-Glossary's Summary-

【Alphabet/Number】

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【マ行】−【ヤ行】【ラ行】【ワ行】

Alphabet/Number





■Heading ■Summary Details
Alphabet 【0】 【0】
【@チョコエッグ】
[@ CHOCOEGG]

「@チョコエッグ」

フルタ製菓が企画元になり、2001年4月27日にサービスをスタートさせた有料プロバイダーの名称。同日、配信されたフルタ製菓のオフィシャルマガジン『チョコットクラブ通信』(最終回)で電撃告知され、多くのチョコエッガーを驚かせた。実際のプロバイダーサービス提供元は、数多くの同好コミュニティーを運営するNTTPCコミュニケーションズ。加入すると、POPメールアドレス『○○○@chocoegg.ne.jp』他、無料で5MBまでのホームページスペースを利用出来る会員限定サービスを利用できる。オープン当初、新規加入者先着1000名に「チョコエッグオリジナルマウスパッド」がプレゼントされ、店頭陳列用の2カートンボックス(のぼり、台紙付)やチョコエッグオリジナルボールペン、チョコエッグ下敷きなどが当たる会員向けプレ企画も実施(わたしも副管理人のYumiも2度とも当選しちゃいました♪イエェイ♪o(^-'o)♪>Thank you so much!(^_-)-☆)。会員向けコミュニケーションBBS、「チョコっと倶楽部」も併設され、リリース情報などが掲載された。尚、@チョコエッグのサービス開始に伴い、これまで希望者に無料で配信されていたフルタ製菓のオフィシャルメールマガジン『チョコットクラブ通信』はVol.31を最終号に配信を終え、今日に至る。
【- オリジナル マウスパッド】
■「チョコエッグ・マウスパッド」【】の項参照_〆

【ABS】
■『食玩用語集』:「ABS」【】の項参照_〆


【Be-PAL】[BE-PAL]

iBE-P@L
1981年に創刊された小学館の月刊誌。アウトドア愛好家の間ではすっかりお馴染みの定番誌♪(^_-)-☆写真を多様した誌面も楽しく、コラム、連載、特集記事も読み応えがある。食玩創生期には、早くから松村しのぶ氏原型製作による動物フィギュアを取り上げ、アウトドア嗜好の大人世代へのファン層拡大に大きな役割を担った。当時、編集部内には「ビーパルチョコエッグ委員会」※1なるものも存在し、誌面とWeb(iBE-P@L)上で、チョコエッグの読者人気投票企画(2000年3月終了)を主催したことでも知られる。小学館『「チョコエッグ百科』の刊行においても中心的な役割を果たし、同誌の読者アンケート「21世紀にフィギュアで残したい動物日本の動物」にて第1位に選ばれた「ライチョウ」や「エゾナキウサギ」は、“Be-PAL EDITION”(※2)として、チョコエッグ「日本の動物シリーズ」のラインナップに加えられた。その後も小学館「週刊 日本の天然記念物」シリーズのプロモーションを兼ねたタイアップ企画や特集記事を掲載(※3)。初のチョコQ公式本となる小学館『チョコQ百科』(2002/12/2刊行【【小学館『チョコQ百科』】】)ではビーパルアニマテイルズ委員会が編纂を担当。付録フィギュア“ミクラミヤマクワガタ”やチョコQ新シリーズ紹介、動物写真や同誌の誌上企画「御蔵島探、西表島紀行」を交えた構成が好評を博した。※1 中川雄三氏が名誉会長、現ビーパルアニマテイルズ委員会) ※2 Be-PAL EDITION No.1/♯104,No.2/♯122 ※3 海洋堂製作のオリジナル携帯ストラップ(「ナキウサギ」「シマフクロウ」「キタキツネ」)の読者プレゼント/店頭配布。特集記事としては「松村しのぶのネイチャーフィギュア道場」(2002年9月号)など。

■チョコエッグ/食玩関連書籍・公式ガイドブック解説【チョコエッグ・食玩関連書籍・公式ガイドブック

【- EDITION】 □【Be-PAL EDITION】:小学館のアウトドア誌「Be-PAL」が誌上とウェブで、「21世紀にフィギュアで残したい動物日本の動物」を募集し、実際にチョコエッグシリーズ(製品版)のラインナップに加えられた種のこと。これまでに、日本の動物シリーズ第4弾の「ライチョウ」(♯104)と、同シリーズ第5弾「エゾナキウサギ」(♯122)の2種が「Be-PAL EDITION」としてフィギュア化され、同種の解説書にもその旨が明記されている。『チョコエッグ百科』(1/2)に付属するオリジナルフィギュアは「BE-PAL SPECIAL COLLECTION」(BPC)。尚、上企画の募集要項が掲載されているのは、「Be-PAL」(2001年5月号)。抽選で20名にヒメネズミ(フィギュア/カプセル/解説書)、50名に「フィギュア付け替え可能な特製携帯ストラップ」(シマフクロウ/ナキウサギ/キタキツネの3種 組紐付※原型製作:松村しのぶ)が当たるプレ企画も実施された。尚、上記ストラップフィギュアは、「Be-PAL」誌創刊21周年と、「週刊 日本の天然記念物」シリーズ創刊を記念して行われた、2002年7月号のキャンペーン時にも再度登場(「Be-PAL」誌取り扱い主要店舗配布:先着21名/抽選:2100名)。後に、海洋堂xサッポロビールコラボレートによる「フィギュア版 北海道大物産展」(全14種+Secret。キャンペーン期間:2003/7/28〜)では、同ナキウサギとキタキツネのセット(組紐は付かない)が♯09としてラインナップ入りしている。_〆
【- SPECIAL COLLECTION】 □【Be-PAL SPECIAL COLLECTION】:
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【B/Bowl】 □食玩の詰め合わせ単位のこと。表記は「ボール」または略記「B」。「カートン」【【用語集;カートン】】を大箱とするなら「ボール」は中箱。1ボールあたりの封入数はメーカー、シリーズによって異なるがチョコエッグやチョコQ、チョコパーティシリーズ等、多くのシリーズでは1ボール=10個入り箱を指す。「チョコQ発売記念限定版」(1ボールに2セットパッケージが5箱)のように、変則的なケースも多い。
【C】 □『チョコエッグクラシック』シリーズのフィギュア(全24種+シークレット1種)のナインナップ♯(0で始まる三桁)の後に付けられた略記。「CLASSIC」の頭文字。フィギュア本体にも同様の刻印が打たれている。シークレット種「ツチコノ(アルビノ)」は♯000C。

■「チョコエッグクラシック」【】の項参照_〆

【CE】
[CE Marking]
□チョコエッグのカプセル上部に刻印されている文字。CEはもちろん「チョコエッグ CHOCOEGG」の略....ではなくて、正しくはフランス語の【Comunite Eurpeen】の略語。“Council of Europe”だと思った人は惜しくも不正解ながら、目の付け所は正しい。要は日本の「JISマーク」のように、国内に流通するさまざまな商品の品質管理と消費者保護を目的にした定められた規格のこと。欧米では“CE Marking”としてよく知られている。国内で販売されているチョコエッグのカプセルにこのCEマークが刻印されているのは、卵形チョコレートの製造と加工がイタリアで行われているためであると推察される。
【F】 □パッケージ(外箱)に記載されている記号。Fは「Furuta/フルタ製菓」の頭文字で、続く数字は販売元であるフルタ製菓の希望小売価格。 記載が「F15」なら、150円であることを表している。『レッド・データ・アニマルズ/Red Data Animals』の「F20」、『百鬼夜行』シリーズの「F30」もこれに同じ。尚、販売元が異なるパルコ版『日本の動物第5弾』に、この記載はない。_〆
【Furuta】 ■「フルタ製菓」【】の項参照_〆
【- Web Site】

【KAIYODO】

■『食玩用語集』:「海洋堂」【】の項参照_〆
【HL/HOBBY LOBBY】 ■『食玩用語集』:「(海洋堂)ホビーロビー」【】の項参照_〆
【HLT/- Tokyo】
【HLO/- Osaka】
【Online Shop】

"もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

□インターネット上で注文を受け付ける店舗形態。チョコエッグや食玩(玩具菓子)商品を専門に取り扱うショップも多い。販売エリアの異なる商品やボックス、カートン単位で購入する際にも重宝する。ショップによって価格(割引率)や特典、送料、決済方法が異なるので、購入に際しては同一商品の比較検討が有効。_〆

■関連コンテンツ:食玩取り扱いウェブショップ(リンク集)【食玩取り扱いウェブショップ(リンク集)

【N】 □交換掲示板などで用いられる略記。「N」は、チョコエッグやチョコQの「日本の動物シリーズ」を表す。「N1」であれば、「日本の動物シリーズ第1弾」。cf.「P」
【P】 □「N」同様、「ペット動物シリーズ」を指して用いられる略記。
【PARCO】
■「パルコ」の項【】参照_〆

【parco.tv】 パルコの関連会社。2001年4月に同名の女性向けインターネットテレビ局「parco.tv」(http://parco.tv/)を公開。ファッション・トレンド、グルメ、ブライダルといった、20〜30代の女性をメインターゲットにしたライフスタイル情報を中心に多種多様な短編番組を配信。番組はRealPlayerで無料視聴できた。「原型師 松村しのぶインタビュー」と題するシリーズものの特集番組も公開。それまで松村しのぶ氏が動画で登場する機会が少なかったこともあり、氏自身が語るチョコエッグ、動物フィギュアの魅力や、エピソードを交えて紹介する番組内容ともども話題を呼んだ。しかし「parco.tv」の配信サービスは諸般の事情により翌年10月に終了。先見の明があった企画・コンセプトだっただけに惜しまれる撤退であった。「原型師 松村しのぶインタビュー」番組担当スタッフの方から頂いた告知と紹介【
【PVC】
■『食玩用語集』:「PVC」【】の項参照_〆

【SP】 □「スペシャル」(Special)、もしくは「シークレット」(Secret)のこと。チョコエッグ、チョコQ、チョコパーティーシリーズなど、フィギュア本体に刻印されている「S(-)」マークもこれに同じ。

■関連項目:「シークレット」【】の項参照_〆

【YOWiE】
■『食玩用語集』:「ヤウイ」【】の項参照_〆

Number 【0】 【0】
【4902501200711】 □チョコエッグ『日本の動物シリーズ』第4弾のバーコードナンバー。尚、10個入りのボール箱と、80個、160個入りのカートン箱にもバーコードが複数箇所プリントされているが、それを切り取って送ってもダメ、大きすぎる...。第4弾のキャンペーンは2001年5月31日末日をもって終了。第5弾のキャンペーンも6月末日をもって終了するが、同年後期シーズンの再販時に新キャンペーンとして再開。〆切が2002年6月末日まで延長された。尚、『ペット動物シリーズ』第1弾のバーコードナンバーは【4902501201084】、同第2弾のものは【4902501201374】。外箱から切り取ったバーコードはチャック付のポリ袋などに入れ、シリーズ毎にまとめておくと、応募時のミスを防ぐことができる。

■主な食玩シリーズのプレゼントキャンペーン情報【

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