Step
9-3 ペンタトニック入門 トライアードに対応するペンタトニックユニット(三音)
step 9-2 で説明したのも ペンタトニックユニットなのですが 3音、2音の単純な音群のほうが ユニットとして印象的です、ここではドレミドレの形のユニットを曲にあてはめてみましょう。(私はチャルメラユニットと 勝手に呼んでいます W. マルサリスがよく使ってます クリフォードブラウンが先だけど)コードとの緊張弛緩の関係より ユニットが移動する音程が聞く人の印象に残ります。言い換えると コードとあっているかより移動する音程のおもしろさが聞こえるという事になります アウトの代表的な手法です。コードトーンとテンションの組み合わせのなかから 全音、全音の長三度の場所を見つけて この音形を弾きます
Take The "A"Train 1~8(チャルメラユニット)

Blue Bossa(チャルメラユニット)

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