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日本の動物シリーズ第1弾 No.010 カブトムシとの出会い
−少年達の永遠の憧れカブトムシ...−


☆今回は、カブトムシの登場です!♪桜の木の下♪に収録されて...
  あっ、それはaikoのカブトムシ♪(^^;)とってもよい曲だけど、
  今回はチョコエッグの人気種!カブトムシの特集です!!

  ☆まずはチョコエッグのカブトムシのプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.010

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:意外にも公認亜種はないようです。個体に関しては
        艶あり、艶無しと呼ばれる亜種は有名ですよね!
        艶に関しては、総集編からフラット(艶無し)な個体
        が目立つようになったのですが、艶に関しては微妙
        な問題が...というのも、第1弾のカブトムシが
        最初は艶ありだったのですが、時間の経過と共に、
        次第に艶が落ちてきているような...気のせいか
        もしれないのですが、亜種を考える上で、塗装の変
        質というエレメントも考慮しないといけないかもで
        すね!あと、艶以上に明らかな個体差は、体色の違
        いです。胴体の羽部分をよく見ると、黒い個体と、
        全体として、赤茶が目立つ個体とがあります。グラ
        デーションの違いによる個体差も多いので、見分け
        る基準は微妙なのですが、オオクワガタを持ってい
        る方は、カブトムシと並べてみましょう!明らかに
        カブトムシの色がクワガタ君と違ったら、茶羽個体
        クワガタ君とそれほど違いがなかったら、黒羽個体
        と、一応の区別は出来るかも...多分...。

       ☆成形系の個体差としては、白の目立つ白系成形と濃
        いクリーム色の目立つ個体が確認できます。他、型
        抜き時のバリが残る個体や、足の長さが異なる個体
        差が多数あります。
        

 ☆カブトムシの画像はフルタ製菓の公式ホームページに掲載されています。
  ▽URLはこちら 
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ┏ 個体データ:パーツ数:3
         大きさ約58ミリ(後ろ足の先端から、ツノの先端まで) 
         体長:ツノをのぞいた、胴体と頭部の合計は32−33
         ミリ。体重は約5グラムで、厚みのある分、オオクワガ
         タより重く、全体として軽いチョコエッグの昆虫類のな
         かでは、重量級です。アオミオカタニシの登場までは、
         チョコエッグ昆虫重量ランキングNo.1でした!
        
 ┏ 動物データ:分類は昆虫類、コンチュウ目のコガネムシ科で、私たち
   が和名でカブトムシと呼んでいるの種は、
   学名【Allomyrina dichotoma】、
   世界中にはいろんな種類のカブトムシがいるのですが、日本のカブト
   ムシは、Japanese Rhinoceres Beetleとして知られています。

  ☆オオクワガタなどと同じく、甲虫の代表格のカブトムシ!その人気は
   は高く、世界中に熱烈なコレクターがいるほど!!日本でも、少年時
   代、朝早く起きてカブトムシを見に行った自然派のお父様達の間で大
   人気だとか!キャンプに行ったりすると、男の人は必ずといってよい
   ほど早起きして、カブトムシを探しに行ってたっけ!カブトムシは男
   性にとって、永遠の憧れなのかもしれませんね!!

  ☆甘い樹液が大好物のカブトムシ君は、夜行性で、低い山地の雑木林に
   住んでいることが多いようです。トレードマークのツノはオス固有の
   ものなので、チョコエッグのカブトムシはオスですね!Megukuma的に
   は、メスも登場して欲しいです。そうすれば、カップルが出来るし!

  ☆実際のカブトムシに関する秀作サイトのご紹介!

  ◆カブト虫のたまごから成虫までの画像付き成長期は必見!
   KawaUsoさんの秀作サイト「Living thing」▽
   http://www02.so-net.ne.jp/~toosawa/
  ◆カブトムシの仲間達の詳しい情報をGet!「群馬県立自然史博物館」▽
   http://www.gmnh.pref.gunma.jp/Syuzo/030000/032304.html
  ◆昆虫好きの方に嬉しい情報発信基地!
   ごんぎつねさんの人気サイト「こんちゅうじょうほうはっしんきち」▽
   http://www.japan-net.ne.jp/~jpcat/index.html
  ◆甲虫をアカデミックに突き詰めている方達のページ!
  「日本甲虫学会」▽
   http://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/j-coleopt-soc.html
  ◆カブトムシというより、クワガタなのですが、世界の甲虫コレクターの
   奥の深さを垣間見ることが出来る海外のサイト
  「Stag Beetles of TAIWAN」▽
   http://www.geocities.com/RainForest/1803/index.htm

   ◆チョコエッガー的コラム◆ カブトムシとの出会い...
  チョコエッグの昆虫はすこし苦手なMegukumaなのですが、カブトムシ
  はお気に入りです♪チョコエッグ創生期の作品だけに、型抜きや塗装
  には荒さが目立つ(特に足のつくり!ルリボシカミキリと比べると..)
  のも確かなのですが、カブトムシの感じは出てますよね!!接合部も
  目立たない腹部にあるし、ツノのそり具合もいい感じです。塗装工程
  が少ないのが逆によかったのかもしれませんね!そうそう、塗装工程
  といえば、ツノの接合部の成形の塗り斑を見ると、グラデーションの
  痕跡を見ることが出来ます!最初の赤茶系の塗装を施し、その上から
  黒の塗料を吹きかけているのがよく分かります。このあたりのマスク
  処理に塗装系の個体差が多いカブトムシの秘密がありそうですね!!

  ☆足が胴体にくっついた成形に不満の多いエッガーも多いはず!!チ
  ョコエッグ百科(小学館)によれば、当の松村氏も不満大のようです。
  (その恨みと不満は、第5弾のルリボシカミキリで晴らしましたよね!)
  成形を製造する中国の技術者の皆さんの熟練度を問うのは酷なので、
  足くっつき成形を逆利用してしましましょう!そうなんです!足が取
  れたり、折れたりしない利点を活かして、カブトムシカメオを造って
  しまうのです!胴体と頭部の接合部に細めの針金を通した状態で接着
  し(アロンアルファが有効)、その針金を大きめの安全ピンなどに巻き
  付けます!そうすれば、ほんの数分でカブトムシカメオが出来上がり
  ます!これからの季節、キャンプに行ったりする時の、とってもステ
  キなお洒落アイテムになること、請け合いです。女の子も、さりげな
  く胸元に付けていって、カブトムシ好きの男の子達をビックリさせて
  あげましょう!遠目には本物と見間違えるかも...です♪

                     To be continued....

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日本の動物シリーズ第1弾 No.009 カワセミとの出会い


☆今回は、空飛ぶ宝石とも呼ばれる、とっても綺麗なカワセミ君の登場です!
  ☆まずはチョコエッグのカワセミ君のプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.009

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようです。ただ、塗装工程の多い種類
        にしばしば見られる、塗装の個体差は多数確認出来ます。
        一番多いのが、チャームポイントの斑点の位置違い、
        塗り忘れ個体で、塗装の濃淡の異なる個体もあります。
        成形の色違いは、これまでのところ2種確認出来ます。

 ☆カワセミの画像はフルタ製菓の公式ホームページに掲載されています。
  ▽URLはこちら 
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ☆私たちの大先達のHASE3のHP「俺たちチョコエッガー」のTopPageを
  飾っているのも、他でもないカワセミさんです!
  ▽URLはこちら
  http://www03.u-page.so-net.ne.jp/rd5/hs3/tyoko01.htm

---------------------------------------------
 ┏ 個体データ:パーツ数:3 高さ46ミリ
        (台座の底から頭の先まで) 体重は約6.5グラムで、
        ハシブトガラスよりは重く、ハヤブサよりは軽い、
        チョコエッグの鳥さんのなかでは、中くらいの重さです。
        
 ┏ 動物データ:分類は鳥類、ブッポウソウ目のカワセミ科で、学名は
   【Alcedo atthis】、青とも緑とも見える美しい羽とお腹のオレン
   ジがとても美しい小さな鳥さんです。流れの穏やかな河川や湖に住
   み、目を見張るホバリングで小魚を捕ることでもよく知られていま
   す。英語ではKingfisher、美しい羽は女性の帽子の飾り羽にもよく
   使われ、特にオーストラリアでは、意外にもコアラやカンガルーよ
   りも馴染み深い、国民的な人気者です!意外ですよね!
  ☆カワセミはとても綺麗な清流を好む鳥なので、容赦のない河川工事
   が活発に行われた一時期、幻と言われるほど、その姿を見かけなく
   なったそうです。ただ、最近は「カワセミ護岸」なるものも登場し
   次第にその美しい姿を見ることのできる機会が増えているそうです。
   よかったですね、カワセミさん♪
  ☆そうそう、カワセミはギリシャ神話にも登場するのです。とても悲
   しいけど、ステキなラブロマンスのなかに...(^^)/
  ☆カワセミに関するサイトは国内外を問わず、本当にたくさんありま
   すので、この機会に散策してみて下さいね!。

 ☆実際のカワセミの詳細はこちら▽ 
  野鳥撮影家の山本直幸さんのHP「翡翠との出会い」
  http://www.ceres.dti.ne.jp/~eisvogel/
 ☆Birdwatching大好きな方におすすめ(USA Site)
  http://bornova.ege.edu.tr/~ekgt/main1.htm
  http://bornova.ege.edu.tr/~ekgt/kuslar2eng.htm
 ☆「カワセミ研究会」のあらましと、入会フォームはこちら▽
  http://www.kasen.or.jp/kawasemi/kawasemi.htm
 ☆ @nifty の会員の方はこちらもCheck!▽「カワセミ友の会」
  世界のカワセミリストを見ることが出来ます。
  http://www.linkclub.or.jp/~alcedo/etc/kawasemi.html

  ◆チョコエッガー的コラム◆ カワセミとの出会い...
  
  はじめてカワセミを手にした時は、緑の鮮やかさに思わず見とれつつ
  こんなに頭と嘴が大きかったんだー!と感心!さっそく組み立ててみ
  て見ると、角度によって、微妙に首を傾げているようにも見えるでは
  ないですか!!わたしも思わずつられて首を傾げてしまいました。
  そうなんです!!チョコエッグの動物君たちのなかには、とっても表
  情豊かな造型に仕上がっている秀作が登場するのですが、カワセミは
  間違いなく、そんな一品だと思います。♪全体的に緑っぽい個体は、
  より青を目立たせたかった松村氏の期待通りではなかったようですが、
  バードウォッチ大好きっ子のわたしの親友Makiに言わせると、これは
  これで実物の感じが出てるみたいですよ!Maki曰く、実物のカワセミ
  の写真を撮るのはとても難しいらしく、「サンニッパと、500は必
  須だね!!」とわたしには意味不明のことを言っていました...。
  望遠レンズのことなのですよね!多分...。ただ、造型はよいので
  すが、成形の分離方法はもう少し工夫して欲しかったなーと思う、
  Megukumaです。だって、個体によっては、フロントの噛み合わせ部が
  目立つのです..。他の鳥とはすこし違うポーズなので、仕方のない
  ことなのかもしれませんが、パテで処理して、塗り直した方も多いか
  も!ですね!
                      To be continued....

  P.S.ところで、カワセミと聞いて、YOWiEにも登場するオーストラリ
  アのLaughing Kookaburraを思い出す方!マニアックですね−!
  そのことについても書きたかったのですが、また別の機会で!

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日本の動物シリーズ第1弾 No.008 ノウサギとの出会い


  ☆まずはチョコエッグのノウサギ君のプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.008
 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようです。ただ、恐らく、初期版と後期版
        に分けてもよいと思えるほど、はっきりとした塗装差が
        見られる個体です。並べれば一目瞭然なのですが、
        まずは、全体の艶の有無、濃淡、色むら、など、明らかな
        個体差があります。個体差が多いものは、第1弾発売当初
        のものに多く見られ、総集編のものからはあまり見られま
        せん。足の詰め部分の塗り忘れなどもあります。

  ☆ノウサギの画像はフルタ製菓の公式ホームページで見ることが出来ます。
  ▽URLはこちら http://www.furuta.co.jp/index.htm 

 ┏ 個体データ:パーツ数:3 体長:約4.5センチ 体重は約7グラム
         と、意外と重たいのです。アマミノクロウサギとか
         と比較すると、重さも大きさも一回り大きいことが
         よく分かります。さすが!Wild Animalですね!

 ┏ 動物データ:分類は哺乳類、ウサギ目のウサギ科で、
   学名は【Lepus brachyurus】、英語では、Japanese Hareとして
   知られています。Genusレベルでの分類、Lepus(ノウサギ属)には
   他にも、オキノウサギ(Lepus brachyurus okiensis) 
   キュウシュウノウサギ(L.b.brachyrus)、サドノウサギ(L.b.lyoni)
   トウホクノウサギ(L.b.angustidens)、亜種(L.b.ssp)などが
   知られていて、それぞれ微妙に違いがあるようです。

 ☆日本では、本州、四国、九州や、周辺諸島の森林や原野などに生息し、
  草や木の葉、樹皮などを食べて生活しているそうです!テンではない
  のですが、雪の多い地域に生息するノウサギは、褐色系の夏毛から、
  白い冬毛に生えかわるそうですよ!

 ☆実際のノウサギの詳細はこちら▽ インターネット図鑑「自然界」
  http://www.knowledgelink.co.jp/services/index.html 

 ☆ノウサギは基本的に夜行性なのですが、昔はよく目撃されたそうです。
  最近でも自然が豊かな地域では観察することができ、全国各地に観察
  公園もあります。ただ、一方で道路などに間違って出てきてしまうこと
  も多く、交通事故の犠牲になるノウサギさんも多いようです。
  タヌキに次ぐ、第2位の犠牲数だとか...(T_T)
 ☆ドライバーの皆さん、気をつけてあげましょうね!!

  ♪♪チョコエッガー的コラム♪♪
  ノウサギとの出会い...  
  今でこそ、ペットシリーズに身近な動物がたくさん登場してますが、
  わたし的に初の身近に感じた動物さんでした!でも、家で飼ってい
  るウサギが野生化すると野ウサギになる、かと思いきや、全然違う
  のですね!日本固有種の野ウサギは、外来種よりも強くたくましい
  とか...。そう言われてみれば、確かにチョコエッグのノウサギ
  はたくましいですよね!!松村氏の期待に反した塗り色の濃さも、
  いい感じかも!です。でも、個展で原型を見てしまうと、やっぱり
  日本産のノウサギの色はもう少し薄茶系のほうがよかったのかなー
  とも思いだしたMegukumaです。フィギュアに関しては、まず、頭部
  と体のジョイントの仕方をCheck!雛人形の首のように差し込むタイ
  プなのですが、第1-3弾によく見られる、面白い構造をしています。
  きっと第4弾以降で登場したら、また違った成形になると思います。
  後は、正面から見たときの後ろ足の見え加減がGood!です。今にも
  力強く駆け出しそうな躍動感を感じさせます。原型とは変わってし
  まった寄り耳も、わたし的にはいいと思います。何とも、指で持ち
  やすい形状をしているので...気持ちよさそう...。
  でも、実際持ってはダメですよ!鍛えられたノウサギの強烈な前足
  蹴りが飛んでくるかも..です。(>_<)

 ☆わたし的に、ノウサギ君は、旧弾のよい部分を踏襲している、
  完成度の高い秀作だと思います!!To be continued....
 ☆次回は、首を傾げているような表情がとても可愛い、カワセミさん
  の登場です!お楽しみに!
  P.S.カワセミとチョコエッグと言えば...

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日本の動物シリーズ第1弾 No.007 クサガメとの出会い


☆まずはチョコエッグのクサガメ君のプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.007
 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:胴体の裏面のジョイント部分が塗装されている
        ものと、そうでないものが確認できます。
        最初は、単なる塗りすぎ?と思ったのですが、
        同じような相違がいくつか見られるので、
        意図的な行程の変更によって生じた亜種では
        ないかと思われます。首の部分の模様や、
        甲羅のラインの太さの相違は、いつものように、
        個体差と思われます。
        他に、新亜種として知られる、Be-PAL.ed.
        のメラニズム個体バージョンがあります。
        メラニズム個体とは、カメさんが成熟して、
        黒色に変色した個体のことなのですが、
        Be-PAL.ed.のクサガメは、そのあたりの
        重量感と色合いが、フラットベースで、とても
        よく表現されている秀作です。

 ☆クサガメの画像はフルタ製菓の公式ホームページで見ることが出来ます。
  ▽URLはこちら http://www.furuta.co.jp/index.htm 

 ┏ 個体データ:パーツ数:3 大きさ 約5センチ
        (頭先から足先までの長さ) 体重は約7グラムで、
        ハヤブサとほぼ同じ重さです。第5弾のハコガメには、
        負けますが、チョコエッグの亀のなかでも重量級です。
        さすが、ガメ...。

 ┏ 動物データ:分類は爬虫類、カメ目のヌマガメ科で、
   学名は【Chinemys reevesii】、アメリカでは、Reeves Turtle
   とか、Reeves'pond turtleとして、知られています。
   日本の亀はアメリカでも人気があって、クサガメもお店によっては、
   50ドル以上で売られているところもあります。

 ☆日本の本州、四国・九州などの川や池を中心に、中国大陸や、
  朝鮮半島にも広く生息するようです。専門ではないので、確かでは
  ないのですが、大陸のクサガメは、Chinese three-keeled pond
  turtleと呼ばれているようです(3本のキールなんて、見た目のまま
  ですね!)。甲羅の大きさは最大で30センチ程になり、雌のほうが雄
  より大型なのだそうです。幼い頃は、茶褐色の甲羅で、首筋には
  黄緑色の斑点が入っているそうなのですが、雄は成長するにつれ、
  黒色に変色していくそうです。
  
 ☆実際のクサガメの詳細はこちら▽ インターネット図鑑『自然界』
  http://www.knowledgelink.co.jp/services/index.html
 ☆クサガメを飼育している動物園や、水族館はとても多いので、
  本物を見たい人は、こちらをチェック!!
  でも、身近で飼っている人がいるかも...。
  ▽JAZGA動物電子図鑑
  http://jdbsys.jazga.or.jp/encyclopedia.html
 ☆最後に、クサガメを実際に飼育している人には、こちら▽
  クサガメを飼っている人限定「クサガメメーリングリスト」
  http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/4197/

  ☆チョコエッガー的コラム☆
  クサガメとの出会い...その魅力とは...

  前回のモスラに続いて、今回はガメラ...(^^;)
  ではなくて、ギフチョウに続いて、クサガメですよね!!
  それにしても、シリーズの第1弾の006-007は東宝特撮映画繋がりだと
  思うのは私だけでしょうか...まあ、実際のクサガメは敵から身を
  守るために、悪臭を放つそうで、わたしのお気に入りの渋谷を
  焼き払う火炎でないだけいいな、と思うのですが...。
  
  それはさておき、やっぱりチョコエッグの中でも、カメシリーズは
  秀作揃いですね!根強い人気があるのもよく分かります。わたしも、
  カメはお気に入りで大切にしています。カプセルから出して、
  組み立てた後の指持ちのよさ(?)がまたよいのです。
  思わず、甲羅をなでなでしたくなる。本物と比べても見劣りしない、
  リアル感もよいですよね!!カメに特別の愛情を注ぐ、原型師松村氏の
  思い入れの深さを感じます。そういえば、渋谷PARCOの個展にも、
  カメの出来るまでを解説したコーナーがありました。
  やっぱり好きなのですね!!そうそう、渋谷の個展では松村氏の作品
  の販売も行っていたのですが、そこにはあのゴジラが売られてたっけ、
  やっぱり...ごめんなさい。ギフチョウ以来、どうしてもそこから
  出て来られないMegukumaでした。次回はがらっと変わって、
  可愛いノウサギ!!メルマガの原稿を書くたびに頭の中でリフレイン
  するモスラのテーマからもようやく解放されます。(^^)/
                       To be continued....

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日本の動物シリーズ第1弾 No.006 ギフチョウとの出会い
−モスラじゃないぞ!!ギフチョウだぞ!!の魅力−


☆まずはチョコエッグのギフチョウ君のプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.006

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了
               ☆第一弾 販売促進パッケージ/販売終了に付属

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようです。呼び方が分からないのですが、
        第一弾の販売促進パッケージに付属していた初期版は
        頭部と胸部の間のフサフサ(?)の色が少し薄い黄色です。
        (わたしのファに似ている...)
        その他、わたしの手元にあるものでは、羽の紋様の太さが
        微妙に違うタイプがありますが、これは個体差ですね。
 
 ☆ギフチョウの画像はフルタ製菓の公式ホームページで見ることが出来ます。
  ▽URLはこちら http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ┏ 個体データ:パーツ数:3 組み立て後の羽幅約4.5センチ
        (羽先から羽先までの長さ) 体重は約2グラムで、
        イヌワシの1/5程の重量です。オオムラサキとほぼ
        同じ重さで、超軽量級!でも見た目は重い?かも...

 ┏ 動物データ:分類は昆虫類、チョウ目のアゲハチョウ科で、
   学名は【Luehdorfia japonica】、蝶ファンの間では、とても
   人気のある蝶のようです。別名「春の女神」。本州を中心に分布
   するそうですが、成虫を観察できる場所は年々減少しているとか...
   絶滅危惧類にも指定されています。

 ☆実際のギフチョウの詳細はこちら▽ 「ギフチョウ研究会」
  http://www3.ocn.ne.jp/~gifuchou/index.html
 ☆他にも、岐阜県には、ギフチョウの飼育と観察を子供達の
  研究テーマにしている小学校が沢山あります。探してみて下さいね。

  ♪♪チョコエッガー的コラム♪♪
  ギフチョウとの出会い...
  販売促進パッケージ除いて、初めてカプセルからギフチョウが出て
  きたときは、黄色の羽にブルーとオレンジの斑紋が綺麗だなー♪♪
  と大喜びでした。(^^)/でも組み立ててみると...
  頭の中で、モスラの♪テーマ♪が流れたのは、絶対、わたしだけ
  じゃないはず?(だったら悲しい...)☆『チョコエッグ百科』
  にも「モスラ」を思わせる...と書いてあったけど、まさしく、
  モスラ!!な容姿のギフチョウさんでした。
  ヒメギフチョウの幼虫の天敵はシメフリヒメグモだそうですが、
  実はゴジラなのでは、と思ったほど...
  (東宝特撮映画ポスター館:
  http://member.nifty.ne.jp/shimo2/index2.htm )

  あの色のせいか、触覚の異様な太さのためなのか、とにかく体重
  の割に、とても存在感と重量感があるのですよね!!
  今にも舞い飛びそうな繊細なオオムラサキと違って、飛ぶという
  より、そこに「居る」って感じ...(^^;)
  でも、チョコエッグのフィギュア的にはよく出来ていますよね!
  特筆すべきは塗装箇所の多さ!蝶の斑紋を表現するためには、
  これぐらい塗らないとダメなのかもしれません。
  全国にはまだまだ200種類以上の蝶がいるのだそうです。
  新シリーズの第6弾に蝶が追加されることはあるのでしょうか、
  とっても気になるところです。 To be continued....

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