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電気探査

   

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高密度電気探査の解析イメージ

  電気探査は、大地に直流電流を流して、電位を発生させ地下の比抵抗分布を求めます。 地盤には電気が流れ易い地層と流れ難い地層が存在します。また均一な地層であっても 地下水で飽和している、粘土質を含んでいるなどで電気の流れ易さは違ってきます。 この違いを探ることによって地下水の分布や断層の規模を推定することが出来ます 。当社では高密度電気探査を1997年に比抵抗二次元解析ソフトの導入以来、給水井戸から山岳トンネルまで幅広く 実施しております。 詳しい説明をクリックしてください。

○地滑りによって法面が崩壊した現場での高密度電気探査の解析例

 上部から滑った鋼製の崩落防止ネットが要因とみられる低比抵抗層(青色の部分)が検出されました。電極間隔は2.5m、測線は250m、135m、105mの3測線、電極配置は二極法を用いました。測量観測には延べ3日間を費やしました。各種資料中にこの解析図の三次元アニメーションがあります。

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