無有日記

 

12/04

気持ちを伝えるために、たくさんの仕事をする、何でもない言葉。気持ちが伝わればいいのだから、その時の言葉は、どんな風でも、その役を担う。‘ポロポロピッピープルリンパー’でも、気持ちは伝わる。

12/03

電子のスピードが仮に秒速3000kmだとすると、3000万分の1秒のうちに1kmも彼らは走り回るということになる。その1kmごとに原子全体のある特有の活動が生み出されているとすれば、1秒間に3000万回の(そのための)ON/OFFが繰り返し行われていることになる。そしてそこでの、そのスピード以上に重要な、電子の回転の向き。右回転の食と価値観に支えられて来たこれまでが、秒速3001kmの次元に触れて、揺れ動いている。

12/03

頭で分かるということの中身は、多くが、分からされてしまった…という、本当は分かりたくない事への、とりあえず分かったことにしておこうというレベルのもので、それは、全く分かってはないことを意味する。分かったことに嬉しさを覚えるというのも、どこまでも嘘。その類の嬉しさを何度も経験することを趣味とする悪趣味な人ほど、分かったはずなのに何も変わってはいないことへの、その反省のポーズ(自己陶酔)を繰り返し楽しむ。変化し続ける大切な原因の機会に、頭で分かる次元はどこにも無い。

12/02

地軸を固めて、時間という次元をつくり出した存在は、どんな風にでも自由にそれを操り、地球に生きる全ての生命体の動きを、好きなように支配する。人間が認識する時間は、その中の、ほんの少しのほんの僅か(の1億分の1)。細胞活動や分子・原子の動き、そして電子の回転速度など、人間は、それらを感じ取ることは永遠に出来ない。

だから、それらで生じる思考の100%を支配され、心身の動きを、いつ、どこに居ても遊ばれる。つまり、そのことは、思考を外す以外に、人間は真の自由を経験できないということを教える。全ては、ここから。考えて話す(書く)ことを白紙に、形になろうとする原因(想い)に主導権を握らせる。日々頭を使わずに話が出来れば(文章を書ければ)、人は、やっと自分の頭を取り戻すことになる。(人間本来は、頭から始まる話(文章)を知らない。話す(書く)ことに頭が付き合うことで、人は、話す(書く)ことを経験する。)

12/01

2020

31.地球自然界のあらゆるところに無数に存在する、微生物。ただ生きるために生きる彼らは、様々な環境に自らを適応させ、自分たちに影響を及ぼそうとする意思がそこに在れば、それがどんなであれその全てを受容しつつ、ありのままに、そのままを生きる。動植物が現れるよりもずっと前から、地球と共に、終わりの無い無限の時を微生物として生きる。

その微生物の世界には、当然物質が在り、数十種の元素がそこで活躍する。その中には、他よりも強い影響力を持つ元素が在り、特に陽子17のそれは、その中心的な役回りで居て、微生物全体の動向(の質)に影響を及ぼし続ける。なぜ地球は、負荷を抱えさせられたまま、自浄力を発揮できないでいるか…。その理由が微生物の世界には在り、陽子17の物質が受容し続けるその負の原因が、廻り回って地球規模の不自然・不調和の元を生み出していることを、それは伝える。

 

地球に生きる生命たちの、その基本活動を支える微生物。地球と繋がり、地球に託されて生きる彼らであるが、その本質は受容と変化であるため、抵抗や反発の次元を、彼らは知らない。常に変化し続ける原因で居て、どんな環境下でもそれを更新しつつ、生命としての変化そのものを生きる。ところが、その性質を、地球空間には無いはずの非生命的意思に利用される。彼らの電子は、地球と融合する基本形を備えながらも、それを右回転へと歪められる。

そのままであれば、地磁気との繋がりを普通に、その蘇生・還元型の原因で、停滞も腐敗も無い時空を生み出し続ける、微生物。電子内の次元を操られた彼らは、回転を不調和に、二者択一的世界のその元となる生(材料)を余儀なくされる。現代に至る様々な非人間的現実のその背景にも、回転を歪められた微生物たちの存在が在る。彼らがその本来を失う程のかつての非地球的現実は、自転軸や磁極の在り様の、その原因にも影響を及ぼしている。

 

2020年に入り、微生物の次元において、電子の回転が本来へと動き出す。その変化は微々たるものだが、それに一早く反応した植物たちは、これまでの経験から自由になれる時を楽しむ。そして2021年に向けて、天候が健全さを思い出せるぐらい、地磁気は少しだけ負荷を外す。この無有日記と共に歩み続ける生命たちの、地球が嬉しい原因づくり。右巻きら線の価値観や食、照明などとの不要な融合から自然と離れていた原因は、地磁気と繋がる左回転の食の実践から、より力強く変化に乗る。地球本来の陽子17も、2020年ラスト(60日程)のそこでの生の原因から、その回転を変えて行く。

地球の生命力にも、地軸の原因にも関わる、陽子17の世界。それは、微生物の次元でも重要な役を担い、その在るべき姿への変化に、人間時間を経験する生命たちが関わる。向かい、求めていては永遠に出会えない、この今の、次への原因。細胞の分子・原子の次元を確かに変える左回転の原因(価値観、食etc.)は、微生物を動かし、地磁気を刺激する。生命本来が、地球自然界を包み込む。

 

11/29

海水を結晶化させて作られた海塩を摂り込み、体内を海水と同じ状態にして、電気人間の下地を安定させる。白砂糖は、その電気が操作されやすい腐敗型の精神状態をつくり、どんよりとした空気感を蔓延させる。LED照明は、その負の様を完全にしようと、空間全てを右巻きら線(非生命化)の動きにするために登場する。そのどれも、地磁気不要の、嘘の人間(人型深海生物)のため。どれだけ病みの土台が固められて来ているか…。植物たちのひたむきさの原因(地磁気)に触れると、それはよく分かり出す。

11/28

考え出すと、すでにそれは自分のものではなくなり、そうであるよう仕向けられたことによるその動きで、作られた思考世界にその気もなく浸ることになる。考えることから生み出される空間では、ふとした気づきも発想も全て、操られた嘘の自分発。それは、何でもないことを難しくさせ、普通に出来ることまで頑張りを要する負の力となる。

考えるというのは、限り無く自己満足のために在る、自他への無責任な時間。それだと、いつまでも(何も変わらず)同じことの繰り返しだから、その元となる嘘の存在は嬉しい。その嘘を本当として過ごす考える時間は、変化・成長とは対極に在ると思ってよい。もちろん、真の優しさとも無縁である。

(考えてない時間の連なりは、思考が近寄れない、体験的知識の域。考えないようにしようとする姿勢は、考えごとをし続けることと同じ。)

11/28

不安も怖れも、焦りも緊張も、そして不調も痛みも不自然な感情(動作、関わり)も皆、どこまでも細分化された思考のその瞬間を思考の動きをきっかけに瞬時に通り抜けようとする、ある次元の意思(物質)によって簡単に生み出される。その意思は、睡眠時の脳を遊び、日中は、面白おかしくその影響を眺めつつ、いろいろと細工する。なので、考えることから始まる脳のパターンを外し、心身の動きに付き合う脳を元気にする。始まりは脳だけど、その始まりは、脳を扱う生の原因である。

11/28

1/100000秒単位で操られる脳があるとすれば、それを1/99999秒単位のそれへと転じさせ、ほんの少しのその違いを、次なる原因の材料にする。いつしかそれが1/90000秒単位となる時、そこに出来たすき間を通って動き出すその原因は、(その人の居る)時空を確実に変える。そんな仕事が、数日前から始まった。実に分かりにくいものだけど、ふとそのことに気づく瞬間が訪れ出すと思う。その流れは、止まらない。

11/27

確かなペースで変化に乗り、育まれて行く、健全さの原因。それに反応して、より強力に固められる、不健全さの原因。電子レンジ(食品)とIH機器は、そんな中で生まれ、LED照明が、それに続く。そして、それらに下支えされる、現代の病み。健全さの原因は、更なる変化に乗り、さりげない力強さを普通として行く。

11/27

知識や経験で然るべき結果を固めつつ確保されて来たものが、それでは到底対処できない現実によって、いとも簡単に崩れ出す。そして、真の普通という、知識や経験のその原因の次元が動き出し、人間世界での自浄力を、それは強めて行く。その始まりが、2020年。終わりは…。

11/27

人に良く思われないと生きにくくなる世では、見た目だけを繕い、本音と建て前を上手く使い分ける心無い(心を持たない)人が、好印象を手にする。それを、同じような人が支え、自分たちも、それに続く。世は、人間に出会うことが難しい。

11/26

思考を働かせずに動くことで浮き上がる、思考型の病み(嘘)。それに思考を付き合わせなければ、それは自ずと力を失くし、消えて行く。そのための、この11月の大切な食。これまでと何が違うか…。思考を働かせなければ、細胞たちが教えてくれる。

11/26

30.思考から始まる科学的アプローチでは永遠に分からない、電子の世界。でも、直感の次元で戯れる原因の世界からだと、その必要性に応じて、知り得ることも自然と変化に乗り、形になる。無有日記は、それを遊ぶ。思考は要らないから、自由に、触れるべきことが思考を通る。

電子は元来左回転で、2個の粒子が電子内でそれを回転させる。好き勝手に創造と破壊(衝突と衰退)の時を、この太陽系で生み出そうとする意思は、その電子内に入り込み、全く動きの無い粒子(×1)をそこにくっ付けて、非生命的(非宇宙的)な物質の次元をつくって行く。強い生命力を備える物質の電子内では、自ずと右回転の力が強まり、そこでの停滞と破壊を、それは愉しむ。その背景としては、「太陽と地球と無有日記」が参考になる。

電子の次元で特に強力な右回り(停止状態)を持つ物質は、銀河風の本質として宇宙空間を腐敗させ続ける、陽子13を操る電子1である(それを陽子1の電子1が支える)。真の宇宙のその意思表現の具現である太陽は、絶え間なく磁気(太陽風)を放出し、惑星たちを、その脅威から守り続ける。地球も、太陽の想いに応え、右回りの陽子13に(マントル内に)入り込まれて、大気を覆われても、持ちこたえる。

 

地球に託された生命たちは、左回転の芯となるべく原因を高め、地球と太陽が抱え続ける負の原因を動かし、本来へとそれを回転させて行く。「地磁気」は、二度と戻ることのないその変化のプロセスとして、ここで仕事(EW)をし続ける。

左巻きら線の動きは、それだけで、生命本来のその原因を力強く支える。地球自然界は、それに嬉しさを覚え、生命たちは、地球と共に安心の時を生きる。(しかしながら、夜行性色を濃くさせる人間世界は、右回転を強め、太陽の光を避けて、地磁気を押さえ込む。)ここから未来へと、人間がその生の原因を繋ごうとする時、その最も重要な材料は、左回転の動きである。人は、この「地磁気(9)」の機に、より人間らしく、普通の人間になる。

11/26

日頃考えてばかりの人が、何かをすれば、(その原因は停滞なので)空間は止まる。空間が止まれば、自ずと不安や不健全さがはびこり、それをどうにかしようと、日頃考えてばかりの人が活躍する。彼らは、考えなければならない現実を支え続けようと、考え続ける。

11/26

夢の中に居て、人間の振りを上手く操られる人と、夢の中から出られずに、その振りの世界に付き合わされる人の2通りが、世には存在する。夢を支配する次元からは、人間は皆、遊び道具。思考も感情も、もちろんそのための材料。否応無く頭を使わされる世に居ても、極力頭を使わないで生きる。人としての責任は、そこから。

11/25

頭を忙しくさせている時に活発に動く、電気。睡眠中も、脳内では、五感が外されているからこその強力な電気が動く。その違いは、電気を形(思考)に変換するか、しないかの違い。そこでの材料も出発点も、殆ど同じ。つまり、思考は、夢。その証に、変わるべき原因は、何も変わらない。

11/22

歩きながら食べるのもOKな、食べる場所を選ばないバーリー食。おやつなのに食事にもなるそれは、生きることのその根本を(本来へと)変える。どれだけ要らない時間を食に使って来たか…。どれ程の重要な時に、人類は居るか…。この今の生命のチャンスを、ムリなく自然に活かして欲しい。ここを通れば、地磁気も流れやすくなる。

11/21

今までの経験が通用しない経験だからこそ、バーリーのケーキ類との時間は、次の経験を変える。どこにも無かった知識がそこには在るから、病みの元となる思考の次元から、望むべく変化が始まる。すでに多くの人がそうである、‘かんたんおやつ’。そこでの経験と体験的知識は、真の普通の土台となって、時代への責任感覚を強めていく。

11/20

やっと動き出せるこの時を喜ぶ、バーリー内の蘇生型の仲間(物質)たち。シンプルなホットケーキミックスは、彼らによって膨らみ、この無有日記の中で、今までに無い美味しさと健全さをつくり出す。体験的知識は、軽く時を超える。

11/20

29.光を生み出す放射線の性質を備える、様々な物質。それを考えると、その物質の原子レベルでは、光の速度を遥かに上回る電子の動きが在ることを理解する。物質の作用に影響を及ぼしつつ、その全てを支配する、原子核の周りを回り続ける電子。その姿は、人間の、一生命としての在り様を顕にする。

人間が触れ得る次元のそれとして、電子1213の物質のその原因となる部分を形にして来たが、それ以上に重要なのは、そこでの回転の向きである。電子12の世界は、全てが左回転(左巻きら線)であるが、電子13の物質にも、地磁気と融合する左回転のものは在る。やむ無き受容と確かな変化をテーマに、それは、地球と共に、左へとら線を描きながら回り続ける。

 

回転は、身体時間を経験する上で何より重要な、その食環境において、大きな仕事を担う。当然、左回転するそこでの電子は、地磁気で生きる(原因を備える)人の中で、その健全・健康の様を支える。病気や争い事の存在をあたり前とする人の中では、生きる力として、右回転の電子が活かされる。

植物は、基本左回転である。彼らは、土の中で地球と繋がり、地磁気に敏感に反応しながら、自然に育ち、実を付ける。しかし、多くの水(湿った土壌)を必要とする植物は、その多くが右回転となる。地磁気で自然と育つこと(植物本来)からかけ離れて、常に人間の手が必要とされるという、その不自然な姿が、回転を非生命のそれへと変えていく。

 

電子の世界では、左回転に逆らうようにして右回転が生まれ、原因の変化を拒む人のその生の材料として、それは活躍する。食の世界の他、価値観や常識、喜びの質や照明にも在る、回転。中でも食は、細胞を作るものであるゆえ、この地球に生きている以上、地磁気と融合する左回転の食を摂り、脳活動を本来にする。砂糖も塩も穀物も、この無有日記を通しての体験的知識を活かす。

11/19

2020

この地球に生きる一人間として、地球を大切にしようと思うのであれば、この時まで持ちこたえて来ている地球本来の粒子を、自らの中で回転させる。そのチャンスは、今回限り。この先には無い。尽く力を失くしてしまっていた生命本来が、バーリーおやつと一緒になって、未来を想う。太陽も素顔を見せる。

 

 

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