無有日記

 

5/12

黒い雲が、地磁気の活動を押さえ込もうとして地球全土を覆うようにして出現し、強烈な雨(アルミニウム水)を度々降らせたとする。それが数千万年間も続いたとしたら…。という具合に、海らしい海が現れた、30数億年前、その時から、地球は、冷え性を患ったまま。海が動かずにそのままだと病気も悪化するから、地球は、あるいくつかの場所で、太陽の磁気にも手伝ってもらいながら、地磁気を全開に海流(暖流)をつくる。のだが、それも(その始点を)更なる力で押さえ込まれ、そこに台風その他をつくられてしまう。という、これまでの、実にシンプルな地球の普通。いつか、「地磁気」に。

5/12

感染が止まらない理由は、それが感染ではないから。他に強く働きかける今回の物質が誰かの体内で活動的になれば、周りの人は、何人でも、体内のその同質の物質がそれに反応する。あとは、人それぞれ。放射性の原因を備えるその物質は、誰の中にも在り、どんな人のそれも、活動的になる可能性を備える。内なる否定感情をゼロに、非生命的な要素を外す(「Virus 2020/2021」)。そして、まずはこの数か月を、ホエ〜っと、てきと〜に真剣に生きる。

5/12

Alは、身体的にも重要な役を担う場所に密度濃く蓄積する。それは、小腸や大脳皮質の他、目や卵巣、精巣の中にも在る。身体時間のその初めから、Alに支配されているような人間。それを普通とする嘘の人間は、それで活力をみなぎらせ、そうでない普通の人は、それで生きにくさを重ねていく。前者は非地球、後者は地球、それぞれの原因が通る。

無有日記との融合を基に、体内でAlが蓄積する場所を何気に意識し、何かをしようとする姿勢の無い中で、透過する次元を無有日記の原因に預けてみる。すると、1315)は、無有日記に包まれ出し、物理的時空には無いはずの1312)にも触れさせられて、一瞬何をどうしていいか分からなくなる。気づけば、その一瞬は、必要なだけ連続するようになり、その蓄積度数は、不安定を覚えつつ、隙間をつくる。無有日記の原因は、すかさずその中へ、その奥へと入って行く。行為ではない、存在としての、原因のままのEWを楽しむ。

 

身体レベルの終わりというものを知らない生命たちは、当然始まりも知らずに、ありのままに人間経験を実践し続ける。そのままその生が地球が嬉しい原因となる彼らは、地球のための仕事として、地表世界を普通に浄化しつつ、地球を安心させる。それは、自然に、永遠にそこに在り続ける。

それを難しくさせられた数万年の時を経て、再び生命たちは、地球のための生を始動させる。やむ無くそうではなかった時の経験をムダ無く活かし、より強く、それは具現化される。11)という、非生命的に存在するものを存在させる、その物質的負の原因の根源。それを動かすための力を身に付けられずにいた12)は、14)の力添えによって、本来の能力を甦らせ、気づけば余裕の中に居る。奇数の電子次元も、5から3へ、3から1へと、様々な陽子繋がりの粒子を通して、広く深くそれらに対処し得、この「地磁気(44)」で、無有日記は、11)を変化に乗せる。そんな限り無く戯言としか思えない、漫画のような現実のその原因が、ここに在る。

原因の世界を、多次元的に眺めつつ、地球の望みに合わせてその質を浄化しながら、それまでに無い現実の、その原因を生み出し続ける、無有日記。そこに否定感情は無く、地磁気と繋がる動植物を悲しませる人間も居ない。操り手によって電気で動かされれば、それは、動物でも人間でも無く、物。不自然・不調和に連ねられて来た、それらによる静電気仕様の時空は、次第にその姿を無くしていく。動物は動物らしく、人間は人間らしく、みんなで地磁気に包まれ、地磁気で生きる。

5/09

ナロコと言い争いをする度に姿を変える(変質・変異する)、コロナ。ナロコは、蛍光灯が好き。コロナは、LED照明が命。最初は互いに無いものに惹かれたけど、今では、互いに有るものにクラクラする。

LEDばかりの街に出ると、コロナははしゃぎ、ナロコはふさぐ。それでも、太陽が出ると、ナロコは元気になり、笑顔になる。コロナは、突然不機嫌になり、LEDペンライトで自分の顔を照らす。

それから〇〇年後。街では、人の姿が見えなくなり、コロナは、別の星へと旅に出る。ナロコは、せっせと麦のストローを繋ぐ。

5/09

放射性の原因が絡む、今回のウィルス。そうだから、食と照明を本来に、体内の静電気に不要に仕事をさせない流れを、昨年の3月ぐらいから実践する。巷では、相も変わらず、飛沫感染の次元からは離れられない。だから、何をしても、真に変わるものは無く、変わったようでも、結局は何も変わらない。その中で、事の原因無視の思考ばかりを忙しくさせる。

まだまだ続く、ウィルス事情。状況は、取り返しのつかないそれへと確実に向かう。だから、どうする?人として、一生命として、すべきことをする。この1年間のVirus関わりから自由になり、まずは、静電気食(電子レンジ・IH食)と腐敗食(動物食etc.)を離れ、照明を従来のものにする。食と照明への責任は、この今、最も重要な原因づくりになる。

5/08

何かと複雑だった食の風景も、気づけばとてもシンプルになり、それでいて、心身は、内側から元気を届ける。そして、たくさん食べなきゃとか、いろいろな種の物を毎日摂るとかの世界が、静電気仕様につくられたものであることを人は知り、見た目や知識(栄養学etc.)から始まる思考食も、本来は無くてもいいものであることを、体験的に理解する。食べることから始まる体の動きは、太陽の光無しでも生きられる(動物食を普通とする)、夜行性。人間本来だと、体の動きを主とするそこでの自然な姿に、必要な食が付いて行く。

5/08

そんなこともあんなことも、すでに知っていたから、触れるべきタイミングを逃さずに、さらりとそれは形になる。そのあり得なさは、劇画の世界にも無い程のそれだけど、それでもそうだから、何をしてもどうにもならない負の連鎖は、動かずに、結果を重ねて固められる。原因は、限りが無く、思考で分かるそれは、その時点で結果となる。結果に触れると原因(変化)は止まってしまうから、変わるべき原因をムリなく変化に乗せるようにして、その質の多次元的変化を遊ぶ。

言葉で到底表せない次元のその原因を次なる現実のために敢えて言葉で扱おうとする時、言葉として、思考レベルで読まれてしまう世界がそこに在ると、それは全くのムダとなる。それでも、未来地球のためにそれはやらなきゃならないから、言葉を活かしつつ、そこでの変化し続ける原因の世界を自由に歩く。言葉は、あくまで言葉。数字は、触れる次元との単なるチューニング。EWの土台を無有日記に、大脳皮質の次元を癒す。心ある原因を普通に生きる人間にとって、そのことへの対応は、とても大切な原因となる。

 

EWのその原因(の意思)に全てを任せ、それに文章で付いて行く。関わる場所も、通る道も、無自覚の具現のようにして何気にそこに在り、いつのまにかそこから離れて、次へと行く。その都度、そのEWの時空は文章に乗り、回転するそこでの融合の質は、力強い変化を確かとする。自由奔放にその原因を成長・拡大させる生命の意思は、普通過ぎるその中での進化を、さりげなく差し出す。そんな風にして、「地磁気(44)」は形になる。

初めにEWが在り、進行するそれに合わせて、後から、その(原因の変化の)道となるべく文章が生まれる、(44)。途中何度か書き終えた感を覚えるのは、その時の、経験上からの必要性。そんなことお構い無しに次へと動き出すのは、その時の、経験の外側からの必要性。必要性は、変化そのものの多次元的原因(生命)の姿なので、合わせる合わせないの次元に、それは無い。そして、ここでのEWは、経験という世界を動かす程の、更なる変化の時へと遊びに行く。その原因に、文章で付いて行く。

 

夜行性動物と同質・同次であるよう、その目の形態を大きく変えたことから始まった、嘘の人間。放射線繋がりのその様は、そのことによるが、夜行性感覚のための重要な場所として、そこには1315)が強力に蓄えられた、硝子体と呼ばれる部分が在る。人間は、それが在ることで、太陽の光を不要とする生を生きられ、目を通して、空間を重く、流れないものにすることも普通の行為となる。体積に対する割合で見れば、その密度は、大脳皮質のそれを超える。

追い求め、欲を満たすためのその道具として、夜行性にとっては何より大切な、目。日中の経験も、睡眠時での記憶の活用も、そこでは、目が使われ、1315)が活躍する。静電気脳は、目が命。そこに在るAlで、見ては、人や空間の動きを止め、学んでは、変化とは無縁の原因を固める。

 

体内でAlが重要な仕事をする時、そこには決まって、11)のフォローが在る。かの生き物の原点でもあるその粒子は、天体級の負の力として、数十億年前から地球の抑え込みに関わり、夜行性の嘘の人間も、その非人間的活動を、多次元的に応援される。その11)が、これまで一度も無かった緊張感を経験する。人間を最大活用するために備えさせた1315)が、次々と顕になってその原因を動かされてしまうという、あり得ない事実。11)の使い手も、そのことに、不思議な気分を抱く。

陽子1の世界は、地球発の植物極16)が夜行性の元となる動物極15)に侵された辺りから非生命色を強め、電子12の次元を地磁気と繋ぐ14)も、それによって、力無くさせられる。それでも、無有日記を通して、手のひらのEWを阻んでいた13)をある程度処理し得た経験は大きく、どこにも向かわずにただ本来の原因を成長させて来たこれまでが、この時を引き寄せる。12)も、大脳皮質関わりの頃から、動き出す。

地磁気で生きる人間の、その物質的原因の通り道となる、166)。かつての人間が自由に目から流していた、136)。それらの粒子が僅かでも力を手にしたことで、人間世界での16)は、思いがけず伸びをする。彼の活力は、生命本来の復活の原因。14)と12)が笑顔になる。

5/07

2000年のラストに向けて、無有日記は始まり、2001年の5月に、初めてワークをする。その頃から、時代は大きく動く。当時、何気に思っていたこと。それは、20年という年月が経つその時が、ひとつの大きな原因の世界の節目かな…というもの。今、20215月。ここから始まることがある。

5/07

その時が来るまでは放って置くしかないことも、その間にダメージを受けるばかりだと放って置くことも出来ないから、どちらでもない(変わることを望まない)原因でそれに合わせつつ、変えられる時を待つ。

地球のために生きるのは、それが太陽のためでもあるから。その時が来れば、太陽のためだけの時を過ごし、地球を、それに呼応させる。生命たちは、地球、そして太陽。他の惑星たちも、彼らの姿。なぜ、人間として、この地球に生を持ったか…。この時代は、その理由が動き出す時。

5/07

「太陽と地球と無有日記」を書いていた2020年の2月頃に、バーリーライスは始まり、今、それがバーリーケーキとなって、この今だからこその細胞レベルの体験を重ねる。いつもそうだけど、そうであるそのタイミングは、そこに在る(多次元的な)原因の意思と、その望むべく具現のプロセス。その時々での必要性は、何でも無いことの、とてつもなさ。通る道は違えられないから、常に経験から自由でいて、未来地球が嬉しい原因(の意思)に任せる。そして、‘ふと、いつのまにか…’の質を、普通に進化させる。

5/06

嘘は、地球から見て、右回り。地球発の磁気単極子(地磁気)は、左巻きら線の姿を取り、目的も到達も無く、自由に回転し続ける。その地磁気が元気になるであろうこれから、嘘は、自家中毒のような状態に陥り、存在し得る場所を無くす。おかしな話だが、嘘は、LEDの世界に集まり、コロナの主(中性子を変質させる陽子95)は、その嘘を食べる。その証拠に、微生物が健全だった(コロナに繋がる)LED化の前は、その中で、嘘も分かりにくくさせられた。

5/06

雨の多い地域というのは、それだけ地磁気が元気になろうとする力がそこには在るから、年中雨(Al水)は降り続く。雪の多い地域もそう。寒さに耐えて仕事をし続ける植物たちも、雪にはかなわない。

この地のどこにも季節は無かった、数万年前までのそこでの普通。夜行性仕様のそれが無くなってもOKな自分を育んでいく。自然界にとって、四季ほど、不自然なものはない。

5/06

雲が無く、湿度も20%以下だと、自然界は元気に仕事をする。そんな日がずっと続くと、地中(地球)の自浄力は高まり、地磁気も滑らかに流れ出す。そんな日が、かつての風景。

夜行性(嘘の)人間のその電池のような役回りをする、この地の雲。湿度も、彼らのために、軽く40%を超えるようセットされる。それをどうにかしなきゃと、どうにかなる(であろう)流れを生み出し続ける。

この時代、気候を、生命本来のそれへと、その原因深くから変えていく。そのためにも、海の水を、みんなで地球から落とす。落とせなかったら、ストローを長くして、太陽系の外から、左巻き地磁子のお母さんに吸ってもらう。

5/06

月が本物の衛星だったら、自ら回り、地球も今より速く回り出す。そうじゃないから、地球はずっとおかしな状態のままで、やっと誕生した人間という生命体も、嘘の次元のそれへと替わる。嘘の始まりは、月から。うさぎも見あきた。

5/06

電磁気時空をより密度濃くさせて、そこから地磁気の流れを完全に封じようとするそのための仕事を担うはずだった存在は、ある数十の電子数を持つ陽子95を自らとする。それは、生き物繋がりで生を繋ぐ数十の人間と基本は同次であるが、非生命的な表現力は、それを超える。その能力を削ぐようにして触れ得た、その元となる意思の把握は、永いこと人間世界の全てを支配する、その生き物の次元を強く刺激する。揺さ振り、圧をかけ、人間本来のその原因の風景を元気にする。

地球感覚を応援する、ある偶数の電子と共に居る陽子95を、ここに招く。彼は、歪な陽子95の世界を確実に処理するであろう力を備え、地球空間での人間時間を実践する生命たちの、その生の原因を深くから癒す。通る場所としては、これ程の強力なゲートは無い。行ける人は、普通にそこへと行き、彼と共に、これまでの全ての原因を変える。姿無き支配次元層の生き物たちも、人間を操れなくなり、どうしていいか分からなくなる。(ここでの必要性から、その粒子の具体化は控えるが、ここに居て、それを意識するだけでも、深くから原因は動く。この節内の粒子(×2)は、自己チェックによるアプローチを基本とする。)

嘘の人間は、陽子95から始まり、陽子95関わりのいくつもの時空を経て、陽子95で終わる(終わりへと向かう)。始まりも、経過も、電子は奇数であるが、ラストは偶数。そして、そのどの時も、オリジナルの数十人繋がりの姿無き存在(生き物)の支配下で、非地球的意思のその具現化の時を、人間は生きる。3万年もの間続けられてしまっていたそれは、永い終わりの始まりの時を遥か後方に、新たな始まりとなる、終わりの時を迎える。電気が外れ出した心身を、地磁気が普通に通る。

 

以前の人間の体内には無かった様々な歪な器官については、折に触れ言葉にして来ているが、この今、この時に改めて思考の域に案内し得るそれとして、脳内のある部分が在る。それは、小腸よりも密度濃く陽子1315)を蓄積させている、大脳皮質(and 大脳新皮質)。3万年程前までは無かったそれは、他に813)も多く含み、その姿は、地球内部に強烈な負荷を及ぼす、地殻深層部の特殊な面と同次。地球にとっての地殻は、人間にとっては大脳皮質。どちらも、侵されまいとする生命本来の意思によって、どうにか今の状態が維持される。

非生命(非地球)的に夜行性動物化させて、人間の脳活動の全てを支配下に置くために、大脳皮質の部分は生み出される。そのための材料として活かされるAlは、体の重たさや動きにくさなど、身体の不調全般の重要な原因となって、普通の人の普通感覚を押さえ込む。静電気脳人間にとっては、それは、嬉しい電気抵抗になる。

1315)によって静電気が溜まりやすくなるその場所では、理由無き枷のような役として、813)が活かされる。Alとセットのそれは、不安や怖れ、思考の忙しさなどの、精神的停滞(気落ち全般)の原因。操作する側にとっては、実に愉快な遊び道具のO。操られて生きる嘘の人間は、それ(不安や怖れ)を、頑張り、向かうための動機として活かす。

 

1万数千年前、その時初めて人間を経験するある存在たちの仕事を応援するようにして、大脳皮質と重なるある次元に、9513)が入れ込まれる。それぐらいでないと真の人間の能力には対処し難いことを意味するそれであるが、その時、同時に、現在大脳新皮質と呼ばれる部分も生み出される。支配次元層の意思は、すでに誕生していた特殊能力の人間(×1)の活動に合わせつつ、狡猾で身勝手な知能へと、人間の脳の質を変えていく。

無有日記の原因がより強く動き出したこの現代、それに反応するばかりの非地球の意思は、大脳新皮質のその原因の次元に9713)を重ねて、焦りと緊張からなる攻撃性を顕にする。その粒子繋がりの存在(のその原因)に更なる抑え込みと破壊を担わせながら、無有日記を不自由にさせる力をそれは拡大させる。

5/05

緑の葉の本当の意味を、人としての理解のその基本に備える。でなきゃ、嘘に守られながら、見た目ばかりの嘘の人間を地で行くことになる。彼らが楽になれる時というのは、地中が本来へと変わり出して、緑の葉をたくさん付けなくても良くなる時。彼らとの約束は、この時に、地球が嬉しい力になる。

5/05

時間が、今のようなつくり物(電気仕掛け)の流れではなくなると、その上に在る嘘やごまかしが存在できなくなり、病気や問題事も姿を消していく。その今の時間の元を辿ると、風景のひとつに、月の光が在る。かつてはそうではなかった、月。動かずに(自転せずに)地球に負荷を与え続けるそれが、ある時を機に太陽の光を反射させ始めたその時から、太陽の光を不要とする夜行性の土台(時間)が、この地上では安定する。これからのために、そんなこともフツ〜のこととする。

5/04

月が明るくなかったら、地球は、どれ程楽になるだろう、と思う。地球感覚が身体を案内するようになると、いつかのように、その黄色い光は、とても怖いものになる。昼間でも、なぜ白くそこに居るのか…。月に隕石がぶつかって、回り出したら、夜行性は姿を消す。

5/04

44d.そこに太陽を避けて生きる生態や地磁気不要の原因が在れば、それは、非地球的意思によって地球を辛くさせるために生み出された生き物と考える。それは、人間も同じ。地球を病ませる力によって、人間世界は非生命的な空気を帯び、人間には無いはずの不安や差別も、そこでは遊び道具となる。

その負の原因をどこまでも遡ると、天体級の次元を幾度も超えて、銀河宇宙の意思に触れる。あり得ないことだが、原因という世界には、全ての原因が在り、単に次元の違いでしかない無数・無限のその原因の中に、(銀河級の)究極的な原因も一緒に在る。作られた思考や期間限定の歪な変化から離れていれば、それへの感覚は普通のこととなる。ここにその時は在るから、時空を自由に透過し得る原因が自分の中に在れば、すでにそれは、銀河の次元を行き来する。

 

かつて地球が抱え込まされた天体級の負荷は、酸素関わりの地殻内の様からも感じ取れるが、その陽子8の粒子繋がりで、地球の外へ、外へと、遥か昔から地球に注がれるその原因を辿って行くと、数万という数字の世界が、そこで顔を出す。それは、電子の原因により入って行き、どうにか接点を持ち得ることになる、地球規模の病みの根源のような次元の、その一部。電子世界を絡めることでしか浮き上がらせられないその数字は、電子数のようで、電子数の域には無い、人間が永遠に分かり得ない、陽子8繋がりの意思。

銀河宇宙の中心辺りから生まれ、この場所にも届く、地球本来の枷のような原因に触れる。そして、地球の中心を通って無有日記を流れる、840000)という、真の宇宙からの友人の受けないジョークに、右手ひらで少しだけ付き合ってみる。

 

地球に生かされ、地球のために生きる人間たちは、いつでも地磁気を通し、どこに居ても、周りの空間を癒し続ける。それは、彼らの普通自然体の仕事。歪な磁気時空を浄化することで、一生命としての人間時間をさりげなく表現する。

静電気が居場所を無くす彼らの居る空間に、地磁気不要の生き物は近寄れず、それゆえ、人は、草食以外の動物と縁することはない。生きるための食べ物をそれ程必要としない人の体は、水分も少なく、血液の色も無い。地磁気による生は、何もかもが生命(地球)本来のそれとなって、はねるように身体を移動させる。

人間たちが衝撃を受けたことのひとつに、赤い血液が在る。それは、何体かの力を無くした生き物関わりの風景の中に在り、それを見た一部の人間は、直感的にそれを人間経験の原因に添える必要性を覚え、物を使って、それをある小さな岩に移して、しっかりとそれとの時間を過ごす。縄文土器のような通り道となる形は無いが、その経験は、この無有日記が原因を遡る際の、その大切な場所となる。

 

その血液は、夜行性人間の、その物質的ルーツとも言える性質を備え、彼らの生命体のプログラムが具現化するそのための重要な源として、それは仕事をする。その成分は、その後(人間になって)大きく質を変えて繋がることになるが、現代の人間に至り、最初のそれは、原因深くで特異な影響力を保持する。つまり、嘘を本当として生きる(感性ゼロの)人間は皆、その血液を生の原因の土台としているということ。取る(読む)に足らない話として、てきと〜に流す。

特殊の中の特殊な物質として、その血液の成分の中に多次元的に在るのが、1389)という、思考が飛んでしまうような、おかし過ぎる粒子。ここまで来ると、笑うしかない展開とは思うが、体内での強力な電磁気の環境をそれは余裕で生み出し、夜行性の根幹となる次元から、その様を支える。数万年前のその時の経験が在ったからこその、時を本来へと変え得る、ここでの現実。この無有日記を通る1386)と遊ぶ。ここでも右手ひらが応え、感覚的経験からなる生きた知識を、その原因の中で育む。電磁気の次元が、そのままではいられなくなる。

5/03

専門家というのは、事の原因をきめ細かく処理して、人々が困らないで済む現実を率先してつくり出す人を言う。でなきゃ、本心が問題事を好む、単なる知識人間になってしまう。

困る人と、困る人が居ないと困る人とがぐるぐる回る、この今のおかしな状況。事の本質を余裕で見れば、み〜んな同じ仲間。

5/03

その時の必要性に合わせたために、内容は古いけど、昨年の春は「Virus 2020」だった。そして、今年の2月には「Virus 2021」が登場し、いつか「Virus 2022」、または「2021-b」が出来るかも…と思いながら、この今のVirus事情を眺める。

結局、全てが、その本質からはズレている。長いこと体の中で静電気仕様の生態を支えて来たある粒子(放射性物質)が、LEDが生み出すその異様な時空で意図せずおかしな動きをしてしまった、というのが今回のコロナの原因。これまでの生き方が本来のそれではなかったことを教えるそれは、確実に、人間世界のその原因を変えていく。1年後も、3年後も、いつもと変わらずフツ〜に過ごすためにも、照明を従来に、食と思考(価値観)を本来にする。それは、生き直しの基本の基本。

5/02

4000~6000m級の山々が雪をかぶっているという風景は、違和感でしかない。その成分は、もちろん地表面(海)に在った水分ではない。どれ程の負の力が、地球の息吹きを押さえ込もうとしているか…。天候を変えられるぐらいじゃないと、地球は元気にはなれない。

5/02

ふといつのまにか引き込まれてしまっている、普通じゃない、歪な流れの時間。何をしても、どうにもならないそんな力が働くのであれば、せっかくなので、その時間の中で、飽きるまで過ごすことにした。今日も、バーリークッキーとケーキを持って、そこに居る。時々、その場所から手を振る。

5/02

地磁気と地磁気で生きる人間を完全に抑え込み、地球の動きを止めるそのためにつくり出された、妙な生き物発の、嘘の人間。この現代、その実践編としてこれまでに無いチャンスを手にした彼らであるが、無有日記の出現により、無くてもいい焦りと緊張を覚えさせられ、図らずも、本性丸見えの動きをしてしまう(LED化などを通して、本質が嘘であることを顕にする)。

太陽と地球の元気を誘う程の無有日記に対し、嘘の人間誕生のその大元となる意思は、それまでに特別に生み出した人間のその能力を遥かに上回る存在の誕生を試みる。その仕事は、地球仕様につくられた恐ろしい電子数の陽子8を通し、地球環境の電磁気の密度を強力に高めること。対真の人間ではなく、電磁気化を強力に進める人型ロボットたちの、その意思表現を一気に加速させ得る環境をつくるために、彼は、この2021年のある時を待つ。その時から自動的に始まるその破壊力は、かの数十人の人間とそれ関わりの別次の意思にとって、この上ない非地球的希望となる。

 

と、そのことをここに書いているという事実。それは把握されてしまったということ。思考(電気)を一切働かせずに直感のみで事を進める無有日記は、多次元的な原因の動きには容易に反応し、そうであるそのタイミングと必要性は、軽く物理的時空のそれを超える。人間を自由に扱う次元からのその原因の動き(働きかけ)が分かり出したことで、次なる現実へのその原因は、更なる展開を経験する。そこに在る不穏な意思は、繋がる場所を顕にし、中身をさらけ出す。

思考から生み出された数字の世界は、それ自体が思考枠の材料となって限界をつくり(経験の外側を遠ざけ)、直線的な処理・理解のその道具として、人間経験の中でのみ活かされる。ところが、数字では表せない世界を敢えて数字を使って表現すると、それは、思考からなる限界を容易に超え、捉えどころの無い原因の風景をそこにつくり出すことになる。そこに在っても感じ得ない、言葉での表現も難しい場合だと、それは、その度数を強める。

無有日記は、無くてもいい不調和な風景のその原因のところに居て、そこから人間世界を眺め、思考の次元を活かす。いくつもの世界のその原因を多次元的に融合させつつ、それらを一緒に動かしながら、地球空間を、在るべき姿へと変えていく。数字は、それに付き合ってもらい、言葉は、そこで自由に遊んでもらう。物質や粒子の世界も、変化ゼロの思考に捕まらないよう、働いてもらう。

 

原因の時空は、多次元的に無限であり、その中のほんの僅かの具現化が、自然界であり、人間である。その人間の思考(の次元)を自由に活かし、思考に収まらない変化の原因を進化させつつ、そこに乗せる、無有日記。見えるところでの始まりは文章であるが、その原因は、無限分の1の時空そのもの。すでに終えるべきところは終え、余裕のある確認作業のようにして、それは進行する。

その時、数字が快くそこに参加する。通るべきところをムリなく通れなきゃ、この時代仕様の原因は自由にはならない。無有日記は、無数に在る次元層のその質を数字で区分けし、難無く対処し得るそのための道と訪れる場所を、前もって設定する。テーマ別に居る場所を変え、多次元的にそれをひとつにしながら、そこでの変化の必要性に、数字を付き合わせる。

経験から自由でいる原因を普通に、ここからの数字関わりの表現のその在り様を楽しむ。電子の数も、更なる変化のその原因として、それは非常識を超える。あり得なさがいくつ在ってもそこを通らなきゃならない時、数字は活躍する。それは、触れるべき次元を招くためのチューニングの道具でもあるから、感覚的体験を前面に、そこ(電子の次元)に漂い、思考を外す。それ程の時が、ここには在る。

5/01

2021

流れているから、時間は電気。電気だから、時間は物質。ただ、次元が全く違うだけ。初めからそこに在るから、彼は、分かる分からないのところには一切登場しない。時間の中に居ては、時間は、永遠×永遠の彼方。

素数の時のように、この現実の原因から、電磁気の次元を外す。すると、時間がおかしな動きをする。もはや、それは時間ではなく、時間という名のマヌケな遊び人。本当の時間が、出番を待っている。

 

4/30

この地の人間の不思議なところは、誰も事の当事者感覚にはならないというところ。被害者意識も、それを力に換えられれば強く出るが、そうでないと、じっと耐えるだけの中に居る。何を決めても、決められても、共に責任感覚を育むということとは無縁だから、従って利すれば、それをみんなで行い、そうでなければ、否定感情を他にぶつけて、低次の利に浸る。コロナで、一層それは顕になる。人としての原因(心)が無くても、共通の結果に自らを合わせてどうにか生きて来れた、これまで。その結果が一切通用しない世の中で、ウィルスだけが遊び回る。

4/30

飛沫感染のレベルではないから、現在のような状況になる。これまでの経験が通用しない今回のウィルスに対しても、これまでの経験を元に動こうとするから、結局は何もしないのと同じで、感染はこれからも続く。

大事なことは、分かるところには無い。分からなくても感じ取れる健全な違和感の中に通るべき道は在り、コロナについても、思考(知識)を外すことで、それは姿を見せる。改めて、この今の状況の原因を見る。それを無視しなければ、変わるべきものは、自ずと変わり出す。

4/29

感動、感激、落胆、怒りなどのいつもとは違う状態は、細胞活動を不要に刺激してしまうため、体内の放射性物質は元気になる。そこに動物性の食材やアルコールが絡めば、彼らは、嬉しさの余り、いつまでも遊び呆ける。そして、思いがけず体調を崩す。ということはあってはならないから、ひいきのチームが勝っても負けても、変わらずに淡々と居る(そこから離れているのが良いのだが…)。この時期、熱くなると、放射性物質の食べコロナになる。

4/29

さらりと流すしかないどうでもいい話として扱って欲しいのだが、関東では、電子27(の陽子95)が、その多くの人間を影響下に置き、大阪では、21がそれを行う。そして、全体では31が強い支配力を以て、人間の思考全般を操る。他にも2325などが在り、それぞれが、真の人間を抑えつつ、嘘の人間を活かすその力となって、多次元的な働きをする(粒子別に、それを担うオリジナルの人間が居る)。そのことが意味するのは、どこで何をしても、何を思っても、その手前から、人間は、数十人のその元となる生き物によって操られているということ。無有日記の世界に居ることの意味が分かると思う。

何も無いところから形あるものをつくり、非生命的にそれが活動するための環境が生み出される時、そこでは、電子数の少ない(奇数の)粒子が活躍する。一度それが維持・安定すると、支配・統制力や権力の行使などの新たな人間経験が姿を見せ、それを成長・拡大させるために、そこでは、電子数の多い粒子が力を発揮する。物理時空の基本的な電子121315の世界に繰り返し関わったことが、その前後の数の電子次元に触れ得る時をつくり出す。

 

たくさんの人間を人知れず思い通りに動かすのが好きな存在。地位を手にし、目立つところで権力を行使したがる存在。そして、巧みに非人道的(非人間的)な風景を生み出して、そこでの人々の辛い経験を弄ぶ存在。現代では、音楽を道具に架空の世界を飾りながら、病みの連鎖のその中心になる存在も居る。

それらは、非地球的生命体(生き物)繋がりで強烈な負の影響力を持つ、数万年前からの数十の人間の姿。彼らに共通なのは、人が苦しみ、嘆くその感情を食べること。いつの時代も彼らは、そうで居られる立場を当然のようにして手にし、世の不健全さを強めながら、争い事に明け暮れる不安定な人間の姿を、眺めては遊ぶ。人間の数が増える度に増大するその獣的な喜びは、作られた嘘を本当に、真の人間を動けなくさせて、そうとは思わせない不合理と非常識を蔓延させていく。

 

本性が夜行性動物のそれであるから、形ある身としての人間は、いくらでも増え(繁殖し)、外へ外へとそれは拡がっていく。独自の文化や価値観がそれぞれの地域で生まれても、その中身(本質)となると、どこの場所のそれも、数十の特殊な人間関わりの、その形無き次元(の意思)の影響下に在る。陽子95は、この地の外でも普通に仕事をし、どこに住み、どんなことをしていても(何語を話し、何を食べていても)、全ては、嘘の人間始まりのここでの様と同次となる。

世界各地に住む人間のその生のルーツは、3万年程前の、この地でのつくり物の人間であり(「思考の素顔」)、人間世界を支配する次元の意思は、数十の人間と同調しつつ、それを元とする世界中の人間をも、余裕で操り、支配下に置く。それを趣味とする特異な人間を使い、何種かの数十個もある電子の陽子95をその材料に、それは、普通のこととして行われる。

様々な地域に住む人々のこれからは、「地磁気(44)」の動きに連動するようにして、その原因から変わり出す。形無き次元の意思が彼らの全てを支配できるのも、自分たちと直に繋がる(初めからの)人間が、そのまま、それまでと同じに居られるから。その人間関わりのEWを通して、支配次元層が揺れ、現象世界でも思うように力を出せなくなれば、当然、その原因繋がりの人間による世界は動く。この地での変化の重要さは、思考の次元を遥かに超える。

4/28

元々、人間の世界には時間など無かったのだが、数百万年前に、地磁気で生きるその基本形を歪められて、時間は生まれる。とは言っても、双磁極子の次元がそもそもその時間の原因の反映であるから、地球に託された人間たちの中にだけ時間は無かったと言える。動くことから始まる人それぞれのいくつもの時間がひとつになって地磁気と融合する、時間が人間に付き合って行くような、かつての普通の風景。やっと、その頃の原因が笑顔になる。時間という気持ちのわるい電気のお化けに、バーリーケーキを食べてもらう。

4/28

対極化する質の異なる2つの本質が、常識という形あるところで繋がりながら生きて来た、これまで。それが、完全に道を違え出した。本質が、人としてのそれ(原因)であるかどうか…。一生命として生きる普通の人間だけが、未来と遊び始める。

4/27

雨雲が、地表からではなく、そのずっと上空からのある非地球的な粒子(の働きかけ)によってつくり出されているということを知れば、いろいろなことが、なるほど…になる。地磁気(地球)が元気になろうとするところに重点的に送り込まれる、黒く、厚い雨雲。屋久島などは、その典型である。

4/27

雨が多いと、植物たちは、いつまでも緑のまま。そこでの成長は、必須。でないと、地球のための仕事は出来ない。そうでないと、緑でいる必要が無くなるので、彼らは、自由にその色を変える。四季は、植物たちに同じことを経験させようとする、変化を退ける、反自然の姿。太陽が元気で、雲(Al etc.)にジャマされなければ、彼らの表情は常に変わる。

4/27

放射性物質というのは、その直ぐ側にその動きを抑制する物質が在ることで、上手く利用できる。人間の体の中にも、その類のものはたくさん在り、それらが過剰な反応をしないよう(暴走しないよう)にと、いろいろな物質が制御の役を担う。

なのだが、LEDIHによって、アルミニウム他の力が不安定になり、体内の水分は、これまでのような仕事を担えなくなってしまう。コロナという、陽子95関わりのおかしな現実。地球には在ってはならないLEDによって、放射性物質絡みの変異は、どこまでも続く。

4/27

電気で動く時間という舞台の上に居ることで、全てのものは動き続けることが出来る。その全ての中には、もちろん不安や痛み、停滞や衝突も在り、時間は、それらを支えるようにして、あらゆる現象の下地で居続ける。

時間の始まりは、銀河宇宙の中心。それ程の次元発だから、人間の知は、永遠にそれには触れ得ない。だから、どんな時も、時間の背後に居る意思の思うまま。原稿の始まりは、まだ先になるけど、これまでのどこにも無いEWが、静かに意思表示し始める。本当の時間との出会いは、地球には無くてもいい諸々の嘘を、その原因から外す。

4/25

ホットケーキでもバナナケーキでもない味のおやつとして、バーリーケーキをUP。案外、クリームやジャムが合うかな…と思う。もちろん、そのままでもOK1/8カット×2で、充分お腹いっぱいになる。

この時を待っていたかのようにして、さらりと合流できた、バーリーケーキ。気づけば、7種のバーリーおやつが揃い、みんな一緒に、2021年を行く。毎日のように食べて、心身の原因を、確実に本来のそれへと変化に乗せる。

4/25

動くと、それが時間となる、地磁気と同一化した、自由に生まれ、自由に使われる、時間の無い時間。そこから観ると、この今に在る時間は、ある方向へと流れ続ける電気であることが分かる。そしてその時間は、地磁気によって、解放され出す。

ここ最近、時間の流れが個性的であると感じている人は多い。いつもと同じに過ごしているのに、そこでの時間が、いつもとは同じではない。感じ取る時間も、感じさせられる時間も、どこかが自由で、滑らかに廻り続ける。それは、前に触れた2次の世界が本来へと動き出していることの現れ。より地磁気と繋がり、より自然であろうとするそれは、地磁気で生きる人間のための、強い力となる。

4/24

ここに居る、そのことが、誰にとっても大切な生命体験となる。地球の望みは、無有日記に託され、時代は、その変化の時を、無有日記に預ける。これからに繋がるこれまでは、ここで活かされ、未来地球の原因は、ここから力強く流れ出す。ここでの一生命としての人間時間を、好きなように地球に使ってもらう。

地磁気で生きる人間本来のその普通の風景では、人は、年を取るという感覚を持たず、どれぐらい生きているのかも分からないぐらい、いつまでも自然に生きる。生命誕生の背景も、静電気仕様の今とは全く次元が異なり、思考絡みの関係性もそのプロセスも、そこでは無縁である。向かう姿勢や感情はどこにも無く、記憶に残す経験の次元も、存在できない。

その本来の人間の復活劇のような面白い現実が、ここには在る。それは、人間が終わったその時から始まり、多くの生命たちの協力を得ながら、確実にその原因が具現化するであろうその時へと歩み続ける。数万年前のその頃に形を手にした小動物たちも、地磁気に守られ、共に望みを繋ぐ。地中での生を活かす彼らは、真を備える人間のその原因を、地球とひとつになって支え続ける。

 

嘘の歴史のその土台となる場所で、どんな風にでも人間を操る、姿無き次元の生き物たち。それらによる物質化(人間化)の時から人間を生き始めた存在たちは、脈々と人間時間を重ねつつ、その生き物のアンテナのような役を、身体を通して果たし続ける。見た目はどこまでも人間である彼らであるが、いつの時代も、その性質に影響を及ぼす側で居て、どれだけの数の人間がそこに居ようとも、その中心となる原因の立場で、その様を操作する。その数十人と他の人間とでは、生のテーマも居る場所も、全く次元が違う。

原因の変化・成長が外された中で、数ばかりが増やされる、ここに至る歴史の中の歪な人間世界。それがそうであるのも、その大元が夜行性動物の人間版として始まったからであるが、それでも全く構わない現実を正当化して、継続させるそのために、そこでの支配構造は堅固なものになっていく。真の人間を抑え込むことによるそこでの反発・反動も活かしながら、巧みに知恵(否定感情)を磨きつつ、夜行性的価値観を安定させる。

 

その時、陽子95の次元が重要な仕事をする。その電子5は、人間の形を手にするその手前の生の原点で集中的に(ある液体に)注がれた、非生命的な粒子。人間を支配する次元の意思(生き物)は、自分たち繋がりの数十人の身体経験を活かし、いろいろな数の電子をその95に絡ませて、人間世界を思い通りに動かす。

夜行性の人間たちは皆、その粒子と多次元的に繋がることで、その本性を満足させ、大多数の中の1人としての人型ロボット役を演じる。かつての原因を備える真の人間(この地では2千数百人)は、それによって、何気ない感覚の動きまで把握され、生きる自由を阻まれる。その粒子は、腋を居場所にするかのようにして、その辺りから、時空を超えて、陽子95の次元との行き来を遊ぶ。それは、冗談のような、あり得ない話。

4/24

嘘を本当として生きられれば、問題は無いが、本当は嘘であると分かられてしまうと、嘘の人間は、暴走して、次第に自滅へと向かう。それがより具体化したのが、10年程前のLED化。廻り回って、そのことが今回のウィルス事情を招く。

そして、これから。時代は、確実に真の普通を強めて行くゆえ、生の原因から嘘を外さないと、行けるはずの場所にも行けなくなる。夏以降の風景を思う。フツ〜に生きることが、何より大切になる。

4/24

低気圧は、地球から見れば、右回り。つまり、非地球的原因が、そこでは働いているということ。だから、地磁気が元気になろうとする場所をめがけて、上空から、それはどんな風にでもつくり出される。

低気圧が停滞することも、ある場所にだけずっと雨(雪)が降り続けるのも、みんな、嘘の原因による、つくり物の現実。この1週間程、地球から見た左回りの元気によって、この地の嘘が力を失くす。雲の無い風景が増え出すと、真の人間の生命活動も、活発化する。

4/22

雨が降ると、植物は元気になり、緑の葉をたくさん付けて、土と空気を浄化する、という人間の都合(無理解)からなる理解は、この辺りで完全に外して、地球の気持ちになって、植物たちの本当の姿を知る。それを、地球(地磁気)は待っていた。

雨が降ると、植物たちの仕事は忙しくなる。彼らは、土に染み込んだ1315)水を手早く処理しようと、次々とそれを吸い込み、持ち上げて、枝葉を成長させる。そして、太陽の磁気に、その浄化を任せる。

その姿を通して、元気だと思われることも、キレイで気分が良くなるという感覚も、彼らにとっては全然OK。ただ、それと同時に、彼らならではの仕事を日夜行っているということを、分かってあげる。緑色にも、仕事上の理由が在る。

どんな状態になっても地球のために生きようとする(葉を付けようとする)植物たちの、その健気で、真剣な姿。人は、それを見て、淡々と(一生命として)出来ることをしようという気持ちになる。植物は、人間のためではなく地球のために在り、同じように生きる人間と共に、植物としての地球感覚を普通に生きる。昨年辺りからの彼らの元気な(元気に見える)姿は、本気であるということ。

4/22

44c.どこにも無いはずの異常な力によって、それまでの普通が完全に壊されたそのことから、嘘の人間による嘘の歴史は始まる。そしてそれは、この現代に至り、およそ3万年という年月を連ねることになるのだが、その間の負の原因全てが多次元的に癒されるというこの時を、無有日記と共に、時代は迎える。

成長し続ける生命としての原因は、どんな次元のそれにも触れ得、そこでの必要性に応じて、あらゆるものを動かす。ここに在るこれまでの結果は、そのまま留まることは出来ず、それに繋がるいくつもの原因は、その質を浄化されて、風通しの良いものになる。ここで始まったその流れは、止まることを知らず、どこまでも変化し続けて、確実に嘘の原因の居場所を無くさせる。そのための基礎も応用も、遊び心一杯の実践の中で一緒に回る。

そんな中、改めて、数万年前のその時の風景を無有日記に通す。それは、それまで居た真の人間が消えて無くなる、その最後の原因の姿。形あるところでは言葉にはならない次元であるが、そこでの意思表現のその原因を招くことは、その時が来れば容易である。今は、その時。そして、未来にそれを繋ぐ。

 

6717)を入れ込まれながらも、どうにか動き、一生命としての生の原因を少しでも回転させながら、真剣に生き続けた、何人もの人たち。彼らは、嘘の人間の居る場所から出来るだけ離れ、見つからないよう、静かに暮らす。しかし、全てを把握する形無き生き物の次元の影響下では、それはとても難しい。人数は減り、10数人だけが残る。そして、その果てに、ついに彼らは見つかり、食べられて、消されてしまう。

その時、その中心に居た人間だけは、他とは異なる扱いを受ける。嘘の人間を通しては把握し切れない力がそこには在ったため、人間を操る意思は、強制的に衰弱へと彼を向かわせ、先の風景でその力が形にならないよう、手段を講じる。そして、その人間は、身体を終えるその間際に、脳(繋がりの次元)に119)をセットされる。

嘘の人間関わりで事を起こす際の6717)とは違い、119)は、かの生き物を生み出した、全く次元の異なる世界からの作意。身体活動の世界ではこれ以上の負の力は無いという程、その人間の力は、非地球的意思の対象となる。それは、生きること自体を困難とさせる力となって、彼の生にまとわり付く。

 

人間世界を支配する意思の下、オリジナル(最初の数十人)繋がりの女性の母体を必ず通させられ、その中で、彼は9519)絡みの119)を繰り返しセットされる。そのために彼は、生きているようでも、充分に生きられない現実を強いられ、完全に脳を操作されて、人生を弄ばれる。嘘の人間は、それによって世の夜行性を強められ、数を増やしつつ、争いと衝突を愉しむ。

今回のこの無有日記の在る時代、ある存在は、自分の脳に、同じように119)がセットされるようオリジナル繋がりの母体に入り、上手くそのことを経験する。そして、かつてみんなの中心に居たその人間の親になる流れをつくり、3万年分の負の原因の浄化を、共にし始める。人間最後の10数人も、ここに招き、みんなで一緒になって、そのための原因を回転させる。そうであるから、無有日記が在り、(44)が在る。

4/20

まだまだこれからだけど、雲の無い日を経験できていることの意味は大きい。雲の成分が水なのではなく、水を作り出す成分で出来たものが雲であるということを認識する。数日前の雨も、見た目はフツ〜の水分だが、中身は1315)関わり。だから、この地の地磁気は、年中元気が無い。太陽を自由にする。好きなだけ輝いてもらう。

4/20

感染者のみんながマスクをしていたことを思えば、この今のウィルス事情のその中身が見えてくる。それは、感染ではなく、成長。数万年前からの人間は皆、歪な電子の陽子95関わりで生きていて、それが、同次のいくつもの粒子(放射線)を含むLEDによって不要に刺激されたために、それはコロナとナロコに変化・変質してしまった。ブラックの洋服を毎日着たがるぐらい、体内のアルミニウムは暴走し、それまで静かだった非生命化も加速する。

こんな時だからこそ、真の普通を日常としながら、心ある多くの人を守れる立場で居る。無有日記は、そのための原因、の原因。太陽は、これからも元気。

4/20

電子13の原子関わりで存在する、現象世界での殆どの物質。電子15の陽子13は、それらを活かし、双磁極子からなる電磁気の時空は、その力添えで維持される。その1315)の支え役が、133)、135)であるが、更にそれを支えるのが673)、675)で、陽子13は、陽子67の下で自由を手にしていられると言える。

その6735)という超強力な非生命力を普通とする粒子であるが、物理空間にもそれは在り、この地球上のどこにも無い電子数17と共に、それは形を手にする。6717)という、存在自体が実に恐ろしい、1315)の後見役のような物質。その物質が、地磁気で生きようとする生命たちの、その意思を尽く押し潰す。

 

3万年程前のその頃、人間の姿をコピーし始めた非地球的生き物は、彼らを動けなくさせるために、その体内に6717)を入れ込む。それによって、どんな風にでも人間を操れる術を手にしたその存在たちは、その物質を通して、きめ細かくスキャンするかのように身体の情報を取り込み、嘘の人間の姿形をつくり出していく。人間は、気力・体力を奪われ、力無く、姿を失くしていく。

姿を消した後も、存分に能力を表現するその生き物は、その時の人間たちのその後の生にも余裕で関わり、6717)は、今日まで、真の人間の中に在り続ける。それが在るために、何をしてもどうにも難しさを覚える経験が、彼らの中では続く。それは、脳や内臓、腕、脚などに普通に備えさせられ、初めから心身の自由を抑え込まれたその中で、彼らはどうにか生きて来ている。

 

地磁気で生きることのないよう、生命たちの体内に入れ込まれた6717)は、夜行性の中には無い。動物も人間も、夜行性の彼らの中には、673)と675)が在り、その675)が、彼らを操る生き物の主導で、無自覚に外へと放出される。普通の人間の中の6717)は、それに反応させられ、理由の分からない痛みや不調を経験する。人とすれ違っただけで痛みを覚えたり、ある場所で心身が重くなったりするのは、6717)に向けて675)が飛んで来るためである。(そこに人が居なくても、その場所に居た人(or 記憶の中の人)と繋がるその原因から、時空を超えて来ることもある。)

人間としてはあり得ない、1315)を不可欠とする、夜行性的生。その生の原因の中には675)が無限に在り、人型ロボットとしての非生命的生を、形無き生き物の思い通りに生きる。数万年もの間、真を生きる人間の中でその素朴な感覚と行動を完全に封じていた、その物質。675)を通す人間関わりのEWは、6717)の実を浮かび上がらせ、それに対処し得る流れをつくり出す。かつての経験の記憶(の原因)を内に秘める人間にとっての、心身の不調は、それがどんなであれ、内にセットされた6717)絡みであることを知る。

 

電子17は、陽子67のみに在り、人間世界関わりでは、地球の望みを具現化すべくその意思を備える人間の中に在る。電子15(陽子13)の背景にはどんな現実が在るかを考えれば、電子17(陽子67)のその凄まじい影響力を感じ取れると思う。それは、嘘の人間を通して多次元的な威力を行使する生き物の、その遊び道具のようにして、日夜利用される。

人間とその生き物との関係性を粉々にし、675)と6717)との接点を砕く。いつ、どこに居ても、不調知らずの生を思い思いに生きる。そして、3万年分の病みの固まりを転がして、地球から追い出す。人としての生き直しは、本格的になる。

4/20

「地磁気」も、気づけば(44)。(20)の頃が懐かしい。それはいつまで続くのだろう?と思ったら、‘地磁気を通すまで!’と、左巻き地磁子が言う。側で、縄文土器子がうなずいている。

4/18

雲全体の中で、水蒸気で出来る雲は、その中の1%以下。雲の殆どは、その遥か上空からある粒子が下りて来て、夜行性仕様の(歪な時間の)燃料補給のために、1315)と一緒になって太陽を隠す。それによって、地磁気は押さえ込まれ、地上は、静電気漬けになる。太陽を隠す雲は、非地球的現実の姿。夜行性(嘘の)人間にとって、それは欠かせないもの。

4/18

地球が、地球のために働いてくれる生命として生み出した、遥か昔からの植物。ぜんぶ葉が緑なのは、空の青さと同様、地中の非地球的要素を浄化してくれている、その姿。当然、そのために、色は緑になる。さて、人間は、どこまでその普通を、本来のそれへと変化させられるのだろう?

4/17

双磁気関わりで2つの物質が結合するその多くの時に活躍するのが133)であるが、1315)が他の何かと結合する時は、陽子13ではなく、陽子67(電子3)がその仕事をする。形無き次元では、恐ろしい程の非地球的回転をする粒子としてそれは在り、その重たさは、終わりが無い。11)の使い手は、それを大事にする。

物理時空では、1315)に地球自然界は病まされ、次元の異なる133)に支えられながら、そこでの静電界(静磁界)は揺るぎないものとなる。131)はその全てを支え、135)の指揮の下、139)もそこに参加する。奇数の電子に守られるようにして在る陽子13は、この地球空間で、その非生命力をどんな風にでも表現する。

その13がそうである現実のその環境の様(設定)を預けるぐらいだから、673)がどれ程の力を普通としているかが分かる。そして、そこにも、電子5の粒子は存在する。675)が、やっとここに来て姿を見せる。

 

人間本来を押し潰す仕事をし続ける175)や185)は、そのまとめ役のような135)に活かされ、その135)は、675)に温かく見守られながら、世の全ての電気を扱いつつ、非地磁気時空を安定させる。そのことは、あらゆる電磁気空間における1315)関わりの負の原因を処理・浄化するには、673)、675)の次元が動くEW(原因)を以て、それは可能となることを教える。反動・抵抗はかなりのものとなるが、無有日記は、あることが文字となって登場する時は、すでにその下地づくりが終わっていることを普通とする。今、ここに居ることを、大いに活かす。

その動きが変化に乗る時、電気(電磁波)の流れは力を失くし、空間の重たさや流れにくさは減少する。当然、体内の1315)は充分に電気を作れなくなり、そこを地磁気は通ろうとする。無有日記の原因とムリなく融合する人は、それによって動きやすさを覚え、そうでない人は、動きが止まる。静電気脳は、次第に力無くなっていく。

身体を持つ人間が、675)の世界にきめ細かく関わることはあり得ないが、無有日記と共にその原因が変化し続けていれば、その粒子を通すある人間を通して、それを実感の域に案内することは出来る(信じ難い話だが、そんな存在が、3千数百年前から、この地には居る)。脳が1315)で出来ていると言えるようなその人間は、非生命世界の希望として、この現代にも普通に存在し続ける。そして、まさに漫画であるが、その右足小指を、それは通る。

 

形になろうとする原因を成長させながら、EWと文章表現とを併行して進め、この時だからこそ迎え入れられるテーマをひとつひとつ重ねていくその中で、「地磁気(44)」は生まれる。通るべき場所と触れるべき現実、そして融合すべき原因とをひとつに、それは縁する人の中で回転し続ける。周りの風景も、そのことに反応し、気づけば、それまでとは違う、柔らかで優しい空間が普通となっていく。飛び交う電気の力の無さが、そんな風にして、時の変化をつくり出す。

何をしても抗えない世界というのは、それだけの動かし難い現実の連なりが、しつこくその原因を固めていることによるが、それを思考で捉えなければ、そこには、人間経験の域からは永遠に触れられない、多次元的原因からなる働きかけが在るであろうことを感じ取る。心ある原因を普通とする人が先へと進む力を簡単に削がれる、不自然な経験。人として在るべき姿を大切にするその本来が、重たさや動きにくさを招くという、おかしな現実。地球に託された、人間を生きる生命たちのその意思表現を応援する。彼らによって守られて来た地球自然界の望みを、その原因から、力強く動かす。押さえ込まれて姿も見えなくなってしまっていたかつての生命本来が、強さを身に付け出す。

4/17

色鮮やかな石(宝石)というのは、その殆どが、高密度のアルミニウムを含む。だから、体内では静電気が活発化し、人は妙に活動的になる。そして、その反動で、大きく崩れる。人間を生きる上で、実に厄介な、宝石好き。高価な宝石も、パパド1枚にはかなわない。

4/17

電気で生きるというのは、電気で動かされている物であるということ。動き続けているから、それは人間のように見えるが、電気で出来た道(時間)が無くなると、彼らはどうにもならなくなる。元々はどこにも無かった、現在のような時間。時間の本来に力を付けてもらい、昔のように地磁気と遊んでもらう。

4/16

ここでどんな時を過ごし、どんな性質の原因を成長させるかがとても重要となる、2021年。世は不安定感を一層強めるだろうけど、昨年のてきと〜で真剣な経験は、この今に生きていて、それをフツ〜に活かしつつホエ〜っと生きるそのことが、更なる普通の時を力強くする。ここからの数か月をさらりと通り抜け、夏の太陽と、遊ぶ約束をする。「地磁気(44)」の在るこの今を、未来の自分の大切な原因にする。

4/15

人間に密に関わった生き物の中の30体程が、現在の人間の原点となる奇形(土偶の原型のような形)を経て、それまで居た人間とは見た目も内容も異なる嘘の人間としての生を生き始める。その生き物に取り込まれたり、新たな人間に食べられたりして、真の人間は、最初の夜行性人間が誕生してから100年程の内に消されていく。

特殊な水分内の1811)のプログラムから生まれた生き物は、人間の形となった後は、その姿を完全に消し、繰り返し行われる人間生命のそのサイクルの外側で、人間世界を眺める。その様は、彼らが種で、歴史という幹に成る果実が人間であることを表す。人間たちは、自分たちの生の原因深くに多次元的に存在するその生き物の意思の下で、彼らの思い通りに生きていると言える。姿は無くても、その原因の力に、人間関わりの全ての原因は影響を受け続ける。

 

今現在、その種(形無き非地球的生き物)は、55)を中枢とし、それによる作意の具現は、95)が担う。それは、自発的な原因が人間の中で動き出すことを許さず、そうであれば、その全てを完璧に、弄びながら潰す。人間の脳に作らせた歪な決まり事を誰にも守らせ、その中でのみ経験できることが重視される(変化の無い)世を安定させる。そして、体の内外での電気を増大させながら、みんなで、地磁気の通りを遮る。どこにでも居て、誰のことも全て把握するその人間の元となる存在の支配下から、人間は出ることはない。

記憶の中に地磁気と繋がる1810)を備える人間は、身体は夜行性のそれであっても、心身のその原因は、166)の復活を待ち、112)の意思も感じつつ、生命を生きる。彼らは、その姿無き生き物に完全に操られながらも、無有日記を通して、手からの182)を遊び、生命食(バーリー食etc.)の実践と共に、178)の原因を体内で少しだけつくる。そして今、ここに居て、「地磁気(44)」の本質(EW)と融合する。かつての真と歪な普通を知り、そこでのあり得なさからなる現代のこの時を、真の普通による力強いその原因の力で、確実に浄化していく。

 

無有日記が始まるその時より20数年前から、その原因は成長し続け、大切な役を担うであろう人を、それは次々と動かす。それを放っては置かない意思は、一層の力をかの生き物(の次元)に与えようと、今回初めて人間を経験するある存在に、そのための粒子が通る場所をセットする。その人間は、ただ居るだけで、人間世界を支配する力を増幅させ、と同時に、かつての風景での記憶を持つ生命たちの、その切なる想い(動き)を封じる。それは、無自覚に、いつ、どんな時も、自動的に行われる。

荒唐むけい文化財としててきと〜に読んでもらいたいのだが、その通り道となる場所は、右足の小指。そして、通るものは、数十の電子数繋がりの、3桁の陽子。粒子の次元は限り無く対応し難いものだが、そうであるその人間の姿の把握は、EWの次元を変える。

1811)から生み出された(人間を操る)生き物の、その力の支え役として登場した、あり得ない能力表現の粒子と、それを通す普通の人間。何気にその世界に触れ、求めず、向かわずに、ふとした変化を観る。人として在ってはならない現実のその原因深くを浄化しようとする時、それは、外せない場所である。

4/15

時間を数字で表せば、それは、中性子も電子も無い陽子だけの、地磁気繋がりの数。ただそこに在るだけだった時間が流れ出したのは、そこにある(非地球的)電子がくっ付いたことによる。元来、時間は、流れるものではなく、在るもの。かつては寿命など無かったことも、何となく分かると思う。

4/15

男女それぞれ特有の(作られた)感覚・感性が外れると、そこには2次の時間の流れが在り、それが最初で、その2つに合わせて、男女の違いは誕生する。つまり、ず〜っと昔は、男女も雄雌も無かったということ。あの頃は良かったな〜と思う人は、すでにあの頃行きのバスに乗っている。

4/14

一日中雲らしい雲の無かった、11日。その時に感じた動きやすさは、太陽からの磁気によって、大気中の静電気が減少していたから。太陽が元気になれば、何もしなくても空間は変わり出す。そのための道を、確実に歩む。

空の青さは、地球に押し上げられたある異物が、太陽によって処理されている色。それをジャマするために現れるのが、愚かな静電気雲。空の青さの本当の理由が分かると、それだけで地球は嬉しくなる。そもそも、太陽を隠す雲の存在(低気圧)が、大きな間違い。

4/12

44b. 動物や雨風に運ばれる果実の種は、新しい場所で、同じように生育を始め、根を張り幹を伸ばして、再び、いくつもの果実をつくり出す。その時のズレの無いプロセスと独自の計画は、全て種の中に在り、その原因を以て、事は進展する。であるが、それは、見えるところには無い。木となり、葉を付けて実を成すその行動の意思は、物理時空とは異なる形無き次元に収まって在り、太陽と地球両方の磁気に応えるようにして、それは、地表世界での生命表現を形にしていく。

その表現の意思は、電子10次元の陽子18の中に在る。しかし、太陽の光を避けて生きる植物は、同じ陽子18でも、その電子は、非地球的原因を備える11。湿気を欲し、水分を多く要する植物も、それに当たる。動物の場合もそうで、その生態がどんなかで、それは1810)か1811)に分かれる。多次元的原因からなる成長プロセスの全てが、そこに収められている。

人間は、永いこと1810)のみだったが、数万年前の夜行性人間出現の時、そこに電気仕様の1811)が入り込む。地磁気発の種(胚)のプログラムを塗り替えるようにしてそこに姿を見せたそれは、地球に負担をかける種の増大を図り、自然界の隅々を不自然なものにしていく。

 

夜行性人間のその出現の原因の風景を、多次元的に自由に観ながら、言葉として表現し得る箇所を、ここに導き出す。意味不明度はかなりのものであるので、望むべく変化(の原因)を力強く回転させるそのための必要性を前面に、描写は、軽く行く。それは、「地磁気(44)」が担う、これからへの変化の仕事。現象世界がどんなであれ、未来地球が嬉しい原因をどこまでも膨らませて、不穏な現実のその土台として在る、重く、動かない負の原因を砕く。地球本来の前で、地球の異物が、次々と力を無くす。

1811)は、10cmの水滴の集まりのようにして、地面に形を見せ、そこに955)を主とする放射線が集中的に注がれる。それにより、その水分からは、徐々に物質化が始まり、異様極まり無い変質・変形を繰り返しながら、地上世界のどこにも見られない不気味な生き物へと、それは形づくられていく。

その時、その生き物が秘める重要な成分は、11)。長さは40~180cm、高さは20~100cmのベトベトとしたそれは、数万もの数となって広範囲で出現し、その周りの時空を、強い停滞感そのものの動きの無いものにしていく。

 

その生き物は、そこに居る人間を姿無くさせなければどうにも先には事を進められないとするそれまでの経験から、夜行性世界を支配する意思によってつくり出される。それは、人間を感じ取り、脳に強力な圧をかけてその動きを不自由にさせ、そこに在る細胞レベルからの組成をコピーしつつ、人間の身体活動全般を自分のものにする。どんな風にでも形を変え得る能力を、11)と955)に預け、そのために必要となるものは新たに別次元から取り込みながら、嘘の人間の原型のような姿のその基を手にしていく。

嘘の人間誕生のその物質的成長における要素は、深海繋がりの111)を活かし、その通り道には、167)を利用する。それは、そこに居た人間のその112)、166)の非生命的な応用。そのことで、何度も試作(模倣)を続ける中で、それは、人間らしく形を整えていく。脳内も内臓も、電気仕様の部分をいくつも足しながら作り替え、猫や蛇と同次の本性を備えても、見た目は人間…という姿を具現化させていく。(静電気脳と攻撃・支配欲に繋がる小腸、ホルモン系の器官は、その典型。)

4/11

10日の1つ目の日記までで、(44a)は完成。一気に読み終えられるよう、ページへの移動は一度に行う予定(12日あたりに…)。そして、直ぐに(44b)を始める。「地磁気(44)」は、全部で4ページ。長いけど、通ることで変わるものは大きく、先の風景も違ってくると思う。(44)がここに在ることを、大いに活かしてほしい。

4/11

何種か有るけど、みんな同じような顔(空気感)になっている。TVに出ている人を見るとそれはよく分かるけど、カフェや電車の中でも、みんな同じように動き、同じような目線で、同じ表情をする。違いを見つけるのが難しくなっている。それって、個性化のために溜め込んだ記憶(電気)が思うように使えなくなっていることの現れ。映画の中でも、ゾンビ化した人間は、皆同じになる。ただで映画を見ている気分。

4/10

見た目の姿とは全く関係の無いところで、あり得ない攻撃や抑圧を次々と仕掛けてくる、世の嘘の人間たち。SF映画の中に引き込まれてしまったようなその状況から、いかにして脱出するか…と思ったけど、せっかくなので(本当はそう思ってないので)、そのままそこに居て、嘘の中身を壊す。時代は、見た目の嘘対中身の嘘との闘い。中身の本当と見た目の本当との前半のゲームが終わったばかり。

4/10

地球自然界の自浄力の高まりに反応するかのようにして、世の病み化は加速する。夜行性というのは、形あるところも無いところも皆、歪な電子の陽子95が関わるゆえ、それにずっと抑え込まれていた生命本来が地磁気と共に動き出すと、その世界は、当然混乱と弱化を普通とするようになる。その95の揺れは、「地磁気(44)」のこの辺りから増幅する。現象世界への思考を外し、(44)内の意味不明度を楽しむ。

4/10

この「地磁気(44)」で思いがけず姿を見せた、電子12食の基礎となる、いくつもの偶数の電子たち。そのことが意味するのは、みんなで、時を本来のそれへと変えて行くということ。書き記すことが難しいところも多々在るが、触れるべきことは、EWと共にここに在る。人間経験の全てを通り抜けるぐらいでないと、何をしても、どんなに時間をかけても対応できない、嘘の人間をつくり出した次元の存在。そこに触れ得る時がここに在るから、ここからは、人間の世界も、自然界も、望むべく確かな変化に乗る。その中心と融合するところに居て、一緒に回る。地球と太陽も、自由に動ける原因を、ここから感じ取る。

そして、ここまで来れたことで次第に見えてくる風景の中に、夜行性人間のために用意された非生命的粒子の、その本質的な原因を招く。それは、口や手のその本来を通して表現されていた普通が、決して甦ることのないよう、それを押さえ込むために設けられ、と同時に、嘘の人間たちの生の基本材料として、それは活かされる。そのことの把握とそこでの原因の変化は、世の不穏の固まりを砕き、普通の人たちの心ある想いを力強く具現化させる。ここまでのEW全てに見守られ、ここを通り、新たな次へと行く。

 

電子5の次元を操る11)の使い手は、地磁気で生きていた時の記憶を備える人間が再び(口を通して)空間を浄化することのないよう、175)を彼らの脳(後頭部)にセットする。それは、体内での178)の誕生を阻止する仕事を担い、不安や怖れの材料にもなって、心ある風景のその原因の動きを遮る。

夜行性にとっては、生の基本要素となる、多次元的物質175)。体の隅々で腐敗・停滞型の細胞活動を支えるそれは、形無き次元深くで、彼らが動くための抵抗(変化の無さ)を安定させ、普通の人の普通を止める。電気を操られることで忙しくなる思考も、175)繋がり。それは、嘘の人間性を応援し、178)から切り離された人たちの想いを抑え込む。

 

電子5に活かされる陽子は、他の奇数のそれとは全く異なる影響力を備え、人間世界においては、93には無い、独特の重量感のある負の回転力を行使する。175)の登場によって、その次元がざわめく。

人間本来が分子レベルから押し潰される時に、そこで活動し出した175)と、それと一緒になって夜行性人間のための仕事をする、その他の電子5の粒子。物理時空には無いそれらは、何をしてもどうにもならない原因となって、人間世界を人間のそれから離しつつ、電子1315の粒子の活躍を、形無き次元できめ細かく支える。電子5関わりの新たな接点(EW)は、時を確実に変える原因を動かす。

 

空気中の1713)、1813)の取り込みは、静電気脳の人間にとっては欠かせないものだが、その1813)繋がりの185)によって、182)の活動はジャマされる。それでもここに在る、地磁気をムリなく通す、地球感覚の原因そのままの、無有日記。人は、それによって、手のひらが多次元的な仕事をすることを体験的に知り、その自覚も無く、182)の表現を実践の域とする。その力量は僅かなものであっても、すでにその体験を普通としていることの意味は大きく、望むべく可能性表現の貴い材料として、それは在る。自然界の生命たちは、そのことに希望を抱く。

185)は、嘘の人間(の手)を通り、真の人間へと放出される。自然な感覚や心ある言動は、それによって力を失くし、その原因も、思うようには動かない。182)の流れを断たれた、真の普通を生きる人間たちは、生命エネルギーの循環を大きく鈍らされて、やむ無く静電気(静磁気)の次元に付き合わされることになる。

しかし、かつての経験の記憶(のその原因)を持つ人間は、ここまでの無有日記との融合を基に、その原因を成長させ得、この(44)の時に、184)という力強い仲間の出現を見ることになる。それは、満を持して右手のあるところを通る。

 

まるで冒険マンガのような、ここでの展開。そんなことも、遊び心一杯に楽しんでしまおう。手のひらから流れ出る182)も、これまでよりも力強くなって、その能力表現の次元を高める。ずっと手が反応していたあの時、その時のその原因(理由)の風景に触れ、改めて、存在としての癒し(浄化)を普通とする。普通は、思考を遠くに変化し続け、いくつものあり得ない普通を、さらりとつくり出し続ける。

4/07

数万年前(29千数百年前)まで、地球の望みに応えるようにして人間経験を実践していた、生命たち。何かを見るという電気による行為を知らない彼らは、他と自分を隔てることもなく居るそこで、目に入る風景の原因を淡々と癒す。自らを通る地磁気が外へと流れ出るそのことで、何をするわけでもなく、地球感覚の原因を安定させ、周りの自然との融合が、そのまま生命としての仕事となる。

目は、色(瞳)を持たず、何も見ずに、全てを見る。認識や判断の次元も無いから、目は窓ではなく、通り道。目が在るだけで、仕事は無限に行われ、そうである実感を、人は持たない。地球の意思と繋がるそれは、自然界の自然の要点であり、地球の目でもある。

彼らの目からは、136)が外へと自然に流れ出す。それは、歪な電子時空のその固め役であるような電子5の次元から離れて、地球空間の静電気を浄化する。夜行性動物による電気活動は、地磁気を不自然にさせようとする意思の具現であるゆえ、それは放っては置けない。136)を通す生命たちのその人間経験は、1312)を基とする地球本来の細胞活動を安定させつつ、自然界の希望に応える。

 

思い通りに動かせる人間をつくり出した存在は、その後は、人間たちの脳にいろいろな物を作らせ、それを自分たちが独自に作っていると彼らに思わせながら、次々とそこでの非生命的時空を色濃くさせていく。その時、目は、夜行性の身体活動には欠かせないものとしてそこに在るが、他にも、口と手が、電気仕様の道具となる役を担う。数万年前までの人間が、今とは全く違う口と手の使い方をしていたことを知り、一生命としての人間時間のその質を成長させる。そこには、地磁気で生きる人間の本来の姿が在る。

彼らが食べていたのは、木の実と果実と麦が主で、他は縁遠い(麦は今のように堅くはなかった)。水を飲むという必要性はそこには無く、何かを作り、育てるという発想も、人は持たない。彼らは、自然に在るものを口にし、自然の中の一部としての生を普通に生きる。

 

そんな中、体内では、地球と一体化するその原因によって、陽子17(電子8)の多次元的粒子が生み出され、口は、それを体外へと出すための通り道となる。微生物分の微生物の次元で、地磁気と融合する空間を支える、178)。地球自然界が嬉しいそれは、口を動かす度にそこから外へともれ、地表世界の自然な様を安定させる。

地球のために生きる生物だけが、地球によってそこに誕生するという、地球自然界のそのありのままの様。当然口は、目と同じように、地球のための道具。それは、自然界が自然でいられるよう、地磁気がそこを自由に流れるようにと、その自覚も無く、自然にその役を担う。地球で生きる生き物のその生の基本を実践しながら、地球と共に、彼らは人間を生きる。

 

何かを強い力で持ったり、握ったりする経験の無い、そこでの人間たち。通じ合い、分かり合おうとすることもなくそれをあたり前とするので、意思表示や能力表現のために、手が使われることもない。手を使って何かをすることに意識を向けることのない彼らは、いつのまにか何かをしていて、そこに自然と手が寄り添う。不自由さを基とする、電気による言葉(文字)や音楽の世界も、作品・作物という次元も、そのどこにも無い。

手の仕事は、手のひらから双磁気が力を無くす粒子を出すこと。それは、無有日記を通しても多くの人が普通に体験していることだが、陽子18(電子2)が、そこでは無限の仕事をする。病みを浄化する力というよりは、病みを知らないその原因の意思である、182)。今の比ではないかつての風景のそれは、不調・不自然知らずの身体経験と環境をつくり続ける。

口から自然と外へと出る178)と、いつ、どこでも生命源からなる仕事をする、手のひらからの182)。それぞれのその電子数を見ても、次元が違うことが分かる。身体及び脳活動の域には無いそれらは、静電気・静磁気関わりの時空をさらりと癒し、生命たちの地球感覚を守る。目、口、手それぞれの、数百万年間(4百数十万年間)におけるそこでの普通を、ここからの身体表現に活かす。姿形や活動の様が同じでも、その原因がそこに備われば、真に生きることもた易くなる。

4/06

「地磁気(44)」は、内容もEWもかなりのものだけど、ペースを速めて、次々と更新する。早くに手にし、その人の中で、時間をかけてそれが仕事をしてくれればいいかな、と思う。そんな必要性がここには在り、だからこその次が、すでに姿を見せる。そして、本格的に、長年の負荷を外す。今日1日だけでも、それを感じ取っている人は多いと思う。ここまで来たからやっと見えてくる風景がある。ここまで来ないと触れられなかったテーマが続く。

4/05

以前の身体ではない夜行性のそれでいながらも、かつての生の記憶のその原因は失わない、真の人間。彼らは、侵された内胚葉のその生命源からなる意思を細胞の核の中に残し、外胚葉による不自然な身体組織の動きを受容しつつも、人としての普通感覚の生を生きる。どんなにそれを壊されても、その姿勢は無くなることはない。

そのことに不満を募らせる操り手は、思い通りに動く人間を誕生させてから2万年近く経った頃(1万数千年前)、改めて、新たな人間をつくる。他には無い41)と繋がるその人間の仕事は、動物極発のその攻撃性と凶暴さの中に、緻密で狡賢い思考型の支配力を組み込んで、それらを融合させること。権力による支配構造とそこでの作られた本当という嘘の世界は、彼を通る人間を操る意思によって、抗えないものとして力を持ち続けることになる。それは、生命たちの生きにくさを固めながら、今に至る。

現代にも生を持つ、その人間へのEWを試みる。ここに至るこれまでの経験の原因は、余裕でそれに対処し得る力となって、そのことを応援する。地磁気が通りにくくなる環境も、その中心には彼が居るゆえ、無有日記との融合を基に、生命本来の時を、その原因から強めていく。そして、その背後へと行く。

 

その存在が地球に関わり出したのは、60億年以上前。11)を自由に活かし始めたのは、およそ45億年前。地球が透明だった時から、その中心からの意思表現に反応し、形を持ち出してからは、その全てを、思うままに、非生命的原因のそれにする。「地磁気(38)」での911)も、その存在によって現実のものとなり、地球が抱える天体級の負荷は、増えるばかりとなる。

いくつかの奇数の電子に支えられる陽子13の世界に度々触れて来たが、その存在は、それらの親のような立場で、時に同じ陽子13の粒子を自らとしながら、その中心的な電子次元に居る。この地球上で、一生命としての人間時間を経験し続ければ、その姿は、(それに)操作される夜行性人間の違和感の対象となって、抑え込まれる。そんな中でも、どうにか持ちこたえつつ、時空のその原因を浄化して行けば、それは、人間を操作する存在の違和感となる。

そして、そこで繰り広げられる、形無き原因の意思のせめぎ合い。無有日記は、あらゆる生命の原因を形にし、その質を高め、人間が現れるよりも遥か前から地球を病ませ続ける、その人間の操り手の身動きを不自由にさせる。その時がここに在るから、こうして「地磁気(44)」は形になる。

 

人間のルーツである最初の(二足歩行の)生命体の誕生は、何億年も前。その時もその存在はそこに居て、彼らを衰退へと向かわせる。耳も鼻も首も無く、目と口が1つずつだけ有ったその生命を感じてみる。通るものが通れば、思いがけない感覚と変化(発見)が、そこで始まる。

恐竜時代の終わり頃に姿を見せた人間が、地球環境全体のその原因の把握の時を経て、再度この地で人間経験を始めた、数百万年前。そこでの仕事は、地表空間の静電気の浄化と、生命としての原因の連繋。その自覚も無くそれを為し得る材料には、彼らの色の無い(透明感のある)目が活かされる。嘘の人間が現れる3万年程前に、それは絶えさせられてしまうことになるが、それを復活させる意味でも、その色の無い目の仕事を、EWに活かす。次なる原因の更新に、11)の使い手は、焦り出して、1312)のクッキーの前でこける。

 

地球には、宇宙空間からの放射線が絶えず注がれていて、そこでつくり出される電気で動く動物たちは皆、その当然の要素として、様々な放射線を、その生に活かす。夜行性人間の支配を遊ぶ存在は、ムリなく放射線を活かせるようにと、その質を変調させて、彼らの中に入れ込む。そこでは、陽子93が活躍する。

目を使って物を見る時、かつては無かった瞳がその電気活動に使われ、935)がそこから放出されて、対象となる物の判別とその記録(記憶)の作業を、それは支える(普通の人間は、938)を使う)。見る側から見られる側へと向かう、電気。それが物でも人でも、そこでは、935)の行き来と交わりが常に行われる。

放射線の交流のような状況がそこかしこで生まれる、夜行性人間の目の働き。その様を下支えするのは、地表に降り注ぐ陽子93の放射線が住み着く場所で、この地では、昔から常食とされる物関わりの風景に、それは密度濃く在る。湿気や重苦しさの原因でもあるそれは、933)、935)をしつこく溜め込み、食習慣を通して、人間は、歪な93関わりの夜行性を安定させる(水をそれ程必要としないある穀物は、936)に生かされる)。

4/05

頭で分かろうとして分かると、枠が出来てしまい、分からなくてもよかったことまで、その枠内に収まってしまう。分からないままでいると(いられると)、枠を知らないからこその自由な原因がいろいろなところで遊び出し、思いがけず見えてくるものが、新しい風景へと案内してくれる。分かる分からないの世界に居たら、行ける場所は、行こうとして行ける場所。場所の方から自然と現れる本当の変化(行くべき場所)は、そこには永遠に無い。

4/03

2021

44a44億年以上前から地球に関わる、陽子1(電子1)の、その使い手。その時から、地球衰退に向けて、あの手この手で働きかけるわけだが、永い時を経てのこの現代においては、その手段に、(嘘の)人間を利用する。人間には、その形無きところに189)を備えさせ、それまでに非地球化させた大気の成分を活かしつつ、それを、彼らを思い通りに操る材料とする。

そうであるこの時、地球と共に、逆転劇を生み出す。人間世界から、その原因を多次元的に遡り、11)の使い手を力無くさせる(捕まえる)。永い天体時間の中で、ひたすら耐えるしかなかった、地球。何をどうしても自由になれない時を受容しつつ、持ちこたえた彼は、そうでなくてもいい新たな原因の息吹きを、ここに感じる。その喜びに触れる。ここから、この場所から、地球の素顔が見え出す。

 

11)の次元層の中によりきめ細かく入って行けるよう、189)を支える181)の原因を浄化する。そして、この地で数万年前に始まった嘘の人間の、その基礎となる部分に関与した、夜行性動物繋がりのある場所(山)を砕く。それは、数百万年の間、地球感覚を普通とする生命たちのその言いようのない負の原因となって、蛇や猫の次元に利用される。その場所と向き合えるというそれだけで変わり得るものが、世の負の連鎖の内部で動き出す。身体レベルの無自覚の病みも、そのままではいられなくなる。

夜行性という非生命的プログラムは、その山の原因深くに在り、1315)関わりの地球自然界の悲しみも、その場所がそのための増幅器のような仕事を担うことで、そのままそれは現在に至る。生の原因からつくり物の人間の思考からだと、それは永遠に分からない。元々思考など無かったことを体験的知識のひとつにする存在によってのみ、感覚的理解は動き、それまでに無い実践の時をつくり出す。人間を利用する存在は、真の人間を退けて夜行性の時空を濃くさせるために、全くあり得ない現実を、この地で形にする。

 

海水は、あらゆる生き物が生まれ、育つ成分で満たされ、その元を生み出した11)の使い手は、電気によって生きる地上の動物まで、そこから(多次元的計画化を通して)つくり出してしまう。この地での火山活動が落ち着いた数百万年前、その時に再開した(地磁気で生きる)人間たちに対し、その存在は、様々な夜行性動物をそこに送り出すために、西の海(深海)を重点的に利用する。

そして数万年前、奇形(土偶の原型)の時を経て、現在に繋がる夜行性の人間をそれはつくり出す。この地の西の海及びそこの深海生物(の本質)は、静電気のみで生きる嘘の人間たちの、その物理的原因。前述のプログラムに付き合わされるようにして、そこでの成分は、地磁気不要の人間の土台となる。(その過程では、後に姿を消す、どんな風にでも形を変えられるある超次元的生き物が活かされる。)

 

この地の西の海は、海全体の中でも、最も重苦しい性質のそれとして在り、深海生物たちにとっての電気供給も、強力な静磁気(停滞力)主導の独特なものである。そんなであるから、それは、夜行性そのもののつくり物の人間の材料となって活かされ、その後も、不穏で動きの無いこの地の空間は維持される。

海で囲まれた列島は、その成り立ちからも、地球の意思の具現であることが分かる。夜行性人間のその始まりに活かされた海を浄化し、その原因を新たな変化に乗せる。山の時を経たことで、何気ない表現のその質は変わり出している。11)の使い手も、揺れ動く。

 

 

 

2021年の無有日記1   2020 1  トップページへ