-Table-

ア行】 【カ行】 【サ行】 【タ行】 【ナ行
ハ行】 【マ行】 【ヤ行】 【ラ行】 【ワ行
Alphabet/Number






■Heading ■Summary Details
■タ行 【0】 【0】
【ダイノモデルズ】(DINOMODELS)
□フルタ製菓からリリースされた恐竜をテーマにした食玩シリーズの名称。恐竜フィギュアの原型製作、監修は著名な恐竜モデラーの荒木一成(Araki Kazunari)氏の手による。2001年5月28日に先行発売されたシリーズ第1弾はティラノサウルス、ステゴサウルス、スピノサウルスら全8種で、パーツの分割方法やジョイント方法などにも新しい工夫が盛り込まれた。後に第1弾のオリジナル彩色版をセット封入した「ダイノモデルズ」ユニバーサルスタジオジャパン限定モデル(USJ ed.)がリリース(2001年10月)され、アマルガサウルス、カルノタウルス他全10種に、シークレットとして始祖鳥とアーケロンをラインナップに加えたシリーズ第2弾【フルタ製菓「ダイノモデルズ」第2弾(未発売)】に期待が寄せられたが、実販売には至らず「幻の第2弾」となってしまった。シリーズ第1弾のパッケージにはフィギュア、解説書、清涼菓子(ラムネ)が封入。価格:150円/税別(F-15)。2001年5月28日、中部・北陸・中四国・九州エリア先行発売。
□第1弾ラインナップ(全8種):
◆ティラノサウルス(Tyrannosaurus)
◆ステゴサウルス(Stegosaurus)
◆スピノサウルス(Spinosaurus)
◆パラサウロロフス(Parasaurolophus)
◆トリケラトプス(Triceratops)
◆パキケファロサウルス(pachycephalosaurus)
◆ブラキオサウルス(Brachiosaurus)
◆アパトサウルス(Apatosaurus)

■関連項目:フルタ製菓「ダイノモデルズ」ユニバーサルスタジオジャパン限定モデル(USJ ed.)【フルタ製菓「ダイノモデルズ」ユニバーサルスタジオジャパン限定モデル(USJ ed.)


実業之日本社『恐竜娯楽白書 食玩恐竜フィギュアオールカタログ』


■『恐竜食玩フィギュア オールカタログ 恐竜娯楽白書』【『恐竜食玩フィギュア オールカタログ 恐竜娯楽白書』

□summary:チョコラザウルス第1-2弾、ダイノモデルス、ダイノワールド関連画像/Front/Side/Backの3方向から撮影した大きめサイズの写真掲載/開発者インタビューTotal.10ページ(原型製作者:松村しのぶ氏、荒木一成氏、海洋堂専務:宮脇修一氏、DINOWORLD企画/開発を担当したビットラン(株)代表:牧ヶ野英生氏 etc...)/恐竜フィギュアディスプレイ講座/JP3関連情報と限定アイテム情報/明治製菓JP3関連アイテム3種のラインナップ&写真(クリアカード全12種/ステッカー全16種)/噂のTOMY JP3フィギュア関連情報/24ページのイラスト解説つき「恐竜学入門」/巻末「恐竜エンターテイメント」:恐竜映画、恐竜TV/GAME資料集/全国の恐竜「博物館」ガイトブック(Megukumaのおすすめ♪) 本体価格:562円/発行:実業之日本社/サイズ:A4判変形(縦28×横21センチ) 96ページ/2001年8月25日初版発売/ISBN:4-408-62559-0
【ダイノワールド】(DINOWORLD) □大手食品メーカーのカバヤ食品株式会社が、2001年4月から関東圏を皮切りに販売を開始したリアルフィギュア(恐竜フィギュア)付属の食玩の名称。希望小売価格150円で、半組み立て済みのフィギュア1体、恐竜の卵をモデルにした(?)ボールガム(2個)、恐竜解説書が付属する。対象年齢7才以上。パッケージには小窓が開いていて、そこから混入種を確認できる。全20種(補記参照)で、数々のセンセーショナルな学説でも著名な恐竜学者ロバート・T・バッカー博士(Bakker,Robert.T/主著「Dinosaur Heresies」)が監修を手がけ、復元模型の分野で実績のあるビットラン株式会社(©Bitrun/©B.&Aki)が原型製作を担当。成形素材や半組み立て済みモデルであることから、チョコエッガーの間での評価はいまひとつだったが、マニアックな細部へのこだわりや、コンセプトはなかなかのもの。単体でのディスプレイは少々厳しい向きもあるが、全種揃えるとそれはそれで独特の世界観をかもし出すから不思議..。(^^;)
DINOWORLD!ダイノワールドの詳細はこちら▽KABAYA」の公式Webサイト(http://www.kabaya.co.jp/)。さらに詳しい情報はこちら▽恐竜解説ツアー(
http://www.kabaya.co.jp/dino/index.html )
【補足】2001年3.15-4.15まで、販売促進キャンペーンを展開。概要は、アンケートフォームに必要事項を記入してWeb上から応募。10名に「ダイノワールド20種類セット」を先行プレゼント!」。
【ダイノワールド(DINOWORLD)全20種】(補記) □DINOWORLD(全20種)のラインナップは下記の通り▽◆No.1/ティラノサウルス◆No.2/ユタラプトル◆No.3/オビラプトル◆No.4/ガリミムス◆No.5/ブラキオサウルス◆No.6/ディプロドクス◆No.7/イグアノドン◆No.8/パラサウロロフス◆No.9/マイアサウラ◆No.10/ランベオサウルス◆No.11/アンキロサウルス◆No.12/プロトケラトプス◆No.13/トリケラトプス◆No.14/ステゴサウルス◆No.15/プレシオサウルス◆No.16/オプサルモサウルス◆No.17/パキケファロサウルス◆No.18/アーケオプテリクス◆No.19/ケツァルコアトルス◆No.20/20?※ダイノワールドは箱に開けられている小窓から混入Noを確認できる。No.20も外から確認できるが、パッケージには記載されていないシークレット扱い。2枚(笑)で、化石発掘現場を再現した意外性抜群(?)の、微笑ましいSPだが、ディオラマで再現されている場所を注意深く調べてみると!芸が細かい..!。

■関連リンク:


【タカラ】
[TAKARA Co.,Ltd.]





■タカラからリリースされた主な食玩シリーズ【

【弾】(dan)
シリーズの連続性を表す語。意味合いとしては「段」でも通じるが、収集家やメーカーが一般に広く用いているのは「弾」。[Part]に同じ。チョコエッグ「日本の動物」シリーズ第1弾〜第3弾と総集編は収集家の間で「旧弾」と呼ばれる。当初、フルタ製菓「ディズニー・キャラクターコレクション」として登場し“Part.2”までシリーズを重ねた後、リリース元がトミーに変わり「チョコパーティ」Part.3になった例(タカラ「チョコQ」シリーズも同様のケース)もあるように、必ずしも「弾」数=同一メーカーのシリーズ総数とは限らない。_〆
【中国】[China]



食玩を語るうえで決して欠かすことができない、食玩をして食玩たらしめる、その屋台骨を担う国。およそ全てのおまけフィギュアは製造から彩色、検品、梱包に至るまで、ほとんど全ての製造行程を中国にあるメーカー提携工場で行っている。現地工場の様子は公式本やテレビ番組の特集でも度々紹介されているが、その映像からも完全にライン化され、高度にクオリティーコントロールされた生産システムの存在が伺える。そして、それら緻密なシステムを支えているのが、悠久の国、中国が生んだ現地従業員達に他ならない。片手に数本の極細筆をはさみ持ち、次々と色を乗せていく筆端はまさに驚愕。チョコエッグ創生期には時折ご愛敬な一品も見られたが、(;^_^A 日本人スタッフによる度重なる現地指導や巡察を経て、食玩勃興期以降、その成熟度をさらに昇華させている。秀逸な食玩シリーズをして、精巧、リアルと賞される背景には、原型師が作る原型から作られたパーツのひとつひとつに息吹を吹き込む、中国工場の存在がある。食玩においても“made in china”は大きな意味を持っているのである。
【チョコパーティ(シリーズ)】
[Choco Party Series]

【講談社MOOK『CHOCO PARTY チョコパーティ公式カタログ』(ティンカー・ベル/ライムクリスタルVer.フィギュア付属)】

トミー(TOMY)の人気食玩(キャンディトイ)シリーズ。トミーは2002年に、Part.2までシリーズを重ねたフルタ製菓「ディズニー・キャラクターコレクション」後継シリーズの商品化権を獲得。同年9月にはシリーズ第1弾となる「チョコパーティ」Part.3(♯049〜♯072/SECRET)をリリースした。その後、ディズニーのキャラクター商品開発で培われたトミーならではの工夫とアイデアを随所に取り入れつつシリーズを重ね、Part 5がリリースされた2003年度中には累計出荷総数3000万個を突破。ヒットメーカーとしての地位を不動のものとした。ディズニーショップとのタイアップ企画(先行販売)やファン参加型のイベント「チョコパーティ&キャラパーティ Thanks Giving Day」も好評を博し、男女世代を問わず幅広いファン層を獲得した。シリーズ登場当初から確認されていた同一種内の顕著な個体差【】もファン層を広げた大きな要因のひとつ。_〆2004年1月には、前年12月に創刊された徳間書店『ディズニーキャラクターコレクション』(第一期は全4巻)に続き、同シリーズPart 3〜Part.6(♯049〜♯144+全SECRET)の解説を収録した『CHOCO PARTY チョコパーティ公式カタログ』が出版。書籍には付録としてシリーズPart.4のSECRETアイテム「ティンカー・ベル」(♯S-04)ライムクリスタルVer.フィギュアが付属。
チョコラザウルスDinotales】第1シリーズ □UHA味覚糖が2001.4.16に近畿地区(滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山)を皮切りに販売が開始され、同年、6.25からは、東部地区(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、静岡、山梨、長野、新潟。)での販売も開始された食玩シリーズの名称。原型製作を海洋堂の松村しのぶ氏他、海洋堂の著名な造型スタッフ(ラインナップ参照)が手がける本格恐竜フィギュアシリーズとして、販売前から話題になったシリーズ。第1弾は通常シリーズが全24種+SP1種。HLTなどには、販売前から原型モデルが展示された。頭骨などは、YOWiEのLostKingdomシリーズのLim.ed.,SKULLを思わせるが、完成度の高さは格段に上!成形や分割方法、一部の種の彩色など、初期出荷状態からの不良が目立ったシリーズでもあるが、UHA味覚糖の製造工場レベルでの修正が加えられ、関東版では特に噛み合わせ不良が目立つ部位を、あらかじめ組み立てす状態で出荷する修正版も登場した。□販売元のUHA味覚糖の公式サイトはこちら▽
http://www.uha-mikakuto.com/
【チョコラザウルスDinotales】第2シリーズ □UHA味覚糖と海洋堂がタッグを組んだ、人気恐竜食玩シリーズ「チョコラザウルス」の第2シリーズは、アロサウルス(001)に始まり、スミロドン(048)に終わる全24種+シークレット1種のラインナップ。前作同様、松村しのぶ氏をはじめとする海洋堂の擁する造型スタッフが総力を結集して原型製作を手がける。前作の特徴的な三角錐のパッケージは健在だが、カラーリングをはじめ、付属の解説書、フィギュアを梱包しているビニール袋などは新しいタイプに変更され、同封するお菓子も、初期出荷版ではビターなチョコ入りキャンディが新たに採用されている。肝心のフィギュア本体についても、より熟考された新しいタイプの分割方法や、ダイナミックな造型を際だたせるマットな彩色が多用され、全体として、前作からの改善、改良、そして更なる発展を実感できる、秀逸なシリーズに仕上がっている。
【チョコラザウルスDinotales】第1シリーズ製品版ラインナップ
□UHA味覚糖「チョコラザウルス」(第1シリーズ全24種+SP)のラインナップと各原型製作者は下記の通り▽(敬称略)
No.001〜No.024+SP
◆No.00/ティラノサウルス/松村しのぶ
◆No.002/ティラノサウルス【骨格】/松本栄一郎
◆No.003/トリケラトプス/荒木一成
◆No.004/トリケラトプス【骨格】/木下隆志
◆No.005/ディアトリマ/山本聖士
◆No.006/クラドセラケ/松本栄一郎
◆No.007/パラサウロロフス/菅谷中
◆No.008/パラサウロロフス【骨格】/松本栄一郎
◆No.009/スコミムス/菅谷中
◆No.010/シノサウロプテリクス/菅谷中
◆No.011/リオオプレウドロン/山本聖士
◆No.012/アンハングェラ/木下隆志
◆No.013/ディメトロドン/木下隆志
◆No.014/ディプロカウルス/山本聖士
◆No.015/アクセルロディクティス/木下隆志
◆No.016/ボスリオレピス/松本栄一郎
◆No.017/パキディスクス/田熊勝夫
◆No.018/シネミス・ガメラ/古田悟郎
◆No.019/ブロントテリウム/松村しのぶ
◆No.020/ケナガマンモス/田熊勝夫
◆No.021/オパビニア/田熊勝夫
◆No.022/プシコピゲ(三葉虫)/田熊勝夫
◆No.023/ティラノサウルス【頭骨】/田熊勝夫
◆No.024/トリケラトプス【頭骨】/田熊勝夫
◆SP
「ティラノサウルス」彩色違い
Type.1.2.3
−OPTION−
◆ソフトビニール製ティラノサウルス(UHA味覚糖プレゼント仕様)/原型製作:松村しのぶ
◆ソフトビニール製ティラノサウルス(海洋堂DINOTALES仕様/未発売)/原型製作:松村しのぶ
◆小学館「小学一年生/二年生」7月号、全プレ仕様「シャモティラヌス」(キャンペーンの応募締め切りは6/29)/原型製作:松村しのぶ
【チョコラザウルスDinotales】第2シリーズ製品版ラインナップ □UHA味覚糖「チョコラザウルス」(第2シリーズ全24種+SP)のラインナップと各原型製作者は下記の通り▽(敬称略)

◆No.025/アロサウルス/菅谷中
◆No.026/アロサウルス骨格/菅谷中
◆No.027/ブラキオサウルス/山本聖士
◆No.028/ブラキオサウルス骨格/松本栄一郎
◆No.029/ステゴサウルス/菅谷中
◆No.030/ステゴサウルス骨格/田熊勝夫
◆No.031/イグアノドン/荒木一成
◆No.032/サウロペルタ/菅谷中
◆No.033/ストルチオミムス/山本聖士
◆No.034/イクチオサウルス/山本聖士
◆No.035/メイオラニア/木下隆志
◆No.036/始祖鳥/菅谷中
◆No.037/タニストロフェウス/菅谷中
◆No.038/スミロドン(剣歯虎)松村しのぶ
◆No.039/メガテリウム/松村しのぶ
◆No.040/アウストラロピテクス/田熊勝夫
◆No.041/アカントステガ/山本聖士
◆No.042/プテラスピス松本栄一郎
◆No.043/ダンクルオステウス/木下隆志
◆No.044/ライオンノセラス/木下隆志
◆No.045/ユーリプテルス(ウミサソリ)/田熊勝夫
◆No.046/アノマロカリス/木下隆志
◆No.047/アロサウルス頭骨/田熊勝夫
◆No.048/スミロドン頭骨/松本栄一郎

◆SP.01/??????/松村しのぶ
(YOWiEコレクターにはお馴染みのあの選定♪ただ今回は...)
※通常版24種は2001年8.5に開催されたワンフェス2001のUHA味覚糖ブースにて、未開封パッケージの状態で無料配布。
【チョコラザウルスDinotales】第1シリーズ・プレゼントキャンペーン □第1弾の販売にあわせてUHA味覚糖が行ったプレゼント・キャンペーンの賞品ラインナップは、松村しのぶ氏原型製作による「第1弾大型ティラノサウルスフィギュア」(塗装バージョンの異なる同規格のものが海洋堂から販売)と「第1弾専用フィギュアBOX」(非売品)。付属の解説書に付属する点数シールのポイント(1or5)を5点集めてハガキで応募する形式。当初、プレゼントキャンペーンの締め切りは2001.6月末日であったが、関東での販売開始を受けて、2001年の10月末日に延長され、あわせて月ごとの当選予定者数も変更された(200/1000→200/200)。
【チョコラザウルスDinotales】個体差 □第1シリーズ発売当初の2001年5月の段階から3系統以上の塗装、成型系の個体差に加え、関東版でも新たな個体差が確認され、コレクターの間に話題になった「チョコラザウルス個体差」騒動は、変更が海洋堂の原型陣サイドの「リテイク」ではなく、製造元のUHA味覚糖の製造工場レベルでの品質改善とラインの違いに起因するものと判明。その後、海洋堂の監修を経たNTT出版刊の「チョコラザウルス」公式本の出版で、海洋堂刻印後部のドット「.」の有無で、後期・前期を一応区別する説でコンセンサスが得られた。ただ、実際はパッケージの違い、コーティング方法/表記の違い、同封のチョコ菓子の違い、などロットや販売時期とそれらのドットに必ずしも整合がなく、公式本に記載されていない、過渡期系の彩色も存在することから、コレクターの間では未だに見解の統一は計られていない。未解決の「ロット」問題...。
【チョコラザウルスDinotales】補記 □2001年4月期から各地での販売が開始されたチョコラザウルスの初期流通版の第1弾24種は下記の通り。ティラノサウルス(頭骨版)、ティラノサウルス(通常版)、ティラノサウルス(全身骨格版)、トリケラトプス(頭骨版)、トリケラトプス(通常版)、トリケラトプス(全身骨格版)、パラサウロロフス(通常版)、パラサウロロフス(全身骨格版)、スコミムス(ワニ頭のスピノサウルス科恐竜)、シノサウリプテリクス(小型肉食恐竜)、ディアトリマ(巨大鳥)、クラドセラケ(鮫)、リオプレウロドン(海棲巨大顎爬虫類)、アンハングエラ(翼竜)、ディメトロドン、ディプロカウルス(ブーメラン頭の両棲類)、アクセルロディクティス(シーラカンス類)、ボトリオレピス(甲冑魚)、パキディスクス(アンモナイト類)、シネミス・ガメラ(亀)、ブロントテリウム(サイに似たカブトムシ風角を持つほ乳類)、ケナガマンモス、オパビニア(バージェスモンスター)、プシコピゲ(三葉虫類)の全24種で、ティラノサウルスの頭骨にオスボーン氏命名のレックスを選んでいるあたりは流石。ならば、SPは「始祖鳥」(Archaeopteryx lithographica これならSPが2種は造れたかも)なのではと、期待を込めた噂もあったが、フタ(箱か...)を開けて見れば、本命通りのティラノサウルス(Tyranosaurus/001/001.)。ドットの有無で前期版・後期版に分けられる。
【定形外郵便】
(teikeigaiyuubin)
日本郵政公社【日本郵政公社】の定める第一種郵便物(封書)の名称。チョコエッグ、チョコQ、チョコパーティシリーズをはじめ、卵形チョコレートに封入された主な食玩シリーズに使われているカプセルはその厚みが1センチ以上あるため、カプセルを入れた封書などを発送する際には、初期設定で【定形外郵便】扱いになる。【定形外郵便】の最低料金120円(全国一律)で発送できるのは、おおよそ3個〜4個程度(♯038 イヌワシ入りのカプセル3個は緩衝材等の重さを考慮すると、少し厳しい...)。家庭用スケールなどを使い重さと料金を確認する方法もあるが、微妙な重さの時は郵便局の窓口に持ち込むのが確実。_〆

■関連項目:「配達記録」【【配達記録】


■関連コンテンツ:「目指せ!トレードマスター!!」(Q&A)【【「目指せ!トレードマスター!!」((Q&A)】

【ディーラー】
[dealer]
□カジノではテーブルとトランプの切り盛りを任された「親」。またはカーディーラー等、ライセンスを有した特約業者のこと。食玩コレクターの間では“Wonder Festival/ワンダーフェスティバル”【【Wonder Festival/ワンダーフェスティバル】】など、イベント会場に作品を出展/販売する原形師や造形グループを指す語としても用いられる。
【電撃ホビーマガジン】
[Dengeki Hobby Magazine]

■関連項目:「DHM」参照【【DHM/電撃HOBBY MAGAZINE】

【東京トイフェスティバル】
[TOKYO Toy Festival]
バンダイ「北原コレクション」でもお馴染みの、北原照久氏が名誉実行委員長を務めるホビーイベント(主催:東京トイフェスティバル実行委員会)。通称、トイフェス。第1回開催は1999年8月8日(会場:東京ビッグサイト)。その名の示す通り“トイ(Toy)”を催事テーマの前面に押し出し、同日開催されるガレージキットの祭典“ワンダーフェスティバル”【】との差別化を図るというのが元々の開催趣旨。ワンダーフェスティバル同様、ディーラー参加制を取り、会場ではプロ、アマを問わず多彩なトイの出展、販売が行われる。食玩をリリースするメーカー各社の出展やイベント限定アイテムの販売も多く、フィギュアプロデューサー・安斎レオ氏も毎回、盛んなプロモーションを展開している♪入場には当日券の購入が必要となるが、公式Webなどで催事内容を確認の上、ぜひ足を運んでおきたいイベント♪_〆

■関連項目: 「ワンダーフェスティバル」【


■関連リンク:「東京トイフェスティバル」Official Web Site【「東京トイフェスティバル」

ドードー】[Dodo] □「ドードー」とは、Lewis Carrollの「不思議の国のアリス」にも登場する絶滅した鳥(ハト目ドードー科)のこと。ドードーに関する文献は数多く残っているが、何故か剥製標本が存在せず、今日知り得るのは、現存する資料から類推された想像図のみ。一般によく知られているのは、そのうち「MAURITIUS DODO」【Raphus cucullatus】で、マスカリン諸島のモーリシャス島に分布していた種(17世紀末に絶滅) 。RDAシリーズのプレゼント用ドードー(原型製作:松村しのぶ)&限定彩色ドードーのシルエットもこの種をモデルとしていると思われる。実際に発掘された骨格は「オックスフォード博物館」に展示されているが、標本模型&骨格模型が松村しのぶ氏とも縁の深いN.Yの「自然史博物館」(American Museum of Natural History)に展示されているので、そのあたりがネタ元であろうか。フルタ製菓の「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland)Part.1のラインナップにも加えられている(製品版♯002/Parco版No.5-B2)。

■関連コンテンツ:RDA特典フィギュア「ドードー」(Lim.ed.)のバリエーション解説【


■関連リンク:Web Site 「ドードーの絶滅」【

【ドール】 広義には間接部が可動する人形模型全般のことを指し、可動部を持たない【フィギュア】と区別して用いられることが多い。すなわち、リカちゃん人形やバービー人形は【ドール】で、可動しない食玩のおまけ全般は【フィギュア】の範疇に含まれると概ね理解して差し支えない。尚、2003年10月には江崎グリコから6分の1サイズの可動AIBOフィギュアが封入された食玩「MY HAPPY AIBO」(全5種/SECRET)がリリースされ、11月にはQBG和漢はちみつのど飴「アンティーク テディベア コレクション」が登場するなど、食玩のおまけフィギュアにも、より動的なエレメントが盛り込まれるようになった。2003年12月にリリースされたコナミ“SMS THUNDERBIRD THE POD VENICLES” Vol.1ではスライドアクションが可能なジオラマベースが登場。
【トミー】
[TOMY Co.,Ltd.]
創業大正13年(1924年)、1953年設立の日本を代表する老舗玩具メーカー。玩具、ホビー商品を中心にディズニーのライセンシー商品の開発、販売など、その事業は多様多岐にわたる。2002年9月にはフルタ製菓「ディズニー・キャラクターコレクション」Part.2のラインナップ♯を引き継いだ「チョコパーティ」Part.3(シリーズ第1弾)をリリース。一躍、食玩業界のヒットメーカーに躍りでた。その他、ディズニーキャラクターをソフビで再現、第6弾までシリーズを重ねた「キャラパーティー」シリーズ(第6弾 完結後は「新キャラパーティー」シリーズとして展開)、HyperHobby誌とのコラボレートも話題になったキュートな「My Friend BE@RBRICK」、卵形チョコレートに封入された「ポケモンボールチョコ」、オープンパッケージ仕様の「ファンタスティックギャラリー」シリーズなどは同社の代表的な食玩(キャンディトイ)シリーズ。2004年3月には海洋堂との本格コラボレートを実現。海洋堂原型製作によるチェス駒仕様のポケモンフィギュアが封入された「ポケモンバトルフィギュア」第1弾【【トミー「ポケモンバトルフィギュア」第1弾 関連トピックス】】がリリースされた。_〆

□関連項目: 「チョコパーティ」【「チョコパーティー」


■関連コンテンツ:トミーの主な食玩シリーズ【トミーの主な食玩シリーズ

【トレード掲示板】 □インターネット掲示板/BBS(Bulletin Board System)を使ったコレクション交換の場。コレクション交換(SWAP)は【オークション/】同様、効率よくコレクションを充実させる上でより有効な手段のひとつ。尚、「トレード」の語義には金銭授受を前提とした交換というニュアンスがより強く含まれているが、インターネット上の「トレード掲示板」のなかには、BBSのレンタル規約などから「もの」対「もの」の交換(Swap)に用途を限定しているものも多い為、掲示板の利用にあたっては確認と注意が必要。それぞれの掲示板のルールとマナーを守って参加するのが、より有意義な交換を成功させる秘訣でもある。

■関連コンテンツ:「目指せ!トレードマスター!!」(Q&A)【【「目指せ!トレードマスター!!」((Q&A)】

■ナ行 【0】 【0】
【ナチュロッQ ジオワールド】
[Natu Rock GEOWORLD]

日本ナチュロック株式会社

□スタイリッシュな癒しアイテムとして人気の「ナチュロック」(日本ナチュロック株式会社)とタカラ/Dream Come True【】、海洋堂Animatalesのコラボ商品。各パッケージには溶岩石(三宅島産)3個、乾燥こけ、飾りこけetc..ジオラマ工作用のキットセットに加え、Animatalesフィギュア(各セット3個)が付属。ラインナップは海、山、川シリーズの3種で、定価は各シリーズ3129円/税込。2003年10月発売。全国の百貨店、玩具店、セブンドリーム(通販取り寄せ/セブンイレブン店舗受け取り可)などで販売。

……………………………………
■[海シリーズ]セット内容
【キット:透明ケース(縦10×横18×高さ8cm)、敷き砂(白)2袋、スプレー、溶岩石3個、乾燥こけ、飾りこけ、小枝1袋、ケト土。付属フィギュア(3種):タカアシガニ/アオウミガメ/オオミズナギドリ】
……………………………………
■[山シリーズ]セット内容
【トレー(縦16×横25.2×高さ1.5cm)、敷き砂(黒)2袋、スプレー、溶岩石3個、乾燥こけ、飾りこけ、丸太1袋、ケト土。付属フィギュア(3種):ニホンザル/キタキツネ/ツシマテン】
……………………………………
■[川シリーズ]セット内容
【キット:透明ケース(縦14×横20×高さ4cm)、敷き砂(黒)2袋、スプレー、溶岩石3個、乾燥こけ、飾りこけ、小枝1袋、ケト土。付属フィギュア(3種):ヒメアマガエル/ミコアイサ/カスミサンショウオ】
……………………………………

【20世紀漫画家コレクション】
■関連コンテンツ:【20世紀漫画家コレクション】一覧【

【人形の国のアリス】 フルタ製菓「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland):作家ルイス・キャロル(Lewis Carroll)の代表作であるアリスシリーズに登場する人気キャラクターをジョン・テニエルの挿し絵に基づいて再現した秀逸シリーズ。第1弾のラインナップは全18種で、原型製作は海洋堂の必殺仕事人アクションフィギュアシリーズでもお馴染みの村田明玄氏が担当※。2001年3月に行われた「パルコホワイトデイキャンペーン」(2001/3/2〜3/14)では、ラインナップ中の8種がオリジナルパッケージ版で先行販売され、続く同年夏に開催された「ワンダーフェスティバル2001 Restart」(2001/8/5)では全18種の製品版と新パッケージが出展され注目を集めた。遅刻ウサギ(White Rabbit)の洋服や目の色、原本ch.3の「Caucus Race」のシーンでお馴染みの「Thimble」まで、細部にまでこだわって原作と原画の設定を忠実に再現しているあたりはさすがの一語に尽きる秀逸シリーズ。フィギュアを組み合わせることでテニエルの原画と同じ構図を再現できるという工夫も嬉しい。パッケージにはフィギュア本体の他、リーフレット、キャンディが封入。価格:200円(F-20)。2001/10/22〜:北海道・東北エリア先行発売。※補記:海洋堂の村田明玄氏が原型製作を手がけるアリスフィギュアは「PARCO WHITE DAYキャンペーン」で初登場し、フルタ製菓「人形の国のアリス」Part.1を経て、北陸製菓「アリスのティーパーティー」シリーズとして展開。フルタ製菓のシリーズPart.2以降の封入フィギュアは同社のオリジナル造形。_〆
□フルタ製菓「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland)Part.1製品版ラインナップ(全18種)
◆No.001
指輪をもらうアリス(アリス2/P版No.2-B1)
◆No.002
ドードー(アリス1/P版No.5-B2)
◆No.003※1
手をあげるアリス(アリス1/P版No.1-A1)
◆No.004
ハンプティーダンプティー(P版No.4-A2)
◆No.005
チェシャ猫
◆No.006
遅刻ウサギ(アリス1/P版No.8)
◆No.007
ハートの女王
◆No.008
ハートの王様
◆No.009
にせ海亀
◆No.010
話を聞くアリス
◆No.011
グリフォン
◆No.012
いかれ帽子屋(マッド・ハッター/※P版No.11)
◆No.013
蛙の召使い
◆No.014
魚の召使い
◆No.015
アリスと子豚(※P版No.3)
◆No.016
ラッパを吹くうさぎ(※P版No.6)
◆No.017
赤(チェス)の王様
◆No.018
赤(チェス)の女王
※1 製品版初期出荷ロットにPARCO版では同封されていた「壁パーツ」が封入されない「欠品」が発生。フルタ製菓「お客様相談室」並びに、ホビーロビー各店窓口での交換(補填)を実施。
□補記:「2001 PARCO WHITE DAYキャンペーン」で販売されたオリジナルパッケージに封入されていたのは、製品版No.001 指輪をもらうアリス(P版No.2-B1)/No.002 ドードー(P版No.5-B2)/No.003 手をあげるアリス(P版No.1-A1)/No.004 ハンプティーダンプティー(P版No.4-A2)/No.006 遅刻ウサギ(P版No.8)/No.012 マッド・ハッター(P版No.11)/No.015アリスと子豚(P版No.3)/No.016ラッパを吹くうさぎ(P版No.6)の全8種。括弧内は限定版、台座底面に打たれた♯。
【塗り斑】 □職人の手塗りやマスク処理の過程でごくまれに発生するエラー品、またはその部位に用いられる語。チョコエッグ日本の動物シリーズ第1弾リリース当時は時折お目にかかったご愛敬な一品だったが、塗装段階でのマスク処理を担当する職人の熟練度が上がり、エラー品の検品体制が整備されるにつれ、次第に解消されていった。塗り斑による同一種の差異は個体差【【個体差】】の範疇に含まれることが多い。
【塗り忘れ】 □「塗り斑」と同様、大量生産の過程でごくまれに発生する規格外のエラー品。愛好家にとっては思い入れ度満点の品でもあったりする。チョコエッグ日本の動物シリーズ第1弾〜第2弾では、何故か個体の背面部分の塗り忘れ個体が多い。

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■Heading ■Summary Details
■ハ行 【0】 【0】
【バーコード】[bar code] □情報を幅で表現する長方形のバーと0〜9の数字(JANコード)の組み合わせによって表示する商品管理用の符号のこと。無論、店頭販売される食玩のパーケージ(外箱)にも印刷されている。チョコエッグ「コレクションボックス」プレゼント企画など、キャンペーン応募時にハガキに添付する「応募券」として用いられることも多いので、シリーズによっては「バーコード」部分を切り取って保存しておいた方が無難。事実、北陸製菓「Penguin's Lunch Biscuit」のHLT先行販売会場では、不要になった無数の外箱が廃棄され、後日、別キャンペーンの応募券として使える旨が発表されたことも・・・(>_<)

■関連コンテンツ:「チョコエッグ/食玩キャンペーン情報」【【チョコエッグ/食玩関連のキャンペーン情報】

【バージョン違い】 □旧来のチョコエッグシリーズでは、生産出荷時期の相違によって生じるフィギュアやカプセル、解説書などの相違(【亜種】と呼ぶこともある)を意味する語として用いられたが、最近では同一シリーズ内の彩色バリエーションやシークレット、イベント限定アイテムなど、より広範に使われるようになった。
【パーツ数】 □食玩のおまけフィギュアを構成するパーツの数のこと。彩色、マスク処理の都合などから、出荷段階ですでに半接着状態(♯110 ムササビなど)になっているものも多く、カプセルに入っている部品数とリーフレットの解説図、公式本などのデータとは必ずしもイコールではない。チョコエッグ日本の動物シリーズではキタダニリュウの9個、8個のパーツからなるルリボシカミキリや盲導犬のパーツ数の多さが話題になったが、最近では15個以上の構成パーツからなるおまけフィギュアも登場するようになった。
【配達記録】(haitatsukiroku) 書留郵便物を配達したことを証明する、日本郵政公社【日本郵政公社】の郵便サービスの名称。オークションやトレードなどでフィギュアを郵送する際、定形外郵便とコンボにすると有効。基本料金に加え全国一律210円の付加手数料が必要になるが、窓口にて発行される引き受け番号等により、配達経路、配達有無の確認が可能。シークレットアイテムや貴重なコレクションを郵送する際にはぜひ活用したいサービス。

■関連項目:「定形外郵便」【【定形外郵便】

【パルコ】[PARCO]



(株)パルコが所有する大型ショッピングビルの名称。東京を中心に、名古屋、広島、札幌など全国主要都市に店舗を展開し、国内外の定番ブランドのテナントが数多く入店していることでも知られる。2001年2月には主要各店で「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」を実施。渋谷PARCO3の7Fアートギャラリーでは期間中「松村しのぶの世界展」が開催された。
【パルコオリジナル版】
□【日本の動物シリーズ第5弾先行販売版】に同じ。

【パルコ VALENTINE'S DAY
チョコエッグキャンペーン】
2001年2月2日から14日まで、渋谷パルコパート3スクエア7で開催された「天才原型師 松村しのぶの世界展」【「天才原型師 松村しのぶの世界展」】にあわせて、札幌、松本、千葉、名古屋、心斎橋、広島など、各地のPARCO店舗で開催されたイベント。各会場ではAnimatalesオリジナルフィギュア「ヒメネズミ」が特典として封入された、チョコエッグ「日本の動物シリーズ第5弾」オリジナルパッケージの先行販売を実施。先行販売パッケージは一日あたりの販売個数制限が設けられていたこともあり、前日深夜から開場を待つ行列ができるほどの盛況ぶりだった。メディアでも大きく取り上げられ、チョコエッグ、食玩ブームの勃興を象徴するイベントとして、今なお多くの収集家の記憶に刻まれている。翌月には“パルコ White DAY キャンペーン”と題して、フルタ製菓「人形の国のアリス」【】オリジナルパッケージ版の先行販売を実施。

■関連項目:「ヒメネズミ」【

【パルコ White DAY キャンペーン】 “パルコ VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン”(2001/2/2〜2001/2/14)に続いて、3月2日に開催されたパルコ主催のイベント。3月14日まで、全国11店舗で順次開催。それぞれの店舗の一角に設置された販売コーナーでは同年10月に発売されたフルタ製菓「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland)のオリジナルパッケージ版(PARCO ed.)が販売された。渋谷店では初日の午後以降、個数制限もなく購入することができたが、ルイス・キャロルの作品を嗜好する、より幅広いファン層への告知が行き渡らなかったことが悔やまれる。

■関連項目:「人形の国のアリス」(Alice's Adventure in Figureland)【

【販促品】(hansokuhin) □メーカー各社が販売促進を主たる目的として製作するプロモーションアイテム(非売品)の通称。販促グッズ(アイテム)とも呼ばれる。一般に店頭用の各種ポップやポスター、サンプルを封入したディスプレイケース仕様のブリスターポップなどを指すが、広義には卸店に配布される営業用のサンプル商品、イベント配布用に製作されたオフィシャルアイテム、コレクションボックス等の抽プレアイテム類もこの範疇に含まれる。書籍の付録やDVDの封入特典もその主旨としては販促にあたるが、第一義的に通常販売商品のオプションであるという点において非売品の【販促品】と区別する向きもある。チョコエッグや食玩コレクションの販促品には、シリーズ創生期の名品として知られるチョコエッグ「日本の動物シリーズ第1弾 分布地図」や各シリーズブリスターパックをはじめ、下敷き、各種キャンペーン用賞品、ピンズ、シール、ボールペン、タオルまで多種多様。イベント会場で配布された特典等の非売品やCVS店舗オリジナル商品ポップを含めると、代表的なものだけでも150点以上にのぼる。抽プレ賞品はともかく、店頭ブリスター(チョコQシリーズの半円型ブリスターは秀逸)等は通いつけのCVS店舗や量販店の店長、スタッフに直談判することで、店頭販売終了後に快くプレゼントしてもらえることもしばしば(経験則)。交渉成功の秘訣はスマイルあそばせ♪(^_-)-☆な日々の挨拶。やはりこの一点に尽きる♪
【バンダイ】[BANDAI]
■関連コンテンツ:BANDAIの主な食玩シリーズ【BANDAIの主な食玩シリーズ

【販売地域差】
(hanbai chiikisa)
□チョコエッグやチョコQシリーズなど、販売エリアが東西で大きく分けられることによって生じる、同一シリーズでの販売地域差のこと。この地域差を活かしてトレード(交換)掲示板などを活用すると、販売エリアが異なるシリーズをより効率よく収集することができる。初期ロット出荷後、二次出荷、販売エリア入れ替えまでにフィギュア本体や、リーフレットなどにマイナーな修正が加えられるケース(チョコエッグ日本の動物/ペットシリーズ、タイムスリップグリコ、王立宇宙博物館 etc.)も多々ある為、個体差、バリエーションにこだわるコレクターにとって、販売地域差やロットの推移の把握は非常に重要な必須用件となる。_〆
【ビーパル】[BE-PAL]
□小学館のアウトドア情報誌。「BE-PAL」の項参照【【BE-PAL】

【ヒメネズミ】[himenezumi]

PARCO VALENTINE'S DAY Campaign特典フィギュア「ヒメネズミ」

フルタ製菓「チョコエッグ日本の動物第5弾」オリジナルパッケージ(PARCO版※1)に封入された、海洋堂Animatalesシリーズのボーナスフィギュア。原型製作は松村しのぶ氏。クリアパーツの内部刻印違い(1/2)、手にしたドングリの「ハートマーク」有無他、解説書の裁断エラー等のバリエーションがある。小学館「BE-PAL」誌の誌上プレ企画の賞品、HL店舗のおみくじプレゼント、「ChocoQ Museum 2002」【タカラ&海洋堂主催「チョコQ ミュージアム 2002」】公開初日の来場・購入者特典としても登場♪o(^-^)o 愛らしい仕草とコレクタブルな要素が人気を博し、「ツチノコ」同様、食玩勃興期を象徴する人気アイテムとして知られる。イベント概要、「ヒメネズミ」フィギュアの構成パーツ、解説書については【2001 PARCO VALENTINE'S DAYチョコエッグキャンペーン】参照。※1:2001年2月2日から渋谷パルコパート3スクエア7他、各地のPARCO店舗で開催された「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」会場で販売された、オリジナルパッケージ(Yellow)仕様の「チョコエッグ日本の動物シリーズ第5弾」先行販売版のこと。_〆

□関連項目:「PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン」【【PARCO VALENTINE'S DAY チョコエッグキャンペーン】

【百鬼夜行妖怪コレクション】
「第一弾」
□鳥山石燕の画集「画図百鬼夜行 前篇 風」や「今昔百鬼拾遺 上之巻 雲」に描かれている妖怪達を、おまけフィギュアとして再現するという金字塔をうち立てた、フルタ製菓の食玩シリーズ。第1弾は2000年7月上旬(西日本)〜下旬(東日本)にかけて本格発売され、価格は300円/税別(F-30)。パッケージにはフィギュア本体、解説書の他、甘味でカラフルなフルーツ味のキャンデー(4粒)が封入されていた。おまけフィギュアのラインナップは妖怪8種、彩色/成形バリエーション各3タイプ(通常彩色版/墨絵風彩色版/蛍光版)の合計24種※。原型企画総指揮を担う竹谷隆之氏の監修のもと、原型師陣には安藤賢司氏、谷口順一氏、五島純氏ら著名な造形家が名を連ね、妖怪解説を妖怪研究家として名高い多田克巳氏が担当するなど、豪華な顔ぶれが話題を呼び、熱烈な妖怪アイテム収集家を中心に密かなブームを巻き起こした。※封入種(番号)は外箱表面に開けられた確認できるが、3タイプの彩色/成形バリエーションについては開封するまで分からないブラインド仕様。尚、解説書には「画図百鬼夜行」の挿し絵が用いられ、外箱には全種「御祓い済」と表記されている。彩色濃淡系の個体差や解説書の素材違いなど、亜種、バリエーションも多数存在。確認されている。
□第1弾ラインナップ(8種、各 通常彩色版/墨絵風彩色版/蛍光版、全24タイプ)/原型師名(敬称略)

◆1番:牛鬼(うしおに) [原型製作:安藤賢司]
◆2番:ぬっぺっぽう [原型製作:五島純]
◆3番:青坊主(あおぼうず) [原型製作:竹谷隆之]
◆4番:人魚(にんぎょ) [原型製作:安藤賢司]
◆5番:網剪(あみきり) [原型製作:五島純]
◆6番:鎌鼬(かまいたち) [原型製作:谷口順一]
◆7番:ぬらりひょん [原型製作:安藤賢司]
◆8番:狂骨(きょうこつ) [原型製作:竹谷隆之]

【百鬼夜行妖怪コレクション】
「第二弾」
□2000年12月にリリースされたフルタ製菓の「百鬼夜行妖怪コレクション」第2弾。第1弾同様、原型師陣には竹谷隆之氏率いる豪華な顔ぶれが揃い、前作以上に存在感のある造形に人気が集まった。ラインナップは「百鬼夜行 前篇 陰」に登場する天狗、河童をはじめ、輪入道、鵺、鉄鼠など全9種(全27タイプ)。第2弾にはパッケージ裏面のラインナップ写真が黒塗りに隠されたシークレットアイテムも加えられた。彩色バリエーションは各、通常彩色版、金色彩色版、象牙風彩色版の3タイプ。価格は第1弾と同じ300円/税別で、パッケージには新仕様の内袋に封入されたフィギュア本体、より重厚な素材に変更された解説書(多田克巳)、キャンディが封入。封入種の番号については外箱に開けられた小窓から確認可能。もちろん「御祓い済」表記も健在だった。成形素材の特性上、いくつかの種にパーツの接合不良や変形等の課題も残されたが、翌年1月に講談社から刊行された赤鬼、青鬼(限定フィギュア)の付属する『百鬼夜行 妖怪コレクション公式本』の話題性も加わり、密かな百鬼夜行ブームはより幅広いファン層へと浸透した。2001年3月14日にフルタ製菓から突如として販売終了宣言(関連項目→「欠品」【】)が出された後、出荷再開を経て、2001年度8月には改訂パッケージによる「総集編」として再リリースされた。_〆
□第2弾ラインナップ(9種、各 通常彩色版/金色彩色版/象牙風彩色版、全27タイプ)/原型師名(敬称略)

◆ 9番:九尾の狐(きゅうびのきつね) [原型製作:竹谷隆之]
◆10番:天狗(てんぐ) [原型製作:竹谷隆之]
◆11番:鳴釜(なるかま) [原型製作:藤岡幸勇]
◆12番:河童(かっぱ) [原型製作:五島純]
◆13番:鵺(ぬえ) [原型製作:安藤賢司]
◆14番:輪入道(わにゅうどう) [原型製作:谷口順一]
◆15番:泥田坊(どろたぼう) [原型製作:山口隆]
◆16番:鉄鼠(てっそ) [原型製作:竹谷隆之]
◆17番:獺(かわうそ) [原型製作:竹谷隆之]

※9番の「九尾の狐」はシークレット扱いだったものの、外箱に開けられた小窓から封入を確認することができた(≠混入数が低く設定されたレアアイテム)。2001年8月にはホビーロビー東京で行われた「妖怪根付」通販予約受付の特典として配布された。

【百鬼夜行 妖怪コレクション公式本】
『オフィシャルブック百鬼夜行』

百鬼夜行 妖怪コレクション公式本

□講談社がチョコエッグ本『チョコエッガー』と同じ「KCキャラクターブックス」シリーズから刊行した「百鬼夜行」シリーズ公式ガイドブック。2001年1月16日発売で、価格は1780円(税別)/ISBN4-06-336323-6。ブリスター仕様のパッケージには、特典として竹谷隆之氏原型製作による「赤鬼」「青鬼」フィギュア各1体、京極夏彦氏制作の「御札」(京極堂)、ポストカードが同梱されていた。ガイドブックにはフルタ製菓の妖怪シリーズ第1.2弾全ラインナップの画像付解説を中心に、多田克己書き下ろしの百鬼夜行解説、たけや工房探訪記、ギャラリーなどを収録。_〆

【百鬼夜行 妖怪コレクション】
「第三弾 妖怪根付」


徳間書店「ポケ玩ランドVol.1-妖怪道-」

□フルタ製菓と造形企画制作を担当する海洋堂がタッグを組んだ「百鬼夜行妖怪コレクション」のシリーズ第3弾。第3弾は従来のディスプレイモデルから一転、ストラップなどにして持ち歩ける「根付」フィギュアとして登場。従来の食玩シリーズにない、斬新なアイデアが注目を集めた。造型総指揮は竹谷隆之氏、妖怪解説は同シリーズですっかりお馴染みの多田克己氏が担当。パッケージにはフィギュア本体(PVCモデル)、解説書(ロットによる艶あり艶なしのバリエーションあり)、トレーディングカード、フルーツ味のキャンディの他、付け紐(黒・緑・紫の何れか)が封入。価格は両シリーズともに200円。2001年8月27日、東西でシリーズを分け、全国同時発売。【補記】製品版のシリーズ名には「陰の巻」「陽の巻」が採用(2001.5.14〜)されているが、プロジェクトの企画段階では、それぞれ「風の巻」、「雨の巻という仮称が用いられていた。製品版の流通に先立って、“Wonder Festival 2001 Restart”会場のフルタ製菓ブースでは両シリーズの先行販売を実施。製品版とはロット表記が異なるものの、早くもシークレット種が混入され話題になった。_〆
□百鬼夜行 妖怪コレクション「妖怪根付・陰の巻」(パッケージ色は青):2001年8月27日〜西日本エリア先行発売。ラインナップは全12種24タイプ+シークレット:鉄鼠/青坊主/天狗/雨降小僧/餓鬼/般 若/ぬっぺっぽう/おとろし/犬神/土蜘蛛/ヌエ/業原火/シークレット※各「通常彩色」版と「赤根付」版、2タイプの彩色バリエーションがある。
□百鬼夜行 妖怪コレクション「妖怪根付・陽の巻」(パッケージ色は赤):2001年8月27日〜東日本エリア先行発売。ラインナップは全12種24タイプ+シークレット:文福茶釜/木魚達磨/天井嘗/河童/豆腐小僧/小豆洗い/鬼/ぬ らりひょん/二口女/猫又/鎌鼬/白沢/シークレット※各「通常彩色」版と「赤根付」版、2タイプの彩色バリエーションがある。

■関連コンテンツ:フルタ製菓「妖怪根付」シリーズ【


■フルタ製菓「妖怪根付」翡翠調成型(Lim.ed.)【【フルタ製菓「妖怪根付」翡翠調成型(Lim.ed.)】

【フィギュア】[figure] □フィギュアとは、もともと形とか輪郭を意味する語。そこから派生し、より広範な玩具人形を指す語として使われるようになった。とは言ったものの、「ガレージキット」と同様、趣味の世界と結びついたその語に内包される概念はとてつもなく広く、深いものがある・・・。「食玩」(玩具菓子)のチョコエッグや「チョコラザウルス」シリーズのおまけの場合も、それぞれ動物や恐竜をモデルにしたミニチュアモデルである点において、より広義なフィギュアの要件を持ち、パーツを組み立てる点においては模型のエレメントをも兼ね備えていることになる。

□関連項目:「ドール」【【ドール】


【フィギュア王】
(figure ou)

フィギュア王 NO.54 ワールドムック368 特集 おまけ最新カタログ

□ワールドフォトプレス社刊行の月刊ホビー誌(ワールドムック)。タイトル通りGKフィギュアを中心に、ドールから模型、玩具全般まで、折々のトレンドアイテムや往年の名品珍品を特集形式で紹介。食玩シリーズをテーマにした特集や見出し記事も多く、イベントAfterレポートも参考になる。ビジュアル誌面だけでなく、読み物系コラムもなかなかのもの。フルタ製菓「20世紀漫画家コレクション」(第1弾〜第3弾)、ハピネットロビン「figuAX」シリーズ【「figuAX Series」】の企画、監修でも知られるフィギュアプロデューサー・安斎レオ氏の短編連載は毎号好評を博した。メーカー各社とのコラボレートによる特別付録やプレ企画、誌上通販も多く、2003年10月には、前号(Vol.70)のワンダーカプセル・オリジナル版“ゲスラ”【「figuAX Series」】に続き、タカラ「村上隆のSUPERFLATMUSEUN」オリジナル彩色モデル[Mr.DOB/ネガカラー]【「figuAX Series」】が同誌の付録で登場、注目を集めた。_〆補記:2004年に開幕された「海洋堂 創立40周年記念『海洋堂大博覧会』の図録「進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド」【海洋堂 創立40周年記念『海洋堂大博覧会』図録「進め海洋堂 海洋堂大博覧会公式ガイド」】はワールドムック(♯469)として刊行。
【ぷちサンプル(シリーズ)】
(puchi sample series)

□関連項目:「RE-MENT」【「RE-MENT」

【プチプチ】(puchi puchi) =気泡シート、エアーキャップ(クッション)。ポリエチレンを主原料とした【緩衝材】の通称。お馴染みの通称は手持ち無沙汰についやってしまう、(;^_^A 空気粒つぶしに由来すると思われる。緩衝(クッション)材と呼ぶこともある。関連項目:【緩衝材】【【緩衝材】
【ブック】[book]
□「解説書」【】の項参照_〆

【不飽和ポリエステル】
[unsaturated polyester resins]
□熱硬化性樹脂の範疇に含まれる代表的な成形素材のひとつ。ガラス繊維を配合することで強度を高め(→FRP)、ボート、ヨットの船底から浴槽まで、幅広い用途に用いられる。食玩のおまけフィギュアにもカバヤ食品の「日本の小鳥」シリーズや「子犬物語」、「ヨーロッパの家」などに用いられている。
【フュージョンワークス】
[FUSION WORKS]

□【FW】【】の項参照_〆

【フリーマーケット】
[flea market]



□略して、フリマ。日本語で言うところの“フリーマーケット”はバリの名物“のみの市(Brocante)”に近い。[free market]はありがちな誤用。要はストリートマーケットやガレージセール同様、タンスの肥やしアイテムや、各々自慢のお宝アイテムを持ち寄って、自由に出展、売り買いする催しもののこと。日本でも、リサイクル指向の高まりと共に全国各地で盛んに開催されるようになった。会場は公園や駐車場といった屋外から屋内まで多様。イベントホールを貸し切って盛大に開催されることも多い。参加料は有料、無料、一部有料と様々だが、一般に主催者サイドへの事前登録が必要。会場は和やかなムードながらプロ・アマを問わず数多くの出店者が群雄割拠して軒(ブース)を連ねる為、交渉に応えるトークスキルはもちろん、アイテムや配置、目を惹く小物、値札の付け方ひとつにも工夫を凝らすのが成功の鍵♪o(^-^)o 学祭や市営のものなど、個人参加の多いフリマでは食玩コレクションの出展も多く、新作アイテムやボトルキャップコレクションの他、思いもかけない創生期の逸品にめぐり逢えることも多々ある♪(^_-)-☆また、メーカーが協賛するフリマイベントも多く、プレゼント企画や先行販売など盛りだくさん。2001年11月にナゴヤドームで開催された「秋盛りフリーマーケット チョコエッグとなかまたちin NAGOYA DOME」などはその好例。_〆

■関連項目:【オークション】[Auction]

【フルタ製菓】
[Furuta Co.,Ltd.]



1952年(昭和27年))創業の製菓メーカーにして、「チョコエッグ」の登録商標(先願権1999.2.9発生/出願番号11-11110)を有するチョコエッグシリーズの発売/販売元。大阪に本社を置き、チョコレート菓子やビスケット菓子の製造販売を手がける。セコイヤチョコレートは同社の超ロングラン商品。他メーカーに先立って食玩新製品の開発を積極的に進め、1999年9月にはかねてから親交のあった海洋堂とタッグを組み、チョコエッグ「日本の動物シリーズ第1弾」を本格リリース。おまけフィギュアの優れた原型を提供する形で同シリーズの屋台骨を支えた海洋堂と並び、日本における食玩市場拡大のオピニオンリーダー的役割を果たす。2002年2月にリリースされた「チョコエッグ クラシック」を最後に海洋堂との業務提携は終了。以後も他社との提携、協力により、チョコエッグや「人形の国のアリス」シリーズの続編、「20世紀漫画家コレクション」、「スタートレックフィギュア」等、多種多様な食玩シリーズをリリース。今日に至る。[Official Web Site]:【

■関連コンテンツ:フルタ製菓の主な食玩シリーズ【

【プレゼントキャンペーン】
■関連コンテンツ:「チョコエッグ/食玩キャンペーン情報」【【チョコエッグ/食玩関連のキャンペーン情報】


【北陸製菓】
[HORICO Co.,Ltd.]





■関連コンテンツ:北陸製菓の主な食玩シリーズ【

【「ホビージャパン」】
□関連項目:「Hobby Japan」参照【【「Hobby Japan」】

【ホビーロビー】
[HOBBY LOBBY]
東京秋葉原と、大阪日本橋に店舗をかまえる、海洋堂直営店の名称。店舗名はそれぞれ、ホビーロビー東京とホビーロビー大阪。海洋堂コラボレートによる食玩シリーズはもちろん、アクションフィギュアから各種タイアップ商品を多数展示販売するギャラリーストアとして、多くの愛好家に親しまれている。製品見本やジオラマを展示したギャラリースペースも充実。チョコエッグシリーズの大ヒットにより「チョコエッグの聖地」と呼ばれた時期もあった。東京、大阪の両店舗ともに折にふれて先行販売、交換会等のファン参加型イベントやキャンペーンを開催。“Wonder Festival”の入場チケットを兼ねるガイドブックの販売も行われる。

□参照項目:【海洋堂】【


【ホビーロビー東京】
[HOBBY LOBBY TOKYO]



【ホビーロビー東京/HLT】 :所在地は東京都千代田区外神田1丁目15-16 ラジオ会館4F。IR秋葉原駅の電気街口を出て、斜め正面に見える「ラジオ会館」ビルの4Fに店舗をかまえる。同ビル2Fに出店された「チョコエッグショップ」は2001年5月をもって閉店。臨時再オープン→「お菓子館」を経て、店舗拡大リニューアルオープン(2003/11/25)した4F店舗に統合。営業時間:11:00〜20:00/水曜日定休。

□HLT(ホビーロビー東京)で開催される先行販売/交換会情報/店頭配布チラシ情報【


【ホビーロビー大阪】
[HOBBY LOBBY OSAKA]

ホビーロビー大阪:2005年3月13日をもって閉店

【ホビーロビー大阪/HLO】 :2005年3月13日をもって閉店。過去ログ:所在地は大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目6-3 日本橋NFビル1F。地下鉄日本橋駅を出て南へ。「なんさん通り」と電気街の交差点側。高島屋別館正面。ザウルス1の真裏。旧心斎橋パルコDUE 3F店舗からNFビルへの移転を機に店舗拡充。交換スペースも登場した。2004年春には売り場を3Fから1Fに移し新装開店。2Fは製品見本などが展示されるギャラリースペースになっている。営業時間:11:00〜20:00/水曜日定休。
【ポリストーン】
[Poly-stone]
高分子ポリエステル樹脂(Poly)と石粉(Stone Powder)を混合して作る成形素材のこと。コールドキャスト(Cold Cast)の範疇に含まれる。優れた加工性と耐久性、独特の質感、重量感等が好まれ、ガレージキットやフィギュア製作にしばしば用いられる素材。食玩シリーズのおまけフィギュアやカプセルトイの成形素材として使われることもある。ただ、UHA味覚糖の「コレクト倶楽部/七不思議編」第1弾【UHA味覚糖「コレクト倶楽部/Collect Club−七不思議編−」】を手にしたファンならリアルに体感できた(少なくともわたしは・・・(;^_^A )ように、ポーセリン(磁器またはその素材)同様、完成体の強度が低いのが最大の難点。特に組み立て、はめ込みを必要するおまけフィギュアの場合、取り扱いには細心の注意が必要。_〆


■マ行 【0】 【0】
【松村しのぶ】
(Matsumura Shinobu)



[人物]1962年、山口県生まれ。チョコエッグ「日本の動物」、「ペット動物」シリーズに封入された動物フィギュア(海洋堂Animatalesフィギュア)の原型師にして、チョコエッグ、食玩愛好家のカリスマ的存在。自然や動物を深く愛し、天性の感性と豊富な知識、経験から生み出される造型物の存在感は圧倒的。チョコエッグシリーズにおいてはその企画段階から参加し、動物選定、原型製作に至るまでその中心的役割を担う。チョコエッグシリーズの大ヒットにより一躍時の人となるが、海洋堂 アクアランドシリーズや恐竜(ダイノランド)シリーズがリリースされた頃からの熱烈なファンも多く、「Hobby Japan/ホビージャパン」【】誌の不定期連載「WILD RUSH」(新・世界動物誌)はGK、動物フィギュア愛好家の間で広く知られている。また国内外の博物館に出展される大型展示モデルの製作も数多く手がけ、N.Y.の観光名所として日本人にも馴染み深い[American Museum of Natural History]等にも恐竜復元モデルを提供している。2001年2月には渋谷パルコパート3スクエア7を会場に「天才原型師松村しのぶの世界展」が開催。ガレージキット作品を含む多彩な展示品の数々は来場した多くのファンの目を楽しませた。フルタ製菓と海洋堂の業務提携終了後は、海洋堂Animatalesフィギュアの身受け先となったタカラ「チョコQ」シリーズの原型製作を一手に担い、小学館「週刊日本の天然記念物」全50巻の付録フィギュアシリーズを完結させるという偉業も成し遂げた。リアルさだけでなく、“らしさ”を追求する飽くなき造形意欲が衰えを見せないことは周知の事実。今後の更なる活躍に多くのファンの期待が寄せられている。
※フルタ製菓「チョコエッグ」シリーズ中、松村しのぶ氏が原型製作を担当した海洋堂Animatalesフィギュアが封入されたのは、チョコエッグ「日本の動物シリーズ」第1弾〜第5弾(♯001〜♯144+SECRET)、「チョコエッグクラシック」(復刻リペイント版24種+SECRET)、チョコエッグ「ペット動物シリーズ」第1弾〜第2弾(♯001〜♯065+SECRET)。現在は動物、ペット両シリーズ共にタカラ「チョコQ」シリーズとして展開中。
【ミウ】[MIU] □【MIU(ミウ)】 □【MIU】とは、ダイドードリンコ(株)が新発売した、ペットボトルドリンク(500mlPET/1.5LPET)の名称で、キャッチコピーは「海洋深層水から生まれた MIU(ミウ)」。2001年4月23日の発売開始にあわせて、全国で販売促進キャンペーンを展開し、このキャンペーン用のおまけとして企画製造されたのが、海洋堂プロデュースによる「深海生物フィギュアコレクション」(全9種18タイプ)。チョコエッガーのカリスマ、松村氏はこのMIUの造型総指揮を担当。また、フィギュアに付属する解説書の監修も手がけている。→【深海生物フィギュア】
【未組み立て】(mikumitate) □オークションやトレード(交換)掲示板でしばしば使われる用語。購入時のままフィギュアを一度も組み立てていない状態を意味する。一般に一度組み立てた後、再度分解したものはこの範疇に含まれない。

■関連項目:「完品」【

【ミニブック】
(mini book)

■「ブック」、「説明書」に同じ。「解説書」【】の項参照_〆

【「目に言う」】 □海洋堂ホビーロビー店舗【】で配布されている海洋堂ホビー館館長、かい・ようどう氏発行の小冊子(無料)のタイトル。海洋堂新製品の情報から、製品開発にかける熱意や情熱が伝わってくる内容は毎号秀逸。一読後は、冒険感覚で海洋堂【】公式サイト内の館長室を訪問してみても楽しい。
【「モデルグラフィックス」】
[Model Graphix/MG]

□関連項目:「Model Graphix」参照【「Model Graphix」


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