−Information−

☆わたしたちの発行するチョコエッグメルマガ「☆目指せ!チョコエッグマスター!!☆」
のバックナンバーを掲載しています。

「☆目指せ!チョコエッグマスター!!☆」Vol.20/01(2001.5.6発行)

-ATTENTION-
−本文を転用、転載される場合は、ご連絡を頂けると幸いです−
All rights reserved




−2001/5/6発行号−

 ☆目指せ!チョコエッグマスタ−!!☆ Vol.20/01

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           ☆目指せ!チョコエッグマスタ−!!☆ Vol.20/01
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 ☆全国のチョコエッガーの皆様、お久しぶりのMegukumaです。<(_ _)> 
  サークルのイベントのために、発行がずれ込んでしまいましたことを、
  お詫び申し上げます。それでは、GWの最中にちょっと長めで、お届け
  する、チョコエッグマスターのスタートです。(^_-)/

☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

 ◆CONTENTS◆

   −Vol.20/01−
  ┏┏ ☆連載☆【やっぱりチョコエッグ!ペット動物第1弾版】
  ┏┏ ☆連載☆今週の耳寄り情報!!☆ Chocoegg-News
  ┏┏ ☆連載☆【チョコエッグのあの一品 No.13 キツネ Vol.2】
 
   −Vol.20/02−
  ┏┏ ☆特集☆チョコエッグ秀作サイト紹介☆
  ┏┏ ☆特集コラム☆「チョコエッガーも気になる食玩、最近の動向」
  ┏┏ ☆読者リクエスト☆チョコっと、マニアック!今回は緑カプセル!!
  ┏┏ ☆次号Vol.21の予告−ご相談とお願い...−
  ┏┏ ☆編集後記 担当:Megukuma

☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

  ┏┏ ☆毎号連載☆【やっぱりチョコエッグ!ペット動物第1弾版】

 ☆今回は、購読者の方のリクエストにお答えして、ペット動物第1弾から、
  フェレット/セーブル君の登場です!!

 ◆フィギュアデータ【011/P07 フェレット/セーブル】

 ・パーツ数:4(Alphabet型=Number型)※1
 ・分割方法:頭部、胴体二分割、尾部

  ※1:フェレットのセーブルは、ペットシリーズの中でも特に個体差の多く
  見られる種です。はっきとしたリテイク系の変更は見られないのですが、
  まず、アルファベット刻印型(胴体パーツ内側に【A】などのアルファベット
  刻印が見られる)と、数字刻印型(胴体パーツ内側に【1】などの数字刻印が
  見られる)に大きく分け、そのそれぞれで個体差を整理していくのが、分か
  りやすいと思います。発売当初の初期版ロットにはアルファベット刻印型が
  多く、関東などで再販された後期版には、数字刻印型が多いという特徴が
  あります。

 ・刻印位置:尾部裏面【C KAIYODO P07】
       (Alphabet型=Number型)
             Alphabet型=Number型ともに、刻印位置は同じですが、型が違
       うので、刻印の位置と文字サイズが違っています。Alphabet型
       は尾の先端からおよそ1センチ程の場所に刻印の先頭部がきます
       が、Number型は1センチ未満の場所に先頭部があります。

 ・成形色:Alphabet型=Number型ともに乳白色系の成型が用いられています
      が、ごくまれに白色成形が使われています。乳白色系の成形では
      外側の塗装の厚みの違いで、成型色に濃淡の違いが見られる特徴
      があります。
          
 ・成形タイプ:Alphabet型=Number型は、胴体内側の刻印を確認すれば一目
      瞭然なのですが、他にも尾部のジョイント部(凸部)に顕著な違い
      が見られます(Alphabet型成形はNumber型成形に比べて凸部の直径
      が総じて細い)。また、Alphabet型の胴体右側部の内側(後ろ足の
      あたり)には、型抜き時に利用したと思われる、小さな穴が空いて
      いるという特徴もあります。他にも小さな違いが多いので、両方
      もっている方は、ぜひ確認してみて下さいね!!

 ・個体差関連:とにかく塗りの個体差の多いフェレットくんなのですが、特に
      目立つのは、Number型に多い「美白フェレット」と、Alphabet型
      に多い「日焼けフェレット」の顔色の差です。前者は顔の塗り分け
      部が極端にうすく、艶がある特徴があり、まさに美白そのものです。
      (^_-)/一方、後者は、艶がなく、ざらざらした感じ(?)なのですが、
      健康的に日焼けした(色の濃い)個体が多く見られます。他、胴体部
      のグラデーションの違い、濃淡、顔のマスク(?)の形違い、足の爪
      部分の色違い、尾部のグラデーション違い、エラー品(耳内部の塗り
      忘れ)等々、フェレットの個体差は本当にたくさん確認できます。
      
 ・P.S.美白と、日焼けはMegukuma的呼び方です...(^^;)

 ☆フェレットの画像はフルタ製菓の公式ホームページに掲載されています。
  ▽URLはこちら 
  http://www.furuta.co.jp/index.htm
     
☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

  ┏┏ ☆毎号掲載☆今週のチョコエッグ関連情報!!☆ Chocoegg-News

 【☆Choco-egg News☆】

 ◆フルタ製菓が有料プロバイダー「@チョコエッグ」を開設!!
  CHOCO EGG『チョコットクラブ通信』(最終回)
  過日(4/29,5/1)配信された『チョコットクラブ通信』と『@チョコエッグ
  通信』には、本当に驚かされました。内容は、フルタ製菓が有料プロバイ
  ダーを開設する旨の告知だったのですが、その後のkaiyodo.netの記事な
  どから、次第にその趣旨が明らかになってきました。フルタ製菓が企画元
  で、実際のプロバイダーサービス提供は、70以上の同好コミュニティーを
  運営し、高速大容量IPバックボーンネットワークの展開でも知られる(株)
  NTTPCコミュニケーションズです。プロバイダーの概要など、より詳しい
  ことは下記URLを参照して下さい。

 ☆今回の有料プロバイダーの開設に伴って、これまで登録者に無料で配信さ
  れていた『チョコットクラブ通信』は配信を終え、今後は有料登録会員向
  けのインフォメーションに統合されるようです。チョコエッグ関連の情報
  は、フルタ製菓の公式サイト上でも告知されると思いますが、未だにサイ
  ト上でのプロバイダー開設告知がないことから、若干の不安も...(^^;)
  何れにしても、もうしばらく動向を見守る必要がありそうです。
  
 ▽@チョコエッグ はこちら
  http://www.pbrand.ne.jp/chocoegg/
 ▽海洋堂サイドの関連記事はこちら▽「kaiyodo@net」
  http://www.kaiyodo.net/
 ▽(株)NTTPCコミュニケーションズの公式サイトはこちら▽
  http://www.nttpc.co.jp/
 ▽Megukuma的解説はこちら
  http://megukuma.hp.infoseek.co.jp/News.htm

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 ◆DinoPress日本語版2001.Vol.3販売中
  人気恐竜雑誌「DinoPress日本語版」のVol.3が販売中です。今号には、
  松村しのぶ氏のインタビューやチョコラザウルス(造型師のみなさんの
  コメント)、ダイノワールドシリーズの関連記事など、チョコエッガー
  的にも気になる記事が満載です。松村氏も参加されるアメリカ恐竜ツア
  ーの告知も...!

 ▽DinoPress公式サイトのURL(書店にない場合は、こちらの通販がGood!)
  http://www.dinopress.com/

☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

  ┏┏ ☆毎号掲載【チョコエッグのあの一品 No.13 キツネ Vol.2】

 ☆チョコエッガー的コラム キツネさんとの出会い...続編

 ┏ 動物データ:キツネさんの分類は哺乳類、食肉目、イヌ科のキツネ属
   で、学名は【Vulpes vulpes japonica】。小学館のチョコエッグ百科
   やその他のチョコエッグ本でも、チョコエッグのキツネの学名欄には、
   V.v.Japonicaとあるので、チョコエッグのキツネさんのモデルは、
   北半球のキツネ属最大派閥のアカギツネ(Vulpes vulpes)の日本版亜種
   ホンドギツネ(-.japonica)なのだと分かります。でもなぜか、販売促
   進ブリスターパックの日本地図では、北海道の部分にいるのですよね!
   同じアカギツネの仲間には違いありませんが、北海道に生息するキタ
   キツネは【Vulpes vulpes schrencki】うーん、あまり、細かいこと
   は気にしないようにしましょう。
   
  ☆海外でも、見た目の美しさや、大きさでインパクトのあるキタキツネさ
   んは意外とよく知られているのですが、ホンドギツネは、他の亜種とひ
   とくくりで、Japanease Red Foxと呼ばれている場合が多く、少し気の
   毒...です。Vulpes vulpesには、100種類に近い亜種がいるので、
   仕方ないかもしれませんね。(^^;)

 ┏ 生態データ:前述したように、日本に生息するアカギツネの仲間には、
   本州、四国、九州に生息するホンドギツネと、北海道に生息するキタキ
   ツネがいるのですが、体長はだいたい60〜90センチ、キタキツネはホン
   ドギツネよりも一回り大型です。いずれも主に夜行性で、肉食傾向が強
   く、小型のネズミや、昆虫、鳥などを主食にしています。子どもにも
   受け継がれることのある見事な巣穴をつくることでも知られています。
 
  ☆キタキツネは、アイヌ語で「チロンヌップ」(どこにでもいる生き物)
   と呼ばれていますが、キツネの仲間の生息エリアは、警戒心が強い性質
   の割には、比較的人里に近いので、最近では、人間による餌付けなどが
   問題になっています。餌をあげたくなる気持ちは分かりますが、
   プライドの高いキツネさんのためにも、我慢、我慢...
   
 ┏ キツネさんを紹介している秀作サイト

  ◆定番!!インターネット図鑑『自然界』      
   http://www.knowledgelink.co.jp/services/index.html
  ◆北海道の常呂郡に住んでおられる方が羨ましい...
   日本で唯一の北きつね放し飼い牧場「くまがい 北きつね牧場」情報
   http://www.okhotsk.or.jp/kitakitsune/
  ◆過酷な大自然のなかで生き抜くホンドギツネの雄姿
   大自然の魅力と雄大さを楽しむことが出来る人気サイト
  「南アルプス倶楽部」
   http://www2p.biglobe.ne.jp/~s-alps/
   http://www2p.biglobe.ne.jp/~s-alps/plants/animals/kitsune.jpg
  ◆Vulpes vulpesのことをもっと詳しく知りたい方はこちら▽
   The Swift Fox
   http://www.raysweb.net/specialplaces/pages/fox.html
   Megukumaのお気に入りは、「I am a Swift Fox.」のコンテンツ♪
  ◆海外の関連文献目録
   http://www.furry.de/suran/fox_db/Vulpes_velox_hebes.html

 ┏ キツネチックにマニアック・クイズ

  ☆問題
   キツネの鳴き声のものまねでお馴染みなのは「コンコン」。
   でも、何故、コンコンなのか?その起源は....?

☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

   ◆チョコエッガー的コラム◆ キツネさんとの出会い...

  ☆トノサマガエルから、カブトガニまでを並べてみて、次に来るのがイヌ
   ワシだったり!名前は単調、いやいや、タンチョウなのに、異常に存在
   感があったり!整然とした、背の順整列とはほど遠いチョコエッグの動
   物さん達には困ったものなのですが、その意味では、今回のキツネさん
   も、とても存在感のある一品なのです。
  ☆塗装的には、習熟期の中国工場らしい初々しさが目立ちますが、首を傾
   げてこちらを見つめるキツネさんらしさ満点のフォルムといい、優しい
   目つき(渋谷の個展で見た原型は目つきが鋭かった..)といい、
   Megukuma的に、たまらなくお気に入りの一品です。グラデーション効果
   の少ない塗装のせいで、松村氏が成形に刻んだ、毛並みや肉付きといっ
   た細部へのこだわりは目立たなくなってしまっていますが、それでも十
   分合格点の出来ばえだと思います。第1弾販売中期に比較的多く出たキ
   ツネさんですが総集編での出現率が低下してしまい(わたしだけかも..
   .)とても淋しかったのを思い出しました。(T_T)
  ☆はじめてキツネさんを出したときは、シッポの先が白くないのが気にな
   りましたが、あの太いシッポなら、冬仕様のキツネさんかな?とか、色
   違いを手に入れてからは、かってにキタキツネさんと命名したり、時間
   の経過とともに愛着度が増してくる、お気に入りの一品です。
  ☆キツネさんばかりを100体以上集めているコレクターの方にお会いし
   たことがありますが、ダンディーでエレガントな風貌といい、その目つ
   きといい、北海道の出身なのに、「姫島キツネ踊り」に精通しているこ
   とといい(なぜ!?)、「九尾の狐」か「白狐」の風格!やっぱり実際に
   いたのですね...気のせいかな?(多分、そう...)
   
                        To be continued....

  ☆次回は、カブトムシに続いて、人気の甲虫再臨のオオクワガタさんの登場
   です!「少しだけ、薄めに仕上がってみました..」(By オオクワガタ)

☆彡☆・☆=================================================☆・☆・☆彡

「☆目指せ!チョコエッグマスタ−!!☆ Vol.20/02」に続く...

                    To be continued....

☆彡☆・☆===========================================☆・☆・☆彡

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  http://www1.odn.ne.jp/megukuma/newpage1.htm
   
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    頂けると幸いです。m(_ _)m
  連絡先:(megukuma@syd.odn.ne.jp) 制作・編集責任者/代表:Megukuma

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