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※一覧表示が肥大化したため、それぞれ「行」ごとにまとめてあります。



【更新履歴】





【Megukuma's Choco egg Glossary】

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■Heading ■Summary Details
■ア行 【0】 【0】
【アソート】[assort] □[assort]とは組み合わせを意味する語。そこから食玩のBOXパッケージ、カートンに封入される種の内訳、あるいは個々の種の封入率を表す語として用いられる。→アソート率。「アソート(率)が悪い」とは、特定種の封入/出現率に顕著な偏りがあることを指す。一般にブラインドパッケージ仕様の食玩シリーズでアソートが均一に保たれているケースは稀だか、配置と封入種がいくつかのパターンでほぼ均一に揃えられたコナミ「SF Movie Selection」シリーズ等の例もある。「深海生物フィギュアコレクション」の関連商品「深海探査艇」や「深海探査服」【】(いずれも海洋堂)のボックスパッケージも、ブラインドパッケージ仕様ながら封入種(色)が均一に揃えられていた好例。店頭後付式のボトルキャップフィギュアでは「ジュラシックパークIII スペシャルフィギュアコレクション」【「ジュラシックパークIII スペシャルフィギュアコレクション」シリーズ解説】の例がよく知られている。
【アリス】[Alice]
□【人形の国のアリス】【】参照_〆


【アリスのティーパーティー】
[Alice's Tea Party]



□2001年3月に開催された「PARCO WHITE DAYキャンペーン」で初登場し、フルタ製菓「人形の国のアリス」Part.1を経て、新たに北陸製菓の食玩シリーズとしてリリースされることになった、海洋堂村田明玄氏原型製作によるアリスフィギュアの新シリーズ。ジョン・テニエルの挿絵に登場するアリスをはじめ、お馴染みのキャラクター達を物語の世界観そのままに再現した秀逸作。またビスケットやクッキー、あられの販売で知られる北陸の老舗名店、北陸製菓とのコラボレートにより、お菓子そのものにも趣向を凝らし、パッケージにはトフィー風味のクッキー(2個)を封入♪o(^-^)o おまけフィギュアの完成度の高さはもちろん、食玩の「食」(お菓子)そのものにこだわるというスタンスが多くのファンの支持を得た。シリーズ第1弾(2002年10月発売)は全9種+SECRET 1種のラインナップで価格は200円。2003年3月には第2弾、同7月には番外編となる「EX」、11月には第3弾と着実にシリーズを重ね今日に至る。
■関連コンテンツ:北陸製菓「アリスのティーパーティー」シリーズ関連トピックス一覧【

■関連項目:「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland)【

【アロンアルファ】[aronalpha] □食玩のおまけフィギュアに多く用いられている【ABS樹脂】などの接着には、手軽で最適な接着剤の名称。RDAの台座と動物を接着したり、最近だとかみ合わせの悪いチョコラザウルスフィギュアに使った人も多いかも...(^^;)。フィギュアストラップを作製する際には接合部にはみ出さないよう、内側に適量を塗るのがコツ。_〆
【あわせ目】
(awaseme)
□一般にパーツの分割ライン(筋)を指して用いられることが多い。チョコエッグ日本の動物シリーズ第1弾然り、創生期のコレクションのなかには、中国工場での加工性と量産性をより重視したパーツ分割が多く見られた。その為、フィギュアを組み立てた際にパーツのあわせ目が際立ってしまったり、不自然な分割ラインが原形の魅力や躍動感を損なってしまうことも少なくなかった。原形製作者や監修サイドのリテイク指示により、シリーズ中にマイナーな改良が加えられる種(いわゆる亜種)も多かったが、より手の込んだ新しい分割、ジョイント方法が採用されるようになったのは2001年5月リリースされたフルタ製菓「ダイノモデルズ」登場以降のこと。海洋堂AnimatalesフィギュアやDinotalesフィギュアでも試行錯誤を繰り返しながらの分割改良が進み、2003年4月に登場した、天田印刷「わがままな天然列島 水天の動物編」の動物フィギュアでは、パーツの合わせ目を目立たせない為にジョイント部をギザギザに加工するという、これまでにない斬新なアイデア(まさに、対レーダーならぬ、あわせ目対策を施した“ステルス分割”)が盛り込まれ、以後、タカラ「チョコQ」シリーズにも積極的に取り入れられるようになった。_〆
【UHA味覚糖】
[UHA Mikakuto Co.,Ltd.]

関連コンテンツ:UHA味覚糖の主な食玩シリーズ【

【江崎グリコ】
[EZAKI GLICO Co.,Ltd.]

■関連コンテンツ:江崎グリコの主な食玩シリーズ【

【エアーキャップ】
[Air-cap]
□エアークッションに同じ、いわゆる「プチプチ」【】。コレクションの梱包時に使用する緩衝材のこと。

【オークション】[Auction]

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より効率よくコレクションを充実させる有効な手段のひとつ。有名なオークションサイトなどでもしばしば食玩の特集が組まれるほど出品数が増加している。ただ、思わぬ出費をすることにもなりかねないので、利用の際はくれぐれも冷静に...。入札に際しては、同一キーワードで検索し、同時開催中の他のオークションの価格推移を確認してみたり、ウォッチリスト、アラート機能を活用するのも定石。

■関連リンク:YAHOO!Japan Auction【YAHOO!Japan Auction

【お菓子フェスティバル】
[Okasi Festival]
□国内外の大手製菓メーカーが数多く出展、参加するイベントの名称。食玩(玩具菓子)をリリースする主要メーカー各社も例年、新作コレクションを多数携えて参加している。2000年度は11/23〜11/24の日程で、東京ビックサイトで開催。フルタ製菓も自社製品を多数出展し、ブース内に展示されたチョコエッグシリーズの原型や新シリーズの告知映像に注目が集まった。“Wonder Festival”などと並びコレクションに関する最新モードや市場の動向を見極めるのにも恰好のイベント。_〆

■関連項目:Wonder Festival/ワンダーフェスティバル【Wonder Festival/ワンダーフェスティバル

【大人買い】(otonagai) 大人ならでは(?)の経済力を行使して、目当ての食玩をボックス(10入り箱)、カートン(例:チョコエッグ80個入り箱)、2カートン店頭ディスプレイBOX(例:チョコエッグ160個)単位で大量にまとめ買いする方法の呼称。子供の追随を許さない無敵の方法と思いきや、【PARCO/“PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン”】等、ひとりあたりの購入数制限が設けられたイベント限定アイテムなどではしばしば通用しないことも・・・(;^_^A 最近では未開封パッケージを定価の2割〜3割程度の価格で販売するウェブ店舗も増えネット型の大人買いも普及。

■関連項目:食玩取り扱いウェブショップ(リンク集)【

■カ行 【0】 【0】
【カートン】
[carton]
食玩が出荷される際の詰め合わせ単位のこと。大人買い【「大人買い」】という言葉を生んだチョコエッグシリーズやチョコQ、チョコパーティの場合、1カートンで80個(卵※10個入りボックス=1ボール×8箱)となる。「アリスのティーパーティー」シリーズ(10個入りボックス12箱セットで1カートン)のように、封入数はシリーズ、メーカーによって様々。80個入りカートン箱を2箱セットにした販促アイテム付店頭ディスプレイボックスもある。HLT店舗などでは「チョコラザウルス」のカートン箱に“チョコラザウルス下敷き”を添付して販売。「仮面ライダーチップス」コレクターズBOX【ライダーチップスカード復刻版コレクターズBOX】のように、出荷段階で特典が封入されるケースもある。
【カーナビ】
[car navigation system]
□いわずと知れた車のお役立ちツール。エアナビ、HDDナビ、DVDナビ等、タイプも機能も様々。最近では性能も向上、気がつくと液晶ディスプレイ上で海の上を走っている・・・なんてことはなくなった。時として食玩やボトルキャップコレクション収集にも絶大な威力を発揮する。旅行、ドライブ道中のコンビニ探索も楽しい♪o(^-^)o神速の機動力が明暗を分ける、首かけパッケージ後付式のオンパックキャンペーン開催時は特に有効。_〆
【解説書】
(kaisetsusho)
おまけフィギュアの解説、組み立て図やラインナップが記載されている用紙のこと。ブック、ミニブック、図鑑、リーフレット、冊子など、その呼び名はさまざま。封入方法もカプセル封入型、内袋同封型、パッケージ記載型と、メーカー・シリーズによってバリエーションに富んでいる。解説書本体の形態は一枚で片面、または表裏両面印刷のものが主流となるが、タカラ「ワールドタンクミュージアム」の登場以降、記載内容をより充実させ、解説書をより前面に押し出した食玩シリーズも登場。岡田斗司夫氏が監修を担った「王立科学博物館」付属のリーフレット(ブック!)はその好例。ブックの奥付には版刷まで記載するこだわりぶりだった。解説書本体部にプレゼント企画応募用の「応募券」(またはシール)を添付するケース(古くは「レッド・データ・アニマルズ」)も多々見られるが、こちらはしばしば収集家の悪評を買う。というのも、収集家にとって「解説書」はフィギュア本体と同様、おまけフィギュアをして「コレクション」たらしめる、とても重要な要素に他ならないからである。事実、同一シリーズでも解説書の仕様、素材変更や誤植修正などによる改訂版が出されることがあり、食玩創生期〜勃興期にかけては「解説書」のバリエーションも主要な収集対象として位置づけられていた。2000年にリリースされ、その後再販、HL店舗などでも盛んに販売された解説書保管用のシートブック、「チョコエッグ オフィシャル・ファイル」(講談社BOOK倶楽部)は利便性に優れた往年の名品として、今なお多くの愛用者をもつ。トミー「チョコパーティ」シリーズの「オリジナルリーフレットブック」(抽プレ賞品)もファンにはお馴染みの人気アイテム♪(^_-)-☆

■関連項目:「説明書」【】の項参照_〆




■関連リンク:タカラ【王立科学博物館】【
【海洋堂】
[KAIYODO Co.,Ltd.]



1964年創業の老舗ガレージキット製作/販売メーカー。本社は大阪。フルタ製菓、タカラ、UHA味覚糖、江崎グリコなど、大手製菓メーカーの人気食玩シリーズの原型製作、監修を数多く手がけ、ヒットメーカーとしての地位を不動のものとした。例年、冬期と夏期、年に2度開催される“ワンダーフェスティバル/Wonder Festival” は海洋堂主催、運営による、GK界の一大祭典。 チョコエッグ日本の動物シリーズ、タカラ「チョコQ」Animatalesフィギュアの製作を一手に担う松村しのぶ【】氏をはじめ、村田明玄氏、谷明氏、香川雅彦氏ら、著名な原型師を数多く擁する。常に新しい新天地を開拓する姿勢に共感する熱烈なファンも多い。2004年には高島屋を会場に「創立40周年記念 海洋堂大博覧会」を開催。いろいろな意味で刺激的?な展示物が話題を呼んだ。(;^_^A 会場で販売された図録『進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド 食玩からアクションフィギュアまで海洋堂作品オールカタログ』【】にはタカラ「チョコQ 日本の動物シリーズ第8弾」♯206 アメリカザリガニの別バリエーション(♯206SP)となる「アメリカザリガニ 青色変異個体」が付属。

□関連項目:「kaiyodo@net」【【kaiyodo@net】】/「ホビーロビー」【】/ワンダーフェスティバル」【】/松村しのぶ【


□HLT(ホビーロビー東京)で開催される先行販売/交換会情報/店頭配布チラシ情報【


■関連リンク:海洋堂【海洋堂Official Web Site】/「kaiyodo@net」【「kaiyodo@net」

【金型】(kanagata) □造型師が製作した「原型」をもとに作られた大量生産用の「鋳型」のこと。この金型にABS樹脂等の成形素材を流し込み、型抜きして個々のパーツを作り出す。チョコエッグやチョコQのフィギュアパーツ内側に刻印されている数字やアルファベット(成形刻印)は金型に打たれている便宜上の管理整理番号と推察される。

■関連項目:原型/松村しのぶ【


【カバヤ食品】
(Kavaya Food Co.,Ltd.)



■関連コンテンツ:カバヤ食品の主な食玩シリーズ【カバヤ食品の主な食玩シリーズ
【カプセル】
[capsule]
チョコエッグ、チョコQ、チョコパーティなど、卵形チョコレート系食玩に広く用いられている、フィギュア封入用のプラスチック容器のこと。色、形状、素材は多種多様だが、大部分は中国製(MADE IN CHINA)という点で共通している。チョコエッグ創生期を知る古くからのコレクターのなかには、カプセルのバリエーションを細かく分類、個体差研究の主要テーマにしていた目利きも多い。国内リリースの食玩としてはフルタ製菓「ディズニー・キャラクターコレクション」ではじめて採用された、いわゆる「穴あきカプセル」登場以後、カプセルタイプの違いをコレクション分類の指標のひとつに用いる方法も広く知られるようになった。食玩勃興期を迎え、多くのメーカーでは同一シリーズでも弾によってカプセル色を色分けする仕様を採用。クリア素材を用いた半透明タイプのもの(トミー「チョコパーティ」)や、誤飲防止用の凹凸加工が施された新しいタイプのカプセル(タカラ「チョコQ 奇想天外!編」など)も登場した。_〆 ☆補記:カプセルはフィギュアを郵送する際にも格好の緩衝材となる。厚みがある分、郵便では【定形外郵便】【】扱いになるが封入フィギュアの保護にはきわめて有効。またコレクションの保管、分類にも適し、厚みのあるA4サイズのトレーならチョコエッグ、チョコQサイズのカプセルを縦置きに並べ(そう、映画「エイリアン」のワンシーンのように)、一段で約60個前後の収納が可能。カラーシールや付箋を併用すると更にシステマティックな保管収納が可能となる。

■関連コンテンツ:チョコエッグ「日本の動物」「ペット動物」シリーズに用いられているカプセルのバリエーション解説【カプセルのバリエーション解説

【カプセルフィギュア】
[capsule figure]
□ガチャガチャ同様、プラスチックカプセルに入れられた状態で販売されている商品に広く用いられる語。呼称としてはバンダイの登録商標である「ガシャポン」商品と分けて用いられることもあるが、主要な販売手段に「カプセルベンダーマシン」を用いている点で共通している。セブンイレブン店舗で店頭販売されたYujin「昭和猫」シリーズ等の「ガチャボックス」商品もこの範疇に含まれる。K&M「ミニヴィネットシリーズ」のように、原型製作者やシリーズコンセプトが食玩やボトルキャップコレクションと重なるものも多い。2004年4月には「新 江ノ島水族館」のリニューアルオープンにあわせて、海洋堂原形製作/荒俣宏氏監修によるカプセルフィギュア「新江ノ島水族館立体生物図録」(館内限定販売)が登場。リリースに先立ってセブンイレブン店舗で行われた「新江ノ島水族館への誘い」オンパックキャンペーン【海洋堂AQUATALES「新江ノ島水族館への誘い」オンパックキャンペーン】も好評を博した。
【噛み合わせ不良】
(kamiawase furyou)
□製品版にまれに見られるエラー品、または初期状態での不良品のこと。「ディズニー・キャラクターコレクション」Part.1やチョコラザウルス第1弾の初期版では素材やジョイント部の加工不良に起因すると思われるデフォルト状態での【噛み合わせ不良】が多く見られた。パーツがうまくはまらない、固定できないなど症例はさまざまだが、かみ合わせの悪いものを無理に組み立てようとするとパーツやジョイント部を破損する危険性も高い為、取り扱いには細心の注意が必要。フルタ製菓のダイノモデルスシリーズ第1弾がリリースされた2001年頃から新しいタイプの分割方法が普及。組み立て時の破損率がきわめて高かった(って、少なくともわたし達の間で・・・(;^_^A )、チョコラザウルスシリーズや「ディズニー・キャラクターコレクション」にも第2弾以降、改良型の分割が採用されるようになった。
【ガレージキット】
[GARAGE KIT]
通称、ガレキ。語義にはメーカーの既製品に対して、自宅のガレージで作れるようなもの、というDIYな意味合いが含まれている。一般にシリコン(シリコーン)ゴムなどを使って「原型」【【原型】】から型どりした型に、レジンキャストやソフビ等の成形素材を流し込んで複製したキャスト・キット(cast kit)のことを指す。HLT店舗【【海洋堂 ホビーロビー】】のギャラリースペースには、チョコエッグAnimatalesフィギュアの原型にレジンを流し込んで作ったレジンキャストが展示されていた。海洋堂【【海洋堂】】主催による“Wonder Festival”はプロ、アマを問わず、数多くの原型師達が自身の力作を持ち寄るガレージキットの一大祭典。
【カロリー】
[kcal.]
熱量の単位。記号[kcal]。フランス語の[calorie]が語義。1kcalは水1グラムを1気圧の状況下で摂氏14.5℃から15.5℃に上げるために必要な熱量(=4,1855ジュール)。水1リットルの温度を1℃上げるエネルギー量という理解もある。食玩をして、食玩たらしめているお菓子のカロリーは収集家にとってとても気になるところ。(>_<) 原材料、シリーズによっても異なるが、一般にチョコエッグ、チョコQ、チョコパーティの卵形チョコレートは1個(20〜25g前後)あたり、およそ110kcal前後。_〆北陸製菓「アリスのティーパーティー」封入のトフィー風味クッキーは1個あたり24kcalとなる。チョコレート、チップス類はワインなどとは異なり、実質的に体に残るカロリーも少々高めなものが多い為、 間食、過度の摂取には要注意。チョコレートをペースト状にし、ケーキの材料にするなど、プレゼントやパーティーシーンで活用するのもよい♪

■関連コンテンツ:「Choco-egg クッキング」(レシピ集)【MegumiとMakiのChoco-egg クッキング♪

【緩衝材】(kanshouzai) 【トレード】などで、相手にフィギュアを送付する時に添える小さな思いやり♪(^_-)-☆いわゆるプチプチ(気泡シート)のこと。一般にポリエチレンを主原料とし、クッション性、軽量性に優れた梱包材として定番中の定番。ホームセンターやDIYショップでは各種用途、サイズ別のものが豊富に揃っており、メートル単位でのまとめ買いもできる。 Ref.:【緩衝材/プチプチ/サンプル

■関連項目:「目指せ!トレードマスター!!」(Q&A)【【「目指せ!トレードマスター!!」((Q&A)】

【完品】(kanpin) オークション、交換掲示板などでよく見かける用語。フィギュア本体、【カプセル】、【リスト】、【説明書】といった、販売時の初期セット(パッケージ封入内容)と理解するのが一般的。内袋封入型や接着の有無など理解が異なる場合もある。_〆
【聴き箱】(kikibako) □パーツ同士の摩擦音や反動からブラインドパッケージの封入種を判別する上級スキル。熟練者はかなり高い確率で封入種を判別できる。ロット、封入位置、重量判別、消去法など、他のスキルを併用すると更に効果的。ただ、振り過ぎはかえって逆効果。(>_<) 最悪の場合、封入パーツ(やお菓子)を破損させる恐れもあるので、振りの際には細心の注意が必要。言うまでなく、技に磨きをかける際には、自分が購入した商品で♪(o^-')b
【キッチュ】
[kitsch]
□「悪趣味」、「きわもの」を意味するドイツ語[kitsch]が語源。どちらかと言うとネガティブなニュアンスで用いられる。食玩のなかにも、明らかに手抜き著しいキッチュなものが無きにしもあらず・・・だが、一方でB級映画よろしく、製作者の完全趣味(!)と思えるような遊び心とマニアックなこだわりどころが好評を博し、ディープな収集家の間で隠れたブームを呼んだ名作もある。
【キンダーサプライズ】
[Kinder Surprise]
□イタリアのFerrero社が製作している老舗の食玩(玩具菓子)シリーズ。ドイツ、カナダなど世界各地に代理店を持ち、その国独自のオリジナル商品もある。日本での本格販売は1997年から。【K91 14 Cleopatre 】といったコレクション名は、91年度製品のNo.14,Cleopatreという意味。中に入っているおまけの出来はともかく、You will find your surprise!なのは、チョコエッグシリーズに通じるものがる。2001年9月期からは江崎グリコとの業務提携により、江崎グリコ版「キンダーサプライズ キンダーコレクション」(第1弾はスヌーピーシリーズ)が登場し、パッケージ封入のシリアル♯でオンラインゲームに参加できるという、W特典型食玩の先駆けとなった。

■関連コンテンツ:江崎グリコの主な食玩シリーズ【江崎グリコの主な食玩シリーズ

【工藤和代】 □Under construction
【組み立て済み】
(kumitatezumi)
□バラバラだったパーツを組み立てた後の状態のこと(って、そのまま・・・汗)。元に戻せると思いきや、チョコエッグ旧シリーズのように、かなり無理をしないとはずせないほどパーツ同士がしっかりとかみ合ってしまうものもある。
【欠品扱い】(kettupin atukai)
生産業者の恐れる【業界用語】にして、フルタ製菓の百鬼夜行シリーズが突如として一時期の間、店頭からから姿を消すことになった最大の理由。契約時の出荷数や納期を満たせない商品に適応され、最悪の場合、以後その商品の取り扱いが制限されるなど過酷なペナルティが課せられるらしい。(>_<) 不良等による回収(江崎グリコ「AQUATALES 〜黒潮の魚たち〜」第2弾、2004/1ロットなど)とは別儀。

□関連項目:フルタ製菓「百鬼夜行 妖怪コレクション」【フルタ製菓「百鬼夜行 妖怪コレクション」

【原型】(genkei) 原型師の手による世界に唯一無比のプロトカルチャー...ヾ( ^ ) ではなく、究極のプロトタイプ※のこと。中国工場での大量生産用の金型を作製する際の見本にもなる。チョコエッグシリーズ第1弾〜第5弾/クラシックシリーズ、タカラ「チョコQ」シリーズのAnimatalesフィギュアの原型製作は海洋堂の松村しのぶ氏が一手に手がけている。2001年2月に東京渋谷のパルコ3アートギャラリーで開催された松村氏の個展にはこれら貴重な原型が数多く出展され、愛好家達の目を釘付けにした。※≠ホビーロビー東京のギャラリースペースなどに展示されている無彩色「レジン版」

□関連項目:「中国」【用語集;中国

【公認亜種】(kouninashu) □チョコエッグシリーズ第1弾〜第5弾/クラシックシリーズの場合は、原型師である松村しのぶ氏のリテイク指示や海洋堂サイドの指示により、意図的(いわばオフィシャル)な改良(金型/彩色変更等)が加えられた種の呼称(≠個体差)。リテイク/復刻版などとは異なり、同一シリーズ内での変更/修正は付属の解説書や刻印等にその旨が明記されることは少なく、雑誌や書籍のインタビュー記事、コレクター間のコンセンサスによって認知されることが多い。チョコエッグ日本の動物シリーズ ニホンザルの分割方法違い、テンの耳の形状違い、カブトガニの刻印位置違い、リュウキュウヤマガメのマスク処理違い、タヌキ、ニホンオオカミ、ヤマセミ、ヤンバルクイナ、イトウ等は代表的な公認亜種。舌部分の強度等の改善を施し、彩色も変更されたシークレットアイテム ツチノコの後期版や盲導犬後期版などもこの範疇に含まれる。他シリーズにおいてはUHA味覚糖「チョコラザウルス」(The Chocola Saurus Collection)シリーズにも多くの公認亜種が存在する。尚、公式本や書籍付録フィギュアとして登場したオリジナル彩色版などは一時期「新亜種」と呼ばれた。

■関連コンテンツ:「チョコエッグ関連書籍・公式ガイドブック」【

【刻印】(kokuin) □おまけフィギュアのパーツの一部に打たれた製造元やライセンシー表記のこと。海洋堂が原型製作、監修を手がけるおまけフィギュアには、本体の目立たない場所に[ KAIYODO]の刻印が刻まれていることが多い(例、チョコエッグ・チョコラザウルス)。チョコラザウルスの場合はこの刻印の後ろに刻まれるナンバー後ろの「.」(ドット)の有無で、後期・前期の判別が可能。金型に振られた整理番号と推察される数字やアルファベットの刻印は「内部刻印」と呼ばれる。_〆
【刻印違い】(kokuin chigai) □UHA味覚糖「チョコラザウルス」シリーズの「.」(ドット)位置など、同一シリーズ内でも成形素材に打たれた刻印の異なるバリエーションの呼称。「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」(2001.2/2〜2/14)で登場した「ヒメネズミ」(刻印1タイプ/刻印2タイプ)以降、ライトコレクターにも広く知られところとなった。広義では内部成形に打たれた刻印の異なる「成形個体差」等もこの範疇に含まれる。
【個体差】(kotaisa) パーツの製造/塗装過程で生じる塗り斑や変形、金型の違いなどによって生じた同一種内の顕著な相違のこと。チョコエッグ日本動物シリーズではイリオモテヤマネコの顔の表情違いや、カメの甲羅の模様違いなど数多くの個体差が認知されている。刻印や成形色、形状違いなどの総称として広義に用いられることも多いが、一般に公認亜種、リテイク版などとは区別される。

■関連コンテンツ:Megukuma's Choco egg Reminiscence【


■関連コンテンツ:「ペット動物第2弾」個体差観察【


【コナミ】
[KONAMI Co.,Ltd.]



■関連項目:コナミの主な食玩シリーズ【
【コンビニ/コンビニエンス】
[convenience store]
□食料品から日常品まで幅広い商品と各種サービスを揃えた、何かと“便利(convenience)”なスーパーショップ。略してコンビニ。日本ではフランチャイズシステムを用いたチェーン店が一般的。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルK等、大手チェーンの系列店舗から、エリア限定出店のローカル店舗まで全国津々浦々に店舗を構える。食玩潮流を全国規模なものにする上でも、大きな役割を担った。系列店舗限定のキャンペーンやコンビニ先行販売を行う食玩シリーズも多い。実店舗での食玩の取り扱い規模はホビーショップ顔負けのディスプレイと品揃えを擁する通称“食玩コンビニ”から、ほとんど取り扱いのない店舗まで様々。商品の選定、入荷に関しては各店主の判断に委ねられていることが多い為、店主やスタッフと顔見知りになり、新シリーズのリリース時などは複数の店舗を探索対象とするのが食玩探索の定石。店主向けの展示品評会なども盛んに開催されており、コンビニの店長はホビーショップのスタッフ以上に早耳情報通だったりする♪不要になった食玩関連の販促(非売)品をプレゼント(秘訣はスマイルあそばせな日々の挨拶♪)してもらえることもしばしば♪(^_-)-☆少なくとも、生活エリア内の店舗は確実に押さえておきたい♪Webショップと連動した商品店舗受け取りサービスを行ってるチェーンも多い。_〆→[ e-ministop ][ファミマドットコム
【コンプ】(conpu)
□[complete]が語源。一般に、単一シリーズのラインナップを全種揃えること、またはその状態のこと。シークレット(SECRET)種や彩色バリエーションがあるシリーズでは、リスト掲載の通常種が揃った「コンプ」(または「ノーマルコンプ」)と、シークレット、バリエーションを含む全種が揃った「フルコンプ」を分けて用いる。



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■Heading ■Summary Details
■サ行 【0】 【0】
【食玩】(shokugan) □「食(品)」と「玩(具)」のエレメントをあわせもつ、おまけ付菓子食品全般の通称。「玩具菓子」、「オマケ菓子」、「キャンディトイ」、「玩菓」など、メーカーによってその称呼は様々だが、総じて「食品」としての流通が可能という点で共通している。国内における“おまけ付菓子”そのものの起源は、1922年に江崎グリコから発売されたカード入り菓子の「グリコ」(1927年からは“オマケ”を別箱に封入)にまで遡る。1978年にはカバヤ食品「ビッグ・ワン ガム」が登場。発売当時100円だった商品には、ガムと一緒に車や戦闘機の組み立て模型キット(接着剤不要のプラモデル)が封入され、実質的な原価の上でも「食」と「玩」との主従関係に転換(いわば“玩食”化)を引き起こした玩菓の先駆けとなった。精巧なリアルフィギュアが封入されている“おまけ付菓子”という意味において、一般にも「食玩」の通称が広く認知されるようになったのは、フルタ製菓【】と海洋堂【】のコラボレートによる「チョコエッグ 日本の動物」シリーズ第1弾のリリース以降のこと。2000年中頃〜2001年の勃興期には大手メーカーが続々と市場に参入し、チョコエッグブームに続く「食玩ブーム」としてメディアでも盛んに取り上げられた。インターネット上に数多くのファンサイトが立ち上げられたのもちょうどこの頃。メーカーと出版、ゲーム業界、イベント、博覧会とのコラボレートも盛んに行われ、2002年には主要メーカーの総売上で500億円を越える巨大市場に拡大した。円熟期を迎えた2003年以降、新たな試みとして、ジャケット、レーベルをミニチュアで再現した8cmCDのおまけや、有名アーティストとのコラボレート食玩も登場。2004年には海洋堂の主導のもと、北陸製菓から動物園オフィシャル食玩「ズーラシアランチ・ジャングルクラッカー」がリリースされ話題を集めた。_〆

■関連コンテンツ:主要メーカー別食玩リスト【主要メーカー別食玩リスト


■関連コンテンツ:主要メーカー公式サイト(リンク集)【主要メーカー公式サイト(リンク集)

【シークレット】
[SECRET]
□魅惑的な響きをもつ、食玩のお楽しみ要素のひとつ♪パッケージやリーフレット(解説書)のラインナップリストに掲載されていない、いわゆる隠しアイテムのこと。一般にアソート(封入)率が他の通常種よりも低く設定されているのも特徴。その特質からスペシャル(アイテム)、SP(Special)、レアと呼ばれることもある。古くは、愛好家達の間で静かな盛り上がりをみせていたチョコエッグ人気を一躍メジャーなものにした「ツチノコ」が有名。同動物シリーズのシークレット「キタダニリュウ」やペット動物シリーズの「ラブラドールレトリバー」はムーブメント勃興期の名品として知られる。
【次世代ワールドホビーフェア】 □Under construction
【常温常圧】 □Under construction
【シャモティラヌス】
[Siamotyrannus isanensis]
□小学館の学年別学習雑誌「小学一年生」「小学二年生」(各2001年7月号)の全プレ(応募者全員プレゼント)アイテムとして登場したチョコラザウルス仕様のオリジナルフィギュア(Lim.ed.※)。同誌に付属する応募券に必要事項を記入し、フィギュアの実費150円分の切手を送付した希望者全員に配布された。解説書などは付属しない限定版だったが、松村しのぶ氏原型製作によるダイナミックな造型と工夫を凝らした分割法、更にはオリジナリティ豊かな彩色が話題になった。※「シャモティラヌス」はその後、2001/12/17〜リリースされたUHA味覚糖「チョコラザウルス第1弾リペイント版」(2001/12/17〜)のシークレットアイテム(SP03)として3色(Red/Blue/Yellow)の彩色バリエーションが登場。
□“”フィギュアパーツデータパーツ数:5(台座・胴部・胴体側面部2分割・尾部)/本体サイズ:鼻先から尾先までの長さはおよそ85ミリで、チョコラザウルス第1弾のパラサウロロフス(♯007)とほぼ同じ長さ。高さは台座底面から最高部までがおよそ46ミリ。ただ、胴回りは最長部で13ミリ前後あるので存在感と迫力は満点、さすがは松村氏!の秀逸作に仕上がっている。成形:成形色は胴体表面と同じOlivedrab(表面上部の模様や脚部のみ塗装され、ベース塗装は施されていない)。刻印:台座裏面部分に「KAIYODO SP03」(うーん、考え込んでしまう刻印...)/「MADE IN CHINA」とプリントされた透明ビニールに梱包(プリント位置違いあり)/バリエーション情報(※):これまでのところ、胴体サイドの紋様の微妙な彩色違い、口内部、及び台座部の濃淡差といった個体差を確認。組み立て、分割方法はダイノモデルスやチョコラザウルス第2弾で採用されているタイプに近い。_〆

■関連項目:「What's シャモティラヌス(Siamotyrannus isanensis)」【What's シャモティラヌス(Siamotyrannus isanensis)

【賞味期限】(shoumikigen) □食玩の「食」、すなわちお菓子の部分を美味しく(・・・)食べられると、各メーカーが独自に定める有効期限のこと。一般にパッケージ(外箱)の底面や側面に刻印されている。「賞味期限ロット」とも呼ばれ、販売エリアや個体差を分類、特定する上で有効な指標のひとつにもなる。また、シリーズによっては、賞味期限表示と同様、パッケージに付記されるアルファベットの記号そのものが、収集家にとって非常に大きな意味を持つこともある。尚、「ヒメネズミ」抽プレ版のPARCOオリジナルパッケージにはチョコレートが入っていない為、賞味期限刻印は打たれていない。_〆
深海生物フィギュアコレクション
第1弾
□[BOTTLE CAP FIGURE COLLECTION -The Deep Sea Odyssey-]:2001年4月23日にリリースされたDyDoドリンコの新商品「MIU」の販売促進キャンペーンのために企画/製作された、ボトルキャップタイプのPVC製塗装済フィギュアコレクション。松村しのぶ氏を造型総指揮に、チョコラザウルスシリーズでお馴染みの海洋堂造型スタッフ陣が製作を担当した。キャンペーン期間中に販売された「MIU」のペットボトルに、おまけとしてオンパックで付属した第1弾は全9種18タイプ。それぞれに通常彩色版と蓄光タイプ版があり、合計すると全18種のラインナップとなる。蓄光タイプ版は、光を蓄えることで、暗所で一定時間発光する蓄光塗料が塗装されていたが、通常彩色版と比べて混入率が低かったこともあり、コレクターの間で人気を呼んだ。パッケージはブラインドパッケージ仕様で、スタイリッシュなロゴデザインも秀逸。男女を問わず、幅広い層に支持されたシリーズとなった。関連項目:【深海探査艇】【【深海探査艇】

■「DyDo MIU 深海生物フィギュアコレクション第1弾」【

【深海生物フィギュアコレクション
第2弾】
□DyDoドリンコ「MIU」のオンパックキャンペーン第2弾(2001/9/17〜対象商品が無くなり次第終了)のために製作された、深海生物フィギュアコレクションのシリーズ第2弾。ラインナップは全10種12タイプ。前シリーズ同様、松村しのぶ氏率いる海洋堂の造型スタッフが原型製作を担当。今回は新たに選定された深海生物9種に、オリジナルデザインの「深海探査艇」1種彩色違い3タイプが追加。更にマニアック度を増した深海生物のラインナップはもちろん、ジュール・ヴェルヌの不朽の名作「海底2万マイル」の世界観を彷彿とさせる深海探査艇も秀逸♪(^_-)-☆パッケージにはフィギュア、台座の他、松村しのぶ氏監修による解説書「インストラクションシート」が封入。尚、第2弾のキャンペーンアイテムは全種が通常彩色(フルカラー)版。蓄光タイプは「ポケ玩ランドVol.2-ボトルキャップ道-」の付録(シーラカンス)と、誌上通販限定商品(海洋探査艇を除く全8種セット:1500円/税、送料等込)として登場。_〆関連項目【深海探査服】【【深海探査服】

■「DyDo MIU 深海生物フィギュアコレクション第2弾」【


■徳間書店「ポケ玩ランドVol.2-ボトルキャップ道-」【

【深海探査艇】(sinkai tansatesi) もともと「深海生物フィギュアシリーズ」オンパックキャンペーン第1弾のラインナップに加えられる予定で製造されたが、最終的には海洋堂リリースによる通常商品として販売されたボトルキャップタイプフィギュアの名称。原型製作は知る人ぞ知る東海村原八氏。翼部分の彩色が異なるカラーバリエーションで全3種(赤・緑・青)のラインナップ。商品パッケージは外側から中身を確認できないブラインドパッケージ仕様(白を基調にしたパッケージデザインも秀逸♪)だったが、9個入りBOXには各色が3個ずつ並べて配置されていた為、未開封状態で封入色を確認することができた♪_〆価格:300円/税別。2001年4月下旬(23日〜)発売。海洋堂 ホビーロビー各店、ファミリーマート店舗限定販売。補記:海洋堂「深海探査艇」(しんかい6500 Ver./yellow)は「海洋科学技術センター」で定例開催されている見学会(/スタンプラリー)の参加者向け特典。
【深海探査服】(sinkaitansahuku) 「深海生物フィギュアコレクション第2弾」のオンパックキャンペーン開催にあわせて、海洋堂からリリースされたタイアップ商品。価格:300円/税別。原型製作は「深海探査艇」に続いて東海村原八氏が担当。カラフルな彩色のため、一見ある昆虫を連想してしまうが、よくよく観察してみると細部にまでこだわった秀逸作であることが分かる。スクーバダイビング愛好家の間ではクラシックな「Jim Suit」としてもお馴染み♪映画「For Your Eyes Only」にも登場する。発売に先立って、HL店舗では個数限定の先行予約が行われた。彩色が異なるカラーバリエーションはホワイト(1)、オレンジ(2)、イエロー(3)の全3タイプ(※)。商品パッケージは「深海探査艇」(全3種)と同じくブラインドパッケージ仕様だったものの、12個入りBOX(3600円/税別)を購入すれば未開封状態のまま4セット揃えることができた♪2001年9月中旬(19日〜)発売。ファミリーマート、海洋堂ホビーロビー各店限定販売。※括弧内の数字はフィギュア側面にプリントされている数字。台座部分の表記は<The Deep Sea Ddyssey>
【スーパーフェスティバル】
[Super Festival]
□Under construction
【成形】(seikei) □おまけフィギュアやボトルキャップフィギュアのパーツそれ自体を指す語。成形素材には主にABS樹脂【】、PVC【】、ポリストーン等が用いられている。かつてはチョコエッグフィギュアに用いられていたABS樹脂の色がバリエーションに富んでいたこともあり、微妙に加工形状の異なる成形違い、成形個体差、亜種などと共に、コレクターの間で盛んに用いられた語。
【成形違い】
(seikeichigai)
□成形素材の色の相違、また金型の違いに起因すると思われる微妙な加工形状の相違、接合ピン、ジョイント部の凹凸違い、原型製作者のリテイク指示等によりポージングそのものに顕著な変化が加えられた種などを指す語。
【先行販売】(senkouhanbai) □正規の発売予定日に先だって行われる限定販売のこと。東京、大阪の海洋堂 ホビーロビー各店で行われる先行販売、交換会はすっかりお馴染み♪(o^-')b “Wonder Festival”や“Toy Festival”、メーカー主催のイベント会場などでは販促プロモーションを兼ねた先行販売が行われることも多い。また、アンテナショップには時に数週間前から市場リサーチを兼ねた試験販売が行われることもある。尚、メーカー希望の販売解禁日以前に店長の独断で一足早く店頭に並べてしまうのは「フライング販売」。3回続けても失格はないらしい・・・ヾ( ^ )
□HLT(ホビーロビー東京)で開催される先行販売/交換会情報/店頭配布チラシ情報【
□国内の主要メーカー公式サイト(リンク集)【
【ソフトビニ(ー)ル】
[soft vinyl]

Seibido mook『ソフビフィギュア全カタログ』

略して“ソフビ”。「ポリ塩化ビニル」(PVC【用語集:PVC】)に、素材を安定させ柔らかくする「フタレート」(可塑剤)等を配合して作る合成素材のこと。用途は多種多様、多岐にわたり、加工性に優れ量産にも向いていることから、日本でも玩具(ソフビ人形)などに古くから用いられてきた。近年、公害問題や環境ホルモンへの関心の高まりと共に、可逆材として用いられていた「フタル酸エステル」の危険性が大きく取り上げられ、現在ではその使用が制限(エラストマー樹脂などで代用)されている。成形素材にPVCを用いた食玩シリーズのパッケージに「フタル酸エステル類は使っておりません」等の注意書きが明記されているのはその為。「ソフビ人形」として知られるトミー「キャラパーティー」シリーズのおまけフィギュアには「グリセリン脂肪酸PVC」が用いられている。


■ 【タ行】〜【マ行】 「食玩」用語集♯2 【タ行】〜【マ行】
■ 【ヤ行】〜【ワ行】/Alphabet/Number 「食玩」用語集♯3 【ヤ行】〜【ワ行】/Alphabet/Number

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