■What's “The Lewis chessmen”

□summary:1831年にスコットランドのヘブリディーズ諸島にあるルイス島で発見されたことからこの名が冠せられた。1150〜1200年頃、ノルウェー、トロンハイムの職人によって作られたものと推測される、現存する数少ない中世のチェス駒のひとつ。島の西岸にある砂州に立てられた石室から発見された、ほぼ4セット分(8Kings:8/Queens:8/Bishops:16/Knights:15/Warder(Rooks):12/Pawns:19)の駒の多くはセイウチの牙を人や馬の形に彫り込んで作られており、一部の駒にはクジラの歯が用いられている。サイズは最も大きな駒で約10.2cm。現存する93個のうち、82個は大英博物館が所蔵(M&ME 1831,11-1.)し、残りの11個はエディンバラにあるスコットランド国立博物館が所蔵。_〆

海洋堂「ルイス島のチェス駒」(THE LEWIS CHESSMEN M&ME 1831,11-1.)

Back
【0】


mail
All rights reserved.