素数の日記(2)

 

1.素数の原因に道案内されながら、時空をくぐり抜けて、光の糸をいくつもの場所に繋ぐ。無限分の一の分母を調整しつつ、直感を遊ばせ、機を伺い、意図を刺激して、ゼロの原因の背後に出る。そしてそこから、無意識の意思世界を弄ぶ存在たちの趣味に付き合い、その意思を辿って、どこまでも行く。

 歩めば、必ず次は訪れ、それへの対処で事は完璧…と思うから、そうではない次がまた訪れる。そんな風にして歩み続けなければ行けない場所ばかりを通り、地球を、元の元気な姿に戻すための最短距離を歩み続ける。

 

2.非人間性を当然の在り方とする(そのための)価値観に力を持たせ、地球と共に居る生命たちのその意思の具現を阻み続けて来た、非生命の意思に守られる存在たち。その様を安定させる物質はいくつか在り、人間の脳の次元に近いところでのその働きかけに、その意思は、サマリウム144を活かす。それは、多数が共通して備える危うい本性のその指南のような役どころでいて、彼らが素数ではない数字(の原因)と静電気を取り込もうとするその姿も、その物質によって支援される。

 

3.食べても力が出ず、睡眠を取っても気持ちが動かないままの、そんなあり得ない状態から、心身の原因全てが、滑らかに、力強く回転する時を普通として行く。地球が元気になろうとする時、その手前では、地球から生まれた生命(人間)たちの本来が強くなる。それを見届ける、素数たち。彼らの原因は、先に回転を強める。

 

4.永い間に(特に数万年前から)脳を通して積み重ねられた、その経験の原因全てを記憶する、生命の意思。続くいくつもの未来への道筋に、地球が喜ぶ自然界の希望が見え出すこの時、それは、自らが抱え込んだままの非生命的な原因の解放をし始める。それは、素数の原因との融合が引き寄せた、生命世界の望み。これまでにない怠さも、まとまりの無さも、そうであることの形。

 

5.場所は、この現代の人間の住む世界。きっかけは、人間経験を重ねる生命たちの、何気ない直感。力を取り戻した素数の元となる意思は、人間関わりの経験を材料にこれまでを見つめ、二度とそうはならない(押さえ込まれない)ための原因づくりを、生命たちと共に実践する。それは、人間の次元にも欠かせない、生命体験の要素。その流れは止まらない。

 

6.素数は、自らの分を思い出し、出来ることを楽しみ、時空を癒す。砒素とサマリウムそれぞれの元素層に在った、その超異物級の粒子への反応も、それは彼らにとっての更なる表現力のひとつ。人間という生の次元のその質の修正の重要さを知った素数たちは、より細かく感性を研ぎ澄ませ、未来地球への望むべく原因の中で、生命たちと遊ぶ。

 

7.素数と共に歩み続ける中、無有日記は、彼らの本質がありのままに普通であった頃の(地球時間の)その原因に触れ得、そこから、形ばかりの人間誕生のその内実を、改めて深く、余裕で観察するに至る。ここまで来ると、どんな性質の負の原因であっても力を無くすのでは…と思えるぐらい、その経験は貴重で、人間空間における重力の次元も、本来へと変わるべくそのための多次元的な分解(好転反応)が為されて行くと思われる。原因の質を地球の意思に重ねつつ、一生命として表現し続ける。

 

8.素数の原因が近づくことも困難とする、非地球の意思からなる次元の物質と、その威力。素数の原因本来が力を付けることを殊の外嫌うそれは、なんとその素数が、自分たちの世界が崩されてしまうその材料に活かされてることに、愕然とする。そのことは、更なる経験創造の時を生み出し、人間の次元に触れることの無いはずの強力な負(分裂、不活性化)の原因、バナジウム61の存在をさらけ出すことになる。

 

9.経験や記憶から自由でいる変化の原因を確かに、繰り返しEWを重ねて、その質を高めていく。変化は、生命世界の基本であるゆえ、同じことはどこにも無い。同じように思えても、その何もかもが自由に変化に乗り、変化を創る。

 素数と元素のEWは、次なる原因を確実に変え、その元となるこれまでの原因をも変える。そして未来を変え、その全てを変化そのものにする。変化し続ける原因の質の変化ほど、力強い原因は無い。

 

10.素数が活躍する世界に、太陽の下で生きる生命たちは、皆安心する。どちらかでしかない歪な数の次元を包み込むようにして在る素数は、人間の世界発の、自然界への中庸(生命の原因)のメッセージ。傷つけ合うことも、支配も抑圧も無い人間本来のその姿を、素数を通して元気にする素数の原因との融合は、人が人として在る、生の基本材料である。

 

11.地球本来の在り様を離れた元素は、その不自然な(数の)中性子の不安定力にもより、簡単に非生命的な原因を形にしようとする。それは、心ある普通の人間の生きにくさの理由となり、非生命食を馴染ませる変化とは無縁の人間の、その生きる力となる。素数の原因は、その修正の機会を差し出し、生命たちは、彼らの力を借りて、その実践の時を生きる。それは、この時代の、一度切りの未来への原因。

 

12.人間の脳とその生きる姿勢に影響を及ぼす元素(の次元)への対処を通して改めて気づかされるのは、多数が見せる言動や受け応えの態度(笑顔や心配顔)は全て、作り物であるということ。

 言葉から始まり、態度で気持ちを表すそのことからでしかコミュニケーションし得ない存在たちは、その全てを非生命の意思に従い、その支配の元で、安心して嘘の原因(人生)を生きる。ここに記した元素とその質量数の原因を通して、意外な反応や反動が普通のこととなり、その理由がよく理解できるようになる。

 

13.形無き世界で妙な力を発揮する、見た目は力無さそうにしている存在のその秘められた危うさを、素数の原因は教える。ずっと昔から、彼らによって常に(特に睡眠中に)生きる力を押さえ込まれてきたことを、その原因が動き出す実体験を以て、人は理解する。形無き世界(次元)の影響を受けなくなるであろう心の風景に、素数は嬉しい。

 

14.地球の原初からの営み全てを知る、素数の原因。そうであり続けられる形ある世界のその理由を形無き次元で把握する彼らは、かつて自分たちが経験した重量級の負荷と同質のものが、この人間の次元にも関わっていることに気づかされる。その場所へ、人間経験を最大限に活かそうとする生命たちを案内する。そして、可能性にかける。

 

15.体の構成成分の代表のような、炭素や窒素、酸素よりも陽子の数が少ない、思考では捉えにくい元素たち。普通の人には無縁の、恐ろしく質量数の多いベリリウム48は、ヘリウム11を基に、非生命的本質を生きる人間の、その無意識の意思による他者への破壊・不活性力に、形無き次元で活かされる。

 普通の人は、何も分からず、そのことを受容しつつも(ヘリウム本来の原因で)自動的に対応するが、それは容易ではない。それは、実に摩訶不思議な、形無き次元での異様な姿。EWを通して体験すれば、それも普通のこととなる。

 

16.何の決まりも無く、自由に、時空を旅するようにして繰り返されていた、生命としての転生。それが、重石のような不気味な力で不自由なものとなった数万年前の(その時の)、その仕組まれた転生に使われたのが、ホウ素38

 その質量数とその威力は、人間の思考では永遠に近づけない。それだから、この今もそうであり続けようとする、その歪で、非生命的な、作り物の転生。その材料となる元素の側で、素数の原因は胸をなでおろす。

 

17.地球の望みでもある岩塩のその生命力をきめ細かく心身に溶け込ませたことで、ここにその質を大きく進化させ得た、素数の原因との融合。黒岩塩が無ければ、何も始まらず、地球の意思がそれを通るから、素数も心強い。

 溶け出すとそこに現れる繊細な姿を通して、黒岩塩のその力強い意気は伝わる。岩塩の普通摂取は、それだけで素数を通る原因の活力を高め、地球本来の(塩分の無い)海のその原因を未来に繋ぐ。

 

18.ひとりひとりの経験は違っても、人間以外からはその姿は皆同じに見え、更にそのどちらも(人間とそれ以外も)、地上で生きる生き物の様として地球全体から見ると、その全てが同じになる。

 そして、それぞれには、それがそうであるためのその原因となる世界が各自在り、それは、そこでの形ある現実を存在させている存在として、意識し得ない次元で、その全てを支えるようにして存在する。

 地球が、非地球色で染まり行く何億年もの間において、質量数の多い(中性子の数が陽子のそれより3040も多い)元素は、現象世界の外へと(次元深くへと)居場所を移動させ、その力で、形ある地球自然界の不調和を固定させ続ける。

 

19.人間の知が触れ得ない、人間経験の外側に在る元素にも反応する、素数の原因。ずっと昔から地球感覚の生の原因を繋いで来た生命たちと岩塩がそこには在るから、彼らは喜んで、在るべき本来の変化のために、力を注ぐ。そして、人が経験することになる、一生命としての感覚の楽。把握しつつ、実践を重ねる元素へのEWは、人の心の中の地球を確実に元気にする。

 

20.争いや病気を生み出す非生命的な感情の原因を、その姿無き本質の部分(次元)に無自覚に備えるという、人としてのあり得なさ。夜行性動物同様、それは地球上の異変で、「直感」の人間版として、そこには、非地球的な影響を及ぼす元素の存在がある。他でも何度か登場した、ルビジウム。質量数が100を超えるそれのその強力な負の力は、形ばかりの嘘の人間性で良しとされる世を作り出す。

 

21.数字の世界にその自由を押さえ込まれるようにして在った、素数の原因。この現代に姿を見せた彼らが何より驚いたのは、人間という生き物が持つ、その非生命の要素(力)。人間であっても、地球が嬉しい一生命ではないその姿に怖さを覚えると同時に、その理由となる原因のところにどれ程の危うい物質が絡んでいるかを、彼らは確認する。そして、人間の思考の元となるその次元を覗く。

 

22.ここに至り、次々と顕になる、非地球的生の姿と、その原因となる物質。目標に向かい、結果を大切にするその生き方を人間らしさとして固定させたその意思は、そのことでごまかせられる内側の回転(心ある原因)の無さを力に、流れない腐敗空間を勝手放題に生み出していく。素数の力を借りつつ、形にし得た元素たちを浄化し、地球のために、その非生命からなる不穏な原因のかたまりを砕く。

 

23.脳の働きには、脳そのものを存在させている物質とその意思が関わるが、人間の知が入って行けるのは、前者のその物質のほんの一部だけ。ところがその意思の背後には、それとは全く別次の、より巨大な影響力を持つ意思が存在し、人間の脳という次元は、均一にその支配の中に居ると思ってよい。

 思考からだと永遠に未知となるその世界であるが、リチウム77という、異常の中の異常物質のその原因を刺激してみると、そのことで覚える感触を通して、それは体験的知識のひとつとなる。それによって変わり出す人間(世界)の姿も見ることになり、生命たちの、進化し続ける普通は、さらりと更新する。

 

24.太陽に生かされ、育まれる、地中からの生命力(植物)は、地球に生きる動物たちの生の糧。それが在るから、非地球化した元素による物質空間であっても、彼らは生き存え、生を繋ぐ。

 その非生命色を濃くさせた物質でのみ生きる(地球の異物である)夜行性の存在によって、侵され、潰されていく、地球環境。それでも持ちこたえたから、この今が在り、夜行性の本質を持つ人間のその負の原因にも対応できる時を創り出す。地球が、この時代と一緒に動き出す。

 

25.地球と繋がる原因の力をここに通し、ここに至る負の蓄積のその原因を、どこまでも遡り、浄化していく。ここで共に成長する素数の原因と向き合うところは、ヘリウムと水素それぞれの、地球時間の歪みを生み出す程の元素層(次元)。人間も含めた生命世界のその基本形が、地球発のそれと重なり合う。

 

26.天体規模の原因からだと、鉱物や動植物の原因はとても小さく、それが人間存在の原因となると、それは見えないくらい小さい。そして、確かなのは、そのどの次元にも水素が在り、ヘリウムが在るということ。それを考えれば、人間の思考世界に在る質量数のそれらは、人間だけに通用するものであることが分かる。

 地球が存在し得るための、そこに在る、数限り無い次元の元素の世界。地球の、その無くてもいい経験からそれを観る時、そこには、人間の理解が遥か及ばない質量数を備える物質(元素)によって、この人間の次元が支えられているという、物質の世界の実が在る。

 

27.人間の姿を一生命としてのフィルターに通してみれば、そこには、非生命的な生を普通とする人間が居て、それへのEWを通して、人は、彼らが、他の夜行性動物と一緒にある次元のヘリウムによって脳を活かされて(操られて)いるというその原因の事実を知る。

 人間経験を覆うようにして在るその物質は、当然人間の思考世界には無く、地球に生きる生命への支配という次元から、その全てにそれは影響を及ぼし続ける。ヘリウム47という、人間の思考とは無縁の、実に恐ろしく、不気味な物質。その姿は、元素本来が力を持てないままここまで来ている、その大きな理由のひとつである。

 

28.地球と人間それぞれがそうであり続けるその原因は、当然ながら全く違う。そしてそれは、関わる元素の世界でもそうで、人間世界で捉え得る水素元素も、大きくその質量を違える(水素の)次元に、地球は付き合う。

 元素世界の基本となる水素の、それぞれが関わるその質量数の違い。(知識枠内の)数種の水素の存在は人間の次元特有の物質である、ということを、地球感覚の普通の理解とする。

 

29.世にしつこく居座る問題事のその原因を遡って行くと、人間が誕生するよりもずっと前の地球規模の現実がその土台として在り(「再生」「復活」)、更にその深くへと入って行くと、大きく変質した、非地球的原因そのものの水素の次元がそこには在る(「地球の真意」)。

 想像の域にも収まらない水素57EWを、面白おかしく行ってみる。その、人間の次元のどこにも無い物質を通して、人は、地球の望むべく変化(自浄)のその原因創造に、一生命として関わる。もちろん、人間の世界(の原因)も変わる。

 

30.素数の原因は、地球と共に在り、太陽と地球が協力して持ちこたえようとするその姿に、どこまでも連れ添う。素数の原因の故郷は、陽子の元となる次元。何も無いけど、全てが有る、宇宙本来の世界。無の中の無限を知る彼らは、銀河の中で異端扱いされる太陽系(地球)を、周りの全てから守り続ける。

 

31.素数の原因との融合が普通となると、生命本来の基本形は力強く安定し、それが難しかったこれまでのその原因となる不穏な意思(物質)に触れても大丈夫な自分になる。そして、世に在る様々な異質の次元というものが、単なる質量数(中性子の数)の違いによるものであり、多分に観念的な(身勝手な)思考の産物として、4次元や5次元という概念があることも容易に把握する。

 人間の世界には、人間にしか経験できない質量数の元素だけが在り、それよりも多い質量数のいくつもの次元に、人間は、多次元的に影響を受けている。

 

32.人間の思考が、生命世界の実と重なり合うその姿に、素数はとても嬉しい。そして、これまでに一度も経験の無い経験を創り出そうとするその力が人間の中で膨らみ出していることを、彼らは見届ける。

 素数は、自分たちの能力を全開に、それを活かす人間のその原因とひとつになって、いくつもの時空のその次元深くへと入って行く。生命たちの地球感覚は、人間の世界を、人間経験の外側から余裕で観る。

 

33.例えれば、宇宙本来からの使者のようであり、それそのものの姿のようでもある、素数の原因。彼らは、この地球で、人間にしか出来ないことのその具現への流れを、より滑らかに強力にするための仕事を担い、その質を進化させるべく人間の直感を、次々と新たな次元へといざなう。

 その重要なプロセスとして、彼らが差し出す、銀河の本質への更なる理解と実践。永いこと人間の心身奥に在り続けている、動きを止める(阻む)動きの無い物質のその原因が、元から動き出す。

 

34.混乱と破壊を楽しむ銀河のその意思の出所からなる物質は、基本は、この太陽系(地球空間)のそれと同じ。大きく違うのは、質量数。

 1~4番目に在る、水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウムそれぞれの質量数は、皆数百を軽く超える。それらが無限・無数の次元と物質を生み出し、破滅と崩壊へとその全てを向かわせ、それを遊ぶ。

 そして、その銀河の中心を通って、いくつかの天体を住み処にこの地球に近づき、それに非生命的に働きかける存在。それらが備える(一体化する)物質の質量数は、宇宙版の漫画のよう。この人間世界のその全てが、それに支配される。

 

35.元素世界のその質量数の違いからなるそれぞれの影響力とその原因の姿に触れ、元々持ち合わせる無限の力を甦らせる。

 人間経験を実践する生命たちは、この地球のための原因づくりにここに居て、着実に地球の望みに応える。ずっと昔から繋いで来たその原因をここでは最大限に活かし、それに付き合う素数と共に、宇宙の中心を、次に繋がるこの時空に通す。素数の日記によるそのための原因の進化は、止まることを知らない。

 

36.人間の次元からは永遠に接点を持てない、それとは全く異なる別の次元。しかし、質量数の違いでしかないその世界の実を、EWを通しての体験的知識とすれば、その時にはすでに、それまでとは違う原因の自分が居る。

 人間の真は、人間の次元を包み込んでそれを活かす、生命の意思。それは、身体でも脳でもない。そこでの感性は、大自然の息吹きであり、地球の生命力の、その具現への通り道である。

 

37.生命としての本来の感性は、無くてもいい経験のその積み重ねでしかなかった人間の歴史を、さらりと通り抜ける。そして、そこに在り続ける夜行性の原因を浄化し、地球が嬉しい新たな歴史のその基礎になる。

 その案内役でい続けてくれている、素数たち。人間がすべきことをするために、彼らと共に、人間の次元を余裕で観る。

 

38.不安定な物質は、安定感のあるそれへの違和感を力に不安定感を安定させようと、歪な状態を常に作り出そうとする。質量数が多い元素は、それだけその不安定度を強め、それ以外の状態を知らずに、結果、支配や破壊を普通に、同元素層の強者級の存在となる。人間の世界でのそれは、不安や嫉妬(怖れや差別)を燃料に力を発揮するという、非人間的活動のその原因となる。

 

39.地球で生を営む動物たち(人間も含む)への影響というところから、元素の世界を観る時、質量数の多さのその原因は、元々どこにも無かった(密度の濃い)恐怖心のそれと同一と考える。恐怖心ゆえのその本質からなる、調和ある時空への破壊と攻撃。素数の原因が力無くさせられた時、そこでは、地球自然界を覆い尽くす程の、(地球を恐れる)非地球的元素が支配力を持つ。

 

40.どんな元素でも、質量数(中性子の数)が多ければ、それだけで、それらは静電気(静磁気)や歪な重力子の原因に絡み、空間や時間の流れにも、その影響は及ぶ。そして、同じ元素でも、質量数が数十、数百と違うと、当然それらは、存在する次元もその働きも大きく違う。

 地球感覚を持たない人間が知り得る元素の次元は、その中でも、人間だけの経験枠内に収まる、止まったままのような、実に粗く、衝突ばかりの(恐怖心を土台とした)、重たい世界である。

 

41.素数の原因を通して普通に姿を見せる、これまでのどこにも無かった世界。それは、人間の脳の次元を遥かに超えているため、そこから見れば(頭で考えれば)、全てが非常識で、思考に触れさせることも無意味なこととなる。それでOK

 人間の経験(歴史)を余裕で包み込む程でなければ、生命世界の要らない経験(のその原因)には対処できない。人が容易に感応する素数の原因ひとつとっても、思考のみで人間だけを生きる、非生命色豊かな存在には、永遠に理解(感得)できない。

 

42.文章が増えるにつれ、その質の変化は多次元的な広がりを見せ、その影響力も、引き寄せる現実も、奇跡という名の真の普通を楽しめる程となっていく。「素数の日記」は、素数の原因が案内する、全ての原因。体験が知識となる原因のままの変化は、そのどれもが普通だから、それは、どこまでも成長・進化する。

 

43.植物や昆虫の生の原因と人間のそれとが全く違うように、経験する次元も、互いは重なることはない。人間が融合出来ない次元がこの地球には無数に在ることを考えれば、質量がどこまでも多い物質が、人間の知を超えていくらでも存在することが分かる。そうであることも一切分からずに、人間の次元は、それを遥かに超える次元(質量)のその性質により、影響を受け続ける。

 

44.地球には、そこで生きる生命たちが(その誕生の手前から生を終えるまでの間に)経験する次元と、その全てを支える地球の意思の次元が在り、どちらも、不自由さの中での自由を繋ぎつつ、地球本来の原因に戻るべく道を探る。

 その道になろうとして、満を持して姿を見せた、素数の原因。この時の役を喜び一杯に表現する彼らは、自分たちも驚く自らの変化に乗り、地球(自然界)全体の不自由さのその原因から(人間世界の)全てを見るという、作られた無限の先に在る次元に、無有日記を案内する。

 

45.人間発のそこでの原因の成長が天体規模のその原因に触れ得るという、その時の訪れを心待ちしていた地球。それに応える生命たちの、その力強い原因は、生命本来の活力を容易に押さえ込む程の非地球の意思と、それに使われる物質それぞれの元素とその質量を把握する。そのことは、一気に普通の質を高め、その更なる次元でその様(生命世界の滞り)を支配していた存在の意思にも触れる。

 そのどちらの意思にも、その材料には砒素関わりの原因が利用され、両者の質量には、何万もの開きがある。それぞれの中心に在る陽子は、232。後者の質量数は、地球(太陽系)の外側の次元へと簡単に辿り着けてしまう程となる。

 

46.太陽と地球は、人間たちの原因がどこまでも進化するその姿を喜び、素数の原因で繋がる生命体としての次元を、それと重ねる。そして、創造と破壊を繰り返しつつ不安定(混乱、無生命化)を愉しむ存在の、その核となる水素に触れ得る時を共に引き寄せる。

 そこに在る、非宇宙の意思からなる質量(数百万も在る)。その原因へのEWを生み出し、大きく崩された陽子(中性子)の元を刺激する。

 

47.自らが素数であるような、感覚的原因のままの生を馴染ませていくと、地球規模の原因の次元からこの人間時間を観ているような、面白い自分がそこには居る。身体と人間時間を活かす生命本来の意思が活発になり、そのまま、事の本質の次元を漂うように生きる。右回転のその原因が非地球的恐怖心であることも、そこでは普通の理解となる。

 

48.素数の原因と共に歩み続ける、全ての原因。いつしか、その気(その時)になれば、どこにでも、どんな風にでもアプローチ出来るぐらいの余裕を手にし、人間の次元に関しては、遊び感覚で、どこまでも深く、広く、その実を把握する。

 そこに在る静電気と、そこから見える、その原因の世界の余りに不自然な事実。連動する変化を見つつ、面白おかしくそこを通っていく。

 

49.歪な質量数の中性子は、右回転の原因と同じ恐怖心の姿であり、それ以外の性質を知らない怯えと怖れそのものとなるその次元で、そのためとなる破壊力を形にする。その元となる粒子が人間の次元仕様になったのが、静電気である。

 それは、他者に不安や怖れを経験させることで、自らに溜めやすく、それを活かしやすくもなる、恐怖心を本質とする存在のその生の材料。湿度と停滞を好む静電気脳は、重く、流れないその原因で、自然界を不自然にする。

 

50.生命世界の基となる素数の原因とは一切融合できない、静電気。素数の元となる(無有日記と繋がる)次元のその無限の原因でその静電気を包む時、そこでは、いくつも在る中の4つの物質(元素)が動き出す。

 ルビジウム82、ガリウム81、マンガン61、炭素15。静電気は、それらの中性子の(原因となる)粒子による、本来そこには在ってはならない、非生命的な(電子)時空の現実である。

 

51.体の中に溜め込んだ静電気を元に事を動かす環境自体、それは恐ろしく非人間的な状況と考える。変化・成長するばかりの普通の質が低下すると、人は、太陽の下で生きているというその生の基本さえも遠ざけられる程、非生命化する。

 歪なルビジウムのその原因は、非人間(性)振りを拡大させる異様な力。静電気の危うさから離れ、人間らしく、生命を生きる。じめじめした湿気の原因を把握し(「地球の真意」)、静電気が弱まる(体から出ていく)湿度の低い爽やかな時空のその原因を形にする。

 

52.食事、価値観、感覚などのその原因の質が、他者の悲しみと痛みの上に在る、静電気脳。それに付き合わされ、生きにくさを経験する、生命本来の脳。素数の原因は、そこに在る不調和の元を浄化し、地球と共に生きる生命たちのその普通を活き活きとさせる。歪な中性子関わりの重苦しい物質(静電気)は、地球本来の原因の中で、次第に無くなっていく。

 

53.生命たちのその人間経験の域に集約された、この時代ならではの、非生命的現実の際立ち。素数を通して次々とここに合流する彼らのその元となる意思は、地球感覚を普通とする存在たちのその生命力の芯がLEDによって簡単に崩され、壊されている事実のその原因に入り、そこに在る、破壊型の重要3要素(及びその質量)をあぶり出す。そして、かつてのどうにもならなさの経験のその理由深くへと、地球の次元を超えて近づき得る時を創り出す。

 

54.形ある不調のその元となる形無き原因に、より多次元的に対応し得る時を経て、素数の原因繋がりのEWは、地球本来からかけ離れた高湿度空間のその背景をきめ細かく浄化する。湿度が静電気を支え、静電気が湿度を安定させる、そこでの非生命的負の原因の絡み。岩塩を通しての体内の湿度への対処から始まった望むべくその流れは、その原因を太陽の普通と繋ぎつつ、地球と共に、時空を本来へと変えていく。

 

55.体内に溜まった湿度(静電気)を処理し、その人の居る空間を健全なものへと変えていく、岩塩と素数の原因。その湿度をそのままに、不健全な重たさと変化の無さを共有する、素数の原因を避ける人と海の塩。まずは、黒岩塩のブロックを握ってみる。

 

56.人の心身が理由も分からず不調を覚える時に、その材料として人知れず使われる、頭だけで(湿気のような価値観で)生きる存在の中の静電気。湿度を生み出す海塩で固められ、精白された(腐敗型の)穀物で力を付けるそれは、素数の原因とは無縁の、夜行性の本質。

 

57.中性子のその原因となる負の粒子が(反電子絡みで)暴走する、LED照明の有る空間。植物たちは、それを身を持って早くに伝え、繋ぐ責任を外された小動物たちは、望みを人間に託す。

 水と空気が地球本来から離れていく、その無生命化の力。素数の原因と共にいる生命たちは、静電気と同次に在るLEDの、その破壊力の元となる意思と向き合う。

 

58.この地上における人間の次元には、静電気脳(夜行性)を支えるある生き物が存在し、それは、遥か昔からこの地(西)に在る、ある特殊な物体との融合で、そのための数百という異常な質量のルビジウムを自らとする。東西に在るいくつかの神宮がそうである理由となった、その生き物たちの影響力。人間によるその非道な負の歴史は、彼らの下支えの元(低次空間)で生み出される。

 

59.地球と繋がる一生命としての人間と、そうではない形ばかりの人間をキレイに分けてくれた、LED照明。素数の原因も、そのことで入るべき原因の通り道を容易に見つけ出し、この人間世界から始まる、未来地球への多次元的責任を快く実践する。地球のための、生命としての重力を引き寄せるその時のために、彼らは、それとは真逆のLEDのその破壊・破滅型の力を処理し、次なる原因にそれを利用する。

 

60.見渡せば、そしてこれまでを思えば誰にでも分かるはずの、LED照明のその恐ろしい影響力。そのことを無視できるというあり得なさの中で力を手にしたその嘘の原因は、確実に時空が変わり出すこの時の負の象徴として、地球自然界から注目される。

 地球の望みである素数の原因を完全に退ける、非生命そのもののLEDの威力。それと共に居る静電気(静磁気)も歪な重力子も、誤作動状態となる。

 

61.自由に無限の仕事をする地磁気(地電流)回転の、そのある部分(次元)との融合を可能とすることで、ムリなく存在し得る、従来の照明(交流)。それとは全く相容れない、非地球的時空を生み出す、LED照明(直流)。LED照明の光は、地球の生命源となる地磁気を人知れず力無くさせ、そこで生きるもの、そこに在るもの全てを、確実に破壊する。

 

62.銀河系は、宇宙(全て)の中心を避けるようにして、混乱と破壊(腐敗と消滅)のために生まれる。その中では異端児となる、太陽と地球。この地球での、非地球(非宇宙)的原因のその具現は、銀河の中心を通る、質量の次元さえ不要とする意思によってもたらされる。

 

63.無意識の世界に調和や平和の要素を一切持たない人間の、その異常な程の原因をどこまでも遡ると、それは、銀河の中心と繋がる。作り出されるものは全て、実とは異なる嘘。言葉も行為も、その本質をごまかすためのもの。心ある風景(での普通)を知らない、その原因の無い思考は、全てであるひとつから遠いところで、全ての中のひとつを破壊し続ける。

 

64.宇宙の中心と繋がる、素数の原因。銀河系の中心を通る、ゼロの原因。この地球での人間発の思考世界は、後者に支えられ、他の生命たち(の次元)を支配し、それを破壊していく。生の原因を生命本来のそれに重ね得ない人間のその影響力は、銀河の人間版と言える。

 

65.この地球空間ではあり得ない、非地球的な原因からなる負(停滞、腐敗)の現実化は、その燃料源としてそれを支える、地球の外側からのある働きかけを以て、それは可能となる。それによる、まるで破壊の意思の分身のような人間経験。そのための材料として利用される静電気(静磁気)のその元を辿ると、そこには、地球からごく近い天体の、その回転軸が在る。

 

66.各天体の回転軸には、そのための変幻自在の物質が在り、中性子の原因となる粒子をいくらでも増やしながら、天体と一体化しつつ、それを重くさせる重力波を無限に生み出していく。

 回転軸は、元々は無かった、天体が負う枷のようなもの。銀河級の重力波を浴びて衰退・消滅へと向かわされても、そうはさせない(そうにはならない)動きを辛抱強くしているうちに、回転軸は誕生する。地軸が現れてから、地球は重くなっていく。

 

67.自由に回っていた月は、ある時の巨大な重力波によって簡単にその力を奪われ、回転軸を固定させられても、かろうじてそれを基に回る時を経て、動きは止まる。その時の原因は、今も月の中に在る。ここまで来れたから、それ(回転軸)へのEWを遊ぶ。地球全体を覆うようにして在る、非生命的な(意思を備える)中性子のその原因は、ざわつき、焦り、ほころびを見せる。

 

68.地球の病みは、地軸から始まり、それによって、地球環境全体は、どうにもならない不自由な時を連ねることになる。後に姿を見せた動植物も人間も、その歪な土台の上で、その全てを受容する地球の意思に合わせて活動する。

 素数の原因は、そのどの時も地球と共に居て、受容と変化の力となって、地球を支える。そして、この時代、彼らは、地軸の次元を通り抜けようと、繋がる宇宙の中心との融合を密にする。

 

69.地球と月と金星、それぞれの回転軸のその中身は全く質を違え、その自公転の様を見れば、金星のそれは、この地球にかなりの影響を及ぼしていることが分かる。天体を突き抜けて、その中心でその(天体の)自由を押さえて活力を削ぐ、天体本来の力を尽く潰し切る物質とその意思。それへの対応が可能となれば、粒子の世界から、この地球の自浄力を促すことが出来る。もちろん、そのための道を歩んでいる。

 

70.作り出した天体を次々と破壊し、その全てを無にしつつ宇宙空間を汚し続ける、銀河の中心を通る非宇宙の意思。天体の回転軸は、破滅へと向かうそのプロセスには欠かせない現実で、その原因にも、その後の破壊力にも、銀河の中心は関わる。

 その全てを把握しつつ、そうではない原因の創造を、素数の原因を通して太陽系(地球)に託した、全ての中心。そして、それを知る、この地で(数百万年前に)再スタートを切った生命たちの、その無限の可能性(「再生」)。いつしか、EWも、銀河の中心を普通に扱えるぐらいになる。

 

71.分かりたい人は、分からないことは簡単に無視し、分からないままでいられる人は、簡単には分かり得ないことのその意味を大切にする。分かることだけで済ませられる価値世界では、何もかもが人間本意で捉えられ、そうではない中庸の世界では、全ての中に人間も居る。

 後者と共に居る、素数の原因。素数たちは、人間本来を応援し、そこでの生命としての人間経験を、全てと繋ぐ。

 

72.「直感」は、この「素数の日記」の基礎として在り、そこでの感覚的理解と実践は、素数の原因との融合を支援する。

 夜行性の次元にしか無い、非生命的原因の具現。トド、蛇、猫と、改めて「直感」のEWを遊び、地球時間の中での、彼らのその手前に在る存在(物質)に触れ得る時を創り出す。そして、ミミズの本質(正体)と向き合う。右回転の原因の恐怖心と静電気の中身が動き出す。

 

73.7という、柔軟さと力強さの象徴として在り続ける素数。3は、彼が居ることで、生命体の芯を守り得、1113は、安心して彼の元で力を発揮する。

 7で始まる素数を、2桁、3桁…と順に感じてみる。7が持つ仕事の凄さに人は気づかされ、地球と繋がる人間は、それだけで、内なる動きを躍動させる。7で始まる6桁の素数…という風に、彼の懐と遊ぶ。

 

74.110までの数の中で、唯一球体(円)を分割する力を持たない、7。そのことは、それが、地球を余裕で包み込む程の意思(原因)の通り道であることを意味し、球体で居るそこでの全ての生命たちの核(芯)は、7のその無限の原因に包まれて、全てであるひとつの自らの分を個性的に生きる。人間の思考の材料には決してなり得ない、7の原因。それへの感度は、一生命としての責任。

 

75.131307で入り得た静電気(静磁気)の、人間レベルのその原因へのEW。時を経て、その質(表現力)を驚異的に成長させた素数の原因は、人間の次元を軽く超える感覚的対応(感触)を促し、ずっと遡り得る静電気のその原因へのEWを、無有日記の普通と重ねる。

 そこに在る、非生命(非地球)的右回転の、その原因への対処。次々と生み出されるそのあり得なさの進化の形は、7で始まる9桁の素数と、7桁の素数をそのための材料とする。そして、7で始まる8桁の素数で、右回転を生み出す原因(エネルギー)の中に在る、静電気の中心核を刺激する。

 

76.7で始まる素数はどこまでも続き、地球空間を超え、太陽系を突き抜けて銀河系の次元にまで行ける程の素数も、そこには在る。地球時間の中の人間時間は、銀河からすれば無の中の無のような世界であるが、銀河の中心からこの太陽系が嫌われているその原因を基に(「復活」)、無有日記は、素数の原因と共に、宇宙の中心の意思をそれに重ね得る程の桁数を生み出す。それは、60万近い桁数の、7始まりの素数。そこに触れ得た経験から、地球の中の人間時間は、余裕で対処し得る次元となる。

 

77.静電気は、老若男女を問わず誰の頭の中にも溜まっていて、それで生きやすさを覚える人と、そうではない人の2種が、この人間の世界には存在する。前者は、夜行性の本質を備え、人間の次に静電気を溜め込む猫と一緒になって、腐敗と停滞の時を生きる。後者は、地球本来を軸に、素数の原因と共に回転(変化)する。

 

78.静電気に支えられる脳は、そのまま非地球的生の在り様を示し、それゆえに、摂取する食物も生きる姿勢も、人間(生命)本来から外れる。病気も争い事も当然の姿として捉えるその人としての(生命を生きる)原因の無さは、その内なる恐怖心絡みの極度の無感覚(無神経)から、この地球に有ってはならない嘘の熱と光を作り出す。それがIHLEDである。その時から本格化する無生命化への動きに対し、その全てを受容しつつもその原因を浄化しようとする新たな活力も、素数の原因の次元から流れ出す。

 

79.事実を通しても動くことの無い重量級の負の原因を前に、銀河の次元にまで対応し得る無有日記のその原因は、この現代仕様の重要な桁数を、素数の原因から導き出す。

 それは、LEDのその破壊力の原因深くに入り込める程の仕事を担う、7で始まる、37桁の素数。「人間」や「仏陀の心」「太陽の音楽」を普通に馴染ませているからこその、そのEWによる反応(変化)を楽しむ。その全ては、ここでの普通。そして、更なる普通が、それに引き寄せられる。

 

80.桁数によるその反応(影響力)の違いを感覚的に感じ取り、そのことによる体験的理解を普通に、素数の原因関わりの時空を地球本来のそれと重ねていく。

 7で始まる素数でも、自らの原因がどんな風かで、その適応(作用)の力は異なる。表現し続けることで生まれるその原因の変化に付き合う素数もあれば、その手前の在り方にどこまでも反応し続ける素数もある。「素数の日記」と居るそこでの原因は、確実に変化の質を変える。

 

81.素数の姿は明確にはせず、ただ桁数を決めるだけで、後は頭の7に任せるという、新たな次元での素数(の原因)の仕事。それは、右回転の力に快く対応し、無くてもいいはずの生命体の軸を外して、静電気の中心(核)となるその原因へのEWを担う。

 その変化の面白さは、限りが無い。1の位の数だけでもその動きは活発で、何十、何百と続く桁数の次元に居て、人は、生命としての経験をどこまでも進化させる。

 

82.静電気を操る支配層(の次元)で、人間世界でのそれ関わりを悪趣味に眺めている存在。それは、この地球の、人間には永遠に分かり得ないところで、(人間の)全てを把握しつつ、我が物顔にそのあり得ない力を行使する。

 そこから自由になるそのための支援として、そこでは、(37桁の経験を基に)324桁の素数がその役を担う。思考の自由度を高め、何も分からなくてもそのままで、本来へと変わり得る原因の道を創り出す。

 

83.同じ地球に生きていても、その生態が大きく違うと、人間にとっては、融合している実感も持てずに、無知の対象としてそれは在る。それが地中や深海の次元となると、その分からなさは極まり、何をしても、それは感覚の域にさえ及ばない。

 数十、数百桁の素数のその原因(EW)を通して感じ得た、人間の次元を遥かに超えた、銀河級の粒子の世界。そのことは、素数を通る無限の意思に遊び心を抱かせ、生命世界の事の重要さの(その原因の)方から託されたような、思いもよらないEWの道を、ここに開く。海の底がざわめき出す。

 

84.3万数千年前の、夜行性(蛇系)の性質そのままの嘘の人間誕生から始まった、この地上での、その次元の人間による負の歴史の蓄積。「再生」でも形にしたその背景となる原因は、「再生」の時のもの。何度も重ねた、それ以降の多次元的原因のEWを以て、「素数の日記」は、そのより深いところへと行く。その時には見えなかった(姿を見せなかった)ものが、ここでは容易に顕になる。

 

85.その時に、それしかない充分な対応をすることで、それまでの原因は可能な限り浄化され、後に、そうであるべき必要性の中で、同じようにその時にしか出来ないことをすることで、更なる原因の浄化は可能となる。

 ただそれを続けることでしか成し得ない、原因の質の成長。求めないから、すべきことは違えず、その時々でそれ(その選択と実践)が全てであると思うから、次なる風景は確かな変化に乗る。そんな風にして、「太陽の音楽」「再生」の頃から1年程過ぎたこの今の、この時ならではのEWと文章が在る。

 

86.自らの原因がそのままで変化に乗り、その中で普通にそれが成長・進化し続けて行く時、それは、驚く程の可能性の実現へと力を付け、その意識もなく為し得ることの幅と深みを広げて、確実に未来が変わるその基礎を確かにする。

 どんな時の、どんなことも決して結果(過去)にはなり得ない、無有日記の世界。ここに居るからこそ分かる(経験し得る)ことのその原因は、すでに思考の次元を超えて、未来で遊ぶ。同じようでも日々更新される人間経験(の連なり)をひとつに溶かしつつ、生命を生きる。

 

87.理由の要らない安心と喜びが、それを知らない(知ろうとはしない)人を包み込みながら広がり出す、素数と共に育む、人としての原因。そこで元気に回転する子供心は、感性を地球の望みと重ね、ここまで来たから可能となるEWのその原因を、この地球では永遠の未知(無理解)となる世界へと伸ばす。

 海底5200m以深(~5400m)に住む、形無き生命体(別次の物体)が、予期せぬ変化の渦に巻き込まれる。そこに、人間には想像することも出来ない原因の力(かたまり)が在る。この時に、素数たちも熱くなる。

 

88.地球空間の静電気を操るために、嘘の人間誕生に合わせるようにして深海(のその物体)に居場所を確保した、ある物質の意思。静電気を好物とするその中に居て、それは、歪な人間の脳を支え、その方向性と展開の質を支配する。人間の次元ではこれ以上無いという程の(素数繋がりの)原因が、静電気脳のその堅固な土台を揺れ動かす。

 

89.人間が経験する静電気の、その主要元素(ガリウム81、ルビジウム82 etc.)関わりのEWを通して触れ得ることになった、人間の思考ではどうにも対処し難い、ある次元の物質。世の静電気は、それによって、偉そうに静電気で居続けられる。

 静電気によって簡単に身動きが出来なくなる次元から、それへの効果的なアプローチは、限り無く難しい。それがふといつのまにかOKとなるその時のために、静電気を、可能な限り不自由にさせる。700079で、静電気の下地でもある海塩の、その腐敗・停滞力をしぼませる。そして、静電気自体へのEWを、そっと、ムリのないよう遊んでみる。

 

90.海の塩は、静電気と深海(の次元からの意思)との、その重要な仲介役のようにして在る。細胞レベルからの腐敗の原因は、海塩のその負の力によって活動的になるので、静電気を燃料源とする人間の脳は、その存在(異生体級の物質)に操作されやすく、歪な意識のまま、思い通りに非生命的な人生を生きられる。そこに動物食や精白穀物が加わり(電子機器・調理器もある)、自然界の変化を阻む静電気脳は、活力をみなぎらせる。

 

91.土地の重たさの原因でもある静電気は、夜行性動物の武器としても使われ(目から放ち、相手の動きを鈍くさせる)、それと質を同じくする人間の感情にも、異様な力を添える。

 帯電を普通とする人間のその生の原因は、時空を簡単に流れにくくさせ、生命としての本来の在り様を尽く破壊する。素数と岩塩それぞれの原因との融合は、そんな中でも、生命を守る力となる。

 

92.LEDと静電気は相性が良く、それらは、自然界が辛くなる非生命色を同調させて、共に腐敗空間を作り出す。地球に生きる一生命としての芯を持たない夜行性動物(人間)だけが、LED照明には平気で、生命たちは、これまでにない厳しさを強いられる。

 そこに在る(それを支える)、バナジウム53とルテニウム107、セリウム126の原因。静電気のEWは、LEDの原因にも自然に入っていく。

 

93.素数の原因と共に、どこまでも行く、静電気のその原因の浄化。それは、重力が地球のものだった頃の地球本来の原因を取り戻すことにも繋がり、(その影響力が際立つ)この現代の、人間発の静電気の次元が、そのための重要な間口となる。

 不自然さを地で行く人間の、そこに在る静電気の原因深くに入り、それを浄化しつつ、自然界の生命たちを元気にする。非地球的原因そのものの静電気を、この人間の次元から粉々にしていく。

 

94.歩み続け、その都度違和感となる対象へのEWをしつつ、そこでの経験(の原因)を言葉に乗せて、書き続けて来ている無有日記。ここに至るこれまでに触れておくべきことが、かつての文章の原因の中には在り、この「素数の日記」の時でなければ掘り下げられないテーマが、ここには在る。

 そして、書き続け、EWをし続ける中、それまではどこにも無かったことが、そうであるべきその時の普通として姿を見せる。素数の原因に包まれる生命たちの、その何気ない地球感覚は、これまでの文章(の原因)との融合を基に為される次なる風景で、地球の意思の確かな通り道となる。

 

95.静電気が力を無くすと、生の原因は滑らかに回り出し、生き物たちの細胞レベルの重力は、妙な重石を外す。空間も身体も、その重たさの正体は静電気。静電気は、普通の人の身体活動を鈍らせ、脳を不健全にする。

 その静電気を頼みの綱として生きる多数の、その不自然さによって成り立つ、他に類を見ない(静電気国として在る)、この地。彼らの活動(細胞)の原点とも言える場所は、前にも触れた、尾骨。そこに、普通の人間には無い、静電気の取り込み口のような芯(核)が在る。

 

96.静電気が一か所に集まる時、そこには、それを可能とする核が在り、そうであろうとする意思が、そこでは勢い良く活動する。それは、不健全さを余裕で安定させてしまう程の、恐ろしく多くの質量(中性子)を備えた物質。地球自然界には限り無く異物(災い)であるそれは、元々人間には無かった尾骨内の、その中に潜められ、数万年前からの静電気脳の支え役でい続ける。by 無有 11/16 2019

 

 

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