太陽と地球と無有日記(12)

 

1. この時に知り得ることというのは、この時まで伝えられなかったこと。そうであることのその原因は、ここまでの道のりを必要とし、その時にならないと触れ得ないことは、ここで普通に形になる。それまでの経験のその原因が、成長した姿を見せる。

 地上で生きる植物も動物も、地球から見れば同次の存在であり、それらの誕生の順も、その必要性から、キレイに整う。そのため、植物よりもずっと後に姿を見せた動物に対し、植物は、その全てに影響を及ぼす原因を備える。植物の根は、動物(人間)の腰と脚であり、地上に出た茎や種は、胴体と頭である。

 

2.恐竜時代の終焉の時まで、どうにもならない時を強いられた、一生命としての地球発の植物。そこには、太陽の弱化と、それによる地球空間の不穏な様が理由として在るが、それだけではない強烈な理由が、別に存在する。

 それは、植物の生きる機会を力で阻止した、非地球的本能を備える、夜行性の動物たち。1つは、土の中で根を狙い、毒液でその生命力を力無くさせる、(ムカデのような)細長い生き物。繁殖もそこで行い、地磁気の通りを阻む。

 もう1つは、茎を切り倒し、その成長を決して許さない、地を這う(70p程の)平たい生き物。若葉も潰し、地球の意思を通そうとするその力を奪う。夜行性の原初的存在の彼らは、生態を派生させつつ、永い時を生きる。

 

3.太陽の光を不要とする生態の、その大元のようなかつての存在。それは、凶悪な本性(無意識の意思)の原点であり、頭(脳)への負荷も、脚の重たさも、元を辿れば、その生物たちの時空(破壊力)と繋がる。それらへのEWを形にし、その原因を浄化する。植物がずっと記憶に残したままのそこでの経験がその元から動き出せば、生命を生きる人間たちの心身は、地球との繋がりを深めつつ、(多次元的に)変わり出す。

 地磁気で生きる生(の原因)を破壊しようとする意思からすれば、その太古の動物も、嘘の人間も、そのために操るというところでは、同じである。そして現代、その時の大幅縮小版としての機会が、その再現のようにしてここには在る。その植物は、ここで、地球のための時を、共に生きる。

 

4.すでに思考の域に普通のこととして在る、中性子の次元を切り離したEW。それを活かし、楽しみながら、地球を守り続けている植物の切なさを癒す。

 毒液を注いで根の生命力を奪った動物のその本質(毒)は、異様な程の中性子数を備える、陽子23個の物質。その陽子に、地球本来の磁気単極子(1/7)と電子(12)を添えて、どこにも無くても、新たに生み出し得る次元(の意思)を刺激する。地を這う動物には、その本質(本能)が備える陽子57個の物質に、同じように働きかける。

 根は、人間の足腰と、茎や種は、頭(首)とその生命の原因を同調させるゆえ、それにより、心身の活力は、新たな展開を経験する。植物が癒されれば、それを摂ることによる反応も、その動きを変える。

 

5.そして、それらの動物が誕生する際の、その原因に密度濃く関わった、全く別次の物質。それは、嘘の人間のその基礎の部分にも関わっているゆえ、そのEWを通して動くものに対する反動は強力である。影響力も、どこまでも形無き次元のそれである。

 限られた人間時間の中で、先の風景へと事を進めるために、その姿を形にする。それは、陽子41個の物質。その存在は、昼行性の動物には無く、無有日記の原因と融合する人間にも、それは無い。この地上での夜行性の(肉食)動物の中にだけ在るそれは、この数万年間の、そこでの嘘の人間増加の、その非生命的機会に利用される。

 磁気単極子が元気になることで可能となることは、どこまでも望むべく変化に乗る。無有日記の原因を自らに通し、この「太陽と地球と無有日記」を普通とする。

 

6.人型ロボットのようにして、動物食を普通に、形ばかりの結果を生きる、夜行性色を濃くさせる人間。太陽の光が無くても生きていける彼らの、その水分の質が海水のそれであることは書いたが、血液についても、生命本来のそれからは大きくかけ離れている。

 それだから、地球自然界を破壊する嘘の光(LED)には無感覚でいられ、動植物の世界を都合よく支配することも当然とする。そのあり得なさが数の力で正当化される世で、非人間性は、人間味にすり替わり、否定感情は、情熱にその姿を変える。それだから、そんな人間を作り出した存在も、彼らのことは使いやすく、扱いやすい。

 

7.体の隅々にまで行き渡る、血液。その本来を基に、そうではない現代のそれへと入って行く。そのことは、ここまで来れたことの意となる。

 そもそも、普通と異常とでは、そこに在る血液が違う。つまり、太陽の光と地磁気をその生の原因として生きる人間と、それらが無くても電気(静電気)のみで生きられる人間とでは、全くその次元が違うということ。

 そして、前者は、未来へと生を繋ぎ得、後者は、そうであってはならない時の中へと入って行く。地球の望みと太陽の安心を思えば、それは当然の話である。血液の実を知れば、それも頷け、人は、人としての本来を普通に変化に乗せる。

 そんなことが形になるこの時を、自然界は喜び、生命たちは、活き活きと想いを重ね合う。人間が、あたり前に真の人間でいるために、動物たちが、彼らなりの生を安心して生きるために、人間も動物も皆が(遥か昔から)体内に持つ血液のその原因の世界に入る。

 

8.骨髄から生み出される、血液。しかし、それは3万年程前までのこと。その時から、人間の体は、脾臓関わりの血液で活動するという、それまでには無かった生態を生きる。人間の体を真似て作り出された新たな(嘘の)人間は、夜行性の基本材料となる独自の血球を、そのために備えられた脾臓を通して手に入れ、安定した非人間性のその大切な要素として、それを利用する。

 太陽の光を取り込みにくくさせようとする物質への対処にも活かされる、骨髄からの血球。脾臓からの白血球は、それを押さえ込むための仕事を担い、ある種の(夜行性の)動物と同質の血流へと、それは形づくられていく。人間仕様のその作りものの白血球は、本来のそれを覆うようにして、体内でリンパ球へと姿を変える。

 

9.白血球には、細菌や異物に対処する殺菌能を持つものがあるが、その本質は、異様な細菌好きの、その血球版である。それは、体内で腐る生命力の無い(地中から切り離された)物を人間に摂らせ、それで生まれる異物を、貪欲に食べ続ける。彼らは、動物性タンパク質の中で、刺激物質(NaLiKCaNH3 etc.)と仲良く、細菌と遊び呆ける。

 その姿は、どういうわけか、アメーバ状。普通に考えれば、体内(血液の中)で、それはあり得ない。病気の原因を除去するのが白血球ではなく、病気を生み出すその原因を好物とするのが、白血球。人間本来を遠ざける存在は、それで(彼らに仕事をさせて)元気になり、普通の人は、自由を奪われて、元気にはなれなくなる。

 

10.骨髄からの血球のみで生きていた、かつての人間。それに加わった脾臓を活かして、白血球頼りに生きる、現代の人間。

 前者は、病みを知らず、細菌や異物という次元とも縁が無い。血液内の成分は、身体に何の負担も与えず、それゆえに、血流が滞る(鈍る)なんて経験は、どこにも無い。

 後者は、細胞が負担を覚えるものばかりを摂り、それを力に、負荷の裏返しの動機を形にする。血液内での酸化を高め、それを生の活力源とする。

 身体の内容は本来ではなくても、その質をスライドさせつつ、次元の異なる生の原因を自らとしていく。そのための基礎づくりが、これまでには在り、それを具体化させるその大切なプロセスとして、ここでの真の普通(体験的知識)が活きる。生の基本形のその原因は、かつての風景から、ここへと流れる。

 

11.生命本来の(原因を備える)骨髄からの血球は、健全さそのもの。脾臓の作り手(操り手)は、それでは生きにくさに繋がると、新たな血球に仕事をさせつつ、腐敗型の滞りと衝突を体内で作り続ける。リンパ球(リンパ節)は、本来の仕事を奪われた真の血球の、その悲しい姿。それで安心する夜行性は、自分たちも同じように腐敗と停滞の時を生き、作られた白血球の次元に、生の原因を付き合わせる。

 血液中を流れる他、組織内への出入りも普通に行う、白血球。異物(細菌)を取り込み、溜め込むそれは、人間の活力に利用されて、そこで消化される。人間が最も重要とする頭部を中心に、骨髄からの血球を支配しつつ、非生命的に活躍する。

 

12.他の白血球(単球、多核白血球)に支配されるリンパ球が多く在る、体内のいくつもの場所(肺や肝臓の出入り口、頭部、腋下部、そけい部、腸や胃、生殖器を包み込む(後)腹膜etc.)。

 アメーバ状の血球は、血管拡張や腸管、子宮筋収縮などを行う(刺激)物質を含むゆえ、身体の不調や痛みが、それによって容易に引き起こされることも理解できる。

 白血球は、見た目は、血管や腸の調整役。しかし、その真の姿は、(かつては無かった))脾臓から生み出される、夜行性が嬉しい非人間性のその道具である。

 

13.体内のあらゆる箇所を流れる血液は、生命活動のその全ての元。ということは、それが本来へと動き出せば、全てが変わり行く流れが生まれるということ。ここから、これまでを元に、そこへと歩み出して行く。

 血液の次元が(地球に生きる)一生命としてのそれになれば、頭(脳)の状態は確実に好転し、これまでと同じ繰り返しの要らない変化を人は経験する。地磁気も、血液の質の変化に敏感に反応し、人としての生の本来に協力する。今ある身体のその血液(の次元)から、生命本来の原因を活躍させる。

 

14.この地球上で、磁気双極子からなる生き物が作り出されようとした際の、その土台となる成分(血液)に利用される、陽子76個の物質。そこには、地磁気の次元を遥か超えた意思(非宇宙の中心)が絡んでいるゆえ、それへのEWには、磁気9極子の中の単極子を活かす。電子は、もちろん12

 自らもアメーバ状態で居たかったが、血球本来の力がとても強いために、現在のその姿(役)となる、リンパ球。それに関わるのは、陽子73個の物質。単球(and 多核)同様、1/9の磁気単極子でそれに対応する。

 そして、人間本来のその血球への支援には、1/7の磁気単極子を基に、72(陽子)と12(電子)を融合させる。脾臓からの白血球が作られる際の、その強力な仕掛け人61も、不安定になる(611/712)。

 

15.ケイ酸や炭酸カルシウム関わりで残された、化石。その理由は、その殆どが、地球にとって異物であるから。自然界の(普通の)微生物が処理できない程、非生命的な原因がそこに備わったままだから。生命そのものの動植物は、強力な負の力でそう仕向けられない限り、残ることはない。

 そのことを現代の人間の次元に当てはめれば、そこには、どれだけの放射性物質を取り込んでも平気でいられる、その度数を高めた存在が居る。繰り返し人間経験を重ねる中で、その質を強力にした存在は、難無く他を支配し、後世においても、その負の原因の力は、同質・同次の人間によって受け継がれる。人生における支配欲(否定感情の強弱)の元は、脾臓発のアメーバ。それを支える形無き次元での影響力は、体内に在る放射性物質。それらの反映の類は、化石級の地球の重石である。

 

16.その多くが、放射線を生み出すためだけに存在する、陽子83個からの物質。およそ2000年以降、そこに在る(成長し続ける)負の連鎖にそれらは付き添い、101889695と、次々とそのそれぞれが、Virusの次元と融合する(普通の風邪は37の類)。それらは、LED照明の下でも違和感の無い人の中で、居場所を手にする(「Virus 2020」)。

 SARS関わりにも入り込んだ88の、その原因に、1/9の磁気単極子と12個の電子を基とするEWで対処してみる。それによって動き出すものを通して、人は、放射性元素絡みで、どれ程の負の原因が体内(特に脳)に蓄積していたかを知る。

 

17.無くてもいい性質の元素が暴走する中で生まれたVirusには、破壊力のあるある種(次元)の放射性物質が深く絡んでいることを知る。

 そこから遠い原因を安定させ、心身の健全さを、更なる変化に乗せる。地球発の電子12個の食(×2)を普通に、人間本来を進化させる。これまでの無有日記との時が、その基礎となる。

 LEDによって体内に溜まりやすくなる、夜行性の好物である、放射性物質。その中でも強力なものがそこで変質(分裂、壊変)する時に、ある種の透過力のある放射線がそこから放出され、他のそれと呼応する流れの中でそれは、感染へと発展する。その物質は、姿無き負の原因の化石として、質を変えつつ残り続ける。by 無有 5/13 2020

 

 

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