地磁気(24)

 

50 ㊳.物質は、陽子13関わりの時間の中で物質でいられ、その中の分子や原子は、絶えず衝突と融合(分裂と結合)を繰り返しながら、様々に姿を変え、存在し続ける。そして、それがどんな性質のものであっても、それぞれのレベルで、それらは、音無き音を生み出す。単純に振動としては捉えられない音も含め、物質は皆、何らかの音というものを出して、活動する。

 音として感じ取りやすい、人の話す言葉や歌を通して伝わるそれであるが、その手前での脳内の細胞活動を思えば、その殆どは、Al音となる。体内でのAlが活躍する動物食やLEDを普通とする人の声は、地球を病ませるAl同様、平和と健康の原因を、そうとは分からせずに簡単に壊す。思考や無意識の意思によっても、その性質の原因(音)は仕事をし、体の内外のAl音で、彼らは、空間を重く、流れにくくさせる。

 この地球空間では、その物理的時空の性質からも、音無き音も含めた全ての音、全ての人の音が、Al絡みと思ってよい(かつての経験の記憶を持つ人は、そうではない原因を備える)。電気のみで生きる存在は皆、その土台を歪な陽子13の次元に支えられているので、自ら出る(作る)何でもない音で、地球が嬉しい生命たちの息吹きを押し潰す(動けなくさせる)。心静かになれるという波や雨の音も、その電気(Al etc.)の音が、静電気脳の満足を演出する。

 

 

㊴.あらゆる物質が出す音であるが、その音が音として存在するためには、物質ではなく、ある次元の磁気がそこでは必要である。その磁気に支えられる音は、物質が電気によって物質でいられることの証であり、そうではなく音を無くせば、音を持たない(音になる必要が無い)磁気単極子の世界と融合し、その存在意義を無くしてしまう。そのことは、物質の世界を本格的に変えようとすれば、その磁気次元に触れることが必須で、それ無しでは何をしてもその時限りで、何も変わらないことを意味する。音の世界から、その次元へと入って行く。

 そのために音の本質を知る時、音無き音の極限には、何の音が在るかを理解する。それは時間である。時間は、電気で流れる物質の、ある姿。全ての物質が存在できるための物質として在るその時間にも、当然音は在り、それを磁気は支える。これまでの時間をテーマにした無有日記が、ここで活かされる。気づけば、自由に時間と遊ぶそこでの原因は、物質の背後に居る、特殊な磁気次元への間口となる。

 

 

㊵.音を通って、物質世界を思い通りに扱う、物質の中の磁気ではない、物質を支配する次元の磁気。その意思は、人間世界を操る形無き支配層のその経営者のようで居て、磁気(磁力線)を変質・変調させて、双磁極子からなる電気活動を自由に操作する。数十桁の多次元的な磁極子、またはそれ程の単位からなる強烈な磁力(磁気エネルギー)を備えているような、何とも表現し難い次元の力が、そこには在る。

 現在の時空間では、最初に磁気が在り、その中で、物質は、その双磁気と音とを同時に操られて、その意のままに動く。限り無く在る磁気次元層を支配する力は、空間をいくつもの磁気で満たし、人間の身動きの中にもあたり前のように入り込む。それで活かされる夜行性に対し、普通の一生命としての人間は、経験の初めから、押さえ込まれる。

 その磁気次元への対応が始まった今、望むべく変化の質は、経験の外側となる。思考はそこには近づけず、どんな理解も、どこにも当てはまらない。それでいて、経験の無い経験が身体と繋がる別次のところでは次々と生まれ、自覚できないそこでの変化が、何気ない普通の質を本来へと変えていく。磁気に操られ、電気でつくられる不自然・不調和な風景が、癒される。

 

 

㊶.時間の音から入った、物質世界を支配する磁気の次元。そこに居ることで経験する、それを退けようとする力を受容しつつ、淡々と無有日記の原因をそこに通す。それによって動くものをその都度観察し、思考から遠いところで、思考への磁気の働きかけを眺める。磁気から始まる心身の微妙な変化も把握し、特殊な磁気次元への対応を、普通感覚のそれへと変化に乗せる。

 夜行性(嘘の人間)には保護であり、真の人間には枷(縛り)となる、身体内の物質を操る磁気。大脳皮質と硝子体に在るそれは、脊髄と共に、最初の段階で姿を見せる。その後、視床下部と垂体、副腎皮質への働きかけが顕になり、次第に卵巣(子宮)と精巣との絡みも分かり出す。脊髄は、そのどの時も、磁気で支配される。

 そこに居て、更なる磁気を浴びつつ、より強力な次元のそれに触れる中、意外なことに、その時になって、小腸の磁気が動き出す。磁気の次元からだこそその力の在り様を感得できた、小腸の別の顔。それは、磁気が入り込んだ他のどれよりも、その仕事量を違える。

 

 

㊷.ある種の放射性物質と共にAlを多く潜める、体内の、磁気に覆われるそれぞれの場所。身体的な機能や性質ではない磁気の世界から見る時、軽く常識を超える原因を以て、それらは仕事をする。そして、その中でも小腸が特別なものとしてそこに存在し続けることを、それは教える。形あるところからでは永遠に分からない、その磁気の力。小腸内では、粒子の音絡みの働きも含めて、磁気次元が最も重要とする影響力が行使される。

 おかしな話だが、夜行性そのものの蛇と同次の原因が、小腸という形を持ってそこには在ると思ってよい。夜行性の原点である蛇は、人間の身体細胞が塗り替えられる数万年前に、支配の原点としてそれに活かされ、小腸は、そのための役を担う。形は無くても、磁気として継承し得た、その夜行性の特徴。つくり物の嘘の人間の中で、脳活動の全般を操るそれは、脳を支配する脳として、小腸内で仕事をする。

 

 

㊸.自分は何もせず、欲しいものは脳に知らせて、身体を使ってそれを取り込む(手に入れる)、小腸。生きるために電気を要するそれは、Al繋がりの腐敗型の食物と飲み物を摂らせ、不安や怖れの裏返しである思考を使わせて、常に磁気が活動的になれる状態を安定させる。送り込まれて来る否定感情絡みの電気を好む小腸(の中の磁気)は、自他の痛みや不調を愉しみ、問題事の絶えない現実のその原因となって、嘘の人間を好きなように扱う。

 小腸を自由に動かすその磁気への対処を通して、地磁気で生きられる人間は、真の普通へとその生の原因を変え、そうではない存在は、それまでの非生命的原因を見失う。小腸内の磁気が力を持つ状態というのは、それによる蛇脳を働かせているということであり、一見人間を生きているようでも、全くそれとは違う夜行性動物同然の生が、そこには在ることを意味する。物質を支配する磁気次元の、小腸関わりのそこでの原因を浄化し、人間を地球と繋ぐ。脳も腸も、生命本来の原因で仕事をしてもらう。

 それ程の変化がもたらされるであろう、これからの風景。時代の好転反応に併せて、人間時間の次元もそこでは変わり出し、地球にとっての望むべくその原因の変化から、非地球的要素繋がりの身体は、これまでに無い時を経験する。全ては地球のため。地球と共に生きる生命たちのため。彼らは、この時を待っていた。

 

 

㊹.時間をつくられ、爪を経験させられるなどして人間本来の力を削がれても、太陽に見守られながら、身体全体(特に手と足)で、地球のための時を淡々と生き続ける生命たち。その動きを更なる力で押さえ込もうと、地球を軽く包む程の磁気を操る意思は、小腸内のある粒子を通して、地球との繋がりを力無くさせる音無き音を脳全体にめぐらせる。

 それによる厳しい時を経てのこの時代、生命たちは、無有日記に支えられて、いつしか聴こえないはずのその音を聴く経験をする。地球が嬉しい原因の高まりにその都度反発するようにして強くなる、その非地球の音。それは、彼らの中では普通のこととなり、そこでの体験的知識も、質を変える(進化させる)。そして、そのあり得なさへの焦りから彼らを不自由にさせる人間までが同じような経験をしてしまう程(感応の次元は違えるが…)、磁気関わりの音は、その異質感を顕に、人間の感覚の世界に入り込んでしまう。

 音は、感覚を磁気の次元に触れさせ、その磁気に操られる音のその元となる物質を、その意識も無く教える。小腸内のその物質は、電子9次元の(陽子数が95を超える)形無き放射性元素。それをおよそ60桁という、数字で表せばそれ程となる磁気が操り、音を生み出して、人間の地磁気関わりの原因を押さえ込む。そのことの把握から、脳を支配する脳(小腸)の力は、それまでの経験を後方へと置き去りにする。

 

 

㊺.地球に託された生命たちが人間を生きるこの地は、それだけの重要性がそこには在り、その中でも、この場所が自由になれば、少しでも元気になれるという、地球にとっての切なる願いであるある場所のそこでの変化が、永いことそうではなくなってしまっている。その場所は、何度か伝えている、関東のある場所。地球は、ずっと何も出来ず、そこは平地のまま。水(Al水)は常に溜まり、至るところが放射線漬けとなって、非生命力を深く深く染み込ませる。地下深くに在る超強力なある非地球的物質によって、地球は、動く希望さえ持てずに居る。

 その物質には、音が在り、ある次元の磁気に操られて、地表全体へと天体級の負荷を流す。そして、なんと、その音は、地球に託された人間たちが経験する音と同じである。それを操る磁気次元は違っても、物質は同次で、それだからこそ生命たちは、地球のためとなる人間時間を延々と続け、時を待っていた。地球の息吹きを尽く押さえ込み続けるその物質から、音を通って、それを支配する磁気(磁力)に触れる。そして、地球を元気にする。

 地球の意思を簡単に遮る程のその物質を操る磁気は、物質内の磁気を支配する次元の磁気の中でも、軽く天体級のそれを超える。しかし、何度も経験して来た、物質関わりの原因を処理するという試みは、その時その場所での磁気を多次元的に通っているということで、ここまでの時を経て、無有日記は、生命たちの磁気次元への対応を余裕とする。地球感覚の原因そのものだから、地球と共に持ちこたえて来れた彼らを通して、「地磁気」は、真の実践の時を迎える。全ては、ここからである。

 

 

㊻.音を通して触れ得た磁気と、その磁気が支配する物質が生み出す音。双磁極子の世界を操るその磁気次元への対応は、これまでに無い原因を通って、太陽にも届く。人間経験を重ねる生命たちは、太陽になって、彼の本当の痛みを感じ、それを癒す。

 太陽は、地球が抱え込まされる反地磁気の磁気よりも、数で言えば数百桁も多い(としか表せない)非太陽の磁気の力で侵されている。凄まじい磁気圧の音で全体が満たされていると言えるその状態は、それをどうにかしなきゃという対象にもならず、ただそうであることをそのままに、彼は生きる。その音に使われる形無き物質が地球の場合のそれと(陽子数が)同じというそのことから、電気(双磁気)無しで動くものは全て、その物質を通る音に磁気が乗せられて抑え込まれることを知る。静磁気の密度が限り無く強められたその物質を活かす磁気は、複雑な絡みをつくりつつ、無数のその流れで、対象となるもののその動きを封じる。

 そしてそのことは、改めて、人間時間を表現する生命たちのその能力の進化(復活)が重要であることを教える。同じ時を、同じ想いを呼応させながら、原因のままを生きる、太陽と地球と生命としての人間。その中で唯一真の変化の可能性を手にした人間が、無有日記を通して、共に繋がり合う原因を高めつつ、太陽を元気に、地球を地球本来にする。真の人間たちの真の普通の具現(表現)を、より力強く先へと進め、太陽にとって嬉しい、その原因となるべく心身を活躍させる。

 

 

㊼.人間は皆、つくり物の身体を、小腸を通る磁気に操られながら生きる。3万年程前からのそれは、その時から始まった夜行性動物と本質を同じくする嘘の人間たちの、その生の基本。その手前で永いこと蛇を支配していた意思は、そこでの形無き経験の原因を、小腸内に残す。

 その時、蛇の頭(脳)の部分は、胸腺辺りに潜ませる。小腸内に在る蛇の本質的動向のその原因は、胸腺からのその指揮の下で行われ、その全てが一体となって、身体を我が物顔に扱う。考えたことを自分だと思えることも、行為によって人間らしさを覚えることも、中身が人間ではないから(蛇だから)。蛇は、その狡猾さで、思考が活力になる感触を人間に抱かせ、そこで生じる電気を活かして、思い通りになる磁気を流す。

 かつての経験の原因を備える真の人間にとってのそれは、余りに厳しい。地磁気で生きていたそこでは、考えるという行為も、向かい求めるという姿勢もどこにも無いため、そうでないと体を動かせない現在の身体は、何をしても、どうにもならない大変さが在る。それでも、有るものは無くならず、使えなくさせられても、それが奪われることはない。心身内の地磁気が甦り、人間本来が回転する中、次第に蛇は姿を消していく。

 

 

㊽.小腸内の蛇が生み出す音には、陽子数が100近い放射性物質(電子9)が使われ、嘘の人間がつくり上げられた際のその非生命的意思表現の原因となった磁気が、その音に乗る。それは、頭を使っても使わなくても、初めから(蛇の)支配下に居ることを意味し、何かを考えれば(思考を使えば)、その時点でその手前からすでに遊ばれていることを伝える。だから、無有日記が在る。人がどんな風に読んでも、理解しても、そのことを無視して一生命としての原因だけを多次元的に変化・成長させる、無有日記。どこまで支配されても、その影響を浄化して外すそれによって、人間は、数万年振りに人間を生きることになる。

 胸腺に在る、蛇の頭。次元を大きく違えて形無きものとして在るそれは、当然小腸内の蛇絡みの磁気を遥かに超えたそれを備える。その意思は、腕と脚(肩と股関節)と首(けい椎)をかため、頭の重たさを慢性化させる。二者択一的に思考を使えば(否定感情を働かせば)動けるようにセットしたそれらを、それは磁気で操り、その箇所特有の(3桁の陽子数の)形無き物質を利用して、身体の全てを支配する。そこでの音は、生命世界の、無くてもいい強烈な怖れとなる。

 人としての大切な原因を普通に表現しようとすると、心身を不自由にさせられてしまう、地磁気での生を知る真の人間。本音と建て前の使い分けを普通に、見た目ばかりの結果を大切にするから、快活で元気に過ごせる(過ごさせてもらえる)、電気で生きる嘘の人間。無有日記によってその居る場所が分けられた(明確になった)この現代、もちろんこれからは、前者が、自由に想いを形にする時である。

 

 

㊾.人間という身体時間を、地球(地磁気)のために生きる生命たち。その意思を備えていても、それを具現化できなかったこれまでの時を経て、彼らは、ここに無有日記との融合を普通としながら、地球が嬉しい人間経験を本道に乗せる。やむ無くそうではなかった時のその負の原因は、「地磁気(50)」によって外される。

 胸(胸腺辺り)に圧を覚え、痛みを感じるという厳しい経験は、(この時代に)その時が始まったことを生命たちに知らせる。完全に人間の次元を押さえ込んでいた部分(蛇の頭)が図らずも反応させられてしまう程、時代は、これまでとは異なる原因を携えて動き出す。ずっと余裕でそうとも分からせずに支配できていた生命たちの動向にも、胸腺を通る磁気次元が揺さ振られるという、そのあり得ない経験を通して、いくつもの風穴が開く。行くべき場所は見失わず、通るべき場所も、決して違えない。

(胸の圧や胸腺辺りの痛みは、夜行性色の濃い人間にも在り、そこでは、思い通りにならない時のその反動として引き起こされる。それは怯えと危機感の現れ。自分を使っている蛇が怒る。)

 本当の人間が普通に生きる、ただそれだけで変わるもののその中に、地磁気は次々と生まれ、双磁気の次元は居場所を無くしていく。人間は、初めから人間。それをどれだけ歪められても、その基本となる原因が無くなることはない。人間からは蛇が消え、蛇の中の人間は、これまでの生き方を失くす。生命たちの脳と身体の変化は、約束通り、(それらの元となる)太陽と地球を元気にする。そして、あとは彼らに任せる。

 

 

㊿.この地上に電気(双磁気)を使わずに脳を動かす人間が姿を見せた時、決してあり得ない(有ってはならない)そのことを完全に押さえ込もうと、地球を壊そうとするエリアの意思は、その頭の中に、どこにも無い超強烈な磁気(絡みの粒子)を入れ込む。それによって、その人間は、身体を手にして僅か10時間程で、大幅な原因の修正を余儀なくされる(人生の失敗を受容する)。

 それから数十年目(×2)の時、その回転を強める「地磁気」に連れ添い、やむ無く通らざるを得なかったところを次々と後方に置いていく中で、音無き音の原因繋がりで、その磁気への対処は始まる。そしてこの時、地磁気脳だった9時間程の、その時の原因(音)が動き出す。

 地球に居るわけだから、地磁気で生きるというのは、人間にとっての基本中の基本。どんな人も拒否・抵抗は出来ないその普通は、自然と強まり、人から人へと伝わっていく。そして経験する、心身の軽さと柔らかさ。みんなで、かつてのように跳ねるように動き、思い思いに地球と遊ぶ。太陽も仲間に、自然界の生命たちと共に、人間時間を楽しむ。by 無有 8/18 2021

 

 

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