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【ナ行】−【ハ行】

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【Alphabet/Number】





■Heading ■Summary Details
□ナ行 【0】 【0】
【日本の動物シリーズ】 日本の固有種や、日本に生息する動物をフィギュア化したチョコエッグシリーズの名称。これまでに、第1-4弾が製品化され、第5弾の販売開始もまもなく(2001.3.26)。第6弾の販売も予定されている。
【日本の動物シリーズ第1弾】 販売地域による多少のずれはあるものの、1999年9月頃から、同年の12月頃までに販売されたシリーズの第1弾。肩分割、首分割が有名なニホンザル/001に始まり、斑点模様のバリエーションが多いイトヨ/024に終わる全24種。第1弾の動物たちは関西エリアで放映された初代のチョコエッグCMの主要なキャラとしても登場した。最初期のシリーズだけに、未だにコレクターの間で、貴重視されている人気種が豊富なシリーズである一方で、中国工場の職人の技術的な熟練度不足から、原型の持ち味を損なう、松村氏曰く「愛のない分割」種や、なぜか色見本とかけ離れた仕上がりになってしまった種も目立つ。1個入り(箱有り箱なし)、2個入りの2タイプの色違いパッケージ(空色/黄色)で流通。同時期、販売店向けに配布された人気販促アイテムの「日本分布地図」も店頭に登場した。ちなみにこの時期の解説書には素材の違うものが目立ち、第1弾012までの解説書には、組み立て説明図も記載されていない。そのため横幅も、013以降で一般的になったものより3センチ弱短い11センチ前後だった(後に登場するツチノコに付属する解説書と同じサイズ)。
【日本の動物シリーズ第2弾】 第1弾販売終了の1999年12月頃から、2000年の2月頃まで販売されたシリーズの第2弾。人気のオコジョ/025に始まり、公認亜種が人気のリュウキュウヤマガメ/048に終わる全24種。なぜか稀に第1弾の後半も混入し、リストは第1弾も含めた両面刷りタイプだった。第1弾同様、人気種の多いシリーズで、特にチョコエッグシリーズのなかで、最重量を誇るイヌワシや、愛嬌のある座布団、ならぬモモンガ、もはや存在自体が幻となっているニホンオオカミなどがラインナップに名を連ねている。1弾同様、1個入り、2個入りの2タイプのパッケージ(赤)で流通。第2弾後半のロットには「第3弾予告編!」と書かれた「おことわり」の黄色紙と第3弾前半24種の動物が先行混入して、話題になった。ツチノコが混入しはじめたことでも知られるシリーズでもある。
【日本の動物シリーズ第3弾】 2000年2月頃から、20000年の4月頃まで販売されたシリーズ第3弾、造型の動きを制限する台座が不評だったアカメ/049に始まり、第4弾ムササビの原点を見るようなニホンリス/096に終わる全48種。総集編をのぞくシリーズのなかで、最大のコレクション数を誇るが、前半24種、後半24種と考えるのが一般的。濃い桔梗色をベースに配した1個入り、2個入りの2タイプのパッケージが流通。ラインナップ数が急激に増えたため、この頃からコレクター達の箱買いも目立ちはじめ、それにともなって、亜種や個体差の話題が、以前にも増して盛んになされるようになったシリーズでもある。
【日本の動物シリーズ総集編】 日本の動物シリーズ第3弾の終了間近の2000年4月頃から、数ヶ月間に流通した「総集編」シリーズには、第1弾から第3弾までの96種の動物が混入した。シークレットアイテムは第3弾同様に、ツチノコ3兄弟。多くは改良・変更の加えられた後期版のフィギュアが混入したが、稀に初期版も混入していて、話題になった。空色をベースにした1個入り、2個入りの2タイプのパッケージで流通。この頃には、店頭に数百個単位で陳列する店舗も珍しくなくなった。
【日本の動物シリーズ第4弾】 2000年9月25日の東日本の販売解禁を皮切りに、同年12月8日からは入れ替えで、西日本地域での販売が開始されたシリーズ第4弾。バージョン違い3変化が有名なニホンイタチ/097に始まり、可愛らしさ満点のハタネズミ/120に終わる全24種。シークレット動物も、第4弾から新登場した2代目のキタダニリュウに世代交代。第4弾からは2個入りのパッケージが廃止され、緑色ベースの1個入りパッケージのみの販売となった。販売開始時期が東西に明確に分けられたため、成形刻印違いや、彩色違いといった個体差が多数出現するようになった。また、この頃には中国工場の職人の成熟度も格段に向上し、グラデーションを駆使した種や、原型の持ち味を損なわない分割方法も定着した。更に、現地工場側で、安定した成形素材の流通ラインを確保したのか、成型素材もより上質なものに統一され、クリア成形が随所に多用されはじめたシリーズとしても知られている。
【日本の動物シリーズ第5弾先行販売版】 2001.2.2から、バレンタインの2.14まで開催された、PARCO VARENTINEキャンペーン期間中に、渋谷・心斎橋・名古屋・札幌・松本・千葉・津田沼・広島・熊本・大分・岐阜・大津の各PARCOで販売された第5弾の限定販売版。正規販売予定の24種の他に、ヒメネズミが付属する全25種。発売元はパルコPVDで、パッケージも黄色の限定版。賞味期限ロッドは02.01BCが中心。チョコの味が異なるのは有名。
【日本の動物シリーズ第5弾】 2001年3月26日に近畿6県(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県)を中心に本格販売が開始される予定だったが急遽中止になり、年度前半のシーズンは第4弾から第5弾に移行した東北、新潟、長野地区に限って先行流通したシリーズ。人気のツシマヤマネコ/121に始まり、キタダニリュウに迫るパーツ数を誇る分割の妙技、ルリボシカミキリ/144に終わる全24種のラインナップ。販売促進キャンペーンを兼ねて開催されたパルコ・バレンタインキャンペーン(期間:2001年2月2日-14日)では、第5弾24種と、キャンペーン限定フィギュアのヒメネズミが黄色のパルコオリジナルパッケージで先行販売された。先行販売会場になった、全国12都市のパルコには、連日早朝(場所によっては前日の夕刻)から長蛇の行列ができた。
【日本の動物シリーズ第6弾】 2001年秋期に発売が予定されているシリーズ第6弾。これまでに雑誌やチョコエッグ本などで先行公開されたもので、明らかになっているラインナップは、ツシマテン/夏毛(146)、ミコアイサ(147)、トラフズク(148)、ニホンアシカ(149)、アオウミガメ(151)、キタキツネ(152)、クロアカコウモリ(155)の7種で、2001年8月5日に開催された海洋堂主催の「ワンダーフェスティバル2001」会場内に出展されたフルタ製菓ブースでも、新たに未公開種5種を含む、全12種の製品版が展示された。そのうち1種はパルコで開催された、松村しのぶ氏の個展で原型と製作工程が特別展示されたニホンアシカ。
【塗りが荒い...】 チョコエッグのペット動物シリーズ第1弾の初期版の塗装を見て、よく口にした言葉。「塗りが甘い」とも言う。ペット動物第1弾の初期版では、確かに...とも思える種もあったが、その後、改良版などが出され、第2弾ではもはや完成&成熟の域に達している。恐るべし、中国工場の職人の技術向上力!!
【塗り斑】 □職人の手塗りやマスク処理の過程でごくまれに発生するエラー品、またはその部位に用いられる語。チョコエッグ日本の動物シリーズ第1弾リリース当時は時折お目にかかったご愛敬な一品だったが、塗装段階でのマスク処理を担当する職人の熟練度が上がり、エラー品の検品体制が整備されるにつれ、次第に解消されていった。塗り斑による同一種の差異は個体差【【個体差】】の範疇に含まれることが多い。
【塗り忘れ】 □「塗り斑」と同様、大量生産の過程でごくまれに発生する規格外のエラー品。愛好家にとっては思い入れ度満点の品でもあったりする。チョコエッグ日本の動物シリーズ第1弾〜第2弾では、何故か個体の背面部分の塗り忘れ個体が多い。

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□ハ行 【0】 【0】
【バーコード】[bar code] □情報を幅で表現する長方形のバーと0〜9の数字(JANコード)の組み合わせによって表示する商品管理用の符号のこと。無論、店頭販売される食玩のパーケージ(外箱)にも印刷されている。チョコエッグ「コレクションボックス」プレゼント企画など、キャンペーン応募時にハガキに添付する「応募券」として用いられることも多いので、シリーズによっては「バーコード」部分を切り取って保存しておいた方が無難。事実、北陸製菓「Penguin's Lunch Biscuit」のHLT先行販売会場では、不要になった無数の外箱が廃棄され、後日、別キャンペーンの応募券として使える旨が発表されたことも・・・(>_<)

■関連コンテンツ:「チョコエッグ/食玩キャンペーン情報」【【チョコエッグ/食玩関連のキャンペーン情報】

【バージョン違い】 □旧来のチョコエッグシリーズでは、生産出荷時期の相違によって生じるフィギュアやカプセル、解説書などの相違(【亜種】と呼ぶこともある)を意味する語として用いられたが、最近では同一シリーズ内の彩色バリエーションやシークレット、イベント限定アイテムなど、より広範に使われるようになった。
【パーツ数】 □食玩のおまけフィギュアを構成するパーツの数のこと。彩色、マスク処理の都合などから、出荷段階ですでに半接着状態(♯110 ムササビなど)になっているものも多く、カプセルに入っている部品数とリーフレットの解説図、公式本などのデータとは必ずしもイコールではない。チョコエッグ日本の動物シリーズではキタダニリュウの9個、8個のパーツからなるルリボシカミキリや盲導犬のパーツ数の多さが話題になったが、最近では15個以上の構成パーツからなるおまけフィギュアも登場するようになった。
【ハーネス】 盲導犬と主人を結ぶ金属製の引き具の名称。ペットシリーズのSPのラブラドールレトリバー(盲導犬)にも付属する。盲導犬白のハーネスは、体の色と同色のもの(初期版)と、体色と塗り分けられている後期版がある。渋谷パルコの個展で展示されていた盲導犬のハーネスが前に倒されていて、後日修正されたのは有名な逸話。

■関連項目:「盲導犬」【

【配達記録】
(haitatsukiroku)
書留郵便物を配達したことを証明する、日本郵政公社【日本郵政公社】の郵便サービスの名称。オークションやトレードなどでフィギュアを郵送する際、定形外郵便とコンボにすると有効。基本料金に加え全国一律210円の付加手数料が必要になるが、窓口にて発行される引き受け番号等により、配達経路、配達有無の確認が可能。シークレットアイテムや貴重なコレクションを郵送する際にはぜひ活用したいサービス。

■関連項目:「定形外郵便」【【定形外郵便】

【パルコ】[PARCO]

(株)パルコが所有する大型ショッピングビルの名称。東京を中心に、名古屋、広島、札幌など全国主要都市に店舗を展開し、国内外の定番ブランドのテナントが数多く入店していることでも知られる。2001年2月には主要各店で「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」を実施。渋谷PARCO3の7Fアートギャラリーでは期間中「松村しのぶの世界展」が開催された。
【parco.tv】
■「parco.tv」の項参照【
【パルコオリジナル版】
□【日本の動物シリーズ第5弾先行販売版】に同じ。

【パルコ VALENTINE'S DAY
チョコエッグキャンペーン】
2001年2月2日から14日まで、渋谷パルコパート3スクエア7で開催された「天才原型師 松村しのぶの世界展」【「天才原型師 松村しのぶの世界展」】にあわせて、札幌、松本、千葉、名古屋、心斎橋、広島など、各地のPARCO店舗で開催されたイベント。各会場ではAnimatalesオリジナルフィギュア「ヒメネズミ」が特典として封入された、チョコエッグ「日本の動物シリーズ第5弾」オリジナルパッケージの先行販売を実施。先行販売パッケージは一日あたりの販売個数制限が設けられていたこともあり、前日深夜から開場を待つ行列ができるほどの盛況ぶりだった。メディアでも大きく取り上げられ、チョコエッグ、食玩ブームの勃興を象徴するイベントとして、今なお多くの収集家の記憶に刻まれている。翌月には“パルコ White DAY キャンペーン”と題して、フルタ製菓「人形の国のアリス」【】オリジナルパッケージ版の先行販売を実施。

■関連項目:「ヒメネズミ」【


■関連項目:「パルコ White DAY キャンペーン」【

【販促品】(hansokuhin) □メーカー各社が販売促進を主たる目的として製作するプロモーションアイテム(非売品)の通称。販促グッズ(アイテム)とも呼ばれる。一般に店頭用の各種ポップやポスター、サンプルを封入したディスプレイケース仕様のブリスターポップなどを指すが、広義には卸店に配布される営業用のサンプル商品、イベント配布用に製作されたオフィシャルアイテム、コレクションボックス等の抽プレアイテム類もこの範疇に含まれる。書籍の付録やDVDの封入特典もその主旨としては販促にあたるが、第一義的に通常販売商品のオプションであるという点において非売品の【販促品】と区別する向きもある。チョコエッグや食玩コレクションの販促品には、シリーズ創生期の名品として知られるチョコエッグ「日本の動物シリーズ第1弾 分布地図」や各シリーズブリスターパックをはじめ、下敷き、各種キャンペーン用賞品、ピンズ、シール、ボールペン、タオルまで多種多様。イベント会場で配布された特典等の非売品やCVS店舗オリジナル商品ポップを含めると、代表的なものだけでも150点以上にのぼる。抽プレ賞品はともかく、店頭ブリスター(チョコQシリーズの半円型ブリスターは秀逸)等は通いつけのCVS店舗や量販店の店長、スタッフに直談判することで、店頭販売終了後に快くプレゼントしてもらえることもしばしば(経験則)。交渉成功の秘訣はスマイルあそばせ♪(^_-)-☆な日々の挨拶。やはりこの一点に尽きる♪

■関連項目:「チョコエッグ下敷き」

【販売地域差】
(hanbai chiikisa)
□チョコエッグやチョコQシリーズなど、販売エリアが東西で大きく分けられることによって生じる、同一シリーズでの販売地域差のこと。この地域差を活かしてトレード(交換)掲示板などを活用すると、販売エリアが異なるシリーズをより効率よく収集することができる。初期ロット出荷後、二次出荷、販売エリア入れ替えまでにフィギュア本体や、リーフレットなどにマイナーな修正が加えられるケース(チョコエッグ日本の動物/ペットシリーズ、タイムスリップグリコ、王立宇宙博物館 etc.)も多々ある為、個体差、バリエーションにこだわるコレクターにとって、販売地域差やロットの推移の把握は非常に重要な必須用件となる。_〆
【ヒメネズミ】[himenezumi]

PARCO VALENTINE'S DAY Campaign特典フィギュア「ヒメネズミ」

フルタ製菓「チョコエッグ日本の動物第5弾」オリジナルパッケージ(PARCO版※1)に封入された、海洋堂Animatalesシリーズのボーナスフィギュア。原型製作は松村しのぶ氏。クリアパーツの内部刻印違い(1/2)、手にしたドングリの「ハートマーク」有無他、解説書の裁断エラー等のバリエーションがある。小学館「BE-PAL」誌の誌上プレ企画の賞品、HL店舗のおみくじプレゼント、「ChocoQ Museum 2002」【タカラ&海洋堂主催「チョコQ ミュージアム 2002」】公開初日の来場・購入者特典としても登場♪o(^-^)o 愛らしい仕草とコレクタブルな要素が人気を博し、「ツチノコ」同様、食玩勃興期を象徴する人気アイテムとして知られる。イベント概要、「ヒメネズミ」フィギュアの構成パーツ、解説書については【2001 PARCO VALENTINE'S DAYチョコエッグキャンペーン】参照。※1:2001年2月2日から渋谷パルコパート3スクエア7他、各地のPARCO店舗で開催された「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」会場で販売された、オリジナルパッケージ(Yellow)仕様の「チョコエッグ日本の動物シリーズ第5弾」先行販売版のこと。_〆

■関連項目:「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」【【PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン】


【ビーパル】[BE-PAL]

iBE-P@L

■小学館のアウトドア情報誌。「BE-PAL」の項参照【【BE-PAL】
【フィギュア】[figure] □フィギュアとは、もともと形とか輪郭を意味する語。そこから派生し、より広範な玩具人形を指す語として使われるようになった。とは言ったものの、「ガレージキット」と同様、趣味の世界と結びついたその語に内包される概念はとてつもなく広く、深いものがある・・・。「食玩」(玩具菓子)のチョコエッグや「チョコラザウルス」シリーズのおまけの場合も、それぞれ動物や恐竜をモデルにしたミニチュアモデルである点において、より広義なフィギュアの要件を持ち、パーツを組み立てる点においては模型のエレメントをも兼ね備えていることになる。

■関連項目:「ドール」【【ドール】


【フィギュア王】
(figure ou)


特別付録:figuAX『キューティーハニー アートコレクション』浅井真紀版「キューティハニー」(Lim.ed.)
□ワールドフォトプレス社刊行の月刊ホビー誌(ワールドムック)。タイトル通りGKフィギュアを中心に、ドールから模型、玩具全般まで、折々のトレンドアイテムや往年の名品珍品を特集形式で紹介。食玩シリーズをテーマにした特集や見出し記事も多く、イベントAfterレポートも参考になる。ビジュアル誌面だけでなく、読み物系コラムもなかなかのもの。フルタ製菓「20世紀漫画家コレクション」(第1弾〜第3弾)、ハピネットロビン「figuAX」シリーズ【「figuAX Series」】の企画、監修でも知られるフィギュアプロデューサー・安斎レオ氏の短編連載は毎号好評を博した。メーカー各社とのコラボレートによる特別付録やプレ企画、誌上通販も多く、2003年10月には、前号(Vol.70)のワンダーカプセル・オリジナル版“ゲスラ”【「figuAX Series」】に続き、タカラ「村上隆のSUPERFLATMUSEUN」オリジナル彩色モデル[Mr.DOB/ネガカラー]【「figuAX Series」】が同誌の付録で登場、注目を集めた。_〆補記:2004年に開幕された「海洋堂 創立40周年記念『海洋堂大博覧会』の図録「進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド」【海洋堂 創立40周年記念『海洋堂大博覧会』図録「進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド」】はワールドムック(♯469)として刊行。
【プチプチ】(puchi puchi) =気泡シート、エアーキャップ(クッション)。ポリエチレンを主原料とした【緩衝材】の通称。お馴染みの通称は手持ち無沙汰についやってしまう、(;^_^A 空気粒つぶしに由来すると思われる。緩衝(クッション)材と呼ぶこともある。関連項目:【緩衝材】【【緩衝材】
【ブック】[book]
■「解説書」【】の項参照_〆

【ブックの違い】
【フルタ製菓】
[Furuta Co.,Ltd.]




1952年(昭和27年))創業の製菓メーカーにして、「チョコエッグ」の登録商標(先願権1999.2.9発生/出願番号11-11110)を有するチョコエッグシリーズの発売/販売元。大阪に本社を置き、チョコレート菓子やビスケット菓子の製造販売を手がける。セコイヤチョコレートは同社の超ロングラン商品。他メーカーに先立って食玩新製品の開発を積極的に進め、1999年9月にはかねてから親交のあった海洋堂とタッグを組み、チョコエッグ「日本の動物シリーズ第1弾」を本格リリース。おまけフィギュアの優れた原型を提供する形で同シリーズの屋台骨を支えた海洋堂と並び、日本における食玩市場拡大のオピニオンリーダー的役割を果たす。2002年2月にリリースされた「チョコエッグ クラシック」を最後に海洋堂との業務提携は終了。以後も他社との提携、協力により、チョコエッグや「人形の国のアリス」シリーズの続編、「20世紀漫画家コレクション」、「スタートレックフィギュア」等、多種多様な食玩シリーズをリリース。今日に至る。[Official Web Site]:【

■関連コンテンツ:フルタ製菓の主な食玩シリーズ【

【プレゼントキャンペーン】
[present campaign]

■関連コンテンツ:「チョコエッグ/食玩キャンペーン情報」【【チョコエッグ/食玩関連のキャンペーン情報】

【ペット動物シリーズ】 日本で人気のあるペットをフィギュア化したチョコエッグシリーズの名称。これまでに、第1が製品化され、第2弾の販売も予定されている。第1弾は柴犬/001に始まり、ミドリガメ・アルビノ/035に終わる全18種、35タイプ。種類数とタイプ数にひらきがあるのは、同一種のカラーバリエーションがあるため。2000年9月の西日本地区販売に続き、2000年12月には東日本地区でも販売が開始されるが、需要にたいして、供給が追いつかず、一時出荷中止になる人気ぶり。関東地区の販売は最近再開された(2001.3.5)。東北、長野、新潟地区も近々販売が開始される予定(2001.3.19)。
【ペット動物シリーズ第1弾】 2000年9月25日から西日本地区での販売を皮切りに、2000年12月18日からは関東・静岡・山梨での発売が開始された柴犬/001に始まり、ミドリガメ・アルビノ/035に終わる全18種、35タイプのシリーズの名称。2000.12.18から開始された関東地区での販売はまもなく中断し、2001.3.5から再開された。3.19からの販売が予定されていた東北、長野、新潟地区での販売は中止が決定し、地域的に大きな流通差が生じたシリーズとなった。販売期間が長かったため、多くの亜種が発生し、解説書の誤字や数多くの個体差が確認されている。SPはラブラドールレトリバー(盲導犬)の3色+亜種で。それぞれ前期版と後期版がある。
【ペット動物シリーズ第2弾】 2001年3月15日に配信されたフルタ製菓の公式メルマガ「チョコットクラブ通信Vol.29」で、はじめて公に公開された、ペット動物シリーズの第2弾。2001年9月3日の北海道地区での販売解禁を皮切りに、順次全国展開されたシリーズ。No.036のニシキゴイ/紅白に始まりNo.065の日本猫/雉+白に終わる全14種30タイプ。前作にも増して愛らしいペットがラインナップに加えられているのはもちろん、彩色やグラデーション処理面でも前作に比べて格段に向上している。特に、シナガチョウやパグ各色のマットな仕上がりには脱帽。原型の持ち味を損なわないままに再現された製品版の曲線美と、絶妙な質感にも注目。前シリーズの前期版で、塗りが甘いと酷評されることの多かったペットシリーズだが、そんな評価はもう過去のものと思わせる秀逸作が揃っている。
【ホエーパウダー】
[Whey Powder]
【=ホエイパウダー】お菓子づくりや乳製品に詳しい女性には馴染み深い用語。ホエイとは、乳清のことで、チーズなどを製造するときに大量に出る乳糖や水溶性たんぱく質を含んだ液のこと。大部分はやっかいな産廃として処理されるが、特殊な加工を施すことで、お菓子やアイスなどによりこくのある味わいを加える原材(フレッシュホエイなど...)にもなる。日本の動物シリーズやパルコ版とは違う、ペットシリーズのチョコのあの甘さは、このホエイパウダーが利用されていることに起因する。
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