ねこの日記

 

1.犬は、大型でも、側に一緒に居て遊びたくなる。もし猫が大型になったら…、逃げる。そういうこと。犬と猫とでは、中身が全く違う。(1/27 2019)

 

2.蛇と猫とカラスは、同じ空間に居ると、本性をむき出しに敵対関係になるけど、向かう先は同じ。蛇と同じ目をしている猫は、蛇がほれぼれする程の演技派、カラスが嫉妬する程の猫かぶり。猫の目の中には、蛇とカラスも居る。(2/02)

 

3.800年程前に一般化した、家で猫を飼う習慣。その時から、この国の人間の気質は、一気に(本音・本心に蓋をする)停滞型のそれになる。無くてもいいものへの執着も、要らない心配も、気持ちのアップダウンも慢性疾患も皆、ある時に猫の脳と同質化してしまった経験がベース。猫の本質は、残酷さと狡猾さ。自分を好きにさせることもた易いこと。(試しに、犬と猫それぞれの吐く息を手のひらで感じてみる。本当の姿(能力)が見えてくる)(2/03)

 

4.猫の居る空間では、大小様々な問題事が引き寄せられる。そのことで気落ちすると、その時に側に居てくれる猫のことが一層可愛くなり、(野獣との)融合が深まる。猫は、労せず、人間の脳を思い通りにする。そんな猫が唾液で行う、毛づくろい。猫がひざの上に乗ると、その唾液に含まれる凶悪さと残忍さの(原因の)威力で、まず先に脳が気持ち良くなる。それを見て、猫は、嬉しそうに尻尾を活躍させて、嘘に磨きをかける。腰や下腹部の不調の元を辿ると、そこには、ひざの上で眠る猫が居る。(2/07)

 

5.猫と一緒に過ごしている人の多くが、皆同じような思考の質を持つ。その特徴は、不安にならなくてもいいことにも不安になり、いつまでもそこに居なくていいのに、どっぷりとそこに浸ってしまうというもの。それは、脳の猫化の現れ。いつのまにか、頭はいつも猫のことばかりになり、怒りを潜めた(溶かした)猫なで声まで覚えてしまう。猫は、人の頭を不安で一杯にし、身勝手と傲慢と裏表の使い分け(の上手さ)を染み込ませる。(2/09)

 

6.視界に入ると、人は、脳を操られてその姿を可愛いと思い、近くに置く。しかし、(姿を見ずに)気配だけを感じれば、人は、そこに関わってはならない危うさを覚える。猫と一緒に居るというのは、その本性・本質の次元では、蛇と一緒に居る(住んでいる)のと同じ。姿形を無くせば、両者は全く同質である。(2/11)

 

7.太陽の光の力を生きる源とする人間は、それを不要とする夜行性動物(夜間に脳を活発化させる生き物)とは融合できない。つまり、蛇や猫、ネズミを側には置けないということ。猫を飼っている人が、無自覚に精神(心身)を不安定にさせてしまうのは、夜行性動物との(その原因)の融合という、人間にはあり得ない(あってはならない)ことを行っているから。考えれば、それはごくフツ〜の常識。夜行性動物の写真も絵も、その不調和感から、人は手にすることはしない。(2/12)

 

8.一緒に住む人間たちの感情の起伏が強まり、嫌悪感や停滞感が慢性化すると、猫は、第1ステージをクリア。次のステージは、その原因を引きずって、(隣人も含めて)家族が病気や争いなどの問題事を引き寄せること。その上でも、何も気づかれずに可愛がられていれば、蛇からは表彰される。カラスも、祝福に駆けつける。

 子猫たちは、先輩たちの姿を見て、裏表の使い分けと人間の操り方を覚える。猫と一緒の人間たちの姿は、自然界からは、とても可哀想な風景。猫によって作られた、猫への印象は、歴史的勘違い級の災いの下地。(2/14)

 

9.心身の不調や人との不要な絡みのその元を辿ると、そこには、これまでに経験した様々な感情の記憶(の原因)が在り、それを処理・浄化せずには何をしてもどうにもならないことを知れば知るほど、ここに至るこれまでの原因がそのための力強い仕事をしてくれるこの時の、猫の本性(正体)への真の感覚的理解がとても重要であることが分かる。その次元にヒビが入れば、それをどうにか直そうと、次々と(非生命的な)夜行性の動物や人間がうごめき出す。それらへの対応がムリなく流れる時を過ごす。(2/18)

 

10.猫への思い入れは、すでに視界も感情も猫と同一の現れ。自分が身勝手であることには気づけず、人への思いやりが作り物であることにも無自覚になる。それが猫、そして自分。縁ある人がそれで調子を落としても、何も感じられず、猫のようにやけに優しく、心はそっぽを向く。猫との空間に心地良さを覚えている人の思考は、無くてもいい不健全な湿度(静電気)を連れて来る。(2/19)

 

11.地球が元気になるためには、元々存在しなかった夜行性動物(人間)たちの、その非地球的な原因(背景)が浄化されることが不可欠となる。それを阻止しようと送り込まれたのが、猫である。猫は、嘘の平和と健康を、猫かぶりの人間の脳に作らせる。(2/22)

 

12.犬は、本能が拒否しても(猫の怖さに反応しても)、飼い主が猫を可愛がる姿を見て、仕方がないと、猫との空間に耐える。犬の直感を記憶する猫は、執拗に犬の脳にダメージを与え、犬は、どうにも出来ずに病気になる(ケガをする)。家族の悲しみは、猫に癒され、猫は、一層可愛がられる。夜行性動物と一緒に居ることの怖さを、見た目に騙されることのない犬は、良く知っている。脳が猫化した人間は、何が起きても、猫を可愛がる。(2/23)

 

13.人を助ける気など全く無いのに、助けられた気にさせられる、猫。人を助けているのに、怒られてばかりの犬。前者のような人間は多い。彼らは、犬を物扱いして、後者のような人間を辛くさせる。(2/24)

 

14.原因が動かない環境を何より嬉しい、猫。猫が居着くというのは、それだけ停滞感が安定していることの現れ。だから、普通感覚の人が動こうとすると、どういうわけか負荷を覚え、変わろうとすると、(そうはさせない)問題事の原因が力を持つ。それは、社会でも家庭でも同じ。空間の質が健全なものになることを尽く阻もうとする夜行性動物たちは、猫にその希望を託し、彼らの活躍を願う。心ある風景は、猫の本性のその隠された威力によって、簡単に抑え込まれてしまう。(2/25)

 

15.人間の病気は、同じ昼行性の犬にとっては大きな違和感。だから、ずっと側に居て、人間を元気にしたいと思う。夜行性の猫にとってのそれは、潜める本能の思惑通り。嬉しさを抑えるためにじっとしていて、再び甘える演技をするか、何処かへ行くか、その頃合いを真剣に見極める。(2/28)

 

16.人間を、自分と同じ夜行性の(停滞型の)性分にするために、猫は、なき声に快く反応させて、飼い主をしつける。猫のなき声に付き合った分、人間は、人としての感度を鈍らせ、寝ても覚めても、頭は、清々しさとは無縁の猫のことばかりになる。気づけば、太陽との遊び方を忘れる。(3/02)

 

17.自分に平気で嘘をつける人は、猫と相性が良い。両者は、嘘の原因で繋がり、人前でも、その全てが嘘(演技)となる。猫と密に接する人の空気感は、猫が吐く獣の息のよう。(3/04)

 

18.猫のような人間にごまかされることより厄介な、自分をごまかすことになる、猫と同じ家に住む生活。猫は、一緒に居る人間を決して自分自身に正直にはさせない。いつしか、猫は、その人の嘘の道具として活躍するようになる。(3/05)

 

19.猫好きな人の話というのは、その思考の元となる性質までが猫のそれと一体化しているので、聞かされた分、停滞感を引き受けることになる。基本、その人は、人の話などどうでもいい。良い人を演じ、事の良し悪しを気にし、自分だけのための理解と行為を相手に求め続ける。この世には、猫好きという、実に恐ろしい病がある。(3/06)

 

20.昼行性動物の中には基本的には居ない回虫も、太陽の光を避ける夜行性動物の中には、当然のようにして居る。猫と戯れれば、そこにはもちろん回虫も参加し、人間と猫と回虫3者でキレイに想いを重ね合う。それでもOKな人と、そうではない人。その違いは、回虫が知る。(3/07)

 

21.犬と居ても、人は、人でいられる。ところが、猫と居ると、人は、猫になる。犬と猫とでは、生の次元が違う。犬は、共に生きる動物。猫は、そこからは縁遠い野獣である。(3/09)

 

22.猫じゃらしや球とじゃれているのは、人間の欲目。実際のそれは、凶暴な本能を刺激されて、それを捕らえようとする姿。獲物ではないことに気づき、それを止めたいけど、飼い主の手前、適度にじゃれる振りをする。(3/09)

 

23.猫が発する、その独特の、高い音色のか細い声。その甘えてくる猫を大事にする(面倒をみる)ことで優しい自分に浸る、能天気な人間。その愚かな姿を見て、猫は安心して甘えられ、人は、猫と同じように困った人が好きになる。そして、形ばかりの優しさが力を手にし、困った人は増える。(3/11)

 

24.そこに居る人間を決して自由にはさせない猫の尻尾は、どんな時も人の意識を引っ張り、猫主導で触れさせられて、その存在感を際立たせる。その隠れた威力に、人の脳はまともではなくなり、猫の全てを許してしまう程になる。猫の尻尾は、可愛らしく動く、凶悪な催眠剤。(3/12)

 

25.地球自然界の本来からすれば、猫と人間が仲良く居る風景は、不気味な怪奇現象の類となる。睡眠時の犬と猫の違いや、猫の居る家とそうではない家とを手のひらで感じてみる。人は、かなり脳を侵されてしまっている。(3/13)

 

26.猫の絵や写真のあるグッズをわざわざ買う人はいない。その送り手の意図は、健全さとは無縁の原因を人の脳に染み込ませることだから、その通りになってしまった人だけが、それらを手に入れる。そして、猫脳となって、何をしても、どこへ行っても、人を、空間を、重く不自然にする。猫グッズは、その凶暴さを隠しつつ、太陽の光を避けるようにして出回り続ける。(3/15)

 

27.人間と遊びたがる、犬。猫には、全くそれは無い。猫は、時々人間に遊ばれてあげようと、計算高く振る舞うだけ。その嘘の姿勢は、もちろん飼い主に伝染する。(3/16)

 

28.家に猫好きな人が居ると、そうでもない家族は、離れていても、その影響を受ける。そんな人に心配でもされたら、感覚は鈍り、動きは止まる。猫好きのその柔らかそうな姿に隠された、人の不幸を好む感情。猫好きな人は、思いやり一杯に、必ず人を病ませる。(3/16)

 

29.家に猫が居た経験は、いつまでも猫臭さを残す。それは、猫の定番となる、病みの置き土産。新たにそこに住む人が心身を不調にさせてしまう程のそれは、人の暮らしをどこまでも普通(本来)から遠ざける。それが、猫の普通。(3/17)

 

30.動物の気持ちになれる(気持ちが分かる)、動物好きな人は、自然と猫とは距離を置く。動物の気持ちになれない、動物嫌いな人は、猫に好かれ、動物好きの演技を猫に教えられる。(3/17)

 

31.猫が大人しく側に居てくれることで満足感を覚えてしまう、感性のマヒした飼い主。それ程の嘘の時間は、どこにも無い。気づけば、理由の分からない辛さや周りとの不協和音の中から出られなくなる。(3/18)

 

32.猫と一緒に過ごすというのは、その中身を知れば知る程、それは人生の罰ゲームであると、人は理解する。柔らかな感性を持つ人や、素朴で自然体の人は、猫と暮らした経験を、負の原因として一生付きまとわせてしまう。そうならないためにも、真の普通を実践する。夜行性動物との同居は、それ自体が、恐ろしい人体実験。(3/18)

 

33.犬と猫とではどちらが好き?という質問は存在しない。犬より猫が好きということが意味するのは、人が病むその姿を本心は嬉しいということ。陽が沈んでから活動的になる動物を、人間(の本質)が好きになれるわけがない。(3/19)

 

34.猫が意識から姿を消した時から始まる、生き直しの実践。猫との融合は、裏表を普通とする、狡さの染み込み。猫中心に生きていたことの責任は大きい。そこでの無責任さは、獣のような拒否反応(好転反応)となって具体化する。(3/19)

 

35.ずっと何も無かったのに、病気になったりケガをしたり、事故にも遭ったりと、思いがけないことが続く時、そう言えばあの頃から…のその頃に、猫や猫好きの人が存在することは普通。少しずつ歪み、ズレて行く、生きる道。猫脳のその無意識の意思の危うさに、常識は通用しない。(3/20)

 

36.動物食を常とする人間と、肉食を主とする夜行性動物。そこに、大きな違いは無い。猫も、安心してそこに居られる。(3/20)

 

37.猫の居る空間は、昼間でも夜のよう。家のどこかに蛇やムカデが住んでいるような、暗くベトっとした重たさがそこには在る。開放感や爽やかさとは全く無縁の、猫が生み出す病的な空間。それに気づけないのは、感覚が極端に鈍化した飼い主と、人間を放棄した猫人だけ。(3/21)

 

38.人として最も修正されるべき猫への勘違いは、人間に戻るまで続く。数十年もそれが続けば、嘘とごまかしが人間の姿をまとった、痴呆色豊かな猫ばばあ(猫じじい)になる。(3/21)

 

39.人にお金を使わせるために利用される、猫(の似顔絵、写真、キャラクターetc.)。猫は、人の精神をまともにはさせないから、その力を、同質の人間は、狡く、汚く悪用する。お金の質は、化けの皮と同じ。(3/22)

 

40.闇夜でも、犬が居ると、心強い。猫が一緒だと、闇夜に襲われそう。(3/22)

 

41.猫のお気に入りの散歩コースは、病人の居る家の近くと、事故の多い場所。そこを通る度に、猫は、猫で良かった〜と思う。(3/22)

 

42.猫は、感情を向けられなくなることで、その人(の脳)への支配力を弱める。猫を、ねこと思わなければいい。(3/23)

 

43.保護したのではなく、保護させられただけ。猫は、人を選び、その人の感情を弄ぶ。猫との暮らしは、それに(獣との同居に)心地良さを覚える程のズレの始まり。(3/23)

 

44.人間と一緒に生きることを選んだ、犬。人間を一緒にすることを企んだ、猫。(3/23)

 

45.大事を起こしても、表情を変えずにやり過ごし、困ったことになっても、我関せず、知らない振り。そんな猫と心が通じ合える人間は、世にも珍しい、猫型奇人の類となる。(3/24)

 

46.夜行性動物と、それと同質の人間の生の基本は、腐敗を呼び込む、停滞と負(重たさ)の蓄積。腸疾患の多くが、猫(猫脳)によるものであることは容易に分かる。(3/25)

 

47.原因不明の病気の背景には、必ず、猫か、猫のような人間が居る。猫が居なかった時代、人は、病気になるのも難しかった。(3/25)

 

48.猫に好かれるというのは、脳が、猫のペースでじわじわと猫化していることの現れ。猫は、人間の健全な感覚が嫌い。猫は、自信たっぷりに気に入られて、それを破壊する。(3/25)

 

49.猫は、飼い主であっても、その残酷な本能が活発化して襲いたくなることがある。それを頑張って抑えるための仕草が、飼い主にはまたたまらない。爪を研ぐ姿も、体を押し付けてくる動きも、彼らの我慢の姿。そこだけは、(事件にならないよう)徹底して守り通す。(3/26)

 

50.猫を飼うというのは、家を猫に渡すということ。猫の居る家は、その全てが猫小屋となり、人間は、その小屋の同居人(使用人)となる。(3/26)

 

51.食べることにも困らず、寝床も用意されていて、好きなように生きられるからそこに居るだけ。太陽の下で生きる人間を好きなわけがない。(3/26)

 

52.体からだ液の成分を蒸発させて、空間を重くさせる、猫の日向ぼっこ。太陽の光を悪用するそれは、猫ならではの、静電気絡みの特技。猫脳の人間も、同じようなことを普通に行う。(3/27)

 

53.これまでの常識の中に居れば、猫の本当の姿はどこまでも分からず、そのために失うものは、限りが無い。猫には常識が通用しないことを常識とする。猫への思い(理解)の全てが、猫主導のそれであるから。(3/27)

 

54.空間の淀み具合の確認とそれに浸るために、高いところに居たがる猫。それは、支配欲と完全把握の形。タンスの上も、屋根も木の上も、猫にとっては、重苦しさの安定化の道具である。(3/27)

 

55.近くに困った人や病人が居ると、内心が安心する、猫脳人間。人に犠牲を強いる老人の姿も、病気で繋がる嘘の世界も、元を辿れば、猫。人を病ませ、自らも病む原因となる猫絡みの時間は、呆けるか、大病を患う(病院と親しくなる)かで、決まって人の人生を奪う。(3/28)

 

56.猫のその凶悪な本質を思考の外側に置ける人の本質は、猫である。気づかれるまで偽善を通し、気づかれたら無知を装うその姿も、猫と同じ本性の現れ。見た目の良さだけに神経を使う人間のその姿に、猫は、学ぶことも多い。(3/28)

 

57.猫の好みに付き合う、人間。それが嬉しくて、少しずつ人間ではなくなる飼い主。人間の好みに付き合ってきた犬は、そんな飼い主の姿に、複雑な気持ちになる。(3/28)

 

58.猫の普通は、人間の常識的発想の域には無いものばかり。世に在る猫への印象は、実を隠すために、猫と猫化した存在によって作られる。(3/30)

 

59.猫は、その時だけ、大人しく振る舞い、その時だけ、甘えて来て、可愛い姿を見せる。人の脳は、次第に健全さを無くし、中身などどうでもいい人間観を身に付けていく。(3/30)

 

60.嘘の安心、嘘の優しさ、嘘の健康…。嘘が付くものは皆、猫の生き方と自らのそれを合わせる人の生活の中で、本当らしい顔を見せる。嘘の光(LED照明)も、嘘の愛情も喜びもそう。猫と(密に)関わると、本当と思える(思わせる)嘘の世界にしか居られなくなる。(4/01)

 

61.病人の側に寄り添い、事故の現場近くでそれを眺める猫。猫に人生を食べられた人は、数え切れない。(4/06)

 

62.飼い主の脳が自分の支配下にあれば、猫は、それを弄ぶようにして、甘い声で鳴き、それへの反応を面白がる。そうではないと、鳴くこともしない。(4/06)

 

63.あれが困った、これも困った。そこが痛い、ここが痛い。その他いろいろ、大変なことばかり。それって、猫化したまま年を重ねた人の姿。猫と競える程のその周りを巻き込む力は、軽く身内を超える。(4/06)

 

64.獣(猫)を好きになることで、人としての言動全てが本来ではない演技になってしまうことを考えれば、猫好きは、嘘好きということになる。猫化した獣が、猫好きの内面には住む。(4/07)

 

65.柔らかな感性を持つ素朴な人の人生を何よりの好物とする、猫。負の原因として重石のように残る猫との関わりは、人生を細く、短くさせる。(4/07)

 

66.有るまじき姿は、人間の脳には記憶させずに簡単に消去してしまう、猫。地位や立場にしがみつく心無い人が猫を好むのも頷ける。(4/08)

 

67.この世には、猫が安心して居られる、猫のような人間と、猫が緊張を覚える、猫じゃない人間の二通り存在する。(4/08)

 

68.しつこく猫化した脳は、自分だけは(自分の場合は)違うと、思考に力が入る。目(瞳)はすでに、たて長になっている。(4/09)

 

69.困った人を助け、困った人を無くそうとする意思を普通とする、犬。困った人を作り、困った人が居るから生きて行ける人を増やそうとする、猫。両者の生には、くじらと蛇との違い程の開きがある。(4/09)

 

70.都合の悪いことには耳を傾けない、猫のような人間。それでいて、困った人を助けたがる感情には勢いがある。猫と同じ、人の苦しみには本性がざわめく。(4/10)

 

71.犬にとって、猫は化け物。一緒には居たくない。猫にとって、犬は、命を弄べる格好の相手。そのことで飼い主が悲しめば、自分は一層可愛がられる。(4/10)

 

72.気づかれたら、止める。気づかれなければ、やり続ける。猫脳になると、外れたことも、危ういことも、趣味のようにして狡くこなす。(4/11)

 

73.人間は、あたり前に健康で、ずっといつまでも元気でいられる生き物。犬も、猫が居なければそうだった。(4/11)

 

74.キレイ事でやり過ごし、責任転嫁術も上手くなる、猫との時間。猫になった人間は、自分だけが良ければ良しとする生き方のみを、そうとは思わせずに上手く生きる。(4/11)

 

75.太陽の下で生きる人間は、病ませたり病まされたりすることが経験の外側だから、他を病ませることを生業とする夜行性動物であっても、それを知らずに大切にしてしまう。そこにつけ込み、内心笑いながら満足を手にしているのが、猫と、猫脳人間である。狡いとか残酷だとか言われても、それが本質だから、彼らには、「それが何なの?」になる。(4/13)

 

76.猫グッズを持ち歩けるぐらい猫になれば、猫は本望。気持ち悪さもみんなでそうになれば、清々しさが悪者になる。(4/13)

 

77.犬との暮らしは、犬が動物としての生を終えた後も、記憶の中で、飼い主の姿を応援する。猫が生を終えた後は、動きの無い暮らしの風景ばかりが残り、妙な寂しさから、恐さと不安が離れなくなる。(4/14)

 

78.寄るとさわると、猫脳全開で盛り上がる、自慢話に人の悪口に、苦労話にうわさ話。要は、自分だけ。猫も住み易いわけだ。(4/14)

 

79.多くの病気の始まりは、猫化した人間の猫脳から。彼らは、それが上手くいかないと、自らが不調(病気)を抱えることで、人の自由を奪う。それはまさしく、猫の恨み。(4/15)

 

80.分かり合えていると思っている、人間。その実、猫の主導で嘘芝居を演じさせられているだけ。猫は、飼い主を思い通りに扱うために、思い通りになる。(4/15)

 

81.猫と居ると、人としての感性が壊れるから、外に変化を求めつつ、自らはただ同じ繰り返しをする人には、それは嬉しい原因となる。感動ごっこも、癒しごっこも、猫と一緒に熱くなれる。(4/16)

 

82.取り返しのつかない事が起きてからそれまでを悔やんでも、全ては、猫化した醜い本性の為せる技。学びは、結果からは不可能。そうならないためではなく、そこから縁遠い原因を選択する。(4/16)

 

83.不和が生じ、病が固定されれば、猫は、好かれようが、嫌われようが、どちらでもいい。猫との時間は、平和や健康からは最も遠い原因。

 

84.猫を、同じ地球に住む一生命としての動物であると捉えてしまうことの、その危うさ。猫を決して侮ってはならない。人と人とが命を奪うことのないこの国の、その奇跡のような現代。猫も蛇もコウモリも皆、カラスを活躍させようと本気である。

 

85.心配され過ぎて困る人のことは全く心配しない、心配することが生きがいのような、猫人間。猫も、応援のしがいがある。

 

86.

 

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