無有日記

 

9/13

地球には、そこで生きる生命たちが(その誕生の手前から生を終えるまでの間に)経験する次元と、その全てを支える地球の意思の次元が在り、どちらも、不自由さの中での自由を繋ぎつつ、地球本来の原因に戻るべく道を探る。

その道になろうとして、満を持して姿を見せた、素数の原因。この時の役を喜び一杯に表現する彼らは、自分たちも驚く自らの変化に乗り、地球(自然界)全体の不自由さのその原因から(人間世界の)全てを見るという、作られた無限の先に在る次元に、無有日記を案内する。

9/13

このところの素数の日記の原稿は、5月の後半に書いたもの。書ける時に書き、書き終えておくべきその時のその必要性に、それはさらりと応える。

書き続ける原稿のその手前には、その時ならではのEWが在り、その都度それは無有日記に乗る。今日の(素数の)日記もそう。そこには、その時の(執筆時の)EWが在り、そしてこの今のEWが、それに乗る。

「素数の日記」は、かなりの余裕と確かな変化のその原因を併せ持つ。いつ終わるのかも分からないそれは、その間に、変わるべき世界(次元)を、二度と戻ることの無い変化に乗せる。

9/12

植物や昆虫の生の原因と人間のそれとが全く違うように、経験する次元も、互いは重なることはない。人間が融合出来ない次元がこの地球には無数に在ることを考えれば、質量がどこまでも多い物質が、人間の知を超えていくらでも存在することが分かる。そうであることも一切分からずに、人間の次元は、それを遥かに超える次元(質量)のその性質により、影響を受け続ける。

9/12

人間の次元を遥かに超えたEWが為される時、そこでは自ずと意味不明度を強める言葉(文章)が生じ、その原因を通して、それは流れ出す。そのことで、それまでにない感覚的変化を普通とする人たち。彼らの理由の無いハッピー感は、形無き負の(恐ろしい)原因を隠し持つ存在のその怯えと狡さを、ハッピーに浮き上がらせる。

9/11

文章が増えるにつれ、その質の変化は多次元的な広がりを見せ、その影響力も、引き寄せる現実も、奇跡という名の真の普通を楽しめる程となっていく。「素数の日記」は、素数の原因が案内する、全ての原因。体験が知識となる原因のままの変化は、そのどれもが普通だから、それは、どこまでも成長・進化する。

9/10

素数の原因を通して普通に姿を見せる、これまでのどこにも無かった世界。それは、人間の脳の次元を遥かに超えているため、そこから見れば(頭で考えれば)、全てが非常識で、思考に触れさせることも無意味なこととなる。それでOK

人間の経験(歴史)を余裕で包み込む程でなければ、生命世界の要らない経験(のその原因)には対処できない。人が容易に感応する素数の原因ひとつとっても、思考のみで人間だけを生きる、非生命色豊かな存在には、永遠に理解(感得)できない。

9/09

どんな元素でも、質量数(中性子の数)が多ければ、それだけで、それらは静電気(静磁気)や歪な重力子の原因に絡み、空間や時間の流れにも、その影響は及ぶ。そして、同じ元素でも、質量数が数十、数百と違うと、当然それらは、存在する次元もその働きも大きく違う。

地球感覚を持たない人間が知り得る元素の次元は、その中でも、人間だけの経験枠内に収まる、止まったままのような、実に粗く、衝突ばかりの(恐怖心を土台とした)、重たい世界である。

9/09

2020年の秋と、これからの??な1年を挟むようにして在る、この910月。無有日記の原因が確実に具現化されようとする流れの中、これからの数か月間のその重要度は、これまでの比では無い。人や空間の様には、可笑しなくらいその実(本性)が顕になり、思いがけない展開や変化にも、普通に出会す。

何があっても、どんな時でも、淡々と、さりげなく行く。この時ほど、感情の要らない時は無い。

9/08

地球で生を営む動物たち(人間も含む)への影響というところから、元素の世界を観る時、質量数の多さのその原因は、元々どこにも無かった(密度の濃い)恐怖心のそれと同一と考える。恐怖心ゆえのその本質からなる、調和ある時空への破壊と攻撃。素数の原因が力無くさせられた時、そこでは、地球自然界を覆い尽くす程の、(地球を恐れる)非地球的元素が支配力を持つ。

9/07

不安定な物質は、安定感のあるそれへの違和感を力に不安定感を安定させようと、歪な状態を常に作り出そうとする。質量数が多い元素は、それだけその不安定度を強め、それ以外の状態を知らずに、結果、支配や破壊を普通に、同元素層の強者級の存在となる。人間の世界でのそれは、不安や嫉妬(怖れや差別)を燃料に力を発揮するという、非人間的活動のその原因となる。

9/07

厳しい話に思えるが、思考という次元は、人間本来のその原因の中には無い。思考は、それを使って全ての動きを止めようとする(変化を阻もうとする)意思の働きから始まり、それゆえに、あらゆる問題事は、思考と密に結び付く。

つまり、思考を上手く操る存在がそこに居れば、人の人生(命)までが、それによって簡単に支配されてしまうということ。世を見れば、原因(心)無しの形ばかりの(危うい)思考型人間が、たくさん居る。

思考は、次第にその原因のところから力を失くしていく。そうなる流れへと、時は変化に乗り(すでにそうであるが…)、思考を使わなくても普通に生きられる(経験の記憶を持つ)人のその原因だけが、力強く、自由に回転し始める。

改めて、思考では融合できない無有日記を活かす。思考からの発想がそこには無いから、その原因と共に、これからの時をさらりと通り抜けて、未来へ行く。ここから動くものは大きい。

9/06

生命としての本来の感性は、無くてもいい経験のその積み重ねでしかなかった人間の歴史を、さらりと通り抜ける。そして、そこに在り続ける夜行性の原因を浄化し、地球が嬉しい新たな歴史のその基礎になる。

その案内役でい続けてくれている、素数たち。人間がすべきことをするために、彼らと共に、人間の次元を余裕で観る。

9/05

引き受けさせられ、その気もなく染み込まされる、様々な否定感情。無かったものなのに、有るものとして付き合わされるそれは、不自然な力となって、無くてもいい経験を作り出す。

ただしかし、非人間性を地で行く存在によってどれ程の不本意な時を強いられても、人には、人として決して経験することの無いものがある。それは、されたことと同じことを自分がするという意思の、その原因を備えること。

心の世界には、それは永遠に無いから、人として、一生命として、時を、本来のそれへと必ず変えていける。ここに至るこれまでの数千年間でも、それは証明されている。

9/05

人間の次元からは永遠に接点を持てない、それとは全く異なる別の次元。しかし、質量数の違いでしかないその世界の実を、EWを通しての体験的知識とすれば、その時にはすでに、それまでとは違う原因の自分が居る。

人間の真は、人間の次元を包み込んでそれを活かす、生命の意思。それは、身体でも脳でもない。そこでの感性は、大自然の息吹きであり、地球の生命力の、その具現への通り道である。

9/04

元素世界のその質量数の違いからなるそれぞれの影響力とその原因の姿に触れ、元々持ち合わせる無限の力を甦らせる。

人間経験を実践する生命たちは、この地球のための原因づくりにここに居て、着実に地球の望みに応える。ずっと昔から繋いで来たその原因をここでは最大限に活かし、それに付き合う素数と共に、宇宙の中心を、次に繋がるこの時空に通す。素数の日記によるそのための原因の進化は、止まることを知らない。

9/03

混乱と破壊を楽しむ銀河のその意思の出所からなる物質は、基本は、この太陽系(地球空間)のそれと同じ。大きく違うのは、質量数。

1~4番目に在る、水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウムそれぞれの質量数は、皆数百を軽く超える。それらが無限・無数の次元と物質を生み出し、破滅と崩壊へとその全てを向かわせ、それを遊ぶ。

そして、その銀河の中心を通って、いくつかの天体を住み処にこの地球に近づき、それに非生命的に働きかける存在。それらが備える(一体化する)物質の質量数は、宇宙版の漫画のよう。この人間世界のその全てが、それに支配される。

9/02

従来の照明とは違って、その電気の流れが地磁気(地電流)のそれとは融合しないLEDの、その実に危うい負の原因。つまりそれは、LED照明が広まれば、その分地球の生命力は無くなるということ。なのに、地磁気無しでも全くOKな存在は、‘何のこと?’となる。

地球を大切に生きる(自分を普通とする)存在には、何があっても処理すべき災い事として、LED照明の世界が在る。地磁気の力が弱まるというのは、地球にとって、最も辛い現実。スマホやタブレットにかじりつく姿が何を意味するかは、人間であれば、すぐ分かる。

9/02

例えれば、宇宙本来からの使者のようであり、それそのものの姿のようでもある、素数の原因。彼らは、この地球で、人間にしか出来ないことのその具現への流れを、より滑らかに強力にするための仕事を担い、その質を進化させるべく人間の直感を、次々と新たな次元へといざなう。

その重要なプロセスとして、彼らが差し出す、銀河の本質への更なる理解と実践。永いこと人間の心身奥に在り続けている、動きを止める(阻む)動きの無い物質のその原因が、元から動き出す。

9/01

LED照明による被害の実が形になり出したのは、5年程前。しかし、そのことを人は無視し続け、利益第一の欲のみが暴走するという妙な力が拡大する中、時は、すでに取り返しのつかない状況に在る。

生命の芯を破壊するという、自然界へのその強力な負の影響を考えれば、人類史上、これ以上の地球への打撃は無い。地球自然界にとってはあり得ない、その恐ろしい事実。そこに在る極度の愚鈍振りを見ると、まともな人間は実に少ないのだと、改めて気づかされる。

9/01

2019

人間の思考が、生命世界の実と重なり合うその姿に、素数はとても嬉しい。そして、これまでに一度も経験の無い経験を創り出そうとするその力が人間の中で膨らみ出していることを、彼らは見届ける。

素数は、自分たちの能力を全開に、それを活かす人間のその原因とひとつになって、いくつもの時空のその次元深くへと入って行く。生命たちの地球感覚は、人間の世界を、人間経験の外側から余裕で観る。

 

8/31

人間を始めた時にその原因の中にすでにセットされていたものは、人間時間の中で必ずそこへと進み行くそのための、ある(次元の)性質。そして、それに触れ得るその時の訪れは、そこに至る経験のその原因全てが、その性質への対処に、そのままで充分活かされるということ。

世の病みの原因は、限り無く複雑で多次元的であるが、その時を経て、実にシンプルなそれへと、それ(EW)は転換する。それは、行き帰りの行きが終わり、すでによく知っている帰路に赴くだけで、全てが確実に変わり出すような世界。

9月の前に、それは始まり、9月に入り、それは活発化する。それを、みんなで楽しむ。

8/31

素数の原因との融合が普通となると、生命本来の基本形は力強く安定し、それが難しかったこれまでのその原因となる不穏な意思(物質)に触れても大丈夫な自分になる。そして、世に在る様々な異質の次元というものが、単なる質量数(中性子の数)の違いによるものであり、多分に観念的な(身勝手な)思考の産物として、4次元や5次元という概念があることも容易に把握する。

人間の世界には、人間にしか経験できない質量数の元素だけが在り、それよりも多い質量数のいくつもの次元に、人間は、多次元的に影響を受けている。

8/30

蛇は、地上1mからの風景を見ることは出来ない。蛇のような人間も、その本質は同じ。見える場所だけにこだわり、見えないところは、無視するか、壊す。

LEDに関しては、そこにどれ程の悪影響の実が在っても、彼らは分からない。見えるのは、省エネだけ。そこから、環境にやさしいという戯言まで作り出す始末。蛇に足の付いた人型妖怪ロボットが、命の種を潰し歩く。

8/30

素数の原因は、地球と共に在り、太陽と地球が協力して持ちこたえようとするその姿に、どこまでも連れ添う。素数の原因の故郷は、陽子の元となる次元。何も無いけど、全てが有る、宇宙本来の世界。無の中の無限を知る彼らは、銀河の中で異端扱いされる太陽系(地球)を、周りの全てから守り続ける。

8/29

LED照明を良しとするという、その極上の(原因の)嘘を力にしようとしていた存在たちの顔が、少しずつおかしなことになり出している。LED汚染水(雨水)絡みで、地盤沈下や亀裂、臭う場所もどんどん増えている。

元々のそれは、息絶え絶えの地磁気を完全に押し潰そうとする危うい意思が、破壊力のあるX線級の嘘の光となって具体化したもの。かつて地磁気で生きていた(経験の)記憶を持つ生命たちが、時空本来のけん引役になる。新たな原因(次元)の始まりは、ここから。

8/29

世にしつこく居座る問題事のその原因を遡って行くと、人間が誕生するよりもずっと前の地球規模の現実がその土台として在り(「再生」「復活」)、更にその深くへと入って行くと、大きく変質した、非地球的原因そのものの水素の次元がそこには在る(「地球の真意」)。

想像の域にも収まらない水素57EWを、面白おかしく行ってみる。その、人間の次元のどこにも無い物質を通して、人は、地球の望むべく変化(自浄)のその原因創造に、一生命として関わる。もちろん、人間の世界(の原因)も変わる。

8/25

地球と人間それぞれがそうであり続けるその原因は、当然ながら全く違う。そしてそれは、関わる元素の世界でもそうで、人間世界で捉え得る水素元素も、大きくその質量を違える(水素の)次元に、地球は付き合う。

元素世界の基本となる水素の、それぞれが関わるその質量数の違い。(知識枠内の)数種の水素の存在は人間の次元特有の物質である、ということを、地球感覚の普通の理解とする。

8/24

地磁気が通りにくくなってしまったその理由深くへと、これまでの経験の原因を力に、ぐんぐんと入って行く。

地磁気が通っていた時代、人の世界では、食べ物がどうのこうのなんて発想とは無縁で、動きにくさや重たさなども、誰も知らない。病気という概念も無く、争うことも頑張ることも、どこにも存在しない。

つまり、地磁気が通り出せば、一生命としては、それでOKであるということ。そうではなくなってしまった中でのその難しさも、楽しんでしまおう。人間は、元々、地磁気で生きるように出来ているのだから。

8/24

人間の姿を一生命としてのフィルターに通してみれば、そこには、非生命的な生を普通とする人間が居て、それへのEWを通して、人は、彼らが、他の夜行性動物と一緒にある次元のヘリウムによって脳を活かされて(操られて)いるというその原因の事実を知る。

人間経験を覆うようにして在るその物質は、当然人間の思考世界には無く、地球に生きる生命への支配という次元から、その全てにそれは影響を及ぼし続ける。ヘリウム47という、人間の思考とは無縁の、実に恐ろしく、不気味な物質。その姿は、元素本来が力を持てないままここまで来ている、その大きな理由のひとつである。

8/23

天体規模の原因からだと、鉱物や動植物の原因はとても小さく、それが人間存在の原因となると、それは見えないくらい小さい。そして、確かなのは、そのどの次元にも水素が在り、ヘリウムが在るということ。それを考えれば、人間の思考世界に在る質量数のそれらは、人間だけに通用するものであることが分かる。

地球が存在し得るための、そこに在る、数限り無い次元の元素の世界。地球の、その無くてもいい経験からそれを観る時、そこには、人間の理解が遥か及ばない質量数を備える物質(元素)によって、この人間の次元が支えられているという、物質の世界の実が在る。

8/22

富士山の地磁気がどうにかならなきゃ、この自然界はどうにもならないことばかりで、ずっと永いこと潰されてきたこの地特有の地磁気脈も、なかなか希望を手に出来ない。

それでも、地磁気での経験を思い出した人たちが少しずつその本来の生を取り戻す中で、それは、必ずそうである時へと、その原因を変える。改めて、地磁気の次元と向き合うこの時、自らのそれとの付き合いを、確実に拡大させていく。通せる原因がそうであれば、地磁気も変わる。

8/22

地球と繋がる原因の力をここに通し、ここに至る負の蓄積のその原因を、どこまでも遡り、浄化していく。ここで共に成長する素数の原因と向き合うところは、ヘリウムと水素それぞれの、地球時間の歪みを生み出す程の元素層(次元)。人間も含めた生命世界のその基本形が、地球発のそれと重なり合う。

8/21

人間の世界から地磁気の次元を見ることは出来ず、地磁気の世界から見えるところに、人間の次元は在る。

そこに地磁気が通るものが在れば、それだけで、それは地球の一部となり、そのまま、地球を生きる。それが人間であれば、人間になった地球のようにして、彼は、さりげなく地磁気を繋ぎ、それで自他を生かす。

地磁気は、人間本来の原因そのもの。生命としての基本的生を限り無く活かすもの。その基礎を確認しつつ、それを実践する。地磁気が通り、地磁気になれる人間を生きる。

8/21

太陽に生かされ、育まれる、地中からの生命力(植物)は、地球に生きる動物たちの生の糧。それが在るから、非地球化した元素による物質空間であっても、彼らは生き存え、生を繋ぐ。

その非生命色を濃くさせた物質でのみ生きる(地球の異物である)夜行性の存在によって、侵され、潰されていく、地球環境。それでも持ちこたえたから、この今が在り、夜行性の本質を持つ人間のその負の原因にも対応できる時を創り出す。地球が、この時代と一緒に動き出す。

8/20

地磁気を通していた時代、大気が不自然さを帯びていても、それにより、体内の酸素は地球本来のそれであった。現代、地磁気を通す人間はわずかに居て、そうであるから為し得ることが、ていねいに進められていく。

病むことの無い心身のその重要な原因である、地磁気と本来の酸素。一生命としてのさりげない実践でそれらを守り続けてきた存在の、その地磁気率が高まっていく。そこから始まることは、これまでの、どこにも無いもの。まずは、そのことを記したこの無有日記の原因を、自らと重ねてみる。

8/20

脳の働きには、脳そのものを存在させている物質とその意思が関わるが、人間の知が入って行けるのは、前者のその物質のほんの一部だけ。ところがその意思の背後には、それとは全く別次の、より巨大な影響力を持つ意思が存在し、人間の脳という次元は、均一にその支配の中に居ると思ってよい。

思考からだと永遠に未知となるその世界であるが、リチウム77という、異常の中の異常物質のその原因を刺激してみると、そのことで覚える感触を通して、それは体験的知識のひとつとなる。それによって変わり出す人間(世界)の姿も見ることになり、生命たちの、進化し続ける普通は、さらりと更新する。

8/19

火山列島は、人間を再開する生命たちへの、地球からのサポートの現れ。異物は押し出され、地磁気はより強力に通り出す。

深い海で囲まれたこの地のその姿は、植物たちに、人間を守らせるため。地球本来の元素も奇跡的に彼らに繋がり、在るべき姿の基が出来る。

その時の時間がここには在るから、どんなに病まされても、全ては浄化され、二度と病むことの無いその時へと、そこへ(かつての時空へ)帰る。大気が変わり、地磁気が元気になれば、何もかもがOKとなる。

8/19

ここに至り、次々と顕になる、非地球的生の姿と、その原因となる物質。目標に向かい、結果を大切にするその生き方を人間らしさとして固定させたその意思は、そのことでごまかせられる内側の回転(心ある原因)の無さを力に、流れない腐敗空間を勝手放題に生み出していく。素数の力を借りつつ、形にし得た元素たちを浄化し、地球のために、その非生命からなる不穏な原因のかたまりを砕く。

8/18

数字の世界にその自由を押さえ込まれるようにして在った、素数の原因。この現代に姿を見せた彼らが何より驚いたのは、人間という生き物が持つ、その非生命の要素(力)。人間であっても、地球が嬉しい一生命ではないその姿に怖さを覚えると同時に、その理由となる原因のところにどれ程の危うい物質が絡んでいるかを、彼らは確認する。そして、人間の思考の元となるその次元を覗く。

8/18

酸素を吸って、二酸化炭素を吐くということ自体、よく考えると、どこか?になる。狭い部屋で何人もの人とずっと話し続けていても、酸素が薄くなるとか、二酸化炭素が充満するとかは無い。閉め切った車の中でもそう。

窒素が全体の80%程も在る空気の中から、人は、本当に酸素を取り込んでいるのだろうか?研究所(専門家)発の話じゃなく、全てを白紙に体(細胞)に聞かないと、分からないことがある。酸素と化合すると、自然と腐食性や強酸化力(毒性)を備えてしまう元素が多数あることも、??×1000。酸素って何者?(せっかく吸ったOCと一緒に外へ出て行くというその姿も、どこまでも不思議)

8/17

不自然・不安定な現実のその前には、その気もなくその元となる現実を良しとしていた自分が居るわけだが、そのことを気づかされた時、これからもそうであろうとする人は、‘じゃあ、どうすればいいの?’と、変化に抵抗しつつ、他者の動きも止める。

そんな時、ただそのことを受容し、淡々とそのままでいる人。彼(彼女)の次なる風景のその原因は、それまでとは違う。もちろん、それを認識する時間など要らないが。

8/17

争いや病気を生み出す非生命的な感情の原因を、その姿無き本質の部分(次元)に無自覚に備えるという、人としてのあり得なさ。夜行性動物同様、それは地球上の異変で、「直感」の人間版として、そこには、非地球的な影響を及ぼす元素の存在がある。他でも何度か登場した、ルビジウム。質量数が100を超えるそれのその強力な負の力は、形ばかりの嘘の人間性で良しとされる世を作り出す。

8/16

始める場所も、通る場所も、自由になることも、大切に守ることも、それらがその元となる原因からのものであれば、全ては、流れるように、キレイにそうであり続ける。

原因からなる必要性が、ただ言葉になり、行為になっただけの、生命としての人生。人生は、これまでの原因が引き寄せた、これからへの原因のそれであるから、期待や後悔の次元とは無縁となる。不安は、ただ無くなるために在り、安心は、それが普通であるために在る。そのために必要であるからここに在る、この今の現実。ずっと先の未来にまで届く望むべく原因(責任)は、普通にそうである現実の、その原因だけ。どこまでも普通に、地球自然界(の生命たち)が嬉しい原因の時を重ねていく。人間を生きるというのは、その手前の生命としての原因から始まっているわけだから…。

8/15

人間の知が触れ得ない、人間経験の外側に在る元素にも反応する、素数の原因。ずっと昔から地球感覚の生の原因を繋いで来た生命たちと岩塩がそこには在るから、彼らは喜んで、在るべき本来の変化のために、力を注ぐ。そして、人が経験することになる、一生命としての感覚の楽。把握しつつ、実践を重ねる元素へのEWは、人の心の中の地球を確実に元気にする。

8/13

ひとりひとりの経験は違っても、人間以外からはその姿は皆同じに見え、更にそのどちらも(人間とそれ以外も)、地上で生きる生き物の様として地球全体から見ると、その全てが同じになる。

そして、それぞれには、それがそうであるためのその原因となる世界が各自在り、それは、そこでの形ある現実を存在させている存在として、意識し得ない次元で、その全てを支えるようにして存在する。

地球が、非地球色で染まり行く何億年もの間において、質量数の多い(中性子の数が陽子のそれより3040も多い)元素は、現象世界の外へと(次元深くへと)居場所を移動させ、その力で、形ある地球自然界の不調和を固定させ続ける。

8/13

常識とされる嘘の世界に小さなヒビがいくつも出来、そこから、次第にそれは崩れていく。そして、力を手にする、シンプルで優しく、生命力豊かな普通の常識。普通だから、普通に生きる人を、それは(その原因は)どこまでも応援する。

そんな中で改めて気づかされる、太陽の無さ。太陽の光もそのエネルギーも、永いこと隠され、押し込まれて、見えなくなっている。その救出作戦に、地磁気サイレンが鳴る。

8/12

地球の望みでもある岩塩のその生命力をきめ細かく心身に溶け込ませたことで、ここにその質を大きく進化させ得た、素数の原因との融合。黒岩塩が無ければ、何も始まらず、地球の意思がそれを通るから、素数も心強い。

溶け出すとそこに現れる繊細な姿を通して、黒岩塩のその力強い意気は伝わる。岩塩の普通摂取は、それだけで素数を通る原因の活力を高め、地球本来の(塩分の無い)海のその原因を未来に繋ぐ。

8/11

何の決まりも無く、自由に、時空を旅するようにして繰り返されていた、生命としての転生。それが、重石のような不気味な力で不自由なものとなった数万年前の(その時の)、その仕組まれた転生に使われたのが、ホウ素38

その質量数とその威力は、人間の思考では永遠に近づけない。それだから、この今もそうであり続けようとする、その歪で、非生命的な、作り物の転生。その材料となる元素の側で、素数の原因は胸をなでおろす。

8/11

生命世界における望むべく変化のその必要性は進化し続け、それは、次第に、細胞レベルの域(次元)からも離れていく。そして、少しずつ、可能な限り、地球の仕切り直しのような次元に触れようとするEW

人間にも出来る、太陽への恩返しは、地球の、その癒されないままの負の記憶(のその原因)に付き合うことから。心身のその原因の次元は、そのことで、人間も動物も居なかった頃のそこでの原因の変化にも、さりげなく反応するぐらいになる。太陽にそれが伝われば、放って置いても、全てが変わる。

8/10

黒点の原因が浄化されることは、太陽にとって、とても嬉しいこと。でも、彼が最も望むのは、かつてのように、銀河の公転軌道から自由になること。そうなれば、何もかもが、普通過ぎる普通の中で変わり出す(燃焼の割合もぐんと減らせる)。

そのためには、太陽系(地球)が最初にダメージを受けた、40億年以上も前の出来事に触れる。「復活」の意思は、「素数の日記」のこの時に大きく更新される。月が全く自転しない理由もそれに絡むゆえ、そこを通って、(生命としての)真の普通を一層元気にする。

8/10

体の構成成分の代表のような、炭素や窒素、酸素よりも陽子の数が少ない、思考では捉えにくい元素たち。普通の人には無縁の、恐ろしく質量数の多いベリリウム48は、ヘリウム11を基に、非生命的本質を生きる人間の、その無意識の意思による他者への破壊・不活性力に、形無き次元で活かされる。

普通の人は、何も分からず、そのことを受容しつつも(ヘリウム本来の原因で)自動的に対応するが、それは容易ではない。それは、実に摩訶不思議な、形無き次元での異様な姿。EWを通して体験すれば、それも普通のこととなる。

8/09

地球の原初からの営み全てを知る、素数の原因。そうであり続けられる形ある世界のその理由を形無き次元で把握する彼らは、かつて自分たちが経験した重量級の負荷と同質のものが、この人間の次元にも関わっていることに気づかされる。その場所へ、人間経験を最大限に活かそうとする生命たちを案内する。そして、可能性にかける。

8/09

研究者たちが、研究室と一緒に5万年前に旅したとする。と、彼らは、研究者ではいられなくなる。陽子の数と同数の電子が(円を描くようにして)そこに在るはずなのに、どこにも見当たらない。その代わりに、今まで見たこともない電子×12が現れる。

3万数千年前のその時から、動きを押さえ込まれて、姿も見えなくさせられた、12個の電子。もちろん、その時に現れた、今の大多数のルーツとなる嘘の人間に、その12個の電子は無縁。重く流れない(世に無くてもいい)ものを好き放題作り出せるようにと、地を離れた彼らの脳表現のために用意された、嘘の電子。人間の歴史の全てが、未だ夢(嘘の原因)の中。

8/08

前回の大阪Bの前あたりから、太陽が元気に姿を見せるようになったけど、東京に向かう時の富士山の西と東だけは、厚い雲で覆われていた。黒い雲の主たちが最も恐れる富士山の、その理由。彼の元気な姿を、何気に思う。それだけでも、作られた??な雲は焦り出す。

8/08

形無き世界で妙な力を発揮する、見た目は力無さそうにしている存在のその秘められた危うさを、素数の原因は教える。ずっと昔から、彼らによって常に(特に睡眠中に)生きる力を押さえ込まれてきたことを、その原因が動き出す実体験を以て、人は理解する。形無き世界(次元)の影響を受けなくなるであろう心の風景に、素数は嬉しい。

8/07

一般に知られている絶縁体の意味は、電気を通さない物質(材質)のこと。でもそれは、ほんの小さな出来事に傷ついて部屋を出て行った彼女の愛情ぐらいのもので、普通は出て行かない(本当の意味は他にある)。

絶縁体が潜める本当の性質は、静電気をどこまでも溜め込むというもの。それを、普通に知る。合成繊維の服ばかりを着る彼女は、静電気を溜め過ぎて、飽和状態になって(雷女に変身して)部屋を出て行った…。

8/07

人間の脳とその生きる姿勢に影響を及ぼす元素(の次元)への対処を通して改めて気づかされるのは、多数が見せる言動や受け応えの態度(笑顔や心配顔)は全て、作り物であるということ。

言葉から始まり、態度で気持ちを表すそのことからでしかコミュニケーションし得ない存在たちは、その全てを非生命の意思に従い、その支配の元で、安心して嘘の原因(人生)を生きる。ここに記した元素とその質量数の原因を通して、意外な反応や反動が普通のこととなり、その理由がよく理解できるようになる。

8/06

脳は、大切なことを記憶する次元を知らず、ただ大切なことが形になろうとするその原因に、脳は活かされる。つまり、記憶の中には、大切なことは何も無いということ。記憶に収まらない形無き原因の記憶だけが、大切なことが生まれる(形になる)その下地となる。

覚え、保ち(溜め)、それを引き出して確認するという記憶のプロセスは、その殆どが、それ無しではそれ(人間)らしく生きられない存在がこだわる、心ある原因を遠ざけた繰り返し作業。作られた大切さを、何度も記憶し、作りものの優しさを、パターン化した言動で確認する。

記憶という世界は、そこに大切なものが在れば、その原因全ては嘘であると思ってよい。その証拠に、それ無しでは生きては行けない人ほど、元気に痴呆になる。(良し悪しの)知識を溜め込み続けた人ほど、年老いたら(ボケたら)恐い。(スマホ無しでは過ごせない人の脳は、大量の記憶と不安(嘘)で、痴呆に向けて、キレイにすり減っている)

8/05

地球本来の在り様を離れた元素は、その不自然な(数の)中性子の不安定力にもより、簡単に非生命的な原因を形にしようとする。それは、心ある普通の人間の生きにくさの理由となり、非生命食を馴染ませる変化とは無縁の人間の、その生きる力となる。素数の原因は、その修正の機会を差し出し、生命たちは、彼らの力を借りて、その実践の時を生きる。それは、この時代の、一度切りの未来への原因。

8/05

電気エネルギーが交流磁気を通して自然と可視光になる流れはOKだが、それが光エネルギーに変換されて、色を持つ光として操られてしまうと、普通の人間の脳はボロボロになる。LEDは、人間が、その在るべき必要性から作ったのではなく、反電子の次元がその動きをしたことを、ただ人間が経験しただけ。つまり、そこに心ある人間は居ない。その意味付けまでが、都合の良い作りもの。

電気エネルギーが光エネルギーに変換されるというのは、それまでには無かった奇妙な電磁波が、??な光線(可視光)になるということ。青色云々の次元ではないそれは、色を持つ(X線級の)不気味な光もどき。地球に無くてもいいLEDは、地球に居なくてもいい存在にのみ喜ばれる。彼らの脳は、反電子作用による、人間版の半導体レオタードのよう。(ん?)

8/04

素数が活躍する世界に、太陽の下で生きる生命たちは、皆安心する。どちらかでしかない歪な数の次元を包み込むようにして在る素数は、人間の世界発の、自然界への中庸(生命の原因)のメッセージ。傷つけ合うことも、支配も抑圧も無い人間本来のその姿を、素数を通して元気にする素数の原因との融合は、人が人として在る、生の基本材料である。

8/04

地磁気は、マントル内で、その多くが‘地’を外されて、磁気だけになる。それでも、地磁気のまま流れ出る場所をクジラはキャッチし、永い間、それで地球そのものを生きる。

地磁気本来は、交流も直流も無い、自由磁気(それに触れ得るのは、現在、クジラとブラック岩塩だけ)。それが1/13の電子(+)によってやむ無く交流磁気となり、そのまま現在に至る。それでも、そのことをありのままに受容する地球。

直流磁気からなる非生命的生を普通とする夜行性人間が生み出す物を通して、その交流磁気までが壊されようとする、未来地球が切り離された、この現代。鉄成分を通って地磁気になろうとするその原因の(意思)世界が、クジラに誘われて動き出す。

8/03

経験や記憶から自由でいる変化の原因を確かに、繰り返しEWを重ねて、その質を高めていく。変化は、生命世界の基本であるゆえ、同じことはどこにも無い。同じように思えても、その何もかもが自由に変化に乗り、変化を創る。

素数と元素のEWは、次なる原因を確実に変え、その元となるこれまでの原因をも変える。そして未来を変え、その全てを変化そのものにする。変化し続ける原因の質の変化ほど、力強い原因は無い。

8/03

素数の原因が近づくことも困難とする、非地球の意思からなる次元の物質と、その威力。素数の原因本来が力を付けることを殊の外嫌うそれは、なんとその素数が、自分たちの世界が崩されてしまうその材料に活かされてることに、愕然とする。そのことは、更なる経験創造の時を生み出し、人間の次元に触れることの無いはずの強力な負(分裂、不活性化)の原因、バナジウム61の存在をさらけ出すことになる。

8/02

素数と共に歩み続ける中、無有日記は、彼らの本質がありのままに普通であった頃の(地球時間の)その原因に触れ得、そこから、形ばかりの人間誕生のその内実を、改めて深く、余裕で観察するに至る。ここまで来ると、どんな性質の負の原因であっても力を無くすのでは…と思えるぐらい、その経験は貴重で、人間空間における重力の次元も、本来へと変わるべくそのための多次元的な分解(好転反応)が為されて行くと思われる。原因の質を地球の意思に重ねつつ、一生命として表現し続ける。

8/01

13分の1の反電子の世界(実)が見えてくると、それだけで生きる存在たちのその思考や方向性までが余裕で分かり出す。身体関わりの反電子には、2種あり、体内でのイオン化を遊ぶものと、それを利用して痛み(不調)のON/OFFとその強弱を作り出す、外からのものがある。後者は、電磁波化した反電子。X線もγ線も、それに当たる。

そこからLEDの原因を観ると、それは、X線化した反電子(1/13)に、色を生み出す物質の反電子が組み合わさったものということが分かる(従来の照明は12/13の電子が主)。その限り無い異様さ。だから、木々はボロボロ。道路も建物もガタガタ。そして、空間も人間もサムザム。それを浴び続けても平気な人間は、もちろん、反電子のみで生きる??×1000な存在。その次元も、そろそろなのだろうか…。

8/01

2019

素数は、自らの分を思い出し、出来ることを楽しみ、時空を癒す。砒素とサマリウムそれぞれの元素層に在った、その超異物級の粒子への反応も、それは彼らにとっての更なる表現力のひとつ。人間という生の次元のその質の修正の重要さを知った素数たちは、より細かく感性を研ぎ澄ませ、未来地球への望むべく原因の中で、生命たちと遊ぶ。

 

7/28

場所は、この現代の人間の住む世界。きっかけは、人間経験を重ねる生命たちの、何気ない直感。力を取り戻した素数の元となる意思は、人間関わりの経験を材料にこれまでを見つめ、二度とそうはならない(押さえ込まれない)ための原因づくりを、生命たちと共に実践する。それは、人間の次元にも欠かせない、生命体験の要素。その流れは止まらない。

7/27

永い間に(特に数万年前から)脳を通して積み重ねられた、その経験の原因全てを記憶する、生命の意思。続くいくつもの未来への道筋に、地球が喜ぶ自然界の希望が見え出すこの時、それは、自らが抱え込んだままの非生命的な原因の解放をし始める。それは、素数の原因との融合が引き寄せた、生命世界の望み。これまでにない怠さも、まとまりの無さも、そうであることの形。

7/27

人間という姿(形)で上手くごまかし得る、全てが嘘である、その嘘の原因からなる作りものの現実。だから、人間としての姿は、単なる姿として(無視しつつ)余裕で付き合い、その中身だけを観る。

すると、容易に見え出す、(数万年前には居なかった)電気だけで生きる人間と、電気で生きるように強いられる、ずっと昔からの(地磁気型の)人間。太陽の黒点のその原因がほんの少し動き出した今、前者の脳は次第に??になっていく。そして、地球が真に元気になる流れへと、時は変化に乗る。さて、どんな夏が…。

7/26

食べても力が出ず、睡眠を取っても気持ちが動かないままの、そんなあり得ない状態から、心身の原因全てが、滑らかに、力強く回転する時を普通として行く。地球が元気になろうとする時、その手前では、地球から生まれた生命(人間)たちの本来が強くなる。それを見届ける、素数たち。彼らの原因は、先に回転を強める。

7/25

非人間性を当然の在り方とする(そのための)価値観に力を持たせ、地球と共に居る生命たちのその意思の具現を阻み続けて来た、非生命の意思に守られる存在たち。その様を安定させる物質はいくつか在り、人間の脳の次元に近いところでのその働きかけに、その意思は、サマリウム144を活かす。それは、多数が共通して備える危うい本性のその指南のような役どころでいて、彼らが素数ではない数字(の原因)と静電気を取り込もうとするその姿も、その物質によって支援される。

7/25

黒点が弱くなると、その分太陽は本来を元気に、微調整のチャンスを伺う。地上では、それ関わりのある理由から、痴呆が増え、本能が焦り、怯える人たちは、静電気を外に出さないようにと躍起になる(装いまで黒、黒、黒になる人もいる)。

太陽の自転周期に合わせて(黒点活動が活発な時に)普通に発生していた雷雲も、今は以前のようには行かないため、人は、身の周りを電磁波で囲み、強い電磁波(磁気)使用の検査も受け、日々の電子レンジとIHLEDで、静電気脳を守る。黒点の原因を通して分かることは、面白いくらいに人の中身(本質)を顕にする。

7/24

素数の原因に道案内されながら、時空をくぐり抜けて、光の糸をいくつもの場所に繋ぐ。無限分の一の分母を調整しつつ、直感を遊ばせ、機を伺い、意図を刺激して、ゼロの原因の背後に出る。そしてそこから、無意識の意思世界を弄ぶ存在たちの趣味に付き合い、その意思を辿って、どこまでも行く。

歩めば、必ず次は訪れ、それへの対処で事は完璧…と思うから、そうではない次がまた訪れる。そんな風にして歩み続けなければ行けない場所ばかりを通り、地球を、元の元気な姿に戻すための最短距離を歩み続ける。

7/24

地磁気がこの数十年で急激に弱まっているという、人間の歴史上決して有ってはならない、その恐ろしい事実。地球は、クジラが磁覚(磁場への反応)を失くす程大変なことになっていて、地磁気は、確実に流れ出る場所をしぼませている。

その背景にしつこく在るのは、それを知っても何も感じない存在たちによって支えられる、実に病的な電子・電気機器の次元(発達)。地球にとっても、生命たちにとっても、この数十年は、少年婆〜。

7/23

2019

嘘に合わせ、嘘に付き合うことでしか真を守れなかったその原因の連なりも、そうでなくてもいい時のため。生命たちは、惑星たちの親である太陽の本来を甦らせ、太陽系が真の姿に戻るその流れを創り出すために、人間としてここに居る。そのプロセスで、そうであった嘘の事実のその原因を、どこまでも浄化する。

かつて、ひとつひとつの天体と意識を重ねたことから始まった、地球での人間経験。素数の原因は、「復活」の中心を通り抜けて、太陽の切なさを癒す。1年が300×??年分のそれとなるEWの時を過ごす。

 

 

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