特命リサーチ200X(00.1.28放送)
  F.E.R.C Research Report - File No.061      
  http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20010128/r061.html
 ☆ツチノコ関連の古典文献や、史的資料の詳細はこちら
  ▽ツチノコ共和国
  http://www.d1.dion.ne.jp/~k_nozaki/
 ☆ツチノコの形態やイベント情報はこちら ▽岐阜県東白川村
  http://www1.kani.or.jp/higashi-shirakawa/

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 ┏ ツチノコ乱獲期、受難の歴史...

 ☆前置きが長くなってしまいましたが、これから、ツチノコが遭遇した
  苦難の歴史と、封印された禁じ手の概要を...

 ☆ツチノコ混入期は、チョコエッグの知名度がかなり上がってきた頃の
  ことで、この頃から次第に1店舗での陳列数が増えてきます。
  そのことが、大量買いの衝動を引き起こし、多くのチョコエッガーが
  大人買いを経験します。第1弾発売当初は、少しづつ購入するエッガー
  が大部分だったようですが...。大量に買うと自ずと気がつくのが、
  個体差や亜種、さらには、銀紙の表記の違いなどなど...
 ☆ある日、大量買いをしていたあるエッガーが、幸運にも2個目のツチ
  ノコを出しました。SPの情報は書き漏らしてなるものかと、
  様々なデータを調べます。すると、前に出したツチノコと同じだとい
  うことにふと気付く...。
  でも他の通常シリーズとは、確かに違う部分がある。そう、銀紙など
  に刻印されている数字がツチノコと、他の通常種では違うことに気が
  ついてしまう...その後のこのエッガーの行き先は....。

 ☆これが、有名な初期版ロットナンバーで、チョコを割ることなく、
  外見だけで、ツチノコをほぼ確実に判別することができた方法なのです。
  当然、程なく掲示板などでも話題になり、
  強引にナンバーを読みとろうとする、さまざまな禁じ手が横行し、
  全国的なツチノコ乱獲ブームを引き起こします。
  これが、それまで、1/80といわれる混入率のベールに隠されていた
  幻のツチノコを襲った受難のはじまりだったのです...。

 ☆この状況を察知したフルタ製菓も保護政策を展開、判別可能な銀紙
  部の固有のロットナンバーを廃止し、箱底面に記載されている、
  賞味期限の末尾のアルファベットで流通管理をするようになりました。
  これが、後期版ロットナンバーです。
 ☆当時、掲示板を騒がせた初期版のSPロッドナンバーを掲載していた
  サイトは、その後次第に減り、いまではほとんど存在していません。
  掲示板の過去ログと共に、次第に忘れ去られつつある悪夢のナンバー
  なのかもしれませんね。
 ☆最初期からのコレクターの多くは、このナンバーを当然知っていて、
  もはや、旧弾の販売が終了した今日では、箝口令の時効なのでは、
  とも思うのですが、未だに公開するサイトが少ないということからも、
  あの出来事が、多くのチョコエッガーと、当のツチノコに残した
  傷の深さが伺えます。アメリカの合衆国公文書館に保存されている
  J.F.K関連のFileのごとく...               

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 ┏┏ ☆次号Vol.12の予告 
 
  ■今週の耳より情報!!
  ■☆毎号掲載【チョコエッグのあの一品 No.8 ノウサギ】
  ■☆連載☆【チョコエッガーの用語辞典第6回】
   今回の用語、というかテーマは【チョコエッグ的略字】
   カプセル上部に刻印されている【CE】の文字、
   あれはもちろん、チョコ(Choco)エッグ(Egg)の略字!!
   箱の【F15】はもちろん、アメリカの戦闘機の名前!!
   なんて思っている人はまさか、いないですよね...
   そんな誤解を引き起こさないためにも、チョコエッグ的略字特集の
   第1弾をお届け致します。   
 
  ■☆その他 

  次号Vol.12号の発行は今週の土曜日の予定です。
    
  Megukuma:(megukuma@syd.odn.ne.jp)
  憩いの掲示板:
  http://www1.odn.ne.jp/megukuma/bbsat.htm

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 ┏┏ ☆編集後記 担当:Megukuma

  ☆今回は秀作HPの紹介など、楽しい企画でお届けしようと思ったのですが、
   今朝発表された悲しいニュースのため、
   急遽、臨時増刊扱いで、誌面を差し替えることになりました。
   とても残念です。(T_T)
  ☆今週の土曜日に発行するVol.12では、そんな悲しい気持ちを吹き飛ばす
   ような楽しい話題満載でお届けしますので、楽しみにしていて下さいね!

  ☆「Megukumaとチョコエッグの森の仲間達」
   http://www1.odn.ne.jp/megukuma/index.htm

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  の森の仲間達」でも閲覧頂けます。URLはこちら▽
  http://www1.odn.ne.jp/megukuma/newpage1.htm
   
 ◆本文中に掲載された文章や内容を転載する際は、事前にご連絡を
    頂けると幸いです。m(_ _)m
  連絡先:(megukuma@syd.odn.ne.jp) 制作・編集責任者/代表:Megukuma

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