無有日記

 

11/19

この地は、どこよりも地磁気の通らない場所(他にも在るが…)。そのため、気候は簡単に操作され、食の在り様も、停滞型のそれになる。そんな場所が少しでも本来へと動き出せば、その影響は計り知れない。そして形になった、‘かんたんおやつ’。食(生命力)の本線が、この時代仕様の姿となって現れる。

11/17

バーリーおやつの中で最も嬉しい変化を経験するのは、その中のある元素。微生物世界の中心辺りに居た彼らは、遥か昔、右回転にさせられ、そのまま不調和の原因を支えさせられる。それが、粉になり、大きな一体感(無有日記との融合)を手にしたことで、希望を形にしようと動き出す。それは、身体の中でも、時空間でも、自然とさりげなく仕事をする。このところの天候の様も、その背景には、彼ら(微生物)の変化が在る。

11/16

※スコーンミックスを作る際に入れていた、岩塩5gを外し(無しにし)、その分、バナナケーキとスコーンそれぞれのレシピ内にある岩塩1.5gを、2gにします。今あるスコーンミックスを使い終わった時点で、更新したレシピに移行してください。

また、ホットケーキミックスの、てんさい糖100gは、90gに変更します。次回作る際、そのようにしてみてください。(時間の経過と共に、微妙に内容を変えていくことがあります)

11/16

28.好転的変化が阻まれることで、その自覚も無く右回転しつつ増大する、不調や痛みの原因。そこに在るのは非地磁気の動きであるゆえ、地球の中心から見ての左回転をテーマに、身体細胞のその原因(磁気)を元気にする。思考や空間も、それに応える。基本は、人間の目線を外した中での、地磁気と融合する左回転(左巻きら線)である。

それは、物理的時空での放射線(の次元)の浄化にも活かされ、細胞レベルでのDNAにも応用できる。深海や南極、電離層や磁気圏、及び列島(地球)全土の放射線を左回転へと促してみる。それらのことを通して、地軸のエネルギー源となる部分も、動かざるを得ない時を経験する。

 

太陽からのプラズマのその主な物質は、電子4に支えられる、陽子11718。余裕で地球を守るはずのそれは、磁気圏に阻まれ、その質を変えられて、ヴァンアレン帯(放射線帯)の材料となる。磁気圏は、電子3を主に非地球的性質を拡大させ、地磁気不要の生命たちの、その負の原因の土台となる。太陽風(プラズマ)は、左回転。磁気圏は、右回転の物質で成る。

右回転が天体級に集約されるようにして在る、地軸。その源は、電子1による陽子1718。それは、銀河風と呼ばれる銀河宇宙からの物質の流れ(のその原因の力)によって支えられ、地球が何をしてもどうにもならない時の、その重石として存在し続ける。太陽時間から見ると、太陽風と銀河風とのせめぎ合いのような現実が繰り広げられているとも言える。

 

地磁気の元気には、あらゆる次元からの応援が可能であるが、究極的には、地軸を解放する程の原因の動きによって、地球及び太陽の底力を刺激することになる。地球の息吹きを完全に潰し切ろうとする意思によって密度濃く積み重ねられる、非地球的原因からの、その無くてもいい人間の歴史。現代に至り、そこでは重要な局面となる人間時間が存在し得るゆえ、その人間の次元から、地球の歴史を突き抜けて行く程の原因を強めつつ、地球の自浄力の手助けをする。原因の世界の成長・進化は、いつの時も、地球の喜びと安心のために動き続けている。

11/15

5つ目のホットケーキが、なかなかUPできない。誰もが普通に作ってきているそれは、その分病みの蓄積もかなりのものであるため、蒸しパンの時よりもずっと難しい。

レシピは、いたって簡単。その中に、多次元的な浄化を普通とする原因を乗せる。バーリーのおやつは、初めて食べるその時の食感が、次への原因としてとても大事だから、とにかくレシピ通りに作る(でないと、無自覚の病みがそのままそれに乗り、体内で回る)。みんなの中で動き出しているものは、予想を大きく超える。

11/15

この時まで始まれず、この先はどうなるのかも分からない、この今の‘かんたんおやつ’。だから、人生での最も重要な機会として、日々それを楽しむ。どこの、どんな世界にも無かった、バーリーのみのレシピ。それが意味することを、言葉では表せない。それを実践する人のその原因から変わり出すであろう、これから。普通の質は、一気に成長する。

11/13

無有日記に触れている人が、普通にバーリーのケーキやスコーンを作ってくれているというだけで、無有日記は書きやすくなり、日々のEWも滑らかになる。そこに在る、どんな人も自浄力を付けることになる、地球発の原因。‘かんたんおやつ’づくりは、その人にとっての、これ以上無い自己ヒーリングとなる。

※バーリーバナナケーキのレシピは、再度プリントして使用してください。岩塩1.5g(小さじ1/4)を追記しました。

11/13

真の普通と歪な普通とのせめぎ合いは、2020年に入ってから本格化していて、今まではどこにも無かった度数を高めながら、それは外へと広がり、未来を変えて行く。その真っ只中の現在、何が有っても無くても、何処がどんなでも、普通に、淡々と生きる。細胞レベルの回転が本来へと動き出せば、外されるべきものは自然と外れ、距離を置くべきものは、いつのまにか遠のいて行く。

11/12

世のどこにも無いバーリー100%のケーキづくりは、食関わりの人間の中身まで(本来へと)変えて行こうとする、一度きりの一生命としての大切な機会だから、自己流のてきと〜感やアレンジは、限り無くNG。何度も、好きな時に、レシピ通りにつくる。そうであれば可能となることが、何をしてもどうにもならなかったことを変えていく。

ケーキ、マフィン、スコーン、蒸しパンの順も、その通りに進めた人は、そうであったからこそのその意味の大きさを、体験として知る。食の世界(細胞の次元)から左巻きら線が活躍する、これから。わずか2週間でも、こんなにも変わる。

11/11

27.地球の中心から生まれる、生命の源となる地磁気は、左巻きら線の形を取りながら、外へと走る。地軸は、それを遮ろうとする力が凝縮されて出来たようなもの。それは右回りとなって、磁極を生み出す。

変化とは無縁の動きの無い原因は、停滞し続けることで存在し得る、非生命の力。左回転しながら変化する生命力(の原因)に触れると、決して動かされないようにと、それは右回りをつくり出す。元々どこにも無かった右回転は、左回転への抵抗から、その姿を見せることになる。

 

地上(地表面)での左回りは、地球の中心からだと、右回り。それは、地磁気とは融合し得ない動きのため、非生命的(非地球的)現実の下地となる。地面での向きも、物の動きでも、それが平面的には左回りである時、その背景には地磁気への拒否・反発が在ると思ってよい。左回りを続けて平気でいられる原因を、人は持たない。

電気のみで生きる地磁気不要の存在は、当然のようにして右回転を選び、地球との生命の繋がりを避ける。そこでの停滞感(人としての原因の無さ)に触れることで、動きを鈍くさせられる、地磁気を大切にする存在。一生命としての人間経験を表現する人にとっての病みは、地球の中心から見た右回りが原因であることを、それは教える。左巻きら線の動きは、地球に生きる生命体験の、その健全な基本要素である。

11/08

独自性や個性化という概念がそもそも病みで、人々の中の否定感情が根強いから、それらは存在感を手にする。食についてもそうで、ずっと長いこと、人は病み病みの食感と食への好みを脳に染み込ませて生きて来ている。

レシピになるまでには、あらゆる原因へのEWが在り、それによって、作る人の(未消化の)原因も動く。まずは、そのままをシンプルに作り続け、いつ、どんな時に作っても同じように美味しく出来る原因を安定させる。それは、その人にしか出来ない、自らの、これまでとこれからへの、その原因への責任。食感も好みも、細胞たちと共に、人間本来のそれへと変化に乗る。なぜ最初の2つにバナナとリンゴが参加しているのか…の理由も、感覚的に分かり出す。

11/07

人間の思考が生み出すつくられた本当は放って置き、人間とその思考を道具に狡賢く動く形無き存在の、その全てが嘘である実を処理する。本質・本性(本当の姿)が、そのまま表に出るようになる。

11/07

優しさは、原因へのさりげない厳しさと真剣さ。それは、縁ある人の原因を余裕で包み込む、自らのその原因の姿。人も空間も、時代も地球自然界も、その優しさの縁の中に在る。

11/05

作ってみないと、経験できないこと。それを食べてみないと、変わらないこと。人は、ずっと長いこと、水×水のお米の世界に居たから、思考も細胞(感覚)も固まったまま。小麦も、全粒粉からかけ離れていたから、何も変わらずに人生を過ごして来ている。全粒穀物でも、お米と小麦とでは、その原因(背景)は恐ろしい程違う。だから、これまでを白紙に、‘かんたんおやつ’から、新たなプロセスで再度全粒粉(小麦)へと入る。2021年に向けて、これ程の力強い食の原因は無い。

11/04

みんなが平和で健康的に生きるという理想を抱いても、誰もそうであることを形にはせず、現実はそうはならない。ということは、その理想を抱いた自分(原因)も、そうにはならない現実(結果)も、中身は全て嘘ということになる。付き合っても(付き合わされても)、支えてはならない嘘としてある、世の理想と現実。考えている暇は無い。

11/03

世の思考が忙しくないと、こんなにも早く時が経つのか…というぐらい、時はすでに11月。昨年の今頃は、この時とばかり、たくさんの文章を書いた。その時とは、風景もその中身もずいぶんと違っている。

無有日記を通る次なる原因は、バーリーケーキを機に、(あり得ないような)新たな展開を経験する。なぜ、ケーキやマフィンがこの今なのか…。電子13の中に居ても地磁気(地球)と繋がる生命たちが、動き出す。

11/01

2020

台風は、地球の中心からだと右回り。そのため、地磁気(左回転)が元気になり出すと、それにはじかれてしまうため、台風は、簡単には近づけなくなる。その観点からだと、今まで分からなかったことが、いろいろと見えてくる。競技場で、みんなが右回りに走ったら(地球からは左回り)、問題事の原因が力を無くして、空間も変わる。

 

10/31

粒のまま食べられる麦(の代表)は、大麦。小麦類は、粉にして食べる。大麦は、米と小麦との間に居て、食の在り様のその質を、在るべき姿へと変える。彼は、米(粒)の世界に付き合いつつ、その背景に在る重たさを癒しながら、粉となって、小麦(粉)の世界と合流する。

10/30

どんな自分がそこに居るか…なんてことは、自分では分からない。でも、自分と同じような人が増えれば、争いも病気も不公正も皆無くなってしまうであろうという自分が見えていれば、何も問題は無い。原因の世界での健全な共鳴(呼応)は、そのまま、どんな自分か…を常に見守り続ける。

10/28

そのままを食べるよりもずっと心身が嬉しい、穀物粉による手作りの時間。作り手の原因(の質)も容易に反映されるそれは、そのまま次へと繋がる、人間本来の食の風景。作ることと、食べること(食べてもらうこと)を通して、食関わりの自らの原因を、地球の望みと重ねる。

ここに、その実践の時をセットする。まずは2種。ムリの無い全粒穀物食から、地球が嬉しい生命本来の食へと変わり出している今、改めて経験から自由になって、大麦100%のケーキ類を、日常の食へと招待する。バーリーケーキやマフィン(スコーン、蒸しパンetc.)があれば、全粒穀物(小麦)の麺やパンと、時々の大麦ライスで、全く問題が無くなる。

10/25

空間にも意思がある…というフレーズを書いたのは、15年以上前。今では普通のそれも、時の経過と共にその質は変化し、空間に案内されることも、空間に守られることもあたり前となる。自分の空間、みんなとの空間、そしてこの時代に居ることの、地球自然界の生命たちとの空間。そのどれもが、それぞれの意思を持って同時に動いていることも、今では、普通の感覚的理解となる。

10/24

常に頭を使わないと生きては行けない環境が繰り返し固められて来た、これまで。それを思えば、世のどんな問題事も、それをその原因から変えて行くには、頭を使ってはならないということが分かる。頭を使って何かを変えたと思っても、そうであるうちは、元は動かない。病気も争い事も、不安も怖れも、その始まりは、頭。無有日記に触れ続ける意味が、容易に理解できると思う。

10/23

分からないでいられることの真意は、大切なことはあたり前に分かっているということ。無くてもいい危うさとの接点も、本当はそれを良く分かっているから。分かっている人にしか出来ない、分からないでいられる自分。そんな存在によって、異常さも異質さも、確実に力を無くしていく。

10/21

基本(その無意識の意思で)強弱様々に人を病ませることしか出来ない人の集まりがこの世だとすれば、そうにはならない(そうはさせない)原因を強める動きは、社会全体の災いの元となる。なんせ、それがそうだと、誰も病むことがなくなる(病めなくなる)から、人々は、生きる力を失くす。だから、そ〜っと何ともぶつからずに、人を病ませる力が何も出来なくなるその原因を形にしていく。

10/20

目に入る行為がどんなであれ、それとは別の意思が、形無きところで勝手に仕事をする。情を動かされても、何かに感動しても、それとは全く違う意図が、無意識のところで働き出す。

形あるところからの経験のその殆どは、その質を決して変えさせないための、単なる形。原因の世界(真の普通)から見れば、その(原因の)変化・成長無しには、意味ある経験などひとつも無いことが分かる。

10/20

デビッドクロスビーの空気感が面白くて、バーズの時代から、時々触れている。グラハムナッシュとの間もいい。デビッドギルモアが喜んだのも、頷ける。

10/19

人としての本来を守り続けるという、どこからも変化しているようには見えない変化がある。本来無くてもいいこと(もの)をつくり続けるという、次々と変化の様を感じさせる変化がある。本当の変化は、見えにくく、嘘の変化は、誰もが分かる。思考に触れる変化からは、変化そのものの次元は見えない。

10/16

 

思考を働かせて、あれこれと考えている時、それによって生の原因が変わる(成長する)ことはないから、人間を思い通りに支配する次元の意思は、その様を放って置く。むしろ、思考が活躍できるよう応援する。

その存在が恐れるのは、理由も目的も無く感じるままに動く人間の、その自由な姿。それは一生命としての変化の原因(の動き)だから、そうならないようその人の頭に負荷をかけて(思考を刺激して)、その全てを壊そうとする。

動かずに、人を動かし、作らずに、人に作らせることから始まった、他を隔てる身勝手な思考。人間は、永いこと、本当という名の嘘の世界を生きている。もちろん、その嘘は、少しずつ少しずつ、確実に消えて行く。

10/15

地球(地磁気)が元気になることで、静電気脳が力を無くすのではなく、静電気脳が通用しなくなることで、地球は元気になる。でないと、その原因は残ったままで、同じことが繰り返される。

電気のみで生きる生命体(人間)の姿は、そのまま、地磁気を押さえ込む力。それを浄化するのは、地球と共に生きる人間本来の仕事。地磁気で生きるその原因(記憶)を備える生命たちは、この時代を、約束の時とする。

10/14

人間には、誰もが病むことのない日々を過ごすその風景の原因で居たいという欲がある。他の欲は、それに繋がるものだけでいい。

10/14

外で、昔ながらのオムライスをサラダと一緒に食べられたら、10日間はハッピーでいられる。そんな店が数軒在ったら(もちろん照明は蛍光灯)、その街に引っ越したい。

10/13

自然界の望みが自然と具現化していくそのための前段階として、ここで為されるべきこと。それは、脳への枷(支配)が外れること。脳は、永いことそのことで不自由を強いられているため、(支配されることで在り続けられる存在による)無くてもいい負の歴史は続けられる。

人間が人間を生きる上で何より大切な、人間本来の脳活動。その作り手によって操られたままのその姿が変わることで経験できることの中には、自然界の(草食の)生命たちが安心を覚えるという、地球にとってのかけがえのない現実がある。

10/12

元来、自然界には、紅葉や枯葉の季節は無く、寒い間じっと耐え続けるという時空も、植物たちは知らない。この時期になると思考を全開に作り出される、妙な秋色の風景。それは、植物の本来からは遠く離れた世界だから、彼らも、新芽を増やして、新たな時代(真の普通)の原因をつくり出そうとする。

10/11

夜行性色の世界では、怒りは、電波。それに言葉が後から付いて、悔しさや暴力性のある感情へとその電波は増大する。表に出る怒りよりずっと強力な、内なる怒り。それを浴びれば(それが生じれば)、頭は不自由になり、心身は負荷を覚える。その電波が力無くなるよう、思考(電気)から始まる動きを外す。

10/11

何かへの違和感を覚える時、それを変える力(になれる原因)が自分に無ければ、互いは融合を密にするだけだから、その経験は無い方がいい。違和感を覚えるだけなら、自らも、同質の違和感の対象。違和感を言葉(力)にするタイミングは、その原因への責任そのもの。

10/09

自分が選んだ人生。しかし見方を換えれば、それを選ばされたという自分も居る。そして、そのことさえも受容するというここでの人生を選んだ自分も居る。つまり、人は、それがどんなであれ、自分の人生を生きているということ。人生に理由は無く、いくつものその原因からの理由が、人生の中には溶けている。

10/09

この曲も彼の曲だったのか…と、改めて感心させられる、アルバートハモンド。映画「マネキン」のテーマ曲も、レオセイヤーのヒット曲も、彼。シカゴも、彼から曲をもらってファンを増やした。その他いろいろ。現在も、彼はステージで歌う。‘落ち葉のコンツェルト♪’は、何度も聴いた。

10/08

自分に違和感を覚えた人の、その中の負の原因がそのままではいられずに力を無くす。自分はいつもと変わらず、淡々と自らの分を生きる。そんなあたり前に平和で健康でいる原因が育まれていれば、人生における仕事の90%は、すでに終えている。

10/08

人間らしさをかもし出す言動がそこにあったとしても、無有日記の世界との融合を避ける姿がその人の中にあれば、その全てが、嘘の原因による演出と思って良い。ロボットに、心ある原因の選択は無い。その操り手は、理由の要らないハッピー感や、不安や争いの無い世を、何より恐れている。

10/06

嘘と分かっていても、付き合ってあげる余裕。嘘がバレていても、平気で付き合わせる余裕。2つの質の異なる余裕が、日々対峙する。

10/04

思考が忙しくなる状態というのは、脳のある場所の電気の働きが、そこに在る記憶のその原因を刺激するため。夜行性(人型ロボット)にとってのそれは、とても大切な生の原動力。そうではない普通の人には、限り無く要らないもの。その電気が鈍くなったら、どうなるのだろう?過去に居座る知識や経験が使えなくなり、見た目を繕えなくなる。

10/04

金木犀の匂いが、風に乗って、部屋の中にまで入って来る。道を歩けば、そこかしこに在り、ホェ〜っとなる。古い歌の中に、‘金木犀の咲く道を〜♪’の歌詞があった。あれから40年以上。(雨が降って)水に溶ければ、金木水。

10/02

2020

爽やかで優しい天気の中では、よりその不自然さが際立つ、色(色彩)の無い装いで外を歩く人たち。この10年、色が有っても、伝わるその質感は全く違った(異質な)ものになっていて、赤でも茶でも緑でも、この地特有の動きの無い重たさが、それと重なっている。感性の無さがそのままの、この地での、(自然界に抵抗するような)人々のファッション(?)。それは、こちらとあちらの、その中身の違いでもある。

 

9/30

9月のラストの今日、部屋の温度は25℃、湿度は27%12時頃)。そういや、4年前の10月ぐらいから時は動き出したな…と、その頃を思う。ずっと重苦しかった空(天気)にやっと変化が生まれたその時の、それまでには無かった原因の動き。「LED感染」「仏陀の心」「再生」と、いくつものゲートをくぐり抜けるようにして、それは進行する。そして、202010月へ。ふと気づけば…の変化が、あちらでも、こちらでも…。

9/30

身体活動の次元に存在する不安と、無意識の意思に入り込む不安。どちらも、それぞれにそれ関わりの物が在り、当然、ある性質の物質が、その働きを担う。

不安や怖れのカラクリ。海の水をかき回して地球のシャツを洗うような気分で、それを刺激する。洗剤は、エアリアル3粒。

9/27

夢の背後に出て、思い通りに人間の世を操ろうとする意思を、ひとつひとつ眺める。ある時のそこでの感覚と、この今は、どこかが同じ。風景は様々でも、その原因の質は、すでに把握ズミ。どんなに不穏な時が作り出されようとしても、ここに引き寄せられるものは、「夢と思考」の原因が余裕で主導する。

9/26

凍らせた熟したバナナをカットし、それに冷凍のブルーベリーと冷凍のカットマンゴーを細かく切ったものを添えて、(てんさい糖で少し甘くした)豆乳ヨーグルトに入れて食べる。それだけなのに、幸せな時間。アイスクリームがそれに加わると、言葉を失う。この夏は、甘く冷たいバナナとマンゴーで乗り切ったようなもの。

9/25

脳は、心臓が動かし、脳の状態に、心臓は影響を受ける。心臓を、脳が動かすことは出来ず、その心臓の絶え間ない動きによって、脳は活動し得、体内の組織も、それによって調和を保つ。

では、心臓は何で動いているのか…?人間本来のそれは、もちろん地磁気であるが、(夜行性色に染まる)静電気脳人間の場合は、限り無くそうではない。では、それは何か?その実を体験的知識として知ると、けっこう笑える。そんなところに来た。

9/25

コロナと聞いて、すぐに浮かぶのは(?)、コロネ。よく食べた。食べ方も工夫して、楽しいコロネとの時間。いつも反対から食べていたから、それはネロコ。別に意味は無い。

9/23

時々流れてくる、懐かしのBeeGees。それがロビンがメインボーカルの歌だと、なぜか嬉しくなる。モーリスは持ち歌は少ないけど、彼が歌うと、自然と優しさが伝わる。ロビンが戻れたのも、モーリスがそこに居たから。その頃(離れていた時)に生まれた‘想い出を胸に♪’は、2人の想いを乗せて、時を超える。

9/20

今ここに居ることは、いつの日か、かつて在ったこととなり、そうであったことがそこに在ったからこその今を生きている自分が、そこには居る。そして、そのことは、この今も、少し先の今も同じで、居る場所が普通本来であるから繋がり、経験できるひとつの時を、人は生きる。

未来の自分のために生きるなんて発想は要らず、淡々と自らの分を生きるそのことが、この今とひとつになろうとする未来の(今の)自分を生きることになる。人は、いつの時も、かつての今と未来の今をこの今に融合させつつ、今を生きる。

9/20

コーヒーを飲む時、カップを手にした時から、すでに口元がコーヒーを飲んでいる格好になる。他の飲み物の時には、そうはならない。コーヒーは、飲む前に、然るべき原因が動き出す。…なんてことは無く、単におかしいだけ。

9/18

生命本来の、その原因が普通である風景へと人生は動き出し、その材料に無有日記を活かしつつ歩み続ける中、時は今、2020年の9月を迎えている。確かなペースで加速するこれからの、形無き、形を生み出す次元の変化。ここまでは、準備運動。「地磁気1〜8」も、生命たちは、さらりと通り抜ける。

9/18

外を歩いていて、上り坂に出会すと、嬉しさの余り早歩きになる。その理由のルーツは、父親の名前「登」と、母親の旧姓「坂道子」。 なわけがない。

9/15

数十億年前の金星との接触から生まれた、月。その多くが金星の物質であることから、月は、金星のミニ版とも言える。違うのは、内部に、その1/6程の地球(の物質)が閉じ込められているということ。地磁気って、奥が深い。地磁気繋がりの物質が、中心からの磁気を持たない(静磁気のみの)金星の分身に捕まったままでいる。月は、ただ地球の周りを廻っているのではなく、地磁気を不自由にさせようとして、中で地球を押さえ込みつつ付きまとっているということ。

9/14

コロナと聞いて、直ぐに浮かぶのが、コロナビール。コロナというタイトルの歌もある。そういや、以前使っていたファンヒーターは、コロナだった。反対に言うと、ナロコ。別に意味は無い。

9/14

ジェームスブラウンのライブに、BBキングが居て、客席に居たマイケルも、そのステージにちょっとだけ参加する。そんな時が、かつて在った。BBキングは若く、マイケルも、ソロになって間もない頃。年を重ねたBBキングの後のステージでは、リッチーサンボラが緊張ぎみにギターを弾く。嬉しくてたまらない気持ちが、みんなから伝わってくる。

9/13

デラウェアを食べる時、右手で口に入れて、左手で皮を出す。その時にすでに右手指は次の粒をつまんでいて、左手で皮を出すのと同時に、右手が口に向かう。そのスピード感がたまらない。デラウェアを前にすると、人が変わる。

9/12

コロナと聞いて、直ぐに浮かぶのが、コロナマークU。ベレットもギャランも良かった。それって、いつ頃(コロ)な?

9/12

2020

地磁気のことを、時々まちがって地軸と言ってしまうけど、「お好きなパン1個とサラダとコーヒーのセットで680円」のプレートを前にして話をしている時、思わず、イチジクと言ってしまった(パンに入っていた)。甘めの地磁気が体内に染み入った。

 

 

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