無有日記(2)

 

10/00

LEDによる悪影響を伝えられていてもずっと放って置かれたことによるその負の蓄積により、鉄道トラブルは日常の出来事になっていく。ホーム地下鉄天井(壁)のLED被害の姿を見れば、線路とその土台があり得ないスピードで脆くなっていることは、誰もが想像する。異音(振動)は増え、架線や塀は傷だらけ。また故障、ここでも事故、それは異常と、すでに安心・安全が遠のいている。

10/00

これまで一度も大規模停電に結び付くことは無かった、台風。(地震じゃないのだから…)電柱は傾きやすく A B C D、樹木(山)は倒れ(崩れ)やすく A、そして、電線は切れやすくなっていた、そこでの異常。

それらは全て、LED照明と(酸性化を強める)LEDに汚染された雨水のせい。LED照明は、木々の内部(芯)を腐らせ、あらゆるものを劣化させる。LED化されてからの雨水は、コンクリート(アスファルト)を溶かし、鉄(プラスティック、ビニールetc.)を脆くさせる。それらは何処にも見られるもの。

どんな風に直しても(対処しても)、そこにLED照明があれば、どこまでも状況は悪化する、LED絡みの負の連鎖。LED化前には無かった、山枯れ(木々の根上がり)や道路の亀裂(沈下)を見れば、どれ程の災害がすでに用意されているかは、誰にでも分かる。そのうち、(地盤を脆くさせつつある)雨水で、土地が沈み、家が傾く。

10/00

2018

川が氾濫しやすくなるその理由は、水と一緒に流れてくる土砂や流木が川(川底)に溜まり、水を流れにくくさせるため。その土砂・土石流と流木が発生する原因は、地中にしっかりと根を張ることの出来なくなった木々が、雨で、土砂(土石)と一緒に斜面を滑り落ちるから。

そして、最も重要なのは、なぜ木々がそうなってしまったかということ。その一番の理由が、LED照明とLED化した雨水。LEDは、木々の内側から、その生命力を奪い、腐らせていく。土や水の質も無生命化し、それまでの状態には戻れなくなる。そう、土砂災害(山崩れ)も川の氾濫も、LED照明がその始まり。原因から見れば、それは普通に分かること。

LED化が強力に進められている東京地区では、亀裂の無い道路(舗道)を見つけるのが難しいくらい、至る所で、沈下や破損、変色や溶け出しが生じている。道路沿いや公園の樹木は、どこもボロボロ。各県の担当者には、ずっと前にその情報(LED被害映像)が伝わっていると言うが…。

 

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