-Glossary's Summary-

【サ行】−【タ行】

【Heading】は項目、【Summary】はおおまかな説明とコメント。
【Link】は関連用語、【Details】には詳細説明のページへの
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-Table-

【ア行】−【カ行】 【サ行】【タ行】 【ナ行】−【ハ行】
【マ行】【ヤ行】【ラ行】【ワ行】

【Alphabet/Number】





■Heading ■Summary Details
□サ行 【0】 【0】
【サークルK】
(CircleK※現CircleK Sunkus)

■1980年3月に名古屋市天白区に1号店を出店した、いわゆるコンビニエンス・ストア。2000年11月27-12月17(18)まで、フルタ製菓と協賛したプレゼントキャンペーンを実施したことは有名。特にC賞の大型カタログパネルは秀作!全国的に残存数が少ないので、貴重な一品。

■関連コンテンツ:主要コンビニエンス(CVS) リンク集【

【「さらばチョコエッグ」宣言】
(saraba-CHOCOEGG)
2002年2月3日(日)、東京ビッグサイトで開催された“ワンダーフェスティバル2002[冬]”で海洋堂から発表された、フルタ製菓との業務提携終了を告げる宣言。当日の海洋堂ブースでは、『「さらばチョコエッグ」フルタ製菓と海洋堂、関係終了のお知らせとお詫び』ではじまるチラシが配布され、期待に胸を躍らせ会場に足を運んだファンを驚愕させた。宣言の全文は、海洋堂の広報Web「kaiyodo@net」【】内に今なお掲載されている。提携解消に至るいたたまれない経緯と、それぞれの事情についてはともかく、この宣言をもって、チョコエッグ「日本の動物シリーズ第1弾」(1999年9月期発売)♯001「ニホンザル」以降、動物シリーズ♯144(ルリボシカミキリ)、ペットシリーズ♯065(日本猫)、+「チョコエッグクラシック」(Chocoegg Classic Series)まで続いた、海洋堂、松村しのぶ氏原型製作による、「チョコエッグ」シリーズへの動物フィギュア提供は終わりを告げた。宣言の翌月、海洋堂は新たなパートナー企業として、タカラと業務提携を行うこと、また同時に動物フィギュア(Animatales)のコレクション♯を継続する、フィギュア入り卵形チョコレート「チョコQ」、フルタ製菓から発売予定だった「Candy Tank」(企画段階での仮称)を、「ワールド・タンク・ミュージアム」としてリリースすることを、タカラ(及び、販売元となるドリームズ・カム・トゥルー社)、海洋堂の首脳陣が揃った共同記者会見の場で発表(2002/3/12付)。フルタ製菓もまた、「チョコエッグクラシック」(Chocoegg Classic Series1)の全国展開完了後、原型製作メーカー・原型製作者をフィギュアや解説書に明記しない形で、チョコエッグシリーズの展開を継続。今日に至る。尚、フルタ製菓側からは、海洋堂との提携解消に関する公式なプレスリリースは出されていない。
【シークレット】
[Secret/Secret Item]
魅惑的な響きをもつ、食玩のお楽しみ要素のひとつ♪パッケージやリーフレット(解説書)のラインナップリストに掲載されていない、いわゆる隠しアイテムのこと。一般にアソート(封入)率が他の通常種よりも低く設定されているのも特徴。その特質からスペシャル(アイテム)、SP(Special)、レアと呼ばれることもある。古くは、愛好家達の間で静かな盛り上がりをみせていたチョコエッグ人気を一躍メジャーなものにした「ツチノコ」が有名。同動物シリーズのシークレット「キタダニリュウ」やペット動物シリーズの「ラブラドールレトリバー」はムーブメント勃興期の名品として知られる。

■項目:「ツチノコ」【

【賞味期限】
(shoumi-kigen)
□食玩の「食」、すなわちお菓子の部分を美味しく(・・・)食べられると、各メーカーが独自に定める有効期限のこと。一般にパッケージ(外箱)の底面や側面に刻印されている。「賞味期限ロット」とも呼ばれ、販売エリアや個体差を分類、特定する上で有効な指標のひとつにもなる。また、シリーズによっては、賞味期限表示と同様、パッケージに付記されるアルファベットの記号そのものが、収集家にとって非常に大きな意味を持つこともある。尚、「ヒメネズミ」抽プレ版のPARCOオリジナルパッケージにはチョコレートが入っていない為、賞味期限刻印は打たれていない。_〆
【新亜種】
(shin-ashu)
□広義においては限定版(Lim.ed.)と同義。「チョコエッグ」シリーズにおいては、チョコエッグ関連書籍の付録特典や、イベント限定アイテムなど、流通版とは異なる彩色が施されたオリジナル彩色版や販促・イベント限定フィギュアの呼び名。彩色や造形の個体差に用いられる呼称「亜種」から派生。古くは『日本チョコエッグ動物大百科』(平凡社)、『チョコエッグ百科』の特典フィギュアを指して用いられた。カンムリツクシガモ、マツカサウオ、アオバト(メス)、ニホンアマガエル(緑迷彩色)、ニホンマムシ(赤み強調個体)、ノウサギ(冬毛・白)、イシイルカ(リクゼンイルカ型)、ライチョウ(冬羽)、ウミネコ(幼鳥)、ムササビ(東北地方特徴色)など。

■関連コンテンツ:オリジナルフィギュア(Lim.ed.)が付属する関連書籍・公式ガイドブック」【

【スイングポップ】
[swing pop]
□フルタ製菓が店頭での販売促進用として店舗に配布、もしくは店頭展示用の2カートンボックス(16ボール/160個入り)などに同梱した、アイキャッチ用のポップカードのこと。「チョコエッグ」シリーズでも、大型の販促ボードや「のぼり」同様、シリーズ毎に形状、デザインの異なる数タイプのものが制作される。通常、商品陳列棚の前面や、ボール(10個入り)箱に貼られていることが多いが、店舗によっては商品購入者に配布してくれることもある(商品入れ替え時がねらい目。あらかじめ店長やスタッフと見知りになっておき、取り置きをお願いしておくと確実)。ファン・収集家の間では、記載にニッコリしてしまうような誤植(ウィペットならぬ、ウィンペット等)のある、旧ペットシリーズのものが人気が高い。他、コンビニエンスチェーンが独自に製作・配布したポップカードを指す場合もある。
【説明書】
(stsumeisho)
動物の生態や組み立て方法、【原型師】の紹介や【プレゼントキャンペーン】の告知などが記載され、カプセル内にフィギュアパーツと一緒に同梱されている用紙のこと。【ブック(ミニブック)】と呼ばれることも。チョコエッグシリーズでは、複数ページの冊子となったリーフレットタイプのものはないが、同じフィギュア♯のものでも、出荷時期によって説明書の紙質、サイズ、記載内容、仕様なが異なるものが多い(旧シリーズはサイズの短いものを使用。他、原型師プロフィールの記載内容が異なるもの、キャンペーン告知の有無、「ツチノコ」の厚紙版など)。説明書はコレクターズアイテムとしても貴重。また交換などの際にも、必須要件として必要になることが多いので、大切に保存しておく方がよい。また2000年にリリースされ、その後再販、HL店舗などでも盛んに販売された説明書保管用のシートブック、「チョコエッグ オフィシャル・ファイル」(講談社BOOK倶楽部)は利便性に優れた往年の名品として、今なお多くの愛用者をもつ。

■関連項目:「解説書」【

【成形】(seikei) □おまけフィギュアやボトルキャップフィギュアのパーツそれ自体を指す語。成形素材には主にABS樹脂【】、PVC【】、ポリストーン等が用いられている。かつてはチョコエッグフィギュアに用いられていたABS樹脂の色がバリエーションに富んでいたこともあり、微妙に加工形状の異なる成形違い、成形個体差、亜種などと共に、コレクターの間で盛んに用いられた語。
【成形違い】
(seikei-chigai)
□成形素材の色の相違、また金型の違いに起因すると思われる微妙な加工形状の相違、接合ピン、ジョイント部の凹凸違い、原型製作者のリテイク指示等によりポージングそのものに顕著な変化が加えられた種などを指す語。
【接着済み】
(setchaku-zumi)
□パーツの組み立て時に、【アロンアルファ】などの接着剤を用いて、ジョイント部を完全に接着してしまった状態のこと。また接着は、移動時や地震が起きた時など、ディスプレイケースが倒れて各フィギュアのパーツがバラバラになってしまったり、パーツ紛失のリスクを避ける観点からも、小さく取れやすいパーツが多い種に有効な手段。また、金具や天蚕糸をジョイント部に挟み込んだ状態で接着し、アクセサリーやストラップとして活用することもできる。ただし接着済みのものは一般に、未組み立て・未接着状態のものに対して、コレクションアイテムとしての価値は下がってしまうことが多い。オークションへの出品、トレードなどの交換品として出す場合は、その旨明記するなど注意が必要。
【先行販売】
(senkouhanbai)


□正規の発売予定日に先だって行われる限定販売のこと。東京、大阪の海洋堂 ホビーロビー各店で行われる先行販売、交換会はすっかりお馴染み♪(o^-')b “Wonder Festival”や“Toy Festival”、メーカー主催のイベント会場などでは販促プロモーションを兼ねた先行販売が行われることも多い。また、アンテナショップには時に数週間前から市場リサーチを兼ねた試験販売が行われることもある。尚、メーカー希望の販売解禁日以前に店長の独断で一足早く店頭に並べてしまうのは「フライング販売」。3回続けても失格はないらしい・・・ヾ( ^ )

□HLT(ホビーロビー東京)で開催される先行販売/交換会情報/店頭配布チラシ情報【


□関連コンテンツ:国内の主要メーカー公式サイト(リンク集)【

【総集編】
(soushuhen)
□チョコエッグ「日本の動物」シリーズ第1-3弾終了後に販売されたラインナップ数96種(♯001 ニホンザル〜♯096 ニホンリス)+シークレット「ツチノコ」3種(黒・茶・紫※改良「赤舌」版)の復刻シリーズ。2000年の4月期にコンビニエンス、スーパーの店頭に大量(特にイトーヨーカドー大型店舗の陳列数は圧巻)に出回り始め、比較的短期間で終了。
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□タ行 【0】 【0】
【卵型チョコレート】 □卵形に型取りされたチョコレートのこと。中空構造の卵形チョコレートは欧米のスイーツやバレンタインチョコなど古くから知られているが、チョコエッグ収集家にとっては、時に甘味、時に消費と保管でも頭を悩ます存在。それ故にか、チョコエッグのチョコレートを材料に用いたお菓子レシピを紹介するサイトも登場した。チョコエッグのそれは内側をミルクチョコレートでコーティングした2層構造になっている。チョコエッグ ペット動物シリーズ第1弾では、従来のイタリア産チョコレートに代え、国産のチョコレートを採用。70年代からのロングラン商品であるセコイヤチョコ【セコイヤ チョコレート】、わなげチョコなど、チョコレート菓子の製造・販売では実績のあるフルタ製菓だが、原材料に「ホエイパウダー」【】を用いたものは、激が付くほどの甘さが特徴。良くも悪くも話題になった。他、海洋堂のAnimatalesシリーズを引き継いだチョコQ(タカラ)、キンダーサプライズ(江崎グリコ)、チョコパーティー(トミー)、ワンダーカプセル ウルトラマンシリーズ(バンダイ)第1弾なども、食玩の「食」として、手長方向にふたつに分割することのできる卵形チョコレートを採用。各社のシリーズ展開重複時には、ホビー誌や関連書籍などで、「チョコ卵戦争」なるキャッチコピーも用いられた。

■関連コンテンツ:「Choco egg Cooking」(レシピ集)【チョコエッグ・チョコQ クッキングレシピ集





□関連LINK:「びすとろちょこえっぐの道」(closed)

【弾】
(dan)
シリーズの連続性を表す語。意味合いとしては「段」でも通じるが、収集家やメーカーが一般に広く用いているのは「弾」。[Part]に同じ。チョコエッグ「日本の動物」シリーズ第1弾〜第3弾と総集編は収集家の間で「旧弾」と呼ばれる。当初、フルタ製菓「ディズニー・キャラクターコレクション」として登場し“Part.2”までシリーズを重ねた後、リリース元がトミーに変わり「チョコパーティ」Part.3になった例(タカラ「チョコQ」シリーズも同様のケース)もあるように、必ずしも「弾」数=同一メーカーのシリーズ総数とは限らない。_〆
【中国】[China]

食玩を語るうえで決して欠かすことができない、食玩をして食玩たらしめる、その屋台骨を担う国。およそ全てのおまけフィギュアは製造から彩色、検品、梱包に至るまで、ほとんど全ての製造行程を中国にあるメーカー提携工場で行っている。現地工場の様子は公式本やテレビ番組の特集でも度々紹介されているが、その映像からも完全にライン化され、高度にクオリティーコントロールされた生産システムの存在が伺える。そして、それら緻密なシステムを支えているのが、悠久の国、中国が生んだ現地従業員達に他ならない。片手に数本の極細筆をはさみ持ち、次々と色を乗せていく筆端はまさに驚愕。チョコエッグ創生期には時折ご愛敬な一品も見られたが、(;^_^A 日本人スタッフによる度重なる現地指導や巡察を経て、食玩勃興期以降、その成熟度をさらに昇華させている。秀逸な食玩シリーズをして、精巧、リアルと賞される背景には、原型師が作る原型から作られたパーツのひとつひとつに息吹を吹き込む、中国工場の存在がある。食玩においても“made in china”は大きな意味を持っているのである。
【チョコエッガー】
(chocoegger)
□「チョコエッグ」ファンの呼び名にして、時に思い入れ深く用いる称号。すなわち“チョコエッグシリーズをこよなく愛する人”のこと。出所は不明ながら、「日本の動物シリーズ第1弾」発売当初から公開されている老舗ファンサイト、「俺たちチョコエッガー」に由来するという説が有力。「チョコエッグ」のおまけが、海洋堂原型製作による、Animatalesシリーズであったシリーズ全盛期に盛んに用いられた。呼称として、単に「エッガー」を用いることもある。
□チョコエッグ- 【0】 【0】
【チョコエッグ】
(CHOCOEGG)




説明するまでもなく、(株)フルタ製菓が販売する食玩製品シリーズのひとつ。販売開始当初はなかなか知名度が上がらず苦戦するが、いまや、受注殺到で一部地域の販売が休止するほどの人気商品!!フィギアの選定や企画は海洋堂(の松村しのぶ氏)、製造は中国、卵型チョコの原産国はイタリア、リスト・解説書の印刷は台湾、箱詰めと販売は日本と、まさしく多国籍食玩!(?)。主にコンビニエンスストアや、大型ショッピングセンターなどで販売。
【- アート】
(CHOCOEGG-[art])
チョコエッグを素材にしたアート作品全般を指す呼称。ジオラマを背景にした写真撮影や、塗装の変更、オリジナルフィギュアの作成などのカテゴリーがあり、遊び心満点のステキな秀作が多い。作品を公開している秀作サイトも多い。
【- オリジナルピンズ】 【チョコエッグショップ・オリジナルシール】同様、海洋堂ホビーロビーの販売促進アイテムの通称。縦20ミリ、横15ミリの大きさで、裏面(無彩色)には「?KAIYODO」の刻印が入っている。問題は、表面のキャラクターの名前で、Kaiyodo@netにGifアニメーションで登場したり、ホビーロビーの販促シール、各種パンフレットに頻繁に登場する割には、名前や製作者は一切不詳。(^^;)「エッグちゃん」などといった通称で親しまれているが、チョコの卵の中から完全に出てきた姿を見たものはいない。
【- クラシック】
(CHOCOEGG Classic)



□『チョコエッグ日本の動物シリーズ』第1弾〜第3弾に登場した、海洋堂Animatalesフィギュアをリメイクして復活させた復刻シリーズ。ラインナップは旧シリーズ第1弾から選定された8種+同第2弾:7種、第3弾:9種の合計24種+シークレット1種(新彩色)。各フィギュアは塗装修正、金型変更、成形素材変更、台座付加等の改良が施され、本体刻印No.の後ろには“CLASSIC”の頭文字“C”が付加。パッケージは小窓のないスタイリッシュなデザインのオリジナル仕様♪ナゴヤドーム「早春のフリーマーケット」会場での先行販売、「BE-PAL」誌上通販や「フィギュア王」誌上通販特典の未彩色版「ツチノコ」【未彩色ツチノコ】も登場し話題を集めた。_〆海洋堂(松村しのぶ氏)原型製作によるAnimatalesフィギュアが入った最後の『チョコエッグ』シリーズでもある。2002年2月発売。価格:150円/税別(F-15)。1ボール(B)は10個入り、1ボール×8のカートンBOX、2カートンの店頭展示用ディスプレイBOX(台紙、のぼり付)あり。

■関連コンテンツ:『チョコエッグクラシック』関連トピックス(ラインナップ/修正・リテイク箇所など)【未彩色ツチノコ

【- シール】



☆チョコエッグショップなどで一定額以上の買い物をするともらえる、ホビーロビーの販売促進アイテムの通称。2001年度のシーズンに配布されたものはVol.01-04+「Special」の全5種で、何れも縦158ミリ、横35ミリの縦長形状をしたシールシート(裏面は無地/白色)になっている。何れも直径25ミリの丸形シール(チョコエッグショップのマスコットやチョコエッグの動物がプリント)が5つ付属し、ナンバーによって、シールシートのカラーと動物の種類が違う。それぞれのシールに登場する動物については【補記】参照。
◆Vol.1-4.Specialの5種何れも、一番上は、チョコエッグショップのマスコット・キャラクター。全種のシールそれぞれに「?KAIYODO」のロゴ入り。

◆Shinobu Matumura's Selection-Vol.01-
シールシートのベースカラーは緑。
上から、ヤエヤマセマルハコガメ(N5-130)、エゾシマリス/冬毛(N5-128)、ウェルシュ・コーギー(P2-041)、ベルツノガエル/ノーマル(P2-039)の順。
◆Shinobu Matumura's Selection-Vol.02-
シールシートのベースカラーはピンク。
上から、オオワシ(N5-127)、ルリボシカミキリ(N5-144)、ペルシャ/チンチラシルバー(P2-044) 、コキンチョウ/アカコキンチョウ (P2-042)の順。
◆Shinobu Matumura's Selection-Vol.03-
シールシートのベースカラーは紫。
上から、ホンシュウジカ/仔(N5-136)、バン(N5-140)、ジャンガリアンハムスター/ノー
マル(P2-047)、ニシキゴイ/紅白(P2-036)の順。
◆Shinobu Matumura's Selection-Vol.04-
シールシートのベースカラーは赤。
上から、ツシマヤマネコ(N5-121)、ミズクラゲ(N5-138)、キエリクロボタンインコ/ヤマ
ブキボタン(P2-058)、パグ/フォーン?(P2-049)の順。
◆Shinobu Matumura's Himenezumi-Special-
上から、PARCOキャンペーン限定フィギュアのヒメネズミ(正面)、ヒメネズミ(背面)、ヒメネズミ(正面斜め)、ヒメネズミ(正面)
【- ジグソーパズル】 ☆大手玩具メーカーのエポック社(パズルの発売元はエポック社セントラルホビー事業部)から販売されたライセンス商品の名称。2001年6月15日から全国の取扱店に向け販売が開始された。チョコエッグの日本の動物第1-5弾の動物と、ナンバーがプリントされた1000ピース構成で、サイズは50×75センチの大型版。メーカー希望の定価は3000円(税別)と、ライセンス商品としては、比較的良心的な価格設定。全国の取扱店、玩具店からの取り寄せも可能。チョコエッグオフシーズンに販売されたタイミングも然り、パズルというコンセプトも然り、なかなかの一品に仕上がっている。今後のシリーズ化への期待も大♪P.S.初期出荷版のNo.143-144はご愛敬...(^^;)。
◆商品の概要◆
商品名:「チョコエッグ・ジグソーパズル」、商品No.:11-020S、定価:3000円(税別) /(4977389116269)、Piece数:1000ps/サイズ:50×75センチ、適合パネル:10(No.14※エポック社製を推奨)
【- 下敷き】
(CHOCOEGG-shitajiki)
フルタ製菓が、日本の動物第4弾、ペット動物第1弾の販売に先立って、販売促進用に大量に製造、配布したプラスチック製の下敷きのこと。旧弾の動物をはじめ、日本の動物第4弾、ペット動物第1弾の動物の写真が両面印刷されている。HLTなどで、カートン購入した時におまけとして付属することでも知られている。HLTのチョコエッグイベント(2000.9.24)やサークルKのプレゼントキャンペーンの景品にも利用された。
【- ショップ】
(CHOCOEGG-[shop])
広義では、チョコエッグの通販を受け付けているショップや専門玩具店のことだが、一般的には、東京秋葉原の「ラジオ会館」ビル2階にある仮設(チョコエッグ販売期間に限定して営業)のチョコエッグ関連商品販売ブースを指すことが多い。販売はラジオ会館4階のホビーロビー東京(海洋堂直営店)のスタッフが担当。チョコエッグはもちろん、関連書籍などの販売も行う。歴代のチョコエッグコレクションや関連アイテム、チョコエッグアートのディスプレイコーナーもあるので、そちらも必見。2001年度は5月6日をもって営業を終了。再開は9月以降の見込み。→【チョコエッグショップ・オリジナルシール】【チョコエッグショップ・オリジナルピンズ】
【- となかまたち】 □Under construction
【- トランクス】
[CHOCOEGGOfficial Trunkus]
☆海洋堂のライセンシー提供(商品化権契約)を受けたオグラン(OGRAN?)が製造、製品化した男性用トランクスの名称。2001年の4月期頃から本格流通を開始。都市部の大手スーパーを中心に、海洋堂HLなどでも一般販売されている。サイズはM.L.LLで、綿100パーセント。(^^;)全体にCHOCO EGGのロゴと共に、ニホンザル、キツネ、トキ、オオクワガタ、ニホンオオカミ、など、チョコエッグ日本の動物第1弾の動物を中心にした人気種のプリントが施されている(ちなみに、ツチノコもしっかり押さえてある)。ロゴの記載方法からも、フルタ製菓ではなく、海洋堂とのタイアップ商品であることが分かるが、ついにここまで...。☆さしずめ、SPゲットの為の勝負下着?
【- 箱】 チョコエッグが入っている紙製の箱のこと。1個入りのサイズは、およそ、縦4.5×横4.5×高さ7.0センチメートル。旧弾には1個入りの他に倍のサイズの2個入りの箱がある。バーコードNo.や表記、刻印をはじめ、箱の素材や表面コートなどにも微妙な違いがある。
【- ボールペン】 □「@チョコエッグ」【】が実施した会員向けプレゼント企画の賞品としても登場したフルタ製菓の販促用、オフィシャル(非売品)アイテム。粗品と言うなかれ、「チョコエッグ」のロゴの他、軸材にビタミンA.Eが配合されているという、かなり嬉しい優れもの。交換掲示板やオークション等に出品されることも少ない為、意外と見落としがち。チョコエッグ関連アイテムとして、ぜひ押さえておきたい一品。
【- 本】 チョコエッグに登場する動物の生態や、フィギュアの亜種情報などについて、解説した書籍の呼称。一時期【新亜種】と呼ばれた、おまけの限定フィギュアが付属する場合も多い。書籍の販売元などは、Detailsのページを参照。
【- マウスパッド】



正式名称は「@チョコエッグ オリジナルマウスパッド」。フルタ製菓が企画を担う有料インターネット接続サービス「@チョコエッグ」【】のサービス開始時に、新規加入者1000名(@チョコエッグ公表)に先着で配布されたのが初出。本体の形状は卵形でベースカラーは「赤」。サイズは縦175ミリ、横146ミリ(最長部)。表面にロゴ(Furuta チョコエッグ CHOCO EGG)がプリントされている。カラーバリエーションや動物写真などが入った別バージョンがあるか否かについては未確認。尚、同マウスパッドはフルタ製菓が協力、参加したイベント「チョコエッグとなかまたちin NAGOYA DOME」【】会場(配布予定数は2日間で計800枚)他、@チョコエッグの加入特典、プレゼント品としても再登場。生産総数は不明。

■関連項目:「@チョコエッグ」【

【- マスタ−】 □「チョコエッグマスター」:チョコエッグに詳しく、遊び心に精通し、何よりチョコエッグを愛している人に対して与えられる称号。認定するのは、正直な自分自身。
【- 類似品】 チョコエッグ類似品といっても、有名なYOWiEなどは、チョコエッグの誕生のきっかけとなった、世界的なロングセラー商品。卵形や球形など、さまざまな形状をしたチョコレートの中に、カプセル入りの玩具が入っているというコンセプトを持つものだけでも、チョコエッグ誕生以前に既に10数種(詳細解説参照)が知られ、世界各地に熱烈なコレクターがいる。日本国内では、チョコエッグ大ブレイク以降、箱の形状までチョコエッグに類似する、二匹目の...的商品の販売も目立つが、そこはやはり類似品!シリーズ数、完成度の高さで、チョコエッグシリーズをトータルに凌ぐ国内商品は未だに現れていない。(Megukuma的私見)
【チョコットクラブ(通信)】 フルタ製菓が配信する無料メルマガのタイトル及び、ファンクラブの名称。チョコエッグをはじめフルタ製菓の商品情報や、「お詫び」などを無料で配信(不定期)してきたが、2001年4月27日に公開されたフルタ製菓企画の有料プロバイダー『@チョコエッグ』の開設に伴い、同日配信されたVol.31をもって最終回を迎えた。→【@チョコエッグ】
【ツチノコ】 日本の動物第3弾の後半から混入しはじめた初代SP動物の名称。シークレットアイテムだけに、そのモデルとなった動物も、Hidden Animalsもしくは、UMAとして知られる幻の動物ツチノコと、話題を呼んだ。黒系・橙系・紫系の前期3種に、舌色の異なる同色の後期3種などの亜種、他舌変形版、塗装ミス版などの個体差がある。当時の混入率は比較的高かったが、その話題性のためか、チョコエッグ界では、いまだに不動の人気種。詳細参照。
【定形外郵便】
(teikeigaiyuubin)
日本郵政公社【日本郵政公社】の定める第一種郵便物(封書)の名称。チョコエッグ、チョコQ、チョコパーティシリーズをはじめ、卵形チョコレートに封入された主な食玩シリーズに使われているカプセルはその厚みが1センチ以上あるため、カプセルを入れた封書などを発送する際には、初期設定で【定形外郵便】扱いになる。【定形外郵便】の最低料金120円(全国一律)で発送できるのは、おおよそ3個〜4個程度(♯038 イヌワシ入りのカプセル3個は緩衝材等の重さを考慮すると、少し厳しい...)。家庭用スケールなどを使い重さと料金を確認する方法もあるが、微妙な重さの時は郵便局の窓口に持ち込むのが確実。_〆

■関連項目:「配達記録」【【配達記録】


■関連コンテンツ:「目指せ!トレードマスター!!」(Q&A)【【「目指せ!トレードマスター!!」((Q&A)】

【ディーラー】
[dealer]
□カジノではテーブルとトランプの切り盛りを任された「親」。またはカーディーラー等、ライセンスを有した特約業者のこと。食玩コレクターの間では“Wonder Festival/ワンダーフェスティバル”【【Wonder Festival/ワンダーフェスティバル】】など、イベント会場に作品を出展/販売する原形師や造形グループを指す語としても用いられる。
【トレード掲示板】 □インターネット掲示板/BBS(Bulletin Board System)を使ったコレクション交換の場。コレクション交換(SWAP)は【オークション/】同様、効率よくコレクションを充実させる上でより有効な手段のひとつ。尚、「トレード」の語義には金銭授受を前提とした交換というニュアンスがより強く含まれているが、インターネット上の「トレード掲示板」のなかには、BBSのレンタル規約などから「もの」対「もの」の交換(Swap)に用途を限定しているものも多い為、掲示板の利用にあたっては確認と注意が必要。それぞれの掲示板のルールとマナーを守って参加するのが、より有意義な交換を成功させる秘訣でもある。

■関連コンテンツ:「目指せ!トレードマスター!!」(Q&A)【【「目指せ!トレードマスター!!」((Q&A)】

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