ウエイト・電池ケース

直径 50mm × 370mm
重量 4.6Kg
ドライバ

H-S振源のコントローラです。

直径 50mm × 680mm
重量 5Kg

H−S振源

ソレノイドハンマーが内蔵してありステンレスの円筒を内側から打撃して起振します。


直径 50mm × 220mm
重量 2.5Kg

フィルターチューブ

ハンマー本体からの揺れを受振器に伝わらないようにします。

直径 52mm × 1000mm
重量 4.2Kg 
または
直径 52mm × 2000mm
重量 6Kg

受振器

1m間隔で2つの受振器があり、水平方向にS波検出用受振用のジオフォン、P波検出用にハイドロフォンを内蔵しています。この2つの時間差が速度となります。


直径 52mm × 3000mm
重量 9.2Kg

 ヘッドレジューサ・電池ケース

P波とS波の受振の切り替えをします。

直径 52mm × 517.5mm
重量 4.6Kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 結構長いでしょ!

全長 約5.7mまたは6.7mです。

 サスペンションPS検層

サスペンションPS検層は 振源と受振計が一体となった地盤の弾性波速度を測定する検層システムです。孔壁に固着させることなく測定できます。本来S波は水中を伝わることはありませんが、孔内水が孔壁と同じ動きをする領域で測定するためにS波を検出できます。地上で起振することがありませんので、海上でも実施でき、また深度が深くなってもS/N比が悪くなりません。1mごとの弾性波速度を測定します。得られた時間差を累積することにより縦に深度軸、横に時間軸とする図にプロットして走時曲線図を作成出来ます。測定の条件として孔内水がなければ出来ません。また検尺深度より5m程度の余掘りが必要です。 波形記録はここをクリックしてください。