素数の日記(3)

 

1.素数の原因に人間の体をスキャンしてもらうという、面白い試みをすると、彼らは、尾骨に、異常過ぎるその異質感を覚える。人間本来の生は、尾骨を通して病まされ、そうではない生のその非人間性は、それによって力を付ける。前者にとっては無くてもいい静電気も、後者には無くてはならないものとして在り、それは、その司令塔のようにして在る尾骨内の物質によって、自由に扱われる。

 静電気の内実は、可能な限り、こうして思考に触れ得るところまで、形になる。ただ、その物質の本質(正体)と実際は、そうであるべく原因のEWを重ねる中で、その必要性が余裕で主導権を握る時まで、描写は控える。静電気は変わり、重力も、地球本来へと変化に乗る。「素数の日記」がここまで来れたことに、素数たちは、大きな喜びを感じる。

 

2.静電気を生の基本要素とする夜行性動物は、静電気を自由にいくらでも体内に取り込むための、その基点となる核を、生まれながらに持つ。備える箇所は、頭部から離れたところ。

 蛇絡みの本質を元に、いくつもの奇形(土偶の原型)を経て人間の姿を手にした存在たちの場合は、そこで新たに持ち得た尾骨の中に、それを潜める。尾骨が無かった時と、それが付いてからの、それぞれの仙骨や脳のその原因が余りの違いを見せるのは、そのためである。人間の夜行性とそれによる静電気は、尾骨から。

 

3.生命そのものであり、その調和と変化の原因で人間の(生命としての)真の普通を支え続ける、3を通る素数の原因。それは、ここで、人間仕様の能力(普通)を更新し、尾骨が無かった時代のそこでの生命本来の姿(原因)を元に、この今のEWに参加する。尾骨(の原因)が最も恐れる素数、3。彼は、そこに在る、静電気絡みの負の威力を砕き、尾骨の原因を切り離す。

 

4.37は、25とは全くその質が違うということを知る。同じ一桁の素数であっても、2桁以降の仕事を考えれば、それは普通の理解。素数の中から、更なる素数を見ることで、素数を通るその原因の意思を感得する。気づけば、人間の直感に加わろうとする(経験の外側からなる)知恵のその原因(の力)を、37は快く連れて来る(ここに融合させる)。

 

5.静電気を元に生み出される、病気や争い事(不安や差別)の原因。その根底にある尾骨へのEWは、3が担い、7がその援護をする。

 自然界の生命たちは、人間の次元から動き出すその静電気へのEW(浄化)に、この上ない嬉しさを抱く。夜行性の世界に押さえ込まれてきた、彼らの切なる普通は、次第に、普通にそうである未来と繋がり出す。

 

6.病むことを知らず、問題事も経験することなく、いつまでも元気に生きていた(寿命というものも無かった)、尾骨の無い時代の、そこでの人間。結果(過去)のみを生きる人間によってその原因が外された人間の歴史は、延々と続く不自然・不調和の(拡大)再生産。

 いつ終わるのかも分からない負の連鎖の中、この時代にこそと、素数の原因は姿を見せ、各岩塩も合流する。その原因(の本来)が力強くなる時、尾骨の内側(の次元)は、静電気を引き寄せる力を失くす。

 

7.尾骨関わりのEWに反応して、息を吹き返す、この時をずっと待っていた人の、その生の原因。凶暴さと狡猾さを内に秘めたそうではない人のそれは、力の出し処を失くし、動きも止まる。

 ふと思い、ふと感じるEWを通して、次なる風景を変えていく、ここでの普通。素数の原因は、これまでになく元気に回転する。

 

8.人間という身体の次元に居ながらして、地球時間をさらりと飛び越えてしまう程のEWを楽しむ、素数の原因との時空。5千年後の地球には、5千年後の彼らが居て、10万年後には、10万年後の彼らの活躍が在る。

 一度人間時間に付き合った彼らは、そこでの生命本来という原因を通って、地球自然界の生き物たち全ての未来を見守っていく。そんな、地球にとって何より重要な時を、素数の原因は、無有日記に集う生命たちと過ごす。人間の歴史も、創り出されるその原因は、地球と一体化する。

 

9.変化を求める姿は、変化という結果に向かう、原因の無さを意味し、求めなくても自然と変わり得る自らの原因からの変化とは無縁である。不安や怖れ(嫉妬や差別)からなる言動が、そのまま不穏で不調和な未来の原因となるように、人間の唯一の変化の材料は、自らの原因の変化以外には何も無い。

 それゆえ、どんな人の原因も変わり得る、多次元的原因のままの「素数の日記」と遊ぶ。結果に留まらせず、過去にも力を与えさせない(変化し続ける)原因の世界は、全ての、望むべく変化の機会。無有日記は、その役を喜んで引き受ける。

 

10.夜行性の本質を備える人間は、その本性の満足となる動物食や非生命的食物摂取を活発にするために、体内の塩酸度数(質量の次元)を強めた代謝を普通とする。そうであるその土台として尾骨の中に在る、凄まじく驚異的な質量を持つ、金原子。自ずと塩素も水素もその(中性子の)歪さを強め、その意識もなく、攻撃的で破壊的な原因の具体化を、彼らは生きる。

 

11.素数の19は、その塩酸関わりの負荷を無くすために、力強い意思表示をする。とても難しい金の影響力には、再び79が顔を見せ、それら絡みのプロセスには、787797が参加する。そして、3がその全般を見守る。

 海水に溶けている金のその原因となる背景(の次元)が、そのまま夜行性の要として悪用されるという、非生命的生のその原因(源)の事実。素数の原因の次元からは、その全てが把握される。

 

12.地球の異物で出来た(金の汚染状態の)存在たちは、自然界にとって異物となるものばかりを摂り、未来には残せないものを大切にする。電子レンジ食品や身の周りの静電気は、その典型。そして彼らは、本能のままに、狡賢く嘘を重ね、自然界を壊して、地球を悲しませる。

 それは、海の塩や精白穀物を好む姿からも分かり、動きの無い形式を重んじる価値観の中にも、その非人間性は在る。素数を活かし、地球のために、それらへのEWを実践する。

 

13.金を触媒とする水分(特に塩酸)で生きる、嘘の人間。という表現がキレイに当てはまる、見た目だけで、何から何まで人間本来からかけ離れた存在の、その静電気絡み(夜行性)の歪な心身。LED照明に平気なだけでも、その生の原因の危うさは計り知れず、覚えたこと以外には頭を使えないその脳の原因にも、人は怖さを覚える。

 701が駆けつける。そして、7で始まる3桁の素数みんなで、その次元を浄化する。

 

14.陽子と電子を都合よく作り出して、好きなだけ自ら(中性子)を増やしていく、中性子のその元となる原因の粒子。現象世界での物理的次元を自由に操り、そこでの生命の営みを支配するその意思は、76~81個の陽子を持つ元素を道具に、人間の世を、それまでとは全く質の異なるものにする。使われる主要な物質の粒子たちは、金を操るその中性子と一緒になって、人間本来を尽くしぼませる。

 

15.地球感覚ゼロの人間にとって、夜行性(の本質)の安定の次に重要となる、人間の振りの能力。金の原因の力に支えられる前者に対し、後者は、恐ろしく質量数の多いイリジウム(の原因)がその役に当たる。

 いつの時も、狡賢く正体を隠して嘘を生きられる彼らの能力は、その物質が普通の人間の姿(脳の働き)を繰り返しコピーすることで実現する。それは、脳の真ん中辺りに在り、重ねたそこでの記憶が、完全なる偽装・偽善の手段となる。

 

16.71は、その次元に対応する素数。簡単ではないが、不可能ではない。素数の原因は、この時代の人間時間全てを把握し、事(テーマ)の次元差に配慮しつつ、人間によって為されるEWの、その質の変化と展開に付き合う。

 人間を退化させる仕事をこなせるようにと、夜行性の存在の中に潜められた、自在に事を非人間化させる、強烈な物質。そのひとつひとつを、無限の原因の次元から浮かび上がらせる。

 

17.そこに悲しみや辛さがあれば、その事実全てを受け止め、その原因を力に、全てを忘れる。そのあり得なさの中に、非情や非道を感じれば、感情を静め、その原因を力に変える。変わるべき時へと、変わるものは変わり、全ての原因は浄化される。

 

18.真の普通は、誰も病むことのない現実のその原因を生きる、普通の人の姿。真の事実は、そのまま、ありのまま以外の何も無い時を連ねる、普通の人の日々。素数の原因は、普通の人の原因と融合し、普通の時を創り続ける。

 

19.脳及び身体細胞の健全な活動において、とても重要な頚椎(首部)。それを壊し、生きる質を低下(腐敗)させるために在るのがオスミウム(の原因)で、非人間性を見えなくさせつつ嘘を生きる存在の、その頚椎2番にそれは備えられる。

 無数に在ると思える程のその中性子からなる、酷く強烈な破壊力。‘尾骨が無かった時の頚椎’から徐々にそこへと入って行き、力仕事は、13に任せる。(尾骨が無かった時の仙骨、頚椎、腰椎、胸椎のEWは、生命にとって貴重な調整力となる)

 

20.病気の原因を処理しつつ、病気の無い環境を創り出していく。それは、人間誰もが普通に出来る、何より大切で、単純な、人生の仕事。

 病気に対処するのは、そのための期間限定の必要性。素数を通る、その生命源の意思からなる原因との融合は、無有日記と共に、人間を、人間にしていく。

 

21.人間が真に人間を生きる時、そこでは、不調や不安の存在は無く、困り事も辛い現実も、人は知らない。素数の日記は、人間が人間でいられるその時の原因として、すでに真の時を生み出し、時を変える。

 人間が人間を生きるための、その基本要素となる、あたり前の健康と平和の原因。求めることも願うことも無く普通にそこに在るそれらを基に、一生命としての人間の時空は、他のそれと同じ、地球になる。

 

22.銀河系では、陽子線という、宇宙本来には無い放射線が限り無く時空を走り回り、混乱と破壊をそれは演出する。それ繋がりの、この地上での嘘の(夜行性の)人間も、人間版のそれとして、その次元関わりの力を発揮する。

 素数の原因と融合する、宇宙本来の中心と繋がる人間と、そうではない人間。後者の中では、陽子線のその元となる意思が、粒子の姿を取って、多次元的時空を自由に透過しつつ、動き回る。

 

23.歪さを極めた金やイリジウムなどのその原因は、海塩由来の塩酸との化合により、それぞれの特性が生かされた塩化物となる。その時の塩素は、腰椎2番がその全てに関わる(人間の次元仕様の)意思を備え、次々と生み出される非地球的水素には、胸椎12番がその指揮・統制の役を担う。

 尾骨が無かった時の腰椎と胸椎それぞれとの融合では、2か所のその病みの核が、自然と揺らつき、外されやすくなる。

 

24.重量級の影響力を持つ、人間の知には収まらない質量数とその多次元化を普通とする、(夜行性の体内の)塩素と水素。7979は、腰椎2番の塩素関わりのEWに協力しようと、この時に姿を見せる。3の活躍に刺激されていた7は、胸椎12番の水素に対処し始め、心身の奥深くに在る非生命的原因を浄化する。生命たちは、陽子線の次元に入り得る道を、そこから生み出していく。

 

25.792つ並ぶ、素数ではない7979EWを通して、気づけば、人は、素数か、そうではないかという次元を通り抜け、ゼロの原因に支えられる二者択一的思考の、その背景に在る負の連鎖からも自由になる。そして、それを砕く。

 その時、素数でも、そうではなくてもどちらでもいい時空にも触れ得、79は、7977979と遊びながら、それまでにない仕事を余裕でこなすようになる。

 

26.銀河系には、質量を持つ陽子線と、そうではない光の粒子(光子)のその元となる宇宙線が自由に走り回り、無数の天体は、それらによって天体規模の影響を受け続ける。

 ただしかし、それらは、地球本来の生にとっては、限り無く要らないもの。地球との一体感を生の基本燃料とする生命たちは、そうではない夜行性のその拠り所である陽子線と、それに捕われたようにして在る光子によって、永いこと、辛く厳しい経験をすることになる。

 

27.普通の人の生の活力と脳の働き全般を直接・間接的に取り込む(吸い取る)ことで、皆が一様に、人間の振りを可能とする、人としての原因を持たない存在たちの、その奇妙な手法。

 人の全てが把握され、利用されるその形無き内実の過程では、そこには無いはずの光子が強力な武器となり、それを陽子線(の原因)が安定させる。その影響下に居続ける、生命を生きる人間たち。光子と陽子線のEWは、安定と不安定(普通と異常)という、それぞれのその本質を、そのままその人となりとする。

 

28.電磁波は、光の粒子の集合体。その基となる電場と磁場(電荷と磁力)は、脳内では静電気と静磁気がそれに代わり、光子が動き(動かされ)やすい環境がそこでは作られていく。

 脳内は宇宙。それはまた、混乱と破壊(腐敗と衰退)を遊ぶ銀河の本質の人間版。(原子レベルで)陽子線を元とする様々な粒子に支えられるそれは、地球の意思をそのままに生きる生命たちの、その原因を潰していく。

 

29.明らかに素数ではないのに、ふと素数のようにも思えてしまう時空を創り出す、7979。その不思議な数の登場から、37それぞれを通る原因は大きな成長を見せ、人間の脳内(旧皮質)で活発に走り回る光子と陽子線へのここでのEWにも、彼らは参加する。

 地球の回転が不自由になる以前には無かった、この地上の次元での、それらの存在の不自然な関わり。その時の地球とも生の原因を重ね得る生命たちの脳を守るために、37は、一層活躍する。

 

30.およそ30億年前、宇宙本来を力強くするためのその機会として、宇宙の中心から生命源の粒子(光子、光)を注がれ出した、太陽系。(微生物は、同じ頃に姿を見せる。)生命体としてのその姿を違和感とする銀河系は、それを阻もうと、集中的に太陽系の天体たちを無きものにしていく。

 そして、どこまでもしぶといこの地球仕様に作り出された夜行性動物と、その基となる(無生命仕様の)嘘の光子。時を経て、光子の次元へとやっと辿り着く(その様は、宇宙版の漫画のよう)。

 

31.陽子線の出発点は、銀河系の中心。光子(光)は、それとは大きく次元の異なる、宇宙の中心から。

 太陽系にだけ注がれる光(光子)を、自らの生命(心)の芯に通す、地球に生きる生命たちは、宇宙の中心と繋がる地球からの生命力に支えられて、地球と一体化して生きる。

 そうではない夜行性の動物と人間は、自分たちを操る存在の力添えで、その光子を盗み取るようにして自らに取り込み、嘘を本当に、それらしく生きる。

 

32.生命本来の光子は、地球感覚を生きる人間のその心の芯を無限に通り抜け、生命体としてのその人間経験の原因を、地球のそれと重ねる。心(の意思)は、光子(光)のこと。そうであるその普通の在り様が、そのまま心ある原因の具現となる。

 無生命仕様の人工的な光子によって生きる、夜行性の存在たち。彼らにとっての光子は、人間の形をしたロボットの、その機動力のソフト。人間本来を生きる生命たちのための、その光子の次元の浄化に、7が活躍する。

 

33.素数の原因は、生命本来の光子(光)と共に在り、ゼロの原因は、無生命仕様の嘘の光子と同次元である。素数の原因の母船でもある真の宇宙には、光子だけが在り、陽子線は存在しない。ゼロの原因を生み出した銀河系には、陽子線だけが在り、光子は無い。

 生命の根源的本質は、宇宙本来のことであり、そこから限り無くかけ離れた次元が、無生命が無限に形になった銀河系である。生命体としての地球のその芯を通る天体規模の光子は、生命たちの手で、陽子線の元まで浄化し得る程の力を手にし、太陽と共に、銀河系を宇宙へと変えていく。

 

34.太陽が他の恒星と大きく異なるのは、光子(光)を通しているところ。銀河系の他の恒星は全て、物体。太陽は、生命体。そこに居る地球も、もちろん生命体で、それゆえに、水も土も、動植物も皆、生命を生きる。(但し、夜行性の動植物と、それと本性を同じくする人間だけは、その本質(正体)を物体とする)当然、地球と同じような天体は、光子の無い銀河系には存在しない。

 

35.地球に居る以上、自然界の変化のサイクルから外れることはあり得ず、どんな生命たちも、変化し続ける水と空気、土と光(熱)の中で、形の有無に拘らず、変化を生きる。

 そこに、どういうわけか、地球の負の原因のかたまりとして在る、夜行性の存在。それ系の人間による熱の無い光や土の要らない植物は、まさに非地球の姿。その元となる嘘の光子の、その餌である静電気(静磁気)は、水を汚し、空気を不穏に変えつつ、物体としての生を生きやすくさせる。

 

36.光の光子のようでも、その実、その本質は本来のそれとは異なる、電磁気(力)でやり取りされる光子。様々な電子機器関わりの光子は、人としての原因を持たない非生命的人生のその土台を固め、その果てに、光をも偽装する。

 LEDライトは、地球から切り離された生を支える、反光子の光。それは、宇宙本来の光子(光)を通すことのない偽生命(物体)のために生み出された、陽子線の外出着。太陽は、より一層その力を本来に、その外出着を溶かす。

 

37.この数万年間の人間の世界では、その原因が浄化されないまま増大する非人間性が普通にそこには在り、この現代に至っては、そうであることのその異常が、電磁気関わりの負の原因を基に、その不安定を安定させる。

 その病みの根源となるもの。全てが物として扱われるその次元では、それは電子からの光子と言え、生命体のあらゆる活動が数値化の世界に収められてしまう程の歪な普通を、それは具現化する。非生命としての作りものの(形だけの)生が、そこには在る。

 

38.一生命としての人間本来を生きる次元では、固定された場所(原因)はどこにも存在せず、この地球に注がれる宇宙本来の光子(光)も、‘どこから’という発想はそれには通用しない。

 生命体としての天体を生きるこの地球の生命力がその光子であることを考えれば、この地上に生きる生命たちの生の根源は、地球生命体の光子ということになる。地球生命体の光子と、(陽子線絡みの)電子の光子。その違いが、人間と、形ばかりの嘘の人間それぞれのその本質の背景である。もちろん、そこにEWは在り、そこに参加しようとする素数の原因も在る。それを楽しみ、地球の本来を元気にする。

 

39.地球には有ってはならない破壊と停滞の原因を基に、人間だけを生きる、ロボットのような存在たち。その時のその貴重な材料である非地球の光子には、これまで一度も登場しなかった一桁の素数(のその原因)が担当する。彼は、そのために居て、彼にしか出来ないことをする。

 それを扱うのは、かつての病気も争いも無かった時代のその原因を、ここに力強く通す生命たち。望むべく次なる時代への原因として、自らの人間時間を最大限に活かしつつ、生命としてのその質を高める表現者たち。そのために、この数万年間(数百万年間)が在り、100万年、1000万年先の地球のために、この今が在る。

 

40.この地球空間での人間世界における病みは、その全てが、陽子線と電磁気力関わりの、作られた光子によるものと考えてよい。脳内でそれを走らせる存在は、変化とは無縁のところで、停滞と、同じ繰り返しを生きる。

 病気を無くそうとはしないのも、問題事の原因を浄化しようとはしないのも、その嘘の(電子からの)光子所以である。嘘は、怯えと怖れを基とするため、不安定と不調和が無ければ、彼らは安心を覚えない。

 

41.人間の振りに活かされる嘘の光子の、その非生命的な力が伝えるのは、それはある種の放射線であるということ。その元となるのは、脊椎(尾骨や胸椎12etc.)を中心に備わる異常な質量の物質と、それによって恐ろしくも変質(壊変、変態)を繰り返し行える、特殊な(夜行性の)脳。

 それは、声や意識(目線、思考)などに乗って、普通の人の心身に容易に入り込み、その人の身動きと感性を破壊する。その中でも強烈なのが、γ線級の光子。形ばかりの人間は、その基本燃料が非地球のそれであるので、その自覚もなく、放射性人生を生きる。

 

42.大気圏外(銀河系)の陽子線に対応する(数の次元を遥か超える桁数の)素数との融合を経て、人間発の放射線という、そのあり得ない原因の実と向き合う。

 そのγ線の性質を持つ光子には、これまでを経てのこの今だからこそその仕事を預けられる、17の原因が自由に行う。引き受けにくくなる時から、同じようには仕向けさせない時へ。留まらずに体外に放出されれば、その存在たちは、怒り、怯え、しぼむ。

 

43.心ある原因を持たない人の声を聴いただけで、そうではない人が大変な状態になることは、普通。思考が先になると(頭を働かせ過ぎたり、不要に共感・感動したりすると)それは無く、その分、深くに染み込んで、それは慢性的な痛みや不調へと繋がる。その時、何がその原因かも分からなくなる。

 文章も歌も、絵画も映画(TV)も同じ。その理由は、放射線。更なるその理由は、地球には無いはずの、その非生命的な本質。スポーツや演奏する姿にも、そこに在るものに、心ある普通の人は簡単に反応(被曝)させられる。

 

44.その不安定さを活力に、破壊型の原因を形にする、放射線。その基礎のようにして、人間には備わるはずのないものが普通にそこに秘められていることを考えれば、地球感覚ゼロのその存在たちの体内には、人間版の原子炉のようなものが在ることになる。

 その原因に潜む、それ特有の(人知の次元には無い)放射性物質。それだから、電磁波の類に関わっても、細胞は元気で、食物摂取も、夜行性動物のように、腐敗食(無生命食)を欲す。それはまるで、人間の形をした、生命の原因を持たない陽子線体のよう。

 

45.非人間性をその本性とする嘘の人間によって、自在に放たれる、γ線級の粒子(光子)。人は、生の原因を不安定にさせられ、元々は無かったはずの不安や怖れを抱かされて、病気(問題事)を経験する。

 これまでの経験と体験的知識(理解)を活かし、その元に在る体内原子炉を止める。連れ添う仲間は、79がいくつも並ぶ9桁の数。それを通る生命本来の原因に、存分に活躍してもらう。右回転の力も、そこでは力無くなっていく。

 

46.素数が備えるその能力(原因)を借りつつ、彼らと共に歩み続けた、これまで。そこには、思いがけない変化と展開があり、当初は想像することも出来なかったEWが、それらを支える。

 そして、今、改めて触れることになる、世の病み(人間世界における非人間的現実)の作り手の中に在る、その非地球的生の根源。素数の原因は、この人間の次元仕様に自らを進化させ、地球からの生命力を不要としながらも人間を生きられる、その異生命の中身(正体)へと入っていく。連れ添う体験的理解のその原因だけを残し、この数万年間の人間の経験は、全て外す。

 

47.無有日記の原因は、全てであるひとつの原因とひとつに重なり、そこから、この時代の、この今の人間時間に向けて通すべきものを、それは形(文章)にする。

 文章に乗る原因との融合を重要な仕事とする、ここに居て、その原因を具現化する生命たち。EWは、いつも文章の外側で行われ、その質を安定させて、人間時間を大いに活かすそのために、文章は自由に流れる。「素数の日記」は、人間世界の次への原因を、本来へと更新し続ける。

 

48.異生命という次元で、非地球的原因をそのままに破壊と停滞の時を生きる、夜行性の人間と動物たち。彼らが存在し得るその基礎には宇宙線(陽子線)が在ることを考えれば、大気圏に触れて変質・変換したそれを元とする(宇宙線の意思を残す)歪な粒子が、彼らの生のその重要な基本材料であることが分かる。

 地球空間を覆うようにして在るそれらを、生きる上での不可欠なものとする人間と、そうである事実をどうにか受容しつつ、地球に守られて生きる人間。両者の中にその必要性を違えて同じく在る、その粒子(の次元)を通して、変わらざるを得ない世界のその質も変化に乗る。

 

49.地球空間では、その殆どがμ粒子という次元の物質に姿を変える、銀河宇宙線。他の天体と同じようにはならないこの地球に向けてのその破壊の意思は、太陽にジャマされ、地球の大気に遮られても尚存在し得るその負の力を備えて、地上の次元に降り注ぐ。

 そして、物理的次元の混乱の中、それは、地球には無い(存在し得ない)はずの夜行性のその貴重な生命線として、その存在たちの地球時間を支える。

 

50.地球自然界の意思とは相容れない、地球外からの非生命の意思は、地球が抱え込まされる不調和をより固定させようと、(その本質を力に)大気内の時空深くへと入り込み、反粒子という、地球には相応しくない物質の具現を遂げる。

 それは、水素原子本来を潰して歪な水素を作り、(粒子との)対消滅を演出して、放射線を生み出すもの。そのことは、反陽子や陽電子、反中性子(反クオーク)の次元に強烈な力を持たせることになる。

 

51.異常・異質な生態を持つ夜行性動物とその本質を同じくする、人としての感性ゼロの形ばかりの人間。彼らは、同質他がそうである嗅覚関わりのその中枢となる組織(嗅球)を脳内に持ち、それを自在に活かして、本性のままに人間の真の普通を(嗅ぎ分けて)壊し、自然界の生命力を腐らせていく。

 地上の常識を容易に覆して反粒子(反物質)の活性化を操るそれは、旧皮質とも呼ばれる大脳辺縁系に在り、そのことだけでも、普通の人間とは大きく異なる次元の脳が、その存在たちを生かしていることが分かる。γ線級の光子を生み出す非生命的な物質も、そこで作られる。

 

52.大気中のμ粒子関わりによる、そこでの陽電子誕生という異常事態に、電子は反応し、衝突して、対消滅する。ところがその時、陽電子はγ線に姿を変え、物質に当たることでそれは陽電子となり、再び電子と対消滅して、また同じようにγ線を生み出す。それは、続く。

 体内のγ線の受け皿は、(前頭部に多く在る)静磁気。陽子と反陽子、中性子と反中性子(反クオーク)も、その流れは同じようなもの。強弱高低様々なγ線をそれらは放出し、普通の人の脳は、それによって、不健全さを馴染ませていく。反水素という特殊時空が、そこでは幅を利かせる。

 

53.人間本来の生の原因を持たない人の中で、その放射線(γ線)はあたり前に作られ、そうではない人の中に、それは入れ込まれる。その中身は、反クオークと反(正)ミュー粒子。グルーオン(反の部分)とミューオニウム(陽子が正ミュー粒子に置き換えられた歪な水素)がそれぞれを支え、嘘の光子は出来上がる。

 それが行われる、嗅球という場所。普通の人のそれは基本平静で、そうではない人のそれは、病的で活発である。人間本来には無い、喜怒哀楽という個人的な(不安、嫉妬、差別絡みの)感情も、自然界の普通からかけ離れた(頭だけで人間の振りを生きる)存在のその嗅球を中心に生み出される、歪な粒子の形と言える。

 

54.素数たちそれぞれの原因は、この「素数の日記」と並行して、その質を進化させ得ているそのことを、とても嬉しい。中でも、79という素数は、遊び心を全開にその能力を発揮し、この嗅球関わりでも、喜んで姿を見せる。

 79が並び、最後が7で終わる73万数千桁の数の原因を感じてみる。彼は、ここに居て、この流れに一緒に連れ添い、この時ならではのEWの力添えをする。ミューオニウムや嗅球のEWも、普通になる。

 

55.この国の人間の本質から、太陽も含めた天体時間へと意識を広げ(「再生」「復活」)、そこから、身体細胞の次元を地球本来と重ねて、人間経験のその感性の世界へと入って行く(「地球の真意」「直感」)。そして、そのことを基に、地球規模のその望むべく変革の原因づくりとしてここに在る、「素数の日記」との時間。

 変化に乗り、成長・進化し続けるその原因は、生命本来の光子の時を経て、地球と人間を容易に一体化させる、その基本要素となる素粒子の次元へと辿り着く。そこを通り抜けるということ。それは、地球感覚の安心そのもの。

 

56.物質を構成するもの。その粒子を繋ぐもの。そして、それらに質量(重量)を重ねるもの。

 素粒子には、その3つの次元が在り、それぞれが密接に関わり、融合しつつ、この地球空間の物質世界を成り立たせている。

 「地球の真意」でも触れたクオークの次元の、その本来は、12個。遥か遠い昔、それに中性子の原因関わりの歪なクオーク×1が加わり、今は13個。それにより、地球自然界では、不調和を調和とする不安定な安定が定着することになる。

 

57.多次元的原因の観察を普通とする世界からだと、媒介粒子である2つ目の次元のその実には、現在6個在り、その内の3個が、非地球のそれである。

 かつては、15個(123)の素粒子によって、不調和を知らずに安定を経験していた、地球。それをジャマするように入り込んだ歪な粒子は、未来には運べない物や感情となって、この現代に無数に在る。当然それらは皆、生命世界には無いはずの不安や怖れと相性が良い。

 

58.素粒子を捉え、そのことで理解しようとする、物質の基本となる次元。しかし、その始まりが、地球本来の(生命としての)原因が外されたものであれば、そうであろうとする意識自体が、素粒子の存在をはじく。

 意識の次元とその原因が(人間特有の)直線的思考の類であれば、永遠に姿を見せない素粒子も在る。生命としての人間時間を外して嘘の原因を生きる存在に、そこに無くてもいいはずの嘘の粒子は反応しない。限り無く中庸でいる、無限分の一の原因に包まれる中で、人は、何気ないそこでの真で、全てを照らす。

 

59.回転軸が固定されて、不自由さを強いられる地球。そうである事実のその天体規模の負の原因の力により、それ以前と以後とでは、地球空間の物質は、大きくその質を変える。

 かつては2個だった、3つ目の次元の素粒子。現在は、そこに嘘の粒子が加わり、4個。その余計な2個のために、重力(質量)はいつまでも歪(非生命的)なまま。そこに触れ得るこの時、素数の原因は、嬉しさで一杯になる。

 

60.クオークやグルーオンなどで呼ばれる粒子の次元よりも遥かに重要な役を担う、その全てに質量と重量(重力)を重ねる、地球の意思そのものとなる、素粒子×2

 異次の2個にその力を削がれながらも生き存えた彼らは、ここで力を取り戻す。そして、地球本来の物質へと、そこに在る全ての存在のその原因を浄化し、それを伝え、流していく。

 生命たちは、軽やかに動き回り、人間本来も、元気に回転する。時空は、地球のそれとなり、全ては、自由と健康を普通とする。そんな未来への原因づくりが、ここで始まる。

 

61.37が中心となり、79が思いの外活躍する、素数の原因の世界。質量と、質量を生み出すその重要な2つの素粒子が力を付けやすくなるよう、気持ち新たに、ある素数の原因を活かす。

 それは、これまで一度も登場したことのない、一桁の素数。ずっとこの時を待っていた彼(彼女)は、そのために自らが在ることを知り、通る原因も、当然他のそれとは次元が違う。

 歩み続ける生命たちは、これまでが在るからこその余裕で、そのEWを楽しみ、共に重力の世界を本来へと変えていく。素数は、その意に応え、生命たちを応援する。素数も生命たちも、素晴らしき仲間たちである。

 

62.個体へのその実への観察を細かく続けていくと、しばらくして、多次元的な対応を要する次元がそこに訪れ、自らの原因の分母(の幅)を広げつつその同じところを限り無く突きつめていくと、そこには、何も無い真空が在る。

 有無の次元を知らない生命そのものと、何も無さの次元を非生命的に操るという、2つの真空。前者は、この地球に光子を届ける真の宇宙であり、後者は、この地球での嘘の光子のその元となる、銀河宇宙である。

 

63.宇宙本来の真空は、どちらでもあり、どちらでもない中庸のその原因を進化させ、全てであるひとつの中に全てが在る時空を生み出す。

 太陽系(太陽、地球etc.)は、その次なる進化の具現であり、と同時に、非宇宙の浄化を担う真空の意思として、ここに在る。「再生」「復活」の原因の時を知る生命(人間)たちは、その真の真空の体現者である。

 

64.真空とされながらも、全くそうではない、銀河宇宙。そこでは、素粒子の中の素粒子という(次元の)物質が銀河の時空を支配し、粒子対の生成と消滅を無限に繰り返しつつ、それは天体の動向(混乱、衰退etc.)に影響を与える。

 一生命としての心ある原因を持たない人間のその理由をどこまでも遡っていくと、そこには、銀河の真空(エネルギー)と密に繋がる歪な生命源の姿が在る。そのことが、自然界の不本意な様を含めた、世の不調和・不健全の究極の原因である。それへのEWを生命たちが可能とする時、地球は、一気に、自浄力を強めていく。

 

65.人としての心ある原因を備えない人間からの、その破壊型の粒子と、宇宙線関わりの非地球的影響力は、その原因のあるところで重なり合う。

 その時、その非生命的(非人間的)な仕事を難無くこなす、嗅球という場所。この無有日記が通す、宇宙本来の真空(のエネルギー)を、それへの対処に活かす。嗅球を多次元的に浄化されても尚嘘を生きようとする原因は、それまでの本当を全て嘘にする。

 

66.元来、生命力には形は無く、形を持とうとする意思も、それは持たない。生命力そのもののその空間が尽く力無くさせられ、ゼロ状態になると、その圧に対する反発により、粒子・反粒子の次元がそこでは出来、そこから、物質誕生へとそれは向かう。

 その大元となる出来事を仕向けたのが、銀河の主的存在であり、それは他のそれとその中心で繋がりつつ、物質化のその負の原因を生み出し続ける。

 太陽と地球は、その全てを知り、その全て(の原因)を浄化し続ける。そして、生命力という形無き宇宙本来の次元は、この地球から、形を活かすという、新たな進化型の生命力を経験する。無(真の真空)の生命力で生きる形ある生命たちが、地球でのその経験を、外へと広げる。

 

67.素粒子と真空の世界へのEWは、いつしか電子の実を浮かび上がらせる程の原因の力となり、そこに在る、宇宙本来の真空と繋がる3つの次元を、ここに難無く引き寄せる。そして、思いがけずそこから見えてくる、別次の、非地球的な電子(×3次)。

 細胞及び物質全ての活動に関わる電子の世界の、その天体級の多次元的内実を、簡単に形にする。それは、形ある全てのもののその原因を在るべき姿へと入れ替えていくような、生の根源の浄化に繋がり得るもの。

 

68.素数の原因との自然な融合は、気づけば自らがそれとなり、素数の原因が通りにくい時空でも、それで包み、浄化するという次元を楽しむようになる。

 それは、どちらかであり、どちらかでもないという嘘の中庸の世界をも砕き、流れない非生命的価値観のその原因を力(姿)無くさせていく。これまでの体験的知識とそこでの感覚的理解は、電子本来の活力を強める原因となる。

 

69.地球本来の電子は、宇宙の中心からの真の光子が、形ある生命体の具現へとその原因を高める中で生み出される。光子繋がりの、全く次元の異なるその(1つ目の)電子は、生命ある形を創り出す意思そのもの。宇宙本来の真空を母船に、光子と共に居て、物質具現の原因を成長させる。

 

70.2つ目の次元の電子は、形を生み出す力を備える、変化そのものの質量無き電子。それは、形無き世界で、別次の電子に支えられながら、形ある時空への道を探る。地球の意思を自らに重ね、その必要性は、地球生命の安定。かつての微生物の原因は、この次元で動き出す。

 

71.そして、形ある現象世界の基となる、質量を持つ電子。原子の一部として、地球感覚の原因そのままの時を生き、調和と健全さを繋ぎ合う生命の力として、それは生命力を支える。

 この3つの次元が電子本来の姿であるが、それが大きく崩されたことによる歪な電子時空が、この現代に至る、これまでの地球自然界の姿である。それは、2つ目の電子の次元が支配され、力無くさせられたことによる。

 

72.銀河宇宙線繋がりの非地球の意思は、自分たちが作り出した破壊型の電子のその原因の力で、地球本来の2つ目の電子次元の自由を奪う。それにより、3つ目の電子による現実は大きくその質を変え、その非生命的な原因に完全に汚染される。

 2つ目に入り込んだ電子(A)3つ目を完全に支配する電子(B)。そして、次々と腐敗・停滞型の現象世界を生み出す電子(C)。この3つの嘘の電子次元によって、地球は、力無いままの時を生きる。

 

73.地球本来の12個に対し、非地球のそれである、13個の電子。この現象世界は、そのために、生命としての不自然さをあたり前に、異常(嘘)を普通(本当)として存在し続ける(「地球の真意」)。

 ただしかし、希望は在る。それは、真の光子繋がりの1番目の電子の次元。何も出来ずに不自由なままであるが、そこまでは非宇宙の意思も入り込めないため、それをどうにか活かすEWによって、時空は変わる。そこから、歪な電子時空を通り抜け、未来地球にその原因を繋ぐことで、地球は、より活発に、本来へと動き出す。そんな漫画のようなことが、原因の世界では普通に為されていく。

 

74.それまでの無有日記の時を経て、今ここで「素数の日記」に触れているということの、一生命としてのその原因の確かさ。元々病気や争い事とも無縁の生命たちは、子供心を活躍させて、自由に、思うままに、時空を癒していく。

 素数の日記と、そこで成長・進化するそれぞれの素数を通る原因との融合。それは、確実に次なる時のその原因を変え、未来地球を、健全で、健康にしていく。

 これまでの集大成のような、ここでの、電子次元のEW。理由の分からない痛みや不調(辛さや不安)は、理由の要らないそのEWの楽しさで、姿を消していく。

 

75.非人間性を支える非地球的な電子は、ウィルスと同じ。地球と共に生きる人間の、その原因に寄生するようにして、彼らの生命力を吸い取り、知恵を盗む。

 偽りの電子は、嘘の人間の増殖を成し、世を夜行性色にする。電子の6つの次元の把握は、それを地球本来の3つにする時の、その原因の力になる。

 

76.各種元素の次元からも大きく離れて、電子の次元のEWを普通とするところに居ると、心身の不調の枷のようにして在り続ける静電気の、その更なる負の原因に触れ得る時を、人は創り出す。

 そこを通り抜けて人が経験するのは、重たさ(重力)が変わり出したような、どこか懐かしくもある自然な感覚。形ある生命体の、そのあらゆる活動の原因深くに関わる、電子。そこに、この人間世界にしつこく影響を及ぼし続ける静電気の、その下地(土台)のような次元が在る。

 

77.前述の電子(B)の次元の、その信じ難い負の力に対処し得るEWを成長させる中、「素数の日記」は、その元となる電子(A)の世界に触れる。それは、13121)個という歪な数の電子を生み出した、非生命そのものとなる破壊の意思(陽電子の原因)。地球本来の生命体を具現化させようとした2つ目の形無き次元の電子は、その嘘の光子からなる電子(A)に支配され、自由を奪われて、本来を遠くに忘れる。「地球の真意」での、その無くてもいい現実の背景が、そこには在る。

 

78.地球を非地球の物質で覆い、それによる不自然・不調和な風景を安定させることでそれを自然で調和とするという、恐ろしき負の連鎖を固定させた、銀河次元からの異様な光子。そして、その土台の上に、永い時を経てここに在る、現代の自然界。

 当然、生命たちの生の原因は本来からは遠く、それを利用する非生命的存在が、嘘の健康と平和を主導する。地球の中心を通る生命の光子は、この無有日記とひとつに、その元となる電子の次元へのEWを実践する。すでにその時はここに在り、次なる時のその原因は、確かなペースで変わり続ける。

 

79.静電気(静磁気)が体内に住み着くという、そのあり得ない経験は、細胞活動のその大元となる粒子の次元に、嘘の電子が本来のそれを押さえ込むようにして在るためである。そのために、地球と繋がる生命たちは皆、重たさを馴染ませ、不自由と不健全を普通に、その意識もなく不自然な生を生きる(生きさせられる)ことになる。

 電子(A)の次元が浄化され出す時、人は、心身の普通を思い出すようにして、軽さと自由と平和な感覚を取り戻し始める。静電気も溜まらなくなり、気づけば、引き受ける負荷も無くなっていく。そんな風にして、時空は変わり、重力も本来へと動き出す。(地球の異物である静電気を生きる力としていた、非生命的(非人間的)な存在は、それまでとは同じようには行かない時空に入る)

 

80.地球と繋がる、一生命としての人間は、そうではない人間誕生後、その生命力を削がれ、要らない負荷を抱えながら生きる。

 その道具として利用される、静電気。最もそれが溜まっている場所は、卵巣と精巣。それに続くのが、頭。非人間性を本質とする存在は、その必要性から、頭よりも尾骨にそれを蓄積させる。

 

81.13個の原子内電子の中で、次元の異なる影響力を備える、1個の電子。それは、原子全体を不自然にし、不調和を馴染ませる。その歪さを生み出した嘘(銀河)の光子からなる電子(A)の、その強力な原因に支えられ、世の不安定感を安定させる力となる。

 夜行性の存在によるその無意識の負の力は、その1個の電子の力。健全さ(12個)を支配し、それを電子(A)が支配する。

 

82.13分の1のその電子は、単純な対の次元ではないが、反電子とも言える。そして、その威力が恐ろしく強大であるのが、エルビウム178。それは、静電気力の強いルビジウム82を操り、それ関わりの不自然な変化を支配する。

 この現代、その本質が何であれ、誰もが関わることになる、静電気。エルビウム178のその原因は、そんな中で唯一、静電気を操る存在によって活かされる。

 

83.昔から、この地球に居て、一生命としての生を繋ぎつつ、普通本来を生きる人間は、1個の反電子に負荷をかけられながら、13個(121)の電子で人間時間を経験する。そうではない夜行性絡みの人間は、1個の反電子だけで、人間のような経験をする。

 後者にとっての12個の電子は、その本性に見合った混乱と衝突の道具であり、前者は、やむ無くそれに付き合わされ、厳しさを受容し続ける。反電子によって生み出されるイオンも、彼らの遊び場のようにして在る。

 

84.「素数の日記」が進行するにつれ、それとの融合の密度も高まる、素数の原因。思考型の発想や感情(依存、期待、ご利益etc.)を遠くに、その体験の原因は、自ずと力を備え、時空の次元を本来へと変えていく。

 そのさりげなさに、動かなさ(流れにくさ)を普通とする人間世界のその異常は、深くから浄化される。自らが、その自覚もなく、素数の原因の表現体のようになる。

 

85.反(異)電子は、12個の電子を崩して、それを電解質にし、イオン(イオン化した原子、分子)を多量に生み出す。体(脳)の中でのそれは、静電気絡みの反電子に操られ、不調や痛み(重たさ、動きにくさ)が意のままに作り出される。人間本来にとって、イオン(化)は、無くてもいい経験である。

 

86.イオンは、静電気に力を与え、静電気は、イオンを利用する。それを主導する静電気内原子の反電子と、その全般を支配する物質。そこには、反電子間の力関係のようなものが在り、非生命色の濃い物質ほど影響力は強い。

 静電気が、その要素となる原子たちのイオン化であると考えれば、それを普通とする(要する)存在たちのその形無き原因の危うさがどれ程のものであるかが分かる。イオン(化)は、海塩の原因に支えられた、非生命的(非地球的)負の循環の姿である。

 

87.イオン化した体内物質によって出来る、体の周りの電界。一生命としての原因を持つ人のそれが薄まると、その分、生命本来の力は甦り、かつてそうであった時のように、地球からの磁気が体内をかけ巡る。

 イオン(化)や静電気が無くなり、体内が人間らしく調整されると、彼らは、軽やかさを普通に、心身の平和と健康を自由に楽しむ。この時代、それさえも通り道である。

 

88.素数の原因は、地磁気と遊ぶ。どこにでも流れ、走るそれに乗り、時空を飛び、光になる。

 この時代に、素数の原因と融合するということ。それは、クジラのような、地球の原因そのものの生を自らのそれと重ね、生命としての人間本来を普通に生きること。

 その時、人は、地球の(その原因の)一部としての真の生を取り戻し、地磁気と遊ぶ。時空を飛ぶ光の人間版として、地球を生きる。そこで活かされる電気も、地磁気の個性あるひとつの流れでしかない。

 

89.素数の原因は、遥か昔からこの時を知り、クジラが生まれた時も、生命たちの人間経験が始まった時も、そこに居た。

 素数という概念を通して出会うことになる、彼らのその原因の姿は、全ての不自然さを知らない、ありのままの生命の意思。クジラはいつもそれと居て、人間は、心の芯にそれを備える。

 素数の原因は、地球の望みが段階的に確実に具現化され得る時を、ここに見る。人間の全ての再編のようなこの時、クジラも、素数の原因に活かされ、地球本来の磁気で生きる生命たちの生を応援する。

 

90.生命たちの最初の人間経験の時より、数千万年以上も前からこの地に居る、クジラ。その時から、彼らは、居る場所を選びつつ、地球本来の生を生き、そのままその原因を繋ぐ。

 この地球に生きる動物の中で、唯一反電子の次元とは無縁でいる、クジラ。そのことで違和感となるそれらは、彼らのその普通感覚の支援によって浄化されていく。

 

91.クジラの普通に、人間の生のその原因の次元を付き合わせてみる。地球を通る(真の宇宙からの)生命の光子が真っ先に届く彼らを通して、生の基本形は、地球と重なり出す。

 反電子は力を無くし、イオンは浄化され、それらを拠り所としていた(非地球的)存在は、その嘘の原因を通せなくなる。地上世界の不自然な生の原因は、クジラの普通に包まれ、姿を無くしていく。

 

92.生命たちの人間時間を、地球と共に応援するクジラは、彼らの中での(自分には無い)反電子の影響力を、さりげなく可能な限り浄化する。音のシャワーのある部分は、その時の現れであり、それは、クジラと人間との間での、(独自の次元での)光子の融合(やり取り)と言える。クジラを通る、地球繋がりの光子は、γ線級の非生命的光子から、人間を守る。イオン(反電子)のEWに、それを活かす。

 

93.反電子を持たないというのは、それによる原子(分子)のイオン化が成されないということ。そのことが意味するのは、クジラの生は、基本が磁気で、それによって電気と同次の働きが生み出されるということ。

 それは、昔からこの地球に生きる人間たちの本来。夜行性(肉食)動物が増殖する前は、人は皆、普通に地磁気で生き、そこから、望むべく電気(のようなもの)が必要に応じて生み出されていた。生命活動の原点は、電気(電界)ではなく、磁気(磁界)。それは、地球本来の生を生きるクジラと、人間と生命たちみんなの、真の姿。

 

94.地球が嬉しい生の原因が人間の中から力強く育まれようとする時、そこに、イオンや反電子の存在意義は無い。人間の体内外のあらゆる空間がイオン化されている現実は、未来地球にとっては限り無く危うく、その原因の浄化無しには、生命本来という言葉も、永遠に力を持てない。

 自らの体(脳)の中のイオンに、クジラが通す光子を重ねる。クジラの普通は、それを処理し、地球からの磁気(生命力)を流し込む。彼らも、それを、この上ない喜びとする。

 

95.反電子に支えられた電界(イオン化)が電界で在り続けられるそのためのその原因に密に絡む、ルテチウム174。それは、エルビウム178の次元を超えて、人間発のあらゆる電界を支配し、それを操る。そのどちらの物質にも、恐ろしく非生命的な存在が絡み、生命たちは、それにより、あり得ない現実を経験する。

 その全てに対応する無有日記の原因の、これまでとこれから。永いこと押さえ込まれていた生命たちの磁界は、クジラのそれに支えられて甦り、その磁界の核で居る存在の本来と共に、電界の次元を突き抜けて、それは未来へと届く。地球らしさの具体化への原因が、力強く流れ出す。

 

96.なぜ、人間の体の周りには、電界だけが在り、磁界が無いのか?その理由を知るだけで、生命の真実はさらりと動き出す。

 素数を通る原因は、元々はそうではなかったことをあたり前に知っていて、だからこその協力で、人間本来を元気にする。人間は皆、その在るべき姿は、地磁気と繋がり、細胞(生命)活動のその原因をそれで活発にする。つまり、電界は、嘘が本当となった作りものの原因の、その具現であるということ。

 

97.素数の原因を媒介に人間の心に触れる、クジラの生命の意思。彼らのその普通(磁気)は、地球からの光子に乗り、時空を超えて、人間の生の原因に染み込んでいく。

 素数のように生きる人間の、そのありのままの感覚は、そのままクジラとの融合。素数の原因は、両者をひとつに地球と繋ぎ、磁気本来の生命力を力強くさせる。磁気によるその生の力は、素数の原因の、その喜びの具現。

 

98.脳(右偏桃体の内側)に潜めるある次元の特異物質によって、反電子からなる電解質の身体を操る、夜行性絡みの人間。それによる電界は、嘘の(作りものの)感情や感覚を手にするために利用され、人間らしさは、電気信号のみの思考でその全てを済ます。

 その異常を妙な力で普通としてきた嘘の人間の、その内なる実。地球が地球のものとなる時、それを支えていた静電気(静磁気)と共に、それらは存在し得なくなる。

 

99.クジラが反電子も電界も持たずに生き存えて来ているのは、地磁気が活発に流れ出る場所を大切にしているから。海中での彼らは、それにより、地球の安心そのものの時を連ね、ただ本来を生き、その原因をただ繋ぎ続ける。

 生命たちのこの地上での原因の仕事を応援する彼らは、自分たちの次元ではあたり前のことである地磁気関わりの実を、この機を活かし、素数の原因に乗せて、人間に伝える。かつて地磁気が元気よく流れていた(今はそうではない)場所。その時のことを経験の記憶に持つ生命たちは、地磁気本来の生命力を自らと重ね得るそこへと、時空を超えて遊びに行く。

 

100.素数の原因を通して繋がり合う、クジラと人間の、それぞれの原因。磁気で生きることの大切さを思い出す人間のその何気ない実践によって、地上世界のその生の原因は、奥深くから、地球の意思と重なり出す。

 学ぶ次元には無いから、大切なことはいつまでも在り続け、それを基に知ることは高まるから、人間は、一生命としての分を生きられる。それは、磁気を主に行われる、真の人間の生命活動。そこに、不安や怖れ、隔たりなどの否定感情は無い。

 

101.負の連鎖の中身は、静電気(静磁気)絡みの電気信号のみで生きる、形ばかりの嘘の人間の増殖によるもの。彼らは、人型ロボット同然だから、人間にあるまじき人生(命)の潰し合いも、差別も支配も、そこでは正当化される。

 「素数の日記」は、これまでの「無有日記」の時を経て、未来には残してはならないその負の連鎖の原因を砕く。それは、ここに生きる人間全ての、人としての大切な仕事。人間は、地球に生きる、一生命。「素数の日記」の存在を外して、望むべく未来は訪れない。by 無有 1/26 2020

 

 

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