無有日記

ゼロ感性(LED映像)

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「素数の日記」と「太陽と地球と無有日記」の2つだけで並走する流れへのシフトチェンジから始まった、2020年。そして今、3月を前に、そこに在るのは、「太陽と地球と無有日記」のみとなる。「生命本来」も「夢と思考」も、すでにそのための支え役となり、「素数の日記」は、1年間続いたけん引役を終える。

「素数の日記」を通しての実践は、ここに至る、これまでの準備運動。意味不明度が進化する「太陽と地球と無有日記」と共に、まずは、この2020年をさらりと歩いていく。そして、変わり行く事の漫画度をそれぞれの体験的知識に、時代の好転反応を余裕で眺める。

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地磁気の原因が力を取り戻すであろうこの今のEWに、素数たちは嬉しさで一杯である。素数の原因は、ずっと地球と共に居て、太陽の望みに応える。無有日記の歩みに合わせてその質(次元)を変えるそれは、形ある素数たちを支え、彼らに、その地磁気の通り道となる新たな時を創らせる。これまでのその時々が、ここでひとつに重なり、大きな力となる。

無有日記は、その原因の成長・進化を普通に、時空を癒し続ける。ここに居て、その変化と融合しつつ過ごす人間時間は、そのままで、地球を元気にするその原因の時。素数たちも、その表現力を自由に高めていく。

 

体内の窒素割合は、この60年間で、およそ3%から8%へ(夜行性は、3%から14%へ)。その変化は、外からの食物摂取などによるものではなく、窒素他を生み出す(体内に在る)核の、その活動が、ある理由で活発化したから。

非生命色を濃くさせるその変化の原因は、水郷の地深くに潜む核と、その次元を同じくする。それは、地磁気と光エネルギーを退けて、化学(電気)エネルギーだけで生きる、嘘の人間の内実。化学物質を細菌で栄養に変えるという、夜行性のその特性は、硫黄成分も有効的に活かし、あり得ない異常を普通とする。

 

太陽の(真の)光と地磁気を不要とする夜行性の人間は、消化管だけで生きる蛇のように、異様な力の胃腸を持つ。彼らは、そこに腐敗型の細菌を住まわせ、栄養の無いもの(体の中で腐るもの)を取り込んで、化学的にそれを処理して(エネルギーに変えて)生きる。

脳の働きの基本は、腸のその非生命的な状態を維持するため。食文化も生活スタイルも、細胞本来を無視した異様なその姿を、数の力で固め続ける。

 

地磁気と自然と繋がっていた時代の人間は、空気を必要としていたが、酸素との関わりは、現在のそれではなかった。地球に支えられる(体内の)酸素16が、人としての地球感覚を自由に形にする。

硫黄が呼吸の本質に絡み出したのは、およそ数十万年前。窒素が神経伝達などに使われ出したのは、3万年程前。地磁気との関わりが薄くなるにつれ、身体(細胞)活動の基本までが歪められていく。

 

夜行性(蛇)の本質をそのままに、嘘の人間を生きようとした存在は、そこにどうにも真似できない、人間本来の普通を見る。それは、自動的に心身の原因が調整され、細胞レベルの変化・成長が無自覚にサポートされるという、地球と融合しているからこその自然な活動(自浄力)。

彼らは、それを支配する対象とし、その普通を不自由にさせる。人間の体を手にしても、自分たちに必要なのは、(蛇のように)消化管と脊髄だけ。その単純な意識とその動きの無い重たさで、世の価値観を蛇色に染めつつ、人の植物性神経(自律神経)を病みと結び付ける。

その全てを受容(把握)し、酸素16の原因で、植物性神経を地球と繋ぐ。

 

無有日記の在る時代、地磁気を通し得る心身へと、その原因を進化させる。「素数の日記」をその通り道に、一生命としての存在の質を地球と重ねる。そして、太陽の真の光と地球(地磁気)とを結ぶ役を担う。そうであれば、全てが、在るべき姿へと変化に乗る。

現在、地磁気を通す存在は僅かに居て、彼らの体内の酸素は、それゆえに16である。その場所から、それぞれにその地磁気率を高め、そのままで可能となるEWの質を大きく変えていく。そして、それとの融合を基に、ひとりひとりが地磁気との繋がりを復活させ、病むことの無い心身の、その力強い原因となる酸素16を普通としていく。ここに、その時が在る。

 

人間の世界から地磁気の次元を見ることは出来ず、地磁気の世界から見えるところに、人間の次元は在る。

そこに地磁気が通るものが在れば、それだけで、それは地球の一部となり、そのまま、地球を生きる。それが人間であれば、人間になった地球のようにして、彼は、さりげなく地磁気を繋ぎ、それで自他を生かす。

地磁気は、人間本来の原因そのもの。生命としての基本的生を限り無く活かすもの。その基礎を確認しつつ、それを実践する。地磁気が通り、地磁気になれる人間を生きる。

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地球の生命力である、地磁気。太陽のそれ(陽磁気)と融合しつつ、独自の生命活動を実践する地球にとって、その地磁気を支援してくれる存在の大切さは、全ての基。それは、太陽も同じ。生命体として在る自分たちのその姿がそうであり続けられるのも、その存在の力が在ってのこと。無有日記は、彼らのためにそれを取り込み、太陽と地球それぞれの生命の芯を元気にする。

 

人が宇宙と呼ぶ世界は、実は、非宇宙のこと。宇宙本来に銀河の次元は無く、太陽系は、その歪さを浄化するために姿を手にする。それが繋がるのは、本当の宇宙。

宇宙の半径は、およそ500億光年。その外側には、別な次元が在り、生命源の中心は、そこに在る。宇宙の外側を持つ生命源と、宇宙だけの非生命源。後者の宇宙(非宇宙)は、前者の一部として在り、その2つを、真の宇宙が包み込む。

 

この銀河宇宙で唯一生命体として存在する、太陽系(太陽、地球)。その始まりは、宇宙の外側。宇宙の中心からの磁極子に支えられるそれは、生命源との繋がりを密に、その元からの光を生の力に、天体時間を連ねる。その光は、根源の光。

宇宙(非宇宙)を瞬時に突き抜けて、太陽と地球に届けられる、その生命の光。生命源を中継役とするそれは、根源の意思でもある、無の力。地磁気も陽磁気も、その光によって力を保ち、地球内の生命たちは、そのことで、永遠の生を営む。

 

物質本来の、その元となる磁気。そして、その磁気を生かす光。但しそれは、この宇宙には無く、真の宇宙と繋がる太陽(地球)の生の力として、地球と共に生きる生命たちの心(原因)を通り抜ける。

その光を、無有日記は増幅させる。そこに居て、それだけで変わり得る風景を、地球と一緒になって楽しむ。太陽も、本来の磁気を取り戻し、地球の変化を笑顔で眺める。

 

宇宙の外側を知らずに、宇宙から始まった、非宇宙。そこでは、中身の無い(空洞の)磁気が作られ、芯を持たない不安定そのものの負の原因で、停滞と腐敗、創造と破壊が繰り返される。

この地球での非生命的な光と熱は、その非宇宙の原因の人間版。静磁気と静電気に支えられるそれらによって、地磁気は抑え込まれ、生命の光の流れも鈍さを強いられる。無生命化を生み出すLED照明のその原因を遡ると、そこには、非生命源に支えられる非宇宙の中心が在る。

 

この地球内で生きる生命は全て、根源からの光によって生かされる。地球本来の磁気は、それによりその原因を強め、それで生きる動植物たちは皆、その光を通し、他を生かし、支え合う。それが普通である時、人も動物も、ただそれだけで地球を生き、宇宙に響かせる原因となる。

その土台が安定していく生命本来の道が、無有日記には在る。地球も太陽もそれを知り、生命源の元となる根源の光は、(無有日記から)天体時間のその原因の中に流れ出す。それが、「太陽と地球と無有日記」の時。

 

根源の次元から変わり出す時が、静かに動く。真の宇宙のほんの小さな一部でしかない銀河宇宙が、終わりの無い宇宙の外側に浄化される。広さではなく、次元の違いでしかない宇宙の実を知れば、それも普通。その変化の時が、ここで始まり、生命源を中心に、回り出す。

根源からの光は、生命体のその全ての活動の源。それに支えられる生命源のその3個の存在は、生命力の無い非宇宙の中心(8極子)を力無くさせ、非生命源の時空を癒す。

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その本来をこの地球に届けられずに、永いこと不自由を強いられている太陽の光であるが、地球と共に生きる生命たちを生かそうとするある次元の波長が充分に届けられてないことは、彼にとって、大きな辛さである。

表面的(平面上の)思考の枠内で扱われる、紫外線という、その非地球的な波長。ずっとそれに押さえ込まれ、力無くさせられた太陽本来の(次元の)波長は、人間を生きる生命たちのその進化し続ける原因の中で、地磁気と繋がり合う時へと向かい出す。

 

数値の次元で伝えられる波長の類は、ただそれだけのものであり、その世界を通ることのない、人間の思考では触れ得ない波長(という名の意思)が、この地球空間には無限に在る。

(夜行性の活力源である)X線域に近寄る紫外線と、そうではない可視光近くの紫外線。それらはどれも、人間の思考世界に触れ得るものであるゆえ、同一次元の波長となる。

太陽が伝えようとする波長の意思は、現象世界の次元には無く、その思考型の紫外線に遮られるようにして、姿は見えず、力も無いままでいる。滞りを処理し、混乱を整え、そして流れを滑らかに活力を高める、太陽からの光の意思。6つの次元で生命たち全てのその平和と健康の原因を支えるそれは、紫外線に収まらない紫外線として、地磁気を通そうとする生命たちのその時を見守り続ける。

 

地球本来の普通を崩されても、淡々と地球を生きるその姿から、そこにどれ程の負の原因が在っても、そうではない新たな原因でそれが浄化され得るということを知る。地球がそうであるから、機を外さずに入って行ける、地球の、その厳し過ぎる病み。地球に生きる一生命としての、この時代ならではの人間発の原因で、地球の傷をひとつひとつ癒していく。身体の中身は地球と同質であるゆえ、生命体としての融合を重ねつつ、そこに在る違和感のその原因を、地球と共に外していく。

 

この地で人間経験を再開させた生命たちの、その動きを封じるようにして地球に入り込んだ、自ら天体を生み出す程の巨大な力を持つ、核(意思)。それは、430万年近く前、ある次元の電磁気の集合体(直径15cm程)のような状態で、海水面下だった東の場所を、2m近く深くまで突き抜ける。

地中で粒子を集めて物質化しつつ、直径数十mの球体にまで膨れ上がったその異様な物体。天体級の非生命的意思であるそれは、地球が退けようとする物質を元に、それと同じものを大量に作り出し、地球に負荷を与え続ける。

地殻変動(火山、隆起etc.)を通して自浄力を強める地球であるが、その場所だけは不自由を強いられ(強力に押し込まれ)、動きも鈍いまま(それでも何千mも外へと動かす)。現在の水郷地帯には、そのための跡が残る。

 

深い海に囲まれたその地形からも分かるように、この列島は、地球の希望から生み出された、特別な場所。地球は、ここに地磁気を充分に通すべく、内部から異物を噴出させて、その通り道をつくる。健全な酸素と水を植物たちに守らせ、外からの汚染を海に遮らせて、生命たちの人間時間を支える。

およそ450万年前のこの地の風景は、その後の全てのその在るべき姿の基礎。それまでの地球時間の把握を基に、ここでの人間時間を、地球のために最大限に活かす。

 

地磁気で健全さを保つ植物たちを通して、地上の酸素は、地球本来のそれとなる。人間も、酸素16を活かし、この地でしか為し得ない時を連ねる。地磁気が、そのまま生きる力となる。

後にそこに入り込んだ天体級の異物によって作り出される、地球にとって要らない物質。中でも、窒素26と硫黄38は、土と空気を非生命のそれへと汚染させて、生命たちの普通を力無くさせるもの。人間再開の時から数十万年後にそれは始まり、少しずつその影響は環境全体へと及んでいく。

(増え続ける大気内の窒素割合は、およそ100万年前から60万年程の間に、数%から、45%を超えるぐらいまでになる。)

 

大気の異変によって太陽と繋がりにくくなった地磁気は、50万年程前から徐々に弱化し始め、それは今も続く。

その時を待っていたかのようにして活発に動き出したのは、遥か前から体内(腸のある部分)に居場所を手にしていた、非地球的核の(人間版の)コピー。その意思にとっては、そう仕向けることはた易いことで、地磁気絡みで事を行使できなかった時を遠くに、その時を迎える。体内には、それまでゼロだった窒素や硫黄を生み出し、人間の自由を抑え込んでいく。

それでも、地磁気をどうにか通しつつ、生命本来を生きていた人間たちではあったが、3万年程前の頃には(地球とは融合し得ない人間誕生後には)、体内の酸素本来を崩されてしまう程の時を経験する。その後、彼らは、体内で生み出されるいくつもの不自然な元素絡みの生を余儀なくされ、地磁気との繋がりも弱めていく。

 

体の内外で酸素の質量が異なる(162628)そのことから分かる、呼吸の実。そして、その体内の酸素も、かつてはずっと地球本来のそれであったという、生命の真。

太陽の光と繋がる地磁気が元気であれば、それを通す(それで生きる)人間の体は、細胞の分子・原子をあたり前に元素本来のそれへと変えてしまうという生命本来の普通を、変化し続ける永遠の今を生きる人間の、そこでの普通の理解とする。素数の原因が心身深くまで溶けている今、EWは、全く次元の異なるところへと遊びに行く。

2/21

人間経験のその質の成長と本来の変化(元に戻る)には欠かせない、地磁気を通す物質(元素)。ブラック岩塩内のそれらを通してのその融合経験は、心身の生の原因を地球のそれと繋ぐ。そして、ずっとこの時を待っていた、他の全てが何より嬉しい(地球の意思を繋ぐ)物質も、永い地球時間の時を経て姿を見せる。

ブラック岩塩の中の、陽子13個の元素は、これまでの(元素関わりの)EWの次元を超えて、地磁気を自らとする存在の中で活躍する。それ程の変化の力を人間の世界に差し出す、その原因。地球本来の姿を(物質の次元で)唯一知る彼は、元素の世界から、地球の望みを形にしようとする。

 

ブラック岩塩の中の陽子13個の元素を、普通感覚のEWの域に参加させる。そして、そこから、その中に在る磁気7極子の次元をそこ(EW)に重ねていき、その真ん中に在る磁気単極子を、磁気9極子内のそれと融合させる。

中性子の元となる8極子の世界が焦り出し、磁気4極子と磁気6極子の負の力も揺れ動く。

 

N極とS極は、磁気7極子内の単極子が、中心(核)を持たない8極子の次元に掴まり、後にそこから、地球仕様の4極子と太陽仕様の6極子が出来たことによる。

真ん中に囲われた単極子は、回転の無い(非生命的な)磁気の影響で(−)を持たされ、周りの3極子は(+)に姿をかえてそれを引っ張り、引き合う関係を作る。そこに生まれた3組の双極子が、NSの始まり。太陽は、それが5個(組)在る。

 

感覚的理解が、心身の変化と共にその質を進化させていく流れに乗る時、磁気6極子を左回転させてみる。そして、6分の1のマイナス磁極子と6分の5のプラス磁極子それぞれを、自由回転させる。

自由(左)回転を本来とする、太陽と地球の磁極子。「太陽と地球と無有日記」との融合が滑らかに深まる中で、それらのEWは、自然で普通のこととなる。地磁気による磁場の働きも、生命たちの地球感覚を余裕で眺める程となる。

 

地上で生きる人間にとって、地球の元気は何より重要であるが、地球にとっては、太陽の元気が一番の力の源となる。であるが、そんな太陽も、自分にはどうにも出来ないことを、この地球で生きる人間(の脳)のその無限の可能性に託す。地球も、そのために、どこまでも耐え、必要とすべく材料を人間に提供する。

人間の仕事は、この地球に染み込んで在る非生命的な事実を通して、天体規模の変革の原因を着実に動かすこと。地球であって、地球ではないその姿を、本来のその原因へと戻し、そこから、太陽、宇宙へと、その流れを拡大させること。無有日記の中の文章には、そのための原因がひとつひとつ乗り、その人間発の変化の意思は、彼らに自由に仕事をしてもらいながら、いくつもの時空(次元)を巻き込みつつ、回転し続ける。

2/20

どれだけの生(人生)を重ねても、ほんの少しも分かり得ないことが在る。地球に生かされていることを感得できても、地球を生かす自分で居なければ触れ得ない次元も在る。

素数の原因は、流れ行く場所を自由に変え、あらゆる次元を透過しつつ、好きなだけ旅を遊ぶ。そして、人間も動植物も(微生物も)居ない時の地球にも訪れ、月が生まれた頃の太陽系のその中で、全てが癒されるためのその道具になろうとする。そこに、無有日記も行く。

 

太陽系には居ないはずの金星が、地球のすぐ近くに現れたのは、地球誕生からおよそ20億年後の、43億数千万年前。その意図は、地球の動きを封じ、太陽系のその自由な調和を壊すこと。そのための材料となる物質を備える金星は、しつこく地球に付きまとい、地球のそれまでの普通を抑え込む。

しかし、そうではあっても、どこまでも持ちこたえる地球。太陽もその回転を柔軟に、地球を支え、地球は、そのこともあって、主導権を譲らずに回り続ける。

 

後に金星は、(銀河の主的存在の力添えで)より強力な接近を試み、荒々しく暴力的な行動に出る。そして、そのことによるそのどうなるかも分からない緊張の中、およそ421600万年前、遂に地球は金星と接触してしまう。

その時の天体級の破片が、現在の月の元。その割合は、金星が5、地球が1。それ程の衝撃と破壊の出来事ではあったが、その反動で、金星は地球から離れた公転軌道を手にしてしまうことになる。地球は、傷を負いながらも、金星の圧力からは自由になる。

 

静磁気の巨大なかたまりのような、金星。そこには静磁気の‘静’の役を担う(静磁気を存在させる)物質フッ素37が大量に在り、地球では、負の原因からなるフッ素19が静磁気の次元を支える。

フッ素37は、磁場(生命力)を破壊し、静磁気を生み出す。その1/13の電子は、アルミニウム263/15の電子(の1/3)級。惑星の中で唯一磁場を持たない金星は、月の(裏半球の)静磁気の原因にも関わり、今尚、この地球に様々な負の影響を及ぼし続ける。

(金星は、接触時に、それまでの地球には無かった強力な磁気の(その元となる)粒子を入れ込み、その後の非地球電子(×3)の流入と(「地球の真意」)、地殻が双極子で覆われるその下地を作る。)

 

地球の中心は、この今も、金星と接触した場所を記憶する。その原因浄化のために、太陽からもより強く生命エネルギーが注がれるそこは、そうでもしないと危うさが引き起こされる、地球の弱点。地球にとってのその無くてもいい経験は、その後の地球上の全ての現実に影響を及ぼし、この人間の次元も、その影響の下に在る。

この無有日記を通して、その場所を把握し、そこに在り続ける(地球の)経験の記憶を癒す。これまでの全てが浄化される程のこれからの原因で、地球を元気にする。それを可能とするこの時のために、その場所近くに、みんなは居る。

 

素数の原因と共に42億年前の地球に触れた経験は、太陽を安心させる。銀河の軌道から自由になろうとしても、金星の存在をそのままには出来ず、地球のその時の経験が浄化されないと、何も始まらない。42億年前の出来事は、太陽系にとっても、とても大きな負の現実。その時の原因が動き出すことで、太陽は太陽らしく回り出し、自由と調和の原因は力強くなる。

そして、44億年前の地球を、自らと重ねる。金星が存在しなかった時の地球と融合し、ここから先の未来に向けて、この43億年間の地球の歴史とは異なる原因を、44億年前のそれと繋ぐ。

それは、地球という生命体が経験する、生き直しの機会。地球も太陽も人間も、形は違えど、その本質は同じであるゆえ、太陽のような原因で地球を包み、一緒になって、新たな(本来在るべき)太陽系へと歩み出す。

2/19

回転しながら変化し続ける原因を持たない、この地球空間での非物質の次元。ただ、非物質とは言っても、その中身は、有無の世界を生み出した意思の、その根源への抵抗であるゆえ、そこに在る(地球に対する)怯えと怖れの原因は、分かりやすく把握される。

それらがそうとも分からず変わらざるを得ない流れに乗る時、その次元に生かされ、支えられている存在は、当然、それまでのままではいられない。人間発の、その原因へのEWは、非人間性を普通とする人のその歪な生の原動力を処理・浄化する。

 

生命本来から大きくかけ離れた、静電気で脳を動かすという、異常な普通。そこには、それ仕様の機能を備えた静磁気(双極子)の基盤のようなものが在り、夜行性の本質(本性)そのままの人間は、それ(電気)を頼りに、非生命的思考を地で行く。

磁気次元を包み込む程のここでのEWは、その静磁気を力無くさせる。それにより、静電気の取り込みは困難となり、体内の静電気は、不自由を強いられる。そして、有無の次元に支えられた妙な思考世界は、次第にその存在意義を無くしていく。

 

地球の悲しみは、地磁気を通させない磁気双極子(静磁気)の姿。そして、それで生きる、本来そこには居ないはずの、嘘の人間(と夜行性動物)の普通。

その異常から離れ、地磁気で生きる原因を強めていく。それでしか変えられない次元が変わることで、地球の傷は癒される。そのための時が、ここには在る。

磁気4極子の次元に守られるようにして、作られた嘘の本当を生きる、静電気脳の存在たち。彼らの好転反応は、まさに脳の誤作動状態。

 

有無の無ではない、無有の無のその元となる真の無は、何も無いけど、何でも生み出せる、自由に有を操る無。その全ては常に新しく、同じ時も、同じ場所も、ひとつも持たない。

その必要性は、元気な遊び心。変わり続け、動き続けて有を転がし、広がる風景を無に乗せる。向かう場所も、繋がる場所も知らずに、ただ有と戯れ、無を響かせる。何も無いところから何でも生み出す無は、どこでも有と遊び、いつでも無有でいる。

 

無有の無は、有無の無を本来の姿に戻す。限り無い真の普通で有無をひとつに溶かし、無有の中で、有でも無でもない新たな無になってもらう。

有無の無は、無有の無を怖れ、隠れたまま、無の外れた有を作る。有無の有は、無有の有を避け、動かずに有のままの無を作る。

そのどこにも、生命の息吹きは無い。この地球という生命の意思世界で、全ての有無は、無の中の有となり、有のままではいられない無となる。

2/18

地球が地球らしさを取り戻すそのための原因づくりとして何度も関わってきた、反電子の世界。その度にEWの原因を高めてきたこれまでは、ここでの絶縁体への対応を機に、今まで一度もその対象として意識を向けることは無かった場所へと、時空を突き抜ける。電子の次元に、新たな風を起こす。

リチウム19の中に在る、13個の電子。その中の12/13の電子へのEWを重ねる。それは、それをし得る時をここに迎えたことの証。そうであれば、それも普通。停滞の中に居る彼らを動かし、流れさせる。操られたままの彼らの想いを癒し、そのままでなくてもいい時へと、その原因を変化に乗せる。

 

それにより、静電気の世界に変動が生じる。絶縁体に頼っていた存在は、不安定感を覚え、そうでない人は、動きが出る。そのためとも知らずに「素数の日記」との融合を重ねた経験は、そうであるそのことが力となり、地球本来のその原因を元気にする。

そこでの感覚的変化を通してぐんぐんと成長する、EWの次元。思考の域に引き寄せられる感触は僅かでも、その何百、何千倍もの原因の動きが自動的に為されるというそのことを、大いに楽しむ。心身も、身の周りも、関わる人間も環境も、電子の次元から、そうとも分からず、少しずつ自然と変わっていく。

 

やむ無き現実として、20数億年以上もの間、ただ受容するだけだった、電子の次元のそのあり得ない変異。その原因を処理するために人間経験を選んだ生命たちは、その歪な電子に影響されながらも、そのことを最小限にし、地磁気を自らに通しつつ、人としての時を生きる。後にそれさえも難しさを覚えることになるであろうその時まで、彼らは、一生命としての人間時間を淡々と過ごし、感覚的理解のその原因を多次元的に進化させていく。

そして、その時は訪れ、心身への地磁気の流れは極端に減り、生命たちは、そうである現実のその元となる次元からの非生命的原因に包まれる。しかし、それぐらいでないと動かないものを動かすために、その全ては受容され、それは現代に至る。無有日記の在るこの時代、いつ終わるのかも分からないその時のその原因の連なりは、すでに終わり、そうではない新たな時の原因が創り出されている。

 

現在の12/13の電子と5万年前のそれを、無有日記の原因の中で観察してみると、前者のその力の無さに驚かされる。まるで止まっているような、自由に動くことも出来ない、現在の12個の電子。その原因の中に、これまでの負の歴史の、その理由となる実が在る。

形ばかりの嘘の人間が現れ出した時、そこには、いくつもの嘘の原因からなる形が在り、電子の次元のそれは、この現代の、嘘を本当として生きるそこでの異常を、きめ細かくしっかりと支える。嘘の人間の脳表現のために作り出されたそれは、腐敗と停滞の原因を普通に、非人間性の確固たる土台となる。

 

現在、38818…の順で存在するとされる電子位置の周は、数万年前までは無かったもの。それは、非地球的な巨大な意思によって、12/13の電子の本来を完全に押さえ込むために作られる。

その時から、12/13の姿は見えないまま。1/13の電子に生かされる奇妙な存在は、(陽子の数と同数の)作りものの電子を自分のものとし、12/13の電子とは無縁の中で、次々と嘘の原因を形にしていく。

歴史上の争い(乱)も人の気質も、そして原因無視の宗教も現代のLED化も皆、その元には、電子世界での、その嘘の原因からの歪な姿が在る。人間の歴史は、嘘の電子から始まり、12/13の電子を退けた1/13の電子の思うまま、それは、無くてもいいもので世を埋め尽くす程の力に変換されて、地球環境の無生命化を拡大させる。

 

人間本来の原因を繋ぎつつ、普通に生命を生きる人間は、嘘の電子からなる負の(嘘の)現実に厳しさを強いられながらも、12/13の電子に支えられ、真を失わずに生きる。そして今、それまでの全てが覆されてしまうようなEWへと、ここに至る嘘の原因絡みの経験を活かす。それにより、変化の質は変わる。より深いところが、本来に包まれる。

4万数千年前の、12/13の電子。自由で活動的だった頃のそれとの融合を重ね、現在の12/13の電子を刺激する。そのEWに対し、嘘の電子は何も出来ない。静かな好転反応を楽しみ、地磁気を通していた頃の自分を、彼らに思い出させる。

いくつもの変化の原因を、次なる時のその原因に溶かしつつ、確かなペースでその質を成長・進化させてきた、これまで。電子世界のその実の原因に触れ得るこの時を、遊び心一杯に活かす。ここでの変化の原因は、これまでの原因の望み。素数531の原因も、それに加わる。

2/17

夜行性のその生の土台となる非地球的物質を通して、容易に顕になる、この地球での非宇宙の原因。そのことは、物質の次元を超えて、こうして磁気(次元)の世界に触れ得る時を創り出す。そこから見え出す、その原因の実の把握は、地球の未来が確実に地球本来のそれとなるべくその材料となる。

非生命体の物質として在る、銀河宇宙の無数の天体。そして、そこからの意思に応じた金星と、それ関わりでやむ無く誕生した、月。生命体として在る太陽と地球は、その全ての経験を無有日記に預け、生命源からの支援の時を、ここに迎える。

 

太陽と地球、それぞれのその本来の磁気は、生命活動の基となる7極子(16)。それは、その次元を大きく超える生命源の、その調和ある3個の力によって生み出され、その全てを根源が支える。

その姿に反応し、地球の無生命化を図ろうとして非宇宙の意思を通す、磁気4極子(太陽には6極子が入り込む)。その形無き(非物質次元の)非生命的磁気の影響からも、地球と太陽は自由になっていく。そうであるその時のための原因が、ここには在る。

 

根源と、生命源及び非生命源との間には、無のままでい続ける無と、無の本質を退けて形を生み出そうとする有が在る。生命源は、根源と無で繋がり、全てであるひとつの(全てが有る)無の時を永遠と繋ぐ。非生命源は、根源を否定して有を作り、無くてもいい創造(模造)と破壊の原因を増大させる。

地球は、その後の、根源の可能性。元素世界からの調和を以て宇宙が経験する、生命体としての自由創造空間。先に太陽が居てくれたから実現した地球のその姿は、新たな宇宙次元のひな型となる。

 

根源の意思も参加する、ここでの無有日記を通してのEW。生命(存在)の意思のその覚悟のようなものが大きく関与するそれは、宇宙及び非宇宙の元となる次元にまで働きかけ、そこでの原因の変化を促す程となる。生命源は、根源の意を受け、快くその応援をする。

いくつかのスタイルが、それぞれの次元のスイッチ役となる、多次元的原因のEW。あるひとつは、無から無と有に分かれる時空への対応を可能とし、ある別次なものは、根源から、生命源及び非生命源の次元にまで広く関わり得る原因を創り出す。限り無い進化を普通とするそのEWは、無有日記が案内する、生命本来の望み。

 

そして、いつしか普通に触れることになる(であろう)、根源を支えるようにしてそこに在る、その元の無。それとの融合経験は、EWの次元には無く、体験的知識の枠にも、それは収まることはない(但し、それが活かされずには成し得ない重要なことが、物理的時空とは別なところに存在する)。

地磁気で生きるという、この地球でのその生の基本で、人間経験を活かす。そうであろうとする人を支え(守り)、そうではない時空からは自由でいる。経験の質(のその原因)は、地球時間とも普通に融合し得る程となり、居る場所も、生きる次元も変わる。

 

人間発のそこでの何気ない普通の変化が、地球の喜びとなる時、そこには、(夜行性の)肉食動物の存在は居ない。そうであれば、地上の空気感は変わり、生命本来は躍動する。人間と動物たちみんなが、健康的に時を癒し合い、仲良く太陽と遊ぶ。地磁気も、元気を取り戻す。

人間が磁場となることで地球のために為し得ることは、無限である。思考も知識も不要となるそこでの、存在による、不穏な原因の浄化。「太陽と地球と無有日記」の在るこの時を、生命としての力強い原因とする。磁気が動けば、自ずと物質も変わり、人間も自然界も地球も皆、本来となる。

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自然界が嬉しい無有日記の、その理由は、ただ感じるままの原因が形になるそれだけのために脳が使われ、それ以外は、常に地球自然界と一体でいるから。それゆえ、動き出す原因の世界にズレは無く、形になる内容も、確実に時を癒し、浄化し得るその原因を力強くする。

人間の思考世界に合わせつつ、その質を人間本来のそれへと変えていく「素数の日記」。知識として在る言葉のその理解・解釈の原因さえも変化に乗せてしまうそれは、言葉にならない原因のままの生命世界と自らをひとつに、そのままそれを形にする。

そこから、自由に、どんな風にでも流れ出す、表現。何も無くても何でも変え得る無限分の一の原因が、この時代仕様のそれとして、ここには在る。

 

全ての現実のその原因は、変化に乗る。文章のテーマも、思考からのそれからあたり前に自由でいれば、その変化し続ける原因の反映として、自然とムリなく、それは変わる。経験からの理解が一切不要となる、原因の世界からの、そこに在るべくテーマの変化。変化の原因は、ただ回転し続けるだけ。

人が、病むことを知らない現実を生きる時、通るべき道として、そこには、病んでしまった原因の浄化と、病まなくてもいい原因の創造があるが、それを確かにするためには、そうであった現実の、その無くてもいい負の原因関わりの存在全てを顕にすることと、それらを確実に変え得る程のEWの実践(体験的知識)が大切であった。

そして、時を経て、ここに普通に引き寄せられつつある、人間本来の風景。それは、病気も争いも、不安も隔たりも無い時代のその経験の原因が、それを備える人の中から次第に具現化され出すということ。健康と平和の意味も、その原因も、大きく次元を変える。

 

地磁気には、大木のような強力なものと、枝葉のようにしてそこから外方向へと流れ出るものが在り、今は無き前者も、およそ50万年前には、この地のある山々に在った。

そのことを感じるだけで、生命本来の原因を普通に備える人は、芯が力強くなる。そして、この時代に生を持つその真の意味が内側から動き出し、この時の訪れを、更なる表現の機会とする。何もせずとも、望むべく何かが変わり出すその原因が、活動的になる。

現在(30万年程前から)、ある山の地磁気は、1000m程のところで身動き出来ずにいる。その理由は人間の知には触れ得ない次元ではあるが、それを、遊び心一杯に、かつてのように元気にする。その原因に関わるだけで、在るべき時代の変化には勢いが付き、自然界も太陽も、それに連動する。山々から力強く地磁気が流れ出す時、時空は面白いくらいに癒され、未来は変わる。

 

何も求めずとも、自然と生まれるものを大切に、動くものを、ありのままに観る。自らを通るものから、そうである原因(の質)の変化を感じ、その反映となる現実を、さらりと経験する。

向かわないから、通る道は違えず、思考が自由だから、滞りは無い。その意識もなく在るべきものとして、淡々とそこに在るものと関わり、その先を見ずに、ずっとその先までの責任を実践する。何気ない日常が、時代のタイミングとなる。

そして、時は、事の原因深くからの動きを普通とする程の機を迎え、これまでは触れることも出来なかった世界を、近くに置く。誰もがその言葉を知りながら、誰もその実を知らない、絶縁体という次元の恐ろしさ。この今だから、そこを通る。

 

電気を通さない代わりに、静電気を溜め込む(引き付ける)性質を持つ、絶縁体。体の中でのそれは、イオン化した原子(分子)を利用し、不調や痛み、動かなさなどを簡単に作り出す。腫瘍の類も、絶縁体に潜む非生命的意思の、その異常な増殖活動と言える。

雨雲は、その内外に絶縁体を擁し、静電気をいくらでも取り込む。それが飽和状態になると、それは雷雲へと変身するが、痛みが生じるプロセスも、その質は同じである。不調な場所は、雨雲。痛みは、雷。静電気を溜め込む絶縁体は、体の異変の大地主である。

(※絶縁体という言葉は、その真の姿である誘電体の意が遠ざけられるために在る。それは、静電気の言葉で薄められた静磁気の実と同じ。)

 

体の中で絶縁体関わりの仕事を得意とする元素は、10個ほど(リチウム、ナトリウム、ケイ素etc.)。体内でのそれらは、信じ難い程の独特の働きをし、質量数が同数というあり得なさも、そのいくつかは容易に作り出す。

一生命としての原因を大切にする普通の人が、無くてもいい経験として引き受けさせられる、心身の不調。その殆どは、人間本来を退ける存在が好物とする静電気をその原因とするが、それを引き付け、蓄積させるのが、体内でのリチウム19他の絶縁体(誘電体)の物質である。その認識を新たな原因に、更なるEWへと、その質を普通に進化させる。

2/16

無有と有無の、それぞれのその無は、全く質を違える。前者は、無のままの無を通す、無有の無。それは、根源を支える次元をも導き出す。後者は、無から生まれた有(有無)の中の無。その原因には、根源への抵抗が在る。

磁気9極子(18)をその基本形とする宇宙の中心は、無有の無が創り出した、多次元的世界でのその必要性。その機会となったのが、有無の元となる非宇宙的時空(非宇宙の中心)と、そこでの芯を持たない磁気8極子。それぞれのその無の違いは、太陽系内の天体時間によって鮮明になる。

2/16

電子12個の物質のみが在る、地球の核の部分。その真ん中を通る、宇宙の中心(真の真空)からの光子は、そこに在る(地球)成分に触れて地磁気となり、外へと広がり、生命力となる。

地磁気は、中心核発。そこでの地球本来の元素が真の宇宙の意思に生かされ、地球は、生命体として生き存える。

 

マントル内には、電子13個の物質が3/5程占め、そのために、地磁気の多くは、そこで‘地’を外されて磁気だけになる。地殻の殆どは、反電子の影響下に在り、非地球色を濃くさせる。地球本来の物質は、見つけるのも難しい。

それらの現実は、地球が不自由さを強いられた頃から作られ出し、そのままそれは現在に至る。そんな中でも核を守り、希望を繋ぐ、地球。その時の記憶をここに差し出す黒岩塩と、先にその(地球の)再生への道を歩み出したクジラは、この時代に人間を生きる生命たちに、後を任せる。

 

静磁気の原因深くへと入って行くと、そこには、20億年以上も前からの磁気双極子の存在が在り、その13個(121)の電子によって、それまでには無かった交流磁気は存在し得ることになる。

地磁気本来は、交流も直流も無い、自由磁気。反電子の存在は、それを停滞型の磁気へと変え、静磁気(磁気双極子)の原因を活躍させる。自由に回転することを阻まれた地球は、それによって磁気を持つに至る物質のその負荷を持たされながら、地磁気の流れを不自然にしていく。

 

地磁気の押さえ込みをより強力にするために、その機を手にして数万年前に生み出された、(土偶の原型関わりの)嘘の人間。その時のその作りものの脳の働きは、1/13の電子を主とする直流磁気。それは、止まっているものをムリやり動かし、流れさせる作用(pn接合)の原点でもあり、それ(反電子)によって流れる電流で生を営む彼らのその姿は、人間版の半導体のような存在と言える。

人としての原因(心)を持たずに、頭だけで生きるその生の形を、静電気(静磁気)のその負の原因に支えてもらう存在たち。この現代、危険なLEDにも無反応の彼らは、セレンやテルル、ケイ素などの物質を利用し、無生命化と地磁気弱化のその原因となる物を執拗に生み出していく。(LEDの底無しの危うさに無感覚でいられる人間は、LEDに使われる半導体ダイオードと次元は同じ。ただ電力源が静電気なだけ。)

 

どこにも向かわず、ただそのままで行けるところへと行き、触れ得るところとありのままに融合する、「素数の日記」に乗った原因。文章になる度に変化するそれは、時を経て、その質を大きく成長させ、共に歩む人のその形無き想い(原因)の次元を余裕で包む。

気づけば、記憶の中身は変わり、記憶に残らない時空を通る(多次元的な)意思が、身体時間に連れ添う。不安や怖れの感情にその姿を変えようとする記憶(のその原因)は、居場所を無くす。

 

大切なことは、記憶に残る記憶の中には無く、記憶に収まらない形無き原因の記憶だけが、大切なことが生まれる(形になる)その下地となる。脳本来は、大切なことを記憶する世界を知らない。ただ大切なことが通ろうとするその原因に、脳は活かされる。

覚え、保ち、それを引き出して確認するという記憶のプロセスは、それ無しではそれ(人間)らしく生きることが出来ない存在の、絶やしてはならない繰り返し作業。作りものの大切さを何度も記憶し、嘘の優しさを、パターン化した言動で確認する。記憶の全てが嘘であるその(嘘の原因の)次元に、素数の原因は近づくことも出来ない。

2/15

樹木や道路をボロボロにする程のLED環境の中でもこれまでのように生き存えるために、それに適応しつつ、その質を大きく破壊・退廃型のそれに変えた、微生物。LEDには、自然で健康的な微生物を尽く消滅させる力が有るから、そうである空間やそれを普通とする人間を通して、その新たな(LED絡みで誕生した)微生物は、好きなだけ遊び呆け、混乱を招く。

LED環境とウィルス(微生物)は、その原因をキレイに同調させるゆえ、これまでの経験を活かし、体内の微生物を健全に、さらりと次へと行く。2020年、普通の質は、次々と更新される。

2/13

目に見えない紫外線よりも波長の短い、X線。その名の通り、その本質の意味不明度は限りが無く、人間の知で分かり得る世界は、その次元でしかないほんの少しのその僅か。そのX線のようなものを、夜行性の(地球と融合しない)人間は放出する。

X線の大元は、太陽の黒点のその原因を生み出した、(100桁を超える質量の水素を操る)銀河宇宙の意思。この地球での人間の時空では、黒点の形無き支所として在るかの場所のリチウム71が密に関わり、その次元の磁気(双極子)絡みから、それは生み出される。

磁気双極子の正体は、地球本来の物質の中に入り込んだ電子(反電子×1)と、そのことで力無くさせられた、12個の電子の姿。人間の世界でのX線は、その13分の1の歪な電子だけが、それに関わる。

 

異常な質量を備える物質(炭素、窒素、酸素)を材料に、非人間性の原因を支える、リチウム71。そして、非生命力の源となる、そこからのX線。それらは、全ての調和ある空間を崩し、生命たちの住む世界を非生命的に混乱させる。

それを糧とする存在は、不安一杯の不自然・不調和を生きやすさの基とし、不安定の安定を安心とする。そのあり得なさに影響を受ける普通の人たちが、無くてもいい不安に付き合わされて、不安絡みの動きをする時(させられる時)、X線はそこへと流れ(放り込まれ)、夜行性人間の思い通りの、腐敗・停滞型の時空は安定する。(その天体版が、巨大な滞りの原因への抵抗からX線を生じさせる、太陽の黒点活動である。)

 

あらゆる力の影響力に関わり、多次元的にいくらでもその質を変える、反電子の次元。そこには、地球空間を飛び回るものと、電子(×12)の中に入り込むものの2種あり、両者で、混乱と破壊(不活性と衰退)の時を演出する。

現地球空間では、光(光線)も光子も、電磁波も放射線も皆、反電子の個性ある姿と考えて良い。γ線は、凶悪化した反電子としての存在感を持ち、自然界の健全な原因を破壊するLEDは、X線化した反電子に、色を生み出す物質のそれが組み合わさったものと言える。

 

13分の1のその別次の電子が体内に在っても、それを受容しつつ、何事も無く地磁気で生き存える生命たち。夜行性の本質そのままの嘘の人間は、それをどうにかするために作り出され、その時から、人間の次元には、X線やγ線に姿を変える反電子が、黒点(の原因)のコピー関わりを通して利用される。

生命たちを通して、地球が本来を取り戻す流れへと向かう時、彼らの不調や痛みのその原因に多次元的に働きかける反電子(X線)への対処は、とても重要なものである。そして、非生命的威力を持つに至ったγ線化した反電子のその原因の浄化は、生命世界の時空を健全なそれへと変える程の原因を創り出す。

 

反電子の数字版として、0の原因の中には、原子世界の13分の1の反電子が在り、1の原因には、時空を走る反電子が在る。

静磁気(界)と静電気(界)は、電磁波となった反電子の遊び場と、その遊び道具のようにして在り、電子機器の次元は、そのまま電子たちへの使役を愉しむ反電子のその奇妙な姿である。それらは皆、反電子の原因と自らを重ねる存在によって大切にされ、変化とは無縁の原因がそこでは増大する。

素数を通る原因によって対応し得る次元には居ない反電子であるが、‘電子の光子’のところで試みた一桁の素数が、それなりにそのEWに参加する。自らの原因が、地球感覚を普通に成長・進化する時、それは、本来の安定の、その力添えとなる。

 

X線化した反電子は、(普通の人の)体内でのイオン化を遊ぶ。13分の1の反電子を上手く操り、理由の分からない不調や痛みのオン・オフと、その強弱を作り出す。そのX線が、非生命食と心(ある原因)の無さを普通とする(形式と見た目を大事に生きる)人間の、その脳の原因を通ることを考えれば、彼らの感情や本心から自由でいることが、心身の健康には不可欠であることが分かる。

反電子だけで生き、電磁波化した反電子の次元に支えられ、生かされる、人間本来の原因を持たない存在たち。衝突も争いも、病気も不自然さも、彼らの本心は喜び、反映されたそれらの現実に、彼らの本質は安心する。

その反電子が崩壊し、電子が解放されるその時へと、地球は動いている。人間世界のその原因の変化は、地球を変え、太陽を本来の姿に戻す。

 

銀河宇宙の電子は、13分の1の電子のみで、地球空間では、そのままそれが反電子という姿となって、地球版のその破壊活動の原因の次元を拡大させる。

地球本来(×12)には無い、その別次の電子。それは、地球の負の歴史の主要素として存在し続け、非地球的な嘘の人間誕生とその存続にも深く関わり続ける。

人間が知り得る痛みのその全てに電子は関わり、そのどれもが、反電子の意思の具現と考えて良い。静電気も静磁気も、時空の歪みも重力の不自然さも、反電子によるものであり、その影響下の原子や電磁波が、それらに利用される。生命体としての地球と太陽にとって、それへのEWほど嬉しいものはない。

(無有日記を通る無限分の1の原因によって何気に生じる、ある空間での不可思議な異音。それは、γ線化した反電子の崩壊音である。)

2/13

無有日記は、地球の望みがそのまま形になった、大切な人間の仕事。それは、太陽を安心させ、(太陽系の)惑星たちの希望にも応える。そして、宇宙の中心を全てと繋ぎ合わせ、生命本来の時を拡げていく。

無有日記の無有は、原因のままの原因。生命源のその3個の存在とも融合するそれは、永遠の変化そのものの意思の具現。

世に在る有無の世界は、結果という名の、動きの無い(動きを止める)原因。重なる次元は、非生命源のその1個の存在。無有と有無の次元の違いは、無限である。

2/12

地球からの地磁気を通しながら、自然体でいる普通をそのままに(一生命としての)人間本来を生きていた、この地の人間。それがそうではなくなる流れへと向かい出した数万年前、黒点の地球本店(北部)と密に繋がる支所が、その非生命的な流れを決定づけるようにして、この地のある場所(関東の東)に、一か所生まれる。

そこに在る、物理的次元を遥かに超えた質量を備える、非地球的意思の物質。リチウム71の他、炭素95や窒素135、酸素85の意思もそこでは活発に動き、永遠に感知されない(であろう)次元層のその原因の中で、新たに姿を見せ始めた(生命本来を無縁とする)形ばかりの人間を支援する。人は、体の構成元素のその質の次元から、おかしな状態へと引き込まれていく。

 

人間という存在を通して、動き、展開していた現実の、その原因に改めて触れる素数の原因は、かつての時の同質の感触を思い出し、いくつもの確認作業を行いつつ、その仕事の質を進化させる。

天体規模の危うい意図を、地球を通して知り、銀河次元の限り無い思惑を、太陽を通して学んだ素数の原因は、その全てを活かし得るこの人間の次元から、地球と太陽それぞれの本来を甦らせる。そのために在るここに、生命たちと共に居て、原因の次元のその可能性を、太陽時間にまで伸ばす。

 

無有日記のその基となるこの時代の原点は、幼い頃にその地を訪れて経験した、脳への、これ以上無い負荷の染み込み。その手前からの把握が、そうである環境を招き、直感のままに生きる幼さが、どこにも無いその時空を通り抜ける。

(脳の原因の中に在る)そのことに一切触れることなく、地磁気主導で脳を働かせてきた、これまで。その経験が、黒点の原因浄化に繋がるEWを導き、こうして、幼少時のその超重量級の負荷と初めて向き合える時を生み出す。これまでの負の原因全てが揺れ動く。

 

この地での嘘の人間出現の背景には、火山列島であるその姿からも分かる、地球の痛みが在り(「地球の真意」)、地球の息吹き(地磁気)を完全に押さえ込むそのための手段として、それは具現化する。そして、そうであるその原因は増幅し、この地から他(外)へと、非生命(非人間)的現実を良しとする奇妙な人間の次元が拡がっていく。

その過程で、彼らのその歪な脳活動を余裕で支えていた、黒点と同質・同次の、この地でのその異空間の意思。それは、人間という形で上手くごまかし得る、全てが嘘である作りものの現実を、細胞の分子レベルから、きめ細かく支援する。無有日記を通して経験する、その嘘の原因からなる現実の把握は、人間を生きる上での基本である。

 

素数の原因と共に、地球時間を突き抜けて太陽時間へと旅し、そこから、そこでの経験を元に、人間時間のその原因への対処を重ねつつ、全ての病みの原点となる、太陽の黒点の次元に触れる。

人間は、この地球に居て、地球は、太陽が生きるこの太陽系の中に居る。人間と太陽は、その原因のところで繋がっていて、元素関わりの次元で捉えれば、太陽も地球も人間も、個性あるひとつの生命体と言える。

地球感覚を普通に、地球の原因と自らのそれを融合させつつ生命を生きる時、人間は、地球本来を元気にする人生を生きる。太陽は、そのことに安心し、自浄力を強め、太陽らしさを取り戻す。

人間は、海水を癒し、空を爽やかに澄み通らせ、湿気や黒い雲の存在意義をも無くさせる。その生の原因を普通とするその普通は、地球を笑顔にし、自然界のみんなを活き活きとさせる。その普通に、太陽も呼応し、輝きを健康的に、全てが本来へと変わり得るその時へと、彼は生命たちを導く。

その始まりは、生の原因を変化に乗せて生きる、普通の人間である。

2/08

事がどんな風にそうであっても、何がそれに関わっていても、常に動き続ける、そこに在る原因。そこには、‘なぜ’も‘なぜなら’も無く、変化し続けるその原因だけが在る。

その自由が滞れば、それは自然と消えて行く流れに乗り、その自由が回転して広がるものなら、そのままとなる。その原因への抵抗も拒否も無い、ありのままの人間経験を、心ある風景と言う。

 

根源には、何がそうでも、そうでなくても、こうであろうとする力は何も無く、ただ全てが変化し、変わり続けるという、全ての基となる意思だけがそこには在る。

その意思を自らとする、根源に託された生命たち。どの場所の、どの時の経験もここに繋がり、全てを、本来の全てとする原因に、それは変わる。無有日記と、太陽と地球が、根源の核となる。

2/07

変わるべき時に、変わるものは変わり、そうではないものは、そのままそうであり続ける。そこには、ただそうである原因が在るだけ。理由は無い。

非地球も非宇宙も、そこに在る変わるべきことへの抵抗(拒否)が生み出したことへの、根源の反応。生命源と宇宙の中心は、そのための必要性。生命本来を生きる普通の人間によって、その原因は、無限の回転と拡大を見せる。

 

地球時間を刺激する程の、ここでの人間時間。その原因は、根源の意思と融合し、宇宙の中心を通って、それは宇宙空間にも影響を及ぼす。

その人間時間が根源の原因を次々と通すこの地球は、宇宙と非宇宙の天体版。人間世界は、生命と非生命の地上版。その変化の原因が根源のそれとなり、生命源と非生命源との違いも無くなっていく。

2/07

「復活」で触れた太陽の黒点のその時よりも10億年以上も前から、太陽系の自由な動きを許さない(銀河の主のような)存在によるその下地づくりは行われていて、そのことが太陽の回転軸の原因にも深く絡んでいる。黒点の原因は、それ程の出来事だから、当然地球の地磁気も、それによって繰り返し負荷を抱かされる。

惑星全体の固定された公転は、太陽系の悲しみの姿であるが、他とは異なる誕生の歴史を持つ地球にとってのそれは、無限の可能性を表現できる機会。全てを受容しつつ、その原因を変えながら変化して行く地球のその姿は、真の宇宙の意思そのもの。太陽も心強い。

 

素数の原因と共に、黒点の内実に入り、そこでの感覚的理解を、EWの材料にする。限り無く多次元的な原因を遊ばせ、望むべく変化の要素をさらりと形にする。

強烈な非生命力の原因からなる黒点は、それへの太陽の抵抗から天体級の巨大磁石(磁場のかたまり)として在り、それ関わりの光は、強力な(静)磁気を乗せて、地球に届く。黒点を通る光の割合は、全体の0.06%程。それは、夜行性の好物(ごちそう)として活かされ、その主要成分であるリチウム71の影響力は、彼らのその非生命的現実の重要な原因となる。

 

太陽の元気は、太陽系内の全ての存在の望みであり、太陽も、それを知る。その太陽が最も嬉しい事実は、黒点の原因が浄化されること。人間を生きる生命たちにとっても、それは通るべき時として在る、切なる望み。もちろん、無有日記は、「素数の日記」のこの時を活かし、その次元への対応をする。

ここに至るこの数万年の間に、人間の脳は、夜行性動物のその非地球的生の影響もあり、そこに(そのある部分に)、黒点と同質・同次のリチウム71の原因を備える。黒点も、夜行性絡みの人間も、そこに在るのは、単にその必要性からなる表現の違いだけで、中身(本質)は、混乱と不安定を普通とする(銀河の)意思の、個性ある具体。地球からの生命力(地磁気)を切り離して、(静磁気を基に)電気のみで細胞活動を行うための、その貴重な非地球的材料として、彼らは、その物質を活かす。

 

すき間だらけで余裕の無い磁場の木星と、その力の中身をさとらせない、安定した磁場の土星。現在の黒点は、その土星からの妙な影響力に支えられ、そこでのその動きの無い磁場の原因も、力を落とさずに居る。

土星発の、軽く100を超える質量数のベリリウム。支配され、利用される中でやむ無く多次元的な働きかけを仕向けられる(余儀なくされる)それは、永遠に外せない次元のその強力な原因(枷)として、太陽を困らせる。

 

地球には、遥か昔から(黒点繋がりの)リチウム71供給の基点となる場所が在り、それは、地軸(真北)と地磁気軸(磁北)との間に在るズレの原因にも絡みながら、絶えず地球全体に天体規模の負荷を与え続ける。

地球の頭上の真ん中(地軸の北)に在るそのリチウム71(の原因)を、更なるEWに活かす。地球と繋がる生命たちの脳は、そのことで、無くてもいい歪な普通としてそこに在った負荷を外す。地球の地軸は、生命たちの体内の芯であり、地球の極(北)は、頭である。地球の悲しみのその天体級の負の原因への対応は、太陽を安心させ、生命たちの真の普通を力強くする。

 

この現代、有ってはならない現実としてそこに在る、地磁気の弱化。地球の望みを体現するクジラも、磁覚(磁場への反応)を鈍くさせ、地球空間は不穏な原因に包まれる。

その背景に在る、電子・電気機器(の次元)関わりの、その破壊力のある非生命的な意思。自然界の生命たちが辛いだけの、その人間の都合からなるそれは、確実に地球の生命力(地磁気)を力無くさせ、未来を壊す。黒点減少(太陽の活発化)で拡大する焦りと怯えが、人としての原因の無さのその原因を具体化させる。

 

その非生命的な原因で地球感覚のそれを押さえ込み続ける存在たちの、その黒点絡みの負の回路を、地球のために外す。彼らの脳の中に在る、黒点と同次元のその物質(の原因)が平気で地球を病ませることのないよう、人間の次元側で、その支え役で居続けようとする時空を力無いものにする。

それは、素数の原因を通して生命たちに託された、太陽の望み。地球が地球らしくなるための、クジラとの約束。これまでの全ての時が原因となって形となった、この現代。どこまでもそれを突き抜け得る程の、ここでの原因のEWは、ここから、太陽本来の時まで遡り、その間を癒す。それが可能となる機会は、ここに至る病みの集大成となる、人間の次元の浄化。

2/05

全ての中に在る、根源の意思。それは、唯一無有日記を通り、その具現のために、宇宙の中心と生命源とを人間の中心に繋ぐ。その全ての中に居ながら、全てではない世界にも触れつつ、それらをひとつに、自らが無限(永遠)となる、ここでの生命体験。原因のままでいる原因だけの次元は、それだけで、変化の質を(人間発の)根源のそれとする。

 

自由で変化そのものの原因は、地球でも非地球でも無い、地球本来の望み。人間がそうであれば、そのままそれによって、その生命本来は力強く仕事をする。

非人間的原因からなる現実は、自然と崩れ出し、それと対極の人間的原因は、自然とその必要性を終える。平和も争いも、健康も病気も、その原因から、それへの原因を無くす。

正しさも確かさも無い、そのままの在るべき姿。(特定の)繋がる場所をどこにも持たない、それだけのその時。そこに在る原因が、根源の意思であり、それによる普通が、人間本来である。

2/05

太陽の光は、透明(色を持つ光は、太陽系外からのもの)。その透明の中に、無限の優しさは在り、それで育まれる自然界は、自然な色でその生命力を表現する。人間も同じ。それを知る人は、自然な感覚での自然な色合い(色調)の美しさを楽しみ、人間発の透明感を形にする。

太陽の光は、素数を通る原因の中にも在る。その透明感は、人間本来を応援し、調和の力となって、真の普通を支える。太陽と素数それぞれの原因は、真の宇宙からの生命の光の中で融合する。

 

地球空間には、太陽からの光(×2)と、それ以外からの光(×3)が在り、合わせてそれらは、5種在る。

前者は、太陽を通る、変化と創造の光。それは、地球の全てを生かす熱(活力)と磁気(連繋)を運ぶ。

後者は、銀河宇宙の本質そのままの、無生命化と破壊の光。固定(停滞)と低温化(不活性)と分裂(不調和)の原因が、それには備わる。

24億数千万年以上前から(嘘の天体を通して)地球に入り込んでいる、太陽の光を力無くさせる、嘘の光(×3)。それに侵される太陽の、その本来の光の割合は、現在は全体の僅か1.3%1:75)。その力の無さは、そのまま太陽系全体の、その無くてもいい固定の象徴となる。

 

地磁気に反応して可視光になる太陽の光は、その地磁気で生きる生命たちを生かし、彼らの活動に必要な熱と光(明るさ)を地球に届ける。かつてのように、人間にも地磁気が通れば、心身の原因は、自家発電風のそれとなって、力強い快活を普通とする(自らも透明な光の光源のようになる)。クジラが生のお手本であることも頷ける。

太陽系以外からの光は、太陽のそれを押さえ込むようにしてそこに入り込み(交わり)、非地球的存在のその生きる源として、動きの無い原因の仕事をする。人間が太陽の光を見る時、それは太陽からではない、停滞と不調和を生み出す、異次元級の光。色も何も無い透明感のある太陽の光を避ける存在が、それをいくつもの嘘で固め、太陽本来を遠ざける。

 

太陽の動き(回転)が不自由になり、そのために同一平面上を公転することになる惑星たちが、次第に自転軸を持たされることになる、太陽時間での遥か遠い昔。それ以前は、この地球には、太陽の光だけが届いていて、そうではなくなるその時から、地球を含む太陽系の惑星たちは、本来を忘れさせられる。

心ある人の感覚に負荷をかけ、その心身に重たさと動きにくさの原因を染み込ませる嘘の光の、その実を知る。そして、それ関わりのEWを重ね、多次元的時空を旅(透過)しつつ、25億年前の太陽の光を浴びる。地球と共に生きる生命たちは、太陽本来の原因に触れる。

 

ずっとこの時を待っていた、太陽。全てが自分から始まった、惑星全体の不穏な様は、とても辛い現実。地球の強さに助けられた彼は、その意思を形にする生命たちのその原因の中に、希望を見る。響き合うその変化に一緒に乗り、素数の原因に励まされながら、彼はここに居る。

無有日記と、それに沿ったEWの全てが、太陽のその原因の浄化のために在る。そうでなければ何をしてもどうにもならない現実が、この地球には在るから、そこへの道を、生命たちの人間時間を活かして歩き続ける。

そして、今、その原因を動かすべくそれとの融合の主導権を握る。素数の原因深くに漂い、太陽の傷を癒し得るその時を、ここで創り出す。EWの原因自らがそこへとこの今を導き、その質を進化させる。

 

無有日記を通して、この人間の次元で甦った、永いことその本来の力を押さえ込まれていた、全てであるひとつの原因。それと繋がる全ての原因は、それによって、力無いながらも自由を感じ、動き出せる望みを抱く。人間も動植物も、自然界も地球環境も、そして太陽も真の宇宙も、その原因を響かせ、重ね合う。

中心に居る太陽に合わせながら、軌道を自由に、穏やかな球体の太陽系を創り出していた、天体たち。そうである流れに乗って初めて、この地球に居る人間は、役を果たせることになる。そのために人間を始めたわけだから、この今も、そしてこれまでのようにこれからも、そうである原因でい続ける。

無有日記の在る時代、そこでのひとつひとつのその原因の変化・成長は、時を経て、太陽の原因とも繋がり、彼も一緒に、未来への望むべく原因を生きる。全てであるひとつの原因の中で、全てと繋がるそれぞれの原因は、力強く回転し、広がり、流れ出す。「素数の日記」が、その全てを見守り、応援する。

2/04

そして、その生命源(3)と非生命源(1)とが誕生する時の、その元となる世界。そこに触れるために、それを根源という言葉で形容する。地球も非地球も、宇宙も非宇宙も、元を辿れば皆、その根源の子。人間本来は、そこと繋がり、人間性と非人間性は、その本来に余裕で観察される。

非宇宙の中に根源は無く、宇宙の中にも、単純に根源が在るわけではない。宇宙に居て、宇宙本来から宇宙と非宇宙を観るという、生命源を活かした根源の意思。それは、この地球でも、人間を通しての地球本来から、地球と非地球を観る。

 

無有日記を通して人が経験する人間本来と、それによる生命本来。どちらでもあり、どちらでもない中庸の姿勢は、その基本であり、そこに初めから在る根源は、人間世界を、生命世界(地球、太陽系)の一部として包み込む。

何かの何かでは、どこまでも遠ざかる、一生命としてのその在るべき姿。どちらかであっては、抵抗し続けるだけの、真の変化。無有日記と共に居る人間経験は、地球の次元を容易に超えて、どこまでもその繋がる場所を進化させる。

2/04

そうとも分からず、自然と変わり続ける変化は、後に戻ることはない。衝突も争いも生まれにくい何気ない様のその背景では、とても強力な原因の営みがあり、形無き世界での確かな変化の力が、引き寄せられる風景のその原因を次々と変えていく。

そして、ふと気づけば、以前には見られなかった変化の姿が、あたり前にそこには在る。そうあっては欲しくない不穏な意思は、歴史絡みの重たさだから、浮つき、焦る暴走劇が、いくつも走り抜ける。

2/03

生命体ではない物体として在る、銀河系の天体。それぞれは、非宇宙の中心からの磁気を通すだけで、独自のそれは持たない。当然、生命活動の次元を知らず、磁気単極子という存在の意思とも無縁である(金星も月も同次元)。

その姿の元となる、非宇宙の中心。そこでの異様な磁気は、8極子。宇宙の中心の9極子から、真ん中の磁気(単極子)が外された状態として在るそれは、宇宙空間の生命体(磁気単極子)を押さえ込み、潰すことを普通の行為とする。太陽系は、それへの対応として、この銀河に姿を持つ(「復活」)。

 

宇宙の中心も、実は、生命源と形容できる、別な世界から生み出されたもの。そこは、磁気云々という次元を持たず、もちろん物質も無い。

であるが、磁気でも物質でもないものが、3個のまとまりをもって、そこには存在する。それは、宇宙の中心の親のようにして、宇宙空間を見守り続ける。

それと対次する非宇宙の中心のその背後(非生命源)には、その数が1個の世界が在る。それが、銀河の作り手のその支え役である。原因の世界は、全てと繋がっているゆえ、その必要性に応じ、触れ得ることも、知り得ることも、あたり前にその次元を変化に乗せる。

2/03

素数の並び方には法則は無く、その集まりや広がりの姿は、どこまで行っても予想は出来ない。それは、人間の思考世界に唯一存在する、思考が一切通用しない、原因の形。それが在るだけで守られる次元が、そこには在る。

生命世界には、法則の無い自由創造の調和が在り、生かし合い、支え合うことを、そこでは普通とする。回転し、流れ、繋がり、重なることも、ありのままの平和な想い(原因)が基本となる、法則の無い世界。素数を通る原因との融合は、自由と責任と調和を安定させる。

 

不安定感の連鎖は、歪な安心を生み出す嘘の安定を作り、それを維持するための変化とは無縁の法則が、そこでは生まれる。

その世界を支える次元を遡ると、形ある生命体が現れるよりもずっと前の不自然な地球空間が在り、自由な活動を阻まれた太陽の姿も、そこには在る。

思考の経験枠に留まれば、永遠に外されてしまう、この人間の世界に繋がる、天体規模の原因。「素数の日記」は、その(法則の)原因がより深く確実に処理され得る時の、その生命源からなる機会を創り出す。

 

破壊し、消滅させるための創造を続ける、銀河宇宙のその元となる意思。そこには、それをし易くさせるために決まった(固定された)動きを繰り返させるという法則が在り、それを元に、その意思は、銀河を我が物顔に扱う。

素数の世界でも登場した、ゼロの原因。銀河宇宙には、ゼロ銀河の法則という、生み出した全ての動きを思うように固定(パターン化)させるゼロの原因が働き、それによって、無数に在る天体は、次々と簡単に壊され、姿を消していく。

どこにも、生命としての原因も自由も無い、銀河宇宙。そこには、破壊のための創造という、変化とは無縁の非宇宙的な現実だけが在る。

 

太陽系内の惑星が一様に回転軸(自転軸)を持たされてしまう前には、どれもが一緒に水平位置で公転するという、それまでの自由な軌道が崩される出来事が在り、その原因には、太陽の回転の不自由さが在る。

およそ26億数千万年前から数億年の天体時間を経て、銀河級の強力な負の威力によって軸を持たされることになる、太陽。太陽系の病みは、そこから始まり、そのことで太陽系独自の(次元の)シールドのようにして在るところに(嘘の天体を通して)穴が開けられてしまったために、それまでには無かった宇宙線が勢い良くその中に流れ込む。

その嘘の天体(太陽系には元々存在しなかったコピー天体)が現れたのは、およそ24億数千万年前。不自由さを強いられる太陽に連動してその生命力を弱化させていく各惑星は、それを通る、外からの破壊力のある粒子線によって、自転軸を持つ流れを経験し、現在に至る。地球がこうして生き存えているのは、宇宙の奇跡である。

 

反真空の意思とも言える、銀河宇宙の全てを支配する存在。無数に在る銀河の中の(数十番目に出来た)この銀河に太陽系が居るのは、真の真空の意思であり、そこからでしか為し得ないことをするために、太陽は、宇宙の中心に生かされ、地球と協力する。宇宙で1番目に出来た銀河の、その元となるゼロ銀河の法則を、限り無く自由でいる宇宙本来の意思に守られ、浄化する。

法則の無い自由な時空は、EWの次元をどこまでも進化させ、ゼロ銀河のそれは、この地球の人間の世界からでも対応し得る対象となる。銀河宇宙の全てが、全く同じような固定された動きを強いられ、それがこの太陽系にも当てはめられているということ。そして、その性質が、そのままこの地球での人間時間の中にも在り、人間版のそれとして、ここにその原因が具現化されているということ。

ただ普通感覚で、未来地球が嬉しい原因を生きる。それを、太陽本来に響かせる。

 

太陽の光が無ければ、この地球に、生命たちは住むことは出来ない。本来の姿を歪められても、生命たちを生かし続ける太陽のことを思えば、彼が元気になれば、地球環境のあらゆる負の原因が浄化されてしまうということを知る。そうであったかつての自分を、太陽に思い出させる。そのために、太陽の光のその実を把握する。

太陽が好きなように回っていて、各惑星の公転軌道も自由だった頃、太陽系全体は、1つの調和の取れた球のようになっていて、全てが活き活きとしていた。太陽の光は、各天体の磁気と融合し、それぞれの生命力を躍動させて、その様を応援する。この地球の人間の次元から、太陽の切なさを癒す。

2/02

生命体としての物質の次元では、地球も太陽も、磁気は同じである(7極子)。しかし、非物質の次元となると、地球と太陽とでは大きく違い、そこに6極子の磁気が存在する。つまり、1個の磁気(単極子)が5個の非生命的磁極子に囲まれ、太陽本来は崩されているということ。

そんな太陽でも、その中心は地球のそれと繋がり、生命を生きる人間の中心(心の芯)とも、それは繋がっている。それらに共通となる、宇宙の中心と繋がる磁気単極子。人間の次元から太陽系(地球、太陽)が本来になり得るということも、普通の理解となる。

 

地球と太陽、そして地球に生きる生命たちそれぞれの中心と繋がる、全ての源である宇宙の中心。生命体としての存在は皆、そこに在る磁気9極子の次元に活かされ、磁気(単極子)の原因を重ねつつ、大小様々な生命活動を行う。

銀河系内に在る物体としての天体は、それとは異なり、繋がる場所は、非宇宙の中心である。それら(天体)は、非生命的意思(原因)を元とする、混乱と停滞の形。そこでは、原因の変化(進化)とは無縁の創造と破壊、腐敗と滅亡を繰り返す。

2/02

何も無いのに、何でも(非生命的に)有るようにする、嘘の結果。全てが有るから、(必要とされること以外は)何も無くてもいい、本当の原因。

前者は、この地球空間に在る、非生命のニュートリノ(32)。後者は、地球には充分に届かない、太陽からの生命本来のニュートリノ(×4)。宇宙を構成する基本的な粒子とされるそれは、全ての根源となる次元に関わり、当然人間の世界にも(その生の全般に)、それは深く、広く影響を及ぼす。

 

地球空間に在る5種(思考の次元では3種のみ)のニュートリノの内の1つ、電子ニュートリノ。非地球的存在は、それに活かされ、変化の原因を持たない停滞型の生を自由に生きる。

他の4つは、非生命的現実の創造とその安定を担い、その中の2つは、心ある普通の人が不要に抱え込まされる、重たさと動かなさ関わりの力となる。

太陽からのニュートリノを生の活力源とする、地球と繋がる生命たちは、地球空間のニュートリノに打ち消されるようにして、その姿を力無くさせる(させられる)それを少しでも取り込み、不安定感を受容しつつも、人間本来の原因を生きる。

人間の体の中を、1秒間に何兆個も通過するとされる、粒子の世界(本質)。(思考の働きを一切不要とする)多次元的原因の次元から見た時の実が、そこには在る。

 

水や空気、食物などの、生き物が生を営む上での、その大切な要素。そこに在る原子・分子の世界も、自然界や地球環境に焦点を置くと、そこには、素粒子の次元関わりの実が姿を見せる。そして、人間や動植物は皆、その素粒子の質が反映された時空を生きていて、水も食物も、それによる細胞活動も、その影響下に在る。

(ニュートリノ系の)素粒子のその原因に触れることが可能であると、成し得る変化も、これまでの次元を超える。生命たちは、そのプロセスに居て、新たな時を楽しむ。「復活」での体験のその原因の力が、形になろうと、内側から動き出す。

 

太陽系には、そこには無いはずのある異物(天体)が在り、銀河宇宙のニュートリノのある部分は、そこを通り、その質を強力に変えながら、地球に向かう。

およそ24億年前から始まったそれは、地球規模の不自由さ(歪な自転)の原因にも絡んでいて、現在でも尚、それは続けられる。その粒子は、地球空間のニュートリノの次元で、非生命的に幅を利かせる。

形無き次元深くで、夜行性絡みの嘘を下支えする、遥か異次元級のニュートリノ。人間世界にもそれは容易に影響を及ぼし、そこで生み出される物も形も感情も、それによって、その非生命の原因を色濃くさせる。

 

一生命としての人間本来の在り様を永遠に無縁としたい存在が、何より嫌がる、太陽からのニュートリノ。それを自らに招き、元気に活かして、その通る場所を増やす。

そのEWは、地球の意思に活力を与える程の次元と繋がり、生命体としての地球の生を応援する。その手前では、心身の普通が健全さをあたり前とし、それを阻もうとする次元との接点も、存在し得なくなっていく。

そして、その流れに乗り、その原因を自由に遊ばせ、何百万年先の未来であっても、必ずや地球の回転が自由になるであろうその原因を力強くさせる。24億年前から地球に降り注ぐ、ある場所(天体)を通るニュートリノのEWを遊ぶ。

2/01

双極子が出来たその原因に在る、地球の自転。その手前には、太陽の回転軸が在り、惑星たちは皆、太陽のその不自然な動きに反応して、現在の姿が在る。

その太陽の不自然さは、地球のそれとは大きく次元が異なり、そこに絡む磁気も、太陽規模のそれとして、異常さを極める。地球本来のために、太陽内の非物質の次元に触れる。

 

自由に回る球体のその中心からの磁気は、普通に考えても、双極子ではないことが分かる。回転軸を持たされた状態でも、今尚、地球内には、そのままの単極子の磁気が在り、太陽に支えられながら、それは全方向へ流れようとしている。太陽内の磁気単極子が少しでも元気になれば、地球は、驚く程の自浄力を活発化させる。

2/01

そのための理屈も意味付けも要らない感覚的理解が変化に乗っていると、その時々に素数の原因は居てくれて、次なる経験の創造を、それは支援する。静磁界の次元にEWのその原因を重ねる経験は、地球の未来が何より嬉しい、時空の浄化。素数たちも、ここに集まり、それぞれを通る原因をひとつに、この時を見守る。

理由も無く重くなる、頭や身体。いつのまにか鈍く、動きの無くなる、感覚。それらを要らぬ経験として姿無くさせるその原因が、少しずつ動き出す。「素数の日記」は、本来を忌み嫌う静磁界の中深くへと入って行く。

 

静磁界に覆われる静電界と、静磁気を元に暗躍する静電気。そのどれにも共通するのは、地球本来から大きくかけ離れた原子・分子が、それらに関わっているということ。その始まりは、物質内の磁気。その磁気の原因となる次元の把握は、EWの質を一気に進化させる機会を創り出す。

すでに素数の原因はそこに居て、通り道を確保する。人間が、一生命としての人間本来を普通に生きることで変わり出す、この地球自然界。その先の風景にも素数の原因は居て、この今と未来を繋ぐ。

 

磁気(磁石)は、原子レベルにまでその分割を繰り返しても、ペア(+、−)の磁極がそこには在る。磁気双極子とされるそれは、原子核を成す素粒子の次元にも在り、全てに磁気(双極子の働き)をもたらす。その観点で見ると、物質は皆、磁気双極子の集合体と言える。

地軸が固定されたおよそ23億年前、地球環境が自浄力を弱めて、不安定感を強める中、磁気双極子は姿を見せるようになる。そのことで、単なる磁性を持つ(担う)だけであった物質は、磁気物質となり、地磁気の健全さをその気もなく歪めてしまう。

その流れに逆らうようにして動き出した、ブラック岩塩の具現化。ここに在る、初期のその構成元素には、その磁気双極子の原因は無い。

 

その時から始まる、静磁界のその負の原因づくり。地軸が無ければ、それは無く、静電界の次元も、どこにも存在しない。生命世界の病みの土台は、自由に回ることを阻まれた地球の、その経験の原因がそのまま固定されているためと言える。

その影響が完全には及ぶことのなかった、海の深く。そこでは、生命力(地磁気)を繋ぐために、クジラが姿を見せる。最初の人間登場の時よりも何千万年も前、彼らは海に居て、自らの磁界を強めつつ、地球を生き存えさせる。

 

磁気関わりのEWを重ねつつ、地磁気が流れ込む下地を取り戻したら、24億年前の地球を、ここに招き入れる。余裕で自浄力(地球本来)を発揮しながら、自由に、元気に回っていた地球。その時の地磁気を感じ、その時の海水と融合してみる。ここでの原因の高まりは、それを可能とし、そのことで成し得る変化への働きかけは、そのまま、20億年分の地球の望みとなる。

24億年前の海水は、地球の、多次元的な生命線。それは、地磁気を滑らかに通し、外へと広げ、地球空間の隅々を地球本来で満たす。この時代の、無くてもいい経験からなる病みの原因にも、時空を超えて対応してくれる、その時の海水。自他の様々な原因をそれに浮かべてみる。感覚的理解は、その頃と今との間を通り抜ける。

2/01

2020

かつて、普通に生命本来を生きていた人間たちは、数万年前の、土偶の原型となる嘘の存在によって、その生の在り様を尽く壊され、全てを無くす。

それまでが完全に切り離された、その後の(夜行性の)人間の細胞活動は、人間のそれとは思えない、全く質(次元)の異なるもの。それでも、生命たちは、それに付き合い、生の原因をここに繋ぐ。その原因が力強くなれば、炭素も窒素も酸素も(その他いろいろ)、扱われ方は変わる。大気汚染の原因となる元素を生きる力とするなんてことは、元来、どこにも存在しないことだから。

 

1/31

双極子で成り立つ、不安定を安定とする、嘘の現実世界。その元を辿ると見えてくるのが、3個の非生命的磁極子と、それらに掴まったままの単極子による、厳しく、辛い磁気の姿である。

その4分の3の磁極子への対処が可能となる時へと、無有日記(地磁気)との融合の質を多次元的に高める。磁気7極子内の単極子が、それを応援する。

 

静電気が力を無くす流れのその原因を確かにしつつ、気づけば、その静電気の中に入って行く原因を自らとするという、物質ではなく、その元となる磁気の次元からそこへと入り込む、この時ならではのEW

静電気は、作られた双磁極子(静磁気)を原因とする、物質的な負の影響力の要素。そして、その双磁極子は、磁気4極子内の非物質的意思の具現。時代は、地球の望みに応えつつ、面白い程の変化に乗る。

1/31

磁界の原因が、心身の奥深くから動き出すことで向き合うことになる、この時までは意識することも出来なかった、静磁界という次元。地磁気の流れを押さえ込むようにして在るそれは、人間の体の周囲にも、静電界の頑強な外枠のようにして存在する。静磁気の後ろ盾として世の動きの無い時空を固めるそれは、人間世界の変化の無さを余裕で安定させる。

 

地磁気に充分な仕事をさせない威力を備える、静磁界。事はそれ程であるため、この地球内に、その天体規模の力に対応できる(次元の)原因は無い。

しかし、その存在にこうして意識を向け得る時を引き寄せた事実は貴い。それだけでも、これまでの時とは異なる原因が動き、そのことを放っては置かない意思も、それに反応する。「復活」「地球の真意」の流れで感じ得た、静磁気のその元となる原因の背景も、ここで動き出す。

 

素数の原因は、ここに、地球関わりの重要な次元の経験を差し出す。それは、静磁界を操る程の存在によって、その自由を奪われ、生きる力を尽く削がれた、ある天体の実。彼らは、自分たちが知るその原因を無有日記に通し、それを、静磁界への対処に活用してもらう。素数の原因にとっても、それは、これ以上ない力仕事になる。

この時の訪れを待っていた、無有日記の原因。それに応えられる時を何より嬉しい、素数の原因。みんなで地球を守る。人間時間を生きる生命たちの地球感覚を応援する。

 

多次元的原因の実としてそこに在るのは、世の全てが静磁界に埋め尽くされているということ。人間の周囲の静電界も、それに覆われる心身の状態や言動も、その隅々まで、静磁界の支配下に在る。

そのことを普通に、それに守られ、支えられて生きる、人間本来からは縁遠い存在たち。静磁界の原因に触れると、そこには、彼らを利用して事を動かそうとする、地球の次元を超えたところの腐敗型の原因と繋がる意思が在る。

それは、天体規模の影響力を備えるある静磁気(物質)を活かし、地球には無いとされるそれと、前述の天体内に在るそれを響かせて、地球全体を(静磁界)で重くする。

 

異様な雰囲気の黒雲がいつのまにか姿を見せて、じっと動かずにそこに居たり、太陽の照る場所をめがけて、あり得ない進路で移動したり…。また、時に突如天候が変わり、雷雲が増え出す光景が現れたり、突風に見舞われたりすることもある。

それらは皆、そうとも分からず蔓延する静磁界によるもの。静電界(静電気)は簡単に操られ、天候は、不健全さの安定に利用される。それらが自然現象として扱われることを良いことに、心ある原因を持たない存在たちは、その静磁界関わりで、好きなだけ、停滞と変化の無さ(変化する振り)を楽しみ、嘘を生きる。

 

陽子が120個を超える元素などどこにも存在しない、とそこで事の展開を思考で止めてしまうと、知っている(知らされている)ことのみで頭だけで生きるという、一生命としての変化の原因を無視した(経験枠内の)人間時間を生きることになる。そして、静磁界の次元をその気もなく支え、地球に居ながらして、地球のことを忘れる。

人間の知が触れ得ない世界には、元素表には無い物質がいくつも在り、この地球内の、陽子128個(質量数は400を超える)という元素によって、静磁界は多次元的に活かされる。その重量級のものが月の裏半球(の中心近く)には在り、月の自転が止まっていることが上手く利用されて、それは地球に影響を及ぼす。

以前の、地球外に意識を向けたEWが、ここに繋がる。そして、その質(次元)を大きく成長させ得た原因が、ここには在る。

 

静磁界の影響は、どこまでも深く、広く及ぶものであるが、そうである事実はどこまでも経験の外側に在るため、誰もそれを認識するところには居ない。ただ一度でも、その実に体験的知識として触れ得れば、人は、それだけで、生命としての真の人間時間を経験する流れに乗る。

クジラの普通(磁界)のその原因と融合し、周囲の静電界を刺激しつつ、地磁気の流れ込む時空を創り出していく。そして、自らも、磁界の次元に居て、静磁界の原因を力無くさせる。そうであれば、それも普通。ここで人間時間を生きる生命たちは、そのためにここに居る。

1/31

現在、まとめて更新している「素数の日記」の原稿は、710日頃に書いたもの。そして、やっと4章が始まった。8月の途中からは別なテーマの文章へと移行したため、自動的に、「素数の日記」はそこで終わり。通るべきところを通り、形にすべきことは、どうにか形になる。

2019年のラスト3ヶ月に、一気に日記の更新ペースを上げ、1週間程前に、「素数の日記」と「太陽と地球と無有日記」だけを残して、全て終了した。そして、ここから。2020年は、原因深くからの時代の(ME的)好転反応が、時空をスライドさせていく。

1/30

磁気のEWが進行すると、現象(物質)世界の、その大元の原因が調整され出す。静電気絡みの次元が、地球が望む変化に乗るわけだから、それは当然である。物も形も、人間も自然界も、滞ったままではいられず、水や土から、地磁気が元気に流れ出す。

無有日記の原因を通る磁気の次元は、無有日記に任せ、無有日記との融合からなる磁気のEWで、地磁気(1/7の単極子)を活躍させる。そのことによる、そのままで変わり出す世界を楽しみ、生命世界の重石を砕く。

 

磁気4極子内で1個の磁気(単極子)を囲む3個の磁極子は、自由回転とは程遠いところに居て、不自然にその単極子に負荷をかけつつ、双極子(×3)の磁気次元で停滞を作る。

それは、物理的時空のあらゆる世界に当てはまり、それによって、時空は、重く流れない現実をその原因で作り続ける。不穏で重苦しい世のその原因の実を、磁気関わりで把握し、そこに在る、不自由なままの単極子を、本来の姿に戻す。

1/30

2020

時空の不調和感から、自然界にはずっと昔から在る、動きの無い電界(静電界)。しかし、人体の周囲にそれが生じたのは、僅か数万年前である。試しに、4万年程前の、地磁気がまだ(今よりも)元気だった頃の、その流れ出る場所を意識してみる。静電界の元である、体内の不自然な細胞たちが反応する。

それがあるために、何をしてもどうにも変わらない時を経験する、生命たちの人間時間。地磁気は、それを自由に通す生命体がそこに居れば、流れ方も変わる。クジラの普通を活かして、地磁気が通る(人間本来の)心身を甦らせ、地球を生きる。

 

「素数の日記」も、ここまで来ると、それも難しいことではない。そして、人は、不調知らずの経験を馴染ませ、普通の質を、その原因からあたり前に成長させる。

体の周りの静電界に、クジラの磁界を多次元的に付き合わせる。不安定を安定としていた体内の歪な電子は、そのことで不要な仕事を強いられ、バランスを崩す。その隙間に、地磁気はすかさず流れ込み、静電界は、それまでと同じではいられなくなる。

静電界は、地球と繋がる生命たちのその動きを止める、非地球的な原因の力。体の周囲に作られるそれは、心の芯と切り離された細胞たちの、悲しみの形。静電気(静磁気)の原因に対処し得る時を経て、静電界を動かす。地磁気は、生命たちの心身を通りたがっている。

 

かつて地磁気を通していた記憶(のその原因)を持つ人間と、それを持たない(結果から始まる)人間とでは、体の周りに出来る静電界の質は大きく違う。前者は、静電界が弱まれば、地磁気が体内を流れ、後者は、そのまま…。

電気信号だけで脳を働かせる存在にとって、そうでなくても脳を元気に自由に活躍させる存在の、その原因となる地磁気は、触れたくはないもの。地磁気で生きるその真の普通が生の原因となる時、人間は、やっと人間となり、クジラも、その姿に安心する。陸の上を任された人間は、そのための大きな原因の時を通る。

 

静電気の子守り役のようにして在る、自然界の静電界。人間の次元のそれが動き出すと、空が変わる。風も水も変わり出し、分子世界での滞りや衝突も力を無くす。静電界は、1つの場所が動くと、他の(次元の)それも、そのままではいられない。

電子12個という、地球本来の生命活動は、不穏な物質からの影響を遠くにその生を繋いだクジラによって守られる。そして、彼らの力添えによって復活する、地磁気からなる生命本来の生。地球は、「地球の真意」の具現化の時を、この「素数の日記」の原因の中に見る。

 

素数の原因がその意識もなく自らのそれとなる生命たちの普通を通して、そこでの何でもないEWは、遥か昔の負の原因を浄化し得る時を、ここに迎える。

非生命化の原因が極まるこの時代の人間空間は、あらゆる次元のその歪な原因に触れ得る通り道となり、それを、生命たちは、素数の原因と共に浄化する。その時々のそのひとつひとつの変化の時に、地磁気は、そっと寄り添う。地磁気は、素数の原因と一緒に、ずっとここに居る。

地球を大切にするというのは、とても単純なことで、ただ自らに地磁気を通すだけでいい。そのための原因の生が、人間の真であり、そのために、人はここに居る。

触れ続けて来た非地球的原因の姿は、廻り回って、静電界の次元に行き着く。これまでの全てが癒される程の原因で、真の普通の時を連ねていく。そして、未来へと、生命本来の原因を繋ぐ。

 

素数は、何ともぶつからない原因を備え、そうではない数は、結果と相性が良い。素数の原因と融合する、地球発の磁気は、場所を選ばずどこへでも流れ、そこで生まれる電気(のような現象)は、磁気に活かされ、時空を彩る。

その流れを遮るようにして在る静磁気と、地磁気を不要とする生に付き合う、静電気。それらの原因を処理しつつ、地磁気と重なり得る時を創り出す。

 

不調も不安も無かった時代、人は、その生の原因を地磁気とし、歪な粒子(電子)の負荷を抱えながらも、本来をあたり前に生きる。しかし、その地磁気の活用は、現代ではゼロ。「再生」の時を経て、生きる原因は、大きくその質を変えてしまうことになる。

地球の変化へのベクトルは、人間が地磁気を通すことで、その向きを確かにする。そのためにここに在る、「素数の日記」での実践。1000分の1でも、10000分の1でもいい。ほんの僅かでもそれが成されれば、人間も自然界も地球も、いつのまにか望むべく変化に乗る。

 

地磁気が生の原因として脳に活かされる時、そこでは、自ずと磁界が生まれる。それが高まり、安定して広がると、滞りや不調(衝突や隔たり)を生み出す存在のその原因は、姿も見えなくなる。何もせずとも為し得るその原因の仕事を通して、時空は、地球本来と融合する。

身体の周囲の磁界は、真の人間の姿。電界は、そこからかけ離れた歪な状態。静電界は力を無くし、地磁気に人は包まれる。それが地球に居て、地球を生きるということ。

 

 

 無有日記(2020  2019  

2018

 

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