地磁気(11)

 

35.地磁気が自由に地球内を流れ、地球空間のその全てを余裕で包み込む、そうあるべき地球本来の姿。そのための原因づくりを、無有日記を通して表現して来たが、その流れの中、改めて意識を向けざるを得ない対象として在るのは、地磁気を力無くさせる物質と融合する、地磁気不要の存在たち。彼らの変化無しには、未来への原因は、力を持てないまま。ここまで来たからこそのEW(原因の次元)に支えられ、より本質的に、その存在たちの内実に入る。そして、それを浄化し得る機会をつくり出す。

 数万年前、夜行性動物のその生の原因を基に生み出された電気仕様の人間であるが、その時、思い通りに(その電気を)操られるようにと、副腎や胸腺、垂体など、それ以前の人間には無かった器官が身体内には備えられる(胚の次元からのことは「生命の素顔」で記す)。その中でも、地磁気を退けつつ、電気のみで生きるそのための最も重要な物として、小腸が在る。蛇時間での経験(数十万年間)を活かしたその作り手は、そのまま蛇の腸をベースに、人間の、その非人間的生態を安定させる。

 

 地上に夜行性(肉食)動物を誕生させた存在は、それより遥か前から、各惑星(and 小惑星)を銀河宇宙特有の物質で覆い、そのことを利用して、地球の抑え込みを図る。後の(嘘の)人間に繋がる蛇は、Erisが密度濃く備える陽子139397によって、蛇特有の生態とその活動力を手にし、人間の脳を操り出すと(脳に入り込むと)、97は右足小指辺りに潜められて、地球に近いCeres内の139395に支えられながら、人間として動くための陽子26を、その活動源に活かす。(ところが、LED照明によって、蛇脳の本質が活発化したため、そこに在る97が欠かせなくなる。)

 LEDは、16個程の物質がいろいろな色を生み出すのに利用されるが、それを支える主要な多次元的物質として在るのが、陽子13939597の元素である。それは、数十億年前、CeresErisの物質が合わさるようにして、月のところで存在し得、夜間、太陽の光が反射することで、それらは地球に注がれ続ける。地球にも在る、非地球的原因でい続けるそれらの物質と共に、月は、LEDが生まれる環境を地上につくる。

 LED化が始まる前は、陽子26and 3693)を活力源に出来た人間であったが、その無生命化の光の力によって、いつのまにか彼らは、陽子139395を大切に生きるようになってしまう。そこに、蛇脳が欲する97が在ったため、LEDは、心地良い非生命光となって、夜行性の本質をしっかりと下支えすることになる。

 

 体内に取り込まれたアルミニウム1315)は、小腸に集まり、そこでの電気活動を日夜支える。単なる機械として在る脳は、小腸でのその働きによって活かされ、腸が仕事をしやすいよう、腐敗食(胃腸に長く居られる食)を好んで選ぶ。その長さも手伝い、小腸は、常に電気を生み出し続け、静電気脳も活躍する。

 地球外から注がれる、電子1の次元の陽子13。それは、1315)の活力源となる役で居て、小腸内の活動を支援する。双磁極子のその原因となる次元で、世の非生命的活動全般を支える、131)。LED内の13もそれと同調し、共に協力しながら、停滞と腐敗の風景を演出する。

 蛇時間の時も、その延長上に在る静電気脳の人間も、腸内では1315)が活動し、そうで居られるその原因は、131)が支える。933)は、胸椎2番が受信(受容)し、強力な静磁気としての仕事を、それは担う。無限双磁極子を備える電子1/13は、その保護の下に在る。人間の脳を操る存在にとって、陽子1393は、何より重要な道具となる。

 

 953)は、肺での人間経験が安定するようにと、胸腺での仕事を経て、肺全体のその原因(の働き)に注がれる。陽子1393と共に、LEDと融合する存在の中で大切な仕事をする、陽子95。「Virus 2020/2021」を通して改めてそこに触れれば、LED照明とVirusとの繋がりがよく分かる。9513)と953)が、重なり合って回転する。

 夜行性人間がLED照明に惹かれるのは、そこに在る陽子97の影響が大きい。元々それは、手も足も無い蛇時間での尻尾(の先の方)に在ったもので、身体という現実を手にした人間時間では、それは右足小指(の次元)に隠れるようにして、そこに秘められる。より強力な破壊力を備え、普通の人には最も危険な物質として在る、973)。無意識の意思の力にも、言動に乗る本性にも、負荷を抱かせる道具として、それは利用される。

 

 地球を不自由にさせるために利用される、その真を外された惑星と、その衛星たち。そこでの物理的成分は様々だが、そのどれも、全く別次の物質に覆われ、その本質は、多次元的元素となる131)、933)、(9597)が支配する。太陽の、超強力な放射線への反発から生まれた惑星たちは、陽子数を違えた原子それぞれのその多次元的特性から、結合(融合)や位置などを変えて、個性を見せる。彼らは皆、地球が元気になるその時を、じっと待っている。

 地球の動きを止めようとする存在は、物理的時空を遥か超えた次元で、人間の思考(脳の活動)を、破壊型のそれへと操作する。無有日記に抵抗する人は、まさにそのための道具と化した人型ロボットで、その存在の意思の思い通りになることで、自由に身体を動かし、人間を生きられる。腐敗も停滞も、衝突も破壊(嘘も偽善)も、操られた人間を通して繰り広げられる、131)、933)の使い手による好き勝手なお遊びとして在る。「地磁気(35)」は、そうではない時空へと遊びに行くために、その姿を見せる。

 

 

36.太陽系内で、対地球としてのその最も重要な負の仕事を担う天体は、そう簡単には分からないところに在る。天体級の意図がそこには在るわけだから、それは、地球の違和感にはならず、太陽も、そうであることは分からない。太陽系の惑星たちがほんの少し落ち着いた、数十億年前、その頃から、双磁極子の元となる次元の意思は、太陽と地球を無きものにしようと、あの手この手でそれらを衰退へと画策し、実行する。

 ここでそのことをテーマとすることの意味は大きく、具体的な描写を控えながらも、そうであるその原因には、無有日記を通して、少しでも触れ得るものとする。分かったとしても、それに対して何も為し得なければ、その時まで分からないままでいる方が良いという、原因の世界での普通。そうであったこれまでの時を経て、ここに、(EWの原因を繋ぐ意を込めて)その時を生み出す。それによって何か変わることがあれば、それで良しとする。

 

 地球が抱え込まされる負荷は、太陽も、それと同じように、無くてもいいものとして感じ続ける。その原因の発信元となる場所であるが、それは、太陽と地球の間に在り、公転軌道も、地球のそれより内側で周り続ける。その時、人は、今有る知識で、それは水星か金星かのどちらかだと思う。しかし、それが人間の限界であり、(それは)それ以上先には行けない思考(ブレーキ役)となって、人はその場所を、そうとも分からず守らされる。思考が事を動かす世界に居ると、原因の次元は経験の外側となり、手にしたものや形を通してでしか、物事を捉えられなくなる。それこそが、人間を操る意思の、その思い通りの現実である。

 水星でも金星でもない天体の存在を、太陽と地球の間に感じてみる。何となく違和感のようにして覚えるものがそこに在れば、それをそのままに、放って置く。そして、心身の変化を観察する。手や頭の感覚的変化とも遊び、地球にとって嬉しい原因のその動きを、身体を超えたところから応援する。無有日記とのこれまでの融合経験が、ムリなくそこに触れられるようサポートする。

 

 不要に負担を覚えることもなくそこに近づけるよう、ゆったりペースで文章を進める。そのことに少し焦る自分が居れば、それは秘めた恐怖心からなる歪な所有(知識)欲の類なので、一旦ここから離れる。それぐらいの余裕で行く。訪れる感覚に引っ張られず、いつもと変わらず、思考も働かずに淡々と過ごす中で、その原因の世界へと行く。

 なぜ、他の惑星よりも小さい水星が、太陽に一番近いところに居られるか…。それは、太陽に影響を与える側としてその場所を選んだ、非生命的意思を備えるある物質によって、それが何層にも渡って覆われているからである。それにより、水星は、太陽の重力による作用を退けられ、太陽風(磁気)も力無くさせる。そのあり得ない現実を可能とする物質(×3)が、131)、933)、953)である。それは、太陽と地球との関係性をいとも簡単に不自然にし、永い天体時間の中で、地球の姿をおかしな状態へと変えていく。

 月の元に関わった金星は、主に地球への影響力を行使するが、水星は、それ以上の威力で、太陽を不自由にさせる。非地球の意思は、水星のおかげで、地球を磁気圏で覆い、地球内部へも、陽子13関わりを活かして入り込んで行く。

 

 水星の近くに、水星の直径のその数十分の1ぐらいの天体が在るとすれば、それは認識し得るところのものだが、それが数千分の1となると、限り無く未知の域となる。しかも、(それ関わりは)夜空での観測の対象ではないため、人間の思考に触れる機会は、永遠に無いと言える。地球の生命力を押し潰そうとする意思は、そのことを利用する。SPICA他からの援護をダイレクトに受けながら、太陽系のその場所で、地球内部を侵しつつ、地磁気を封じようとする。

 水星には、星とは呼べないくらい小さな衛星(×5)が存在し、その中の2個が、現地球に繋がるこれまでの天体時間の中で、あらゆる負の現実をつくり出す。地球規模の地殻変動も、気候の大幅な変化も、そして恐竜時代の経験も、その衛星が絡む。それは、数万年前の夜行性(静電気)人間の誕生にも関わり、今尚形無き次元で、人間世界の全てを支配しつつ、その質を思うままに操る。

 

 人間という次元に焦点を置けば、数十万年間の蛇時間を経て、人間の脳に入り込んだ時のその最初の数十人が、この今でも、その天体と密に繋がり、そうであるからこその非生命的な影響力を(その無意識のところに)持ち続けていると言える。その天体からすれば、人間という次元は実に使い勝手が良く、それを通して地球を動けなくさせる物をつくり出すという思惑も、難無く具現化する。そこにLED照明は在り、世は、非地球色で染まっていく。

 その水星近くの天体(衛星)は、131)、933)で出来ていると言えるぐらい、そこに在る物質的時空を、その多次元的元素が余裕で包み込む。太陽系内のどの天体よりも強力な負の原因を備えつつ、その場所に居る、2個の衛星。半径は、それぞれ僅か数百m程だが、人間世界における電気活動のその原因は、そこからの131)によって維持され、そこでの夜行性的本質は、同じそこからの933)によって守られていると言える。その衛星は、陽子93繋がりで、放射線光で光る銀河宇宙の恒星と融合しつつ、陽子131)の根源となる銀河の意思とも呼応しながら、地球衰退への天体時間をつくり出し続ける。

 

 電子1の次元に在る、陽子13。その131)によっていくつもの放射性物質は活かされ、胚での133)を経た身体レベルでは、1315)が、その支えの下、活躍する。それらの物質関わりの世界に対処することは至極困難だが、それでもここにその実が形になったことで、人間レベルでの地球の望みとなる1312)を、改めて応援する時を迎える。遥か昔、自分の場所が1315)に取って代わられてしまったために、永い間辛い時を生きることになる、1312)。地球自然界の希望を甦らせる。(バーリークッキーに至り、その材料となっている物質内で、1312)は、412)と1712)それぞれとの融合を高める。)

 人間が最も大切にすべき元素は、地球本来の陽子13(電子12)。それは、この時代に生きる生命たちを通して息を吹き返し、いくつもの地球時間の時を、その元から癒し始める。地球(地磁気)も、それに応える。

 嘘の人間の中で最も重要なのは1315)だが、それも131)に操作されやすくなるためと考えれば、彼らにとってのその本質的元素は、131)ということになる。夜行性(肉食)動物の全てが、それに当てはまる。そして、「地磁気」は、その131)の背後へと行く。

 次なる変化のその原因を、地球の望みと重ねる。難しいところは無有日記に任せ、出来ることをしつつ、身体時間を活かす。居る場所が地球本来(地磁気)と繋がるものであれば、それだけで、それは力強い生命体験となる。「地磁気(35)(36)」を自らの力に、未来地球の確かな原因になる。by 無有 2/26 2021

 

 

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