無有日記

 

10/16

5.火星の生命体としての活動が途絶えたことで、天体間の均衡(引力)とそれぞれの磁場の調和が大きく乱れ、それが木星、土星の異変へと繋がり、廻り回って地球内部の変動にまで波及した、およそ5億年前。それより3億年程前、地球は、すでに公転の姿を狂わされる程、異変の真っ只中に居る火星の影響を受け、月も、大きくその本来を無くす。太陽系全体が、火星の変異を機に経験し始めた、異常事態。傷を負ったまま利用され続けた冥王星は、力尽き、その存在も忘れられる。

太陽との融合を密とするそれまでの向きが外された地球は、その時からずっと不本意な姿の公転をし続ける。月が自転していた頃の、平和で健康的な公転。天体規模の停滞と破壊の意思を備える(備えさせられた)火星の中心は、その原因となる働きかけをし、それを仕向けた存在は、それによる混乱と不安定を愉しむ。

全てが不自然である上でのここでの自然な感覚で、形はそのままでも、中身がそうではない原因を成長させ、そのひとつひとつの原因が可能な限り浄化され得る時を重ねる。形を生み出す形無き原因は、どんな時の、どんな現象にもその原因から触れ得る性質を持つゆえ、繋がる次元を高めるべく、普通体験の域に変化し続けるEWを乗せる。すでにそうであり続ける無有日記と遊び、これまでの延長ではない新たな未来への道を、淡々と歩む。地球も月も火星も、経験から自由になる。

10/15

事実を否定する世界に、正しさは無い。それ自体、良くも悪くも無くただ中立の出来事としてそこに在る、ある事実。それを無かったことにすることは、実に恐ろしい。

数年前から具体化し続ける、LED照明による、そこかしこでの放っては置けない悲しい事実。その事実を聞いても動かず、見ても知らない振りをする姿勢には、非人間という言葉がキレイに当てはまる。LED被害の事実は、確実に悲劇と化している。

10/15

嘘を本当とする力は、その嘘に付き合える本当の力にはかなわない。数の力を不要とする後者は、数の力を利用するしかない前者の、その〇〇〇のような不安と怯えをずっと前から知っている。

10/14

人間が人間らしく生きる上で無くてもいい物や形を外したら、どう生きていいか分からなくなる人たちによって、この社会(時代)は支えられている。彼らみんなが大切にするその無くてもいいものが本当に無くなる流れの中、それへの抵抗のその中身が表面化し出している。

10/14

「復活」との縁から、頭が働かなくなることで、どこかが楽になると、心身の不調の元が全て思考であることが分かる。その証拠に、その上で不要に頭を使うと、滞りはてきめんとなる。

頭を使わず話し、頭を使わず行動する。それだけでも、世の重たい(頭を使わせて病みを生み出す)時間の流れとは違った空間に居られ、病みの原因は居場所を無くす。使わなくても、きちんと仕事をするのが、人間の頭。頭は、その質を成長させるために、ただ感性に付き合うだけの時を常としたがっている。

10/14

4.火星が、(天体規模の)ある強力な別次の意思によってその内側深くまで力無くさせられた、およそ8億年前、地球は、そこから始まる恐ろしく重量級の負の原因の力により、大きく揺さ振られ、月は、それまでの全てを失う程の害を受ける。その後、月の自転は止まり、生命体としての本来の姿は消える。そして、地球は、この時、公転時の向き(中心)が太陽方向から外れるという、実にあり得ない現実を経験する。

それ以前は、自らも回りながら、地球と一緒に太陽の周りを回っていた月。その自転が止まる程の出来事は、地球の動きにも大きな影響を及ぼし、結果地球は、太陽の周りを回るというよりは、太陽の力で上手く回してもらっているような状態を経験することになる。それは現在に至りそのままで、月も自力を無くし、地球と太陽に助けられる。(四季は、地球のその不本意な状態の上に在る)

そして、病み続ける、動きの無い月。それは、火星の代わりに地球を不自然にさせる役を担わされてしまったかのように、その側で、その気も無く地球に負荷をかけ続ける。そのどうにもならなさの中に居続ける月の姿は、地球の不自然さの象徴にもなる。

10/13

月のためにと、新しい子供服を火星に注文した太陽。あの時のショックで寝ていた火星は、倉庫からくじら柄の服を持ち出し、太陽に届けるその時に、水星と目が合う。…

10/13

3.互いに回ることで、支え合い、変化・成長する、月と地球。その普通が崩されても、地球は、その仮死状態のような月を引き連れ、太陽を周る。月の再生を諦めることなく、ずっと永くいつまでも側に付き合わせて、歩みを共にする。それにより不自由さを覚えても、自分の分身のようにして在る月の存在を、放っては置かない。月が元気になるその時のために、いつ訪れるか分からない新たな経験のために、地球は、月と共に居る。

月は、水星や金星のように、完全には生命体としての意思を無くしてはいない。それが何億年も先になろうとも、月本来の姿を彼に思い出させ、彼自らが再び自転を経験する時へと、そのための原因づくりに参加する。原因の世界に居続ければ、そこでの何でもない意識は、人間時間(空間)ではあり得ない次元のことにまでそれは働きかける。

人間の知恵を超えた認識が普通になると、それだけで、時空の制約を受けない原因と自らのそれが重なり合う。この「復活」の世界の、その基となる原因の次元で戯れるために、遊び感覚で、ここに在る内容を楽しむ。そして、普通の質を広げ、それを深く大きくして、月の意思との融合を導き出す。いつか必ず、月は動く。ほんの少しでも動けば、それでOK。地球も、その時のために、より深い原因のところから変わり続ける。

10/12

心を持たない存在が、心の無さ発見器を作り出してくれたおかげで、心ある振りしか出来ない心を持たない人間たちの嘘が(それに平気でいられるというその姿を通して)よく分かるようになった。次なる未来に向けて、実にステキな嘘あぶり出しの照明(LED)である。

10/12

2.生命体としてその中心(の意思)が生きているのは、地球の他、木星と土星だけで、その他は無い。ただ意外なことに、生き返る可能性を火星と月は持つ。徹底的にその生きる力を壊された火星と、それ関わりの負の影響を一番に受けた月。中でも、月の復活は、地球を元気にする力となり、太陽系全体の健全な姿を創り出す原因にもなる。

生きる力を潰された時、月は、自主的に回る力(自転)を無くし、太陽の光も吸収できなくなる。(それに近い状態を、そのすぐ後に地球も経験しているが…)そしてまるで白色(白骨)化した亡骸のように太陽の光を反射させ、その悲しい姿を地球に見せる。月は、完全に力無く生命力を失くし、何億年もの間、物としてそこに在る。

それを知らないのは、人間だけ(少数は知るが…)。自然界の動物たちの本能は、その姿が不自然で異様であることを知る。また、満月の夜に感情を高ぶらせる人が居るが、その理由は、内に秘めた動物的な支配・独占欲が、月全面のその辛そうな(力無い)姿に刺激されるから。自然界の哀しみも、その人にとっては躍動の理由となる。

月を見て何気にキレイと思うのは普通のことだが、その月が本当の姿ではないことを知る。その悲しみを、その自覚も無く利用する(弄ぶ)、人間の思考。回る自由を奪われ、命を失くした月も、奇跡の時(EW)を待っている。(月も自転しているという理屈は、とても哀しい)

10/11

1.原因の世界というのは、例えれば、時空を自由に透過する多次元的な地下通路のようなもの。必要に応じその質が変調されれば、(地上に出て)その時々の結果という名のそれまでの原因のかたまりに触れることが出来る。つまり、かつての出来事にも、その原因の世界から入り込めるということ。そこに滞った原因が在れば、一層力強く(容易に)それは為される。

それ程自由で、変化も自在な、原因の世界。そこだけに居て、余裕でこの時に居るから、無有日記の全ては普通。思考の次元を包み込むようにして、必要とすべく原因の形(歴史)をムリなく差し出す。

ただしかしながら、形無き原因の意思が主導権を握るゆえ、思考は、付いて行くのも難しい。言葉に変換するのも大変な作業になる。それでも、原因は、全ての元であり、これまでも、これからもずっと、多次元的にそれは全ての本質であり続ける。

だから、言葉のずっと手前のところから言葉になり得るその(原因の)流れを創り、言葉であって、言葉ではない、多次元的な原因の形として、文字による表現をする。そこでの仕事は、そこに在る原因の意思の、自由で、永遠と繋がる創造の時。

そして、「復活」は、多次元的な地下通路からの、人間の知を軽く超えた、未消化の巨大な原因の浄化。形になろうとするその意思に、ただ言葉を付き合わせ、EWを重ねる。地球も月も太陽も、そこに居る。

10/10

科学的根拠というのは、それに関わる人が、何を見て、何のためにその場所に居るかで、その質は大きく変わる。その背景に利益優先の(価値観と絡む)権威・権力の類が在れば簡単にそのための欺瞞や洗脳の道具にもなる、科学的根拠という言葉。自然界も、街や地方の風景も、そこには、LED照明によって壊れて行くという事実だけが在る。

10/10

それ以来顔を見せなくなった水星に、火星は恋文を送る。ところが何の反応も無く、火星は、恋のやまいに倒れ、冷え切ってしまう。その恋文が間違って太陽に届いていたことを彼が知ったのは、それから2億年後。

10/10

10.事実として記録されてなければ、そこに在っても無かったこととして扱われる、思考の世界。記録が不可能な時代のことについては、権威ある推測と力による価値認識に委ねられる、知識の世界。それらの、形から始まり、形で終わる結果型の理解は、変化の本質を遠ざけ、原因の力を退ける。

そのために繰り返される、不安と衝突。それらの負の現実から自由になろうとはしない生は、かつて地球自然界が経験した、無くてもいいはずのその(不安、衝突の)原因には決して触れない。太陽に生かされ、地球に生きていながら、地球や太陽のかつての不自然な経験の記憶(の原因)には、近づこうとはしない。その限界を設けた人間の感性自体が、一生命としての嘘の姿である。

この地球には、原因だけが在り、いつの、どの時のそれも、この今の全ての原因と繋がっている。その原因の次元から、時を漂うようにして身体時間を活かすその普通の中に居ると、遥か昔の風景の原因との融合も自然となり、それらは、何気ない知恵の中で生きる。地球も生命体。自由に姿を変える原因の分母の上で、地球の悲しみにも触れる。太陽の切なる願いも耳に届く。

「復活」は、人間が、この地球に生きる一生命としてただあたり前に原因でいれば、普通に触れ得る次元の、そこでの未消化の原因を、地球の意思と太陽時間に繋げて形にしただけ。原因の分母が限り無く増大すれば、時空を容易に透過する程の直感が活躍し、形(言葉)になる必要性にも余裕で対処しつつ、未来を確実に変え得る原因を創り出す。「復活」の中に在るその原因に触れることから、自らの変化の可能性を、地球の意思に重ねてみる。それは、太陽が嬉しい地球感覚を元気にする。

10/09

事の本質が限り無く無視される中で成り立つ、多数を良しとする次元での理屈。なぜそうであるかのまともな理由(原因)を不要とするその世界で、人は、数の力に頼り、それに守られ、そしてそれを支えるための仕事を第一に生きる。それで経済が回るから良しとするそのことで、人は、何百、何千年もの間、人間でいることの意味を放棄し続ける。

10/09

9.火星の時と同じ、およそ8億年前、月の一生命としての力(意思)は完全に削がれ、その動きも位置も操られる。地球は、そのことで要らないはずの負荷を強いられ、現在に至り、地表の生命たちはその影響を受け続ける。(生命力を失ったことにより光を吸収出来なくなった月は、次第に物化し、光を反射させるようになる)

元々自主的に回りながら(自転しながら)、地球の周りを進行することで、地球の調和と活力を支えていた、良き関係性の月。球体でありながら、そのことを鈍らされた(忘れた)月は、地球が最も哀しみを覚える姿となる。

そして、本来の力を無くしていく火星の影響を被りながらも、どうにかそれまでの状態を失わずに居た地球であるが、月自らの自然な自転が止まった時、一気に体力(自浄力)を失う。地球は、自転速度を大幅に落とし、地表面が凍り付く程の変異を生じさせて、永く(更なる自浄力を高める数億年後まで)辛い時を生きる。その後、持ち直したが、自転の速度は完全には戻ってはいない。(地球本来の自転周期は、今よりも100分程早く、月は、地球のほぼ半分の11時間少しで回る)

10/08

どこまでも意味不明でも、訳の分からなさが強力でも、この2018年ラストの無有日記をとにかく大事にする。思考が全く通用しない次元に居続けるということ。それを必要とする時がここに在るということ。これまでが通用しない次なる現実を迎える時、それは、実に貴重な原因(経験)となる。

10/08

その影響が具体化し出した2年以上も前から、LED被害の映像を残していたことの意味は大きい。一度切りの、そうではなかった時から、そうなる時への流れ。その前でも後でもなくその時だから、意味がある。

そして、ここに、「再生」を経ての「復活」がある。この今だからこそのそれは、ずっと先へと繋がる原因となり、地球規模の原因でい続けるLED被害映像も、その流れに乗る。地球の望みが、自らを通る。

10/08

8.冥王星の支配を足掛かりに征服欲の具現を進めるその意思は、実に目障りな存在として在る地球に意識を向けざるを得ない事実を力に、その近くの火星を完全掌握する動きに出る。冥王星を所有物としたことで太陽系への影響力を手にしたその存在は、難無くそこに近づき、時間をかけて、火星の生命力を力無きものにしていく。予期せぬ反動(反発)を覚えながらも、負の原因の強力な供給口としてそこに冥王星が在るので、どこまでも好き放題火星を病ませ、その自由を奪い続ける。その衝撃は、太陽系全体に大きく響き渡る。

火星の悲劇は、留まることなく展開する。あらゆる生命たちは、生きる力を削がれて、繋ぐ意思を無くし、腐敗へと向かう。重力に異変が生まれる程、全体の無生命化は拡大し、次第に他の木星(土星)までが、それまでの安定感を失くしていく。

土星の磁場(磁力)の性質にまで波及するその影響力は、地球を巻き込む程の負の発展を見せ、扱い易い天体へとそれを変え得る時を誘い込む。冥王星支配から数億年という時を経て、地球への働きかけを容易とする機会を生み出したその意思は、滅亡(死滅)させるためなら何でも有りの破壊力で、地球に食指を動かす。

数百万年という時の流れを瞬時に食べてしまうかのような、その存在たちの普通は、時間を壊し、時間を操り、それを必要とする生命たちの動きを封じる。時間を持たない次元でのそのあり得ない異常さに、為す術は無く、地球は引っ張られていく。

10/07

電子機器の世界というのは、地球にとって大切な物質がつかまり、そこで予期せぬ労働を課せられている状況だと考えてみる。ある程度は彼らも付き合うけど、ほどほどがいい。あっちもこっちもになったら、それを扱う人間と一緒で、ある時、誤作動ばかりになる。

10/07

地球自然界には限り無く異物であっても自分たちにはこの上ない喜びとなる光り輝く物質への執着心からその異常な本質を顕にすることになってしまった、元々はこの地球のどこにも無い異質な原因を秘める嘘の人間。LEDの光も、その延長上にある。

10/07

7.始まりは、冥王星。およそ10億年前、太陽系そのものに強い違和感を覚えた、暗黒の主の申し子のようなその破壊の意思は、太陽から遠く離れた天体のその他との協調における脆さを突き、その動きを支配する。生命力を低下させつつ、自浄力を失くしていく冥王星は、太陽の意思との繋がりを切り離され、途方に暮れる。それまでには無い負荷を慢性化させ、力無く不安定感を強めるそれは、それ以前の、他との調和の取れた軌道(公転)を忘れる。

冥王星の異変に、太陽系の他の天体全てが緊張を強いられる。永いことずっと保たれていた、それまでの太陽を中心とする調和は、そのことで微妙なズレを生じさせ、それぞれが、自らの微調整を実践する。それは、太陽系の再編成級の出来事となるものだが、太陽の光の無限の力を以てしても、それは元の状態には戻らず、各天体は、大いなる受容と忍耐の時を経験することになる。そして、新たな太陽時間の上で、どうにか均衡を保ち、その後へと、協調と連繋の原因を共に高めていく。

10/06

その時が来なければ何をしてもどうにもならない時を経て、ふといつのまにか訪れた、その時。そこでの普通は、これまでではあり得ない実に凄いこと。でも普通。そして、次なる‘その時が来なければ何をしてもどうにもならないその時’へと、淡々と歩む。そんな風にして、普通の質は進化する。全ては普通。気づけば、地球の外側から、地球に住む人間の感情を観る。

10/06

6.人は、素朴な感覚として、なぜ地球の外側の(原因の)在り様が言葉になるのかと、不思議に思う。でも、そんな時は、この現代における争いや病気、格差や貧困の存在を不思議に思い、それらをその原因から真剣に変えようとする自分が居るかどうかを見つめてみる。

そうである自分が居れば、生きる原因に、遥か昔の(争いも病気も無い)原因と繋がる道が在ることになり、知ることの意味より、知らなくても感じ取れる意味の力で、問題事の無い未来を創り出す。それを、この「復活」が支援する。

そうではないと、厚く重たい結果の壁がこれまでの原因の全てを不自由にさせるため、知る知らない、分かる分からないの動きの無い思考で、その気もなく未来を病ませる。「復活」は、その次元を知らない。

無有日記の原因と繋がり、呼応する自分が居れば、成長するに従いそれは時空を透過し、生命体としての地球の原因とも融合する。頭の働きも、身体の活かし方も人間のそれであるのに、形を生み出す形無き原因は、生命本来のそれになる。そして、この地球のために、太陽の意思を感じる経験を普通とし、太陽系のかつての姿にも、自らの原因を届かせる。この「復活」の内容も、言葉よりもそこに在る原因に安心し、地球の原因深くがそのことで変わり得るというその時に、共に参加する。

言葉になり得る太陽系のその姿は、時間の無い次元を大きく包み込む程の原因で、その望むべく変化の仕事を担う。それをすべく時を迎えれば、数千万年分の原因が、瞬時のそれとなる。それは、「復活」の普通。

10/05

この地(列島)には、人間発の、地球規模の浄化作用に必要なものは全て揃っていて、それを使う側と、そうはさせない側とのせめぎ合いがずっと続いて来ている、という実にシンプルな争い劇が、そこには在る。ということを、漫画のように把握して良い時を迎えたということは…。

10/05

5.火星は、およそ8億年前のその前後では、全くその様相は異なり、かつては、無数・無限の生命活動の場として太陽の光の力を限り無く活かし、それを変化に乗せる。それが無生命化の意思の力により滞り出した頃から、数億年という太陽時間の時を経て、火星は、太陽系の各天体同士の健全な融合(調和)の次元に負の作用を及ぼす程、本来の力を無くしていく。

一切の計画性も密な連繋も無縁のその無生命化の意思は、行き当たりばったりの適当さで、力任せにやりたい放題のことをする。潰しがいのある天体より、潰し易いところを選び、乱れ行く光景を愉しみながら、しぼみ、衰退する生命力を弄ぶ。次第に自浄力と抵抗力を強くする天体へと近づき、その全てを破壊(死滅)へと導く。それだけのための、それだけの意思。それが太陽系での、太陽時間における、その原因の本質である。

10/04

海の中には、貝の殻になる成分全てが有り、それを、貝の主は日夜作り続ける。その貝がいくつもいくつも溜まり、永〜い時の中で、石灰石の成分として地中を旅する。それがコンニャクの材料として使われているわけだから、コンニャクを食べないわけにはいかない。コンニャクの中の石灰は、海の愛情そのもの。

10/03

4.地核の物質(成分)が動かされてしまう程の不調和な原因の力にもなった、土星の乱れた磁場は、地球に、それ以前には無かった不安定感を生じさせ、地球全体の、本来そこに在るべき変化の営みを、不自然にねじ曲げてしまう。そのために磁極がズレてしまった地球は(それでもそれを次なる原因に転換させるが…)、その時、大規模な地殻変動を余儀なくされ、地表面の姿を大きく変える。そこでは、地球初の経験も続き、その煽りで、地球内部の生命力のその活動源にまで影響が及び、生命体としての地球本来の原因の働きは鈍化する。(原油が生み出される状態の元も、この混乱期に、内部深くから姿を見せる)

土星の磁場の乱れの原因となった木星は、火星が死滅化への道を進まされる中、その負の威力への反動とそれとの要らない融合を強いられ、元の形よりも少し大きくなる。そして、その果てに変化への動きが鈍るという、それまでには無かった不自然な状態を生じさせ、土星との調和ある関係性も力無くして、地球を不安定にさせる。木星、土星、地球の三体は、ほぼ(天体規模による)同時期にその乱れを具体化させ、およそ5億年前に、より強烈にその姿を変質させていく。

10/03

2018

その自覚もなく変化を止めていた存在たちの、その生きる燃料となっていた内なる否定感情が、空回りし出した。それは、無生命化の自家中毒のような状態が、彼らの中で始まったということ。人気を感じさせず、生気も無くなっている人は多い。素朴で心ある普通の人は、自分時間の中に余裕を見る。

 

 

 

9/30

3.地球の磁極が元在った場所から現在の位置へと動く程の変動が生じた時の、その原因のひとつには、土星(+衛星)の磁場の不自然さがあり、その要因としては、その手前で不調和な力を持ち得てしまった(持たされた)木星の影響がある。そして、その混乱状態が生み出されるその大きなきっかけとなったのは、ある次元の意思によって完全に無生命化された火星の、火星らしくない姿があり、その背後には、その不穏な力の源でい続けるという厄介な役を担わされた、冥王星の(次元の)存在がある。

地球が、木星、土星の異変に呼応するようにして動いたのは、およそ5億年前。その元となる火星の悲しみの始まりと、それに反応した地球(表面)が大きく変異したのが、およそ8億年前(その後数億年を要して、地球は、自力で生命が生き得る地へと復活する)。そして、冥王星が支配され出したのは、98千万年前。太陽時間の中に、それらは在る。

その意味不明で到底信じ難い事実も、こうしてそれが形になるというそのあり得ない事実も、一切の価値を置くものでなくていい。人間が永遠に触れ得ない次元のことは、人間経験からなる価値判断の域には無いから、真偽や正否の類の思考は全く通用しない。そこに在るのは、無限分の一の原因に照らされた、この現代仕様の、変化(進化)し続けるEWのその必要性の形。ただそれに触れている自分がここに居る…、それだけでいい。多次元的な原因の世界(事実)に、思考の次元は少しも近寄れない。

9/28

2.人間の世界にだけ在り続ける、脳の働きによって自然な動きを滞らせるという、不自然な原因。結果にこだわり、過去を大事にするそこでの思考は、その自覚も無く問題事を引き寄せ、それを通しての(否定的な)感情と遊び、時空を重くする。変化とは無縁の価値観に支えられた浄化されないままの負の原因を土台に、人としての本来は忘れられる。

形無き原因の成長が外されたままのその世界では、何をしても、しなくても、そのことで(その変化に乗れない原因で)環境は負荷を強いられ、動植物たちは辛い時を生きる。それは、環境にも自然界にも無頓着で、動物たちの生きる自由をも尊重することのない不健全な精神の人間たちによって、その社会が支えられているということ。争いや病気などの問題事の絶えない社会というのは、環境を悪化させ、地球自然界を病ませるその原因が、そこで働いていることを意味する。

つまり、地球は、直接・間接的に問題事の原因に関わり続ける人間の、その無自覚の負の働きかけにより、絶えず病み続けているということ。動植物の世界の不調和や不健康の原因に入って行くと、そこには、人間世界の歪な普通が在り、それは、空間にも自然環境にも影響を及ぼし続ける。その地球規模の負の原因となる人間世界の、その自然界(の中庸)からかけ離れた不自然・不調和な在り様を浄化すべく、確かな原因を創り出す。

そのために、地球が嬉しい次元に居続け、地球の原因の世界が安心できるEWで、地球を元気にする。人間社会の変化のために、環境(動植物たち)を、環境を癒すために、地球自然界を、そして、地球自然界の本来のために、地球(人間)時間の次元を超える、太陽時間の世界に触れる。

9/28

思うだけでは何も変わらないことを知る人は、その意識もなくいつのまにか動いていて、何気に思うことが大きな力になっていることを知る。

思うだけで良しとする人は、どう動いていいかも分からず時をムダに過ごし、それでも思うことで何かが変わると思い続ける。

9/28

LED照明のあらゆるものへの悪影響という、考えるまでもなく普通に分かるそのことを全く分からない人たちは、自らのその感じる能力(心)の無さを力に、執拗にLED照明を支持しようとする。(この地球で)一生命としての人間を生きる立場上、有ってはならないその感度の無さ。元は何処にも無い非人間性からなる怯え(恐怖心)の次元だから、いつまでも続かない。

9/27

この先へ、ずっとその先へと続くこれからのために、この今だからこそ経験すべく新たな次元の原因を創る。そして、この「無有日記」で、この時代に触れ得る、これ以上無いテーマを、さらりと、軽いタッチで形にする。

舞台は、生命世界の中心に無限分の一をかけた時のそこでの普通、地球の外側。無有日記の原因との融合を普通とする人にとってのそれは(その原因は)、懐かしい感じのものになるのではと思う。変わるべきものの変わらざるを得ない度が、一気に増す。全ては、ここから。旬の無有日記と遊ぶ。

9/27

どこにも正しさの無い、正しいと思う(考える)次元によって、嘘でも本当でもどちらでも良い真の正しさは押さえ込まれる。白米食もLEDも、完全なる嘘。それを普通とする人間の思考も、全てが嘘。現代における正しさは、皆、嘘を元としなければ生まれない。

9/26

アスファルトやコンクリートを溶かし、鉄を劣化させるLED照明とLEDに汚染された水(雨水)は、その事実を学べず、そんなことは無いと頭で否定する人たちのその分からなさを武器に、環境を破壊し続ける。

道路や宅地の陥没(亀裂)、鉄道や航空機のトラブル、そして農作物の悲惨な姿etc.。それらは皆、LEDの姿無き危うい意思(本質)によってもたらされたもの。世は、人としての原因の無い科学が妙な力を持ったことで、事実から何も学べない愚かな人間(専門家)を増やす。LED照明で、腐り、壊れていく社会環境は、そのまま、この国の(人間の)気質と重なる。

9/26

冥王星の軌道がおかしくなってしまったのは、一緒に居てあげられなかった自分のせいだと、悩み続ける彼女。付いていけず、太陽から離れた10億年前。直ぐにでも帰りたいのに、帰れない自分が嫌になる。(前のページからの続き)

9/26

1.人の生きる社会に、本来そこには無くてもいい不安や怖れ(差別、優越etc.)が在れば、それをどうにかすることよりも、そのことで廻り回って影響を受ける環境のことを考える。環境が不穏な姿を見せていれば、それを変えようとすることよりも、そのことで生きにくさを覚えさせられる動植物たちのことを考える。そして、動植物たちの世界に何らかの異変が生じていれば、彼らによって支えられている地球自然界のことを考え、そのために出来ること(すべきこと)をする。

人の世で生み出された問題事は、人との間でそれが処理されても、それまでの負の原因はそのまま残り、環境は、次第に不健全さを染み込ませていく。環境のためと積極的に行動しても、そうである事実のその背景に在る不自然な原因は変わることはなく、動植物たちの辛さはそのまま続く。そこに重く流れない不穏な現実が在れば、それが人間の社会であっても、動植物たちの世界であっても、それは、地球自然界が嬉しい生き方を普通とすることで、その原因からムリなく自然に浄化される。その姿を前に、問題事は力を持てない。

人の住む空間が、誰もその理由を知らない平和を普通とする時、そこには、あたり前に大切にされる環境があり、それに安心を覚える動植物たちが居る。地球自然界は、そのことを喜び、人は皆、その意識もなく自然界の望みに応え、地球感覚を生きる。その普通が、人間本来の姿であり、そうであることを、人は知らない。人間の社会は、地球が嬉しい人生を普通に生きる人たちによって、その健全で平和な風景の原因は守られる。

 

 

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