-Table-

ア行】 【カ行】 【サ行】 【タ行】 【ナ行
ハ行】 【マ行】 【ヤ行】 【ラ行】 【ワ行
Alphabet/Number





■Heading ■Summary Details
■ヤ行 【0】 【0】
【ヤウイ】[YOWiE] 【YOWiE】オーストラリアのCadbury社が製造する世界的に有名な食玩のシリーズ名称。世界各地に代理店を持ち、日本でも1998年からキャドバリージャパンが販売している。銀紙にくるまれた有名なYOWIE人形型のチョコのなかに、オーストラリアに生息する動物を中心に、さまざまな種類のフィギュアが入っている。これまでに、5シーズン+Lim.シリーズ数シリーズがリリースされ、コレクションの総数も300を越える。チョコエッグはこのコンセプトに目をつけた松村氏の提案で誕生したとの秘話もある。造りそのもは...だが、Lost Kingdomシリーズはコンセプトがよく、秀作が揃っているのでチョコエッガーも要Check!。
【ヤフオク】
[yahuoku]
□日本最大の有料会員制インターネットオークションサイト“YAHOO!Japan Auction”の通称。関連項目:「オークション」【【オークション】[Auction]
【横山光輝】
[Yokoyama Mitsuteru]
[人物]1934年、兵庫県生まれ。日本を代表する漫画家のひとり。デビュー作は「音無しの剣」(1955年/東光堂)。手塚治虫「鉄腕アトム」と双璧をなす「鉄人28号」、「仮面の忍者赤影」「三国志」「水滸伝」等々、その代表作の多くは今なお多くのファンの記憶に刻まれている。「鉄人28号」は当時、テレビアニメ版のスポンサーだった江崎グリコの“グリコのおまけ”としても登場。ファン層は幅広く、玩具、ガレージキットの世界においても多くの造形作品のモティーフとなり、確固たる不動の地位を築いた。勃興期の食玩シリーズでは2001年9月に安斎レオ氏のプロデュース、監修のもとフルタ製菓「20世紀漫画家コレクション」第2弾“横山光輝の世界”【フルタ製菓「20世紀漫画家コレクション」第2弾“横山光輝の世界”】が発売。同年11月には空前のヒット商品となる、江崎グリコ「タイムスリップグリコ なつかしの20世紀」第1弾【「タイムスリップグリコ なつかしの20世紀」】(※1)において「鉄人28号シリーズ」が登場している。フィギュアックス第2弾「横山光輝」、同第4弾「Dynamic Game Block 横山 光輝 ロボット・ウォーズ」【「Dynamic Game Block 横山 光輝 ロボット・ウォーズ」】等も氏の代表作に登場するロボットキャラクター達をモティーフにした秀逸シリーズとして知られる。_〆2004年4月15日、リメイクされ復活したアニメ版「鉄人28号」の放送がスタートした矢先、自宅の火災による火傷が原因となり逝去。享年69歳。哀悼。※1:同シリーズの原型製作を担ったのは海洋堂。ヴィネットで再現された「鉄人28号シリーズ」が好評を博し、“Wonder Festival 2002 Winter”会場で限定販売されたタイムスリップグリコ「おもちゃコレクションBOX」(“鉄人28号「摩天楼を飛ぶ」”オリジナル彩色モデル付属)も話題を集めた。
■ラ行 【0】 【0】
【レッド・データ・アニマルズ】
(Red Data Animals)
□世界各地に支部を持つIUCN(国際自然保護連合)の管轄下にある、SSC(種の保存委員会)が選定した「絶滅危惧種」リストいわゆる、レッドリストに登録されている2500種以上の脊椎動物の中から、全12種の動物をフィギュア化したシリーズ。販売元はフルタ製菓で、シリーズ企画・原型製作を海洋堂(松村しのぶ氏)が担当。レットデータ関連書籍でも知られる講談社も協力している。価格は1個200円/税別で、フィギュア、解説書の他に、カラフルなキャンディーが同封する。また、付属の応募券を揃えて送ると限定フィギュアの「ドードー」が抽選で当たるキャンペーンも、応募締め切りを度々延長して開催された。第1弾が「ユーラシア・北アメリカ・アフリカ」編と題されていただけに続編が期待されたが、今のところ続編の登場予定は未定。【補記】□RDAシリーズの限定フィギュアは下記の通り▽□フルタ製菓プレゼント仕様「ドードー」(台座部の彩色が黒)□ワンフェス限定販売仕様「ドードー」(台座部の彩色が金)□ホビーロビー限定販売仕様「ドードー」(全体に金色彩色)。
【ロットナンバー】
[lot number]
□英語の【lot】は、組とか、まとまりを表す。そこから派生して、製品の製造管理用の数字をこう呼ぶことが多い。旧弾のチョコエッグには【L0390C】のような形式のものが用いられており、チョコレート包装用の銀紙などに刻印されていた。一時期、この刻印が裏目になって、ツチノコが乱獲されたことから、フルタ製菓が対応し、内部ロットは撤廃された。現行の第4 弾や、ペット第1弾では、箱の底部に刻印されている【02.01.BC】のような、賞味期限を表す日付表記+アルファベットを【ロットナンバー】と呼ぶことが多い。ちなみにBCは紀元前ではない、ADの場合もしかり!
【ロット抜き】
(lot nuki)
□古くは、特定のロット(チョコをくるむ銀紙に記載)にツチノコの混入が偏った時期に行われた禁じ手の通称で、特定のロットに狙いを定めて、時に強引なロット確認行為(通称:廻し)も行われ販売店を悩ませた。フルタ製菓が銀紙ロットを廃止して廃れたが、今でも賞味期限ロットによる種の偏りを知るヘビーユーザーの一部は、HLなどで、特定ロットを選んで購入している。(^^;)最近、一般的なのは、箱売りの特定の箇所にSPが置かれている率が高いとの噂(?)から、箱の四隅他に狙いを定める【抜き】。ばら売り陳列を徹底している某コンビニエンスでは通用しないが、チョコエッグ熱がそれほど高くない地域の大型販売店では意外と...。


■ワ行 【0】 【0】
【ワールドウイングミュージアム】
[WORLD WING MUSIUM]
□Under construction

■タカラ「ワールドウイングミュージアム」関連トピックス【タカラ「ワールドウイングミュージアム」関連トピックス

【ワールドタンクミュージアム】
[(PANZERTALES) WORLD TANK MUSIUM/WTM]
海洋堂 兵器局が擁する奇才、谷明(Tani Akira)氏が原型製作を一手に担う人気食玩シリーズ。ブリスターパックに封入されている戦車フィギュアやオプションパーツはいずれも1/144スケールをベースに製作されている。リーフレット(解説書)のイラスト/解説文の書き下ろしはその道の第一人者として知られるモリナガヨウ氏。当初、フルタ製菓「Candy Tank」(仮称)としてプロジェクトがスタートし、2002年2月に開催された“Wonder Festival 2002 Winter”会場でプロトタイプ版(F-toys confect ed.)がリリースされた。その後、タカラ「ワールドタンクミュージアム」(PANZERTALES WORLD TANK MUSIUM/販売元:ドリームズ・カム・トゥルー)として本格量産体制が整えられ、2002年5月にはSeries01(全6車種18タイプ+SECRET)が本格リリース。初回出荷ロット100万個が数週間のうちに店頭から姿を消すという記録を打ち立てた。同年8月には早くも第2弾(Serie02)をリリース。特集連載やオリジナル彩色版の誌上通販など、同シリーズとの積極的なタイアップを行いプロモーションに一役買った「Model Graphix」【【Model Graphix/MG】】誌をはじめ、各界の称賛と注目のもと幅広いファン層を獲得、人気を不動のものとした。2003年5月にはX-Boxゲームソフト「大戦略VII」とのコラボレートを実現。2003年6月には「自衛隊スペシャル」として現用戦車を本シリーズに投入。星雲社「WORLD TANK BATTLES 2」、タカラ「WTM IRC Control」等、タイアップ商品が多数リリースされた。無彩色キットセット、公式本付録、誌上通販限定版をはじめ、デカールセット等オフィシャルラインの関連アイテムも多数。_〆WORLD TANK MUSEUM Official Web Site【

■「ワールドタンクミュージアム」シリーズ関連トピックス/最新リリースノート【





■タカラからリリースされた主な食玩シリーズ【

【ワンフェス】(=WF) □【ワンダーフェスティバル】の通称。尚、同日開催の「東京トイフェスティバル」【】は「トイフェス」。
【ワンダーフェスティバル】
[Wonder Festival]
海洋堂が主催/運営するガレージキットの一大祭典。例年、夏期(8月頃)と冬期(2月頃)の年2回、東京ビッグサイトをメイン会場に開催される。通称、ワンフェス(WF)。会場にはプロ、アマを問わず、数多くの原型師達が自身の力作を持ち寄り、各々のブースで盛んに展示販売を行う。その盛況ぶりは開催前から入場待ちの長蛇の行列ができるほど。海洋堂はもちろん、食玩をリリースするメーカー各社の出展参加も多く、プロモーションを兼ねた先行販売や会場限定アイテムの配布など、イベント企画も目白押し。食玩コレクターにとっても、同日開催の“東京トイフェスティバル”【】ともども見逃すことのできない夢の祭典♪(^_-)-☆ 補記:“Wonder Festival 2000 Summer”閉会式での衝撃的な休止宣言後、2001年夏には「Wonder Festival 2001 Restart」と題して完全復活♪話題の新作食玩の先行販売やチョコラザウルス第2弾無料配布など話題のイベントが目白押しだった。

■関連リンク:Wonder Festival Information【Wonder Festival Information




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■Heading ■Summary Details
■Alphabet/Num. 【0】 【0】
【ABS】 ABSとはAnti-lock Brake・・・ヾ( ^ )ではなく、[Acrylonitrile Butaddiene Styrene Copolymer]の頭文字をとった略称。フィギュアはもちろん玩具全般の代表的な素材で、チョコエッグやチョコQシリーズAnimatalesフィギュアの成形素材にも用いられている。厳密には特性の違いによってさらに細かく分類されるが、総じて強度と加工性にすぐれているという特製を持つ。尚、[Butaddiene]に特殊な加工を施すと、透明のクリアパーツができる。一般にクリア素材は製造に手間がかかる分、コスト的に割高になっているが、海洋堂Animatalesフィギュアではチョコエッグ日本の動物第4弾以降、彩色と質感を際立たせるクリアパーツが適所に多用されるようになった。
【BANDAI】
[BANDAI Co.,Ltd.]

□参照項目:【バンダイ】【【バンダイ】

【BE@RBRICK】
[BE@RBRICK]
□メディコム・トイ(MEDICOM TOY)が開発、販売、プロデュースを手がける玩具シリーズ。テディベアをモティーフにしたブロックフィギュアに、動物や国旗、ロゴなどさまざまなペイントを施したコレクションラインナップ数は壮大。記念すべき第1号(B@-000W)は2001年5月17日に開催された“World Characters Convention 12”(WCC12)会場のメディコムブースで配布された購入者特典(白ベースに青ロゴ)だった。その後、400%モデルも登場。HMVやホビーイベントとのタイアップを交えながら手堅くシリーズを重ね、2002年5月にはカルピスとのコラボ企画「夏コイBE@RBRICK」【メディコムトイxカルピスウォーターコラボレート「夏コイBE@RBRICK」】を開催。有名アーティストとのコラボモデル(アーティストライン)やメーカー(モスバーガー、産経新聞)とのタイアップモデル、映画前売り特典等のオリジナルモデルも多い。食玩関連でも、2002年12月にはバンダイの食玩「Jelly Belly BE@RBRICK」のおまけとして6種のオリジナルモデルを提供。2003年4月にはトミーとのダブルネームブランド「NADSAT」第1シリーズとして「BE@BRICKヘッド」をリリース。トミーからは同年9月にBE@RBRICKのソフビ人形とラムネ菓子がセットになった「マイフレンド ベアブリック」(全12種+レア1種)がリリースされている。
【Be-PAL】[BE-PAL]

iBE-P@L

1981年に創刊された小学館の月刊誌。アウトドア愛好家の間ではすっかりお馴染みの定番誌♪(^_-)-☆写真を多様した誌面も楽しく、コラム、連載、特集記事も読み応えがある。食玩創生期には、早くから松村しのぶ氏原型製作による動物フィギュアを取り上げ、アウトドア嗜好の大人世代へのファン層拡大に大きな役割を担った。当時、編集部内には「ビーパルチョコエッグ委員会」※1なるものも存在し、誌面とWeb(iBE-P@L)上で、チョコエッグの読者人気投票企画(2000年3月終了)を主催したことでも知られる。小学館『「チョコエッグ百科』の刊行においても中心的な役割を果たし、同誌の読者アンケート「21世紀にフィギュアで残したい動物日本の動物」にて第1位に選ばれた「ライチョウ」や「エゾナキウサギ」は、“Be-PAL EDITION”(※2)として、チョコエッグ「日本の動物シリーズ」のラインナップに加えられた。その後も小学館「週刊 日本の天然記念物」シリーズのプロモーションを兼ねたタイアップ企画や特集記事を掲載(※3)。初のチョコQ公式本となる小学館『チョコQ百科』(2002/12/2刊行【【小学館『チョコQ百科』】】)ではビーパルアニマテイルズ委員会が編纂を担当。付録フィギュア“ミクラミヤマクワガタ”やチョコQ新シリーズ紹介、動物写真や同誌の誌上企画「御蔵島探、西表島紀行」を交えた構成が好評を博した。※1 中川雄三氏が名誉会長、現ビーパルアニマテイルズ委員会) ※2 Be-PAL EDITION No.1/♯104,No.2/♯122 ※3 海洋堂製作のオリジナル携帯ストラップ(「ナキウサギ」「シマフクロウ」「キタキツネ」)の読者プレゼント/店頭配布。特集記事としては「松村しのぶのネイチャーフィギュア道場」(2002年9月号)など。

■チョコエッグ/食玩関連書籍・公式ガイドブック解説【チョコエッグ・食玩関連書籍・公式ガイドブック

【B/Bowl】 □食玩の詰め合わせ単位のこと。表記は「ボール」または略記「B」。「カートン」【【用語集;カートン】】を大箱とするなら「ボール」は中箱。1ボールあたりの封入数はメーカー、シリーズによって異なるがチョコエッグやチョコQ、チョコパーティシリーズ等、多くのシリーズでは1ボール=10個入り箱を指す。「チョコQ発売記念限定版」(1ボールに2セットパッケージが5箱)のように、変則的なケースも多い。
【capsule】
□参照項目:【カプセル】【【バンダイ】

【CVS】
[convenience store]

□参照項目:【コンビニ/コンビニエンス】【【用語集;コンビニ/コンビニエンス】

【DHM】 =「電撃HOBBY MAGAZINE」。メディアワークス/角川書店の刊行する月刊誌。バンダイとの強いパイプを活かしたガンダムシリーズに関する模型/ホビー情報を中心に、独自のディテールアップガイド、イベント情報などを掲載。趣向を凝らした別冊付録もお馴染み。食玩シリーズに関しても特集記事などで紹介されている。掲載創刊4周年を記念して行われた「GUNDAM ミニフィギュアセレクション」オリジナル彩色モデルの読者プレゼント企画(2003/1,2月号連動)は食玩コレクターの間でも注目を集めた。毎月25日(または24日)発売。
【Dreams Come True/DCT】
[Dreams Come True Co.,Ltd.]
玩具やスポーツ用品の企画、製造、販売を手がけるタカラの関連会社。設立は1996年。フルタ製菓との業務提携が終了した後、海洋堂Animatalesフィギュアの受け皿となったタカラ「チョコQ」シリーズをはじめ、「ワールドタンクミュージアム」、「王立科学博物館」、「ミニチュアアンティークミュージアム」等、タカラの主な食玩(玩具菓子)シリーズの販売元。

■関連リンク:「Dreams Come True キャンディトイミュージアム」【「Dreams Come True キャンディトイミュージアム」

【figuAX】 ハピネットロビンからリリースされた、フィギュアプロデューサー・安斎レオ氏企画、監修による食玩シリーズ。同氏が企画段階から尽力したフルタ製菓「20世紀漫画家コレクション」シリーズのエレメントを引き継いだ第1弾「江口寿史」は2002年12月発売。その後、第2弾「横山光輝」と続きシリーズ第3弾「永井豪」からはバストモデルで統一された「Dynamic Game Block」として新展開。フィギュア王誌とのコラボプレ企画や「東京トイフェスティバル」会場で限定販売されたオリジナル彩色モデルも話題を集めた。

■関連コンテンツ:ハピネットロビンの主な食玩シリーズ【ハピネットロビンの主な食玩シリーズ

【F-toys confect】
[F-toys confect Co.,Ltd.]
□フルタ製菓の開発企画部長として、チョコエッグ「日本の動物」シリーズを世に送り出した古田豊彦氏がフルタ製菓を退社後に設立した玩具メーカー。設立は2001年11月。設立後はじめて社名のクレジットが刻まれた食玩シリーズは「Wonder Festival 2002 Winter」会場で先行販売された「ワールドタンクミュージアム」01SeriesのWFオリジナルパッケージだった。2003年2月には奇しくも同じ“Wonder Festival”会場において、記念すべき本格デビュー作となる「ヒストリカルフィギュアミュージアム」Part1「戦国の覇者」(全9種+彩色バリエーション)を先行発売。原型製作/造形総指揮 竹谷隆之氏のもと、推考と準備を重ねられた期待の新シリーズに注目が集まった。同年8月にはシリーズ第2弾となるPart.2「七人の剣豪」。11月には歴史に名を残すセレブや音楽家、著名な名画の登場人物をバストモデルで再現するといった、これまでにない斬新なモティーフを盛り込んだ新展開「セレブの肖像」をリリース。「ヒストリカルフィギュアミュージアム」シリーズの歴史考証を担当した学習研究社『歴史群像フィギュアシリーズ』とのコラボレートも話題を呼んだ。2004年には安斎レオ氏が企画、立案を手がけた「昭和情景博物館」第1弾の原型製作にも参加。1/144スケール食玩、本格参入となる「HELIBORNE COLLECTION」や他シリーズの今後の展開も楽しみながら、原点回帰となる動物フィギュアシリーズのリリースに期待が膨らむ。Official web site【[F-toys confect Co.,Ltd.]

■関連コンテンツ:F-toys confectの主な食玩シリーズ【


【FW】
[FUSION WORKS]


Micro Button白_logowmb

バンダイのキャンディ事業部が、ドール・ガレージキットの老舗、ボークス(VOLKS Co.,Ltd.)【】と業務提携して立ち上げた、ハイターゲット向けダブルネームブランド。同ブランド第1作となる、『ガンダムアルティメットオペーレーション』(2003年2月発売)では、アメコミや映画キャラクターのアクションフィギュアや玩具でもお馴染みのスタイルを採用したブリスターバックに、造形はもとより、塗装やウェザリング、マーキングにまでこだわった3.5インチ(約7.6cm)フィギュア(間接部が可動/装備も着脱可)1体と、ドッグタグ(認識票)を思わせるアルミプレート1枚(※第3弾まで。ref. BANDAI『ガンダムタグレット』)、ラムネ菓子、解説リーフレットを封入。本体価格:480円とは思えない各エレメントの充実度もさることながら、封入種が分かるオープンパッケージ仕様なのも大きな魅力。カスタムモデル中心のラインナップ選定も玄人志向。シリーズ第3弾からは大河原邦男氏デザインによるMSV版や、OVA版からの本格投入もはじまり、第5弾ではMSM-03 GOGGのカモフラージュ(水中迷彩)仕様も登場。機体♯違いのバリエーションという、よりコレクタブルな要素も加えられ、連邦、ジオン軍それぞれのMSに装着できる武器をセットにした拡張キット(ウェポンセット)もリリースされた。雑誌とのコラボモデル(付録)や、ガンダムミュージアム限定パッケージ、ゲームの予約特典として付属するオリジナル彩色版等、コレクションの魅力と楽しみが広がる限定モデルもほどよく、しかも絶妙なタイミングで登場。いずれも好評を博した。_〆【mail order
■関連コンテンツ:FW『ガンダムアルティメットオペーレーション』歴代シリーズ/関連トピックス一覧【
【GK】
[GARAGE KIT]

□参照項目:【ガレージキット】【【ガレージキット】

【HL】 □海洋堂直営店、【ホビーロビー[HOBBY LOBBY]】の略称。ホビーロビー東京は「HLT」、ホビーロビー大阪は「HLO」となる。

□参照項目:【ホビーロビー[HOBBY LOBBY]】【

【Hobby Japan/HJ】 ホビージャパン社刊行の老舗ホビー専門誌(月刊)。創刊は1969年12月。松村しのぶ【】氏書き下ろしの不定期連載「WILD RUSH」(新・世界動物誌)は食玩ムーブメント創生期を知るファンにとっても思い入れ深い存在。チョコエッグのシリーズ化がはじめて告知されたのも同連載だった(1999年10月号)。本誌面ではガンダム模型を中心にホビーモードを幅広く紹介。食玩シリーズの動向もキャッチアップしている。誌上限定通販やプレ企画もしばしば実施され、2003年6月号のGUNDAM MFS「RX-78GP03 フルクリアバージョン」50体の抽プレは「電撃ホビーマガジン」のDHM Special ed.同様、食玩関連キャンペーン中、最難関のプレ企画として知られる。
【KAIYODO】
[KAIYODO Co.,Ltd.]

□参照項目:【海洋堂】【

【kaiyodo@net】
[kaiyodo@net.]

[kaiyodo@net.]

海洋堂企画部直通のHot!な情報をリアルタイムに掲載するテキストベースの広報サイト。混沌とした情報錯綜に見舞われたときはソースに立ち戻るのが一番♪(o^-')b ということで、ファンにとって必要不可欠な、とても有益なウェブサイト。時にメーカーやユーザーに対する歯に衣を着せない痛烈なアイロニー も交じるが、(;^_^A それもまた他メーカーの情報配信ウェブには見られない、「kaiyodo@net」ならではの趣(名物)のひとつ。“Wonder Festival 2002 Winter”会場で配布された「さらばチョコエッグ」宣言の全文もログに掲載されている。_〆
【kcal.】
[kcal.]

□参照項目:【カロリー】【【用語集:カロリー】

【MIU】
□参照項目:【深海生物フィギュアコレクション】【【深海生物フィギュアコレクション】

【Model Graphix/MG】 大日本絵画刊行の月刊誌。創刊号は1984年11月刊。通称、モデグラ。玄人趣向の模型誌として知られ、作例や史(資)料の取り扱いにも同誌ならではのこだわりが光る。「海洋堂兵器局」とホットラインで結ばれているのは言わずもがな(!?)。故に「ワールドタンクミュージアム」関連の各種情報伝達も早く、シリーズの動向を見極める上で、きわめて有効な指標となる。2002年9月号(♯214)、2003年3月号(♯220)では、同シリーズの未塗装・未組立キットセット他の誌上限定通販を実施し好評を博した。

■タカラ「PANZERTALES WORLD TANK MUSIUM」最新リリース情報・関連トピックス一覧【タカラ「PANZERTALES WORLD TANK MUSIUM」最新リリース情報・関連トピックス一覧


■月刊「Model Graphix」9月号(No.214)誌上通販【タカラ「PANZERTALES WORLD TANK MUSIUM」最新リリース情報・関連トピックス一覧

【Online Shop】

"もっと"簡単ショッピング Store-mix.com

□インターネット上で注文を受け付ける店舗形態。チョコエッグや食玩(玩具菓子)商品を専門に取り扱うショップも多い。販売エリアの異なる商品やボックス、カートン単位で購入する際にも重宝する。ショップによって価格(割引率)や特典、送料、決済方法が異なるので、購入に際しては同一商品の比較検討が有効。_〆

■関連コンテンツ:食玩取り扱いウェブショップ(リンク集)【食玩取り扱いウェブショップ(リンク集)

【PARCO】
□参照項目:【パルコ】【【パルコ[PARCO]】

【parco.tv】
【PVC】 PVCとは[polyvinyl chloride]の略。すなわち「ポリ塩化ビニル」を指す。塩化ビニルやエンビは通称。欧米では一般に[plastic resin]と呼ばれる。CAS No.は、9002-86-2。PVCは樹脂素材の中でも原材料が安く、硬度の割に加工性が良いことで知られ、あらゆる用途に用いられている。【ABS】などと並び、おまけフィギュアやボトルキャップフィギュア(【深海生物フィギュア】など)の最もスタンダードな素材のひとつ。PVCと共に用いられる可逆材「フタレート」の問題については「ソフビ」【】の項参照。_〆
【QUANTO】
[QUANTO]
□「クアント」:ネコ・パブリッシング刊行のホビー情報誌。月刊。手頃な価格ながら、食玩シリーズ全般のUp to Dateな情報を凝縮。目利きならではミニコラムもなかなか読み応えがある。_〆
【QBG】
[QUEEN BEE GARDEN Co.,Ltd]

■関連コンテンツ:QBGの主な食玩シリーズ【

【RDA】
□参照項目:【レッド・データ・アニマルズ】(Red Data Animals)

【RC(rare color)/SRC(super rare color)】 □バンダイ「ミニフィギュアセレクション」シリーズのレア・バリエーションを示す語。いずれも通常種と同一造形ながら彩色、♯表記が異なる特徴を持つ。「super rare color」は「GUNDAM ミニフィギュアセレクション 2」から登場した「rare color」より格段にアソート率が低く設定された究極のレア・アイテム。人気、入手難易度ともに全食玩シリーズ中、最高峰の呼び声が高い貴重な「お宝アイテム」。_〆

■関連コンテンツ:BANDAI「ミニフィギュアセレクション」シリーズ/関連トピックス一覧【

【RE-MENT】
[RE-MENT Co.,Ltd]
ロングランシリーズとして、幅広いファン層をもつ人気食玩「ぷちサンプルシリーズ」の発売/販売元。本社は東京で1998年設立。「ぷちサンプルシリーズ」の第1弾は「和食処(わしょくどころ)」。2002年5月に関東エリアの一部コンビニエンスやアンテナショップなどで先行販売され、これまでの食品ミニチュアにはないオプションアイテムやリーフレットへのマニアックなこだわりが好評を博し愛好家達の間で密かなブームを呼んだ。第3弾「街のデザート屋さん」リリースの頃より大手コンビニエンスチェーンを中心に取り扱い店舗を急速に拡大。その後も手堅くシリーズを重ね、人気食玩シリーズのスターダムを確固たるものとした。地域物産展会場への出展/先行販売も行われ、2004年春には北海道エリアでオンエアされたTVコマーシャルも話題を呼んだ。

■RE-MENT(リーメント)の主な食玩シリーズ【RE-MENT(リーメント)の主な食玩シリーズ


■関連リンク:RE-MENT Official Web Site【RE-MENT Official Web Site

【TAKARA】
[TAKARA Co.,Ltd.]

□参照項目:【タカラ】【【タカラ/TAKARA】

【UHA】
[UHA MIKAKUTOU Co.,Ltd.]

□参照項目:【UHA味覚糖】【【UAH味覚糖】

【WTM】
[(PANZERTALES) WORLD TANK MUSIUM]

□参照項目:【ワールドタンクミュージアム】【【ワールドタンクミュージアム】

【WCC】
[World Character Convention]
【YOWiE】
□参照項目:【ヤウイ[YOWiE]】【【YOWiE】

【20th Century.CARTOONIST COLLECTION 】
□参照項目:【20世紀漫画家コレクション】


■関連項目:【20世紀漫画家コレクション】シリーズ一覧【


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