無有日記

 

11/15

8.人間にしか出来ないことをするために、人間としての生を経験し、人間だからこそ出来ることをして、生命としての原因の力を成長させる。地球が真を外さずに地球で居てくれたことで、地球のように真を生き、生命そのもので居続けた人間たちは、その経験の全てをここに繋ぐ。彼らは、地球を感じつつ、地球の外側からも地球を観、地球の望みと太陽系の普通を自らの中で生み出していく。

「再生」の時を経て辿り着いたこの時代と、更なる原因の創造に不可欠な、この「復活」の次元。そのことで、生命たちは、太陽のように、何もせずとも事を為し得る原因を自らに通し、地球のように、身体表現のその可能性を多次元的に高めていく。

原因の世界では、月が自転を止めるよりもずっと前から始まっていた、生命たちの普通。この時のために在ったそれも、ここからは、二度とそうではない(病むことのない)時のための、地球規模の原因にその姿を変える。天体たちも、安心して、本来の自分へと変わり得る新たな道(変化)に乗る。

生命は、変化そのもの。生き物たちは、そのことを基本に、共に生かし合い、自らの分を生きる。そこに、争いや衝突(攻撃)、隔たりや非生命を普通とする行為は無い。

それが、何億年もの間、壊れたままだった地球。それを修正・浄化しないまま平気で生き続ける、嘘の人間。その地球自然界に有ってはならないことが、ここで形となり、それを処理すべく時が始まった。それは、原因からの完璧な動きだから、何びともそれを阻むことは出来ない。すでにその中に居る。

石灰石との融合を前に、どんな重たい(否定的な)感情も、そのままではいられない。無有日記の原因により、どんな人も、自他の変化を止めることは出来ない。一切の計画も目的も無い(生命としての)原因のままの変化と創造は、全てが予定通り。その時までそうであることも分からず普通に歩み続けたこれまでが、この地球に託された生命たちの大いなる仕事となる。

「復活」の原因を力に、太陽系は、全く病んではなかったあの頃へと、新たな、何百万、何千万年の時を歩み出す。この地球では、生命たちの自然な姿が主導権を握り、土に還らない(地球に抵抗する)凶暴さや残忍さの次元は姿を消す。その時々の変わり様を余裕で眺め、それを大きく包み込む安心だけの原因で、いつの日か、月を回す(月に新しい子供服を着せる)。太陽も地球も天体たちも皆、笑顔になる。復活の時を、みんなで遊ぶ。

11/15

病気と不安と争い事。それらが無くなる原因は力強く、時代は確実にそこへと向かう。そして、太陽の光だけで元気になれる(元気でいられる)人たちが未来と繋がり、そのプロセスにおいて、時代の好転反応は強力になる。太陽が本当の太陽になったら、何をしても、しなくても、人の生きる基本(原因)は、健康と平和そのものになる。

11/15

6.この時代に生きていることに責任を覚え、その責任を地球感覚のそれとして、自然界が安心する生を普通とする時、生きる原因は自ずと変化に乗り、その精妙さと余裕(分母)は、そのままで限り無いものとなる。それだからこそ、自然に触れ得ることとなった、鉛に潜むその不穏な原因と、その元となる姿無き無生命化の意思。そこに在っても、何も分かり得ず、どんなに時間をかけても、一切の接点を持つことの出来ないその次元は、無有日記の変化の中で、ごく普通のことのようにその姿を顕にすることになる。

少しでも思考が先行すれば、どこまでも見えなくなり、感性に僅かでも感情が絡めば、何をしても永遠に分からなくなってしまうその姿(次元)は、形無き抽象の世界で、多次元的に暗躍する。そうであるから、思考を力に、動きの無い結果(過去)を生きる人の中でそれは活躍し、不安や怖れ(怯え、嫉妬)の感情を内に潜める(隠す)人の中で、大いに仕事をする。

鉛のその原因に在る非生命的な力は、それと融合する、重く流れない非人間性を普通とする人を元気にする。内なる(真の)変化を拒む人ほど、その姿勢は応援され、体裁を繕い、本音と建て前を上手く使い分ける人間のその嘘は、それにより力を付ける。鉛の、そこに在る形無き負の原因は、心無い人の健康の基となり、心ある人の動きを止める重たい感情を持つ人に、安心をもたらす。

地を這う蛇の、その不自然な姿を想像してみる。元々地球には存在しなくても良かったその妙な生態と感情(本性)は、鉛の原因と密に繋がり、そこに無生命化の意思が通ることで、何もしなくても自然界は重くさせられる。悲しいかな、この地では、神社を通して、多くの人がその蛇と関わり、鉛のような原因を備える存在となる。心ある素朴な人は、いつの時も、その本来を不自由にさせられる。

 

7.「太陽の音楽」「再生」と、そこでのひとつひとつの融合体験を経ての今があれば、この「復活(6)」に居る自分に、新たな原因の時を重ね合わせる。

余裕と安心を普通に、確かな想いで地球を元気にする。そのための何気ない実践を日常に、普通感覚で、地球の望みに応える。地球に託された仕事を、地球が残してくれた貴い原因を力に、楽しみながら表現する。そして、太陽を安心させる。

石灰石の原因の中に在る地球の意思を、自らに取り込む。それは、地球の切なる想いとその天体規模の知恵を未来に繋ぐということ。その通り道となって、地表を、地球本来のそれにするということ。この地(地球)に人間が誕生したことの意味は、そのことで、その質(次元)を一気に成長させる。そして、地球と共に、天体たちも喜ぶ再スタートの時を迎える。これまでの原因の蓄積と人間としての実践は、この時の原因の創造に大いに活かされる。

石灰石との融合は、生命本来の、その芯の部分を力強くする。それだけで、動くもの。その上で、変わり出すこと。その様は、人それぞれのこれまで(の原因)が反映されるものだけど、そこでの感覚的経験のその形無き働きかけは、余裕で常識の次元を超える。

ここに居て、これまでを経てのこの今だからこそ経験できる、その融合空間。そこに、地球が居る。ずっと何億年もの間この時を待ち望んでいた、彼の想いが在る。ひとりひとりが地球になる。

11/14

こんにゃくを食べると、太陽が元気になる。なんてことは無いけど、地球の気持ちと融合するから、体は温まりやすく、冷えにくくなる。それを太陽は嬉しい。嬉しいから、こんにゃくを食べた人の歩く姿に、スペシャルぽかぽかパワーライトを当てて、元気にする。

11/14

4.地球が、時の必要性を形に、その登場を要した、石灰岩(石)。それは、無生命化の意思と繋がる鉱物の中の、その鉛成分への浄化作用を備え持つ。

そこに在るだけで、不穏で不健康な風景へと、その空間の質を変え得る原因を持つ鉛。その成り立ちが、天体の動きを不自由にさせる程のその負の威力への(地球の)抵抗からであるゆえ、そこに在る姿無き破壊の力は、他に何も分からせずに、生命たちの自然な動きを滞らせて、簡単に本来の変化を止める(不安定な核を力に本来を変異させる)。それは、その原因が土と融合できない(土に還ることのない)肉食動物の、その腐敗型の連鎖の原動力となる。

そこに在るだけで、それなりの仕事を充分し続ける石灰石であるが、それでも万全ではない時が連なる中で、地上には、動物たちが姿を現し、後に、やむ無く人間が誕生する。そして、地球の切なる望みを具現化する数千の生命たちを中心に、時代は流れ(「再生」)、生命と非生命それぞれの原因が対峙するという、奇跡という名の普通のその時を、この現代に迎える。

生命を生きる普通の人間たちは、石灰石の意思を自らに通し、地球の普通を繋ぐ。その原因深くで、月や金星の悲しみを浄化する程のEWを重ね、人間にしか出来ないことをする。鉛の中に潜む負の原因を限り無く砕き、地球を本来にする。

 

5.何億年もの永い時を経て、奇跡的にこの無有日記の在る時代を引き寄せた、地球の意思。それが意味するのは、この今は、地球に託された人間たちが、地球のための原因となる仕事を最大級に表現する時であるということ。そして、そのことで顕になる、それを阻もうとする人間のその本性(無意識の意思)を通して、次々とこれまでの負の原因は浄化され出すということ。

そのために、「人間」で心の主導権の握り直しをし、「仏陀の心」で真を自分と重ね、そして「太陽の音楽」で、要らない経験のその原因が外れる道を創る。「再生」では、この地における生命の歴史のその内実を常識の域に収め、それを通って意識を広げた「復活」では、全ての元となる太陽系の(天体たちの)原因に触れる。

数百万(数千万)年先には、この地球の生命力も絶えてしまうその負の原因を強める存在が居れば、数百万年先でもずっと元気な地球の、その力強い原因で居続ける。そうであることもあたり前に時を癒し、自然体で、自然界と共に変化に乗る。そして、水や空気と自由に戯れ、光といつまでも遊ぶ。

地上(地表)での不自然・不調和は、地球が嬉しい生き方無くして確実にその原因を変え得ることは出来ないという、原因深くからの何でもない普通。その地球が最も嬉しい、地球が本来ではなくなってしまったことへの感覚的把握と、それによるそれまでに無い原因の動きは、地上での全てを、自然で調和あるものにする。地球の外側にあるその原因への対処を、地球に託された人間が担い、人間の次元から、生命としてのその可能性を拡大させる。

11/13

3.地球が溶け出したその時から、地球は、太陽と共に、新たな生命誕生の下地づくりを加速させ、微生物たちに、そのための活躍を促す。その一番の理由(目的)は、地球の生命力に負荷をかけ続けるその物質に、より細かく対応するため。決して放っては置けないその無生命化の意思を確実に浄化する(力無くさせる)ために、そこに在る全ての負の原因に対処し得る材料を生み出す。そこに微生物たちが深く関わり、海が、その力強い支え役となる。

その手段となる物質は、後に何千万年もの時をかけて形成された石灰岩(石)。以前は存在しなかったそれは、同じように地球には無かった、停滞と腐敗の原因を備えるかの物質の出現により、地球発の知恵を力に生み出される。

その元となる、殻を持った海棲生物は、地球が最も辛くさせられる存在への浄化力を備える生命として、その確かな前段階となる基礎の時を皆で経験する。そこに在る原因は、そのまま地球の意思。全ての生命の源となる海が形となったその鉱物の力により、地球は、生き存える力を強くする。

11/13

宇宙船に乗って宇宙線退治に明け暮れていた隊員たちは、火星のモールで休憩しようと、太陽系に向かう。ところが、突如、地球からSOS電波が…。なんと、指名手配中のLEDペッペリンが地球に居た!

11/13

無くてもいい黒点を抱え込まされたために、10億年以上も悩まされ続けてきた太陽。でも、それが在ったことで、太陽が自転していることが知られ、その自転が余りに不自然であることにも気づかれてしまう。そして、黒点の無い時が続く中で、黒点という姿が出来てしまうその負の原因の次元が動く。太陽系は、実に面白い時に居る。

11/12

2.地球を覆った、水星、金星の時とその質を同じくする、重く、粘着性のある姿無き物質(粒子)は、地球のしぶとさに対し、しつこくその密度を強め、繰り返し何度もその無生命化の働きかけを重ねつつ、永い時を経て、地中へとそれは染み込んでいく。

その後、地表全体が凍り付く時を地球は経験するのだが、その間、地球は、厳しい状況に耐えながらも、その地球に在り続けてはならない腐敗型の原因をどうにかしようと、そのための自浄活動を内部深くで活発化させる。

その正念場とも言える動きで、地球は、その物質の特性を可能な限り把握し、そしてそれを外へと押し上げるのだが、あらゆる知恵を駆使しても、どうにもそれは上手く行かず、それでも、一億年以上かけて、その粒子に潜む負の原因を形に固めて、ある種の鉱物の姿へとそれを変形させるところまで事を成し得る。そして、どんなに時間がかかっても、後にその鉱物の無生命化の原因を辿って、一連の破壊力のその元となる意思へのEWが可能となるであろう道を生み出す。

地表が凍るという経験は余りに酷な状況であるが、そうであることへのそれまでに無く強力な対処という新たな経験が、思いがけず、天体規模の浄化へと繋がる原因となって、太陽系を刺激する。全てを受容し、それでも事を変化に乗せる、そこに在り続ける確かな意思のその原因は、この地球の中心から、永遠に流れ出し続ける。

11/12

太陽系の天体全ての質量を足しても、太陽の0.1%程。地球に注がれるエネルギーは、太陽から出る量のおよそ20億分の一。太陽が元気になると(回転が速くなると)、地球は、何もかもがその元から変わり出す。

11/12

1.地球に生きる一生命としての人間本来を普通に生きるという、生きる原因の質のさりげない安定。そうであるための原因を力強くするために、思考から始まる動きを遠くに、思考の手前で動き出す自然な原因の働きに思考を付き合わせる。その本来がそのままである時、その人の生きる原因は、地球の生命力のそれと繋がる経験を普通とし、他の生命たちと共に、地球を支える。それは、人間の、その人間らしい原因の形。

そこでは、思考が生命としてのそれとなり、過去(結果)を引き連れる歪な(非生命的な)思考は、どこにも無い。分からないままでいられる次元とも自由に遊び、その意識もなく為し得ることを、自然体で楽しむ。言葉(思考)も記憶も通用しない動植物たちの世界は、一生命としてのその人間の姿に安心する。

その生命としての思考(人間)をも包み込む世界からいくらでも流れて来る、この無有日記の原因。「復活」も、この辺りで、その具現化の密度を高める。確実に時を変え得る材料として、全く非常識とされることを形にし、それを6章とする。無限の仕事をし続ける原因で、歪な普通のその大元となる負の原因を砕く(浄化する)。

それと遊び、好きなだけ変化の時と戯れるために、人間発の、地球規模の処方箋という名の、これ以上無いふざけた話を、心の風景に、仲間として招き入れる。

11/11

太陽は、かつては今よりもずっと速く回っていた。ということを知るだけで、何かが変わり出す。太陽が元気なのは、この数十年で少しだけでもその原因が浄化されたから。太陽が元気になると、ずっとずっと強い奴が、それをジャマしに来る。太陽もそれを待っていた。そして、もっともっと元気になる。

11/11

8.この「復活」が形になり得たその事実は、受け手の中で、力強く、きめ細かな原因の仕事をし続け、事を本来へと変え得る流れを生み出していく。地球が嬉しい原因の始まりがここには在り、太陽系も、そのことに反応する。それを普通とする生命たちは、そのままで、自らの原因を天体規模の変化へと響かせる。

「復活」の内容は、どの箇所を読んでも、これまでの知識世界には無かったものばかり。知識(結果)から始まる次元を遠くに、原因を動かす、原因だけの知識が、そこには在る。知識世界の重石を外し、好きなように、これまでにない変化の時を経験する。掴みどころの無いはずの次元が、気づけば、自分のものになる。

「復活」を、生命としての存在のその芯(核)とすれば、その周りには、「再生」が在り、その外側には、「仏陀の心」と「太陽の音楽」「人間」が在る。空間としては、「復活」のテーマ(太陽系)は大きく外側となるが、原因の次元では、内なる世界の、その中の中である。人間時間に地球時間が付き合い、そこに太陽時間が顔を覗かせる。内と外がひとつになる。

復活は、甦るということ。「復活」は、その原因の仕事を担うということ。この地上で初めて人間となった生命たちの、その時のそれぞれのひとつの意思が、永い時を経て、ここに形になる。そして、復活が始まる。すでに、いくつもの未来が、この今の「復活」の原因(の光)を受け取る。

11/10

7.人間が居なくても平和で健康的な地球であるはずなのが、そうではなくなってしまったために、その原因を処理し、地球を元の状態へと戻すために地上に姿を見せた、人間。その生命としての人間の基本を知れば、争いも病気も(不安も怖れも)、無くてもいいものであることが分かる。動きの無い結果(過去)や形式にこだわることが、その基本への抵抗であることを理解する。

人間の仕事は、それらをさらりと無くし、その上で、地球自然界の不自然な原因を浄化すべく、生命としての原因を生きること。何かのために向かうことも、頑張ることも、そのことへの拒否反応。どうにかしなきゃと思考を忙しくさせることも、偽り(欺瞞)の姿。ただ普通に人間を生きればいい。

地球に生きるというのは、太陽系の営みに、一生命として参加しているということ。その地球に地球らしくない風景があれば、当然その対処に自らを活かし、太陽系の調和と安心に繋がる原因を、共に支えようとする人間(自分)が居る。

自然界に生きる動植物関わりの地球規模の異変は、地球がその自浄力を低下させてしまう程の危うい事が、地球の外で起きたことの現れ。太陽時間におけるそこでの原因の形が数億年分の一に縮小されて文字になった「復活」は、それへの働きかけを可能とする、そのための原因の知識。遊び感覚で、楽しみながら、それを自らに染み込ませる(組み入れる)。そこからでしか始められないことがある。

11/10

湿度が低く、爽やかな日だと、コーヒーも外で飲みたくなる。太陽の光を執拗に遮ろうとする雲も、突然の雷雨も、この地がずっと受容してきた嘘の現実だから、それが崩れ出したら、コーヒーの風景も変わる。ふとした休息も、太陽と一緒に居たくなる。

11/09

6.この地上に初めて人間が登場した時、彼らの元となる生命の意思は、地球だけでなく、太陽系の他の天体の状態も当然知り、それゆえに、逃してはならないタイミングとして、2億数千万年前のその時の出現を選ぶ。

望むべく意思を持つこの「復活」の原因は、それがどれだけ昔のことであっても、必要とすべくそこでの原因の風景と融合し、それ以前との違いを見せる新たな原因の出来事に触れる。人間誕生のその時の背景には、すでにそれまでの太陽系の姿が、その原因の中に在る。

最初に人間としてこの地球に現れた数千の生命たちの中には、ある別の仕事をすでに終えて来ている10人程の存在が居て、その彼らがこの現代に集まったことで、この「復活」がこうしてここに形になる。

現代におけるそれぞれの姿は、EWの必要性から、ここに至る数千年の負の歴史のその原因を反映させるものとして、変化・変種に富んでいるが、そこには、生命としての類ない真剣さと覚悟がある。自分たちにしか出来ない役を担うために、あらゆる性質(次元)の負荷に抵抗せず、不自然さを普通とする世界からの嫌悪(違和感)やそこでの自分たちの異常さを受容する。

人間の形を持つ前、彼らは、太陽系の主な天体と、自らの意識体(原因の意思)を重ねるという、地球でのその人間経験の準備要素を備えるべく仕事を、それぞれが担う。地球も、太陽系の一つの天体。その地球が、非生命的な影響を被るきっかけとなった、他の天体のその歪な経験(の中身)を把握することは、地球にとっても、太陽系全体にとっても、とても貴い経験。共に協力し合い、支え合って、それぞれは、各天体とひとつになる。そして、そこでの全てを内なる世界に潜め、他の仲間と、この地球で初めての人間経験を始める。

11/09

太陽が本来(本当)になると、病気になりたくても、病気になれなくなる。それでも病気になりたい人は、動きが止まり、嘘の優しさも力を無くす。病気が無くなると困る人たちは、太陽の元気で、元々中身が病気(病的)であったことを隠せなくなる。

11/08

5.そのことに、水星も緊張と責任を抱く。事の手前には、自分の力の無さがあったこと。やむを得ない経験であっても、太陽系全体の調和が元には戻れないままのその原因でい続けてしまっていること。太陽の一番近くで、太陽に最も影響を及ぼし続ける水星は、月が動くという地球発の原因が自分の場所(のかつての原因)を通る時に、それまでのままでいることがないよう、力が入る。

だからと言って、何かが出来るわけではない。ただ、その意識を強め、その次なる原因に真剣に加わること。太陽からの光を力に、自らの回転を少しでも速くさせる核を取り戻すこと。そうであろうとし続け、その時へと向かう。かつては余裕で15時間程で自転していて(公転時の自転回数は233回)、小さいながらも、滑らかな天体間の動きにおいて担うものは大きかったという記憶を持つから、その再生の時を思う。

月と水星、金星は、衛星と惑星の違いはあっても、その状態は、それ程変わらない。それぞれの核は、その役を失い、生命体としての天体の力は無い。本来の磁力(磁場)も力無く、自転もゼロ(と思ってよい)。公転は、太陽(地球)が、そこに居続けられるよう、引き連れ、回していると言える。

その3つは、それぞれが順に、同じような経緯を辿り、停止状態となっている(それを仕向けた存在にとって、地球の姿はあり得ない現実だが…)。そして、地球は、金星の変化を望み、太陽は、水星が元に戻ることを願う。それが月の自転には不可欠で、月にとっても、そのことで、その可能性はより高まることになる。月が自ら回ることへの地球発の意識(原因)は、密に重なり、増幅する中で、水星と金星の、それぞれの太陽と地球との関係性を調整する流れを生み出す。

と、簡単に文章にしているが、その原因の働きかけは、人間の思考の次元を遥かに超える。それでも、文字にし、その域には無いEWを続け、人間が触れ得ない次元の(人間にとって重要な)その原因の動きを促す。原因のままの原因の世界が言葉になること自体、実のところあり得ないことだから、言葉が伝え、形にしようとする世界を通して、そのことによる何気ない(原因の)変化を楽しむ。それだけでいい。

原因を普通に生きる生命本来の風景では、知ることは、その時まで知らなくても良かった知っていることのその確認作業のようなものとして在る。全ては原因。どこまでも、どんなところにも多次元的に繋がる、原因の営み。「復活」は、ここでのそれが、太陽系の原因と繋がっただけ。易しい表現で、未来に、その、この時の経験を繋ぎ、地球を本来にする(負荷が外れて楽に公転でき、一周373回転ぐらいになる)。月も、他の天体も、それに参加する。

11/08

太陽が元気になるというのは、簡単なことじゃないけど、これまでの全てが集約されてひとつに溶ける、この時代の、この時を通して、それは簡単なことになる。太陽が元気になると、そこに太陽が居るだけで、不調は消え、心身は軽くなる。太陽が元気になるというのは、天候も、人の気持ちも、みんな健康的に変わるということ。その流れは、止められない。

11/08

4.月が自ら回り出すための準備運動が、数百万年先のその時に向けて始まった。どんなことがあっても決して本来を失うことの無かったこの地球からそれが動き出したことを、太陽は誇らしく思う。その無限の働きかけに、他の天体も刺激される。

木星と土星は、その原因の力添えとなれるよう、自らの中心のその生命力(磁場)を少しでも高め、太陽に余裕を与える。火星は、お荷物にならないよう、余計なことはせず、ただじっとそのままで奇跡の時を待つ。

かつて、他の天体に大きな負荷をかけてしまう立場をやむ無く引き受けさせられてしまった、火星。それに充分耐えていても、力を落とさざるを得なかった、木星と土星。そして、地球の辛い経験。月が動くためのその後方支援の立場でいる彼らのその真剣な姿に、金星の意識は変わる。その経験から、彼が覚える責任は、他よりもずっと大きい。

結果的に地球に強大な影響を与えてしまった、金星。どうにもならない状況とはいえ、地球に無くてもいい経験をさせ、月が止まるその原因も、その多くが自らを通して作り出されてしまった。

何億年も経った今でも止まったままのその姿は(かつては一周163回自転していた)、他に負の影響を及ぼす材料となり、地球が最も負担を覚えさせられる存在として、そこに在る。その不健全な引力(重力)により、太陽の光も少なからずその力を削がれ、地球を困らせる。金星は、そうである事実を受け止める力を持てないまま、厳しさばかりを募らせる。

11/07

このところの東日本の、どんよりとした重たい雲は、曇るはずの無いところで次々と発生し、集中して太陽を隠して、その異常さを顕にする。つまり、怯えと焦りの天候版。天気予報は、ある不穏なエリアの都合による、邪で作為的な希望と予定だから、かなりのイライラ、カリカリが伝わってくる。そんなことも、楽しんでみる。

11/07

3.そして、地球が何より嬉しいことを共に思う。それは、月が回ること。かつてのように月が元気に動き出すこと(かつては11時間10分程で自転していた)。人間がそれを思うというその姿に、地球は、予期せぬ感動を覚え、涙目になる。それ程嬉しい。記憶の中の辛い経験は、そのままで無くてもいいところへと引っ張ろうとする力を感じ、それだけでも充分な、安堵の時をそこで過ごす。

何億年も、止まったままの月の存在を前提に時を連ねて来た、地球。それを動かそうとする発想自体、それは非常識となり、経験としても、どこのどの思考とも繋がり得ない。それだから良い。そのことで生み出される原因は、どこまでも自由。そのことの意義も影響も、一切無視される次元のものであるゆえ、その中で遊ぶ。どこにも無い性質の思考を時間と重ねる。

月が回り出すことは、あり得ない現実だけど、月が止まったことも、あり得ない現実。地球も、どうしていいか分からない中に居る。しかし、どんなことも、始まりは、それまではどこにも無かった、あり得ない動きや発想から。現実は、それがどんなであれ、その元となる原因がそこには在る。その原因になってみる。この今の発想を、この地球発の新たな原因として、積み重ねていく。

原因は、形が無いけど、その原因に見合った現実は、次なる時のその必要性の次元に付き合う。その必要性も、基は原因だから、それが地球(という次元)にとって大切なものであれば、必ずそこへと原因は動き出す。これまでを思えば、何百万、何千万年先でもいい。その始まりが、今、ここで確かな原因となれば、それで充分。形はずっと先でも、その時のための原因になれば、そこまでのこれからが違う。つまり、すでに月が回っている現実の、ずっと手前のその始まりの時を生きるということ。その今が、ここに在る。

11/06

生命の営みには原因しか無いから、そうではない結果を必要とする次元のことは、異物として、手に取るように分かる。この世の病みは、その結果と結び付く思考からのものだから、この地上に有ってはならないその思考の次元も、当然姿を消すことになる。どこまでも普通に進化する原因の前で、結果と思考は、挙動不審になる。

11/06

2.地球を大切に思う時、人は、地球の気持ちになる。そして、彼が何より感じて欲しいことを共に感じるそのことの大切さを思う。それは、地球に生きている人間の普通。

地球は、かつて共に過ごした月が、生きる力を失くし、自ら回り続けることを止めてしまったその姿を記憶に残す。それは、地球にとって、最も辛く、悲しい出来事。そのことを感じてみる。

出来る、出来ないの次元を離れ、それで何が生まれるのかという思考も外し、ただそれを感じてみる。一度もそんなことを考えることもなかったこれまでの経験全てから、そのことは、これからの経験を自由にする。そして、経験が変わる。

新たなその経験は、気づけば思考が柔らかになる時を引き寄せ、感情も、思うようにはならないその重石を外す。そして、余裕と安心が主導権を握る。地球の悲しみを思うという、それまでに無いそのあり得なさは、脳の中の記憶(の性質)を解放し、頭を使わず、(地球と繋がる生命本来の意思に)頭を使わせる原因の働きを馴染ませていく。

そのことで、それまでとは異なる内なる世界を感じる自分が居る時、地球は嬉しい。地球の安心は、植物を中心に生命の原因が循環する、地球に生きる生き物たちと微生物たちとの自然な融合と変化。その自覚もなくそうである彼らの次元に人間が加わることは、地球の望み。地球のことを普通に思えるその姿は、そのまま、人間が生み出したこの地表での負の連鎖を決して次には繋ぐことのない原因となる。

11/05

1.「再生」から「復活」へと、時空超えの列車を乗り継ぐようにして辿り着いた、この「復活(5)」。人としての経験枠の中に在る思考の質の、そのあるべき姿への変化は、「人間」や「仏陀の心」「太陽の音楽」に任せ、ここでは、人間時間を余裕で眺める次元からの発想を楽しむ。そして、そこに在る、地球にとっての再スタートの時に、この地球に生きる一生命として参加する。それは、これまで一度も無かったこと。ここに無有日記が存在することのその意味が、新たな経験創造の時へといざなう。遊び心を普通に、子供心そのものになる。

10億年以上も厳しさを強いられ(受容させられ)、大変な中に居て、今もそうである地球。そのことを冥王星や火星などの他の惑星の異変と、その影響などを絡めて、EWを重ねつつ書いてきているが、この地球が、他と違ってどうにか持ちこたえて来たことを考えれば、この地球から発信する地球感覚の(地球そのものの)原因によって、天体規模の望むべく変化が生まれるであろうこと(可能性)を感じ取れる。

地球のために出来ることを考える低次の世界を遠くに、ただ地球が嬉しい自然体の自分を普通に生きる。自分の内なる原因(心の性質)と同じような人がたくさん居れば地球は直ぐにでも変わる、そんな自分を生きる。そして、地球になる。

11/04

地球にとって許されないことを平気で行っていても、全くそれが咎められないという、実に奇妙で、恐ろしく野蛮な風景。それって、(この地球に生きる)一生命として地球史上最も愚かなことをしているということ。嘘の原因から始まった、どこまでも嘘で居続けようとするLED照明は、人間の退化の次元を軽く突き抜ける。

11/04

8.人間は、地球の、その放っては置けない不自然な在り様をどうにかするために誕生する。どんなことがあっても、それをそのままにはしない原因で、その流れを僅かでも変え、どんなに時間がかかっても、その全てを本来にするそのために、人間は地上に姿を見せる。

微生物の力を借りずに具現化される人間という存在の、そこでの生命の意思は、付き添う微生物が、どんな時でも余裕で本来でい続ける(い続けられる)という次元の原因を備え、その基本能力が表現される中で、それは、腐敗・停滞型の微生物を元の(甦生・再生型の)性質へと変換させてしまう程の力を普通とする。植物でも動物でもない次元のその表現力は、何もせずに何かをし得る原因の自然な形であるゆえ、衝突も争いも(不調も滞りも)一切ない中で、それは時を変える力となる。

やむ無く力を失くした微生物たちと、厳しい中でも普通を守り続ける生命本来の動植物たちは、人間の誕生にこの上ない喜びを覚える。地球も、生命力の原因を人間たちと重ね、共に、その回転(躍動)を力強くする。

人間は、およそ23300万年前に、この地球に誕生する。そこには、太陽の光の無限の能力と、全てを生かす生命源からなる意思が加わっているため、その経緯は実に不可思議なもので、現代の人間の(思考の)次元には永遠に触れることはない。そして、それ以降は、その最初の出来事が不要となるため、誰もその次元には入れず、後の人間が(現代人の全てを含め)それを知ることは無い。

そんな風にして、数千の人間(の原型のような存在)が姿を見せる。本人たちも、その手前の状態を知らず、気づけば人間時間が始まり、人間としての生が動き出す。それは、ある時の、自然界に存在する(存在し得た)ある物を通り抜けるようにして、その空間に、人間という形が生まれる。

彼ら人間のその本質となる部分と、生命としての身体表現の姿には、「再生」を通して、ある程度触れることが出来る。彼らの存在の意思は、地球の望みそのもの。ただそのままで居て、時を変え、空間を癒す。それは、地球の貴い財産。

そして、そこに在る、何億年もかけて大きく本来からかけ離れてしまった、地球自然界の生命たちの姿。太陽時間の中での地球という時の流れに乗った、彼らの人間時間は、現在も続行中である。地球にとって要らない原因を処理(浄化)しつつ、新たな原因のその確かさを成長させる彼らは、これまでの経験の原因全てを活かし、地球らしさの道づくりを実践する。何千万年も経っても、これからもずっとその姿は変わらず、地球自然界と、生命たちを、本来の世界へと案内し続ける。

11/03

同じ服で、気づけば3億年。一枚しかないから、洗濯も出来ず、ずっと初々しいうさぎのまま。大人の服が着てみたい。

11/03

思考を使い続けないと生きてはいけないようなこの世に居て、思考が全く通用しない時間を基礎に、どこにも無い新たな思考を経験する。「復活」は、読み進め、それとの形無き原因の融合をするだけで、無くてもいいはずの重たい(動きの無い)経験の原因を外す。その自覚もなく、そこに居る。

11/03

7.肉食動物が誕生し、その営みが普通となって数も増えていくと、なぜそれが生じたかのその原因となる事実は遠くに消え去り、そうである彼らのその姿がそのまま事実として連ねられることになる。そして、初めからそうであったかのように、その上での生命たちの自然な様がそこには在り、事の本質と自然界本来の望みはその姿を無くす。

生命世界において生じる全ては、そこでの変化の形であるが、肉食動物の存在は、その質を酷く低下させ、そこに潜む歪な原因は、地球自然界のそれまでの普通を異常なものにしていく。植物を通して地球からの生命力を摂らずに生きること自体、自然界には有ってはならず、そのために土に還らない(還れない)その負の連鎖は、地上の健全さを侵し、地球の意思と繋がる土(地中)を腐敗へと変えていく。微生物の世界も、不自然で、動きの無い不穏な(腐敗型の)原因が力を持たざるを得なくなる。

地球を完全無生命化させようとした意思は、地球の、他には無いその強力な自浄力を前に、それまでの方向性を変換させ、地球と共に生きる微生物の意思をねじ曲げ、それを操ることで、地表全て(の次元)を力無くさせる動きを取る。滞りと衝突の原因そのものの、他の動物を食べるというそこでの生態は、廻り回って地球の息吹を不自由にし、その姿(活動)を不安定にさせる力へと発展する。支配と破壊を愉しむこと以外何も無いその意思は、そうである(自らの)原因の中の恐怖と狡猾を肉食動物の行動に重ねて、微生物の次元を停滞させ、地上を重苦しく、不健康な性質で蔓延させていく。

11/02

旬の無有日記に触れているだけで、大切な何かが生まれ、要らない何かが姿を消す。思考の次元も、思考を不要とする程となり、そのことを喜ぶ生命の意思が、思考を活かす。気づけば、心身は軽やかになり、太陽の光に案内されるようにして、どこまでも動き続ける。そんな時を楽しむ。人間の普通は、これまでの思考には無い。

11/02

例年のような湿度は無くて、太陽の光は力強く、穏やかな日が続く。これって、自然界の、健康でいるその本来の原因が強まっている現れ。案外それは、歴史的な自由な姿とも言える。この11月、これまでが通用しなくなる度数もUPする。

11/02

6.動物たちの自由意思は、決して地球の望みから外れず、植物を取り込み、生命を繋ぎ、そして土に還るというその生のサイクルは、例外を作らずどこまでも自然に広がり、健康的に伝わっていく。植物たちもそれに応えようと、生きる力を付け、食べてもらうことで果たせる自らの分と、土の中での元気な営みを、皆で楽しむ。動物たちの生命力の安定とその変化は、腐敗・停滞の原因に力を出させず、少しでもそこに在れば、微生物たちの力と共に、それを浄化する。自然界は、動物たちの活動により、その本来を普通としていく。

それに危機感のようなものを覚えた非生命的な破壊の意思は、それではとばかり悪知恵を働かせ、ある地域のある限定された場所の植物たちばかりを重点的に病ませ、それを食べてしまった(食べざるを得ない)動物の本能に負荷をかけて、その脳を不自由にさせていく。腐敗型の停滞と破壊の原因を染み込まされたそれらの植物を通して、少しずつ、確実にその姿を変えていく動物が現れ、不穏という、自然界には最も相応しくない空気感が生まれていく。

そして、その影響は広がり、その負の密度も増して、動物たちの世界に、快活に動かず、他と戯れ自由に走り回ることもしないで、ダラダラと停滞を地で行くような、あり得ない生き物が現れる。それらと共に居る微生物も、その性質(原因)に染まり、彼らの生態に付き合う。それは、どこまでもそうであって欲しくはなかった、不健康な現実。

そこから、恐ろしく信じ難いことが生じる。それは、ケガをして、休息を取りながら静かに回復を待つ動物や、睡眠中の動物を、別な動物が襲い、食べてしまうというもの。脳の働きを不自然にさせる、変異を起こした植物は、動物の本来の動きを鈍らせ、その活動源に凶暴さを組み入れて(備えさせて)、動物食(肉食)へとそれらを変えていく。そのことで、自然界は、どうにもならない負の原因を固めることになる。

(地球規模の変動により)地球内部からの生命活動の原因の働きが盛んになったことで、恐竜と呼ばれる巨大動物に成長する動物も出てくる(およそ44500万年前)。彼らの中に現れた肉食動物は、微生物たちにとって、最も厄介な経験となる。

11/01

5.植物本来の生が乱れ出し、土の中での微生物たちの活力にも影響が及び出した時、それをそのままにはしない彼らの本能は、土に縛られずに地上を自由に動き回る新たな生命の存在を生み出そうと動き出す。停滞感を帯びた植物関わりのそれまでの環境が、それによって刺激され、浄化されて、腐敗の原因の入り込んだ生命たちのその空間も次第に自然なものになるという、次なる変化の流れを、地球の意思と重ね合う。

その試みは非情に厳しく、困難を極めるものであるが、地球の中心が揺さ振られる程の異変が地球の外で生まれたことによる、そこでの磁極の移動によって、幸運にも、その動きは加速する。地球が海中心になったことで、無生命化の負の影響を地上のようには被ってない海の、そこでの生命たちが、その新たな試みに参加する。地球の生命力のその原因の力も、海の中で、それまでになく活動的になる。

微生物は、どこで、どんな風でも、それぞれは地球の意思の上で呼応し合い、自然界での調和と変化を基本に、その動きを連動させる。海と陸とではその環境が大きく違っても、そのことに、全く支障は無い。新たな必要性が地球規模のその環境の中で生まれたことにより、海の微生物たちは、陸へと向く。そこに、海の生命たちを連れて行く。

およそ47600万年前、各地で、動物の元祖的存在たちが、次々と陸に姿を見せる。海での生活が固定されても、そうでなくても、皆が一斉に、自分たちの基となる微生物たちの動き(方向性)に合わせ、その変化を楽しむ。そこに不安や大変さは無い。ただそうであり、そうであろうとする経験が、彼らの中に在るだけ。その変化の様は、活発化する地球生命体の意思に支えられ、面白いくらいの種類と数を増やし、成長し、地上の世界を元気にする。

11/01

2018

からっとした天気に困るのは、べとっとした人たち。太陽の日差しと優しい空気に包まれると、内に秘めた重たい感情は空回りする。世の不安定を好んでいた本性が隠せなくなる。

 

10/31

好きなことをしているようで、その実、どうにもならなさの中に居る、嘘の人間たち。この地で人間の姿を手にした時から(「再生」)、すでに彼らは袋小路の中に居て、これまでの原因が浄化されつつ、変わり出す未来との間で、次に行く場所を無くす。

10/31

4.元来、この地球には、腐るという世界は存在せず、停滞も衝突も、そこでは全てが無縁となる。どんな生命も(動物も人間も)、元気に生き、元気に枯れ、ただその時々の状態の変化が、そこには在るだけ。衰えとか、老化とかの次元を、生命は知らない。

それは、地球の意思の形である、全ての生命活動に関わる微生物が、地球のためとなる手と足の役を何十億年も担い続けて来ているから。その意思は、健康・健全でいる、生命力の源泉。不健康とか非生命的とかの世界は、元々この地球のどこにも無い。

であるはずなのだが、一度も出会したことの無い物質が在れば、微生物は、その影響をそのまま受け、その性質へと姿を変えてしまう。全てを受容する中での必要性として、そこに在る物質のその原因と重なり、その活動の力となる。不健全な生の営みのその姿を放って置くことは出来ず、それまで無かったことでも、そうである事実に、彼らは反応する。

平和と健康だけの生命の意思の形である微生物は、争いの意思に出会せば、争うことを知らないゆえに、その影響を受け、不健康な原因に触れれば、澄んだ空気に重苦しい粒子が入り込むように、その健康は力が無くなる。それでも基本は、全てを生かす中庸。それは、生命としての変化を普通とする、地球の意思。腐敗型の性質を帯びても、それが本来ではないことは知っている。停滞を余儀なくされても、そのままでいることは良しとはしない。

それらの全てが一度も経験の無かったことであるゆえに、それが新たな経験となってしまっているだけの、微生物の世界。それを本来へと変えるために、更なる知恵と実践を普通とする。地球の意思をより力強く具現化する原因でいて、彼らから、無くてもいい経験を外す。それが、この無有日記を通る。

10/31

2年前の秋は、今秋とは全く違っていて、太陽は、何週間も姿を見せることが出来なかった。爽やかで、気持ちの良い空気を本心が嫌う、四季大好きの(節目が無いと活力を生み出せない)存在たち。ずっと準備運動をしてきた地球は、この時期、太陽と一緒に、確実にその姿を変えている。

10/30

3.植物の生のサイクルのその隅々にまで関わり、自らもそれとなって、他との融合を重ねつつ、変化・成長の原因でい続ける微生物。いつしか、その植物の営みの中に、自分たちの何気ない表現の進化(という名の普通)の形として、微小な虫が誕生する。

虫たちは、微生物の分身のような役を担い、その変化の時を楽しむ。植物の生育の可能性を高め、共に土を活かし、植物の生の環境に自らのそれを重ねて、自然界という次元のその基本の中に居場所を確保する。虫の中でも微生物は普通に生き、それまでの活動の範囲を広げ、それを更なる普通へと馴染ませる。彼らは、見る見るその生の多次元化を実現させていく。

地球全体の凍結が崩れて、溶け出したことを機に、その生命活動を活発化させた微生物であるが、それを阻もうとする天体規模の負の意思による働きかけは強力で、それにより、その動きは大きく鈍る。そして後に、磁極がズレる程の変動が生まれるその時(52800万年程前)、地上には、それまで地球のどこにも無かった腐敗型の微生物が(その負の影響により)生まれてしまうことになる。

元気に枯れ、その生命力を次に繋ぐことを普通としていた植物は、要らぬ負荷を覚えながらも、それまでの生のサイクルを保とうとするのだが、腐敗型の微生物の出現により、その自覚もなく衰え、朽ちるという経験をするようになる。そこに在る生命の意思の性質(次元)に合わせようとする微生物は、破壊と停滞の力に付き合わされることになり、無くてもいいはずの腐敗という次元を手にしてしまう。

10/30

ロボットとしか思えないような人間たちの中で、ロボットのように生きることを覚えさせられてしまった人たちが、次々と生命としての人間でいる自分を思い出す。ただそれだけだけど、そこに至る原因の変化はそのままで大きな力となり、その影響力は、何もせずとも広く外へと及び出す。そんな漫画のような時が動いている。ロボットが、各所で誤作動を起こしている。

10/28

1.この地球における生命誕生の時期をテーマとする時、微生物を生命として捉えれば、それは30億年程前となる。そして彼らの力により、本格的な形ある生き物(植物)として生命が登場し出したのは、およそ5億数千万年前。動物は、その1億年程後の、47600万年前となる。人間の原型のような存在は、およそ23300万年前に誕生する。

それらへの形ある根拠は無い。しかし、そうである現実のその原因には、容易に触れることが出来る。この地球に居れば、これまでの、そこでのどの時の原因もここに繋がるという、生命世界のシンプルな真実。自由に時空を透過する原因の世界(次元)では、時の流れは伸縮自在である。かつての出来事(から)ではなく、そこでの原因の変異・変化から、それに反映される出来事は手に取るように把握される。そこには、研究や分析といった、結果からなる思考型の次元は近づけない。

 

2.微生物は、中庸そのもの。その働きが酷く影響される時でも、それに逆らわず、新たな流れで、中庸を生きる。消失を経験しても、決してその元となる原因が無くなることはなく、増大を重ねても、必要となれば一瞬で姿を消す。微生物は、地球と共に、地球感覚の本質をそのまま生きる。

地球の核からのその生命の意思(エネルギー)が、地表という次元で形となった、微生物。およそ6億年近く前、彼らは、水と光と空気と遊び、数千万年という永い時をかけて、土をつくる。そして、土に住み、土の中で、個性豊かに(土質に合わせて)自らを多種・多様化させていく。

土の中で生きる微生物たちは、遊び心全開に、自分たちの可能性を楽しみ、地球内部からの生命力のその繋ぎ手となる役(仕事)を次々と拡大させる。太陽の光を活かし、水を利用して、土の外へと、生の活動を発展させていく。

5億数千万年程前、彼らは、植物の姿を生み出し、その生育と土に還る時のその全ての変化に対処しつつ、それを繰り返し再生し得る流れをつくる。それぞれの環境からなる彼らの個性は、それぞれに形の異なる植物を次々とつくり、それは、どこまでも広がっていく。

植物が誕生し、地上の風景はそれまでとは変わり、微生物も増える。元気に育ち、元気に枯れる植物のその姿を通して、土の中の世界も変化を見せ、彼らの能力も力を付ける。植物を生み出し、植物になった微生物は、空気中の元気を普通に、自由に交流し、太陽と遊ぶ。彼らの日常は、健康的に更新されていく。

10/27

8.生命(生き物)の基本形のようなものが、あらゆるところで無数に生まれ出した時、地球の生命力を潰し損ねた意思は、その流れを是が非でも阻止すべく動きを活発化させ、完全支配を成し得た火星を利用し、それまでに無い強力な混乱と停滞の時を、太陽系全体にもたらそうとする。

木星と土星は、そのことが返って、自らの奮起と能力の活性化の原因となる時であるとし、火星からの強烈な負の刺激を活かして、内なる生命の力を増幅させ、磁場の力を拡大させる。地球を巻き込むその異変は、地球にとっても更なる変化の時となる。地球は、無生命化への働きかけを強めるその意思の力をすり抜けるようにして、太陽も驚く、実に意外で面白いことをする。

地球は、それまで陸地に在った磁極(北)を、事の必要性から、海のある場所に移動させようと、巨大な変動を引き起こす。海中心の地球になることで、地球自らの意思は地球全体に響かせられ、生き物たちの生命活動が安定するだけでなく、かつてのようにやむ無く地球が凍り付いたとしても、海の中までは全てがそうではない状態にいられることになる。現在もその時のままのその磁極の移動は(およそ49600万年前)、地球を無生命化させようとする存在にとって、恐ろしく手強い原因となる。地球の体験的知識とそのことによる実践の普通に、太陽も感心させられる。

(それ以前の磁極は、奇跡的に(でもないが)、現在、この国近くの海のある場所に在り、地球の自浄力もより強くなる)

10/26

生命の営みには原因しか無いから、そうではない結果を必要とする次元のことは、異物として、手に取るように分かる。この世の病みは、その結果と結び付く思考からのものだから、この地上に有ってはならないその思考の次元も、当然姿を消すことになる。どこまでも普通に進化する原因の前で、結果と思考は、挙動不審になる。

10/26

7.地球表面が完全に凍り付こうとするその時が訪れたのは、およそ74千万年前。その1億年ぐらい後には、太陽との連繋も困難を要し、自転の速さが大幅に鈍くなる程(約42時間周期)、地球全体の生命活動は力を無くす。その時ズレの生まれた、公転時の太陽方向への向きは、そのまま元には戻ってはいない。

地球の内部は、他の天体のそれとは大きく異なり、その核の次元では、磁力(磁場)を決して失うことのない力強い活動が、永遠という変化に乗り、維持される。そこに在る物質(液状の鉄成分の電子)の無限の基本能力。太陽からの電磁波(光)に頼ることなく生き存える術を持つそれは、何があっても地球でい続ける意思を持つ。もちろん太陽の支援は不可欠だが、独自の(永久電池のような)力を持つその核は、地球ならではの体験的知識を更新しつつ、決して諦めることはしない。

厳しい経験を受容しつつも、どうにか時をやり過ごし、余りの不自由さを強いられても、それでもOKな自分を生き、確実に学びと実践の質を高める地球。およそ56千万年前、凍り付いていた地球が溶け始める。その時、地球は、太陽と共に、生命誕生の下地となる生の原因の力を一気に育み出す。この時とばかり、太陽は、生命力の光を強力に注ぎ、地球は、磁場の力をより強めて、形を生み出す。形無き原因の世界に、無限無数の生命たちの意思を送り出す(生み出す)。

それは、何千万年(〜1億年)もかけて行われ、やむ無く生命の次元を衰退させざるを得なかった火星の、そこでのかつての原因をも地球の次元へといざない、生命の土台は創り出されていく。

10/25

この時期の、湿度が30~40%で、最高気温が25℃ぐらいの天候は、太陽が元気になっている証。抵抗は強いけど、確実にそれへのかわし方も馴れてきている。風は気持ち良く、光は元気そのもの。それだけで、健康の原因は力強くなる。

10/25

6.地球を自由に操り、金星と同じようにその活動の全てを破壊しようとする意思が動いたのは、およそ88千万年前。地球表面は、重苦しくべとっとした空気に包まれ、それまでの自由な動きは微妙に鈍くなる。しかし、地球が潜在させる自浄力は、その意思のかつての経験が通用しない程強力で、負荷をかけられても、その都度それを学びに、それでも変わらず生きて行ける力を創造し続ける。

それに対する無生命化の力は、好きなだけ重石となる粒子を増大させつつ、その流れで、地球の磁場の極となる部分を重点的に力無くさせる手法を実践する。そして同時進行で、月の動きを封じ、それとの調和ある均衡を乱れさせて、尽く地球の生きる原因を不自由にさせる。

それでもどうにかその厳しさに耐え、上手く対処してきた地球であったが、月の自転が大きく鈍化した時、かなり強烈な打撃を受ける。そして、およそ8億年前、月の自転が止まった辺りから、地球は、磁場本来の力を大幅に低下させ、熱(電気)も充分に生み出せずに、天体全体の生の原因の力を無くす。

その後、地球は、球の全体が徐々に凍り付いてしまう程の時を経験し、自転周期も、現在の倍ぐらいになる(それでも止まらなかったのは凄い)。この時からの数千万年(〜およそ2億年)は、地球にとって最も厳しい経験の時となる。

10/24

5.太陽の光の中には、無限の磁力と電力の源が在り、磁場を持つ天体は、その元となる核の部分に太陽の磁気を繋ぎ、それと同時に流入する電波(電子)によって、生命力の基となる生の原因を生み出す。この太陽系の天体にとって、磁場の存在の意味は大きく、そのおかげで太陽の光を取り込み、生命体としての時を生きることになる。

ところが、磁場が在っても、その動きが不健全だと、太陽の光は充分に吸収されないまま素通りし、生命活動も不自然さを普通とする中で、太陽に生かされ、自らも生きるというその本来の姿は力を無くしていく。磁場が弱まると、電気(生の原因)も生み出せず、天体全体の生命力は低下する。そして、次第に物化していく。

水星と金星は、その経験を辿る。磁場を極端に消失する程のそこでの出来事は、太陽の光も届きにくくさせ、負荷を増大させつつ、それらは力を落とす。そのために大きく狂わされた、自転周期と太陽との関係。取り込めずに注がれるままの太陽の光は、物化したそれら(特に金星)に反射するだけとなり、その明るさは、地球に届けられる。

太陽の光は、生命力の原因の力。太陽から生まれた天体は、それに支えられ、自らの磁場の活動で、生を共にする。かつてはみんな元気だった、天体たち。太陽系の、この地球の中の一生命として、彼らのそれまでの原因に触れ得る力を高める。地球感覚を普通とする人間は、地球のために、地球の外側の原因をも遊び相手にする。

10/24

何を学んでも、何になろうとしても、LED照明の存在を放って置ける自分が居れば、それはガラクタと認識する。学ぶことも、なろうとすることも、自然界や地球の将来から観ることなしに、真にそれになることはない。LED照明は、その人の生が本来か、そうではないかを容易に顕にする。その理由は、いくらでも、どこにでも在る。

10/23

4.水星の軌道を狂わせる程の、そこに張り付いた重石のような物質も、金星を酷く不自由にさせる、その地表全体を覆い尽くす付着物も、その性質は同じである。太陽時間では、それ程差の無いおよそ91千万年前、水星、金星の順で、その悲惨な出来事は起きる。

その物質がもたらす現実は、天体の個性ある磁場(磁力)の働きが完全に押さえ込まれ、生命活動が途絶えてしまうというもの。磁場の力が弱まると、太陽からの電磁波(放射線)に反応出来ずに、それとの繋がりも力無く、生命力を衰えさせてしまう。太陽の光(電磁波)によって活動的になり得た磁場がそうではなくなると、生命活動源の電気(熱)を充分に生み出せなくなり、生きる力も無くす。

そのことを何でもなくあたり前に引き起こす、異次・異生体の意思による天体規模の影響力。対象とする生命の動きを止める全く動きの無いその停滞の粒子の力は、重量級の粘着性の威力を備え、姿無く自在に活動しながら、天体を無生命化させて、死滅へと導く。

姿無き透明なかたまり(層)となって水星の表面一部に張り付いた後、その経験を基とする次なる動きとして、金星全体を覆う、その重く、動きの無い、無生命化の粒子。その時からおよそ3千万年後、(88千万年程前)、その意思は、最も支配すべく対象として在った地球への直接的な動きをし始める。そのことで、地球内部の活動は活発になる。

10/23

人間の真似は出来ても、中身が人間ではない(中身までは人間にはなれない)ロボットのような存在が、この時とばかり集まった現代。それを操る側の中枢は少しずつ乱れ出し、当初の意図もズレ始める。すでに本来へと変わり出している未来、彼らの身(体裁)は持つのだろうか。

10/22

3.2章の後半で水星が負った傷に触れたことで、金星が妙な動きをし始めた。その理由がなぜだかより、この時まで少しも意思表示しないままその内なる姿を隠し得ていたことに、それこそが金星であると捉える。そして、その動きは、この今にやむ無く反応せざるを得なくなってしまったその原因となる次元を、図らずもここに差し出すことになる。

金星本来の自転は、ゆったりとした速度で、4日(+100分)程で回る。それが水星の悲しみの時を経て、およそ100万年後には、210日程と、あり得ない異常な変化を見せる(現在は240日以上)。

その理由は、停滞の意思を持つ姿無き異次物質(物体)が、その表面を覆うように付着したため。身動きが取れない程の負荷を背負わされた金星は、次第に生きる力を失くしていき、完全にその全てを支配される。自転は無いのと同じ。その姿は、無生命体の象徴のようでもあり、地球にとっては、実に悲しい関係性をごく近いところで保たざるを得なくなる。

金星がこの地球に輝きを見せるのは、それだけ物化しているから。その明るさは、悲劇の果ての辛さと苦しみ。その金星を大きく包み込む程の原因を、この地球で創り続ける。地球にとって、そしてそこに住む全ての生き物にとって、金星の存在は大きい。太陽と共に、彼の復活(奇跡)の時を引き寄せる。

10/21

2.原因のEWというのは、単純なもので、そうであることを良しとしない性質の原因と出会し、それと融合することがあっても、主導権を握りつつ、染まらず、留まらずに居られれば、自分のそれは力強く新たな変化に乗り、その質の異なる原因の次元を軽く突き抜けて、余裕ある成長(進化)を経験する。そして、その類の性質との融合は再度経験することはなく、より強力で、微細な別次の原因のそれとの出会いが、後に訪れることになる。そんな風にして、原因のEWは進行する。

そのための形ある(身体的な)移動や経験は要らず、ただ原因の分母が自動的に増えるようにして、可能とするEWの幅と深みは拡大する。そして、そこでの経験を直感の次元に誘いつつ、行くべき場所(次なる空間)は、その原因の働きとそれによる反応を記憶する。処理すべき原因を処理し、浄化すべき原因を浄化する段においては、必要性の次元を言葉が参加し得るものへと変え、自然とそれが形になる時に、さらりと立ち会う。表に出るのは、ほんの一部。原因のEWは、自動制御のようにして、無限と遊ぶ。

その原因のEWが、この「復活」ではいつになく強力で、遊び心も全開である。辿る順も、居る時間も完璧で(当然だが…)、単独、多重、多次元とその時々で質を変えながら、必要とすべく浄化を好きなように進めて行く。面白くキレイで、一瞬のズレも縁が無い。

そして、3章に入る辺りから、「復活」の原因は、その質を大きく成長させる。ここにそれが在るという意味とその背景も、それらの方から少しずつ顔を出し始め、文章と重なり合う。原因の世界に居続けることで、分かり得るこれまでの時の流れのその質を、余裕で本来へと変えて行く。

10/21

帰路につく火星は、何度も後ろを振り返る。危うくぶつかりそうになる金星の姿に気づいた火星は、金星と位置を交換しないかと相談する。その真っ直ぐ過ぎる行動に、水星は胸を熱くする。

10/20

大多数の歪な普通を支える土台が崩れようとする時、そのずっと手前で、その世界から自由でいることが必須となる。「復活」と(地球が嬉しい)非LED化への実践で一気に原因の分母が増大する、この今。全てを余裕で眺める。

10/20

1.本来の普通を大切にするには、あたり前に健康・健全でいる人の姿を煙たがる存在の、その本心の中に隠れている感情を知ること。そのことで、平和も健康も、その原因から力強くなる。不穏で不公正な社会を変えるのなら、病気や争いなどの問題事から遠いところに居る人が増えたら困ってしまう存在の、その理由を把握すること。それだけでも、空間は穏やかになる。人の住む世において、処理すべき事がそこに在れば、それ関わりの世界から遠いところでその原因を知ることから、事は始まり、次へと動く。

環境を大切にしようとする時、その姿勢さえ不要とする程の本来の環境がそこに在ると困る存在の姿を観察する。そして、環境のために、自然界が嬉しい自然体の生を普通に生きる。動物たちの気持ちになって彼らの生を守ろうとする時、彼らが最も辛くなる動物食(肉食)を当然とする存在の、その非生命的な原因の浄化を重要なテーマとする。動物たちは、安心を繋ぎ得る普通を喜ぶ。

地球が安心を覚える人間でいようとする時、その普通をそれ程大切にはしない存在のその理由深くに入って行くことで、いつのまにか、意識は、地球を超える。どんなことでも、知るべきことは、その原因の姿。普通に地球を大切にする自分でいると、そうではない存在を通して、遥か遠い昔に地球が経験したことの、その原因に触れる。その普通がどこまでも普通であれば、触れ得る原因の次元は、限り無いものになる。

10/19

8.水星の本来が大きく崩された時期と、それが太陽の直ぐ側であることを考えれば、月の異変も、地球の緊張も、水星のその負の原因が浄化されることで、それらが変わり得る新たな原因を経験するであろうことが分かる。そして、木星も土星も、安心の時を創り出すことを思い出し、火星は希望を抱く。その時を、金星も喜び、天王星も海王星も、そして冥王星も、嬉しさを共にする。その原因がここに在り、それはすでに始まっている。

知ることが力になるのではなく、力を持っていることも忘れている(力ある)普通の人が知るべきことを知ることで、それまでのいくつもの大きな未消化の原因は、砕かれ、浄化される。そして、その普通に、力ある人も無い人も続き、共に地球に生きる一生命として、その経験の原因をそのまま未来に繋ぐ。地球のために、知るべきことを知り、月のために、その経験を活かす。火星や水星のそこに在る原因に触れ、地球と共に、太陽の望みに応える。

地球を大切に思う時、人は、普通に地球の外側を思う。そこに月の悲しみが在れば、人は、その理由となる原因の風景に自然と意識を向ける。そのことで太陽が動き出すのを感じたら、そのままその感覚を大切に、一生命としての原因の力を未来に放つ。そのための道が、この「復活」。この経験を、太陽系の調和と、そこでの無限の優しさと健康に使ってもらう。

10/18

地球が自転していることで生まれた、時間。その時間を大切な要素とする、あらゆる物のその具現への原因。その時間が無ければ、人間も動物もこの地上には居ない。

その初めから在る時間の流れの中に居ながらして、それを壊し続けているのが、心ある原因を異物とする(「再生」に登場する)存在と、動きの無い(変化を止める)LED照明と思ってよい。LED照明は、生命たちが生き存える唯一の材料、時間をも破壊する。

10/18

7.冥王星の後に続く天体に、火星の存在を挙げたが、実際には、その前に、水星が在る。火星の変異はおよそ8億年前(−数百万年程)、水星は9億年前(+1000万年程)。水星は、直接的な働きかけとは微妙に異なるところで、太陽系全体に、そうとは分からせずに、じわじわと負の影響を及ぼし続ける。事の不安定感を生み出し、停滞を安定させるその威力は、火星の比ではない。

水星の自転は、約2ヶ月。その大きさと質量、位置を考えても、それは余りに不自然。そのことに、人は普通に疑問を抱く。太陽に一番近いところでのその姿は、それだけで、太陽系の不調和の元を生み出す力となる。

天体全体に緊張を覚えさせる程の恐ろしく破壊的な意思のかたまりによって、その核となる部分が徐々に異常を見せ、不安定感を帯びた時、実に信じ難い事が水星の身に起きる。その表面のある場所に、なんと正体不明の姿無き異次物質(物体)が、重石のように張り付く。それにより、水星の自転は極端に長くなり(元は17時間程)、公転軌道も不自然(楕円)になる。

そのあり得ない経験は、その後の地球に多大な影響を及ぼし、太陽も、それまでに無い厳しさを受容せざるを得なくなる。どの天体にも満遍なく生命力の光を注ぎ、それぞれの生きる力を支えていた、太陽。そして、その光の力をも全く取り込めずに、ギリギリのところで回っている(だけの)水星。この「復活」を、水星は嬉しい。その意味不明な経験の原因を、ここから、新たな原因へと変えていく。水星を、太陽の元に届ける。

10/17

太陽系の本来をテーマに時を過ごす中で体験するのは、周りに居る人たちの思考のまとまりの無さ。地球や月のための、その無くてもいい負の原因が無くなったらどうしていいか分からない人たちは、「復活」の次元で、これまでのように重たさや停滞(嘘や偽善)を燃料に頭を使うことが出来なくなる。思考そのものが、地球規模の変化に乗っている。

10/17

彼女とゴタゴタしていた時、母親代わりをしてくれた木星に、太陽は心の内をうち明ける。その背後でちらっと顔を見せる、土星。太陽は、ずっと土星が父親代わりをしていたことを知らない。

10/17

6.在ってはならない現実も、そうでしかない状態がそこに在れば、その上での新たな普通が生まれ、そのままどこまでもそれは続けられて行く。その年月が、ここに至る何億年もの時であるということ。現代の普通も、もちろんその在ってはならない現実の上での、異常の中でのそれと捉える。

この現代の、在ってはならない争い事や病気(不安、怖れetc.)も、その土台には、数億年の間における非生命的な変化(進化)が在り、その更なる土台には、それより数億年前からの、地球規模の在ってはならない不自然・不調和な現実が在る。およそ5億年前、8億年前(10億年前)と、その時代の重要な原因を簡単に形としてここに案内したが、その担うべく仕事は、次なる時代へのこれまでの原因の浄化であるゆえ、そのための内容については、これで良しとする。そして、次へと行く。

そして今、ここまでEWを実践しつつ文章を書いてきたからこそ、触れ得る場所が在る。この時にならなければ、向き合うことも出来なかった新たな世界。それへのEWを可能とする時を迎え、「復活」は、より深く時空を透過し、その場所でのそこでの原因を形にする。そこに、水星が在る。

10/16

5.火星の生命体としての活動が途絶えたことで、天体間の均衡(引力)とそれぞれの磁場の調和が大きく乱れ、それが木星、土星の異変へと繋がり、廻り回って地球内部の変動にまで波及した、およそ5億年前。それより3億年程前、地球は、すでに公転の姿を狂わされる程、異変の真っ只中に居る火星の影響を受け、月も、大きくその本来を無くす。太陽系全体が、火星の変異を機に経験し始めた、異常事態。傷を負ったまま利用され続けた冥王星は、力尽き、その存在も忘れられる。

太陽との融合を密とするそれまでの向きが外された地球は、その時からずっと不本意な姿の公転をし続ける。月が自転していた頃の、平和で健康的な公転。天体規模の停滞と破壊の意思を備える(備えさせられた)火星の中心は、その原因となる働きかけをし、それを仕向けた存在は、それによる混乱と不安定を愉しむ。

全てが不自然である上でのここでの自然な感覚で、形はそのままでも、中身がそうではない原因を成長させ、そのひとつひとつの原因が可能な限り浄化され得る時を重ねる。形を生み出す形無き原因は、どんな時の、どんな現象にもその原因から触れ得る性質を持つゆえ、繋がる次元を高めるべく、普通体験の域に変化し続けるEWを乗せる。すでにそうであり続ける無有日記と遊び、これまでの延長ではない新たな未来への道を、淡々と歩む。地球も月も火星も、経験から自由になる。

10/15

事実を否定する世界に、正しさは無い。それ自体、良くも悪くも無くただ中立の出来事としてそこに在る、ある事実。それを無かったことにすることは、実に恐ろしい。

数年前から具体化し続ける、LED照明による、そこかしこでの放っては置けない悲しい事実。その事実を聞いても動かず、見ても知らない振りをする姿勢には、非人間という言葉がキレイに当てはまる。LED被害の事実は、確実に悲劇と化している。

10/15

嘘を本当とする力は、その嘘に付き合える本当の力にはかなわない。数の力を不要とする後者は、数の力を利用するしかない前者の、その〇〇〇のような不安と怯えをずっと前から知っている。

10/14

人間が人間らしく生きる上で無くてもいい物や形を外したら、どう生きていいか分からなくなる人たちによって、この社会(時代)は支えられている。彼らみんなが大切にするその無くてもいいものが本当に無くなる流れの中、それへの抵抗のその中身が表面化し出している。

10/14

「復活」との縁から、頭が働かなくなることで、どこかが楽になると、心身の不調の元が全て思考であることが分かる。その証拠に、その上で不要に頭を使うと、滞りはてきめんとなる。

頭を使わず話し、頭を使わず行動する。それだけでも、世の重たい(頭を使わせて病みを生み出す)時間の流れとは違った空間に居られ、病みの原因は居場所を無くす。使わなくても、きちんと仕事をするのが、人間の頭。頭は、その質を成長させるために、ただ感性に付き合うだけの時を常としたがっている。

10/14

4.火星が、(天体規模の)ある強力な別次の意思によってその内側深くまで力無くさせられた、およそ8億年前、地球は、そこから始まる恐ろしく重量級の負の原因の力により、大きく揺さ振られ、月は、それまでの全てを失う程の害を受ける。その後、月の自転は止まり、生命体としての本来の姿は消える。そして、地球は、この時、公転時の向き(中心)が太陽方向から外れるという、実にあり得ない現実を経験する。

それ以前は、自らも回りながら、地球と一緒に太陽の周りを回っていた月。その自転が止まる程の出来事は、地球の動きにも大きな影響を及ぼし、結果地球は、太陽の周りを回るというよりは、太陽の力で上手く回してもらっているような状態を経験することになる。それは現在に至りそのままで、月も自力を無くし、地球と太陽に助けられる。(四季は、地球のその不本意な状態の上に在る)

そして、病み続ける、動きの無い月。それは、火星の代わりに地球を不自然にさせる役を担わされてしまったかのように、その側で、その気も無く地球に負荷をかけ続ける。そのどうにもならなさの中に居続ける月の姿は、地球の不自然さの象徴にもなる。

10/13

月のためにと、新しい子供服を火星に注文した太陽。あの時のショックで寝ていた火星は、倉庫からくじら柄の服を持ち出し、太陽に届けるその時に、水星と目が合う。…

10/13

3.互いに回ることで、支え合い、変化・成長する、月と地球。その普通が崩されても、地球は、その仮死状態のような月を引き連れ、太陽を周る。月の再生を諦めることなく、ずっと永くいつまでも側に付き合わせて、歩みを共にする。それにより不自由さを覚えても、自分の分身のようにして在る月の存在を、放っては置かない。月が元気になるその時のために、いつ訪れるか分からない新たな経験のために、地球は、月と共に居る。

月は、水星や金星のように、完全には生命体としての意思を無くしてはいない。それが何億年も先になろうとも、月本来の姿を彼に思い出させ、彼自らが再び自転を経験する時へと、そのための原因づくりに参加する。原因の世界に居続ければ、そこでの何でもない意識は、人間時間(空間)ではあり得ない次元のことにまでそれは働きかける。

人間の知恵を超えた認識が普通になると、それだけで、時空の制約を受けない原因と自らのそれが重なり合う。この「復活」の世界の、その基となる原因の次元で戯れるために、遊び感覚で、ここに在る内容を楽しむ。そして、普通の質を広げ、それを深く大きくして、月の意思との融合を導き出す。いつか必ず、月は動く。ほんの少しでも動けば、それでOK。地球も、その時のために、より深い原因のところから変わり続ける。

10/12

心を持たない存在が、心の無さ発見器を作り出してくれたおかげで、心ある振りしか出来ない心を持たない人間たちの嘘が(それに平気でいられるというその姿を通して)よく分かるようになった。次なる未来に向けて、実にステキな嘘あぶり出しの照明(LED)である。

10/12

2.生命体としてその中心(の意思)が生きているのは、地球の他、木星と土星だけで、その他は無い。ただ意外なことに、生き返る可能性を火星と月は持つ。徹底的にその生きる力を壊された火星と、それ関わりの負の影響を一番に受けた月。中でも、月の復活は、地球を元気にする力となり、太陽系全体の健全な姿を創り出す原因にもなる。

生きる力を潰された時、月は、自主的に回る力(自転)を無くし、太陽の光も吸収できなくなる。(それに近い状態を、そのすぐ後に地球も経験しているが…)そしてまるで白色(白骨)化した亡骸のように太陽の光を反射させ、その悲しい姿を地球に見せる。月は、完全に力無く生命力を失くし、何億年もの間、物としてそこに在る。

それを知らないのは、人間だけ(少数は知るが…)。自然界の動物たちの本能は、その姿が不自然で異様であることを知る。また、満月の夜に感情を高ぶらせる人が居るが、その理由は、内に秘めた動物的な支配・独占欲が、月全面のその辛そうな(力無い)姿に刺激されるから。自然界の哀しみも、その人にとっては躍動の理由となる。

月を見て何気にキレイと思うのは普通のことだが、その月が本当の姿ではないことを知る。その悲しみを、その自覚も無く利用する(弄ぶ)、人間の思考。回る自由を奪われ、命を失くした月も、奇跡の時(EW)を待っている。(月も自転しているという理屈は、とても哀しい)

10/11

1.原因の世界というのは、例えれば、時空を自由に透過する多次元的な地下通路のようなもの。必要に応じその質が変調されれば、(地上に出て)その時々の結果という名のそれまでの原因のかたまりに触れることが出来る。つまり、かつての出来事にも、その原因の世界から入り込めるということ。そこに滞った原因が在れば、一層力強く(容易に)それは為される。

それ程自由で、変化も自在な、原因の世界。そこだけに居て、余裕でこの時に居るから、無有日記の全ては普通。思考の次元を包み込むようにして、必要とすべく原因の形(歴史)をムリなく差し出す。

ただしかしながら、形無き原因の意思が主導権を握るゆえ、思考は、付いて行くのも難しい。言葉に変換するのも大変な作業になる。それでも、原因は、全ての元であり、これまでも、これからもずっと、多次元的にそれは全ての本質であり続ける。

だから、言葉のずっと手前のところから言葉になり得るその(原因の)流れを創り、言葉であって、言葉ではない、多次元的な原因の形として、文字による表現をする。そこでの仕事は、そこに在る原因の意思の、自由で、永遠と繋がる創造の時。

そして、「復活」は、多次元的な地下通路からの、人間の知を軽く超えた、未消化の巨大な原因の浄化。形になろうとするその意思に、ただ言葉を付き合わせ、EWを重ねる。地球も月も太陽も、そこに居る。

10/10

科学的根拠というのは、それに関わる人が、何を見て、何のためにその場所に居るかで、その質は大きく変わる。その背景に利益優先の(価値観と絡む)権威・権力の類が在れば簡単にそのための欺瞞や洗脳の道具にもなる、科学的根拠という言葉。自然界も、街や地方の風景も、そこには、LED照明によって壊れて行くという事実だけが在る。

10/10

それ以来顔を見せなくなった水星に、火星は恋文を送る。ところが何の反応も無く、火星は、恋のやまいに倒れ、冷え切ってしまう。その恋文が間違って太陽に届いていたことを彼が知ったのは、それから2億年後。

10/10

10.事実として記録されてなければ、そこに在っても無かったこととして扱われる、思考の世界。記録が不可能な時代のことについては、権威ある推測と力による価値認識に委ねられる、知識の世界。それらの、形から始まり、形で終わる結果型の理解は、変化の本質を遠ざけ、原因の力を退ける。

そのために繰り返される、不安と衝突。それらの負の現実から自由になろうとはしない生は、かつて地球自然界が経験した、無くてもいいはずのその(不安、衝突の)原因には決して触れない。太陽に生かされ、地球に生きていながら、地球や太陽のかつての不自然な経験の記憶(の原因)には、近づこうとはしない。その限界を設けた人間の感性自体が、一生命としての嘘の姿である。

この地球には、原因だけが在り、いつの、どの時のそれも、この今の全ての原因と繋がっている。その原因の次元から、時を漂うようにして身体時間を活かすその普通の中に居ると、遥か昔の風景の原因との融合も自然となり、それらは、何気ない知恵の中で生きる。地球も生命体。自由に姿を変える原因の分母の上で、地球の悲しみにも触れる。太陽の切なる願いも耳に届く。

「復活」は、人間が、この地球に生きる一生命としてただあたり前に原因でいれば、普通に触れ得る次元の、そこでの未消化の原因を、地球の意思と太陽時間に繋げて形にしただけ。原因の分母が限り無く増大すれば、時空を容易に透過する程の直感が活躍し、形(言葉)になる必要性にも余裕で対処しつつ、未来を確実に変え得る原因を創り出す。「復活」の中に在るその原因に触れることから、自らの変化の可能性を、地球の意思に重ねてみる。それは、太陽が嬉しい地球感覚を元気にする。

10/09

事の本質が限り無く無視される中で成り立つ、多数を良しとする次元での理屈。なぜそうであるかのまともな理由(原因)を不要とするその世界で、人は、数の力に頼り、それに守られ、そしてそれを支えるための仕事を第一に生きる。それで経済が回るから良しとするそのことで、人は、何百、何千年もの間、人間でいることの意味を放棄し続ける。

10/09

9.火星の時と同じ、およそ8億年前、月の一生命としての力(意思)は完全に削がれ、その動きも位置も操られる。地球は、そのことで要らないはずの負荷を強いられ、現在に至り、地表の生命たちはその影響を受け続ける。(生命力を失ったことにより光を吸収出来なくなった月は、次第に物化し、光を反射させるようになる)

元々自主的に回りながら(自転しながら)、地球の周りを進行することで、地球の調和と活力を支えていた、良き関係性の月。球体でありながら、そのことを鈍らされた(忘れた)月は、地球が最も哀しみを覚える姿となる。

そして、本来の力を無くしていく火星の影響を被りながらも、どうにかそれまでの状態を失わずに居た地球であるが、月自らの自然な自転が止まった時、一気に体力(自浄力)を失う。地球は、自転速度を大幅に落とし、地表面が凍り付く程の変異を生じさせて、永く(更なる自浄力を高める数億年後まで)辛い時を生きる。その後、持ち直したが、自転の速度は完全には戻ってはいない。(地球本来の自転周期は、今よりも100分程早く、月は、地球のほぼ半分の11時間少しで回る)

10/08

どこまでも意味不明でも、訳の分からなさが強力でも、この2018年ラストの無有日記をとにかく大事にする。思考が全く通用しない次元に居続けるということ。それを必要とする時がここに在るということ。これまでが通用しない次なる現実を迎える時、それは、実に貴重な原因(経験)となる。

10/08

その影響が具体化し出した2年以上も前から、LED被害の映像を残していたことの意味は大きい。一度切りの、そうではなかった時から、そうなる時への流れ。その前でも後でもなくその時だから、意味がある。

そして、ここに、「再生」を経ての「復活」がある。この今だからこそのそれは、ずっと先へと繋がる原因となり、地球規模の原因でい続けるLED被害映像も、その流れに乗る。地球の望みが、自らを通る。

10/08

8.冥王星の支配を足掛かりに征服欲の具現を進めるその意思は、実に目障りな存在として在る地球に意識を向けざるを得ない事実を力に、その近くの火星を完全掌握する動きに出る。冥王星を所有物としたことで太陽系への影響力を手にしたその存在は、難無くそこに近づき、時間をかけて、火星の生命力を力無きものにしていく。予期せぬ反動(反発)を覚えながらも、負の原因の強力な供給口としてそこに冥王星が在るので、どこまでも好き放題火星を病ませ、その自由を奪い続ける。その衝撃は、太陽系全体に大きく響き渡る。

火星の悲劇は、留まることなく展開する。あらゆる生命たちは、生きる力を削がれて、繋ぐ意思を無くし、腐敗へと向かう。重力に異変が生まれる程、全体の無生命化は拡大し、次第に他の木星(土星)までが、それまでの安定感を失くしていく。

土星の磁場(磁力)の性質にまで波及するその影響力は、地球を巻き込む程の負の発展を見せ、扱い易い天体へとそれを変え得る時を誘い込む。冥王星支配から数億年という時を経て、地球への働きかけを容易とする機会を生み出したその意思は、滅亡(死滅)させるためなら何でも有りの破壊力で、地球に食指を動かす。

数百万年という時の流れを瞬時に食べてしまうかのような、その存在たちの普通は、時間を壊し、時間を操り、それを必要とする生命たちの動きを封じる。時間を持たない次元でのそのあり得ない異常さに、為す術は無く、地球は引っ張られていく。

10/07

電子機器の世界というのは、地球にとって大切な物質がつかまり、そこで予期せぬ労働を課せられている状況だと考えてみる。ある程度は彼らも付き合うけど、ほどほどがいい。あっちもこっちもになったら、それを扱う人間と一緒で、ある時、誤作動ばかりになる。

10/07

地球自然界には限り無く異物であっても自分たちにはこの上ない喜びとなる光り輝く物質への執着心からその異常な本質を顕にすることになってしまった、元々はこの地球のどこにも無い異質な原因を秘める嘘の人間。LEDの光も、その延長上にある。

10/07

7.始まりは、冥王星。およそ10億年前、太陽系そのものに強い違和感を覚えた、暗黒の主の申し子のようなその破壊の意思は、太陽から遠く離れた天体のその他との協調における脆さを突き、その動きを支配する。生命力を低下させつつ、自浄力を失くしていく冥王星は、太陽の意思との繋がりを切り離され、途方に暮れる。それまでには無い負荷を慢性化させ、力無く不安定感を強めるそれは、それ以前の、他との調和の取れた軌道(公転)を忘れる。

冥王星の異変に、太陽系の他の天体全てが緊張を強いられる。永いことずっと保たれていた、それまでの太陽を中心とする調和は、そのことで微妙なズレを生じさせ、それぞれが、自らの微調整を実践する。それは、太陽系の再編成級の出来事となるものだが、太陽の光の無限の力を以てしても、それは元の状態には戻らず、各天体は、大いなる受容と忍耐の時を経験することになる。そして、新たな太陽時間の上で、どうにか均衡を保ち、その後へと、協調と連繋の原因を共に高めていく。

10/06

その時が来なければ何をしてもどうにもならない時を経て、ふといつのまにか訪れた、その時。そこでの普通は、これまでではあり得ない実に凄いこと。でも普通。そして、次なる‘その時が来なければ何をしてもどうにもならないその時’へと、淡々と歩む。そんな風にして、普通の質は進化する。全ては普通。気づけば、地球の外側から、地球に住む人間の感情を観る。

10/06

6.人は、素朴な感覚として、なぜ地球の外側の(原因の)在り様が言葉になるのかと、不思議に思う。でも、そんな時は、この現代における争いや病気、格差や貧困の存在を不思議に思い、それらをその原因から真剣に変えようとする自分が居るかどうかを見つめてみる。

そうである自分が居れば、生きる原因に、遥か昔の(争いも病気も無い)原因と繋がる道が在ることになり、知ることの意味より、知らなくても感じ取れる意味の力で、問題事の無い未来を創り出す。それを、この「復活」が支援する。

そうではないと、厚く重たい結果の壁がこれまでの原因の全てを不自由にさせるため、知る知らない、分かる分からないの動きの無い思考で、その気もなく未来を病ませる。「復活」は、その次元を知らない。

無有日記の原因と繋がり、呼応する自分が居れば、成長するに従いそれは時空を透過し、生命体としての地球の原因とも融合する。頭の働きも、身体の活かし方も人間のそれであるのに、形を生み出す形無き原因は、生命本来のそれになる。そして、この地球のために、太陽の意思を感じる経験を普通とし、太陽系のかつての姿にも、自らの原因を届かせる。この「復活」の内容も、言葉よりもそこに在る原因に安心し、地球の原因深くがそのことで変わり得るというその時に、共に参加する。

言葉になり得る太陽系のその姿は、時間の無い次元を大きく包み込む程の原因で、その望むべく変化の仕事を担う。それをすべく時を迎えれば、数千万年分の原因が、瞬時のそれとなる。それは、「復活」の普通。

10/05

この地(列島)には、人間発の、地球規模の浄化作用に必要なものは全て揃っていて、それを使う側と、そうはさせない側とのせめぎ合いがずっと続いて来ている、という実にシンプルな争い劇が、そこには在る。ということを、漫画のように把握して良い時を迎えたということは…。

10/05

5.火星は、およそ8億年前のその前後では、全くその様相は異なり、かつては、無数・無限の生命活動の場として太陽の光の力を限り無く活かし、それを変化に乗せる。それが無生命化の意思の力により滞り出した頃から、数億年という太陽時間の時を経て、火星は、太陽系の各天体同士の健全な融合(調和)の次元に負の作用を及ぼす程、本来の力を無くしていく。

一切の計画性も密な連繋も無縁のその無生命化の意思は、行き当たりばったりの適当さで、力任せにやりたい放題のことをする。潰しがいのある天体より、潰し易いところを選び、乱れ行く光景を愉しみながら、しぼみ、衰退する生命力を弄ぶ。次第に自浄力と抵抗力を強くする天体へと近づき、その全てを破壊(死滅)へと導く。それだけのための、それだけの意思。それが太陽系での、太陽時間における、その原因の本質である。

10/04

海の中には、貝の殻になる成分全てが有り、それを、貝の主は日夜作り続ける。その貝がいくつもいくつも溜まり、永〜い時の中で、石灰石の成分として地中を旅する。それがコンニャクの材料として使われているわけだから、コンニャクを食べないわけにはいかない。コンニャクの中の石灰は、海の愛情そのもの。

10/03

4.地核の物質(成分)が動かされてしまう程の不調和な原因の力にもなった、土星の乱れた磁場は、地球に、それ以前には無かった不安定感を生じさせ、地球全体の、本来そこに在るべき変化の営みを、不自然にねじ曲げてしまう。そのために磁極がズレてしまった地球は(それでもそれを次なる原因に転換させるが…)、その時、大規模な地殻変動を余儀なくされ、地表面の姿を大きく変える。そこでは、地球初の経験も続き、その煽りで、地球内部の生命力のその活動源にまで影響が及び、生命体としての地球本来の原因の働きは鈍化する。(原油が生み出される状態の元も、この混乱期に、内部深くから姿を見せる)

土星の磁場の乱れの原因となった木星は、火星が死滅化への道を進まされる中、その負の威力への反動とそれとの要らない融合を強いられ、元の形よりも少し大きくなる。そして、その果てに変化への動きが鈍るという、それまでには無かった不自然な状態を生じさせ、土星との調和ある関係性も力無くして、地球を不安定にさせる。木星、土星、地球の三体は、ほぼ(天体規模による)同時期にその乱れを具体化させ、およそ5億年前に、より強烈にその姿を変質させていく。

10/03

2018

その自覚もなく変化を止めていた存在たちの、その生きる燃料となっていた内なる否定感情が、空回りし出した。それは、無生命化の自家中毒のような状態が、彼らの中で始まったということ。人気を感じさせず、生気も無くなっている人は多い。素朴で心ある普通の人は、自分時間の中に余裕を見る。

 

 

 

9/30

3.地球の磁極が元在った場所から現在の位置へと動く程の変動が生じた時の、その原因のひとつには、土星(+衛星)の磁場の不自然さがあり、その要因としては、その手前で不調和な力を持ち得てしまった(持たされた)木星の影響がある。そして、その混乱状態が生み出されるその大きなきっかけとなったのは、ある次元の意思によって完全に無生命化された火星の、火星らしくない姿があり、その背後には、その不穏な力の源でい続けるという厄介な役を担わされた、冥王星の(次元の)存在がある。

地球が、木星、土星の異変に呼応するようにして動いたのは、およそ5億年前。その元となる火星の悲しみの始まりと、それに反応した地球(表面)が大きく変異したのが、およそ8億年前(その後数億年を要して、地球は、自力で生命が生き得る地へと復活する)。そして、冥王星が支配され出したのは、98千万年前。太陽時間の中に、それらは在る。

その意味不明で到底信じ難い事実も、こうしてそれが形になるというそのあり得ない事実も、一切の価値を置くものでなくていい。人間が永遠に触れ得ない次元のことは、人間経験からなる価値判断の域には無いから、真偽や正否の類の思考は全く通用しない。そこに在るのは、無限分の一の原因に照らされた、この現代仕様の、変化(進化)し続けるEWのその必要性の形。ただそれに触れている自分がここに居る…、それだけでいい。多次元的な原因の世界(事実)に、思考の次元は少しも近寄れない。

9/28

2.人間の世界にだけ在り続ける、脳の働きによって自然な動きを滞らせるという、不自然な原因。結果にこだわり、過去を大事にするそこでの思考は、その自覚も無く問題事を引き寄せ、それを通しての(否定的な)感情と遊び、時空を重くする。変化とは無縁の価値観に支えられた浄化されないままの負の原因を土台に、人としての本来は忘れられる。

形無き原因の成長が外されたままのその世界では、何をしても、しなくても、そのことで(その変化に乗れない原因で)環境は負荷を強いられ、動植物たちは辛い時を生きる。それは、環境にも自然界にも無頓着で、動物たちの生きる自由をも尊重することのない不健全な精神の人間たちによって、その社会が支えられているということ。争いや病気などの問題事の絶えない社会というのは、環境を悪化させ、地球自然界を病ませるその原因が、そこで働いていることを意味する。

つまり、地球は、直接・間接的に問題事の原因に関わり続ける人間の、その無自覚の負の働きかけにより、絶えず病み続けているということ。動植物の世界の不調和や不健康の原因に入って行くと、そこには、人間世界の歪な普通が在り、それは、空間にも自然環境にも影響を及ぼし続ける。その地球規模の負の原因となる人間世界の、その自然界(の中庸)からかけ離れた不自然・不調和な在り様を浄化すべく、確かな原因を創り出す。

そのために、地球が嬉しい次元に居続け、地球の原因の世界が安心できるEWで、地球を元気にする。人間社会の変化のために、環境(動植物たち)を、環境を癒すために、地球自然界を、そして、地球自然界の本来のために、地球(人間)時間の次元を超える、太陽時間の世界に触れる。

9/28

思うだけでは何も変わらないことを知る人は、その意識もなくいつのまにか動いていて、何気に思うことが大きな力になっていることを知る。

思うだけで良しとする人は、どう動いていいかも分からず時をムダに過ごし、それでも思うことで何かが変わると思い続ける。

9/28

LED照明のあらゆるものへの悪影響という、考えるまでもなく普通に分かるそのことを全く分からない人たちは、自らのその感じる能力(心)の無さを力に、執拗にLED照明を支持しようとする。(この地球で)一生命としての人間を生きる立場上、有ってはならないその感度の無さ。元は何処にも無い非人間性からなる怯え(恐怖心)の次元だから、いつまでも続かない。

9/27

この先へ、ずっとその先へと続くこれからのために、この今だからこそ経験すべく新たな次元の原因を創る。そして、この「無有日記」で、この時代に触れ得る、これ以上無いテーマを、さらりと、軽いタッチで形にする。

舞台は、生命世界の中心に無限分の一をかけた時のそこでの普通、地球の外側。無有日記の原因との融合を普通とする人にとってのそれは(その原因は)、懐かしい感じのものになるのではと思う。変わるべきものの変わらざるを得ない度が、一気に増す。全ては、ここから。旬の無有日記と遊ぶ。

9/27

どこにも正しさの無い、正しいと思う(考える)次元によって、嘘でも本当でもどちらでも良い真の正しさは押さえ込まれる。白米食もLEDも、完全なる嘘。それを普通とする人間の思考も、全てが嘘。現代における正しさは、皆、嘘を元としなければ生まれない。

9/26

アスファルトやコンクリートを溶かし、鉄を劣化させるLED照明とLEDに汚染された水(雨水)は、その事実を学べず、そんなことは無いと頭で否定する人たちのその分からなさを武器に、環境を破壊し続ける。

道路や宅地の陥没(亀裂)、鉄道や航空機のトラブル、そして農作物の悲惨な姿etc.。それらは皆、LEDの姿無き危うい意思(本質)によってもたらされたもの。世は、人としての原因の無い科学が妙な力を持ったことで、事実から何も学べない愚かな人間(専門家)を増やす。LED照明で、腐り、壊れていく社会環境は、そのまま、この国の(人間の)気質と重なる。

9/26

冥王星の軌道がおかしくなってしまったのは、一緒に居てあげられなかった自分のせいだと、悩み続ける彼女。付いていけず、太陽から離れた10億年前。直ぐにでも帰りたいのに、帰れない自分が嫌になる。(前のページからの続き)

9/26

1.人の生きる社会に、本来そこには無くてもいい不安や怖れ(差別、優越etc.)が在れば、それをどうにかすることよりも、そのことで廻り回って影響を受ける環境のことを考える。環境が不穏な姿を見せていれば、それを変えようとすることよりも、そのことで生きにくさを覚えさせられる動植物たちのことを考える。そして、動植物たちの世界に何らかの異変が生じていれば、彼らによって支えられている地球自然界のことを考え、そのために出来ること(すべきこと)をする。

人の世で生み出された問題事は、人との間でそれが処理されても、それまでの負の原因はそのまま残り、環境は、次第に不健全さを染み込ませていく。環境のためと積極的に行動しても、そうである事実のその背景に在る不自然な原因は変わることはなく、動植物たちの辛さはそのまま続く。そこに重く流れない不穏な現実が在れば、それが人間の社会であっても、動植物たちの世界であっても、それは、地球自然界が嬉しい生き方を普通とすることで、その原因からムリなく自然に浄化される。その姿を前に、問題事は力を持てない。

人の住む空間が、誰もその理由を知らない平和を普通とする時、そこには、あたり前に大切にされる環境があり、それに安心を覚える動植物たちが居る。地球自然界は、そのことを喜び、人は皆、その意識もなく自然界の望みに応え、地球感覚を生きる。その普通が、人間本来の姿であり、そうであることを、人は知らない。人間の社会は、地球が嬉しい人生を普通に生きる人たちによって、その健全で平和な風景の原因は守られる。

 

 

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