無有日記

 

7/21

生の原因が地磁気であると、それ自体が光源のような状態になり、透明感のある色の無い色(光)を自由にかもし出す。現在、それはこの地上世界ではあり得ないことだが、電子(電気)による細胞活動からは自由でいたかつては、その磁気による感覚的コミュニケーションを主に、地球との一体感を普通とする。

太陽は、全ての色を持つ光ではなく、特定の色にはなり得ない全ての色の、その原因となる光源。地球に生きる生命たちも、太陽と同じ、本来は光源。このところの嫌われているような空気感は、光り出した姿を、嘘人(蛇人)たちが怖れるから。

7/21

身体を思うままに動かす脳は、そうであるように学習した、その記憶の組み立てによるもので、それが通用しない、一生命としての生の方向性や、そこでの表現の質の変化(進化)に関しては、それらの原因となる別次の意思からの働きかけが、脳を通してそれを支え、安定させる。

その意思が、1の原因絡みの影響で不自由にさせられたために、人間の世界ではあたり前となってしまった、争い事や病気。その退化の材料のような不穏な出来事のその原因も、ここに来て、不安定な動きを見せる。

7/20

太陽時間での遥か遠〜い昔、太陽は自由に回り、各惑星の軌道も自由で、みんなで穏やかな球体の太陽系を創り出していた。

その太陽が、ある時、自由な動きを嫌がる銀河級の妙な力によって(それまでは無かった)回転軸を持たされてしまったために、惑星たちは同一平面上の公転を余儀なくされ、その後、弱化したその姿につけこまれて、それぞれは回転を鈍らせ(固定した自転を強いられ)ながら生命力を無くしていく。

…なんてことを文章にすると、頭は??×1000になる。地球が生き存えていることも、太陽を力無くさせた側からすれば、あり得ないこと(宇宙の奇跡)になっている。

7/19

本来の在るべき普通からかけ離れた質量を備える物質は、それだけ非生命色を濃くし、その多くが、非地球の意思に同調する。その元は、地球の、その無くてもいい経験(痛み)から。その全ての影響下に居た経験を持つ素数の原因は、それらに細かく反応し得る個性を活かし、人間を生きる生命たちに付き合う。歪な重力のその原因が、ほんの少しだけど動き出す。

7/18

人間の本性のその元となる次元には、(自分たちは)簡単には入り込めないことを、素数は知る。しかし、それが無意識の意思の活動源となって、人間の(脳の)理解とは異なるところで、時空を重く、病ませていることは、彼らは承知である。

そして、そこに在る、「直感(3)」でも登場した、ヒ素元素層のその質量数89の原因。蛇系コウモリ型とも呼ばれる、一生命としての原因とは無縁の存在は、素数が信頼する生命たちのその普通によって、否定感情の後ろ盾を無くす。

7/18

太陽の光は、透明。それを嫌がる存在は、色を持つ太陽以外からの(嘘の)光に乗った、ある性質のものを大切にしようと工夫する。

太陽が元気になると、彼らは、暗い色ばかりの物(装い)でその(太陽以外からの)光を取り込み、太陽の光を避けようと力が入る。心ある普通の人は、太陽の元気に連動し、爽やかで元気でキレイな(透明感のある)色を楽しむ。太陽の光の割合が増えると、自然界も、人間も、色が変わる。太陽の光は、見た目の色にではなく、色になるその中身に届く。

7/17

人間の何気ない意思表現の、その元となる原因の世界において多数が共通に備えることとなる、ある性質の次元層のようにして在る、特殊な(異常な)粒子の世界。ゼロと1のそれぞれの原因に元素関わりで触れた経験は、その世界の本格的浄化を試み得る時を創り出す。人間は、元来、問題事とは無縁の、太陽の心のような生き物。生命本来が主導権を握る。

7/17

非地球の意思の具現として、数万年前にその姿を手にした、夜行性繋がりの存在(「再生」)。数の力でその不気味な本質(本性)を上手く守り通していた彼らであるが、本来を取り戻しつつある心ある風景のその原因の中で、その自覚も無くそれは顕になる。その典型が、破壊力を備えるLEDライトへの無感覚であり、腐った(酸化した)食物を好むのも、差別心を形にするのを喜ぶのも、そのままのそれである。

知ることの質を変えつつ、理解を深め、真実を余裕で把握しつつ、新たな次へと行く。その通り道には、笑うしかない現実が続く。

7/16

素数の原因を尽く退けつつ、人間世界の自浄の機会を無きものにしている、1の原因。その主となる仕事を担う元素のその姿は、当然言葉では扱えない。EWを重ね、感覚的理解を更新し続け、そのことによる変化の時を楽しむ。

思考も経験も一切通用しないそこでの体験は、素数の原因を力強くし、通るものも、流すものも変える。その元素への対応は、人間世界からの地球への恩返しのようなもの。時空は、かつての地球のそれを未来へと通す。

7/14

人間の次元深くに染み込み、無くてはならないものとして思考の世界に確固たる居場所を手にした、1とその原因。1の原因関わりの元素は、その背後に在るのだが、名前は無い。周期表の中に在っても、それは本物ではなく、13番の実とどこか似ているような次元に居て、異常な仕事をし続ける。

陽子は43、中性子は74という、異常な質量数を備えるそれは、人間の思考からは遠いところで、自由気ままに、数字を従え、時空を重くする。人間本来の脳は、それを知るだけでも動き出す。

7/13

生命世界の全ての病みは、自由に回るのを阻まれた地球の、その経験の原因がそのまま固定されているためと言える。そのために、後に、生命たちの人間経験が必要となり、そのずっと前から、クジラは、海の深くで地磁気を守り続ける。

クジラが居なかったら、地球の回転は止まっていた(地球は終わっていた)と言えるぐらい、危ない時を、地球はクジラと共に生き存える。唯一、地球の地磁気で生き、自らも多次元的な磁界でいる、クジラ。20億年分の地球の望みの時を、ここから、クジラと一緒に生きる(?)。それは、実に面白い時。

7/13

どうにも出来なくても、まずは分かることが大事…ということは無く、それなりの対応が可能なその時だから、分かるということは活きる。

それを、その気もなくジャマするのが、分かりたいという思考。世の問題事が、その中身が何も変わらず(姿を変えて)居続けられるのは、知ることを大事に、知らなくてもいいことまで知ろうとする心無い人間の、その愚かさから。本当に大切なことを分かろうとしない人は、それを分かろうとするポーズで、嘘をごまかす。

7/13

何の形も無いところからその無意識の力で攻撃して来ていても、見た目はいつもと変わらず普通だから、そうであると指摘することは出来ない。それゆえ、被る側も、何の形も無いところからその力を遮り、砕き、浄化するしかなくなり、ただひたすらそのための原因を高めることになる。

見た目も言動も、思考も感情も皆嘘である存在に付き合わされる、その嘘の原因による、形の無い恐ろしい影響力。心ある原因の真剣さを持たない人が表現することは全て嘘であるとすることからでしか何も始まらないということが、それをあたり前に持ち合わせる人の中に普通に備わることで初めて事が動き出すことがある。

7/12

ゼロの原因は、海の磁性を奪い、陸地の平穏を侵す。肉食動物や夜行性の生き物を存在させるという、地球にとってはあり得ない現実を自然界に組み入れ、その不調和と不自然さが普通となる歪な地球自然界を存続させていく。

人間の次元にも影響を及ぼし出したそれは、数万年前の、夜行性(蛇)絡みの人間誕生後、彼らを通して、1に向けての原因づくりを行う。1の具現には、(人間世界での)素数の原因のその更なる押さえ込みの意が含まれる。

7/11

ある次元の真を守るためであれば、それが成し得るまでは、本当である(一般常識での)嘘をいくらでも繰り返すぐらいのことが必要で、この時代は、特にそのことが重要な鍵を握っていると言える。大切な原因を繋ぎ切ることの大切さ。その嘘は、その原因が真(本当)だから、次なる時代のその基となるべく正しさとして、当然本当のこととなっていく。

7/11

ゼロの原因は、地球が不自由さ(回転の歪さ)を強いられた時からうごめき出し、そのままその流れで、地球全体の(その本来在るべき)活動を抑え込むようにして成長する。その本質は、停滞そのもの。破壊と支配を普通とする、非生命の意思。そして、そこにも、主要な場所(次元層)を確保しつつ、負の主導権を握っていた物質が在る。

イッテルビウム166は、素数の原因が活躍できなかった理由の、その中の活動的な(実行役のような)存在。ゼロの原因は無限でも、元素のそれには、それなりの対応が可能となる。岩塩を通しての地球本来の元素との融合が、それを支える。

7/10

地球の自由な自転が阻まれたその原因には、数限り無い非生命的な物質が絡む。その殆どは、人間の世界からは永遠に感知し得ないものとして在り、素数の原因は、そのために、力無い時を過ごす。

素数(の原因)の意思を具現化させる無有日記は、それらの物質が潜める、酷く強力な負の原因のかたまり(威力)を、生命たちの力添えで砕く。そのための基礎力は、「素数の日記」以前の全ての文章とそれに乗った原因。それは、普通に、遊び感覚で行われていく。

7/10

不調も不安も知らない時代、人は、皆地磁気をベースに生きていて、生の原因は、電気とは無縁だった。今は、その(地磁気率の)割合は、限り無くゼロ。

もし、それが0.01%でも使われ出せば、そこから先は確実に変わり、未来は、病みを知らない風景を普通とする。だから、ここに在る、無有日記。それが生まれる時の燃料は、磁気。そのために、思考(電気)の強い人はそれを避けたがり、記憶の中に磁気本来の生を持つ人は、それを楽しむ。

地球のために生きることは、実に単純。ただ、地磁気を通すだけでいい。その難しさは、クジラの友人地磁気屋さんに砕いてもらおう。

7/09

静電気という言葉は誰もが知るが、静電界となると??になる。でも、電界だらけの自然界に静電気のように動きの無い静電界が在ると考えれば、なるほど、となる。そしてそれは、身体の周囲にも在り、それを、体内の歪な電子活動が生み出している。

かつては無かった、人間レベルの静電界。それを健全な磁界に出来れば、時は、逆転ホームランになる。なぜなら、身体の周りの静電界は、心ある普通の人にとっては、化け物級の重石電気ぐるみだから。

7/09

歪な重力のその大元となる天体規模の出来事から生み出された、不自然極まりない物質。そこに入り込むのは難しい素数は、生命たちが備える能力のその材料となるべく原因でいて、その全てを支援する。

然るべきプロセスは、実践から。言葉では表せない。ただしかし、人間の次元からでも触れ得るところに、動く(動かざるを得なくなった)ものが在る。その一つが、インジウム117

7/08

元来、人間というのは、知的哺乳類動物の地上版の生き物として、クジラと同質の(地球感覚そのままの)原因を備えて、さりげなく普通に一生命としての生を送る。思考も言動も、そのための体内における電気信号を不要とし、響き合う感覚は、ありのままにただその(生まれながらの)原因が反応するだけ。そう、そこに在るのは、地球からの磁気。基本、電気(のようなもの)は無いと言える。

体内の電気信号による生命活動は、静電気・静磁気を要する(夜行性の)次元から始まった、元々はどこにも無かったもの。それは、頭だけで事を済ませ、作り物の(嘘の)感覚で人間らしさを演じるために出来た、奇妙な世界。人間は、クジラ同様、(全てを癒す)地磁気で生きる生の基本形を本来とする(地磁気は力を失くしているが…)。その在るべき原因の再編が始まり出す。尾骨が焦る。

7/07

どんなことでも、それ関わりの原因の変化・成長には、体験的知識が必須となり、無有日記を通してのそれは、そのことに併せて、その(無有日記の)世界との融合を普通とする中でのEWが重要となる。素数の原因との付き合いは、それ自体がEWとなる、これまでにない次元の体験的知識。舞台は、生命体としての地球の時空である。

7/07

なぜかクジラ捕りにこだわり続ける、この国の??な食文化。その本当の本当の(本当の)理由は、クジラの特性を壊すため。クジラは、この地球で唯一電界を持たない、地球そのもののような生き物。つまり、イオン化とは縁が無いということ。つまり、体内の電子は地球本来(×12)。

彼らの浄化力は強烈で、放って置くと地球の磁気が元気になってしまい、それを嫌がる夜行性(静電気)人間は困ってしまう。それを本能が知るから、海を汚し、捕鯨をする。そのための理由づくりは、まさに蛇絡みの嘘の原因から。

クジラの磁界(磁気)は、地球そのもの。そこには、生命の永遠の真実が、さらりと在る。もちろん、素数の日記は、そこを通る。

7/06

地球の自由な回転(自転)が失われたことで、重力の次元には歪が生じ、ゼロの土台は、それによって作り出される。この人間世界での1の誕生の元となったそのこと(原因)は、非地球的な(夜行性の)存在のその生の基本に組み込まれ、後に、それは数字の次元と重なりつつ、生き物(人間)たちの不自然な重力を自然のそれとする力となる。それは、素数の原因から見た、人間にも理解できる原因の姿。

7/06

帯電した原子がイオンであるとすれば、静電気は、それ特有の原子たちのイオン化であると言える。当然、マイナスイオンがどうのこうの…という世界は、不安定を安定とする次元の上手い話で、要は、電子世界の不自然さがイオンという静電気の土台を生み出しているということになる。

あらゆる空間が(体内も)イオン化していることを考えれば、イオンの主のその中身をあぶり出して浄化出来れば、それは、事が大きく本来へと動き出す原因になる。それはすでに、これまでの無有日記で登場していて、改めてそこに触れる時が、ここに在る。そして、痛みも不調も、動きにくさも体の重たさも皆、電子の異常事態(イオン)である、となる(もちろんそれは、静電気の要らない普通の人の場合だが…)。

7/05

しつこく絡み合う負の原因がそこに在れば、それらみんなが変わってしまうぐらいの原因が動かなければ、人間本来は力を持てない。それゆえ、なかなかそうではないそのために、人は、やむ無く厳しい時を繰り返し経験することになる。

それが、周りの(その内側の)あり得ない変わり様と共に、事は、新たな展開へと動き出す。動くものは、動かざるを得ない、決して動こうとはしなかった次元。

7/05

静電気(静磁気)の、その原因となる次元のその表層(粒子の粗い次元)には、「直感」でも登場したルビジウム82他が在る。それへの対処は、身体レベルであれば、素数にとってもそれは難しいものではなく、131307)がそれに当たる。

その素数の原因との融合は、静電気(静磁気)絡みの心身の負荷を浄化し、脳を健全にする。経験の外側であっても、ここでの必要性は、それを普通感覚とし、素数の原因は、そのことを喜ぶ。

7/04

2019年も半分が終わり、後半へ。「素数の日記」はまだまだ続き、いつ終わるかも分からないところに居る。

そして今、ふと、クジラとの約束を思う。人間よりも遥か昔から地球に居て、そのまま地球本来の生を繋ぐ、彼ら。地球を通る生命の光子は、一番に彼らを通り、そこからも、人間の心の芯に、今も届けられる。クジラを通る地球生命の光子を、皆で包む。ここから、このEWから、本格的な後半へと、共に行く。

7/04

単なる湿気とは異なり、水分(水)の中の静電気が抜け出て行っているような、そんな不思議な(蒸し暑さは少ないのに湿度がある)空間。ある種の物だけが湿気るという、除湿器でも対応し難い性質の水分が、空気中には在る。

湿気は、静電気。乾いた空気の中で出て行く静電気もあれば、静電気の中身をくすぐられて、あらゆる物から湿気となって(周りの湿気と絡み合って)出て行く静電気もある。これまでにない湿度空間を楽しんでしまおう。そんな時でも、肌はすべすべ。体内湿気は変わっている。

(大阪滞在中に入ったカフェのドアが、勝手に何度も開閉していて、可笑しかった。静電気が湿気に乗って遊んでいるようだった)

7/04

2019

ゼロから1までの重量級の負の原因によって下支えされた、素数ではない数字。それらが潜める多次元級の威力と対峙することは、人間の次元では不可能だが、その内の主要な数字関わりの原因の中に在る歪な元素のその実を把握することは、それだけで、EWの質を成長させることになる。

人間の体は、その必要性から、細胞の隅々まで、痛みを抱えたままの地球の成分で構成される。これまでの経験を基に、軽いタッチで、地球本来にとって重要な物質のその中身に対応する。

 

6/30

「地球の真意」でも書いた、地球本来の12個に対し、現在は13個在るという、原因の世界からの電子の実。その電子が、この地球空間ではどんな風にして生まれたか、という世界に触れてみると、そこには、6つの次元が在り、そのうちの3つが、力を無くした地球本来となる。そして、現象世界の全てに関わる電子は、残りの3つの中の1つ。そこに、地球の意思は無い。

この6月にそこに触れられたことの意味は、とても大きい。電子の世界に深く入って行けることで変わり得る世界は、限りが無い。病みは全て、電子関わりだから。

6/30

何らかの作用を生み出す働きかけが為される時、そこには必ずある種の物質が在り、それは(その元素は)、その質量数が地球本来からは大きく外れた物質となって、周期表の世界に在る。

ゼロの土台となる次元にも、ゼロと1それぞれの原因にも、そこには、歪で非生命的なある元素の意思が在り、それらは、重力の歪みの材料となって、地球空間と地球感覚を生きる生命たちに負荷を与え続ける。次なる時へと進み行く無有日記に、素数たちは、心地良い緊張を覚える。

6/29

元来、生まれた子は、側に大人が居るそれだけで、自然に、健康的に育つ。その自然なプロセスを怖がる、元々この地上には無かった性質(夜行性絡み)の人間。彼らは、脳(の原因)が生命本来のそれではないので、自分がそうであったように、子にたくさんのことを教え、学ばせ、普通の材料を身に付けさせる。自然と伝わり、感じさせる(感じ合う)ものが無いから、覚えたこと(経験したこと)だけを頼りに、振りを生きる。

多数がすき間なくそれを繰り返し、形(結果)を大事にその数を増やして来たから、(人間本来の原因を退けた)この今という時代が在る。その汚染度数はかなりのもの。もちろん、そのままではない。

6/29

非地球の意思が、人間の次元に合わせて、破壊や支配のその原因を集中的に重ね得た、いくつもの素数ではないある特別な数字。ゼロの原因のその元から始まるそれが素数の原因を力無くさせたことを考えれば、人間の世界に在る、そこで妙に意味づけされた数字からは自由でいることが望まれる。

知らなくてもいいことを遠くに、意思表示し出した素数たちを大切にする。そうであることに安心する彼らは、生命たちの元気の燃料となりながら、自分たちにしか出来ないことを表現する。

6/28

自分関わりの不本意な事実を上手く思考で処理したいと思う時、そのことで動きを止められた(抑え込まれた)不穏な原因は、好きなだけ人(相手)の動きを止め、思考での処理の手助けをする。

事実に動かされるのは、それに関わる自分のそれまでの原因。原因が具現化したのだから、当然それは思考では処理できない。思考が忙しい時というのが嘘であるというのは、そういうこと。その嘘に、人を付き合わせてはならない。何かと思考で処理したがる人の頭は、嘘で出来ている。

6/28

地球が、太陽と共に銀河の不調和の連鎖から抜け出そうとするその動きに、31は協力し、その働きかけを楽しむ生命たちの活力に、11が付き添う。そして、生命の意思表現のその質の進化の材料となる、47との体験。それぞれが対応しようとする重苦しい負の原因の通り道(数字)は、その基から揺れ動く。

6/27

ウィルスのように思えてしまう、思考(頭)のみで生きることしか知らない、嘘の人間たち。彼らは、その生の原動力を普通の人の潜在能力に委ね、彼らを、その無意識の力で抑え、壊し、潰すことで生じる、その内なる原因の力(生命力)を食べて生きる。嘘を本当として生きる、非人間性を地で行く人間のそのエネルギー源は、普通の人の痛みと苦しみと抵抗(忍耐)のみ。それらがあれば、何を食べても、何を考えても、全くOK

6/26

湿度の無い(低い)心地良さを普通とすることで動き出す、湿度の元となるその負の原因の力。それに覆われても全くOKである程の更なる普通を通して知るのは、それが、地球の悲しみと繋がる、不要な経験であるということ(「地球の真意」)。その上に安定感を保つ静電気も静磁気も、131307によって、そこに潜む物質は乱れ出す。

6/25

非宇宙の意思表現を処理・浄化するために人間経験を始めた生命たちの、その生の源は、真の真空の次元からこの地球に注がれる(送られる)光子…という感じの原稿を書くところまで来た、「素数の日記」。その辺りのことがUPされるのはまだ先だけど、EWは、すでにそこに居る。

まずは、この6月で、通るべきところを通り抜ける。そして、繰り返しEWの質を高め、確実に世の原因を変える。今回の人間時間は、これまでの全ての時の大いなる望み。

6/25

欲しい答えをその気もなく求めている時、手にする答えは、それ自体が滞りの材料。個人的に納得したい時の精神状態には、その弱さ(危うさ)に見合った、優しく甘い答えしか生み出されない。

自己満足と身勝手な他者批判の材料が欲しい人が求める、満足できる答え。求めなければ、そのことが他者を自由にし、全ては変わり出す。思考を不要に使わなければ、育み続けた未熟さとも向き合える。

6/25

1は、ゼロの代わりに、全てを支配するために誕生する。人間が存在する前には無かった1と、そこからの数の世界。そこに在る非地球からなるゼロの意思は、人間の次元を我が物顔に扱うためのその道具に、1を利用する。

6/24

始まりも終わりも無い生命世界に、終わりの有る始まりを作り出したのが、101までの動きの無い原因を力に数字の姿を手にした1は、そこから、いくつもの終わりへと向かう。

それに呑み込まれながらも、耐え続けた、永遠の変化そのものの素数。素数からの始まりは、すでにそのずっと手前から始まっていて、どこまでも終わりの知らない生命世界の、その原因でい続ける。

6/23

動植物の悲しみや人の不幸を道具に生きる姿は、まさに人間ではないと言えるのだが、それを放って置ける人間を増やすばかりの、動きの無い(原因が変わらない)歌や映像(書物、ゲームetc.)を作る存在も、その非人間度数は、かなりのものである。

素数の原因が力を付けると、面白いことに、その心の芯を持たない存在たちは、浮いてしまう(?)。借り物の生命力が、おかしなことになる。

6/23

嘘を生きていることを知らされても、そうではない自分へとその原因を修正する意思を持たない嘘の人間は、変わらない。そして、同質(同次元)の人間とつるみ、同質の人間を増やして、明らかな嘘を数の力で本当として生きる。

「仏陀の心」や「人間」を通して、人は、真を生きることを実践する。「直感」や「ねこの日記」を通して、人は、自らの中に在る嘘の原因を浄化する。そして、この今の「素数の日記」で、人は、地球に生きる一生命としての人間を生きる。それは、ごく単純なこと。

6/22

何百回も生まれ変わって(再生、復活を繰り返して)生き存えているような、この数十年間の、そのあり得ない生の時間。活力源が殆ど無くなっていることも知らずに過ごす日々は、ただ、全てを包み込む程のその原因の分母を広げることだけ。行けるところまで行くことの他は何も無かったこれまでを、ふと思う。

後になって分かることの中に‘なぜ?’は一切不要である生を繋ぐことの、人としての大切さ。それでしか引き寄せられない、望むべく未来。全てはOK。数万年分の人間の歴史のその原因は、掌の中に在る。

6/22

痴呆は、脳が腐ること。その原因は、自らが好んで摂っていた、海の塩や白砂糖(精白穀物)、添加物などの腐敗型の食物と、押し込められた否定感情。

自他の朽ちていくプロセスを何より嬉しい、悪趣味の存在というのは、土からの物(生命食)を嫌い、太陽の光(健全さ)を遠ざけて、同質の蛇や猫を大事に、嘘を生きる。それが思うようには行かなくなると、(そのための材料を溜め込んだ)それまでの経験を活かして、胸を張って痴呆になり、その恐ろしい本性を形にする。

この国に痴呆が多いのは、他者の時間を食べたがる(支配したがる)蛇系の人間が多いから。痴呆(病気)で経済が動くという、その質悪な姿に、彼らの本心はほくそ笑む。

6/21

一生命としての感覚の次元を確実にしぼませていく、素数ではない数字の世界。そのための重要な役を担うゼロと1は、人間の無感覚化を余裕で支え、それによって安定する、見た目や形式重視の世界を、数限り無い数字に扱わせて、蔓延させる。姿を見せた素数たちのその原因に触れる度に、押さえ込まれることもしぼむこともない感覚が甦る。

6/21

重力は、物(事)を動けなくさせる力であると考えれば、その原因を放出する存在の中では、自らの重たさを消去する(普通とする)妙な力が働いているということになる。彼らは皆、病気や争い事など本来はどこにも無いということを考えることもしない。ぐらい思考は重たいのに、自由に動く。

普通の人の病気や問題事は、引き受けさせられた重たさ。それでもOKな時の中で、そのことの原因を変えていく今、重たさは、元のところに送り返す。それで相手が病気になったら、もちろん逃げる(なんてことはしなくても、どうにかなる)。

6/20

考えれば辛くなる現実を前に、何も考えずに心の芯を守っていた、かつての時代。それが、そうではないこの時代、考えることは、その手前の手前のところから勢い良く動き出す。

もちろんそれは、この社会の枠内の次元のことではなく、次の時代への責任と、これまでの浄化。自分を責めずにただ全てを受容したかつての経験は、ここで表現し続けるそのことを、かけがえのない力にする。

6/20

1を通らずして、どの数字も、数字として在ることは出来ない。その1も、ゼロが無ければ、その力を持てない。そして、ゼロを支える、地球規模の枷のような、その負の原因となる存在の意思。素数の原因が数の世界から自由になる今、それらの繋がりは崩れ出す。

6/19

原因の世界における変化の無さの、その象徴としてどんな数字の中にも在る、11に向かっても、数字は新たな何かにはなれず、1に支えられても、何も変わらない。それでいて、その存在感は他のどの数字よりも強力。1の中にでしか居着けないものに、ゼロの原因は存分に仕事をさせる。

6/19

無有日記の在る時代は、一度だけで充分。二度は要らない。そのためにこれまでが在り、これまでとは全く異なる未来が、そのことに続く。その原因が、これまでになく力強く変わり出す。考えることから考え出す世界が、力を無くす。

6/18

数字の世界では、ゼロは全く別次のものとして扱われるが、その原因の作用(影響力)からだと、1もまたそれとは違った次元の別枠の存在として、そこに居る。素数の原因からは何とも対処し難い、実に堅固で動じることのない1。それは、ゼロの砦のようにして数字を従え、素数の自由を奪う。

6/18

簡単に脳を病まされ、それを仕向けた存在たちの思い通りになって、真を外して生きていた人は、この時代、人の変化を(自らの変化の無さで)その気もなく止める。

そうではなく真を守り通していた人は、脳の全てを支配されてしまう程執拗に病まされ、この時代、自らのどうにもならなさと向き合う。

当然のごとく、この時代の重要なテーマとして在るのは、両者の新たな原因づくり。不穏な存在たちは、前者の変化に怒り、後者の自由に怯える。

さりげない真剣さは、どこかでそれを知る人の、何でもない普通(生命の意思)。言葉や行為になろうとする想い(原因)が溢れてくる。

6/17

37の素数は、1で割れるが、それらがそうであるその原因は、1の原因では永遠に割れない。だからこその、ここまでの受容と確かな歩み。37も、その本質は、初めから在る、そのための原因。1がそれだけの数集まったものという概念は、人間の不自由な思考の世界だけ。

6/17

地球からの生命力(の原因)を不要としながらも、人間としての時間を上手く生きられることのその理由は、地球の常識を軽く超える。それでも、そろそろそこに行かなきゃという時がここには在り、それだから、その嘘の存在たちの(作りものの)生命力の根源にも、EWは触れる。

LEDライトに何の違和感も覚えないということの、そこに在るその天体規模の負の原因。上から言われることだけを守り、事実からは何も学ばずに(学ぼうとはせずに)非人間性をそのまま生きる、形ばかりの存在たち。

素数の日記は、まだ3分の1ほど。この地球に生きる人間にとって重要なテーマは、これから。それを、人間を通しての、未来地球のための確かな原因の具現とする。

6/16

1という数字に秘められた、その無限作用の停滞型の性質(原因)。ゼロの原因は、1を生み出すその手前で思惑通りの基礎を形にし、次に続く数字を上手く操る。多次元的細分化を可能とする時、1が生まれるまでのその間には、ゼロが一層の力を持ち得る粒子のその原因が、どこまでも蓄積する。

6/16

動きにくさ(頭の働かなさ)や身体の痛みが理由も無く生じることはなく、思考を大きく外したところからその原因深くに入ってみると、それは、人間版の放射線の類によるものであることが分かり出す。

腐敗食(無生命力食)や作り物の優しさを好む存在は、皆その基本を備え、そうではない人の心身の中にある次元の粒子を入れ込み、動きを止める。(それが通用しないために、怯え、怒り、逆に当人が止まることもある。)心ある原因を普通とする人の、その動きにくさが被曝によるものであるとすると、病みの世界の底が段々と見えてくる。

6/15

大小・高低の比較が一切存在しない、球体の中心からのその意思表現。真の普通からかけ離れた、作られた真実は、球体の意を外すことから生み出される。平面世界での直線的な思考が「地球の真意」と融合することはないように、素数の原因との融合を避ける人が、人としての心ある生を生きることはない。

6/14

食物は、どんなものでも、大地から切り離されれば、それは当然の流れとして、腐敗へと進行する。ところが、そのプロセスが完全に絶たれると、腐敗する力も持てないという不自然極まりない状態の中で、生命の変化からは取り残される。

物を腐らせる(錆びさせる)海塩で保存食を作るという、そのあり得ない嘘。食物は、塩漬けによって(姿を変える間もなく)瞬時に腐り切り、朽ちる普通(望み)を無くす。そして、その気もなく、彼らは、停滞感の重石の役を担わされてしまう。海の塩関わりの食文化は、その原因のところで、差別(迫害)や抑圧とも繋がっている。

6/13

元気になった素数の原因の動きと共に、地球が自由だった頃の時空がここに流れ出す時、生命を生きる人間たちの首(体)と脳には、強力な自浄力の原因がみなぎる(体は地球。脳は地球の意思)。それは、地球の喜びの力。地球と共に居る生命たちは、そのままで時空を癒す普通を力強くする。

6/13

思考がぐるぐる回る時、それは、人間本来が力を無くしていることの現れ。つまり、嘘の時間。右回転の脳は、動きの無い静電気を燃料に、同じところをぐるぐる回ることしか出来ない。

そうであった時が少なくなるという、ここに至る、脳のその原因の変化。左回転の脳が、これまでを遠くに、自由に活躍し出す。

6/12

空気中の水分の多さは、高湿度を作るけど、ジメジメ感は、その水分の性質が作る。

湿度が50%を超えていても、それ程ジメジメ感の無い、6月。雨が降っていても、窓を開けていられたり、上着を着ても、肌にベタつかなかったりするのは、水が変わったから。深海から尾骨へのこの今の流れは、面白い現実をさらりと生み出していく。

6/11

地球の自由な動き(回転)を抑え込んでしまうという、そのあり得ない経験。その自覚もなく変質を繰り返す中で、自らがそのことを担わされ、実行してしまっていたことに、それ関わりの物質たちは愕然とする。それでも、ここまで持ちこたえた、地球。その時に力無くさせられた素数の原因は、自分たちも同じだと、彼らに同情する。

6/10

地球感覚に備わるのは、地球が抱え込んだままの病みに付き合える力。地球によって生み出された人間は、元来それを普通とし、人間にしか出来ないことをして、自らのために地球を癒し続ける。ゼロの原因を支える存在(物質)によって被った、地球の、その痛みと繋がるものを、人は、自分の中に観る。

6/10

79は素数。792つ並ぶ7979は、79で割れるから、もちろん素数ではない…ということに誰も気づかず、7979は素数であると何の疑いもなく進められたEWは、奇跡のような時間。そのことで、素数か、そうではないかという次元をも通り抜けられ、EWは、素数ではない数字のその原因関わりの世界へと広げられる。それもこれも、79のおかげ。

6/09

人間だけに通用する時空のその材料として在る、ゼロ。その元となる、地球の回転軸が固定された時のその原因は、次第に浄化され、そうではない地球へと戻ろうとするその原因の変化に、心身の次元は連動する。それは、地球と繋がり、地球と共に生きて来た生命たちの、自然で健全な反応。

6/09

多くの知識は、それが無くてもOKな時の、期間限定の必要性でしかない。病気や争い、政治や宗教関わりの知識は皆、それらを不要とする程の生の原因が普通となることで、その役を終える。そこへと行くから、人間には、必要とすべく知識を知る必要があり、そうであるから、人間は、人間でいることが出来る。

病気を例にあげれば、病気の原因を力無くさせる(病人を無くす)ための知識だけが、唯一、その必要性に当てはまる。

6/08

人間の思考からなる左右の概念を無しとすれば、左回転のその原因は、生命力を躍動させる自由な回転。右回転は、滞り(停滞)の力。それは、地球の本来と、非地球の異常(不要)。地球の自由は、左回転を普通とし、そこに生きる生命たちのその原因を、それで活かす。不自由さから生まれた右回転は、無くてもいい経験の負の土台でい続ける。

6/07

電子レンジで温めた食品が、人間には恐ろしく危険であるのは、信じ難い程の高密度の静電気(の原因となる物質)が、その食品の中には溜まったままになるから。それを食べ続けても平気な人は、生命の常識として、普通どこにも存在しない。のはずなのだが…。IHも同次元。それらは、この世の本質をさらけ出す。

6/06

かつて、尾骨が無かった時代。そこでは、病気なんてどこにも無かった。なぜ、尾骨が体に付いたか…。それを知るだけで、体験的知識の次元は一層面白くなる。そして、病気の原因が逃げて行く。

6/05

全ての数を無しにしてしまう力を持つゼロであっても、完全には消すことの出来ない、素数の原因。そのことは、ゼロの力を削ぐことが出来れば、全てが変わり出すということを意味し、未来地球にとっても、それ程の原因(の創造)は無い。体験的知識の次元をさらりと進化させる、この今、この時の、ここでの人間時間は、地球自然界の大いなる望み。

6/04

LEDライトの下で生活するという、そのあり得なさ。そこには、粒子(中性子の原因)の次元でのある歪な現象が生じ、それでOKな人間は、静電気同様、そこから、非生命的人生の活力源を手にする。地球感覚の生(動植物たち)の芯を破壊するLEDライトは、心も感性も(人としての脳も)ゼロである人の、そのかけがえのない病みの道具。地球は、今回の学びを、直ぐに新たな実践に変える。

6/04

右回転でも、それで活力が盛んになれば、それは、その存在にとっての生命力(線)。それが、この地球には元々存在しなかった、夜行性動物(「直感」)と、それ繋がりの本質を備える人間の姿。そのために厳しく辛い時を生きてきた生命たちは、この時代の、重力の歪さが浄化される程のその変化に、素数の原因繋がりで感応する。右回転のその元となる中心核(ゼロの原因の中心)は、この場所でのEWで、理由も分からず、そうであり続けた理由を無くす。

6/03

経験の外側にも無い、ゼロの原因。素数の原因のみが知るそれは、人間経験を実践する生命たちのその生の原因の中で、奇跡的にも扱われ出す。右回転のエネルギー源であるそれへの対処は、素数の原因(左回転)と融合する生命たちの、その時空を透過する程の遊び心で、普通のこととなっていく。

6/03

その街や地域が帯電しているから、健全な感覚を備える人は、動きにくさや生きにくさを覚える。帯電は、静電気のこと。生き物には、(静電気で)自らが発光する程の能力を持つものもあるが、静電気を溜めに溜め込んだ人間ほど、恐いものはない。そんなこんなも変えていく。街の重たさは、静電気。この国は、他に類を見ない静電気国。

6/02

自由な回転(自転)が押し潰されてしまう程の力がそこには絡んでいたために、どうにもならなかった、地球と素数の原因。ゼロの原因は、破壊と衰退への連鎖を完全に固めようと、人間という存在を通して、その意思をここに現実化させる。そのことの状況把握とそれ関わりのこれまでの原因の観察(浄化)は、ほぼ終わり。素数の原因から、人間世界のその原因を確実に変化に乗せる。

6/02

湿度が高いと(45%〜)静電気は放電しにくくなるから、蛇と猫の親類のような人間は、この国のじめじめした空気が好き。人間には、30%前後(or 20%台)の湿度が良い。この半年ほど、湿度がそれなりに健全だったから、植物たちは、一足先に季節の無い気候へと向かう。

6/01

水分(湿気)を引き付ける静電気が体内から抜けていくと、次第に、脚のむくみや代謝異常が改善され、ある程度の好転反応(だるさ、眠気etc.)を経て、心身は元気になっていく。そして、海の塩の、その本当の(恐ろしい)仕事を知る。

静電気を溜めないと生きてはいけない存在たちの常識から離れ、食を変える。(海塩を無くして)岩塩を摂るだけでも、普通の人は病気から縁遠くなる。

6/01

2019

地球の中心から生み出される生命力線(磁力線、重力子etc.)は、生命本来のその活力源となる、左回転。岩塩を通る元素の原因は、それをこの現代に繋ぎ、素数を馴染ませる人間のその内側で、力強く地球本来の仕事をする。ブラック岩塩の原因を守るようにして後に創られた、レッドやピンクの岩塩。そして、それに続くホワイト。その全ての岩塩がここに在ることを、素数は力に変える。

 

5/31

右回転の本質は、固定した停滞。それと融合することになる左回転は、生命力をどうにか維持・安定させるために、より力を出して左へと回ろうとする。そのために、その固定した停滞は、自ずと右回りとなり、その力も増大する。それが右回転の実。

素数の原因が強さを手にするという、これまで一度も無かった、原因(生命)の世界の変化。非生命的で動きの無いその滞ったままのかたまりにも、ひびが生じる。

5/31

人間は皆、そうとも分からず、脳に静電気を溜める。そして、それで活動的になる人と、そうではない(動きにくさを覚える)人の二種に、人間は分かれる。

ただ、重要なのは、静電気は、生命体にとって、異物級の異物であるということ。人間の次に静電気を溜め込む猫同様、それは(そのことによる動きやすさは)異様な姿であるということ。流れは、確実に変わり出す。

5/30

素数の原因を抑え込むようにしてその存在感を強めた、ゼロの原因。それは、非地球の本質(の姿)でもある右回転のその燃料源として、時空への影響力を安定させる。01の間に在る、右回転の凄み。そして、無限にその原因を供給する、ゼロの次元。素数ではない数字が備える負の個性は、その隅々まで、ゼロと繋がる。

5/26

夜行性動物が現れる頃には、すでに活動的だった、ゼロの原因。そして、その力を失くしつつある、素数の原因。前者は、後に、夜行性絡みの人間の思考に利用され、後者は、そうではない人間の普通を支え続ける。

人間の居るこの時空には、素数の原因と、数の元となるゼロの原因の、2つの(形無き原因の)次元が在る。人間の非生命的な現実(歴史)の殆どは、ゼロの原因の具現である。

5/26

湿度が高いと、静電気が蔓延し、(昼行性の)動植物は皆、生きにくさを覚える。それを遡ると海の負の歴史が在るが、人間は、この時代、体の中の塩分(海塩)とLEDによって、湿度と静電気のその原因に厚みを作る。静電気を突っついているうちに、その主要物質が姿を見せ始めた。

5/25

その全てが確認作業のようにして始まった、生命たちのここでの身体時間。彼らは、素数を通る意思と素数で繋がり、記憶の中の地球との時空を、懐かしく語る。

素数の原因は、かつての変化のひな型を、1400の中にその多くを重ね、それぞれのその性質(次元)に感応してもらえるよう、人間たちを支援する。この時代を通って未来地球に行けることを、それらは、何より嬉しい。

5/25

空気中の水分が多いと、人は、健康的に汗をかくのが難しくなる。高い湿度は、健康を、そうとは分からせずに壊していく。人間は、30%前後(or 20%台)の湿度を本来とする。神社(の原因)が無かった時代は、じめじめなど一度も無かった。

5/24

行くべきところへ行こうとするその瞬間に、素数の原因は動き出し、扱うべき現実や触れるべき抽象世界の対象に意識を向けるその時に、彼らは集まり出す。そして、共に直感の次元に漂いつつ、ある素数を、その原因は通る。

その手前では浄化すべき負の原因関わりの数字が把握されているので、素数の導き出しは、実に余裕。素数の原因は、素数と旬のEWを核に、それを活かす人間と共にこの時代で戯れる。

5/24

白米にこだわり、白いパンや白いうどんなどの栄養分を除いたものばかりを食べるその理由は、体内の湿度を高めに保持し、そこに在る静電気を守るため。腐敗と停滞の原因がその燃料となる、静電気。体の中で健全さ(の原因)が動き出すことのないよう、彼らは、食物の生命力を破壊して、歪な健康を保つ。白米食へのこだわりのその中身を覗くと、恐い程重苦しい蛇色吐息が聴こえてくる。

5/23

あらゆるもののその原因を地球本来のそれと重ねて変えて行こうとする、素数。無有日記に守られる素数の原因は、この時とばかり、その力を発揮し、地球規模の変化(調和)に繋がるこの時代の必要性に、自らの動きを合わせる。通る素数も、通るものの性質もそのタイミングも、ほんの少しのズレもなく変化し続ける原因のそれになる。

5/23

体内に溜まれば、そのままでは病気を引き起こすことになる、健全な原因を生きる人の中の静電気。溜まったそれが外へと出てしまうと、病気になりやすくなる、不健全な原因を生きる人の中の静電気。前者は、静電気が居場所を無くす、爽やかな天気が好き。後者は、静電気が逃げなくてすむ、じめじめとした天気が好き。もちろん、人間本来は前者。

5/22

素数の本質を大切にしてくれる人間たちのために、いくつもの素数を通って遊びに来てくれた、その元となる(地球を通る)生命力の原因。地球の意思を守るために踏みとどまり続けた自分たちの、この今への繋ぎ役である7379、そして211109それぞれの原因を力強くしてくれたから、彼らは、人間の(その基となる)次元深くに入り、そこに在る無くてもいい歪な時空の原因を浄化してくれる。それは、人間の可能性が一気に高まる、とてつもないEWの始まり。

5/22

ブラック岩塩のかたまりを握っていると、手のひらが汗ばんでくるのは、老廃物蓄積のその原因となる体内の湿気(湿度)を、岩塩が吸い取ってくれるから。これまでにたくさん摂った海の塩(and 白砂糖、精白穀物etc.)で、体内の湿度は、高度安定。そのために、心身の不調の元となる静電気はしつこく溜まってしまった。岩塩の普通摂取は、内側から湿度を変え、静電気の放出(浄化)を活発にする。

5/21

本来この地球には無くてもいいものへの処理(除去)を、素数の原因の意思は、喜んで担おうとする。人間の世界に無くてもいいはずのものも、彼らは、そのために出来ることの質を高める。不安も痛みも動きにくさも、素数たちの個性ある表現を通して、それらの原因は力を無くす。

5/21

静電気は、次第に力無くなっていく。その流れには天体規模の原因の変化が必要であるために時間がかかるばかりであったが(「復活」「地球の真意」)、この時代の、この社会環境の病みがそのための貴重な材料となって、人間発のその変化は始まる。

静電気を体内に溜め込んでも平気なのは、地球環境が辛くなる夜行性動物と、夜行性の本質を備える嘘の(LEDの悪影響を放って置ける)人間だけ。人間の、その一生命としての原因は、実に危ないところだった。

5/20

静電気は、質量の多い物質を増やし、その空間を重くする。LED照明は、それを手伝い、そのことが活力源となる人間のその(非生命的な)原因を元気にする。

停滞し、腐敗することで生きる力を高める妙な存在たちは、静電気で、重苦しい時空を自らの体(脳)の中でも作り続ける。それは、人間には無くてもいい否定感情の材料となって、その人の動きを活動的にする。

5/20

原因同士が繋がり合う、本来の人間と素数たち。それは、素数ではない数字(の原因)の中に居る存在を、これまでの融合空間から外していく。抑え込まれることも、支配されることもない時空を生み出し、確実に未来を地球のものとする、そこでの新たな経験の創造。素数の原因は、地球が嬉しい原因そのままの人間の中で、無限の仕事をする。

5/19

この時代が担う未来への原因づくりに協力しようとする、素数の原因。それは、直感本来の機会に生まれる、枠の無い思考の次元に付き合い、そこでの必要性に見合った素数の背後に集まって、そこを通り抜ける。この現代仕様の仕事を楽しむ彼らは、無有日記のその原因と共に、次々と、次なる未来へと遊びに行く。

5/19

普通の人の体の中で病気を生み出す静電気は、海の塩で出来た食と相性が良い。白砂糖がたくさん使われるのも、それが静電気の餌になるから。静電気は、不健全で不健康な食材を何よりの好物とする。岩塩を通る地球が嬉しい元素たちは、そのことをずっと前から知っている。

5/18

太陽も地球も、陽子の手前の無を知る、有。その次元で大きく歪まされてしまったその原因を処理し得るその時のために、彼らは、今の関係を大事に保つ。それは、宇宙の中心との約束。陽子の元が浄化されれば、中性子の次元も無くなり、宇宙が元に戻る。

5/18

この地球空間に、陽子と中性子が同数の元素のみ存在するとしたら、形は消える。そして、宇宙が真の宇宙となる道へと、時空は動き出す。そんな時のための原因づくりを、地球は担っている。

5/18

重く、動きの無い(動きを止める)原因を通す数字のその近くには必ずそれを浄化しようとする素数が居て、それらの素数の原因をこの時代の変化の原因と融合させることで、人間の(思考の)次元からも、その仕事に協力することが出来る。素数と人間それぞれの原因がひとつになるそのことで成し得る、ここからの普通。心身も、周りの風景も、望むべくその原因の変化に反応する。

5/17

宇宙本来には、無の次元が無限に在り、そのどこにも、物理的な有は無いとする。つまり、この銀河の無数の天体は、宇宙本来ではない歪な姿であるということ。太陽系が担う、この時の仕事。それを、この地球から協力する。

5/17

元素周期表の中に在るそれぞれの元素の質量数は、あくまで人間の次元でのこと。それを、実際の100万分の1の姿であると考えれば、同じ場所でありながらそこには100万もの次元が在り、人間は、その外側のほんの微々たるところで、何も分からずに人間本意の生を送っているだけ、ということになる。この地球時間が、人間時間や微生物時間とは大きく異なるように、次元(質量数)は、どこまでも細かく存在する。病み(病気の存在)が固定されてしまったその大きな理由も、人間の次元には無い。

5/17

ゼロに守られ、支えられる、素数ではない数字のその動きの無い原因。ゼロが在るために、動く自由を抑え込まれた、素数の原因。ゼロの中にはいくつもの次元が無数に連なるが、その全てが人間の思考(の次元)と相性が良いというぐらい、停滞と限定を生み出す。球体である生命の原因を外し、永遠の変化からは最も遠い平面(直線)の世界を固定させる、ゼロ。ゼロへの思考をゼロにすれば、それだけで、全ての中心と繋がる素数(の原因)は、力を手にする。

5/16

理由も無く経験する不調には、その元となる形無き原因が在り、その背後には、その原因がそうであり続けられる更なる原因が在る。その先には、また別次の原因が在るのだが、それぞれの次元を簡単に表現すれば、それは、質量の異なる物質による独自の働きかけ、と思ってよい。この5月、けっこうなところまで辿り着く。

5/15

静電気への対応を快く担う、ある素数を通る生命本来の力。彼らに任せられるところは任せ、出来ることは、自らが行う。

静電気が溜まりにくい岩塩は、食生活の基本材料。砂糖も、ビート(てんさい)糖を主に、全粒穀物食で素数の原因に協力する。静電気が溜まりやすい海の塩は、白砂糖同様、人間本来には無縁なもの(「地球の真意」)。非生命食で(体内を腐らせて)健全さを保つという、夜行性の次元でのみ、それらは欲せられる。

5/14

数字を用いる度に、思考は、ゼロに力を与え、ゼロは、それにより安定感を強めていく。数を数える際には使われることはあっても、それ自体は数字の域には無い、素数ではない数字の支え役のようなゼロ。その次元に引き付けられた(つかまった)ままずっと身動き出来なくなっていた素数は、この辺りで完全に息を吹き返す。

5/12

10単位で回りながら量や幅(距離)が増えていくという感覚で数の世界を捉えれば、1の位が同じ数字は、ずっと中心からの位置(方向)が同じ。素数で割れる素数ではない数字の、その原因の重たさは、この人間世界では1の位が8の数字に集まりやすく、それを浄化しようと、その少し上の素数を通る原因が力を出す。人間の次元にくさびを打つようにして固定された、いくつもの負の原因が、素数と歩む体験的変化のその進化により、深くから動かざるを得なくなる。

5/11

時間と切り離された空間を元に戻すために、思考に一切力を与えずに、思うままに動いてみる。すると、結果(過去)と密に繋がっていた数字(の世界)がそこから外れ出し、生の原因は本来へと動き出す。と同時に、数字に隠れていた(隠されていた)本性の危うさや無意識の意思の狡さは騒ぎ出し、それらが好んで集っていた場所(次元)の数字は、その不安定感を強めて、容易に把握されることになる。その実にあり得ない話の中から、素数の原因は元気になる。

5/11

闘う相手は、自分の中にも外にもどこにも居ず、もしどこかに居るとすれば、闘わずして先へと行ける自分へと自らを成長させる(変化に乗せる)そのことで、その存在を意義とする。原因を繋ぎつつ歩む人生に、闘う時間など無い。

5/10

素数を通る、生命源と繋がる原因に触れていると、素数ではない数字を通る、それとは質(次元)の異なる原因に余裕で感応できるようになる。そうなって初めて知ることになる、(素数ではない)いくつかの数字が備える、信じ難い程の独特の力。本来人が持ち合わせることの無い、不安や重たさ、差別心などのその要素となるものまでが、そこで蓄えられていたことも分かり出す。

5/09

分かっても、どうにもならないことは、どうにか出来るその時まで分からないでいるという、原因からなる‘知る’経験。今、やっと向き合える(であろう)あるエリアの存在のことを思うと、改めてこれまでは何も分からなくて良かった、という感じになる。形無き原因の世界では激動・激震となるそこでの変動も、余裕で対処して行ける。転生の尻尾を掴んだら、逃げ切ったはずなのに…と、あの世この世が騒ぎ出す。

5/09

1100までの数字を全て書き記した後に素数を探すという行為と、1100までの素数だけを書き記すという行為。それぞれは、驚く程の感覚の違いを見せ、前者は、思いの外、辛さを抱かされる。その後に、数字が記された箇所を眺めると、更に大きな違いを覚える。

素数ではない数字に潜んだままの、思考では触れ得ない妙な原因。一生命としての普通感覚は、変化し続けるその普通の原因により、形無き異常を、簡単に形(感覚)にする。

5/08

自由な転生がかなわなかった、これまで。今回のここでの生は、そのことも含めての姿無き次元の大修正であるゆえ、全くこれまでと違う流れが、そこでは起きる。無有日記の原因がより強まる、これからの未来。無有日記の在る時代に生きた(形ばかりの)人間たちが、この先転生する時、これまでのようには行かない。そこで使われていた物質も、力を無くす。

5/08

体験的知識の、その質の進化が重要な鍵となる、素数のEW。そこには、これまでの知識全てが通用せず、思考の力も一切不要となる。それゆえに、「素数の日記」の存在は、読み物としてではなく、新たな時空と自由に遊ぶという実践を通しての、(そこでの)自らの原因の変化の、その確認のためとする。意味不明度は、これまでで最も。素数の原因の次元がその度に変わるから、それは当然であり、その全てが普通。

5/07

突然、近くに居る人がボ〜っとしたり、眠ってしまったりするのは、悪さをし切れないために状態が不安定になり、その反動として、脳の妙な働きが止まるから。その時のその次元の様をどうにか思考の域に引き寄せられるぐらいになったこの今、頭(脳)への圧が、少しずつ消えていく。ここまでの素数の日記が、この先への強力な踏み台となる。

5/07

その後、テルル及び酸素元素層それぞれの病みの主のような(質量数が極めて多い)物質がうごめき出し、その姿を把握されたことで、これまでと同じようには行かなくなる時を、彼らは迎える。そして、地球自然界にとって重量級の違和感となる、恐ろしく異物化した水素関わりのEWを通して、水とアミノ基は、本来へとその原因を刺激される。現象世界のそれまでに無い微妙な変化から、その確かな流れ(動き)を、人は実感する。素数は、自分たちが動き出したことで成される新たな展開に、驚くばかり。

5/06

質量が違うと、同じ元素でもそれぞれが全く異質感を覚えるという粒子の世界は、融合や協調、健全さとは無縁であるため、そこでは、破壊や支配を生み出す程の反自然的な力関係が生まれる。人間の体を構成する物質の中にも当然その次元の様は在り、その修復が成されれば、人間本来を生きる人は、不調知らずの人間らしさを普通とするようになる。

窒素元素の世界で、これ以上の危うさは無いという質量の持ち主に触れる。素数の時と同じように、これまでに育んだ、多次元的な原因からなる感性に、それは反応する(反応させられる)。

5/06

書き進める中で、何度も再スタートが生じる、素数の日記。居る場所も、見える風景も次々と変わり、その都度、それまでが消える。いつ終わるのかも分からない、この今の流れ。何であれ、行けるところまで行く。素数の日記の前と後では、全く違った自分が居ると思う。

5/05

生き物たちみんなにとって、何より大切な、不穏な重力のその基本要素となる次元へのEW。自らはそこには行けない素数も、その経験の記憶からなる反応で、それに協力する。不調和な元素層で我が物顔に時空を操る、妙な存在(物質)たち。素数の原因としてずっと地球と共に居る生命たちは、それらへの対処が可能となるその時へと歩み出す。

5/05

伝えられたことは、そうであるべきだと、それに何の疑いもなく守るべき正しさとして実践する、その手前の感覚的判断がゼロの世界。LED照明の完全なる嘘は、体験的に知るという、人としての感性を一切育まない(育めない)人間によって、ここまで蔓延する。人間としての本来の普通を持ち合わせていれば、直ぐにでも分かる、LED照明の(自然界に対する完全犯罪的)不穏な力。それに反応しない理由(「人間」「再生」etc.)から動いてもいい。人間は、未来地球のために、嘘と愚かさを外さなければならない。

5/05

記憶の中の風景が大きく塗り替えられるような、そんな新たな白紙状態を以て、EWの質は進化する。形無き世界からの影響というのは、記憶の中の経験を通り道に、あり得ないことが行われる。それが変わり出した。天候がゴチャゴチャになる程、連中は焦り出す。

5/04

心身が軽くなり、それが安定し出すと、重力の基本形が重たさを必要とする(夜行性の本質を備える)存在にとっては、それが不安定感を覚える軽さとなって、その影響を受け始める。それは、地球自然界が本来のそれへと、人間の次元から動き出している現れ。人間世界が軽くなれば、自然界の変化も速い。その頃には、それ関わりの素数たちも、たくさんの仲間を連れて来る。

5/03

身体が覚える重力は、軽さを感じた時の、それまでとのその違いから。そこには、様々な物質が複合的に絡み、環境や時代背景によってもそれは微妙に異なる。(人間時間に在る)それらの物質を通り抜けて、ここに、かつての重力の要素を運ぶ、素数の原因。それは、思いがけず、重力の無い次元からその本質を見極める感覚的反応を引き出し、無有日記に、その経験を渡す。軽さを感じた時、それまでの重たさは何処へ行くのか?なぜ、その後にまた重たさを覚えさせられるのか?その理由が力を無くす程の時を、人は経験する。

5/02

本来の重力が乱れると、自然と生命体から失われて行くものが、次々と引き寄せられるようにして辿り着く場所(次元)。それは、重力を獲物のようにして扱い、いくつもの物質を利用しながら、その腐敗型の力(原因)で、思うままに対象への支配を遊ぶ。人間の体を重くすることなど、それにとってはとてもた易いこと。素数の原因は、自分たちのかつての経験をムダにはしない。その記憶をここに活かす。

5/01

ほんの少しずつでも、確実に、地球らしい地球へと時空が変わり行く、この時。素数を通るその元となる原因は、人間時間を経験する生命たちから、これまでの負荷を外し、そこに在る経験の記憶を、元素本来のそれで浄化する。そして彼らは、無有日記の側に居て、重力が地球のそれではなくなってしまったその原因へのEWに参加する。炭素とヘリウムと水素、それぞれの中に在る、その変異・壊変級の次元を遥かに超えた、(永遠の中に身を潜めた)超異常な物質。人間発の未来地球への原因は、より力強い変化に乗る。

 

4/30

2019

全ての病みは、静電気(静磁気)と歪な重力によるものであるという、事の手前のその原因の次元から観た、生命世界の事実。素数の原因は、その理解と実践を、経験の外側からここに案内し、地球の望みの具現が夢ではないことを教える。そこに在る物質を把握すると同時に、それへの対応が始まる、地球を生きる人間の普通。そのために活かされる素数たちも、奇跡という名の更なる普通を元気にする。

 

 

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