無有日記

 

5/21

本来この地球には無くてもいいものへの処理(除去)を、素数の原因の意思は、喜んで担おうとする。人間の世界に無くてもいいはずのものも、彼らは、そのために出来ることの質を高める。不安も痛みも動きにくさも、素数たちの個性ある表現を通して、それらの原因は力を無くす。

※フォトブック(LED)の注文は、都合により、5/25以降は休止になります。購入希望の方はお早目に。

5/21

静電気は、次第に力無くなっていく。その流れには天体規模の原因の変化が必要であるために時間がかかるばかりであったが(「復活」「地球の真意」)、この時代の、この社会環境の病みがそのための貴重な材料となって、人間発のその変化は始まる。

静電気を体内に溜め込んでも平気なのは、地球環境が辛くなる夜行性動物と、夜行性の本質を備える嘘の(LEDの悪影響を放って置ける)人間だけ。人間の、その一生命としての原因は、実に危ないところだった。

5/20

静電気は、質量の多い物質を増やし、その空間を重くする。LED照明は、それを手伝い、そのことが活力源となる人間のその(非生命的な)原因を元気にする。

停滞し、腐敗することで生きる力を高める妙な存在たちは、静電気で、重苦しい時空を自らの体(脳)の中でも作り続ける。それは、人間には無くてもいい否定感情の材料となって、その人の動きを活動的にする。

5/20

原因同士が繋がり合う、本来の人間と素数たち。それは、素数ではない数字(の原因)の中に居る存在を、これまでの融合空間から外していく。抑え込まれることも、支配されることもない時空を生み出し、確実に未来を地球のものとする、そこでの新たな経験の創造。素数の原因は、地球が嬉しい原因そのままの人間の中で、無限の仕事をする。

5/19

この時代が担う未来への原因づくりに協力しようとする、素数の原因。それは、直感本来の機会に生まれる、枠の無い思考の次元に付き合い、そこでの必要性に見合った素数の背後に集まって、そこを通り抜ける。この現代仕様の仕事を楽しむ彼らは、無有日記のその原因と共に、次々と、次なる未来へと遊びに行く。

5/19

普通の人の体の中で病気を生み出す静電気は、海の塩で出来た食と相性が良い。白砂糖がたくさん使われるのも、それが静電気の餌になるから。静電気は、不健全で不健康な食材を何よりの好物とする。岩塩を通る地球が嬉しい元素たちは、そのことをずっと前から知っている。

5/18

太陽も地球も、陽子の手前の無を知る、有。その次元で大きく歪まされてしまったその原因を処理し得るその時のために、彼らは、今の関係を大事に保つ。それは、宇宙の中心との約束。陽子の元が浄化されれば、中性子の次元も無くなり、宇宙が元に戻る。

5/18

この地球空間に、陽子と中性子が同数の元素のみ存在するとしたら、形は消える。そして、宇宙が真の宇宙となる道へと、時空は動き出す。そんな時のための原因づくりを、地球は担っている。

5/18

重く、動きの無い(動きを止める)原因を通す数字のその近くには必ずそれを浄化しようとする素数が居て、それらの素数の原因をこの時代の変化の原因と融合させることで、人間の(思考の)次元からも、その仕事に協力することが出来る。素数と人間それぞれの原因がひとつになるそのことで成し得る、ここからの普通。心身も、周りの風景も、望むべくその原因の変化に反応する。

5/17

宇宙本来には、無の次元が無限に在り、そのどこにも、物理的な有は無いとする。つまり、この銀河の無数の天体は、宇宙本来ではない歪な姿であるということ。太陽系が担う、この時の仕事。それを、この地球から協力する。

5/17

元素周期表の中に在るそれぞれの元素の質量数は、あくまで人間の次元でのこと。それを、実際の100万分の1の姿であると考えれば、同じ場所でありながらそこには100万もの次元が在り、人間は、その外側のほんの微々たるところで、何も分からずに人間本意の生を送っているだけ、ということになる。この地球時間が、人間時間や微生物時間とは大きく異なるように、次元(質量数)は、どこまでも細かく存在する。病み(病気の存在)が固定されてしまったその大きな理由も、人間の次元には無い。

5/17

ゼロに守られ、支えられる、素数ではない数字のその動きの無い原因。ゼロが在るために、動く自由を抑え込まれた、素数の原因。ゼロの中にはいくつもの次元が無数に連なるが、その全てが人間の思考(の次元)と相性が良いというぐらい、停滞と限定を生み出す。球体である生命の原因を外し、永遠の変化からは最も遠い平面(直線)の世界を固定させる、ゼロ。ゼロへの思考をゼロにすれば、それだけで、全ての中心と繋がる素数(の原因)は、力を手にする。

5/16

理由も無く経験する不調には、その元となる形無き原因が在り、その背後には、その原因がそうであり続けられる更なる原因が在る。その先には、また別次の原因が在るのだが、それぞれの次元を簡単に表現すれば、それは、質量の異なる物質による独自の働きかけ、と思ってよい。この5月、けっこうなところまで辿り着く。

5/15

静電気への対応を快く担う、ある素数を通る生命本来の力。彼らに任せられるところは任せ、出来ることは、自らが行う。

静電気が溜まりにくい岩塩は、食生活の基本材料。砂糖も、ビート(てんさい)糖を主に、全粒穀物食で素数の原因に協力する。静電気が溜まりやすい海の塩は、白砂糖同様、人間本来には無縁なもの(「地球の真意」)。非生命食で(体内を腐らせて)健全さを保つという、夜行性の次元でのみ、それらは欲せられる。

5/14

数字を用いる度に、思考は、ゼロに力を与え、ゼロは、それにより安定感を強めていく。数を数える際には使われることはあっても、それ自体は数字の域には無い、素数ではない数字の支え役のようなゼロ。その次元に引き付けられた(つかまった)ままずっと身動き出来なくなっていた素数は、この辺りで完全に息を吹き返す。

5/12

10単位で回りながら量や幅(距離)が増えていくという感覚で数の世界を捉えれば、1の位が同じ数字は、ずっと中心からの位置(方向)が同じ。素数で割れる素数ではない数字の、その原因の重たさは、この人間世界では1の位が8の数字に集まりやすく、それを浄化しようと、その少し上の素数を通る原因が力を出す。人間の次元にくさびを打つようにして固定された、いくつもの負の原因が、素数と歩む体験的変化のその進化により、深くから動かざるを得なくなる。

5/11

時間と切り離された空間を元に戻すために、思考に一切力を与えずに、思うままに動いてみる。すると、結果(過去)と密に繋がっていた数字(の世界)がそこから外れ出し、生の原因は本来へと動き出す。と同時に、数字に隠れていた(隠されていた)本性の危うさや無意識の意思の狡さは騒ぎ出し、それらが好んで集っていた場所(次元)の数字は、その不安定感を強めて、容易に把握されることになる。その実にあり得ない話の中から、素数の原因は元気になる。

5/11

闘う相手は、自分の中にも外にもどこにも居ず、もしどこかに居るとすれば、闘わずして先へと行ける自分へと自らを成長させる(変化に乗せる)そのことで、その存在を意義とする。原因を繋ぎつつ歩む人生に、闘う時間など無い。

5/10

素数を通る、生命源と繋がる原因に触れていると、素数ではない数字を通る、それとは質(次元)の異なる原因に余裕で感応できるようになる。そうなって初めて知ることになる、(素数ではない)いくつかの数字が備える、信じ難い程の独特の力。本来人が持ち合わせることの無い、不安や重たさ、差別心などのその要素となるものまでが、そこで蓄えられていたことも分かり出す。

5/09

分かっても、どうにもならないことは、どうにか出来るその時まで分からないでいるという、原因からなる‘知る’経験。今、やっと向き合える(であろう)あるエリアの存在のことを思うと、改めてこれまでは何も分からなくて良かった、という感じになる。形無き原因の世界では激動・激震となるそこでの変動も、余裕で対処して行ける。転生の尻尾を掴んだら、逃げ切ったはずなのに…と、あの世この世が騒ぎ出す。

5/09

1100までの数字を全て書き記した後に素数を探すという行為と、1100までの素数だけを書き記すという行為。それぞれは、驚く程の感覚の違いを見せ、前者は、思いの外、辛さを抱かされる。その後に、数字が記された箇所を眺めると、更に大きな違いを覚える。

素数ではない数字に潜んだままの、思考では触れ得ない妙な原因。一生命としての普通感覚は、変化し続けるその普通の原因により、形無き異常を、簡単に形(感覚)にする。

5/08

自由な転生がかなわなかった、これまで。今回のここでの生は、そのことも含めての姿無き次元の大修正であるゆえ、全くこれまでと違う流れが、そこでは起きる。無有日記の原因がより強まる、これからの未来。無有日記の在る時代に生きた(形ばかりの)人間たちが、この先転生する時、これまでのようには行かない。そこで使われていた物質も、力を無くす。

5/08

体験的知識の、その質の進化が重要な鍵となる、素数のEW。そこには、これまでの知識全てが通用せず、思考の力も一切不要となる。それゆえに、「素数の日記」の存在は、読み物としてではなく、新たな時空と自由に遊ぶという実践を通しての、(そこでの)自らの原因の変化の、その確認のためとする。意味不明度は、これまでで最も。素数の原因の次元がその度に変わるから、それは当然であり、その全てが普通。

5/07

突然、近くに居る人がボ〜っとしたり、眠ってしまったりするのは、悪さをし切れないために状態が不安定になり、その反動として、脳の妙な働きが止まるから。その時のその次元の様をどうにか思考の域に引き寄せられるぐらいになったこの今、頭(脳)への圧が、少しずつ消えていく。ここまでの素数の日記が、この先への強力な踏み台となる。

5/07

その後、テルル及び酸素元素層それぞれの病みの主のような(質量数が極めて多い)物質がうごめき出し、その姿を把握されたことで、これまでと同じようには行かなくなる時を、彼らは迎える。そして、地球自然界にとって重量級の違和感となる、恐ろしく異物化した水素関わりのEWを通して、水とアミノ基は、本来へとその原因を刺激される。現象世界のそれまでに無い微妙な変化から、その確かな流れ(動き)を、人は実感する。素数は、自分たちが動き出したことで成される新たな展開に、驚くばかり。

5/06

質量が違うと、同じ元素でもそれぞれが全く異質感を覚えるという粒子の世界は、融合や協調、健全さとは無縁であるため、そこでは、破壊や支配を生み出す程の反自然的な力関係が生まれる。人間の体を構成する物質の中にも当然その次元の様は在り、その修復が成されれば、人間本来を生きる人は、不調知らずの人間らしさを普通とするようになる。

窒素元素の世界で、これ以上の危うさは無いという質量の持ち主に触れる。素数の時と同じように、これまでに育んだ、多次元的な原因からなる感性に、それは反応する(反応させられる)。

5/06

書き進める中で、何度も再スタートが生じる、素数の日記。居る場所も、見える風景も次々と変わり、その都度、それまでが消える。いつ終わるのかも分からない、この今の流れ。何であれ、行けるところまで行く。素数の日記の前と後では、全く違った自分が居ると思う。

5/05

生き物たちみんなにとって、何より大切な、不穏な重力のその基本要素となる次元へのEW。自らはそこには行けない素数も、その経験の記憶からなる反応で、それに協力する。不調和な元素層で我が物顔に時空を操る、妙な存在(物質)たち。素数の原因としてずっと地球と共に居る生命たちは、それらへの対処が可能となるその時へと歩み出す。

5/05

伝えられたことは、そうであるべきだと、それに何の疑いもなく守るべき正しさとして実践する、その手前の感覚的判断がゼロの世界。LED照明の完全なる嘘は、体験的に知るという、人としての感性を一切育まない(育めない)人間によって、ここまで蔓延する。人間としての本来の普通を持ち合わせていれば、直ぐにでも分かる、LED照明の(自然界に対する完全犯罪的)不穏な力。それに反応しない理由(「人間」「再生」etc.)から動いてもいい。人間は、未来地球のために、嘘と愚かさを外さなければならない。

5/05

記憶の中の風景が大きく塗り替えられるような、そんな新たな白紙状態を以て、EWの質は進化する。形無き世界からの影響というのは、記憶の中の経験を通り道に、あり得ないことが行われる。それが変わり出した。天候がゴチャゴチャになる程、連中は焦り出す。

5/04

心身が軽くなり、それが安定し出すと、重力の基本形が重たさを必要とする(夜行性の本質を備える)存在にとっては、それが不安定感を覚える軽さとなって、その影響を受け始める。それは、地球自然界が本来のそれへと、人間の次元から動き出している現れ。人間世界が軽くなれば、自然界の変化も速い。その頃には、それ関わりの素数たちも、たくさんの仲間を連れて来る。

5/03

身体が覚える重力は、軽さを感じた時の、それまでとのその違いから。そこには、様々な物質が複合的に絡み、環境や時代背景によってもそれは微妙に異なる。(人間時間に在る)それらの物質を通り抜けて、ここに、かつての重力の要素を運ぶ、素数の原因。それは、思いがけず、重力の無い次元からその本質を見極める感覚的反応を引き出し、無有日記に、その経験を渡す。軽さを感じた時、それまでの重たさは何処へ行くのか?なぜ、その後にまた重たさを覚えさせられるのか?その理由が力を無くす程の時を、人は経験する。

5/02

本来の重力が乱れると、自然と生命体から失われて行くものが、次々と引き寄せられるようにして辿り着く場所(次元)。それは、重力を獲物のようにして扱い、いくつもの物質を利用しながら、その腐敗型の力(原因)で、思うままに対象への支配を遊ぶ。人間の体を重くすることなど、それにとってはとてもた易いこと。素数の原因は、自分たちのかつての経験をムダにはしない。その記憶をここに活かす。

5/01

ほんの少しずつでも、確実に、地球らしい地球へと時空が変わり行く、この時。素数を通るその元となる原因は、人間時間を経験する生命たちから、これまでの負荷を外し、そこに在る経験の記憶を、元素本来のそれで浄化する。そして彼らは、無有日記の側に居て、重力が地球のそれではなくなってしまったその原因へのEWに参加する。炭素とヘリウムと水素、それぞれの中に在る、その変異・壊変級の次元を遥かに超えた、(永遠の中に身を潜めた)超異常な物質。人間発の未来地球への原因は、より力強い変化に乗る。

 

4/30

2019

全ての病みは、静電気(静磁気)と歪な重力によるものであるという、事の手前のその原因の次元から観た、生命世界の事実。素数の原因は、その理解と実践を、経験の外側からここに案内し、地球の望みの具現が夢ではないことを教える。そこに在る物質を把握すると同時に、それへの対応が始まる、地球を生きる人間の普通。そのために活かされる素数たちも、奇跡という名の更なる普通を元気にする。

 

 

 無有日記(2019  2018  トップページへ