-Glossary's Summary-

【マ行】−【ヤ行】【ラ行】【ワ行】

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-Table-

【ア行】−【カ行】 【サ行】−【タ行】 【ナ行】−【ハ行】
【マ行】 【ヤ行】 【ラ行】 【ワ行】

【Alphabet/Number】





■Heading ■Summary Details
□マ行 【0】 【0】
【毎月1000名様】 □チョコエッグ「日本の動物シリーズ第4弾」、「ペット動物」シリーズなど、フルタ製菓の企画するプレゼント企画の当選者数。チョコエッグブーム全盛期には、同一人物の同一シリーズ複数回当選もごく普通だった。特にフィギュアを収納できる紙製のコレクションボックスは小荷物並に嵩もあり、送料や発送作業の労力、トータルの経費も相当なものになりそうなものだか、初期不良品を再度全ての当選者に送り直すなど、プレ企画への熱の入れ具合では、他のメーカーの追随を許さなかった。尚、食玩のプレ企画中、単品として最も豪華な賞品は、衝撃的な「さらばチョコエッグ」宣言(2002/2/3付)後、海洋堂Animatalesフィギュアの引き受け先となったタカラ「チョコQ」シリーズの発売を記念して行われた、「タカラ電気自動車Q-CAR【タカラ電気自動車 Q-CAR】 Qi(キューノ)チョコQオリジナルペイントVer.」プレ企画(2002/11/20応募〆切)で、当選者数は3名。

■関連項目:【「さらばチョコエッグ」宣言】【

【松村しのぶ】
(Matsumura Shinobu)




[人物]1962年、山口県生まれ。チョコエッグ「日本の動物」、「ペット動物」シリーズに封入された動物フィギュア(海洋堂Animatalesフィギュア)の原型師にして、チョコエッグ、食玩愛好家のカリスマ的存在。自然や動物を深く愛し、天性の感性と豊富な知識、経験から生み出される造型物の存在感は圧倒的。チョコエッグシリーズにおいてはその企画段階から参加し、動物選定、原型製作に至るまでその中心的役割を担う。チョコエッグシリーズの大ヒットにより一躍時の人となるが、海洋堂 アクアランドシリーズや恐竜(ダイノランド)シリーズがリリースされた頃からの熱烈なファンも多く、「Hobby Japan/ホビージャパン」【】誌の不定期連載「WILD RUSH」(新・世界動物誌)はGK、動物フィギュア愛好家の間で広く知られている。また国内外の博物館に出展される大型展示モデルの製作も数多く手がけ、N.Y.の観光名所として日本人にも馴染み深い[American Museum of Natural History]等にも恐竜復元モデルを提供している。2001年2月には渋谷パルコパート3スクエア7を会場に「天才原型師松村しのぶの世界展」が開催。ガレージキット作品を含む多彩な展示品の数々は来場した多くのファンの目を楽しませた。フルタ製菓と海洋堂の業務提携終了後は、海洋堂Animatalesフィギュアの身受け先となったタカラ「チョコQ」シリーズの原型製作を一手に担い、小学館「週刊日本の天然記念物」全50巻の付録フィギュアシリーズを完結させるという偉業も成し遂げた。リアルさだけでなく、“らしさ”を追求する飽くなき造形意欲が衰えを見せないことは周知の事実。今後の更なる活躍に多くのファンの期待が寄せられている。
※フルタ製菓「チョコエッグ」シリーズ中、松村しのぶ氏が原型製作を担当した海洋堂Animatalesフィギュアが封入されたのは、チョコエッグ「日本の動物シリーズ」第1弾〜第5弾(♯001〜♯144+SECRET)、「チョコエッグクラシック」(復刻リペイント版24種+SECRET)、チョコエッグ「ペット動物シリーズ」第1弾〜第2弾(♯001〜♯065+SECRET)。現在は動物、ペット両シリーズ共にタカラ「チョコQ」シリーズとして展開中。
【未組み立て】(mikumitate) □オークションやトレード(交換)掲示板でしばしば使われる用語。購入時のままフィギュアを一度も組み立てていない状態を意味する。一般に一度組み立てた後、再度分解したものはこの範疇に含まれない。

■関連項目:「完品」【

【ミニブック】
(mini-book)
■「ブック」、「説明書」に同じ。「解説書」【】の項参照_〆
【盲導犬】
[seeing-eye dog]
チョコエッグ「ペット動物シリーズ」第1弾(西日本:200/9/25発売。東日本:2000/12/18発売)のシークレット(SP)フィギュアとして初登場。同シリーズ第2弾(シークレットは「バステト神」3種)の初期ロットにも誤って混入し、タカラ「チョコQ 発売記念パッケージ」【】、同「ペットシリーズ第3弾では、ダークブラウンのリペイント版(SECRET)がラインナップされている。イギリス原産のラブラドールレトリバーがモデルで、フィギュアでは盲導犬に不可欠な【ハーネス】【】も精巧に再現。フォルム、面持ちともに、存在感抜群の秀逸作。初出時の彩色は、当時ファンの間で用いられた呼び名で黒・白・茶の3タイプ。そのうち、特に白タイプのものには、ハーネスの色が体色と同じ初期版と、白く塗り分けられている後期版の顕著な違いがあり、3色共に、収納カプセルにも初期の緑に対して、後期の白と、大きく2系統(カプセルのタイプでさらに細分化)のバリエーションがある。また原型製作者、松村しのぶ氏の要請で、口元と目の部分の彩色に修正が加えられた点も特徴的(いわゆる、「公認亜種」)。他、チョコエッグシリーズの3種、チョコQのリペイント版シークレット共に、それぞれパーツの凹凸、ジョイント部の形状バリエーション、解説書の記載バリエーション、刻印の位置違いなど、収集意欲をそそる個体差も多数。尚、松村氏が、ペットシリーズのシークレット種に「盲導犬」を選んだ理由は、ペットには、動物シリーズのシークレット「ツチノコ」のように、幻のUMAのごとく扱われている動物はいないので、人間に身近な盲導犬を選んだ。というもの。_〆

■関連項目:「ハーネス」【

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□ヤ行 【0】 【0】
【ヤウイ】[YOWiE]
■[食玩 用語集]:「ヤウイ」【】の項参照。_〆

【ユキ】(YUKI) □チョコエッグ、チョコQシリーズの原型製作を一手に担う、松村しのぶ氏が自宅で共に暮らす愛犬の名前。犬種はウィペット(フォーン&ホワイト?)。愛娘の要望と氏の遊び心で、チョコエッグ「ペット動物シリーズ」第1弾にラインナップ入りさせたことでも知られる。その逸話は、月刊誌「ホビージャパン」(2001年5月号)他、勁文社「チョコエッグハンドブック」に掲載されている。
□ラ行 【0】 【0】
【リスト】
[list]
□ピアノを弾く人なら、誰もが・・・って、ではなくて!ヾ( ^ ) シリーズのラインナップ(動物)名とフィギュアの写真がプリントされている横長の紙のこと。解説紙(ブック)【】同様、同一シリーズのリストでも、販売時期によって記載内容や位置、紙質が異なる(時には誤植も)など、コレクターの収集意欲を刺激するバリエーションがあるが、フィギュアが入ったカプセル内に、解説紙と一緒に同梱されている点はシリーズ第1弾発売当初から変わっていない。海洋堂のAnimatalesフィギュアを引き継いだ「チョコQ」シリーズも、より大人を意識したスタイリッシュで落ち着いたデザイン(produced by バナナスタジオ)で仕上げられた、解説との両面印刷形式を採用しているが基本スタイルは同じ。チョコエッグ(特に旧)シリーズでは、専用のリーフレットブック【】に収納するなど、大事に保管される解説紙に対して、まとめて輪ゴム止めされたり(!)と、時にぞんざいに扱われることもある「リスト」だかコンプを目指すためのチェックリスト(□)が付いていたり、パーツがカプセルに入りきらず金型改修・変更を余儀なくされた、動物シリーズ第4弾 ムササビ(♯110)オリジナル版のありし姿がリストに載っていたりと、微笑ましい逸話もあったりする。
【ロットナンバー】
[lot number]
□英語の【lot】は、組とか、まとまりを表す。そこから派生して、製品の製造管理用の数字をこう呼ぶことが多い。旧弾のチョコエッグには【L0390C】のような形式のものが用いられており、チョコレート包装用の銀紙などに刻印されていた。一時期、この刻印が裏目になって、ツチノコが乱獲されたことから、フルタ製菓が対応し、内部ロットは撤廃された。現行の第4 弾や、ペット第1弾では、箱の底部に刻印されている【02.01.BC】のような、賞味期限を表す日付表記+アルファベットを【ロットナンバー】と呼ぶことが多い。ちなみにBCは紀元前ではない、ADの場合もしかり!
【ロット抜き】
(lot nuki)
□古くは、特定のロット(チョコをくるむ銀紙に記載)にツチノコの混入が偏った時期に行われた禁じ手の通称で、特定のロットに狙いを定めて、時に強引なロット確認行為(通称:廻し)も行われ販売店を悩ませた。フルタ製菓が銀紙ロットを廃止して廃れたが、今でも賞味期限ロットによる種の偏りを知るヘビーユーザーの一部は、HLなどで、特定ロットを選んで購入している。(^^;)最近、一般的なのは、箱売りの特定の箇所にSPが置かれている率が高いとの噂(?)から、箱の四隅他に狙いを定める【抜き】。ばら売り陳列を徹底している某コンビニエンスでは通用しないが、チョコエッグ熱がそれほど高くない地域の大型販売店では意外と...。
□ワ行 【0】 【0】
【ワンフェス】 □【ワンダーフェスティバル】の通称。尚、同日開催の「東京トイフェスティバル」【】は「トイフェス」。

【ワンダーフェスティバル】
[Wonder Festival]



■『食玩用語集』:「ワンダーフェスティバル」【】の項参照_〆
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