孔径検層:キャリパーゾンデ

キャリパー検層は ボーリングの径を測定する検層です。ゾンデから出た複数のアームが孔壁に触れながら測定します。得られたデータは密度検層の補正、容積の算出等に用います。

通常ボーリング孔は掘削に用いたビット径より大きくなります。また地層の硬軟によって径は変化します。

キャリパーゾンデ:測定範囲45〜100mm 測定誤差±2mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

2本のアームが孔壁をなぞり、径を計っていきます。

 

 

 

ここにアームのキャッチャーがあります。孔底に着くとバネでアームが開きます。