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日本の動物シリーズ第1弾 No.015 
オキナワキノボリトカゲさんとの出会い


☆まずはチョコエッグのオキナワキノボリトカゲさんのプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.015

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようですが、グラデーション系の際
        だった個体差が多数見られる個体です。特に、背中
        の部分の縞模様の太さの違いや、足の部分のグラデ
        ーション違い、目の大きさ違いなどが目立ちます。
        また成型色違いは別にして、細かい部分ですと、シ
        ッポの部分を構成しているふたつのパーツの塗装順
        の違いです。多くはシッポの先端から(塗)→(緑)→
        (塗)→(緑)と交互になっているのですが、稀に途中
        から、この順序が違っている個体があります。単な
        る塗り忘れのように思えますが、同じような違いが
        複数見られるので、もしかするとマスクそのものの
        違いによって生じた個体差なのかもしれません。
        また、シッポの先端パーツのジョイント部にある小
        さなふたつの凸部の一方の先端部分には、塗装が吹
        き付けられていることから、シッポを取り付けた状
        態で塗装を吹きかけていることが分かります。同種
        のパーツが混ざってしまったときには、ここに注目
        すると、もとの持ち主を探すことが出来るので、覚
        えておくと便利です♪
        
 ◆オキナワキノボリトカゲの画像はフルタ製菓の公式ホームページに
  掲載されています。▽Furuta Web SiteのURLはこちら 
  http://www.furuta.co.jp/index.htm
  http://www.furuta.co.jp/products/realfigure/egg_ja01/index.htm

 ┏ 個体データ:パーツ数:4
         大きさ約59ミリ(口先から尾のカーブの先端まで)。
         尾の長さ約8ミリ(でもカーブしているから...)
         体重は2.8−3.1グラムで、いわゆるチョコエッグ
         軽量クラスの代表選手です。見た感じはシッポのカーブ
         が大きいせいで、それほど軽量級にも見えないのですが
         やっぱりあの細くて取れやすい(なくしやすい?)シッポ
         パーツのせいでしょうか、相当軽いキノボリトカゲさん
         なのでした♪

 ◆オキナワキノボリトカゲさんの生態データ

 ☆オキナワキノボリトカゲ、別名リュウキュウキノボリトカゲさんは、脊椎
  動物門四肢上綱爬虫綱有鱗亜綱トカゲ目トカゲ亜目イグアナ下目アガマ科、
  長い(^^;)学名ではJaparula polygonata polygonataです。沖縄諸島
  を中心に、奄美大島などにも生息する日本固有亜種としてよく知られ、宮
  古島の「サキシマキノボリトカゲ」さんと共に、とても人気のあるトカゲ
  さんなのです。少々マニアックですが、トカゲさんの仲間のなかでも、そ
  の生態がとてもユニークな存在なので、学術的な関心も高い人気者なので
  す♪☆名前の通り、木の上が大好きで、意外と生息域も広いようです。
  でも、近年のペットブームに起因する乱獲や、別の意味での保護政策の副
  産物のせいで、だいぶ数が減ってしまったため、環境庁のレッドリストの
  絶滅危惧2類(VU)に指定されてしまいました。沖縄は私たちも大好きな
  場所で、年に最低でも3回は行くお気に入りスポットなのですが、私たち
  が楽しむリゾート施設のせいで、多くの動物さん達の生活する場所が無く
  なっているのですよね...。とても複雑な心境です。

 ☆成長したオキナワキノボリトカゲさんは、だいたい20センチ程の大きさに
  なるようなのですが、トレードマークのシッポの長さが、その半分以上に
  なります。オスはフィギュアのように鮮やかな緑色ベースなのですが、気
  分によっては変色することもしばしば♪分かりやすいと言えば、分かりや
  すい正確なのですね♪メスや幼いオスはくすんだ黒灰色なので、チョコエ
  ッグのフィギュアが、成長したオスをモデルにしていることが分かります。

 ◆チョコエッガー的コラム

 ☆はじめてオキナワキノボリトカゲさんと出会ったときは、キャー!(>_<)と
  いう感じでした(トカゲさんの方がビックリして変色しちゃったかも..)。
  軽量級チョコエッグの代表格だけあって、とにかく軽いのですが、意外と存
  在感があるのが不思議です。細かいジョイント部のある特徴的なシッポのせ
  いだと思うのですが...、造形的と彩色的にはどうでしょうか...。
  原型を比較的再現したシルエットはいい感じなのですが、胴体部分と、頭部
  尾部の彩色違いがはっきりと分かったり、足先の部分の加工が若干...手
  抜き気味だったり(^^;)。はじめの頃の作品ということで、仕方がないの
  かもしれないのですが、渋谷の個展で見た原型のすばらしさを考えると、少
  し残念な気もします。なんて、苦言を言われると、ますますストレスで体色
  に個体差が増えるオキナワキノボリトカゲさんなのでした。
  ごめんね。
  
 ☆チョコエッグには南国の動物さん達が、数多くラインナップされていますが、
  まだまだ未登場の人気者はたくさんいます。次回のシリーズも含めて、今後
  の展開がとても楽しみですよね♪♪
                       To be continued....

 ◆実際のオキナワキノボリトカゲさんを紹介しているサイトのご紹介!

 ◆「日本の鱗たち じゃぷれっぷ in FIELD Star」
  国産爬虫類を紹介している定番人気サイト♪MLや、国産爬虫類研究会の
  運営もされています。まずは、こちらをCheck!▽
  http://village.infoweb.ne.jp/~fwic4591/index.htm
  サイト内にはオキナワキノボリトカゲや、サキシマキノボリトカゲの画像も
  紹介されています▽ グリーンアノールもDon't miss it!
  http://village.infoweb.ne.jp/~fwic4591/lizard/agama&iguana/text/
  kinobori.htm

 ◆「Animals of Japan」
  Naturalist Clubのメンバーが情報収集して集めた日本の動物に関する情報
  が満載です。「南西諸島・対馬・小笠原諸島で見られる爬虫類」の和名・学
  名一覧もあります♪チョコエッグの動物たちを探してみて下さいね。
  http://www.museum-japan.com/Animals/index.html
  http://www.museum-japan.com/Animals/h-nansei.html

 ◆サイトではないのですが、Megukumaのおすすめの書籍をご紹介♪♪
 『爬虫類・両生類800種図鑑』(千石正一監修、長坂拓也編集、1996年、ピー
  シーズ、ISBN4-938780-15-1)。値段は少し高めなのですが、とにかく写真が
  大きく、とてもステキな書籍です。書店などには、もうないかもしれませんが
  図書館などには置いてあると思います。

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日本の動物シリーズ第1弾 No.014 オオクワガタさんとの出会い


☆カブトムシに続いて、早くも人気の甲虫第2弾は、そう「黒いダイヤ」
  といっても、Yash Chopra監督の映画ではなくて、多くの昆虫ブリーダー達
  を虜にする、昆虫界の洋ラン!オオクワガタさんの登場です。

 ☆まずはチョコエッグのキツネさんのプロフィールから!

 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.013

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了
        ※第1弾販促用パック(日本分布地図版)の四国の位置に、
         組み立て済の初期版オオクワガタが含まれています。
         もしかして、愛媛産のオオクワ!?のイメージなの
         でしょうか...Megukuma的には、あのお尻の形から
         山梨産とばかり思っていました。
         
 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようですが、販売時期による艶の有無の
        個体差が有名です。前にご紹介した、カブトムシの艶あ
        り、艶なしは光沢以外にも、全体的なグラデーションの
        違いや、成形違いなどからも明らかに見分けられたので
        分かりやすかったのですが、オオクワガタの艶あり、艶
        無しの区別は、照り返しよりも質感で確認した方が分か
        りやすいと思います。第1弾と、総集編で前期、後期と
        分ける理解もあるようですが、明らかな総集編後期ロット
        からも、艶あり、艶無し個体が両方出ているので、
        Megukuma的に、それを判断材料にするのには、無理があ
        ると思います。オオクワガタを複数お持ちの方は、個体
        を並べて、特に足の部分や背中の部分の塗装に注目して、
        第5弾のパルコ版イボイモリ(初期型)のような、フラッ
        ト(つや消し)な質感をもった塗装であれば、艶無し個体
        と考えるか、あるいは、オオクワガタマニアの方に見せ
        て、「ヒメオオ系だね!」と言われた方を艶無しにする
        方法も...うーん、どうでしょう...(^^;)。

       ☆区別の方法はともかく、オオクワガタという以上は、
        やっぱり、光沢があった方がいいですよね♪

       ☆他、黄色系の塗料で再現された体節の毛や、腹部の刻印
        位置にも注目!思わぬ個体差が発見できます。

 ┏ 見所紹介:動きのあるActiveなオオクワガタを表現したかった松村
        氏の思惑とは違い、全体としてスタティックなフォルム
        に仕上がった製品版ですが、Megukuma的には、短気で攻
        撃的な割には、意外に貧弱(?)なオオクワガタさんの意
        外な一面が表現されているようで、それはそれとして、
        成立している(かな?)と思います。(^^;)
       
       ☆全体的に不自然な状態に見えるのも、松村氏をして「愛
        のない分割」と言わしめた旧弾らしい分割方法が原因だ
        と思います。ただ、第5弾でルリボシカミキリをあのレ
        ベルで再現するまでに成熟した中国工場の職人の皆さん
        にも「そんな時代も、あったね♪」と感じさせてくれる、
        古きよき(?)時代の一品なのではないでしょうか。        
       
        To be continued....

 ☆チョコエッグのオオクワガタの画像はフルタ製菓の公式ホームページに
  掲載されています。URLはこちら▽ 
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ☆【おまけ】本格派指向の甲虫模型「ビ−トル・オブ・ザワールド」の第1弾
  がまもなく発売(5月下旬)されるようです。発売元は「タカラ」で、昆虫写
  真家の海野和男さんが監修を担当される大作になりそうです。海野和男さん
  といえば、何だかコアな仕上がりになっている、ビデオ「ドラえもんのクワ
  ガタムシ図鑑」の撮影も担当されていましたよね。うーん、かなり本格指向
  な方だけに、第1弾の日本のカブト・クワガタから、
  とても気になるMegukumaです。
 ☆久しぶりに、昔集めたBANDAIのバグズミュージアムを出してきましたが、
 「ビ−トル・オブ・ザワールド」は単価が500円で、1ケース12種セット販売
  も有リ、うーん、150円のチョコエッグと200円のバグズ☆では、ちょっと、
  分が悪そうです...(^^;)近々購入予定の水着を買いに行って、昆虫に
  化ける事態だけは避けなくては...

 ◆好評発売中の雑誌「BE-PAL」6月号のP.246にも関連情報が掲載されて
  います。全12種のラインナップも掲載されているので、要Check!です。

 ◆商品情報はこちら▽「ホビーネット」
  http://www.hobbynet.co.jp/figure/takara/takara.html

 ◆オオクワガタの魅力−生態データ−

 ☆世の男性を虜にするオオクワガタさん、その奥深い魅力は、女性の私たち
  には計り知れないものがあるのですが、とにかくとてつもなくマニアック
  な世界であることには違いありません。数千種ともいわれる個体差に加え
  それぞれに異なる生態や飼育方法の違い等々、昆虫ブリーダー界における
  最高峰といっても過言ではないオオクワガタの生態の魅力。男性をそこま
  で夢中にさせる魅力、女の子の私たち的にも気になるところ...です。

 ☆松村氏が監修された「チョコエッグ百科」によれば、オオクワガタは昆虫
  類のコンチュウ目、クワガタムシ、学名はDorcus curvidensとあります。
  この時点で「Dorcus curvidens」で一般化するなー」と早くもファン
  の方の叫びが聞こえてきそうですが、いわゆる国産のオオクワ、Dorcus
  Curvidens Binodolosusがモデルだと思います。なら、産地は?と聞かれ
  そうですが、それは松村氏に聞くしかありません。(^^;)佐賀産ではな
  いとして、山梨産か、福島産?販促の日本地図では愛媛に置かれているの
  で、愛媛産かも...と疑問は尽きないので、詳しい方教えて下さいね♪

 ☆その生態の詳細については素人のわたしが概説することは到底出来ないの
  で、その道のスペシャリスト達の秀作サイトをご紹介します。

 ☆実際のオオクワガタを紹介しているサイトのご紹介!

 ◆「オオクワガタの森」・・・神秘的なイメージがとてもステキです♪▽
  http://village.infoweb.ne.jp/~fwga0315/index.htm
 ◆「昆虫ワンダーランド」・・愛媛県総合科学博物館の公式サイト。外国産
  クワガタの生態など、豊富な情報がとても分かりやすく紹介されています。▽
  http://www.sci-museum.niihama.ehime.jp/special/konchu/index1.htm
 ◆「むし社のホームページ」・・むし社、恐らく、ブリーダー界では知らな
  い方はいないと思われるほど有名なサイト。むし社は、あの「世界のクワ
  ガタムシ大図鑑」の発行元です(高かった...)。過去には、ギネスの開
  催や、クワガタの分類について、などなどしばしば話題になりましたよね。
  むし社のクワガタ関連書籍や雑誌(「月刊むし」)は海外でもとても高く評
  価されています。マニアックな世界にのめり込む可能性大ですが...▽
  http://www02.so-net.ne.jp/~mushisha/
 ◆「埼玉・長野昆虫情報」・・Curtisさんのサイトで、飼育方法から、採集
  情報まで、その道のスペシャリストならではのコンテンツが豊富です!!
  サイト名と同じ昆虫情報満載のメルマガを発行されています。要Check!▽
  http://www.toyonet.toyo.ac.jp/~jl990091/
 ◆世界の甲虫、特にクワガタムシコレクターの奥の深さを垣間見ることが
  出来る海外のサイト「Stag Beetles of TAIWAN」▽
  http://www.geocities.com/RainForest/1803/index.htm

 ◆オオクワガタとの出会い−チョコエッガー的コラム−

 ☆チョコエッグのオオクワガタは、シリーズの発売当初から人気が高かったの
  ですが、それは造形的なものというより、やっぱりオオクワガタのネームバ
  リューのせいだったような気がします。金型を製作された職人の方々の苦労
  の跡は随所に見られるのですが、松村氏の原型とは、およそ違ったものに仕
  上がってしまったようです。旧弾に多く見られる合理性追求型の分割方法が
  仇になったのでしょうか...。オオクワガタのダイナミックさや、独特の
  存在感が製品版でそがれてしまったのはとても残念です。シリーズ第5弾の
  ルリボシカミキリで、あのダイナミックさを実現したことを思うと、早すぎ
  た大御所の登場が悔やまれます。(^^;)でも、チョコエッグ百科にも紹介
  されているように、色合いはともかく体節部にある毛が強調されている点や
  大アゴや前胸板、前羽などといった各所の形状が、いわゆるオオクワらしさ
  をかもし出している点はさすがだと思います。昆虫フィギュアの人気は根強
  く、特に甲虫はその中でも群を抜く人気で、数多くの秀作フィギュアシリー
  ズが市場に出回っていますが、チョコエッガー的には、あえてチョコエッグ
  のオオクワガタにこだわりたい!そんな気持ちに応えてくれるオオクワガタ
  さんなのでした...♪To be continued....
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日本の動物シリーズ第1弾 No.013 キツネさんとの出会い


☆まずはチョコエッグのキツネさんのプロフィールから!

 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.013

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了
        ※第1弾販促用パック(分布地図版)に付属するにも組み立て済の
         初期版キツネが含まれています。
         でも、なんで、北海道の位置に...

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようですが、販売時期による体色の
        濃淡の個体差が有名です。第1弾販売当初、なかな
        か出にくかったキツネさんですが、この頃の初期キ
        ツネさんは、全体的に色の薄い個体が目立ちます。
        その後、次第に体色の濃い個体や、艶が目立つ個体
        が増え、総集編の最終ロットの頃には、初期版より
        かなり濃い個体が大部分になっていました。成形の
        変化とも因果関係がありそうなので、何らかの指示
        か、中国工場の事情で色の濃いキツネさんになった
        ものと思われます。チョコエッグの体色濃淡といえ
        ば、オオサンショウウオが有名ですが、キツネさん
        も意外と濃淡差の著しい種なのです。他、特に顔面
        部分の描き方違いが多数確認出来ます。原型をより
        忠実に再現した尾の先端部の白く塗られた個体があ
        るという噂を聞いたことがありますが、実際に見た
        ことはありません。初期版のグラデーションに白色
        系の塗料が使われているので、可能性は無きにしも
        ですが、どうでしょうか...
       
        To be continued....

 ☆チョコエッグのキツネの画像はフルタ製菓の公式ホームページに
  掲載されています。URLはこちら▽
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ┏ 動物データ:キツネさんの分類は哺乳類、食肉目、イヌ科のキツネ属
   で、学名は【Vulpes vulpes japonica】。小学館のチョコエッグ百科
   やその他のチョコエッグ本でも、チョコエッグのキツネの学名欄には、
   V.v.Japonicaとあるので、チョコエッグのキツネさんのモデルは、
   北半球のキツネ属最大派閥のアカギツネ(Vulpes vulpes)の日本版亜種
   ホンドギツネ(-.japonica)なのだと分かります。でもなぜか、販売促
   進ブリスターパックの日本地図では、北海道の部分にいるのですよね!
   同じアカギツネの仲間には違いありませんが、北海道に生息するキタ
   キツネは【Vulpes vulpes schrencki】うーん、あまり、細かいこと
   は気にしないようにしましょう。
   
  ☆海外でも、見た目の美しさや、大きさでインパクトのあるキタキツネさ
   んは意外とよく知られているのですが、ホンドギツネは、他の亜種とひ
   とくくりで、Japanease Red Foxと呼ばれている場合が多く、少し気の
   毒...です。Vulpes vulpesには、100種類に近い亜種がいるので、
   仕方ないかもしれませんね。(^^;)

 ┏ 生態データ:前述したように、日本に生息するアカギツネの仲間には、
   本州、四国、九州に生息するホンドギツネと、北海道に生息するキタキ
   ツネがいるのですが、体長はだいたい60〜90センチ、キタキツネはホン
   ドギツネよりも一回り大型です。いずれも主に夜行性で、肉食傾向が強
   く、小型のネズミや、昆虫、鳥などを主食にしています。子どもにも
   受け継がれることのある見事な巣穴をつくることでも知られています。
 
  ☆キタキツネは、アイヌ語で「チロンヌップ」(どこにでもいる生き物)
   と呼ばれていますが、キツネの仲間の生息エリアは、警戒心が強い性質
   の割には、比較的人里に近いので、最近では、人間による餌付けなどが
   問題になっています。餌をあげたくなる気持ちは分かりますが、
   プライドの高いキツネさんのためにも、我慢、我慢...
   
 ┏ キツネさんを紹介している秀作サイト

  ◆定番!!インターネット図鑑『自然界』      
   http://www.knowledgelink.co.jp/services/index.html
  ◆北海道の常呂郡に住んでおられる方が羨ましい...
   日本で唯一の北きつね放し飼い牧場「くまがい 北きつね牧場」情報
   http://www.okhotsk.or.jp/kitakitsune/
  ◆過酷な大自然のなかで生き抜くホンドギツネの雄姿
   大自然の魅力と雄大さを楽しむことが出来る人気サイト
  「南アルプス倶楽部」
   http://www2p.biglobe.ne.jp/~s-alps/
   http://www2p.biglobe.ne.jp/~s-alps/plants/animals/kitsune.jpg
  ◆Vulpes vulpesのことをもっと詳しく知りたい方はこちら▽
   The Swift Fox
   http://www.raysweb.net/specialplaces/pages/fox.html
   Megukumaのお気に入りは、「I am a Swift Fox.」のコンテンツ♪
  ◆海外の関連文献目録
   http://www.furry.de/suran/fox_db/Vulpes_velox_hebes.html

 ┏ キツネチックにマニアック・クイズ

  ☆問題
   キツネの鳴き声のものまねでお馴染みなのは「コンコン」。
   でも、何故、コンコンなのか?その起源は....?

 ◆チョコエッガー的コラム◆ キツネさんとの出会い...

  ☆トノサマガエルから、カブトガニまでを並べてみて、次に来るのがイヌ
   ワシだったり!名前は単調、いやいや、タンチョウなのに、異常に存在
   感があったり!整然とした、背の順整列とはほど遠いチョコエッグの動
   物さん達には困ったものなのですが、その意味では、今回のキツネさん
   も、とても存在感のある一品なのです。
  ☆塗装的には、習熟期の中国工場らしい初々しさが目立ちますが、首を傾
   げてこちらを見つめるキツネさんらしさ満点のフォルムといい、優しい
   目つき(渋谷の個展で見た原型は目つきが鋭かった..)といい、
   Megukuma的に、たまらなくお気に入りの一品です。グラデーション効果
   の少ない塗装のせいで、松村氏が成形に刻んだ、毛並みや肉付きといっ
   た細部へのこだわりは目立たなくなってしまっていますが、それでも十
   分合格点の出来ばえだと思います。第1弾販売中期に比較的多く出たキ
   ツネさんですが総集編での出現率が低下してしまい(わたしだけかも..
   .)とても淋しかったのを思い出しました。(T_T)
  ☆はじめてキツネさんを出したときは、シッポの先が白くないのが気にな
   りましたが、あの太いシッポなら、冬仕様のキツネさんかな?とか、色
   違いを手に入れてからは、かってにキタキツネさんと命名したり、時間
   の経過とともに愛着度が増してくる、お気に入りの一品です。
  ☆キツネさんばかりを100体以上集めているコレクターの方にお会いし
   たことがありますが、ダンディーでエレガントな風貌といい、その目つ
   きといい、北海道の出身なのに、「姫島キツネ踊り」に精通しているこ
   とといい(なぜ!?)、「九尾の狐」か「白狐」の風格!やっぱり実際に
   いたのですね...気のせいかな?(多分、そう...) To be continued....
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日本の動物シリーズ第1弾 No.012 メダカさんとの出会い


 −♪メダカの陳列は♪棚の上〜♪
  チョコエッグシリーズに初の魚類が仲間入り!

 ☆今回は、故 茶木滋氏(1998/11/1逝去)の作詞された童謡でもお馴染みの、
  メダカさんの登場です!!
 ☆まずはチョコエッグのメダカのプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.012

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようですが、グラデーション系の際
        だった個体差が亜種として認知されているようです。
        一般的に金色個体と銀色個体と呼ばれているもので、
        全体的に、金色のてかり具合の強い個体を金色、銀
        色のてかり具合の強い個体を銀色個体と呼ぶ(その
        まんま...)のですが、見極めの基準は...
        うーん、わたしの場合は、お腹の部分が、だいたい
        8ミリなので、その位置よりも上部にも銀のグラデ
        ーション処理が目立つ個体を銀色個体として分類し
        ています。他、台座部の底部の色違い(台座色と同
        系の色が薄く塗られている物と、成型色(大部分は
        クリーム系の白と薄い白)がむき出しのもの)や、
        成形色の違い(胴体と頭部の接合部で確認できる)、
        成形接合部塗装版、台座の刻印位置違いなどの個体
        差が確認できます。台座と本体の間の棒の長さ
        (大部分は2−3ミリ)が極端に長い個体があると
        いう噂を耳にしたことがありますが、未確認です。
        
 ☆メダカの画像はフルタ製菓の公式ホームページに掲載されています。
  ▽URLはこちら
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ┏ 個体データ:パーツ数:3
         大きさ約51ミリ(口先から尾先まで)。でも、反って
         いるので、実際はもう少し大きい!?
         体重は4.3−4.5グラムで、
         アユさん(といっても浜☆ではないですが)と
         ほぼ同じ重さです。チョコエッグ全体では中クラスに
         位置するメダカさんです。
                
 ┏ 動物データ:分類は魚類...!今回は初魚類なので、少しだけ詳し
   く分類!脊索動物門、条鰭亜綱、棘鰭上目、ダツ目、メダカ亜目、メ
   ダカ科のメダカさん!!うーん、難しい漢字ですね、英語の方が分か
   りやすい(^^;)分類の方法にも諸説あるメダカさんですが、チョコ
   エッグのメダカさんのモデルになったメダカは、
   学名【Oryzias latipes】と呼ばれている種だと思います。
   海外では、学名直訳の俗称rice fishや、けっこう曖昧にkillifish
   と呼んだりしますが、わたしの友人はしっかり、MEDAKA fishと呼ん
   でくれます。MEDAKA!MEDAKA!と連呼した向井さんの貢献大かも!!
   メダカはやっぱり、MEDAKAが一番!ですよね!!(^_-)

 ┏ 生態データ:メダカの仲間は、朝鮮半島やアジア東南部に、意外とた
   くさん分布しているのですが、私たちの知っているメダカは、日本国
   内に一種!!本州、四国、九州の平野部にある天然の池や沼などを好
   んで生息しています。北海道のメダカは移入種かな?分布地が広いの
   で、ローカルな和名が多いことでも有名ですよね!ただ、身近なよう
   で、実は身近でなくなりつつあるメダカさん、環境庁から、汽水淡水
   魚類 絶滅危惧2類(VU) の指定を受けています。観賞用のヒメダカ
   や、クロメダカ飼育セットを見かけますが、固有種は本当に貴重なの
   です!いくらバーチャルだからといって、アロワナさんの食用なんて
   ...かわいそうです。すみやかにシュミレーション速度をゼロに!
   え?ダメ?..ですよね...(^^;)

  ☆実際のメダカを紹介しているサイトのご紹介!

  ◆メダカといったら、ここ!!と言えるほど充実したサイト
  「電脳メダカ博物館」▽
   http://www.nakashima.org/index_bio.htm
   海外のメダカ関連のコレクターサイトや学術サイトのリンク集も
   あります。JKFへの会員登録も可能!!JFKじゃないですよ!

  ◆各種メダカのとても詳しい画像付飼育記録なら、ここ!!
   KONKONさんの優しさの伝わるサイト▽
   http://www.urban.ne.jp/home/konkon/index.html
   全てのデータのダウンロードコーナーもあります。
   http://www.urban.ne.jp/home/konkon/tama.htm

  ◆少しかわいそう、でも学術的な研究!宇宙メダカ実験について▽
   http://130.69.100.13/SPACEMEDAKA/J.html

  ◆東山動物園「世界のメダカ館」のホームページ
   http://www1.ocn.ne.jp/~ngyzoo/medaka/index.htm

P.S.横須賀市三笠海岸通りか、小田原市の荻窪に住んでおられる方は、
  チョコエッグのメダカをもって、近所を散策してみて下さいね!!
  ものすごく嬉しい発見があるかもですよ!!

 ☆次回は、首を傾げた表情がたまらなくキュート!!なキツネさんの
  登場です!「ボクのシッポの先は白くないけど、シッポは1本!
  9本じゃないよ!」(By キツネ)

 ◆チョコエッガー的コラム◆ メダカさんとの出会い...
  チョコエッグの魚さんには、触ると痛い魚さんや、妙にてかっている
  魚さんがいるのですが、シリーズ初魚類のメダカさんは、とても触り
  心地がよいので、大好きなわたしです。鱗のざらざら感が気持ちよい
  ですよね!! なんて、抽象的な表現はさておき、造形的にもとても
  よく出来ている秀作に数えられるのではないでしょうか?体のそり具
  合といい、松村氏納得の「愛のある分割」(小学館のチョコエッグ百
  科で紹介)といい、金銀グラデーションベースに濃いオリーブ色のグ
  ラデーションを施す芸の細かさには脱帽です。台座部分正目のさりげ
  ないKAIYODO刻印もステキですよね!実物のメダカよりもスケールが
  大きくなっている点も遊び心を擽ります。ただ、魚に詳しい方には少
  し不満な面もあるかも!!上野動物園水族館の元館長のお魚博士・杉
  浦宏先生に見せたら、きっと不思議な顔をするに違い有りません..
  (昔、杉浦先生に電話で質問したお魚好きのエッガーもいるかも..)
  そうなんです。チョコエッグのフィギュアのメダカは、造型だけだと
  オスかメスかはっきりしないのですよね!背ビレ(Dorsal Fin)を見る
  限りでは、丸みを帯びていて、切れ目がないのでメスかな?と思える
  のですが、しりびれを見ると、かなり長く強調されている(平行四辺
  形の立派なしりびれはオスのメダカの特徴)ので、やっぱりオスなの
  かな?と悩んでしまいます。結局、だいぶたってから、松村氏がオス
  をイメージして造ったことが分かって、納得しましたが、本当におし
  いですよね。カプセルを開けた時に、チャームポイント(?)の大きな
  目がこっちを向いていると、一瞬ドキッとしますが、決して死んだ魚
  の目をしていない、少し大きめのメダカさんなのでした。♪♪
  To be continued....
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日本の動物シリーズ第1弾 No.011 
ニホンカモシカさんとの出会い


┏┏ ☆毎号掲載【チョコエッグのあの一品 No.11 ニホンカモシカ】

  −♪はりつめた弓の ふるえる弦よー♪
   あっ、それは、Princess Mononokeのテーマ曲!!(^^;)
   ニホンカモシカの話題になると自然と聞こえてくる、テーマ曲♪♪

 ☆まずはチョコエッグのニホンカモシカのプロフィールから!
 
 ┏ シリーズ:日本の動物シリーズ第1弾 No.011

 ┏ 販売時期:☆日本の動物第一弾
         1999年9月頃〜1999年12月頃/販売終了
        ☆日本の動物総集編
         2000年4月頃/販売終了

 ┏ 亜種情報:公認亜種はないようですが、目の形状違いや、塗り
        忘れ、体色濃淡の個体差はよく知られています。一
        時期、茶系のニホンカモシカがあるとの噂もありま
        したが実物を見たことはありません。まず並べてみ
        れば一目瞭然なのが、瞳の形状、棒のように横長の
        ものと丸みを帯びているものがあります。チョコエ
        ッグには、イリオモテヤマネコなど、目の描き方次
        第で、その表情ががらっと変わるものがありますが
        このニホンカモシカはその差が、特に際だっていま
        す!細長い目の方は、なんだか、ふにゃー(?)とし
        た表情がたまらなく愛らしく、丸目の方は、ニホン
        カモシカらしい風格と威厳を漂わせています。また
        ごくまれに、黒目と角を塗り忘れたエラー品が見つ
        かります。目と角は同色の塗装なので、塗装工程上
        の単純ミスによるものと思われます。他、グラデー
        ションや旧弾に目立つ成形系の個体差が多数確認出
        来ます。

 ☆ニホンカモシカの画像はフルタ製菓の公式ホームページに
  掲載されています。▽URLはこちら
  http://www.furuta.co.jp/index.htm

 ┏ 個体データ:パーツ数:3
         大きさ約48ミリ(鼻先から尾先まで) 
         体重は9.3−9.5グラムで、9グラムを越す超重量
         級です。さすがに10グラムを越すイヌワシにはかない
         ませんが、日本の動物第5弾のハコガメとほぼ同じ重さ
         です。同着2位というとこでしょうか!見た目以上に重
         量級のニホンカモシカさんです。
        
 ┏ 動物データ:分類は哺乳類、偶蹄目のウシ科、
   学名【Capricornis crispus】、ウシ科!?そうなんです!ニホンカ
   モシカは他でもない、反すう偶蹄類のウシ科なのです!!意外ですよ
   ね!海外でも、ウシ科のなかでも、より太古の姿を残している日本固
   有種(カモシカの亜種という説もありますが)として、Japanese serow
   として知られています。日本のSerowなんて、バイクの名前と間違えら
   れそうですね!!

 ┏ 生態データ:本州北部から、四国、九州の一部の山岳地帯に生息し、
   特に長野県に多く生息しているようです。トキ様同様、国の特別天然
   記念物に指定されているのですが、一部の地域では増えすぎたことの
   弊害が...。何だか気の毒ですね!森の哲学者とも呼ばれるニホン
   カモシカさんの苦悩は深いのです。一時は、中国に来賓待遇で招かれ
   たこともあるのに...。

  ☆あと、ニホンカモシカの生態に関してエッガー的に興味深いポイント
   はその体色!実際のニホンカモシカは、生息している地域が北に行け
   ば行くほど、体色は薄く、白色に近くなるそうです。そう考えると、
   松村氏を驚かせた(?)、原型と製品版との間に生じた、世にも不思議
   な体色変化(※)の意味づけができそうですね!チョコエッグのニホ
   ンカモシカは北部に生息する体色の薄いローカル種だと...(^^;)

  ※松村氏が制作したオリジナルの原型はもともと茶系のグラデーション
   がベースになっていたにも関わらず、中国側から送られてきた製品版
   が、オリジナルとは、似てもにつかない山羊のような色に変更されて
   しまっていた不思議なケースのこと。
   やはり、Serowと勘違いしたのでしょうか?

  ☆実際のニホンカモシカを紹介しているサイトのご紹介!

  ◆四季のニホンカモシカをテーマにした、とても奥ゆかしい写真が公開
   されています。写真家の磯山隆幸氏のステキなサイト !
  「森の中で」▽
   http://www.hasestudio.com/MORINONAKADE/
   P.S.磯山氏は青森県の脇野沢村のYHのマネージャーをされています。
   お庭には実物のテンが出没するとか!!ステキですね♪

  ◆ニホンカモシカといえばまずはここ!
   世界唯一のカモシカ専門動物園「(財)日本カモシカセンター」▽
   http://www.gozaisho.co.jp/kamosika/center.htm

  ◆さまざまな動物の画像がアップされています。カモシカ特集をCheck!
  「バーチャル自然公園」▽
   http://www.vmas.kitasato-u.ac.jp/Natural/home.htm

  ◆ニホンカモシカが紹介されている海外のWebサイト
   説明不要の超有名サイト「Woodland Park Zoo」▽
   http://www.zoo.org/educate/fact_sheets/serow/serow.htm

   ◆チョコエッガー的コラム◆ ニホンカモシカとの出会い...
  「気高い 大いなる カモシカよ 亡びゆく 種族の 末裔よ...」
  と、チョコエッグのニホンカモシカとヤクシカといえば、どうしても
  もののけ姫のヤックルのイメージと重なってしまうMegukumaです。
  実際、もののけ姫に登場するエミシの里は、野生のニホンカモシカが生
  息する白神山地をイメージして描かれているとか!とても幻想的なイメ
  ージのあるニホンカモシカさんです。でも、あのヤックルはニホンカモ
  シカではないのですよね!だって、ビデオを見ると、ヤックルには口の
  上に前歯が描かれてるから!!ニホンカモシカにはありませんよね!!

  ところで、チョコエッガー的初印象といえば、まず「重たっ!」です。
  ある動物を狙った結果、間違えてニホンカモシカを引き当て、大量増殖
  したエッガーの方も多いはず!?そう、それほど明らかに重たいのがチ
  ョコエッグのニホンカモシカさんなのです。あと、何と言っても強烈な
  印象を受けるのは、その体色!!いくら、ニホンカモシカが「アオシシ」
  と呼ばれるからって...。体の調子が悪いのかな?なんて思ってしま
  いました。でも時間が経つにつれ、あの色はあの色で成立してるかも!
  と思えてくるのが、チョコエエッグの不思議なところ、なのですよね!
  さすがに、松村氏の個展で見た原型と見比べると、「どうして?」と某
  CMのように首を傾げたくなりますが、特に細目のニホンカモシカさんは
  独特の存在感を醸し出しています。座った状態で、首の向きを変えてい
  る姿を再現した造型も、さすがですよね!意外と地味な印象の強いニホ
  ンカモシカさんですが、Megukuma的には、チョコエッグの中でも大好き
  な一品です。             To be continued....

   ◆次回は、ついに登場!!チョコエッグ初魚類のメダカさんの登場です!
  「実物より大きく仕上がってみました!!」(by メダカ)

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