無有日記

 

12/26

自分の中で大切にしていることが個人的なものだから、不安も怖れも、個人のレベルのそれとして、簡単に生み出されてしまう。テーマを広げ、大きくして、その原因をそのまま生きる。そうであれば、個人の都合は出番を無くすから、問題事の原因も近づけない。自分のための、自分の都合優先の安心と不安を繰り返そうとする意思がそのままだと、バーリーケーキも、何の仕事も出来ない。

12/26

2020年ラスト間近のこの時、社会全体がどんな風であれ、何でもなく、普通に過ごす。そして、そのままの数か月の時を経て感得するであろう、この時代の意味というものを、余裕で形にして行く。

ずっと先の未来へと繋がるそのための原因を、無有日記は、様々に書いて来ている。そのひとつひとつが自分のものとして在れば、そのプロセスの中に居るだけでOK。新たな10年間の、その1年が、こうして終わろうとしている。10年後、15年後から見れば、時は、キレイに動いている。そして、まだまだ、これから。まだ、何も書いてないのと同じ。

12/26

LED照明(LED化した雨水)によって、樹木や果物の芯の部分が腐敗したり、道路に亀裂が生じたりする現実を見れば、そのことで体内がどれ程の状態になっているかは、想像がつく。すでに遅し(の状態)だが、人の体は、人間本来のそれからは、信じ難い程遠くなっている。

事実の中に在るそれまでの原因を見る(事実から学ぶ)という、人としてのその普通感覚が大切にされていれば経験しなくても良かったであろう、今のVirus事情。そのために、今尚それへの理解(認識)はズレるばかりで、世の、その原因への無感覚振りは、酷い(ということは、行くところまで行くということか…)。見過ごされて来たいくつもの負の原因は、予想すら出来なかった重量級の重石となって、非生命力を行使する。今のVirusが飛沫感染の域には無いことは、誰もが普通に分かること。

12/26

ある化合物から化学処理を経て取り出される酸素と、体内での細胞活動に活かされる酸素とでは、その質は余りに違う。その違いは中性子の数によるものだが、現在は、LEDによって大きくその次元を変えてしまった人たちがその殆どを占める程の世の中になっていると思ってよい。

そして、彼らは、この10年間程で、Virusの遊び場を体内に備えてしまうという、実におかしな現実をつくり出す。LEDの原因から生み出される歪な(LED化した)酸素と、それを食べるVirusLEDは、空間を無生命化させつつ(微生物のバランスを壊しながら)、世界中を走る。そこにLED照明が無くても、LED光は、遠くから飛んで来る。Virusは、それを逃さない。

12/26

経験するまでもない世界に居ることはないというそこでの普通から、経験という現実を眺め、それに合わせることの必要性に付き合いつつ、淡々と生きる。その普通は、この数万年間のそのあり得ない歪な人間時間も、大いなる必要性のそれとする。生の基本は驚く程次元が違っても、生み出される現実に合わせながら、そうでなくても良い時のその原因の動きに、全てを任せる。

生命体としての大きな(次元の)違いは、体の内外での酸素関わりの扱いを見れば、よく分かる。「Virus 2020」にも、少しだけ書いた。3万年以上前の風景を知る人は、多くはない。人間世界は、この数万年分の必要性を終えようと、静かに動き出した。

12/25

Virusは、自分たちの支配域を拡大するかのようにして、微生物の世界でのその割合を増やして行く。今回のそれは、簡単には終わらない。なんせ、彼らには、LED空間という心強い応援が在る。いつしか、どこに居てもVirusに囲まれ、何をしてもVirusとの接点を持たされて、かなりの人が、今までに無い病みを経験する(すでにそうだが…)。

生活が変わるというレベルではなく、生き方を変えるべきところに、人は居る。改めて、「思考の素顔」や「人間」「地磁気」を自らとする。Virusに嫌われ、ひと足先に、次なる未来と、その原因のところで繋がる。これからも暫く、世は、Virus漬けだから…。

12/25

何が良くて、何が良くないか…なんてことを考えていても、Virusにはかかる。Virusにかかると、そうではなかった元の状態には完全には戻れなくなるから、何が良いか、何が良くないか…も、どうでもよくなる。

LED絡みで姿を現した、今回の(これまでとは質の異なる)Virusのことを思えば、LED照明に何の違和感も覚えないという人は、それだけで、感染しやすいということになる。何をしてもしなくても、自然と融合する、LEDの原因とLEDに平気な原因。Virusは、行く場所も食べる物もたくさん有るので、日夜忙しい。

12/25

多くの人がフツ〜に知るところにある、何年も前からの、LED照明による、植物や土壌、建造物などへのダメージ。微生物の世界を無生命化へと変えてしまうその放射性絡みの威力は、そのまま負の環境づくりに密度濃く関与し続け、ここに至り、それは、世を騒がせるVirusの次元に主導権を握らせる程となる。そのことは、LEDが世(自然界)を照らし続けていれば、Virusの力はどこまでも増して行くということを伝える。

9ヶ月程前に書いた「Virus 2020」が、少しでも参考になるかと思う(その時の必要性が今とは違うので、古い感じもするが…)。LED照明や動物食を離れ、生の基本形を、地球の望みと重ねる。わざわざナロコちゃんに好かれる身体になることはない。

12/20

どこにも向かわず、ただ普通感覚で人としての原因を成長させて来たから、気づけば、現在の世の不穏な状況からは遠いところに居る。その気もなくそうであったから、地磁気との融合もムリなく変化に乗り、地球から見ての左回転という、生(人間経験)の基本形を、改めて育み得るところに居る。

自然界には存在しない黒も、そうであるはずの無い(夜行性による)動物食も、それらは、右回転。LED照明も、思考(二者択一的概念)も、そう。そして、Virusは、その右回転の動きを好物としながら、難無く存在し得るその割合(密度)を高めて行く。次第に、空間は、Virus絡みの負の原因ばかりのそれになる。

ふといつのまにかそうである、それまでとは違う、力強い変化。戻ることのないその原因は、人を、地磁気(の原因)と繋がらせ、そこに太陽の光を誘う程の仕事をする。2020年、ラスト10日程、そして2021年…。バーリーケーキを楽しみながら(おいしさを高めながら)、自然界にも、人間本来にも無いものから、あたり前に自由で居る。

12/20

寒気(寒波)を、自然界の、元来無くてもいい睡眠と捉えると、面白い感覚を覚える。冬という時期を経験すると、生命たちは皆、それによる反動のような不自然な時を、(その後)そうとも分からずに健気に生きる。自然界は、人間の睡眠時(夢)と同次の、雪(氷)の多い時空を余儀なくされ、静電気漬けとなって、動きを止められる。

自然界が本来へと戻ろうとすると、それへの反発(押さえ込み)から、寒気は乱れ、暴走する。そんな中でも、太陽は元気になりつつある。この冬を、さらりと通り抜ける。

12/19

シンプルな(バーリー)食によって活かされる生の原因は、自然界をさりげなく癒し、共に生きる生命たちをシンプルに生かす、その人間としての普通を力強くする。あれやこれやと事が起きても、要は…と、それらの原因に余裕で触れ、どこで、何が、どんなでも、いつもと変わらず、自然体の人間時間を生きる。そこには、個人発の発想なんてものは無いから、結局それは個人なだけ…の問題事(不安、怖れetc.)も、居場所を手に出来ない。時が、状況がどんなであれ、バーリーケーキ。

12/19

海の塩に支えられる静電気(静磁気)が、体内から外へと、元気に出始める。それは、出ても出ても限りが無いぐらいのものだけど、より強く出始めたことは嬉しい。やっと人間らしく生きられる人が、少しずつ増えて行く。

海の塩無し(岩塩のみ)での食は、この地に生きる普通の人間にとって、想像を大きく超えた作用がある。地球の辛さのその原因と融合しないということ。地球の望みを体現するということ。太陽の輝きが増すにつれて、静電気の世界も、今までのままではなくなる。

12/19

野生の草食動物たちが教えるのは、地球に生きる生命にとって必要なのは、栄養よりも、(地球と融合する)回転であるということ。つくられた食の世界に居続けることで生きられる人間にとって、それは実に難しいことだが、この10年間程の食(の原因の変化)を通して、それも可能であると、一生命としての意思が細胞レベルから動き出す。

地磁気で生きる(真の人間経験)には欠かせない、‘かんたんおやつ’という大事な大事なゲート。すでに、およそ2ヶ月。2020年にそれが普通であることの意味は大きい。

12/18

人が本当に知らなきゃならないことというのは、ほんの少しで、事(人)の原因が健全であれば、あとは放って置いても良い(不穏にはならない)というのが、世の本来である。事の原因への責任と観察、そして表現。知るべきことは、その普通を支え、安定させるための情報で、それ以外は、人としては要らないもの。この現代ほど、知らなくてもいいものが知らされ、要らないものを持たされる世は無い。つまり、情報(電子機器)社会という病みが、人間の生き方を歪めてしまっているということ。

12/18

形ある変化は、それがどんなでも、そこには原因が在る。その変化が、無くてもいい現実のそれである時、同じように無くてもいい現実のその原因を備える人は、それ(その現実)と融合し、同質の経験をする。そうではない人は、別なところに居る。

形ある変化の度数が強まるであろう、ここからのいくつもの時、形無き原因の変化・成長だけが、その人を支え、守る。

12/18

地球が回転軸を持たされるのは、それよりも何億年も前に、太陽が、自由な回転を奪われたことによる。この数年間、集中的に、地球の病みとそこに生きる生命たちのその在るべき姿をテーマに進めて来たが、その時を経て改めて知らされるのは、太陽が力を取り戻さなければ、地球は、どうにもならないということ。考えてみれば、それはそう。全ては、太陽から始まった(「太陽と地球と無有日記」)。

地球の病みと人間の本質を、その原因の世界から浄化し得る程、知ることの質を高め得た、これまで。そのひとつひとつに連れ添ったEWは、この辺りで、やっと太陽の病みに触れる。すでにそうである現実が平行して在ったが、改めて、そこへと行く。それは全くあり得ないことだけど、原因の次元で繋がる太陽と地球と無有日記は、その時を遊ぶ。言葉(文章)にはならないEWだけの世界が進行する。

12/15

人間の脳が日々電気漬けだから、地磁気は元気にはなれない。そんな電気漬けの人間が地球環境を守ろうと思うから、地球は、身動き出来ずに居る。地球から人間の脳を見るか、人間の脳から地球を見るか。もちろん、前者を普通とする人と、地球は一緒に行く。

12/15

よく分からないうちに、だら〜〜っとした感は増えていて、いつもと変わらず普通に動いているのに、ただ動いているだけの、何かが違う状態の中に人は居る。それは、元々の本当の姿(本質)。動かされることで動けていたけど、その力が弱まっているために、静電気脳は鈍り出す。色の無い(黒ずくめの)服を着たがるのも、その現れ。止まる流れは、止まらない。

12/15

止まることを知らない、今回のVirus。微生物世界を歪な状態にしてまで、人間は、おかしな電気(LED)を取り込もうとしたため、Virusは、最高の遊び場を手にする。彼らには、LED化という、この10年間程の確固たる土台が在る。そのことが外された作りものの認識は、通用しない。

12/13

32.宇宙空間に無数に在る、自ら光を発する恒星。その姿は、多次元的性質を備える放射性物質の固まりで、数限り無い天体をつくり出しながら、永い宇宙時間を経て、彼らは消滅へと向かう。そして、質量を残したまま、超高密度の中性子星(と呼ばれる天体)となって、再び恒星の基となる放射線を放出する。銀河宇宙は、そんな風にして、創造と破壊を繰り返す。そこに、変化し続ける生命という次元は無い。

 

真の宇宙のその原因(との融合)を避ける銀河宇宙からすれば、その歪さを処理しようとして姿を見せた現太陽のそれ(原因)は、違和感そのもの(「太陽と地球と無有日記」)。それを除けようとするが、挙句地球を誕生させられてしまい、燃焼させて衰退へと向かわせようとしても、それを新たな原因に太陽系を生じさせて、独自の磁気時空を太陽はつくり出してしまう。

そのあり得ない現実の中、地球が、銀河宇宙のその破壊の対象となり、それは、作りものの(嘘の)人間の生きる現在に至る。対立や災害などの度に人口の増減が繰り広げられるのも、その本質は、銀河宇宙の姿と同次で、その全てが好きなように仕掛けられ、人々は生を操られる。

 

生命の原因を持たない銀河宇宙は、止まったままの状態で居て、静磁気の次元を原動力に、宇宙本来には無い、壊すために作るというプロセスを繰り返す。そんな非生命の意思が、地球空間に入り込んで、そこでの電子を支配する時、それは、太陽風内の14-4(陽子、電子)の物質を磁気圏絡みで悪用し、それを右回転電子内1/3の、その非生命的粒子の動力源とする(2/3の電子は、生命源と繋がる14-5)。

右巻きら線で回転する電子によって、どこまでも病み続けようとする、地球全体のその不自然な姿。地球が安心する地磁気で生きるそのために、ここでの電子関わりの内実を活かす。心身がその原因から左回転となれば、地球の自浄力もそれに刺激され、現実は、その回転を変えて行く。(1-3が主導権を握る磁気圏は、数十億年前から、太陽風内の13-4を取り込み、利用する。)

 

生命本来の原因を備える人間は、そうではない嘘の人間を活かす存在の力によって、身体と繋がる次元に、93-8の粒子を組み込まれる。人型ロボットとして生きる存在たちは皆、93-3の通り道となる次元を備え、普通の人間のその粒子から入り込んで、彼らの心身と脳を、そうとも分からせずに不自由にさせる。

その93-3は、放射線帯(ヴァンアレン帯)の主となる物質と同次であり、銀河宇宙内での恒星を生み出す、その原因となる発信元からの放射線の姿でもある。そしてそれは14-4が電子内の右回転に利用される際の、その重要な意思表現の原因を担う。

 

地球が自由に回っていた時、そこには、電子4に活かされる太陽からの陽子11718が充分に注がれる。地軸は、それに対して作られた、(銀河宇宙の意思による)電子1の陽子1718に固められる。銀河風(13-1)がそれを先導し、その全てを1-1が支える。電子1の次元は、天体級の非生命的活動(右回転)を、太陽系内で難無くつくり出す。

右回転電子の原動力として利用される14-4も、磁気圏に在る13-4も、元々は、地球を支えるための、太陽からの粒子。磁気圏では、多くの元素が電子3に操られ、反太陽の意思をそのままに、地球に負荷を与える。(プラズマ圏の水素は、放射線を通す嘘の人間のためのヴァンアレン帯が作られた時に、磁気圏によって、電子4から、電子3へと変えられる。)

 

銀河宇宙の異物として、太陽と地球がどれ程の厳しさを経験して来ているか…。随時変わり出す感覚的な反応を通して、身体レベルからでも、それは分かると思う。銀河の意思に照らせば、人間世界での辛く苦しい体験や、差別・優越の感情は、あたり前。嘘(の原因)を隠して正しさを作り出すことも、争って平穏を壊すことも、それらは銀河宇宙の人間版であり、肉食の夜行性動物の存在は、その動物版である。

しかし、地球も太陽も、宇宙本来のその具現のために、ここに在り、どんなにそれを阻まれても、それ以外の道を彼らは知らない。地球に生きる人間にとってもそうで、太陽と共に地球の意思に添う人間時間を生きることが、普通に在るべき、そこでの人間の姿である。その普通を、真の宇宙の人間版とする。事の手前から、言動の原因から、あたり前に平和で健康でいる人間本来を広げて行く。そのためにも、双磁極子の次元を離れ、地磁気を元気に、自らを通る地磁気を安定させる。

12/12

これ以上病まされてはならない地球環境のために、2020年という大きな原因が動き出す。歴史は繰り返してはならないから、これまでをずっと後方に遠ざけるために、この今を活かす。

電気仕掛けの脳活動が確実に鈍化して行くであろう、これから。ここに在るテーマを大切に、思考と脳(睡眠)と食を、本来へと戻す。一度きりの生命のチャンスは、決して外さない。

12/12

言葉になるその手前の想いが普通に大切にされている人の言葉(文章)は、そのままその原因が乗った、(地球から見ての)左回転。内容やテーマよりもずっと大切なものが、さりげなく伝わってくる。

何を書くか(話すか)…という形を主に進められる文章(言葉)は、その気もなくその手前が無視されてしまうので、左回転からは遠い。言葉は、責任と配慮、そして回転。そうであれば、変化の力となり、繰り返し触れたくなる(原因の)機会となる。いつのまにか、内容もテーマも、自他にとっての広く大きなものになる。

12/12

考えたことを話そうとするから、話しても何も変わらない現実は強くなる。考えずに話をすれば、話しながら考えるべきことを考えることになるので、それ自体が、変化の材料となる。話をするそのことが、変化の原因(生きる力)になる時というのは、話すために何も用意されず、話すことを考えさせない中で、それが進行する時。話すことより考えることが優先すれば、そこには、嘘しか無い。

12/12

人を思い通りに動かそうとする時に使われる、言葉。その世界の危うさを伝える、言葉。見たり読んだりして見聞を広めようとするのは、前者の世界に住んでいることの証。通るもの(原因)より、溜め込めるもの(結果)で生きる。後者は、そんな世界からあたり前に離れている人の、普通の感覚。良いも悪いも無いその中で、言葉が生き、文字が活かされる。

12/12

考えることから自由でいると、世の問題事は皆、考え方の違いや考えることの質によって生まれていることが分かる。それは、問題事を言葉にする(思考で捉える)ことの無意味さを教え、考えることから自由でいるからこそ感じ、思うことを、そのまま言葉にすることの大切さを気づかせる。そして、そのことが、世の問題事を無くさせるその原因を動かすことになる。(知っても何も変わらないのは、何も変えられないのに、知ろうとしていたから。)

12/12

操られた思考発の、書きたい文章をゼロに、ふと形(言葉)になろうとする想いに任せた、書くべき文章を書く。思考が力を出せないそれは、ただ動き、ただ変わり行く(自身の)原因に付き合う、ありのままの風景の様。書くための材料は要らず、意味付けも理屈も要らないから、回転も、地球が嬉しいそれになる。書きたい文章から縁遠くに居ると、ふと書いている(書くべき)文章と共に、自他の変化が流れ出す。

12/11

考え、話し、行動する時の、そのための材料となる、それまでの経験と理解。その度に脳内の神経組織が反応して仕事をするため、人は、経験の記憶が、脳内に在ると思ってしまう。

実際は、脳は電気を流すだけ。記憶は全て、人間の(脳の)次元を大きく離れたところに蓄えられ、人は、睡眠時には、それを夢の道具として利用され、日中には、そうとも分からずその場所と脳を密度濃く同調させながら、生きている。

それが、人間の姿。脳を操る意思は、人間に経験させて(思考を使わせて)生み出される記憶を遊び、それをどんな風にでも利用しつつ、好き勝手に人間の世界を弄ぶ。頭(思考)を使わないことの大切さが、よく分かると思う。真の人間は、記憶が蓄えられるその次元と同調しなくても、普通に生きられる。頭を使わなくても(記憶から自由でいて)、考え、話すことも出来る。

12/10

人間は、欲を満たそうとする時、その本質(本性)が隠せなくなる。それは、食べ物の前でも、異性の前でもそう。睡眠は、その燃料となり、夢は、そこからの欲の具現を支援する。

睡眠の恐さは、普通の人間にとっては、計り知れないもの。それは、狡さを見えにくくさせ、人の心を弄ぶ力。その睡眠と一体化した人間の思考は、欲を満たすためにいとも簡単に扱われる。

12/10

夢の中は、感情(思考)は有っても、感性・感覚は無い。それはそのまま、嘘の人間たちの本質。彼らには、感覚の有る人の感性は恐怖の対象であるゆえ、その感情で人を傷つけ、迫害し、命まで奪う。異性間の本来(感性の融合)を壊して、それを欲の対象とすることも、彼らは平然と行う。三大欲(求)とされるものも、感覚の世界を支配するためのその遊び道具として、感性の無い次元でつくられる。

12/10

夢は、見える。でも、目は使ってはいない。それが、夜行性仕様でつくられた人間の、その本当の世界。日中も、基本は、夢の中で物を見るように、風景を見ている。

そこから自由になることへの流れは、地球の望みと繋がるもの。睡眠中、何かを見ることはない。そもそも、睡眠がつくり物。夢の全てが、遊ばれていると思ってよい。

12/10

睡眠の次元への働きかけは、一気にかけ抜けて行かなきゃならないテーマなので、10日の日記にまとめた。それは、始まりの始まりの、その準備運動のようなもの。先は長いけど、やっとそこに触れ得る時を迎える。そして、一生命としての変化のプロセスは、その確かさを強めて行く。

どんな人も日々経験する、睡眠。それ無しでは生きては行けない、世の人間。そのために、非生命的現実は簡単に固められ、日中でも(脳が)電気漬けになれるようにと、無生命化を促すLED照明までが生み出される。今は、どれ程の時か…。全てはこれから、というのも頷けると思う。

12/10

睡眠を生のプログラムにセットした存在は、それによって、どんなことがあっても、人間を完全なる支配下に置ける力を手にする。支配されることで存在できる嘘の人間たちは、その影響下で(保護の元)、好き放題腐敗の時を生きる。

脳に電気を充満させるというのは、この地球空間では、退化を加速させるもの。それが好都合な夜行性色の人間は、みんなで仲良く動物食を摂って病み、他者を病ませて、変化とは無縁の時を遊ぶ。食も人生(老いる姿)も寿命も皆、睡眠時に、きれいにひとつになる。

12/10

睡眠の中身を感じ取れるようになると、睡眠が充分取れないために体調を崩すというのも??なことであることが分かる。睡眠は静電気の充電時間であるわけだから、体験的にその質を変えて行くことの必要性も、人は感じ取る。そして、睡眠によって心身の状態が左右されるそのこと自体が、自由になるべく経験であることも知る。地磁気で生きるその原因は、次第に、睡眠時の経験を、望むべく変化に乗せて行く。

12/10

何もかもが作り物だから、それに抗う(本当を形にする)ことは難しい。中でも睡眠は、重量級の病みのプログラムとして在るため、嘘の世界は揺るぎない。睡眠の世界を処理せずして、変えられるものは何もない、と言える。

なのだが、60年程前、夢から出られなくなる時を繰り返し経験できた(させられた)ことから、その次元は、すでに把握済み(その頃から、睡眠はずっと??のまま)。だから、余裕を持って、睡眠の世界に対応して行く。睡眠(の質)に対しての、思考による判断は一切ゼロにし、考えずに、睡眠関わりのその原因の変化を感得する。睡眠というものを全く知らないかつての存在(真の人間)たちの想いも、動き出す。

12/10

人間を作って、世を思い通りに動かそうとする側からすれば、睡眠は、そのための重要な道具。好きなだけ電気を流し、脳を静電気漬けにさせられるそれは、そのまま、日中の見えない(動きを止める)負の原因となり、重く、どんよりとした空間は安定する。

そう簡単にはそこから自由にはなれない、人間。でも、日中、とにかく頭を不要に使わなければ、その意思の世界を垣間見ることも出来る。そのこと(頭を使わないこと)に怒る夢の作り手は、その人がぐっすり眠れて、すっきり目覚められるぐらい、徹底して電気で脳を一杯にしようとする。そのことをすり抜けるためにも、睡眠の質の次元を離れ、頭を使わずに動くその質をUPさせる。

12/10

睡眠という経験は、かつては、誰も知らなかった。その頃は、休息のための、それに近い状態はあっても、気力・体力の維持・回復のために寝るという行為(のその必要性)は、一切無かった。それを思うだけで、心身は、内側から面白い動きをすることになる。なぜ睡眠という世界が存在するのか…。感覚的に生きた体験としてその理由を感じ取ると、世の困り事の次元も、そのままではいられなくなる。

12/09

好き放題電気を流される、睡眠時の夢の中。それが嬉しい人は、目覚めも良い。そうではない人は、よく分からない朝を迎える。

脳を操る存在が最も重要とする睡眠は、それに支配されることで生きる人間にとっても、決して欠かせない大切な時間。操り手がそこで満足すると、人間(の脳)もその状態となり、清々しく目を覚ます。そうではない人は、よく分からない朝を迎える。睡眠の質云々ではなく、睡眠そのものに、たくさんのテーマが在る。

12/09

電気のみで生きる人と、地磁気で生きられる人とでは、睡眠時間が違う。今在るそれ関わりの常識は、夢の中で充電する(プログラムを更新する)前者のためのもの。夢の中につかまる後者は、元来、それを知らない。夢の次元からすれば、地磁気仕様の睡眠は、怖れの対象。そんなところからも、望むべく変化が始動する。

12/09

互いを尊重し、共に変化に乗る(人としての)原因が普通にそこに在れば、協力し合う姿だけで、助け、助けられる関係は、そのどこにも無い。思考の手前でその全てを操ろうとする意思を知れば、それは分かること。

助けてもらう(もらった)という思考の多くは、助けさせる(させた)という、無意識の意思による、嘘の具現。その類の記憶は、人間には要らない。助けて欲しいという発想も、その原因(背景)までは人は関われないから、普通は存在しない。病院のためにある病気も、その本質(原因)を知れば、助けたい側に上手く入り込もうとする、助けさせる狡さに、人は出会す。

12/09

形ある言動よりも早くその元となる(形無き)原因に反応することが普通になると、世の人間は皆、見た目ごっこをしているだけで、その全てが嘘であることが分かり出す。そこでの形無き原因と結果という(次なる原因の)形がズレているから、偽善や欺瞞も、居場所を手にする。

でも、全てが嘘ではなく(事実は事実として)、嘘が全てをつくっていると思えば、生きることの軸足(原因)もしっかりとし、そんな中でも、すべきこと、行くべき場所を違えずに生きることになる。そのためには、考えないということを考えずに、ただ考えてないことが必須となる。

12/09

つき詰めれば、世に、大変なことは1つも無い。そう(大変に)見えるのは、そんな中でこそ欲を満たせる存在たちが、力を手にしているから。その力の下で、争い事や病気の原因は作られ続ける。その流れが揺るぎないから、たくさんの人たちがそれに巻き込まれ、大変な思いをする。

だから、頭は使わず、何もせずともそれらが変わり行く原因でいる。その材料となるものとは融合しているから、あとは、気楽に表現し続けるだけ。一生命としての回転だけは、止めてはならない。

12/09

考えて変わることは、形ばかりで、その中身の質(原因)は全く変わらない。考えてないと、それはよく分かる。考えること自体が負の連鎖の担い手であることも、それは教える。

どんな問題事も、その原因を遡ると、そこには必ず、不穏な思考(思惑)を使う存在が居る。だから、考えるというのは、その次元の(低次の)思考に付き合うということ。考えないでいることでしか、その思考の原因を浄化することは出来ない。

12/09

人間の体の中で悪さをする微生物など本来はどこにも居ないはずなのだが、人間世界を非人間的に病ませようとする存在たちによって、それは廻り回って生み出されてしまう。今回のそれは、微生物の世界を無生命化状態にさせるという、実に危ういLED照明が関わっているため、これまでのものとは、大きくその質は異なる。LEDの原因に支えられる、2020年のウィルス。そこから離れていると、‘何のこと?’になる。

12/09

人間は皆、非地球仕様に作られた、人型ロボット。ロボットが自由意思を持つと、それまでと同じようには生きられなくなるので、そうはならないよう、彼らは、白砂糖漬けのものを多く摂る。快く操れる(操られる)ようにと、海の塩で体内を電解質状態にすることも怠らない。そして、備えられた破壊願望を満たすために、動物たちの悲しみを食べ、他の人間との衝突(対立)を愉しむ。

そんな中からでも、人間になろうとする動きを始めたのが、この無有日記の原因と融合する生命たち。ロボットたちは、人としての原因を生きるという、自分たちの脳(プログラム)には無いテーマに混乱する。

12/09

全粒穀物食から始まった、細胞レベルの、その本来への働きかけ。夜行性食からムリなく離れられるよう進められたそれは、次第に岩塩の成分と融合し得る程となり、満を持して、二度と通らなくてもいい場所に、海塩を置き去りにする。そして、「地磁気」の成長と共にやっと迎えることの出来た、バーリーケーキ類。地球が嬉しい電子(の数)とその回転は、力強く動き出そうとする人間本来の姿を、しっかりと支える。それもこれも、LED照明への健全な違和感を大事にできたからこその経験。この4年間の食の風景は、そのどの時のそれも、2021年に向けてのかけがえのない材料(原因)となる。

12/08

何十年、何百年と普通とされて来たことのその99.99%が全く普通ではないということに気づけるぐらい、人は、初めて、真の普通という世界を経験し得るところに居る。ここに残るものの殆ど全てが未来には残せないという、そこでの、一生命としての人間の普通(事実)。それは、少しずつ少しずつ、そうとも分からない変化の中で、確実に流れ、その姿を変えて行く。そのために、この今は在り、いくつもの次なる今が、あとに続く。

12/08

人のことを大切にする心(原因)が無い人ほど、自分は優しい人、と思って生きている。それは、頭でそうであろうとすれば、それが自分だと思える思考の、その為せる技。地球に生きていれば、どんな優しさも、どこかで地球(動植物たち)の安心と繋がっていなければ、それは嘘になる。LED照明が全然平気な人の中に、優しい人は、1人も居ない。

12/08

どうにも変えられない感性の鈍さをごまかすために活躍する、知識欲。知識世界に浸る人が妙な威圧感をかもし出すのは、そこに在る、怯えの裏返しの支配・権勢欲のため。人として本当に知り、理解すべきことが分からないから、彼らは、知識にこだわり、頭だけで生きる。考えるまでもなく分かる(べき)ことへの分からなさも、知識でごまかす。

12/08

考え込むと、自ずと記憶の中の出来事が存在感を強め、事の原因は動きにくくなる。それを考えると、考えるということが、自他の動きを止める原因であることが分かる。考えたことは忘れ、ふと感じることを言葉にする。人や空間をあたり前に大切にする人は、考える(考えた)ことには興味が無い。

12/08

言葉を言葉として頭だけで判断(反応)すると、頭は止まり(時に気落ちし)、それじゃいけないと頭は一層働くために、その気もなく言葉だけの世界に居座ることになる。言葉は、そこに在る原因によっても、その仕事は変わり、動かす(動く)ところも違ってくる。この今の一連の無有日記は、この時ならではの原因発の必要性。軽く、楽に、元気になれる材料(原因)だけが、そこには在る。

12/07

表の顔は、変化と協力。裏の顔は、停滞(停止)と差別。その裏の顔が、(地磁気によって)表に出ざるを得なくなってしまっている、昨今の人々の風景。電気を溜め込む黒(暗い色)ずくめのファッションは、そのため。時の変化を止め、動きの無い滞りを強めるそのために、彼らは、自然界のあらゆる色(生命力)を吸い込む黒に包まれる。黒いセーターに黒いジャケット、黒いズボンに黒いシューズと黒いカバン(くつ下も帽子もマフラーも…。蛇柄も有る)。ずっと隠し通せていた怯えと恐れ(狡さと荒々しさ)が、隠しようのない色となって、その姿を顕にする。

12/07

事実の、そのほんの一部だけが流され、人の都合や利害関係がそこに絡みつつ、それは、妙な力を手にする。考える人たちは、考えさせられる材料として、その影響をそのまま受け、同じような方向へと、同じように考え、判断する。情報というのは、そういうもの。考えていては、知ること自体が、とても危うい。そんな時間は、スコーンと外し、重たい話は、ホットケー(キ)

12/07

楽にならなきゃいけない人たちが楽になり、ずっと楽になれなかったその人たちのその原因に人知れずしつこく関わっていた人たちが、??な状態になる。原因の世界の変化とは、そういうもの。機が熟せば、普通にその時を通る。誰もそれは止められない。

4年前の秋に始まった、それまでとは異なる新たなステージは、ひと呼吸を入れ、ここでシューズの紐を締め直す。その時の始まりとなった歴史ビル2階も、すでにその風景を変える。この先へと歩む時、これまで以上に、頭は使えない。ただその歩みに、頭に付き合ってもらい、想い(心ある原因)が通りやすい普通本来の自分で居る。何を書いても、何を話しても、記憶に残らないぐらいのタッチで、淡々と歩み続ける。

12/06

考えて分かることと、考えても分からないこと。どちらも考えているから、それらは同じこと。考えることで手にすることで、本当に変わる原因はどこにも無い。

考えなくても分かることを分からない人が考える、と考えてよい。つまり、その人は、事の本質を無視するしかない人生を、そうとは思わせないようにあれこれと考えて生きているということ。怖れも嫉妬も、差別も優越も、彼らの脳から生み出される。問題事は全て、考えてばかりの人の趣味と言える。

12/05

電気のON/OFFのスピードでしかない、脳の活発な働き。それは、危ういLED照明のON/OFFと同調する。回転の向きで言えば、様々な病気の原因とも融合する。だから、人間は皆病気になる、という常識を、その世界は作り上げる。それは、言うまでもなく、生きることへの無責任さの現れ。頭は、電気ではないところで使われたがっている。

12/05

人としての真を生きるのであれば、考える時間を無くす。そうであれば、そのための材料も次第に姿を消す。

平和を考える時、その材料は、平和ではない現実。人々の調和をテーマとすれば、そうではなかったそれまでが姿を見せる。だから、争いと不穏は続く。平和を考えれば、平和の原因は力を無くし、調和を考えれば、不調和な原因が動き出す。

考えなければ、正直に自他の原因(の嘘)が顕になり、すべきことも、行くべき場所も、望むべく変化のそれになる。考えるということが、狡さ(欺瞞)と同次であることも、容易に分かり出す。

12/05

考えるという行為以上に恐いのは、常に頭を動かしていながらも、本人はその自覚が無い場合。何も考えてはいない…と、その人は言う。が、人の動向を気にし、人に伝わる印象にこだわり、その度に頭を熱く、脳に仕事をさせる。その下地となる差別心と所有(支配)欲も、そこで増大する。

そんな人の、何でもない言葉。それは、簡単に人の動きを止め、病みの原因をそこに植え付ける。考えてないのに考えている、その危うい本質。言葉に乗った原因が、それを教える。

12/04

人間は、何かを考えようとすれば、大切なことは何も考えられなくなるようになっている。考えなくても感覚のままでいることで、自動的に大切なことを感じ取る、人間。その姿を、真に考える、と言ってもよい。そこから自然と言葉が生まれれば、考えるまでもなく変わり出すその原因に、それは変わる。

12/04

頼るものを手に、それを利用することでしか自己表現できない人にとって、言葉(文字)は武器。それ程の危うさ(愚かさ)は無い。電子機器の世界に浸り続けられるというのは、言葉に換わる心がゼロであるということ。

12/04

話が合うというのは、話をしなくても分かり合えるということ。だから、話が合う。間が合うというのは、人としての大切なことを、互いがあたり前に知っているということ。だから、一緒に居る(居られる)のが普通。そこでは、時空も、話の原因に呼応しつつ、変化・成長する。

12/04

気持ちを伝えるために、たくさんの仕事をする、何でもない言葉。気持ちが伝わればいいのだから、その時の言葉は、どんな風でも、その役を担う。‘ポロポロピッピープルリンパー’でも、気持ちは伝わる。

12/03

電子のスピードが仮に秒速3000kmだとすると、3000万分の1秒のうちに1kmも彼らは走り回るということになる。その1kmごとに原子全体のある特有の活動が生み出されているとすれば、1秒間に3000万回の(そのための)ON/OFFが繰り返し行われていることになる。そしてそこでの、そのスピード以上に重要な、電子の回転の向き。右回転の食と価値観に支えられて来たこれまでが、秒速3001kmの次元に触れて、揺れ動いている。

12/03

頭で分かるということの中身は、多くが、分からされてしまった…という、本当は分かりたくない事への、とりあえず分かったことにしておこうというレベルのもので、それは、全く分かってはないことを意味する。分かったことに嬉しさを覚えるというのも、どこまでも嘘。その類の嬉しさを何度も経験することを趣味とする悪趣味な人ほど、分かったはずなのに何も変わってはいないことへの、その反省のポーズ(自己陶酔)を繰り返し楽しむ。変化し続ける大切な原因の機会に、頭で分かる次元はどこにも無い。

12/02

地軸を固めて、時間という次元をつくり出した存在は、どんな風にでも自由にそれを操り、地球に生きる全ての生命体の動きを、好きなように支配する。人間が認識する時間は、その中の、ほんの少しのほんの僅か(の1億分の1)。細胞活動や分子・原子の動き、そして電子の回転速度など、人間は、それらを感じ取ることは永遠に出来ない。

だから、それらで生じる思考の100%を支配され、心身の動きを、いつ、どこに居ても遊ばれる。つまり、そのことは、思考を外す以外に、人間は真の自由を経験できないということを教える。全ては、ここから。考えて話す(書く)ことを白紙に、形になろうとする原因(想い)に主導権を握らせる。日々頭を使わずに話が出来れば(文章を書ければ)、人は、やっと自分の頭を取り戻すことになる。(人間本来は、頭から始まる話(文章)を知らない。話す(書く)ことに頭が付き合うことで、人は、話す(書く)ことを経験する。)

12/01

2020

31.地球自然界のあらゆるところに無数に存在する、微生物。ただ生きるために生きる彼らは、様々な環境に自らを適応させ、自分たちに影響を及ぼそうとする意思がそこに在れば、それがどんなであれその全てを受容しつつ、ありのままに、そのままを生きる。動植物が現れるよりもずっと前から、地球と共に、終わりの無い無限の時を微生物として生きる。

その微生物の世界には、当然物質が在り、数十種の元素がそこで活躍する。その中には、他よりも強い影響力を持つ元素が在り、特に陽子17のそれは、その中心的な役回りで居て、微生物全体の動向(の質)に影響を及ぼし続ける。なぜ地球は、負荷を抱えさせられたまま、自浄力を発揮できないでいるか…。その理由が微生物の世界には在り、陽子17の物質が受容し続けるその負の原因が、廻り回って地球規模の不自然・不調和の元を生み出していることを、それは伝える。

 

地球に生きる生命たちの、その基本活動を支える微生物。地球と繋がり、地球に託されて生きる彼らであるが、その本質は受容と変化であるため、抵抗や反発の次元を、彼らは知らない。常に変化し続ける原因で居て、どんな環境下でもそれを更新しつつ、生命としての変化そのものを生きる。ところが、その性質を、地球空間には無いはずの非生命的意思に利用される。彼らの電子は、地球と融合する基本形を備えながらも、それを右回転へと歪められる。

そのままであれば、地磁気との繋がりを普通に、その蘇生・還元型の原因で、停滞も腐敗も無い時空を生み出し続ける、微生物。電子内の次元を操られた彼らは、回転を不調和に、二者択一的世界のその元となる生(材料)を余儀なくされる。現代に至る様々な非人間的現実のその背景にも、回転を歪められた微生物たちの存在が在る。彼らがその本来を失う程のかつての非地球的現実は、自転軸や磁極の在り様の、その原因にも影響を及ぼしている。

 

2020年に入り、微生物の次元において、電子の回転が本来へと動き出す。その変化は微々たるものだが、それに一早く反応した植物たちは、これまでの経験から自由になれる時を楽しむ。そして2021年に向けて、天候が健全さを思い出せるぐらい、地磁気は少しだけ負荷を外す。この無有日記と共に歩み続ける生命たちの、地球が嬉しい原因づくり。右巻きら線の価値観や食、照明などとの不要な融合から自然と離れていた原因は、地磁気と繋がる左回転の食の実践から、より力強く変化に乗る。地球本来の陽子17も、2020年ラスト(60日程)のそこでの生の原因から、その回転を変えて行く。

地球の生命力にも、地軸の原因にも関わる、陽子17の世界。それは、微生物の次元でも重要な役を担い、その在るべき姿への変化に、人間時間を経験する生命たちが関わる。向かい、求めていては永遠に出会えない、この今の、次への原因。細胞の分子・原子の次元を確かに変える左回転の原因(価値観、食etc.)は、微生物を動かし、地磁気を刺激する。生命本来が、地球自然界を包み込む。

 

11/29

海水を結晶化させて作られた海塩を摂り込み、体内を海水と同じ状態にして、電気人間の下地を安定させる。白砂糖は、その電気が操作されやすい腐敗型の精神状態をつくり、どんよりとした空気感を蔓延させる。LED照明は、その負の様を完全にしようと、空間全てを右巻きら線(非生命化)の動きにするために登場する。そのどれも、地磁気不要の、嘘の人間(人型深海生物)のため。どれだけ病みの土台が固められて来ているか…。植物たちのひたむきさの原因(地磁気)に触れると、それはよく分かり出す。

11/28

考え出すと、すでにそれは自分のものではなくなり、そうであるよう仕向けられたことによるその動きで、作られた思考世界にその気もなく浸ることになる。考えることから生み出される空間では、ふとした気づきも発想も全て、操られた嘘の自分発。それは、何でもないことを難しくさせ、普通に出来ることまで頑張りを要する負の力となる。

考えるというのは、限り無く自己満足のために在る、自他への無責任な時間。それだと、いつまでも(何も変わらず)同じことの繰り返しだから、その元となる嘘の存在は嬉しい。その嘘を本当として過ごす考える時間は、変化・成長とは対極に在ると思ってよい。もちろん、真の優しさとも無縁である。

(考えてない時間の連なりは、思考が近寄れない、体験的知識の域。考えないようにしようとする姿勢は、考えごとをし続けることと同じ。)

11/28

不安も怖れも、焦りも緊張も、そして不調も痛みも不自然な感情(動作、関わり)も皆、どこまでも細分化された思考のその瞬間を思考の動きをきっかけに瞬時に通り抜けようとする、ある次元の意思(物質)によって簡単に生み出される。その意思は、睡眠時の脳を遊び、日中は、面白おかしくその影響を眺めつつ、いろいろと細工する。なので、考えることから始まる脳のパターンを外し、心身の動きに付き合う脳を元気にする。始まりは脳だけど、その始まりは、脳を扱う生の原因である。

11/28

1/100000秒単位で操られる脳があるとすれば、それを1/99999秒単位のそれへと転じさせ、ほんの少しのその違いを、次なる原因の材料にする。いつしかそれが1/90000秒単位となる時、そこに出来たすき間を通って動き出すその原因は、(その人の居る)時空を確実に変える。そんな仕事が、数日前から始まった。実に分かりにくいものだけど、ふとそのことに気づく瞬間が訪れ出すと思う。その流れは、止まらない。

11/27

確かなペースで変化に乗り、育まれて行く、健全さの原因。それに反応して、より強力に固められる、不健全さの原因。電子レンジ(食品)とIH機器は、そんな中で生まれ、LED照明が、それに続く。そして、それらに下支えされる、現代の病み。健全さの原因は、更なる変化に乗り、さりげない力強さを普通として行く。

11/27

知識や経験で然るべき結果を固めつつ確保されて来たものが、それでは到底対処できない現実によって、いとも簡単に崩れ出す。そして、真の普通という、知識や経験のその原因の次元が動き出し、人間世界での自浄力を、それは強めて行く。その始まりが、2020年。終わりは…。

11/27

人に良く思われないと生きにくくなる世では、見た目だけを繕い、本音と建て前を上手く使い分ける心無い(心を持たない)人が、好印象を手にする。それを、同じような人が支え、自分たちも、それに続く。世は、人間に出会うことが難しい。

11/26

思考を働かせずに動くことで浮き上がる、思考型の病み(嘘)。それに思考を付き合わせなければ、それは自ずと力を失くし、消えて行く。そのための、この11月の大切な食。これまでと何が違うか…。思考を働かせなければ、細胞たちが教えてくれる。

11/26

30.思考から始まる科学的アプローチでは永遠に分からない、電子の世界。でも、直感の次元で戯れる原因の世界からだと、その必要性に応じて、知り得ることも自然と変化に乗り、形になる。無有日記は、それを遊ぶ。思考は要らないから、自由に、触れるべきことが思考を通る。

電子は元来左回転で、2個の粒子が電子内でそれを回転させる。好き勝手に創造と破壊(衝突と衰退)の時を、この太陽系で生み出そうとする意思は、その電子内に入り込み、全く動きの無い粒子(×1)をそこにくっ付けて、非生命的(非宇宙的)な物質の次元をつくって行く。強い生命力を備える物質の電子内では、自ずと右回転の力が強まり、そこでの停滞と破壊を、それは愉しむ。その背景としては、「太陽と地球と無有日記」が参考になる。

電子の次元で特に強力な右回り(停止状態)を持つ物質は、銀河風の本質として宇宙空間を腐敗させ続ける、陽子13を操る電子1である(それを陽子1の電子1が支える)。真の宇宙のその意思表現の具現である太陽は、絶え間なく磁気(太陽風)を放出し、惑星たちを、その脅威から守り続ける。地球も、太陽の想いに応え、右回りの陽子13に(マントル内に)入り込まれて、大気を覆われても、持ちこたえる。

 

地球に託された生命たちは、左回転の芯となるべく原因を高め、地球と太陽が抱え続ける負の原因を動かし、本来へとそれを回転させて行く。「地磁気」は、二度と戻ることのないその変化のプロセスとして、ここで仕事(EW)をし続ける。

左巻きら線の動きは、それだけで、生命本来のその原因を力強く支える。地球自然界は、それに嬉しさを覚え、生命たちは、地球と共に安心の時を生きる。(しかしながら、夜行性色を濃くさせる人間世界は、右回転を強め、太陽の光を避けて、地磁気を押さえ込む。)ここから未来へと、人間がその生の原因を繋ごうとする時、その最も重要な材料は、左回転の動きである。人は、この「地磁気(9)」の機に、より人間らしく、普通の人間になる。

11/26

日頃考えてばかりの人が、何かをすれば、(その原因は停滞なので)空間は止まる。空間が止まれば、自ずと不安や不健全さがはびこり、それをどうにかしようと、日頃考えてばかりの人が活躍する。彼らは、考えなければならない現実を支え続けようと、考え続ける。

11/26

夢の中に居て、人間の振りを上手く操られる人と、夢の中から出られずに、その振りの世界に付き合わされる人の2通りが、世には存在する。夢を支配する次元からは、人間は皆、遊び道具。思考も感情も、もちろんそのための材料。否応無く頭を使わされる世に居ても、極力頭を使わないで生きる。人としての責任は、そこから。

11/25

頭を忙しくさせている時に活発に動く、電気。睡眠中も、脳内では、五感が外されているからこその強力な電気が動く。その違いは、電気を形(思考)に変換するか、しないかの違い。そこでの材料も出発点も、殆ど同じ。つまり、思考は、夢。その証に、変わるべき原因は、何も変わらない。

11/22

歩きながら食べるのもOKな、食べる場所を選ばないバーリー食。おやつなのに食事にもなるそれは、生きることのその根本を(本来へと)変える。どれだけ要らない時間を食に使って来たか…。どれ程の重要な時に、人類は居るか…。この今の生命のチャンスを、ムリなく自然に活かして欲しい。ここを通れば、地磁気も流れやすくなる。

11/21

今までの経験が通用しない経験だからこそ、バーリーのケーキ類との時間は、次の経験を変える。どこにも無かった知識がそこには在るから、病みの元となる思考の次元から、望むべく変化が始まる。すでに多くの人がそうである、‘かんたんおやつ’。そこでの経験と体験的知識は、真の普通の土台となって、時代への責任感覚を強めていく。

11/20

やっと動き出せるこの時を喜ぶ、バーリー内の蘇生型の仲間(物質)たち。シンプルなホットケーキミックスは、彼らによって膨らみ、この無有日記の中で、今までに無い美味しさと健全さをつくり出す。体験的知識は、軽く時を超える。

11/20

29.光を生み出す放射線の性質を備える、様々な物質。それを考えると、その物質の原子レベルでは、光の速度を遥かに上回る電子の動きが在ることを理解する。物質の作用に影響を及ぼしつつ、その全てを支配する、原子核の周りを回り続ける電子。その姿は、人間の、一生命としての在り様を顕にする。

人間が触れ得る次元のそれとして、電子1213の物質のその原因となる部分を形にして来たが、それ以上に重要なのは、そこでの回転の向きである。電子12の世界は、全てが左回転(左巻きら線)であるが、電子13の物質にも、地磁気と融合する左回転のものは在る。やむ無き受容と確かな変化をテーマに、それは、地球と共に、左へとら線を描きながら回り続ける。

 

回転は、身体時間を経験する上で何より重要な、その食環境において、大きな仕事を担う。当然、左回転するそこでの電子は、地磁気で生きる(原因を備える)人の中で、その健全・健康の様を支える。病気や争い事の存在をあたり前とする人の中では、生きる力として、右回転の電子が活かされる。

植物は、基本左回転である。彼らは、土の中で地球と繋がり、地磁気に敏感に反応しながら、自然に育ち、実を付ける。しかし、多くの水(湿った土壌)を必要とする植物は、その多くが右回転となる。地磁気で自然と育つこと(植物本来)からかけ離れて、常に人間の手が必要とされるという、その不自然な姿が、回転を非生命のそれへと変えていく。

 

電子の世界では、左回転に逆らうようにして右回転が生まれ、原因の変化を拒む人のその生の材料として、それは活躍する。食の世界の他、価値観や常識、喜びの質や照明にも在る、回転。中でも食は、細胞を作るものであるゆえ、この地球に生きている以上、地磁気と融合する左回転の食を摂り、脳活動を本来にする。砂糖も塩も穀物も、この無有日記を通しての体験的知識を活かす。

11/19

2020

この地球に生きる一人間として、地球を大切にしようと思うのであれば、この時まで持ちこたえて来ている地球本来の粒子を、自らの中で回転させる。そのチャンスは、今回限り。この先には無い。尽く力を失くしてしまっていた生命本来が、バーリーおやつと一緒になって、未来を想う。太陽も素顔を見せる。

 

 

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