■でも、存在のものがかなりマニアックだったので、その後、国内で本格的な話題として取り上げたのは、恐竜フリークの間でお馴染みの金子隆一氏ぐらいだったと思います。海外では、DINOSAUR Mailing Listで大いに盛り上がっていましたが、学術的な盛り上がり以上に、発見場所のタイでは、空前の恐竜ブームを引き起こしました(バンコクに行かれたことのある方なら分かりますよね♪地層自体がマニアックなので、当然といえば当然なのですが...)。そんな、マニアックにして魅力的な恐竜の話題が「小学一年生」で漫画化され、しかも松村しのぶ氏製作によるオリジナルフィギュアの全プレまであるとは...。小学館の企画担当の方、恐るべしです。なにげに、これまたマニアックな、プウィアンゴサウルスの「は」(小学一年生風に...)とシャモさんの「は」の実物大の写真まで掲載しているし!(^^;)。これはもう、完全に狙った企画なのでは!と本気で疑っているMegukumaです。Makiのリクエストもありましたが、これ以上書くと、恐竜サイトになってしまうので...止めますね。フィギュアを片隅に、その動物の由来や生態について紐解き、自然のすばらしさや雄大さ、そしてその厳しさに、一時、思いをはせるのもいいですよね♪。(^_-)/−Megukuma−

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