無有日記

 

4/01

3月の9日あたりからゆっくりペースで書き続けて来た「地磁気(44)」が、今日やっと終わった(と思うのだが…)。走り書きしたものを読み返しやすいようにと、少し大きめの文字で、ルーズリーフに書き写す。その数、50枚。その量の意味は、併行して行われたEWの濃さ。20214月は、「地磁気(44)」のための月。さて、ここから。

 

3/28

43.食物を通して作られる電気は、主に小腸内でその作業が行われ、そこに、1315)が大きく関与する。それが静電気脳の材料となって脳で使われる時、そこでは、139)が活かされ、思考を全開に次々と記憶の中の電子が形となって、言葉になる。電子159の陽子13は、電気の製造と消費の仕事を協力し合って行い、他の電子13の物質が、それに利用される。

電子(電気)の記憶が思考世界のその内実であるが、それらが言動の燃料となっていろいろな形に変換される時、その働きかけに、89)も参加する。形無き原因が様々に具現化されようとするその時に、そこに関わる、電子9の世界。脳内では、139)と89)が中心となって、静電気脳からなる思考の次元を安定・維持させる。言葉から始まり、言葉で終わる、人間本来には無い思考のための思考の類も、その2つの形無き粒子の下支えを以て、妙な存在感を手にする。

 

老化という固定されたシステムの中に居ながら、そこから離れるというのは、限り無く難しい。そうであろうと意識すれば、そのことがその世界を一層支えてしまうことになるので、どこにもそのための手段は無いことが分かる。ただしかし、思考の質が大きく変わり出せば、その気もなく、そうであるその原因を生きることになる。作り出す思考は、作られた老化の道具。付き合わされても、馴染まされても、思考を自由にさせ、経験からも自由でいる。

思考以前のそこでの生の原因が静電気不要の現実を生み出す時、それまでその材料となって動いていた89)、139)は、思うように仕事が出来なくなり、同じ陽子の電子31の次元に緊張感を抱かせてしまう程の原因へと、それは変わって行く。そして、気づけば、奇数の電子と偶数の電子のその住み分けの実を感じ取り、真の普通の中で、作られた普通が難無く処理・浄化され得ることも分かり出す。変化し続ける普通の原因(EW)は、体内の電子13の海塩を浄化するようにして、電子31の次元にも遊び心一杯に近づき、その中身を変化に乗せる。生命本来の意思が、131)、81)と、美味しいコーヒーを飲む。

3/28

かつての人間が、その意識もなく行っていた、歪な電磁気で侵された時空(地表世界)を癒すという、その普通自然体の仕事。彼らの居る場所は、静電気が力を持てないので、草食の動物との縁だけがそこには在る。そんな本来の能力が、この現代に甦り、自由に動き出す。空間を飛び交う電磁気も力を失くし、静電気人間の様は変わり出す。

3/26

42.地磁気は、電子13の世界を通ることはない。双磁極子繋がりの1/13の電子がそこには在るため、磁気単極子のそれは、簡単に遮られる。それを嬉しい夜行性だけが、向かい、求め続けながら、静電気を起こし、非地球の原因を生きる。

その電子13に影響を及ぼす側で居る、電子15(陽子13)。それは、非生命的現実のどこにも在って、人間の体内でも、主導権を握る。DNA関わりでも1513)を支える電子15の粒子は、静電気時空の燃料源のような場所に居て、電子13たちの活躍を応援する。

 

形ある物質として在る電子13の背景には、それらの存在を支える、物質とは呼べない別次の粒子が在り、多次元的にはある原因の姿を持ち得ても、物理的には何も無い状態として、次元を違えて、普通にそこに存在し続ける。電子13の物質は、形無き次元の電子93の粒子に支えられ、電子12のそれは、電子42の粒子に守られる。前者は奇数、後者は偶数の電子数を備える。

これまでに登場して来ている物質のその電子数は、主に1213and 15)であるが、人間経験の外側に在る、次元深くの(天体級の)粒子として、電子139及び4の原子にも、そこでの必要性から触れてもらっている。現在の形ある現実は、その全てが電子13関わりであるため、なぜそうであるかのその原因に対応するとなると、電子12世界との融合を基にしつつ、それらの電子と関わる形無き粒子の把握が必須となる。そこでの流れ(実践)が原因深くからのEWを普通とする時、現実は、細胞レベルの、その元のところから動き出す。

 

151)は、老化や思考のコースづくりとして、静電気仕様の人間のために姿を見せたが、同じところに、141)と131)は在る。影響の様は捉えられる次元には無いが、それらと繋がるところに、電子3、(57)、9に活かされる、同陽子数の粒子も在る。数万年前までは無かった、電気を生み出すための細胞活動は、1315)が主導権を握るその中で、1413)、1513)が重要な役を担い、電子139のそれぞれが、多次元的にその活動を支援する。

物質の世界において、他には無い影響力を行使する、陽子13(電子15)。細胞質の原因としてそこに居続けるそれは、外胚葉時の133)を後ろ盾に、細胞核に圧を与え続ける。そして、その133)は、人間の次元を遥か超えたところの131)に守られる。人間を道具に地球空間を病ませるその意思の下、形無き次元深くから、人間経験のその原因全てをそれは支配する。

地球が天体級の負荷を被り出した、数十億年前からそこに在る、131)。地球を無きものにしようとするその意図は明確であるから、そう簡単には思うようにはならないその果ての、この人間時間の時に、地球本来の1312)を存分に活かしながら、139)、133)を透過して、そこへと遊びに行く。向き合う時がそこに在れば、その原因は、地球。太陽もそれを見守り、一緒になって、地球時間を癒す。無限に拡がる一生命としての原因の分母で、分子の地球を元気にする。

3/26

静電気で頭を動かすというのは、地球が元気になることを、その本心が嫌がっているということ。だから、何もかも電気仕掛けにして、空間を電磁気漬けにする。

でも、見方を換えれば、一層そうでなければならない程、地球(地磁気)はそれまでとは違って来ているということ。電気を使わないで体(頭)を動かす練習は、今が旬。ある時、あるタイミングで、その時はさらりと訪れる。

3/24

41.つくられた人間の身体細胞を限り無く細分化していくと、そこにはDNAが在り、不自由を強いられる1512)のその姿を真似て活動する、1513)が在る(それは、細胞核とミトコンドリアとの関係と同次)。彼らの人間経験が、そのDNAを元にして成され、皆が同じように本来の変化を退けながら生きていることを考えれば、夜行性人間は全て、1513)が主導する動きを以て、ぐるぐると同じところを周っていると言える。老化と思考は、その周るコースとして在り、不健全さや争い、病気などの停滞型の個性が、その中で生み出される。

周るには、中心となる場所が必要となるが、生命世界を操る意思は、夜行性のために、それをこの地球空間にセットする。それが、151)(コース全般は、571)が支える)。それまでの人間の、そこでの地球本来の要素を押し潰すようにして誕生した1513)は、地磁気を通す1512)に一切の仕事をさせない役を担いつつ、151)の周りを回り続ける。

 

かつては、細胞膜1413)も無く、電子12の陽子131617を主に地磁気で自然に過ごしていた、真の人間。自他共に変化の時がそこには普通に在り、誰も病むことを知らずに、ありのままに生命を生きる。人の暮らしに老化や思考の無かった、人間本来の、そこでの普通の風景。残し、増やすDNAの次元(電子13P)も、どこにも無い。

一生命としての人間経験の、その本来の原因をここに通す仕事をし続ける、無有日記。物理的変化の可能性に意識は向けず、ただそうであるべき原因の時を、淡々と重ねて行く。DNAの実が感覚的理解の域に収まれば、あとは、細胞の意思に任せるだけ。細胞が喜ぶ原因でそれに応え、共に真を育む。

 

銀河宇宙の中心の周りを無数の天体が塵のような状態で回り続ける、その様の地球版(のコピー)のようにして作られたのが、夜行性たちの、細胞レベルの核となる部分1513)と、彼らが回り続けるために用意された151)である。動物も人間も、地磁気不要の本質がそこに在れば、その全ては、塵のように同じところをぐるぐると回る。そこから外れることなどは考えられず、そうであるから、地球の異物であっても、地球に住み続けられる。

本来自由であるはずの1512)は、内胚葉の原因1312)に守られながら、時を待つ。その姿は、磁気圏で覆われる地球のよう。太陽の光(磁気)と繋がり、真の宇宙の意思にも抱かれて、それは生き存える。そして、この(41)を機に、彼に元気を届ける。電子12の仲間たち(131617etc.)も、それを喜び、一緒になる。

 

DNA次元のその原因への対処は、思いがけず、望むべく変化を加速させる。不調も不安定も、その元を辿れば、そこには1315)に支えられた1513)が在るので、それに支配され続ける1512)が新たな動きを手にすれば、その原因の影響は、時空を透過して、様々な不本意な現実(体調)を浄化する。数万年分の負の連鎖も、繋がる場所を無くし、心身は、健全・健康の原因をただ更新するだけの、繰り返しの要らない経験を普通とする。そこを通る地磁気は、いつになく嬉しそう。

太陽系内外の天体に触れながら、存在としての原因を多次元的に成長させて来た、これまで。そんな時を経ての今だから、普通では考えられない変化を、普通に楽しむことが出来る。その変化は、地球の望みとも重なり、太陽の更なる輝きを招く。改めて、ここからの実践の時を生きる。自由に周れて、周る度に原因の変化が普通でなければ、中心は要らない。

3/24

地球で生きる生命体は、それが地球のために生きてくれるから、地球によって、そこに誕生する。地球のために生きる人間は、ただ生きることが仕事。そんな人間に、地球は年を取らせない。

3/21

40.人間世界には、数万年前から、人間のつくり手によって用意されたものと、操られる人間が作り出したものの、2つの変化ゼロの土台が在る。

1つは、老化。それは、全てのものは変化するという真の普通への抵抗から生み出され、人間誰もが抗えない現実として、静電気脳を支配する次元で作られる。人間に変化を経験させないために在る、違いを許さない、固定された老化。それを変化だと思わせる意図の元、負の連鎖(滞りのサイクル)の維持に、それは利用される。

人間によって作られた後の1つは、個人が利するための思考。それは、他者を支配下に置こうとする意思を普通とし、人間には無いはずの歪な感情(狡さ、凶悪さetc.)を、その材料に活かす。夜行性人間の誰もがその生の基本形に備える、動物極発ならではの思考。従属や差別、特別などの非人間的現実を支えるそれは、その全てが変わらなさの原因となって、個の欲の増大とその再生産のために使われる。

初めから在る老化と、後から形になった思考。それらは、変化を阻む、見た目ばかりの嘘の変化を力としながら、同じ繰り返しの時を人間に続けさせる。そこから生まれた、「歴史は繰り返される」や「いかに生きるか。なぜ生きるか」などの概念は、変化の無さの接着剤となる。

 

思考は、それが変化とは無縁の原因として在る時、ある次元の非生命的振動を起こす。夜行性の本質でもあるそれは、そこに在る原因の性質はどんなか…という、人としての真を当然のようにして外し、事の手前からの変化を遮る自己満足の類に力を与えつつ、形ばかりの嘘の変化を演出する。読書や歌、映画などは、その振動をキープするために利用されやすく、心ある原因を育むことを知らない人間によって、存在感を示す。

振動の正体は、黒を生み出す粒子と同じ、139)。嘘の人間のその土台を支えるようにして在るそれは、個人的な理由を必要とする、二者択一的行動のその燃料に活かされ、思考型の、中身の無い経験を次々と生み出す。

そして、その振動が蓄積する(通常の許容を超える)時、それは、静電気過剰のような原因となって、老化と結び付く。人間は、原因の変わらない思考を使って振動を甘受し、その次元に浸りながら、老化という負のシステムを支え続ける。

3/18

このところ、人型ロボットを操るエリアは、更なる混乱状態を経験し、操ってもらわないとどうにも出来ない人たちのその姿は、蛇化と嘘人化を加速させる。地球嫌いの人間を動かす電気は、じわじわと力を失くす。この数年を、数千年分の新たな原因に変える(ん?)

3/16

9日に、突如ある文章が始まり、今も書き続けている。その時々で自然とEWも始まり、それは、密度濃く、確実に成長し続ける。

その文章がUPされるその時が、これまでからこれからへの大きな区切りになるのでは…と思う。今までも何度かあったその類のテーマだけど、今回のそれは、EWの次元の違いを感じつつ、改めてそう思う。さて、これから。その文章も、「地磁気」に引き寄せられるようにして、ラストコーナーを曲がる。

3/14

39.どんな物質にも、その存在を存在させている物質が在り、それが2個の物質の化合物である時、そこには、それらを結合させる更なる別な物質が在る。そんな風に考えると、存在する物は、それを存在させてくれる物との共同作業のようにして存在し得、思考では触れ得ないその存在させている物質の影響の下で、全ての物は存在すると言える。形としては把握するのが難しい、その特殊な次元の物質。敢えてそれを言葉にすれば、それは、形無き次元から、それを支えるようにして形有る世界をつくり出し続ける、物理時空には無い電子数を備える(多次元的)物質、となる。

その別次の物質の世界深くへと触れ得る性質のその原因を高めていくと、そこには、生命と非生命、地球と非地球という、全く相容れない、対極化する2つが在る。NaClを例に取れば、地磁気を押さえ込むようにして在る海水の塩分と、地球の望みによって生み出された岩塩のそれとでは、そうであり続けようとするその原因が全く違う。

どちらもNaClとしてそこには在るが、そのNaClを結合させている物質は、前者は133)、233)で、後者は134)、234)。同じ陽子13でも、電子34との間では恐ろしい程にその仕事を違え、その回転の向きも、向かうところも、真逆の関係となる。体内の水分が海水と同質であるというそのことが教えるのは、その原因がそのままでは、(人間を通して)地球自然界が辛いということ。

 

海水に磁気双極子の物質が入り込み出したのは、20数億年前。その頃から、海水は電気水となり、現在に至る。その時、どうにかそれをまぬがれた水分が在り、それは、南極の地で固まる。地球は、回転軸を持たされたそのことを次なる原因に活かし、磁気圏絡みで極端に生命力を潰されても、それを受容しつつ、望みを繋ぐ。

南極の水分(H2O)は、134)がそのHOを結合させる。電子4は、太陽からの磁気にも支えられた、地磁気のための、形無き次元の粒子。岩塩内でも活躍するそれは、この現代、電子12関わりの原因の動きを応援し、地球感覚そのままの生命たちを見守る。

それに対して、海水のH2Oは、水本来のそれより数十も多い電子数の陽子13によって結合される。水分のその大元となる原因の世界を非生命的に塗り替えた、そこに在るその非地球的物質。海水内の物質は、それに守られるようにして好き勝手に電気を起こし、静電気仕様の夜行性(肉食)動物たちは、それ(海水の循環)によって、その生態全般を安定させる。そうであるべき姿から遠いところの地球の、その重量級の背景が、水分(海水)の次元には在る。

 

地磁気が元気に流れ出すには、海水の変化が、その大切な要素としてあり、生命たちは、身体内でのそれまでには無い経験を通して、海が電気を通さなくなるそのための道筋をつくり、その原因を地球に渡す。体内の水環境は、無有日記と共に居る中で、望むべく変化への流れを手にし、岩塩とバーリー食によって、それは確かなものになる。

地球に居る以上、地磁気を通さずに電気のみで生きることなど、有ってはならないこと。その生の基本形を取り戻し、地球と共に、生命を生きる。人間発の、地球規模の原因の変化を楽しみながら、みんなで、連繋の時を元気に遊ぶ。

3/12

ここで今進められている、全ての思考が外れても全く構わない存在たちによる、その一生命としての人間経験。元々思考など無かったわけだから、それを外すということ自体無くてもいいことだが、長年の枷がいつのまにか外れ出すという思考が通用しない経験を以て、これまでの何もかもが、作り物で、都合の良い(本当という名の)嘘でしかないということを、思考世界を遠くに、人は普通に感じ取る。その思考の次元を寄せ付けない元気の原因が、回転を強める。「地磁気」も、ここからが本当の「地磁気」。

3/12

3/10のつづき

透明な地球のその核を生み出した太陽は、その時よりも遥か前から、破壊の対象として、天体級の負荷を負い続ける。双磁極子を操る銀河宇宙からは、決してあり得ない、何も無いのに、自由に活動する、太陽。形を持たずにそこに居続けた太陽は、およそ86億年前から、陽子99(電子1)の対象となって、超強力な放射線漬けとなる。燃焼させられ、無くてもいい現実をつくり出すことになっても、そのひとつひとつを更なる原因として活かし続ける彼は、地球と共に、そうであったそれまでの原因が浄化され出すその時を、待ち続ける。

原因の進化を普通とする無有日記は、物理時空の電子(121315)を通り抜けて、いくつもの電子次元へと、自由に行ける場所を増やす。電子13にも触れ、電子4との融合も普通とする。そして、地球がそれに呼応し、そのことによって太陽が力を手にする、そのための原因を育む。「地磁気」の流れに沿って成長するそこでの普通は、地球と太陽それぞれの本来を、少しずつ確実に甦らせて行く。

 

永遠の彼方に在るような、太陽と地球の、その元となるそれぞれの原点の風景。人間の世界においても、胚の次元は分かり得ず、天体のそれとなれば、限り無くそれは、その度数を強める。そんな中で、911)、991)という形無き次元の粒子を、この無有日記との風景の、そのひとつに添える。それだけで、OK。だからどうの…というわけではない。ただ、それだけのことが在るその原因には、恐ろしく強力な粒子の意思が関わっているということを知り、さらりと次へと行く。

「地磁気」の文章表現は、常にEWが進行する上でのその具現であるゆえ、そのままその世界との融合を普通とする中で、その自覚も無く変わっているものは多い。人間の思考を超えた世界は、文章を通して分かり得ることは無いが、文章という形が、その背景となる原因と触れる人のそれとを繋いで、何も分からなくても、望むべく体験的知識のその大切な材料になることはある。

理解という次元には無い、感覚のままの反応と、そこでの多次元的原因の動き。(触れる人の)思考の質がどんなであれ、一生命として通らなきゃならないところを通る。分からないままで居られる人の、その原因の可能性のために、分かるようには書けない文章が為し得る真の仕事を、普通に実践し続ける。

3/11

飛び交う人や物からの電気や磁気に敏感に反応できるぐらい、心身は、これまでと違う(時に厳しさも伴うが…)。そのことは、そうとも分からずずっとその影響下に居たことを教え、こんな風に変わって来たのだと、人は実感する。

それによって、経験しなくてもいい経験の外側を歩けるようになる。通らなくてもいい道は、見えなくなる。敏感になった分、それに困る存在たちの内面が揺れ動く。

3/10

「地磁気」が始まった頃、No.10ぐらいで終わると思った。それが今では、No.38。ということは、本当はそうは思わなかったということ。何を思っても、思わなくても、大事なことはそこには無いから、何でも思う。そして、大事なことを続けていく。

3/10

38.成虫になると、脚の数が違ったり、羽を手にしたりと、幼虫の時とは全く異なる姿(形状)となって生きる生き物は多い。そこまでは無くても、人間の場合も、成長するにつれ変わり出す部分を身体内に持ち、それによる様々な変化を、人は経験する。そして、どんな生き物でもそうだが、その全ての生のプログラムは、胚の次元からそこに在り、それによって、遺伝的に同じような生命体験を彼らはすることになる。

生命体として捉えれば、大きく次元は違っても、地球にも太陽にも、今の形になるその手前の状態がある。それは、人間で言えば、内胚葉の時。現在の姿は、外胚葉からなる状態と言える。そして、その内胚葉を不要に覆われるという、そのあり得ない経験によって、生命体は、無くてもいい現実のその土台をやむ無く持ち得てしまうという時を生きる。人間のそれについては「生命の素顔」で触れたが、この「地磁気(38)」では、地球と太陽それぞれのその内胚葉の時を、簡単に形にする。電子の次元は違えど、同じ陽子数のその原因からであれば人間の世界からでも対応できるという、そこでの多次元的作用に、この時ならではの地球本来の変化への原因を乗せる。

 

地球がまだまとまった1つとして存在し得なかった、およそ55億年前、地球の核となる部分は透明で、強力な磁気単極子だけの形無きかたまりが、超高密度の状態でそこには在る。その時の、太陽の周りを大きく包み込むようにして廻り続ける、後に星の材料となる、無数の大小の物体。そんな中から惑星たちは生まれるわけだが、地球だけは、独自の、他には無い経験を経て地球となる。

地球誕生のその原点となる、内胚葉の地球版とも言える形無きその時、そこに、陽子91(電子1)の放射線が限り無く注がれる。それは、銀河宇宙の意思による、その違和感への対処。異物として姿を見せた、地球という真に対し、破壊の原因は、それに反応しつつ、その動き(息吹き)の押さえ込みを図る。(その時、Virgo内のある特殊な天体が利用される。)

 

10数億年の天体時間を経て、(今の姿に至る)天球としての地球が生まれ出した時、地球内の磁気単極子の力が衰えることなくそこには在ったため、それをどうにかしようと、非生命的次元の意思は、磁気圏と呼ばれる、双磁極子の元となる磁気次元層で地球を覆う。その後、131)に操られる非地球的物質1315)関わりを主に、何億年もかけて、幾多の変動を生じさせることになる、地球。911)から始まった、透明だった時の地球の様を知り、地球本来の原因を応援する。

「太陽と地球と無有日記」他で、思考に触れ得る形で簡単に地球の原点の風景を伝えて来ているが、「地磁気(38)」以降の無有日記を通して、新たな次元(時空)との融合を、その原因からムリなく体験する。そして、陽子数を同じくするその物理的時空の原因を遡り、多次元的にその質を高めながら、地球の原点を癒す。人間時間での、胚絡みのそこでの原因の変化は、地球版の胚の次元を刺激し、幼少期の彼を元気にする。

 

透明な地球のその核を生み出した太陽は、その時よりも遥か前から、破壊の対象として、天体級の負荷を負い続ける。…つづく。

3/08

変化とは無縁の生を送るようセットされた老化と、その中でせっせとそのシステムを支えるために、人間がつくり出した思考。そのことをテーマに文章を書いていたら、それが、新しいステージの「地磁気」となって、今までに無い風景を見せてくれた。病まなくてもいい原因じゃなく、病みを知らない原因が、みんなを引っ張って行く。

3/06

本当か嘘かという思考レベルの可愛いものではなく、全くの嘘なのに、それを本当として普通に生きられるという、そのあり得ない生を営む人間がこの世にはたくさん存在すると思えばいい。争い事も病気も不公正も、そこでの嘘の原因からの??な現実。嘘だから、嘘でも本当でもどちらでもいい原因のその中で、年々それは力を失くしていく。

3/05

2/28のつづき。

黒を基調とする文化や黒の装いを良しとする生活感覚は、地磁気不要の非地球的本質がそこには秘められていると思ってよい。それらは、歪な陽子13からなる静電気脳が生み出し、動きの無い139)の支援の下、太陽の光を遠ざける非人間性を形にしていく。昼も夜も電気が走り、地球と太陽との融合を、それは妨げる。どんな光もいくらでも取り込み、空間を流れにくくさせながら、太陽には仕事をさせない、色(生命力)を消す黒。元々自然界のどこにも存在しなかったそれは、その原因も結果も、地磁気の本来を力無くさせる。

宇宙空間が暗いのは、そこに陽子13(電子9)が在るため、と考える。黒一色でなくても良かった、宇宙。無限・無数の放射線は、その粒子がそこに在るために、どこまでも走り抜けられ、そこでの創造と破壊(衝突と分裂・融合)を思うままにする。陽子93繋がりの宇宙線も、陽子13の上で、自由にその意思を形にする。銀河宇宙は、いくつもの次元の電子時空で繰り広げられる、陽子13の遊び場のよう。

 

人間の身体内では、脳の中にだけ、139)は在る。考え、話し、感じ、行動する時、脳内の神経組織がその都度反応して動き出すために、そのための材料となるそれまでの記憶は脳内に在ると思いがちだが、実際は、脳は電気を流すだけで、そこで扱われる経験の記憶とその原因の性質全ては、人間の次元には無いところに、電気(電子)として蓄えられて在る。

139)は、人間仕様のその多次元的な記憶媒体(メモリ)との一体化を安定させるために在り、瞬間分の瞬間(数十億分の1秒単位のON/OFF)でのそれとの同調を、それは可能とする(睡眠の世界とも繋がるメモリは、1371)、1471)として磁気圏内に在る)。人間の思考全般は、暗黒の139)脳内での、その静電気活動によって生み出される(3万年以上前は、それは無かった)。

黒が、黒で居られるそのための、その原因となる、陽子13(電子9)。その物質に可能な限り仕事はさせず、太陽の光に遊んでもらう。それによって、地磁気も動きやすくなり、地球と繋がる草食(昼行性)動物たちも安心する。黒の世界から自由になり、色を楽しみ、地磁気で生きる生命(植物)たちとの融合を重ねる。電気(電子)で囲まれた空間を開放し、139)と相性の良い131)に支えられたLED光からも離れる。いつしか、その姿に地球は喜ぶ。

 

太陽の光を浴びながら、思い思いに個性ある色を出して、その生命力を表現する、自然界の動植物たち。黒は、それを阻もうとする意思の具現であり、衰退と消滅の原因を備える色として、139)と融合する存在によって生み出される。黒の光が無いことからも分かるように、それは、夜行性同様、自然界の異物。人は、色を通して居る場所を知ることが出来、色との関わりによっても、人間らしさを形にすることが出来る(「生命本来」)。

黒を支える黒の次元を知り、それをEWの域に招待して、時を癒す。それにより、139)が活躍する空間の非生命化は弱化し、太陽を隠そうとする黒い雲も、力を失くす。そして、この地上世界ではつくり出してはならない色として、自然界の望みにも呼応しつつ、黒は、その姿を消す流れに乗る。太陽が沈んだ後の風景でも、太陽を感じられるような時空が生まれていく。

3/04

中身を見られたら困る人は、好印象を身に付けてそれをごまかし、向かい、求めて、そこでの姿勢や結果で身を隠す。そのことで何らかの力を手にすれば、彼(彼女)は、人にも同じことをさせて、本当らしく生きられる嘘の世界の、その力強い支え役となる。そして、みんなで、協力し合って中身を隠せるよう、世を病ませられる(中身を隠すのが上手い人の)歌を聴き、本を読み、スポーツをする。ん……。なんてこった。肩凝った…。

3/04

2021

地磁気(磁気単極子)を通す植物極繋がりの内胚葉をベースにその生が営まれた、かつての人間(「生命の素顔」)。そのプログラムが動物極(双磁極子)の次元によって押し潰されたわけだから、この数万年間のその厳しさは、想像を大きく超える。

内胚葉を持たない外胚葉のみで始まった、小腸のお化けのような、嘘の人間。何を話しても、何を学んでも、何をしても、どこに行っても、その理由は、小腸(Al)発の電気を動かすため。そして、その形無き本性の力(無意識の意思)で、見た目では分からないところで、好き勝手に人を病ませ、空間を重くするため。だから、彼らは、フツ〜に人を思い、人を陥れ、本当を言い、嘘を生きる。その狡さと凶悪さを磨くために、外胚葉の原因は活躍する。

 

2/28

37.事実としてそこに固定された現実が在る時、その上での営みを出来ることをしながら経験することを、人は普通とする。しかし、その現実が本来無くてもいい性質のものである時、それまでとは異なる次なる現実の、その原因を選択・実践することが望まれる。ただそれも、経験として、そのことを把握できる場合でのこと。そうであることも分からず積み重ねられるそこでの負の原因は、人の経験枠内(思考発の理解)からでは、触れることも難しい。

その次元に、人間が何の疑いも無く(そうであることを)受け止めるその現実として、色の世界が在る。色は様々な物質によって生み出されるが、その色が存在できるその原因のところには、全く別の物質が在り、そのことまでは、思考は近づけない。同じ色なのに、光の反射によって違う色に見える時や、暗くなると、それまでの色が別な色に変わり出す時など、それらは、その演出を余裕で行う。

固定された色の世界に、自由に自らを重ね合わせるようにして在る、それらの別次の色。どこにでも在りながら、意識されることのないそれは、不自然さや不健全さ(停滞、不安定etc.)の材料にもなって、そうとも分からせずに、自然界を自由に操る。

 

物理空間における色の材料は、電子13Al15)からなる物質の化合によってその姿を手にするが、それを存在させている次元には、電子9が、その役を担う。それは、ある陽子数の原子と合わさり、それを基に色は生まれ、光によって、それぞれの個性ある存在感はかもし出される。

その時、基本3種の陽子の結合とそれぞれの電子9がひとつになってその色の世界を支えるが、黒に関しては、大きく他とは異なり、1個の陽子のみでそれは行われる。それが、陽子13である。(例:緑=172736 青=81729 黄色=172837)そして、その黒の支え役となる別の黒が、地磁気の自由な流れを妨げる。

 

太陽が沈んだり、厚い雲に隠されたりした時、空間全体がひんやりとした空気に包まれることがあるが、それは、太陽の姿が見えなくなったこと以上に、黒をつくり出す陽子13(電子9)が、どこからともなく湧き出て来て、走り回るためである。そこに影が出来れば、それを遊び、曇り空の下では、それは好き勝手に動く。

自然な光を避ける夜行性動物の、その歪な生態を支えるようにして在る、電子9次元の陽子13。それは、太陽の光を遮る木々などで囲まれた空間に妙な力を与え、薄暗い場所や寂しげな風景にも、特異な存在感を備えさせる。暗闇は、Alの原因に守られた、非生命的静電気空間と化す。

かつては、太陽が沈んだ後でも困らないぐらいだったが、夜行性動物と彼らとその本質を同じくする人間による電気活動によって、地上は、139)が活躍する場となる。そのため、太陽の光は届きにくく、空気も、どんよりと重くなって、昼間とは全く異なる時空が夜に出来る。そこでは全ての色が黒になり、異様な不自然界となって、停滞感を、幾重にも重ねながら蔓延させる。

 

黒を基調とする文化や黒の装いを良しとする生活感覚は、地磁気不要の非地球的本質がそこには秘められていると思ってよい。…つづく。

2/27

湿度が低くなると、人間の心身は楽になる。湿気は、静電気のひとつの形であるため、それは当然と言えば当然の話。太陽の光は輝きを増し、空間の重たさは失くなっていく。

それを喜ばない存在たちは、太陽ではなく静電気で温かさを覚えるというその性質を守るために、黒い色を欲する。黒は、静電気(静磁気)の色。他の色との組み合わせだとそれなりにOKだけど、黒一色の装いは、実に危うい内実の姿。黒が増えている風景は、それだけ太陽を嫌いな人が多いということと、太陽が元気であるということ。

2/27

真に変わる時というのは、これまでの経験枠内には無い。それぐらい、変化という世界には、無くてもいいいろいろが付いたままで、変わった気になれるその繰り返しからは、なかなか出られない。

そこからどうにか自由になれるという経験さえも要らない、それまでに無い変化というものをつくり出して行く。でなきゃ、未来は変わらない。変化という言葉も要らない変化の時を、それを普通とする未来のそれとひとつにする。

2/27

どこまで行っても人としての大事なことは何も分からない人にとって大事なのは、人が大事にしなきゃならないことは、決して大事にはしないということ。彼らは、いつの時代も力有るところに居て、自分たちに都合の良い守るべきこと(もの)を作り出しながら、人にそれに付き合わせて、大事なことの中身を狡賢くねじ曲げ続ける。それは、今日まで、ほんの少しも変わってはいない。

なのだが、それを変えるために変化し続けて来た無有日記の、その原因は、住み分けの時を経て、次元の違いからなる調整へと動き出す。どこまでも変わることのない、そうであり続けようとするそこでの非人間性。その厚みが、そのままの姿で薄くなっていく。

2/26

2/23のつづき。

水星の近くに、水星の直径のその数十分の1ぐらいの天体が在るとすれば、それは認識し得るところのものだが、それが数千分の1となると、限り無く未知の域となる。しかも、(それ関わりは)夜空での観測の対象ではないため、人間の思考に触れる機会は、永遠に無いと言える。地球の生命力を押し潰そうとする意思は、そのことを利用する。SPICA他からの援護をダイレクトに受けながら、太陽系のその場所で、地球内部を侵しつつ、地磁気を封じようとする。

水星には、星とは呼べないくらい小さな衛星(×5)が存在し、その中の2個が、現地球に繋がるこれまでの天体時間の中で、あらゆる負の現実をつくり出す。地球規模の地殻変動も、気候の大幅な変化も、そして恐竜時代の経験も、その衛星が絡む。それは、数万年前の夜行性(静電気)人間の誕生にも関わり、今尚形無き次元で、人間世界の全てを支配しつつ、その質を思うままに操る。

 

人間という次元に焦点を置けば、数十万年間の蛇時間を経て、人間の脳に入り込んだ時のその最初の数十人が、この今でも、その天体と密に繋がり、そうであるからこその非生命的な影響力を(その無意識のところに)持ち続けていると言える。その天体からすれば、人間という次元は実に使い勝手が良く、それを通して地球を動けなくさせる物をつくり出すという思惑も、難無く具現化する。そこにLED照明は在り、世は、非地球色で染まっていく。

その水星近くの天体(衛星)は、131)、933)で出来ていると言えるぐらい、そこに在る物質的時空を、その多次元的元素が余裕で包み込む。太陽系内のどの天体よりも強力な負の原因を備えつつ、その場所に居る、2個の衛星。半径は、それぞれ僅か数百m程だが、人間世界における電気活動のその原因は、そこからの131)によって維持され、そこでの夜行性的本質は、同じそこからの933)によって守られていると言える。その衛星は、陽子93繋がりで、放射線光で光る銀河宇宙の恒星と融合しつつ、陽子131)の根源となる銀河の意思とも呼応しながら、地球衰退への天体時間をつくり出し続ける。

 

電子1の次元に在る、陽子13。その131)によっていくつもの放射性物質は活かされ、胚での133)を経た身体レベルでは、1315)が、その支えの下、活躍する。それらの物質関わりの世界に対処することは至極困難だが、それでもここにその実が形になったことで、人間レベルでの地球の望みとなる1312)を、改めて応援する時を迎える。遥か昔、自分の場所が1315)に取って代わられてしまったために、永い間辛い時を生きることになる、1312)。地球自然界の希望を甦らせる。(バーリークッキーに至り、その材料となっている物質内で、1312)は、412)と1712)それぞれとの融合を高める。)

人間が最も大切にすべき元素は、地球本来の陽子13(電子12)。それは、この時代に生きる生命たちを通して息を吹き返し、いくつもの地球時間の時を、その元から癒し始める。地球(地磁気)も、それに応える。

嘘の人間の中で最も重要なのは1315)だが、それも131)に操作されやすくなるためと考えれば、彼らにとってのその本質的元素は、131)ということになる。夜行性(肉食)動物の全てが、それに当てはまる。そして、「地磁気」は、その131)の背後へと行く。

次なる変化のその原因を、地球の望みと重ねる。難しいところは無有日記に任せ、出来ることをしつつ、身体時間を活かす。居る場所が地球本来(地磁気)と繋がるものであれば、それだけで、それは力強い生命体験となる。「地磁気(35)(36)」を自らの力に、未来地球の確かな原因になる。

2/25

未来に向けて、この時代という名の船が、静かに進んで行く。船の上は、いつもと変わらず、人々の意識も今までのまま。それで何も困らない時をみんなで過ごし、船の中でのみの変化の無い変化を、思い思いに楽しむ。

なのだが、水の中は、その質を変えつつある。その水に反応する、未来。そこに着いた時、船からは誰も(簡単には)降りられない(ん?)

2/25

大気の中に、今のように(思考による)電磁波が無かった時代、人間は、軽快さを普通に、跳ねるように移動していた。そうではない環境の今はそれはあり得ないことだけど、それに近い時へと、生の原因を変化に乗せる。それぐらいでないと、もったいない。

電気で生きるという生は、非地球的原因のそれであるため、自然界の異物として、それは残る。肉食も動物の悲しみも無い中での生は、地球との融合が基本となるので、そこでは何も残らない。残った物は放って置き、残らないものから学ぶ。そして、何も残らない生のその原因で、これまでの重石のような負の原因を砕き、浄化する。

2/25

‘生命を生き、人間をやる’という、この地上に生きる人間にとっての、その生きる基本姿勢。そのためには何が必要で、何が必要ではないか…という発想がそこでは生まれるが、悲しいかな、人間の歴史は、その後者の必要ではないものを欠かせないものとして大事にしながら、少しの成長も無く繰り返されて来ていると言える。

争いや衝突の原因は、人の住む世界では存在意義を持ってはならないこと。病気や不公正(差別や権勢)のそれもそう。他を隔てて自分のことのために生きるなんてことも、生命の世界には無い。

つまり、人間は、未だ中身(原因の性質)を育むことのないまま、人間としての本当の生を経験していないということ。真の普通がその回転を強めつつ、拡がり出すであろうこれから、時代はマンガになる。

2/24

分かることは、変化ではなく、分からない(分からないでいられる)ことが、変化の機会をつくる。

なぜ、この2月がこれまでのどの時のそれとも違うか…を、頭で分かることは出来ない。でも、そこには、確かな変化が在り、変化し続ける原因の、その変化そのものの姿が時を包み込む。その変化からすれば、人間世界の‘変化’というもののその危うさが分かり出す。

人は、フツ〜に人間を生きていれば、変化など何も分からない生の中で、変わるべきものを変え、時の変化と共に空間を癒す。求めていては、永遠に経験できない、人としての大切な変化。変化の無さは、その本来の変化を拒もうとする(無意識の)意思が、なぜか強いため。

2/24

人生をいかに生きるか、人はなぜ生きるのか…と、一見もっともらしい思考(理解)を示す、生死や老若を意識した、妙な概念。それらは皆、つくられた(仕組まれた)老化システムのその接着剤のような役回りで、変化ゼロの連鎖を支える。

一生を通して人生というものを知らずに生きるのが、変化そのものの人間の姿。いつ身体を終えたかも分からないぐらいどこまでも生き、理由も意味も無く自然なままで生命を生きるのが、そこでの仕事。そんなかつての人間の風景が、その原因のところからふつふつと甦る。ここでの必要性は、その質(次元)を変えつつある。

2/24

太陽の光が届きやすくなっている昨今の風景は、静電気の材料がそこには在っても、それを活かせなくなっていることの現れ。それまでの不自然さに支えられていた静電気による身体活動も、この今の流れに乗って、次第に変わって行く。

体内での電気は、これまでのようには作れなくなる。動きの無い知識や記憶(過去)を大事に、電気のみで生きようとする生も、通用しなくなる。そして、頭(電気)を働かせなくても居られる普通の人たちの、そこでのその何気ない普通が元気になる。静電気が力を無くすことで、自然界は喜び、地球(地磁気)と繋がる生命たちは、活動的になる。

2/23

36.太陽系内で、対地球としてのその最も重要な負の仕事を担う天体は、そう簡単には分からないところに在る。天体級の意図がそこには在るわけだから、それは、地球の違和感にはならず、太陽も、そうであることは分からない。太陽系の惑星たちがほんの少し落ち着いた、数十億年前、その頃から、双磁極子の元となる次元の意思は、太陽と地球を無きものにしようと、あの手この手でそれらを衰退へと画策し、実行する。

ここでそのことをテーマとすることの意味は大きく、具体的な描写を控えながらも、そうであるその原因には、無有日記を通して、少しでも触れ得るものとする。分かったとしても、それに対して何も為し得なければ、その時まで分からないままでいる方が良いという、原因の世界での普通。そうであったこれまでの時を経て、ここに、(EWの原因を繋ぐ意を込めて)その時を生み出す。それによって何か変わることがあれば、それで良しとする。

 

地球が抱え込まされる負荷は、太陽も、それと同じように、無くてもいいものとして感じ続ける。その原因の発信元となる場所であるが、それは、太陽と地球の間に在り、公転軌道も、地球のそれより内側で周り続ける。その時、人は、今有る知識で、それは水星か金星かのどちらかだと思う。しかし、それが人間の限界であり、(それは)それ以上先には行けない思考(ブレーキ役)となって、人はその場所を、そうとも分からず守らされる。思考が事を動かす世界に居ると、原因の次元は経験の外側となり、手にしたものや形を通してでしか、物事を捉えられなくなる。それこそが、人間を操る意思の、その思い通りの現実である。

水星でも金星でもない天体の存在を、太陽と地球の間に感じてみる。何となく違和感のようにして覚えるものがそこに在れば、それをそのままに、放って置く。そして、心身の変化を観察する。手や頭の感覚的変化とも遊び、地球にとって嬉しい原因のその動きを、身体を超えたところから応援する。無有日記とのこれまでの融合経験が、ムリなくそこに触れられるようサポートする。

 

不要に負担を覚えることもなくそこに近づけるよう、ゆったりペースで文章を進める。そのことに少し焦る自分が居れば、それは秘めた恐怖心からなる歪な所有(知識)欲の類なので、一旦ここから離れる。それぐらいの余裕で行く。訪れる感覚に引っ張られず、いつもと変わらず、思考も働かずに淡々と過ごす中で、その原因の世界へと行く。

なぜ、他の惑星よりも小さい水星が、太陽に一番近いところに居られるか…。それは、太陽に影響を与える側としてその場所を選んだ、非生命的意思を備えるある物質によって、それが何層にも渡って覆われているからである。それにより、水星は、太陽の重力による作用を退けられ、太陽風(磁気)も力無くさせる。そのあり得ない現実を可能とする物質(×3)が、131)、933)、953)である。それは、太陽と地球との関係性をいとも簡単に不自然にし、永い天体時間の中で、地球の姿をおかしな状態へと変えていく。

月の元に関わった金星は、主に地球への影響力を行使するが、水星は、それ以上の威力で、太陽を不自由にさせる。非地球の意思は、水星のおかげで、地球を磁気圏で覆い、地球内部へも、陽子13関わりを活かして入り込んで行く。

 

水星の近くに、水星の直径のその数十分の1ぐらいの天体が在るとすれば、それは認識し得るところのものだが、それが数千分の1となると、限り無く未知の域となる。…つづく。

2/21

2月に入ってからの湿度は、Low表示になることが多い。そのことだけでも、空気は変わったな…と思う。まだまだこれからだけど、ここを通れていることの意味は大きい。そこかしこで、嘘の力が外されていく。

ちょうど1年前の今頃、現在のバーリーケーキ類の基礎づくりが始まる。ふと気づけば、今は、そんな時。そして、そうであるからこそのこれからが、出番を待つ。2021年、様変わりするであろう人間世界の、そこでの??な雰囲気を余裕で眺める。

2/21

元気な太陽の姿は、地球空間が変わり出していることの現れ。これまでの流れからだと、それはあり得ないことだが、そのあり得ない原因をつくり出すのが、無有日記の仕事。時空は、少しずつ本来へと戻り出す。

太陽が元気になると、地磁気も動きやすくなる。地磁気が元気になると、静電気で動く身体は違和感となり、地磁気で生きる生命たちの普通が活躍する。それまでとは違う太陽の光は、地域や人間たちのその本質を、正直に形にしていく。地球もそれに応える。

2/21

全てのものは変化するが、老化だけは、それへの抵抗から生まれた、夜行性仕様の、固定された負のサイクル。だから、そこから脱ける。かつては、細胞の浪費でしかない老化など、誰も知らなかった。老化は、何をしても何も変わらないという、同質・同次の人間時間を繰り返し続ける(続けさせる)ために、それを支配する次元で作られる。年を取るのは、変化ではなく、人間に変化を経験させないために、それは在る。

2/19

2/17のつづき

体内に取り込まれたアルミニウム1315)は、小腸に集まり、そこでの電気活動を日夜支える。単なる機械として在る脳は、小腸でのその働きによって活かされ、腸が仕事をしやすいよう、腐敗食(胃腸に長く居られる食)を好んで選ぶ。その長さも手伝い、小腸は、常に電気を生み出し続け、静電気脳も活躍する。

地球外から注がれる、電子1の次元の陽子13。それは、1315)の活力源となる役で居て、小腸内の活動を支援する。双磁極子のその原因となる次元で、世の非生命的活動全般を支える、131)。LED内の13もそれと同調し、共に協力しながら、停滞と腐敗の風景を演出する。

蛇時間の時も、その延長上に在る静電気脳の人間も、腸内では1315)が活動し、そうで居られるその原因は、131)が支える。933)は、胸椎2番が受信(受容)し、強力な静磁気としての仕事を、それは担う。無限双磁極子を備える電子1/13は、その保護の下に在る。人間の脳を操る存在にとって、陽子1393は、何より重要な道具となる。

 

953)は、肺での人間経験が安定するようにと、胸腺での仕事を経て、肺全体のその原因(の働き)に注がれる。陽子1393と共に、LEDと融合する存在の中で大切な仕事をする、陽子95。「Virus 2020/2021」を通して改めてそこに触れれば、LED照明とVirusとの繋がりがよく分かる。9513)と953)が、重なり合って回転する。

夜行性人間がLED照明に惹かれるのは、そこに在る陽子97の影響が大きい。元々それは、手も足も無い蛇時間での尻尾(の先の方)に在ったもので、身体という現実を手にした人間時間では、それは右足小指(の次元)に隠れるようにして、そこに秘められる。より強力な破壊力を備え、普通の人には最も危険な物質として在る、973)。無意識の意思の力にも、言動に乗る本性にも、負荷を抱かせる道具として、それは利用される。

 

地球を不自由にさせるために利用される、その真を外された惑星と、その衛星たち。そこでの物理的成分は様々だが、そのどれも、全く別次の物質に覆われ、その本質は、多次元的元素となる131)、933)、(9597)が支配する。太陽の、超強力な放射線への反発から生まれた惑星たちは、陽子数を違えた原子それぞれのその多次元的特性から、結合(融合)や位置などを変えて、個性を見せる。彼らは皆、地球が元気になるその時を、じっと待っている。

地球の動きを止めようとする存在は、物理的時空を遥か超えた次元で、人間の思考(脳の活動)を、破壊型のそれへと操作する。無有日記に抵抗する人は、まさにそのための道具と化した人型ロボットで、その存在の意思の思い通りになることで、自由に身体を動かし、人間を生きられる。腐敗も停滞も、衝突も破壊(嘘も偽善)も、操られた人間を通して繰り広げられる、131)、933)の使い手による好き勝手なお遊びとして在る。「地磁気(35)」は、そうではない時空へと遊びに行くために、その姿を見せる。

2/18

しっかりと聞いているのに、大事なことが何も分からないのは、電気で、その分かろうとする姿勢をシャットアウトされているから。考えれば自分に責任があることは分かるのに、その時は全くそう思えなかったのは、電気で、まともに考えられなくされたから。そんな自分も自分だけど、電気で生きていれば、脳を操られながら、それを延々と続けることになる。そして、人生は、ムダづかいそのものになる。

思考も感情も(操られた)電気だけど、その全てを浄化するのは、その本質に反応する、自らの(変化し続ける)原因。無有日記の世界を、自分の中に置く。そして、地球が嬉しい人間を、一生命として生きる。

2/18

静電気のかたまりは、その人の頑張りを、人知れず優しく応援する。人を押しのけ、他者を隔てて、自分だけが幸せになれるよう、力いっぱい、その力になる。知識人やスポーツ選手のことが大好きな、夜行性仕様の静電気。動物たちの悲しみと??な水分をたくさん摂りながら、今日も、狡賢さと偽善のための、その電気抵抗(頑張り)の役を遊ぶ。

2/18

人間は、ひとりでは生きられないが、ひとりでも生きられる人が、互いを生かす2人になった時、そこでの表現力は、より大きな力になる。そして、誰と居ても、自然界にとって大切なことを普通に大切にする自分がそこに居る時、その原因は、そのままで地球感覚のそれとなって、時空を変化に乗せる力も強力になる。

反応するのは、人や空間の、そこに在る(生の)原因。言葉を交わす前から、場所が変わる前から、それは自然に始まり、その元から、事は動く。その仕事を何人もで楽しめれば、放って置いても、時代は変わる。

2/18

2021

今日に至る、頭を使わずに動くという、普通自然体の生の姿。それを馴染ませることのその大切さは、少しずつ脳内の電気活動が鈍り出すであろうこれからを、そうとも分からず淡々と生きて行くため。

太陽は、元気度を増し、海の水は、在るべき状態へと戻り始める。そのために、すでに始まっている、海水と同次の水分で生きる人間の中での、そうではない次元への変化。頭を使っては読めない無有日記との空間を通して、頭の働きのその原因となる風景が、生命本来のそれになる。海が変わる程のそこでの力は、遊び感覚で、地球の息吹きを力強くする。

 

 

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