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☆世界中のさまざまな情報に瞬時にアクセスすることができるとても便利なインターネット♪(^_-)/わたし達は日頃からごく当たり前のようにその恩恵を享受しています。他方、インターネットのもうひとつの側面といってもよい、コンピューターVirusへの感染や個人情報の漏洩といった“危険性”をセンシティブに意識することは意外と少ないかもしれません・・・。コンピューターVirusに感染したパソコンは自分はもちろんのこと、時に意図しない第3者にまで深刻な被害を及ぼしてしまいます。インターネットを利用する際には、そんな危険性にたいする正しい認識と、被害を未然に防ぐための適切な対処法を熟知しておくことが大切です。オークションやトレード掲示板などを利用する際には特に気をつけナイトですよね♪(o^-')bそこで今回、Virus&クラッカーが横行する本場アメリカで企業のセキュリティシステムを構築された経験もお持ちのFOX先輩のご協力で、わたし達のサイト内にコンピューターVirus&セキュリティ対策を掲載したコンテンツを開設させて頂くことになりました♪“入門編”はわたしが先輩のアドバイスを参考にして制作したため、かなり基本的な内容になっていますが、快適かつ安全にインターネット&コレクションライフを楽しんで頂くためのお役に立てれば幸いです♪(30/Nov./2001) -Megukuma-
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【Recommended software】

Symantec Norton Internet Security 2005 クロスアップグレード

【Symantec“Norton InternetSecurity 2005”クロスアップグレードed.】


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☆コンピューターへの外部からの不正アクセスやポートスキャンを遮断する“Norton Personal Firewall”【Norton Personal Firewall 2005】と、ウィルス予防・駆除ソフト“Norton AntiVirus”【Norton AntiVirus 2005】が統合された定番セキュリティソフトの最新版。“Norton AntiVirus”では、メールやメッセンジャーの受信、送信時に自動的にウィルススキャンを行い、悪質なウィルスコードをリアルタイムに駆除(検疫)、無効化することができます。設定アシスタント機能によりプライバシーガード、ウェブフィルタリング等の各種設定が可能。個人情報の意図せぬ流出を未然に防ぐ堅牢な各種のセキュリティ設定も可能。

☆「Norton Internet Security 2004」【Symantec「Norton Internet Security 2004」】以降、ver.2003から新たに登場したスパムメールフィルタリングもより強化され、最新版では精度の高い「ベイジアンフィルタ」(定義リストの更新が可能)と、誤認を防ぐ「ホワイトリスト」機能(信頼できる送信者/アドレスを差別化:これは嬉しい♪)をあわせて搭載。各種メッセンジャーやYahooメールなどのWebメールにも対応したアンチスパイウェア対策、アドウェア対策(広告/Popアップ広告ブロック)にも有効でMicrosoft社の“WindowsXP SP2”で導入された各種のセキュリティ機能を包括した、よりトータルかつ堅固なセキィリティ対策を施すことができます。「Live Update」機能によるウィルス定義の定期自動更新はもちろん、開発チームの努力によって日々新しく加えられる最新の対策プログラムを直接リアルタイムに適応させる「Intelligent Updater」【Symantec「Intelligent Updater」】も利用可能。コンピュータウィルスへの感染、不正アクセス、個人情報の流出といった諸々の脅威から自身を護るには、ルーターの各種セキュリティ機能やプロバイダーのウィルス駆除サービス等で外堀に堅固な城塞を築き、本丸内の内なる驚異には同ソフトのような常駐型のソフトやブラウザ、メーラーのセキュリティ設定強化で対応。加えて日々、その内在的な脅威を自覚し、警戒を怠らないという姿勢のトリプルブロックが最も効果的です♪(^_-)-☆
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インターネットセキュリティ講座
All About [インターネットセキュリティ]



【Security Check】


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☆Symantec社の「シマンテック・セキュリティチェック」【シマンテック・セキュリティチェック】や有名な「Shields Up!」【「Shields Up!」】では、外部からの不正アクセスの窓口にもなり得る各ポート(Port)の状態を簡単に確認することができます。
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□About「Shields Up!」:留意事項を確認し「proceed」。トップページにある“Common Ports”をクリック。自動スキャンがはじまり、状態をレポートしてくれます。結果、すべてのポートが“Stealth”なら安全ですが、悪意ある侵入者に無防備な“Open”がひとつでもあった場合は緊急に対策が必要です。
□“Closed”(閉じたポート)は一応、外部からの侵入を許さない状態を表していますが、ポートスキャンに応答してしまうため潜在的な攻撃の対象になる恐れがあります。「Shields UP!」のテストではまれに試行時にエラーが出ることもありますので、上記手順を何度か試してみてください。またSymantec社のインターネットセキュリティ【シマンテック「インターネットセキュリティ」】他、Firewallソフトをシステムに常駐させている場合は通常すべてのポートが“Stealth”になるはずですが、念のためソフトが稼働していない状態でのレポート結果を確認しておくことをお勧めします。ルーター等のセキュリティ機能が正常に稼働している場合も全て“Stealth”になるはずです。
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【Postscript】


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□セキュリティチェックの必要性:コンピュータのシステムには外部、または他のコンピューターとの情報の受け渡しを行うために、「ポート」(port)と呼ばれる仕組みが数多く組み込まれています。ポートはインターネットに接続する為に用いる通信プロトコル(TCP/IPポート等)でも用いられ、いわば船(情報)が頻繁に入出港を繰り返す「港」のように役割を果たしています。このポートを完全に無くしてしまうと、それはまさに「鎖国」状態。インターネットに接続することもできなくなってしまいます。しかし、外部(インターネット)にたいして開いた「ポート」をもっているということは、すなわち、外部からの「脅威」にもさらされているということなのです。

□悪意あるクラッカー(ハッカー)はその点に目をつけ、「ポートスキャン」等を悪用してあなたのポート(港)を探し出し、何食わぬ顔で堂々と上陸(侵入)を試みてきます(まさに海賊)。ひとたび上陸を許してしまうと、その脅威は侵入者による不正アクセスや外部からのリモート操作、盗み見、個人情報の流出、システムの改竄、のっとり等、きわめて大きく深刻なものになってしまいます。それ故、各ポートがクラッカーの悪意あるポートスキャンや攻撃に応答、ポートを開放しないようにしておく必要があるのです。通常インターネットに接続している多くのポートは攻撃によって外部から無理矢理こじ開けることができないよう「閉じた」(Closed)状態に保たれていますが、侵入者はこの閉じられたポートを外部から探し出すことができ、潜在的な攻撃の対象となる恐れがあります。従って、インターネットに接続する全てのポートは侵入者が探し出すことができないよう、外部からその存在が全く見えない不可視な状態、すなわち「ステルス」(Stealth)な状態にしておくことが一番望ましいのです。
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【WAREHOUSE】

-2004年4月14日付 掲載情報-

【最新のセキュリティアラート】


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☆14日:Microsoft社の基本ソフト(OS)“Windows”に【緊急】な対策を要する、セキュリティ上きわめて深刻な欠陥が見つかったことが発表されました。今回はメーラーソフト“Outlook Express”の修正モジュールも公開されていますので、同ソフトをご利用の方は、なるべく早く“Windows Update”を実行し、欠陥を修正されることをおすすめします。
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-2004年2月11日付 掲載情報-

【最新のセキュリティアラート】


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☆10日:Microsoft社の基本ソフト(OS)“Windows”にセキュリティ上、きわめて深刻な「緊急」要対処レベルの欠陥【【Microsoft社“絵でみるセキュリティ情報”:MS04-007 : Windows の重要な更新/ASN .1 の脆弱性により、コードが実行される (828028)】】が見つかったことが発表されました。すでに日本語版にも11日付で各種の修正モジュールが公開されていますので、同シリーズ(特に今回欠陥が見つかった2000,Me,XP,NT4.0,Server2000)などをご利用の方は、なるべく早く“Windows Update”を実行し、欠陥を修正されることをおすすめします。
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-2004年2月9日付 掲載情報-

【最新のセキュリティアラート】


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☆「W32/Bagle」ウイルスや「W32/Mydoom」ウイルスが全世界規模で蔓延、日本でも依然として猛威をふるっています。いずれのメールも「Hi」、「test」、「Error」、「Hello」など、件名を人為的なものに偽装する特徴をもっていますが、ウィルスに感染した添付ファイルをテキストファイルにミミック(擬態)するなど、受診者に感染を促す手段も巧妙かつ悪質になっています。ウィルス駆除ソフトを導入しても、受信段階で完全に検疫できず、チェックをすり抜けるものもありますので、【送信者や件名に惑わされることなく、身に覚えのないメールは開封しない】、【メーラーの自動プレビュー機能のOff、添付ファイルをアクセス不能にする機能を利用する】といった、【最低限の予防策】はもちろん、【最新のウィルス定義ファイルに対応したウィルス駆除ソフトの常駐】、【プロバイダーのウィルスチェックサービスを導入する】、といったトリプルブロックによる予防がより効果的です。
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【W32/Mydoomに関する情報】



-2003年10月17日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆


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☆15日:Microsoft社の基本ソフト(OS)“Windows”にセキュリティ上、きわめて深刻な5つの欠陥が見つかったことが発表されました。すでに日本語版にも16日付で各種の修正モジュールが公開されていますので、同シリーズ(特に2000,Me,XP)などをご利用の方は、なるべく早く“Windows Update”を実行し、欠陥を修正されることをおすすめします。m(_ _)m
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-2003年10月4日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆


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☆4日:Microsoft社のInternet Explorerシリーズ(ver.5.01/5.5/6)に、きわめて深刻なセキュリティ問題【【Microsoft社“絵でみるセキュリティ情報”:MS03-040 : Windowsの重要な更新】】(危険性/深刻度:緊急)が発見されました。すでにWindows Media Player関連のセキュリティパッチとあわせて、最新の修正プログラム(MS03-040)が公開されていますので、同ブラウザをご利用の方はなるべく早く「Windows Update」を実行し、対策を施されることをお勧めします。m(_ _)m
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-2003年9月22日付 掲載情報-

【迷惑(SPAM)メールへの対処法】


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☆最近、大量送信型迷惑(スパム)メールに加えて、身に覚えのない高額なコンテンツ利用料金の支払いを促すような、きわめて悪質な迷惑(SPAM)メールが増えてきています。そのような迷惑メールが届いた時は“まずは冷静になり、絶対に応答(返信)せず、毅然たる態度をもって、無視→破棄する”のが一番の対処法です。同様の経路を辿って送信されてくる迷惑メールがあまりに多い場合は、最寄りの警察(のハイテク相談窓口)【【都道府県警察本部のハイテク犯罪相談窓口等一覧】】や国民生活センター【【国民生活センター】】、またはメールアドレスを提供している利用プロバイダーに、その旨と迷惑メールのヘッダー情報(送信経路が記載されています)、本文のコピー等を送り、厳格な対処をお願いするという方法も効果的です。一般のVirus感染メールと異なり、この種の迷惑メールは第三者のサーバを経緯させる(Third-Party Mail Relay)など、明らかなに意図的に送信しているケースが多く、さらに詐欺、脅迫といった要素の強い内容からも、刑法の“罰則”が適応されるきわめて悪質なものですので、公的機関やプロバイダー各社も迅速に調査・対応してくださると思います♪電子メール、PCやインターネットというデジタルツールを利用しながらにして、その実、人の不安心理といったアナログな側面につけ込むことしかできない、かなり古典的でナンセンスな手法に、くれぐれも惑わされないようにしてくださいね♪(o^-')b メールの“ヘッダー情報”を確認する方法はこちら【【メールの“ヘッダー情報”を確認する方法】】をご覧ください。m(_ _)m -Megukuma-
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-2003年9月11日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆


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☆11日:攻撃者が、Microsoft Windows(XP/2000他) を実行しているコンピュータに外部から侵入し、そのコンピュータを完全に制御できるセキュリティ問題(危険性/深刻度:緊急)が発見されました。すでに修正プログラム(KB824146)が公開されていますので、すみやかに「Windows Update」を実行し、対策を施されることをお勧めします。
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【TechNet セキュリティ センター - Blaster に関する情報】



-2003年7月24日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆

【DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される (819696)】
[「緊急」に対処が必要な重大なセキュリティ問題]




-2003年7月17日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆


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☆16日:Windows XP、Windows2000をはじめ、マイクロソフト社の主要OSにセキュリティ上のきわめて深刻な欠陥が発見されました。問題の深刻度は同社の定める4段階で最高レベルの“緊急”です。すでに欠陥の概要(日本語)と修正プログラムが公開されていますので、対象OS※をお使いの方は、なるべく速やかに“Windows Update”から、適切なアップデートを施されることを強くお勧めします。詳しくはマイクロソフト社の公式Webをご確認ください。【【Microsoft社“絵でみるセキュリティ情報”:MS03-026 : Windowsの重要な更新】】※対象OS:Microsoft Windows XP、Microsoft WindowsR 2000、MicrosoftR Windows NTR Server 4.0、Microsoft Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003。上記以外のOSをお使いの場合でも、定期的に“Windows Update”を確認し、“重要な更新”の有無を確認されることをお勧めします。m(_ _)m
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-2003年7月10日付 掲載情報-

◆Security Alert(緊急)◆

【MS03-023:Windows の重要な更新】


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☆10日:マイクロソフト社の主要OSにセキュリティ上のきわめて深刻な欠陥が発見されました。問題の深刻度は同社の定める4段階で最高レベルの“緊急”です。すでに欠陥の概要(日本語)と修正プログラムが公開されていますので、対象OS※をお使いの方は、なるべく速やかに“Windows Update”から、適切なアップデートを施されることを強くお勧めします。詳しくはマイクロソフト社の公式Webをご確認ください。【【Microsoft社“絵でみるセキュリティ情報”:MS03-023 : Windowsの重要な更新】
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-2003年5月16日付 掲載情報-

◆Security Alert◆


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☆非常に危険なトロイの木馬型ウイルスや新型肺炎(SARS)への関心や警官感を悪用した新種のコンピューターウィルスが蔓延しています。最近のウィルスは件名・送信者を擬装するだけでなく、Virus駆除ソフトの動作を停止させるなど、非常に巧妙な“仕掛け”が組み込まれたものが多くなってきていますので、PCに基本的なウィルス対策を施すのはもちろん、パソコンのハードディスク上に個人情報やパスワード等を保存しないようにするなど、日頃からの警戒を弱めないようにしてくださいね♪(o^-')bウィルス感染メールが届く頻度があまりに高い場合は“ウィルス駆除後”のメールの“ヘッダー情報”をコピーして、送信元のプロバイダーに連絡する方法(下記参照※)も効果的です。
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※メールの“ヘッダー情報”を確認する方法:Outlook Express等のメーラーの場合、オートプレビュー機能をOffにした状態で未開封のメールを選択、右クリック→プロパティでヘッダー情報、メッセージソースを表示することができます。“詳細”タグ内に表示される“Received: from”の行が送信元を表す記述ですので、ライン後半のIP(ドットで仕切られた4組の数字)を“IPドメインSEARCH”(MSE株式会社提供)等のサイトで検索し、送信元のサーバ(管理者/プロバイダー)を特定することができます。プロバイダー各社の対応はまちまちですが、Virus対策に明確なポリシーとガイドラインを持っているプロバイダーであれば(会社、会員数の規模に関係なく)、メールIDなどから自社会員である送信者を特定して、送信事実が確認され次第、適切に対応(送信元となっている会員にウィルスの感染を通知、早急な対応を促すetc...)してくださると思います。このような方法は自分のPCの安全だけでなく、自分でも知らない間にウィルスに感染している第三者からインターネットの世界に拡大する“悪しき連鎖”の一端を断つ、一歩進んだ対処法のひとつです。
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補記:メールの“メッセージソース”に、通常では考えられないような長文の記述(プログラム言語)がある場合も要注意。不審なメールが届いた時にはその都度、ヘッダー情報やソースを確認する習慣をつけておくとGood!o(^-'o)♪オンライン状態での意図しないページ表示(HTMLメール※)や駆除ソフトのVirus定義(網)をすり抜けてきたような感染メールの発見・予防にも効果的です♪※Outlook Expressの場合、Ver.6 SP1以降のものなら、「ツール」→「オプション」→「読み取り」の「メッセージはすべてテキスト形式で読みとる(R)」にチェックを入れることで、HTMLメールをテキスト形式で開封するように設定を変更することができます。
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最新ウイルス情報



-2003年2月23日付 掲載情報-

◆Security Alert◆


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☆Lovgate(ラブゲイト)ワーム系列のコンピューターウィルス(※)の被害が拡大しています。プロバイダーにメールチェックサービスを提供しているアンチウィルスベンダ各社もリアルタイムに対応しているようですが、新型亜種が次々と発見されていますので、メールの件名が返信形式(Re:)であっても、くれぐれも身に覚えのないメールを開封しないよう気をつけてくださいね♪※アドレス帳などに登録されているメールアドレスに感染メールを自動送信するワーム型ウィルス。返信メールを装っているため、誤って開封しないように注意が必要。
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-2003年1月24日付 掲載情報-

◆Security Alert◆


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☆Windows XP、Windows 2000、Windows NT 4.0、Windows NT 4.0 Terminal Server Editionの4モデルに「最高レベル」のセキュリティホール【【MS03-001 に関する情報】】が発見されました。すでに「修正プログラム」がリリース(無償)されていますので、該当するOSをご利用の方はなるべく早めに「Windows Update」から最新の修正プログラムを適応されることをお勧めします。詳しくはダウンロードセンターのインフォメーションをご覧下さい。上記以外のOSをご利用の方もブラウザに修正プログラムの「通知機能」(※)を付加し、ブラウザのセキュリティレベルを常に最適な状態に保っておくことを強くお勧めします。※オンライン状態のブラウザに重要な修正プログラムのリリース情報をリアルタイムに通知してくれる機能(無償)。
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-2003年1月15日付 掲載情報-

◆Security Alert◆


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☆新型のワームVirus「Sobig」(W32.Sobig.A@mm※)の被害が拡大しています。同Virusは「Re: Movies」「Re: Sample」「Re: Document」「Re: Here is that sample」などの件名で届き、「Movie_0074.mpeg.pif」「Document003.pif」「Untitled1.pif」「Sample.pif」といった添付ファイルがついているのが特徴です。すでにVirus対策ソフトをリリースする各社から最新のVirus定義が配布されていますが、今年になってからも続々と感染力の高い新種のVirusが発見されていますので、くれぐれも見に覚えのない不審なメールを開封しないよう気をつけてくださいね♪d(^-^) ※パソコンに保存されているtxt, .eml, .html, .htm, .dbx, .wabファイル内のメールアドレスに自分自身を送信する大量メール送信ワーム(影響を受けるのはWindows 95〜XPシリーズ)。
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-2002年11月2日付 掲載情報-

◆Security Alert◆


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☆入力したキー情報を外部に漏洩させる「W32/Bugbear@MM」や、アドレス帳に登録されているアドレスに大量の感染メールを送信する「W32/Klez.h@MM」といった、悪質なコンピューターVirusの被害が拡大しています。「トロイの木馬」型の悪質な新型Virusも確認されていますので、不審なメールを受信した際には件名や送信者に惑わされず、身に覚えのない添付ファイルを不用意に開封(=プレビュー)しないようくれぐれもご注意下さい。蔓延するコンピューターVirusの感染を未然に防ぐには、ご利用のブラウザやメーラーのセキュリティホールを修正するだけでなく、メーラーの「プレビュー」機能を「OFF」にしたり、セキュリティレベルを「高」に設定したりするなど、各種の設定を適切に見直す必要があります(詳細)。また、Symantec社の「Norton Anti Virus」やマカフィーのVirus駆除ソフトをご利用の場合は、PCの起動と同時にシステムを常時監視するように設定しておくことはもちろん、定期的に最新のVirus定義をダウンロードして、その都度コンピューター「全体」のVirusスキャンを実施するように習慣づけておくと安心です。有料(といっても少額)の場合が多いのですが、最近主流になりつつある大手プロバイダーのVirus駆除サービス(サーバの段階で悪質なVirusソースを駆除)を併用すると更に効果的です♪(^_-)/夜のわたしはガードが堅いの♪と、某CMではないですが、悪質なコンピューターVirusはトリプルブロックでガードしナイトですよね♪(o^-')b -Megukuma-
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  • 【第1回:Win.98/98SE環境のウィルス対策(入門編)】第1回:Win.98/98SE環境のウィルス対策(入門編)
  • 【第2回:「Outlook Express」の安全設定】第2回:「Outlook Express」の安全設定♪
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  • □第3回:Virus感染メールを受信してしまった場合の対処法♪
  • □第4回:市販のソフトを活用したVirus対策♪
  • □第5回:Virus対策サイトのご紹介&サイト解説♪
  • □第6回:転ばぬ先のバックアップ入門♪
  • □第7回:「DirectCD」で、簡単バックアップ♪(^_-)/
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【その他、代表的なセキュリティソフト・関連書籍】

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【最新のセキュリティアラート(過去ログ)】

◆「jdbgmgr.exe」に関するデマメール警報!◆
「市販のVirus対策ソフトでも駆除できない、jdbgmgr.exeというウィルス感染ファイルを自分で削除しなさい」(主旨)という、Virusへの警戒を逆手に取った偽情報が出回っています。メールは和文だけでなく、英文の場合もありますが、いずれもメールの内容を「知り合いに知らせて欲しい」と、メールの転送を促す文面が含まれているのが特徴です。該当するファイルはWindowsのシステム上に存在しますが、必ずしもVirusに感染しているものではありません。不用意に削除してしまうとシステムに深刻なトラブルを引き起こす恐れもありますので、くれぐれも削除したり、同様の内容のメールを転送しないよう気をつけて下さいね。詳しくは「情報処理振興事業協会」の公式サイト他、Virus対策ソフト各社のサイトに掲載されています。-Megukuma- 【情報処理振興事業協会/セキュリティセンター(IPA/ISEC)】(2002.5.15日付情報)【【「jdbgmgr.exe」に関するデマメール情報】



◆Security Alert◆
最新Topics:「W32.Klez.gen@mm」の感染報告増加!
☆「W32.Klez.gen@mm」(亜種も含めた汎用検出名)は、Microsoft OutlookおよびOutlook Expressのアドレス帳に保存されているすべてのメールアドレスに 自分自身を送付する「大量メール送信型ワーム」Virusです(※)。メールの受信段階(もしくはサーバ)で検疫・削除してしまえば感染を未然に防ぐことができますので、Virus対策ソフトを導入されている方はソフトのオンラインアップデートなどの機能を使い、最新のVirus定義(主要各社はすでに対応済)をインストールされることをお勧めします。お使いのPC上で万が一「W32.Klez.gen@mm」が検出された場合は、直ちにVirus対策ソフト各社から無償で提供されている「駆除ツール」を実行して下さい。駆除ツールの導入方法はソフトやお使いのSSW(OS)によって異なりますので、詳細は各社の公式ホームページをご覧下さい。尚、このワームに感染したPC上で、奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)の6日になるとファイルの内容を「0値」で書き換えてしまう(修復無能な状態に破壊してしまう)症例が報告されていますので、GW明けの5月6日には要注意!早急な対処を施すのはもちろん、日頃からFDやCD-Rなどのメディアに、大切なファイルのバックアップを取っておく習慣をつけておくと安心です♪(^_-)/ -Megukuma-
☆尚、対策ソフトが導入されていない環境で、適切な修正プログラムが適用されていないMicrosoft Outlook または Outlook Expressで感染メールを受信した場合、添付ファイルが本人の意思に関係なく自動的に開封(実行)される恐れがありますので、上記ソフトをご利用の方はぜひMicrosoft社のテクニカルサポートページ【【不適切な MIME ヘッダーが原因で Internet Explorer が電子メールの添付ファイルを実行する問題について】】も併せてご覧下さい。

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-2002年4月12日付 掲載情報-

◆Security Alert◆
W32.Aliz.Worm」&「W32.Badtrans.B.Worm」の被害急増中
「W32.Aliz.Worm」&「W32.Badtrans.B.Worm」はいずれもメール添付型のVirusです。このVirusに感染すると、感染したPCのメールソフトに保存されているメールアドレスを読み取り、自分の知らない間に大量のVirus感染メールを送信してしまいます。被害者はもちろん、自分が自覚のない「加害者」にならない為にも、適切な対処を施し、感染を未然に防ぐ必要があります。尚、「W32.Aliz.Worm」に代表される最近のVirusはメールソフトのプレビュー機能(メールの内容を開封前に表示する機能)を悪用して、システムへの侵入を試みてきますので、身に覚えのない怪しいメールを受信してしまった場合は、決して開封(=プレビュー)せず、直ちに削除する必要があります。Microsoft社の「OutlookExpress」をご利用の場合は、「オプション」メニューの設定を変更(自動プレビューの停止や、メンテナンス設定など)したり、「メッセージルール」(添付ファイル付メールをサーバ段階で削除するような設定も可能)などを上手に活用することで、感染メールに一切触れることなく「削除」することもできますが、最新のVirusに対応した市販のVirus対策ソフトを導入したり、プロバイダーのVirus駆除サービスを導入して、サーバ段階で削除してしまうのが一番安全かつ、確実な方法です。-Megukuma- ※件名に「Re:」とだけ記載されているメールや、件名&送信者が空白なのに、添付ファイルだけ付いてくる、ネチケット知らず&礼儀作法をもっと勉強しナイトなメール etc...

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-2002年4月6日付 掲載情報-

◆Security Alert◆
Win.98/98SE上で、Microsoft Internet Explorer ver.5.5&ver.6ご利用の方々は必須のセキュリティ対策!
☆Windows 98で動作するIE.5.5/6に深刻なセキュリティホールが判明しました。すでに修正プログラム(2002.3.28付)が配布されていますので、上記環境にて、IE.5.5/6をご利用の方は、なるべく早めに「Windows Update」(無償)から、修正プログラムをダウンロードされることを強くお勧めします。セキュリティ問題の詳細と修正プログラムの概要はこちら【2002年3月28 日 Internet Explorer用の累積的な修正プログラムについて】をご確認下さい。
☆Microsoft® Windows NT®、Windows® 2000 および Windows XPをご利用の方々に推奨されているセキュリティ対策(2002.4.6付)の詳細はこちら【Multiple UNC Provider の未チェックのバッファによりコードが実行される問題について】をご確認下さい。
☆Microsoft® Windows NT® 4.0、Windows® 2000、または Windows XP を使用して Web サーバーをホストされている方に推奨されているセキュリティ対策!(2002.4.10付)の詳細はこちら▽【【Internet Information Services用の累積的な修正プログラムについて】

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☆このコンテンツの制作者はMegukuma(管理人)ですが、コンテンツ内の本文は自由に転載・配布して頂いてかまいません♪大切なお友達や、ご自身のPCの安全の為にも、悪質なコンピュータウィルス&インターネットの内在的な危険性に対する正しい対処法&知識をもっと広めナイトですよね♪(^_-)/尚、転載・PCの設定などはくれぐれも自己責任において行ってくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。m(_ _)m 管理人:Megukuma

☆Windows,WindowsSEおよびInternet Explorer、Microsoft Outlook Expressは、
米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における
登録商標または商標です。
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