素数の日記

 

1.数字の世界に素数があるという次元を離れ、素数という世界に数字が活かされているという考えを普通とする。数字は、身体。素数は、心。以前に実践したそれ関わりのEWも、ここで、その質を変える。

 人間の思考では触れられない素数の次元(意味)も、無有日記の中には、初めから普通に在る。法則を持たないのではなく、法則を不要とするから余裕で法則(思考)の世界を支える、素数。その思考レベルの諸々が歪であるがために、素数(の原因)の意思は、その原因を浄化しようと動き出す。さらりと時空が変わる新たなこの時に、「直感」が、その下地となる。(4/01 2019)

 

2.存在としての素数の基本は、脳の中には無い。つまり、思考でいくらそこへと近づいても、永遠にそれと自分を重ねることは出来ないということ。なのだが、無有日記の世界を普通とする脳は、いつでも、その原因を心の芯に通す。それによって何が起きるか…。素数の原因の力は、それが自らのそれとなれば、無有日記の世界を、楽しみながら普通感覚で具現化させていく。(4/02)

 

3.素数の、その人間の知では分かり得ない並びの姿の、その意味はどうでもよく、その意味不明の原因の中に漂うそのことで、人間の、生命としての意思は、どこまでも活動的になる。

 一生命としての心の基本を持たない人には不可能な、その経験。頭でのみ理解しようとする世界に居る人が、素数の意思(真の意味)に触れることは出来ず、それでもその先へと行こうとすれば、そこに在る原因の(多次元的な)巨大さに、彼らは打ちのめされる。

 生命たちはそれを知り、それだから、このタイミングの時に、フツ〜に素数の原因と遊ぶ。素数の次元は、地球本来の周期表13番とも仲が良い。(4/03)

 

4.原因の世界には、素因という原因があり、数の世界には、素数という数がある。数の素因には、素数の原因があり、それは、滞ったままの素因の次元を処理する意思を持つ。問題事も流れない関係性も、その原因は、これまでよりも扱いやすくなる。(4/04)

 

5.人間が思考を働かせ始めたことでその形が存在し得ることになった、数。そして、その果てに、思考が通用しない次元に在ることが分かった、素数。つまり、数の世界は、人間誕生の後であり、素数の次元は、それよりもずっと前からこの地球には普通に在るということ。

 人間だけを生きる思考型の存在が素数の本質には近寄れないことを活かせば、生命を生きる人間経験のその原因は力を持つ。生き物としての人間。一生命としての人間。そして、人としての人間。素数の原因(となる存在の意思)をここに誘い入れ、病み世の枠から離れる。岩塩が通す元素たちも、動きやすくなる。(4/05)

 

6.素数は、そこを通って来ようとするある次元の意思(原因)の間口としての役を担い、これまでに無い仕事をする。という時がここに引き寄せられる。こんな時が来たのだと、改めて思う。あれから、何年経つのだろう…。「直感(5)」を前にして、無有日記の次元も大きく変わる。(4/06)

 

7.無限に存在する、素数。しかし、その役割は、皆が同じではない。ずっと永い間、どうすれば良いかと工夫を重ねてきた、地球本来の意思。素数の背後で時を待っていた彼は、進化した(本来の力を取り戻した)直感の中に、姿を見せる。そこから始まることは、この時代の本格的なEWとも言える。(4/06)

 

8.数の無かった時代、そこには素数の原因だけが在り、動植物たちは皆、その素数の元となる意思によって、他の何ともぶつからずに生を営む。その原因は、生命誕生から、体を離れて次の生へと繋がるその時までのその全てを支え、無限に広がる調和の時の、その生命表現の材料で居続ける。素数という文字(数字)を通して触れ得る次元は、人間を一生命として扱う地球である。(4/07)

 

9.人間にしか出来ない原因づくりを重ねてきた経験は、人間には到底出来ないことのその手前のところにまで辿り着けたことの、その貴い事実を伝えてくれる。だから、素数。その手前では、岩塩。全てはキレイに動いている。(4/07)

 

10.全ての数字が素数(の積)で表されることを考えれば、数字の世界が結果で、素数のそれは原因であると言える。元素本来が岩塩を自由に通る今だからこそ、素数の元となる意思は活躍し出す。いくつもの面白い現実が、出番を待つ。(4/08)

 

11.素数は、この人間の価値世界から観れば、それは暗号のようなもの。但し、その送り手は、地球。だから、地球感覚の原因無しでは、それは永遠に意味不明な世界。そのことを可能とする人たちは、ごくフツ〜にそこを通る。無有日記のこれまでが、そのための準備運動になっている。(4/08)

 

12.非生命的な存在の中に、素数の原因は無い。そこを通ることも無い。だから成り立つ、裏表のある人生。建て前と本音を使い分けて偽善を生きる、その異様な姿。それに付き合わされて来たこれまでから、そうではないこれからへ。岩塩が、素数の原因の原因(の原因)まで連れて来た。(4/09)

 

13.らせん状に回り続けるその回転軸が途中で不自然にねじれてしまったような、そんな不思議な状態を、素数の元となる次元はかつて経験する。しかし、地球の生命力のその源となる意思は、その地球上での出来事に対し、当然のようにしてそれが修正されるべく道のその原因を、永遠の変化の時に乗せる。それが無有日記を通る。(4/09)

 

14.素数の世界で最も重要なのは、素数が、連続していくつも存在しないところ。それを、素数の原因が通ろうにも通れない箇所として捉えれば、素数の本質(次元)が少しずつ感じ取れるようになる。形ある数字からではなく、その限り無い原因から始まる、素数の世界。そこには、地球感覚の一部になろうとする、貴い意思が在る。(4/10)

 

15.素数それぞれの個性は、その数(の姿)を通り道として選んだ個性ある原因の意思が、そうである事実を創り出す。それは、いくらでもあるけど、それらが集約された姿としての、ある独特の素数の存在も居る。一度始まったら、一気に行く。それが、この今の、ここでの仕事。素数でも、そうでなくても何でもいい次元から、素数を観る。(4/11)

 

16.3ケタから、通るものが一気に変わる、素数という数字(思考)の次元に託された、そこに在る原因の響き。その手前と後とでは、まるで平和と争いの違いのような変化があり、素数の原因がとてつもない負荷を抱え込まされたかつての風景を、それは伝える。地球の知恵は、全てであるひとつのその普通の中に、全ての中のいくつものひとつをさらりと差し出す。(4/12)

 

17.素数の本質を思考で捉えることは永遠に不可能で、素数を通るものとの融合という、その何でもない体験を通して、人は、素数の真の姿を知る。それは、そのことで変わり行く風景がこれまでのそれとは全く違うことから気づかされる、そこに在る意味の重大さ。素数の原因が自らを通ると、それだけでOKとなる本来の生が力を付ける。(4/12)

 

18.素数の原因と繋がり、それに生かされている生命たちは、非生命(非人間)的という次元を知らない。だから、ただ受容するだけ。そのままで、ありのままに生きるだけ。潰されても、壊されても、それしかないそれをただ普通に大切にして来たから、この今がある。(4/12)

 

19.永遠の変化に乗る天体の、その姿が球体であるのは、それが完全なる生命体のそれであるから。その様を安定させる(原因の)重力と生命力は、同一。素数の原因となる次元は、人間も動物も皆その本質は球体であり、その全てが地球の重力(子)とその中心で繋がっていることを伝えてくれる。(4/13)

 

20.岩塩の中の岩塩を通る、遥か昔の時空と地球本来の元素たち。そこには、岩塩が生み出されるその必要性の無かった時代の重力も在り、そのけん引役を、素数の原因は担う。同じこの時代の同じ空間に居ながら、自らが関わる時空の重力が変わり出すという、そのあり得ない普通。素数の後方でこの時を待っていた、地球そのものの意思は、そもそも、重力(子)が、この今のそれとは違う。(4/14)

 

21.この今から、次の今へと変わる、時空。しかし、計り得るそこでの時間の流れは把握できても、そうではない空間のそれは、分からないことになっている。それを、真の普通の次元へと変える(戻す)。そのことに協力する地球13の仲間たちは、自らが選んだ素数を通り、ずっと昔の時代を、この時代に重ねようとする。(4/14)

 

22.地球自然界が身動き出来ない程の不自然(非地球的)な重力の中にこの世が在るという、多次元的原因の世界からの事実。そして、そうであることを基に人間だけを生きる(非生命的な)存在たちが、不健全さを普通に時を重くさせているという、もうひとつの事実。だから、素数。時代が、重石のような数の世界に埋め尽くされていても、素数の原因は、そこからあたり前に自由でいる。健康のその重要な原因は、重力子の修復によって、その本来を呼び醒まされる。(4/15)

 

23.素数という形ある世界に身を置きながら、形無き原因の仕事を無限にし続ける、その本質の力。地球の記憶を繋いだ岩塩がここには在るから、宇宙本来の記憶を持つ素数は、余裕で、未来地球のためのその原因を担う。生命たちは、存分にそれと遊ぶ。(4/15)

 

24.地球とそこに生きる生命たちが重力で繋がるように、太陽系の各天体は、それを包み込む宇宙空間の真ん中と、同じように重力で繋がる。もちろんそれは、不調和(歪な重力)の根源である、銀河の中心のことではない。素数の原因は、そこをさらりとよけて、宇宙の意思と繋がる。(4/16)

 

25.夜行性の存在を除く全ての生命たちが、素数の原因の次元を基に成り立っているということを、人としての普通の理解とする。それだけで変わり出すものは、この人間の世界では無限である。それを楽しみ、軽やかに生きる。素数は、あくまで仮の姿。その本当の姿は、生命力の源のような、地球発の(地球を通る)原因の力。(4/16)

 

26.ゼロが存在し得るそのための下地が生まれたのは、それまで自由だった地軸が固定されてしまった時。そのことで、地球の重力子と繋がる素数の原因は歪み出し、地球は、本能的に、黒岩塩創造の原因をスタートさせる。その頃に地球に流れ込んだ右回りの重力に潰されたままだった、素数の原因。23億年振りに、彼らは笑顔になる。(4/17)

 

27.素数は、他を隔てたり、支配・独占したりするためのその材料(数)にはなれない。それだから、そのいくつかが、無くてもいい現実を外すためのその力強い(中心的な)通り道になった。素数の原因を自らのそれとし、地球の代わりに、地球自然界を生命本来のそれにする。そんな大それたことを真面目に遊び、人間世界も、争いや病気とは無縁の時空間にする。(4/19)

 

28.頭の中でのみ素数を順に並べていくと、ある数のところで、思いがけず感覚に変化が生じることがある。なかなか先へと進めなかったり、眠気を覚えたりすることもあり、そのことの、意味不明な意味の大切さを知らされる。素数は、それぞれがその深みと広がり(繋がる次元)を変え、そこに在るものも、そこを通るものも、皆違う。そして、数ある素数の中の独特の素数たちに出会う。(4/21)

 

29.地球の回転(自転)が自由だった頃のそこでの時空をここに連れて来るために、この時代の地球と宇宙の中心とを繋ぐ役を担う、素数。そして、その上で動き出す地球本来と未来を繋ぐために、ここに在る重力と、人間(生命本来)の次元に入り込んだ静電気(静磁気)を処理する、素数。それだけで充分な時を経験し、更に先へと行く。それが素数。(4/21)

 

30.素数は可愛い。2つには分けられないから、みんな同じ。素数は、個性があっても、主張は無く、力を持っていても、力は出さない。それは、完全なる中途半端。何も無い全て。どこにでも居て、誰の中にも在る。

 数を数える時にはそこを通っても、ひとつのまとまりとしては殆ど使われることのない、素数。13個や29個だと、思考は、どこか落ち着かない。それだから担えること。人間の都合が通用しないから、為し得ること。素数は、その原因(の次元)から、生命たちの希望そのもの。(4/24)

 

31.ぶつかろうにも、ぶつかる原因を持たない、素数。他の数の中に素数は在っても、素数の中に他の数が存在しないことを思えば、素数には、全てを、争いや衝突とは無縁のものにする力が備わっていることが分かる。歪んだ世界を余裕で変えていける、素数の原因。それと繋がる岩塩を土台に、全粒穀物食を活躍させ、素数のように生きる。素数は、一生命としての人間本来を応援する。(4/26)

 

32.静電気も静磁気も元々は地球には無かったものというその異質感が教えるのは、そのどちらも、非地球的原因からなる不自然な物質であるということ。物質は、中性子の数が1個違うだけで、全く質(次元)の異なる働きかけをする。それらの物質(の本質)を包み込むようにして動き出した、素数の原因の意思。それは、静電気(静磁気)の無い地球本来の風景の、その原因を創り出す。(4/27)

 

33.太陽の下で生きる生命たちが、そのままで快活に健康でいられるそのための、地球自然界の、地球そのものの重力。そうではない次元のものとしてここに在るそれを、素数の原因はきめ細かく浄化していく。それは、素数の一番の仕事。歪な重力のその核となる存在(物質)を彼らは知るから、これまでの無有日記を基に、そこへと行く。受容するしかなかった重たさ(非生命的な重力)は、少しずつ確実に外れ出し、心身は軽くなる。(4/28)

 

34.分からないままで居られる人間発の強さに支えられて、その力を発揮する素数ではあるが、そんな彼らにも、本来であれば無くてもいいその経験が生み出されてしまったその大元となる存在に対しては、何も出来ない。素数を通して出来ることを無限に行う彼らは、それへのEWをこの無有日記に預ける。無有日記は、喜んでそれを行い、変化の時を、生命たちと楽しむ。(4/29)

 

35.全ての病みは、静電気(静磁気)と歪な重力によるものであるという、事の手前のその原因の次元から観た、生命世界の事実。素数の原因は、その理解と実践を、経験の外側からここに案内し、地球の望みの具現が夢ではないことを教える。そこに在る物質を把握すると同時に、それへの対応が始まる、地球を生きる人間の普通。そのために活かされる素数たちも、奇跡という名の更なる普通を元気にする。(4/30)

 

36.ほんの少しずつでも、確実に、地球らしい地球へと時空が変わり行く、この時。素数を通るその元となる原因は、人間時間を経験する生命たちから、これまでの負荷を外し、そこに在る経験の記憶を、元素本来のそれで浄化する。そして彼らは、無有日記の側に居て、重力が地球のそれではなくなってしまったその原因へのEWに参加する。炭素とヘリウムと水素、それぞれの中に在る、その変異・壊変級の次元を遥かに超えた、(永遠の中に身を潜めた)超異常な物質。人間発の未来地球への原因は、より力強い変化に乗る。(5/01)

 

37.本来の重力が乱れると、自然と生命体から失われて行くものが、次々と引き寄せられるようにして辿り着く場所(次元)。それは、重力を獲物のようにして扱い、いくつもの物質を利用しながら、その腐敗型の力(原因)で、思うままに対象への支配を遊ぶ。人間の体を重くすることなど、それにとってはとてもた易いこと。素数の原因は、自分たちのかつての経験をムダにはしない。その記憶をここに活かす。(5/02)

 

38.身体が覚える重力は、軽さを感じた時の、それまでとのその違いから。そこには、様々な物質が複合的に絡み、環境や時代背景によってもそれは微妙に異なる。(人間時間に在る)それらの物質を通り抜けて、ここに、かつての重力の要素を運ぶ、素数の原因。それは、思いがけず、重力の無い次元からその本質を見極める感覚的反応を引き出し、無有日記に、その経験を渡す。軽さを感じた時、それまでの重たさは何処へ行くのか?なぜ、その後にまた重たさを覚えさせられるのか?その理由が力を無くす程の時を、人は経験する。(5/03)

 

39.心身が軽くなり、それが安定し出すと、重力の基本形が重たさを必要とする(夜行性の本質を備える)存在にとっては、それが不安定感を覚える軽さとなって、その影響を受け始める。それは、地球自然界が本来のそれへと、人間の次元から動き出している現れ。人間世界が軽くなれば、自然界の変化も速い。その頃には、それ関わりの素数たちも、たくさんの仲間を連れて来る。(5/04)

 

40.生き物たちみんなにとって、何より大切な、不穏な重力のその基本要素となる次元へのEW。自らはそこには行けない素数も、その経験の記憶からなる反応で、それに協力する。不調和な元素層で我が物顔に時空を操る、妙な存在(物質)たち。素数の原因としてずっと地球と共に居る生命たちは、それらへの対処が可能となるその時へと歩み出す。(5/05)

 

41.質量が違うと、同じ元素でもそれぞれが全く異質感を覚えるという粒子の世界は、融合や協調、健全さとは無縁であるため、そこでは、破壊や支配を生み出す程の反自然的な力関係が生まれる。人間の体を構成する物質の中にも当然その次元の様は在り、その修復が成されれば、人間本来を生きる人は、不調知らずの人間らしさを普通とするようになる。

 窒素元素の世界で、これ以上の危うさは無いという質量の持ち主に触れる。素数の時と同じように、これまでに育んだ、多次元的な原因からなる感性に、それは反応する(反応させられる)。(5/06)

 

42.その後、テルル及び酸素元素層それぞれの病みの主のような(質量数が極めて多い)物質がうごめき出し、その姿を把握されたことで、これまでと同じようには行かなくなる時を、彼らは迎える。そして、地球自然界にとって重量級の違和感となる、恐ろしく異物化した水素関わりのEWを通して、水とアミノ基は、本来へとその原因を刺激される。現象世界のそれまでに無い微妙な変化から、その確かな流れ(動き)を、人は実感する。素数は、自分たちが動き出したことで成される新たな展開に、驚くばかり。(5/07)

 

43.体験的知識の、その質の進化が重要な鍵となる、素数のEW。そこには、これまでの知識全てが通用せず、思考の力も一切不要となる。それゆえに、「素数の日記」の存在は、読み物としてではなく、新たな時空と自由に遊ぶという実践を通しての、(そこでの)自らの原因の変化の、その確認のためとする。意味不明度は、これまでで最も。素数の原因の次元がその度に変わるから、それは当然であり、その全てが普通。 (5/08)

 

44.1100までの数字を全て書き記した後に素数を探すという行為と、1100までの素数だけを書き記すという行為。それぞれは、驚く程の感覚の違いを見せ、前者は、思いの外、辛さを抱かされる。その後に、数字が記された箇所を眺めると、更に大きな違いを覚える。

 素数ではない数字に潜んだままの、思考では触れ得ない妙な原因。一生命としての普通感覚は、変化し続けるその普通の原因により、形無き異常を、簡単に形(感覚)にする。(5/09)

 

45.素数を通る、生命源と繋がる原因に触れていると、素数ではない数字を通る、それとは質(次元)の異なる原因に余裕で感応できるようになる。そうなって初めて知ることになる、(素数ではない)いくつかの数字が備える、信じ難い程の独特の力。本来人が持ち合わせることの無い、不安や重たさ、差別心などのその要素となるものまでが、そこで蓄えられていたことも分かり出す。(5/10)

 

46.時間と切り離された空間を元に戻すために、思考に一切力を与えずに、思うままに動いてみる。すると、結果(過去)と密に繋がっていた数字(の世界)がそこから外れ出し、生の原因は本来へと動き出す。と同時に、数字に隠れていた(隠されていた)本性の危うさや無意識の意思の狡さは騒ぎ出し、それらが好んで集っていた場所(次元)の数字は、その不安定感を強めて、容易に把握されることになる。その実にあり得ない話の中から、素数の原因は元気になる。(5/11)

 

47.10単位で回りながら量や幅(距離)が増えていくという感覚で数の世界を捉えれば、1の位が同じ数字は、ずっと中心からの位置(方向)が同じ。素数で割れる素数ではない数字の、その原因の重たさは、この人間世界では1の位が8の数字に集まりやすく、それを浄化しようと、その少し上の素数を通る原因が力を出す。人間の次元にくさびを打つようにして固定された、いくつもの負の原因が、素数と歩む体験的変化のその進化により、深くから動かざるを得なくなる。(5/12)

 

48.数字を用いる度に、思考は、ゼロに力を与え、ゼロは、それにより安定感を強めていく。数を数える際には使われることはあっても、それ自体は数字の域には無い、素数ではない数字の支え役のようなゼロ。その次元に引き付けられた(つかまった)ままずっと身動き出来なくなっていた素数は、この辺りで完全に息を吹き返す。(5/14)

 

49.静電気への対応を快く担う、ある素数を通る生命本来の力。彼らに任せられるところは任せ、出来ることは、自らが行う。

 静電気が溜まりにくい岩塩は、食生活の基本材料。砂糖も、ビート(てんさい)糖を主に、全粒穀物食で素数の原因に協力する。静電気が溜まりやすい海の塩は、白砂糖同様、人間本来には無縁なもの(「地球の真意」)。非生命食で(体内を腐らせて)健全さを保つという、夜行性の次元でのみ、それらは欲せられる。(5/15)

 

50.ゼロに守られ、支えられる、素数ではない数字のその動きの無い原因。ゼロが在るために、動く自由を抑え込まれた、素数の原因。ゼロの中にはいくつもの次元が無数に連なるが、その全てが人間の思考(の次元)と相性が良いというぐらい、停滞と限定を生み出す。球体である生命の原因を外し、永遠の変化からは最も遠い平面(直線)の世界を固定させる、ゼロ。ゼロへの思考をゼロにすれば、それだけで、全ての中心と繋がる素数(の原因)は、力を手にする。(5/17)

 

51.重く、動きの無い(動きを止める)原因を通す数字のその近くには必ずそれを浄化しようとする素数が居て、それらの素数の原因をこの時代の変化の原因と融合させることで、人間の(思考の)次元からも、その仕事に協力することが出来る。素数と人間それぞれの原因がひとつになるそのことで成し得る、ここからの普通。心身も、周りの風景も、望むべくその原因の変化に反応する。(5/18)

 

52.

 

トップページへ