無有日記

 

12/17

3.左か右かという直線的な思考が当てはまる次元は、自然界には存在しないが、右回りは、どういうわけか、人間の生の在り様を地球から離し、左回りは、理由は分からずとも、そのことで地球に近づく。自らの変化し続ける原因が地球感覚のそれであれば、左回りは、地球との融合を力強く応援し、細胞たちの働きも活動的になる。なぜそうであるかの原因は、そうである経験を通して、人間の思考の外側で自由に広がり、増大する。

その原因の世界から観た時、地球の生命力は、人間の左回りと融合する。そして当然の姿として、右回りは、地球の磁場を遠くに、静磁場(気)を自らに引き寄せる。ただただその事実が先行し、体験的知識の質の高まりだけが、その原因の世界が動く多次元的理解のそれとなる。

地球の普通を避けるようにして、人間世界に生まれた、直線的(二者択一的)思考と、そこでの右回りの脳。心(原因)の無さと非人間性に支えられるそれは、数万年前に始まった嘘の人間のその典型であり、形あるものを作り出す際も、彼らは、その右方向へのねじれや回転を主として、そこに在る歪な生の姿を見えなくさせる。数(量)の力で質を無視するという、人としてのあり得なさも、右回りの脳を基とするからである。

どちらかの方向というわけではないが、より地球を感じ、地球との一体感を普通とする原因でいるために、磁気と電気の流れを、地球自然界のそれとする。左回りの電流の原因を自らと融合させ、左ねじれの磁力(線)を生の原因に取り込む。(この数百年の間に固められた)非地球的な原因の流れから離れるその姿勢は、厳しいながらも、変化の次元を高め得るものになる。遺伝子レベル(の次元)から非生命的な回転を普通とする存在たちも、その生の基本形となる、滞りや腐敗の原因を形にする力を無くす。

12/16

2.静電気と静磁気という次元のEWを通して人が感触の域に収めるのは、食物や水によって生み出される、細胞の分子(原子)レベルの負の蓄積。それ無しでは無感覚のままであったであろうその理由は、より深くの次元の変化(浄化)を普通とし、反応もムリなくその質を大きく変えるもの。感情や思考(の記憶)まで、(そこに在る)原因の動きとしてその変化を把握し得る経験は、生命本来という普通自然体の生の在り様を力強くさせる。

地磁気からなる生命力(との融合)が自らの生の原因の中で活躍し出したら、左方向への回転を、普通感覚の大切な要素とする。それは、人間が人間でいるための、その基本的な実践の中に初めから在るもの。そのことで、地球感覚の厚みは増し、更なる変化の原因が流れ出す。

地球自然界でのそこでの生の原因には、人間の思考の次元が触れ得ない多次元的な融合と変化が、地球の意思との繋がり(重なり)を基に自由に為されている(活動している)わけだが、それを嫌悪する(静磁場の元となる)存在の意思は、大多数となった(土偶の原型をルーツとする)人間が内に潜めるその非生命的な本質を、非地球的な破壊の次元と繋ぎ、その働きかけを可能とする通り道として、人間の思考の次元に、右回りという負の原因供給の間口を作り出す。前後も左右も、過去も未来も無い、自由で多次元的な生命世界(の原因)は、その右回り(右ねじれ、右巻き)という、固定された動きの無い妙な世界に不自由さを強いられ、自然界の生命たちは、その生の根源となる中庸の次元との繋がりに負荷をかけられ、厳しく辛い時を経験することになる。

12/15

空一面厚い雲で覆われる日々がそこではずっとあたり前とされてきてたら、青空と太陽が空で輝いている日々は、異常な天候となる。薄暗くじめじめとした環境の中での文化や価値観が持つ、明るく爽やかな(健康的な)人や空間への違和感。それが(その非人間性が)そのままであるはずがない。

12/15

1.地球に存在するものは、それがどんなものでも、かつては存在してはなかったという、それ以前の形無き時を経験していて、それらは全て、地球次元での必要性に合わせた生の原因という意思を持ち、その具現化への道へと自らを進化させる。それぞれは、そこで自由に分子(粒子)の結合と融合を重ね、微生物に支えられながら、形ある存在として地表の世界(次元)に姿を誕生させ、そして生の営みを変化に乗せる。物質も動植物たちも、存在し得る基本のところでは、その原因を地球の意思と重ねる。

地球でのその必要性が最初に高まったのは、太陽系内に大小様々な性質(放射性)の物質が降り込んだことで各天体の活動が大幅に狂わされた、およそ335千万年前。現在も、火星と木星との間に(木星の重力(磁場)がそれらの負の原因を抱え込むようにして)その時のままの姿が在るが、この時、太陽は初めて、それまでの創造のプロセスを阻まれる。地球は、内側、中心、外側近くと、天体維持にとって重要な物質(鉱物)をそれぞれの場所に誕生させ、その必要性に彼らを付き合わせる。

その時から4章の内容の地球環境になるまで何億、何十億年という永い地球時間が刻まれることになるが、植物、動物、人間と、その(生命誕生の)必要性が変わる中、その理由となる不穏な背景に覆われる自然界は、それぞれの時に、地球の意思とその原因を重ね得ない存在の誕生を、負の奇跡として余儀なくさせられる。

人間誕生の理由とそれへの経緯については「再生」の中で触れたが、天体規模の影響力を持つこの現代でのその意味の高まりは、そこでの事実(環境)全てが変革の原因となり得る程の重要な理解をもたらし、この「復活」の進行に、それは連れ添い続ける。そして、この14章の時を、これまでが突き抜ける。

12/14

太陽が顔を出すと、心身は、訳もなく元気になる。ということは、これまで、太陽を隠す重苦しい雲(太陽を隠そうとする意思)に元気も健康も奪われていたということ。実に単純明快な話。これまでそうだったことの理由が、その原因深くから崩れていく。

12/14

7.自らの原因が何もせずとも空間を柔らかなものにする意思を普通とする時、知るべきことを知るそこでの経験(タイミング)は、そのことによる影響力を一層高め、時を変え得るその原因の仕事も、普通感覚で広がり、強くなる。これまでを基とするこの章での知識は、そのための力強い燃料源となる。

心ある原因を普通に生きる素朴な人が心身を病む時、その理由には、心ある振りしか出来ない人の静電気があると思ってよい。重く流れない価値観を普通とする人は、脳の働きを、この世には無いはずの静電気を頼りに、心(原因)を無視できる形式や知識(思考)世界にしがみ付きつつ、そうとは分からせずに非人間性を生きる。彼らは、健全で健康的な原因を備える人に出会すと、その無意識の意思(本性)が瞬時に反応し、見た目はそのままに、調和ある次元では異物となる静電気を活動的にし、相手の身体に理由の分からない痛みや不調を作り出す。

その時に自動的に為されるのが、月からの静磁気の供給。地磁気(からの生命力)を不要とするその存在たちは、自らの(脳の)中の静電気を負の威力として有効に働かせるために、静電気と重ね合わさると強力な保持力を維持する、その動きの無い静磁気を、他者への抑え込みに活かす。普通の人は、不必要な融合を強いられ、そこで静磁気(静磁場)を持たされて、原因不明の不調感を余儀なくさせられる。

何度もその存在たちの嫌悪(違和感)の対象となると、体(脳)の中に住み着いたその静磁場(界)には、いつのまにか破壊力を持つ静電気が蓄積し、見た目で隠された彼らの危うい意思(正体)が、それを操る。静電気が内なる感情(思考)と共に強く働けば、それは痛みとなり、静磁気(場)の密度が濃くなれば、体の重たさ(動けなさ)になる。

人の病気は、嘘の原因を生きる人の静電気と静磁場によって生じることを理解する。そして、それを知るこの時が、もうそうではなくなる時へのその原因であることも知る。地球には無いはずの病気の、その原因を浄化し、地球を安心させる。

 

8.地球自然界での、その自然な生の在り様においては限り無く異物となる、動きの無い(変動しない)静磁気。その奇妙な影響によって人の心身が不調になることを考えると、それは、人間という生命でいながら、全く非生命的な物質をその生の原因とする存在(の本質)と融合するということが分かる。そこに10章で記した水素1や炭素13といった、地球には無かったはずの(放射線からなる)不安定を安定とする歪な原子が在る。

元々この地球には存在しなかった、不安定な(陽子と中性子の数が異なる)原子核。炭素13も酸素17も、その核は歪であるのに、どういうわけか太陽を不自由にさせる程の力を持つ無生命の意思によって、それらは(物質本来の)他と同じように物質的に存在し得る力を手にする。その不自然な無生命でいながら、生命の姿を持つ歪な原子の大元は、水素1。生命世界の原因を破壊して、その全てを腐敗へと導こうとする存在は、そのための手段として、静磁気と水素1の陽子とを結び付ける。

どこにでも居て、どんな風にでも完全なるコピー状態を生み出す、水素1からなる無数の非生命的な物質(原子)。それは、地球感覚を普通とする人の中にも際限無く入り込んでいて、それらは、痛みや不調感(気力の無さ、動きにくさ)が理由も分からずに生じるその下地(静磁場)となっている。

しかし、そうはならない状況へのその原因のEWを確かにするために、ここに至る全粒穀物食はある。経験から自由でいる生の実践に支えられた、そうであることによる人間時間の土台の修復は、この「復活」で、細胞深くからの変化のその基礎となる。

静電気と静磁気(場)の存在を把握し、それだけでも動き出す変化を自らの中に覚えたら、水素1(の原子核の陽子)と静磁気との密な結び付きを切り離す。それは、心身を本来にし、と同時に月に生きる力を与え、太陽系全体に響かせ得る復活の原因を、この地球から発信することでもある。知ることが、そのまま原因の世界の実践となるようなこの時、地球規模の病みの原因が次々と力を無くす(姿を消す)生命としての道を歩む。それもこれも普通。普通だから、全ては普通に変わる。

12/13

雲の中から太陽の光が照り出すと、それだけで何かが動き、気持ちも身体も元気になってくる。以前はそこまではなかった、この変化。理由の要らない健康と平和は、その原因のところで太陽の元気と繋がっていて、厚い雲で覆われたどんよりとした空を好む人たちの都合は、通用しなくなっている。何も無くても平穏でいる原因(風景)が高まっていくこれから。それを嫌がる多数が、焦り出して、鈍くなる。

12/13

4.人間世界には、本来在り得ない、不自然で不調和な風景。それは、地球にとってのあり得なさ、月が回転しないままでいるということと、その形無き原因のところで繋がっている。その地球にとってのあり得ない事実を自分のことのように感じる時、人間世界のそれは、違って見えてくる。結果として居座ろうとするそのあり得なさは、そうであろうとするその重たい原因を見失う。

そして人は、地球が知る、月の変わり様のその更なるあり得なさの原因と繋がり得る時を創り出す。自転が止まったまま何億年もそうである時を連ねる中で生み出された、月にとってのそのどうにもならなさ。それは、回ろうとする望みを繰り返し押さえ込むようにして、月の内部を狂わせる。その痛みと、そのためのその地球空間への影響は、「復活」で癒される。

地球から永遠に見ることの出来ない月の裏側。その永遠が外されようとするここでの原因の中、感覚は、太陽から見た月の裏側を取り込み、思考の質を大きく変調させる。地球が覚える、月からの形無き負荷の原因と、太陽が観察する、月の全体像。そこに、生命たちの、太陽の意思とも繋がる地球感覚が重なり、この時、月のその異常で不思議過ぎる事実が動き出す。そのことの知識は、地球自然界が望むそれへと人間世界が変わって行く流れのその原因の力になる。

 

5.月という球体の、地球から見える側とそうではない側を半分に切ると、2つは、その質を大きく違わせる。前者は、分からせない嘘。後者は、分かり得ない嘘。それぐらい、月は病みそのものとなっている。

自転の無さがおよそ8億年もの間続いていることを考えれば、その違いも当然のように思う。見える側の方の部分は、力無いながらも、そこには磁場と電場の原因の動きが在る。そのことで、地球のそれとの響き合いが為され、完全に物化していても、月は地球と共に居ることが出来る。それに反し、見えない部分には、何も無い。

その地球から見えない、月の裏側となる後ろ半分の世界(次元)であるが、そこに、地球に在ってはならないものの、その形無き原因が、その不穏な意思を重ね(強め)つつ永い間住み続ける。それが、12章で少しだけ形にした、静電気(静磁気)の次元の原因であり、無生命化の材料となる歪な原子世界の不安定力も、その場所を、そのための重要な通り道とする。月は、どうにも出来ずに生じさせてしまった、後ろ半分(特にこの地から見て下部)のその質の異常さを、非人間性を普通とする人間による破壊の意思に利用され続ける。

そのことは、静電気脳のような状態で嘘の原因を本当として生きる存在たちのその負の活力源が、月の裏側に在ることを示す。人間世界の質(次元)を、地球に住む一生命としてのそれに変える時、月がどれ程重要であるかが分かる。

 

6.月の姿を通して地球の悲しみ深くに触れ得たら、月の気持ちになる。地球に生かされているという次元を思えば、人間にとっては、地球より、月の方が近い。月の辛く切ない経験のその原因が癒されるよう、何気ない発想からなるEWの力を進化させる。

月が公転するその姿を後方から見ると、右側は、地球から見えないところ。左側は、地球に届く月の光。その姿(左右)を月と共に歩く人間に当てはめると、右手(右方向)を主とするのは、動きの無い月の裏側(右側)との融合。左手を自由に使うのは、かろうじて磁場の原因を残す、月の表側(左側)と同質の表現。月に連れ添い、一緒に歩く。右(手)文化の中に紛れ込む、(人間世界特有の)不自然さを力とするその負の原因が、月の右側と重なっていることを知る。

月の自転の力になろうと、彼の公転に付き合うと、これではとても自転はムリと分かる程、左右のその違いの大きさに驚かされる。右は、静磁気(場)そのもののような、動きあるものの活動源を潰し切る、冷たく非生命的な停滞の意思のかたまり。左は、地球の磁場へのかすかな反応を頼りに、ギリギリまで変化(回転)の原因を繋ぎ続けようとする、生命としての月の意思。伝わるそれぞれの原因のその性質は、衰退と希望、固定と歩み、そして黒雲と晴れ行く空。それをどうにかする。

公転する月を、あたり前にその後方から見る。そして、天体規模の異常さを生み出す程の負の原因のかたまりと化したその姿を、元に戻す。そこへの流れ(進化)無くして、人間世界に真の変化は訪れない。それは、変化し続ける原因がそうであれば、確実に人の居るこの地球環境全体が変わるということ。月の右側に在るその病みの原因とそれを通す(この地上での)存在たちとの間に入って、それが居場所を無くす程のEWを重ねる。ぐんぐんとそれを成長させ、月を元気に、地球を本来にする。

12/12

微生物という次元から見た時の自然界の不自然さは、酸素の異常事態。この地球表面は、何億年もの間、酸素らしさを知らずにいる。そもそも、現在人が知る大気中の構成要素の割合が本来ではない。その原因に対処し出したら、何が起きるのだろう?

12/12

1.いつ終わるかも分からない辛さを延々と経験し続けてきた、地球自然界。その大元が、太陽の動きをも不自由にさせる程の存在であるということが、そこで生きる生命たちから永いこと希望を奪う。しかしそうでなくてもいい現実のその原因の成長により、それは、変わる時を迎える。無有日記が在るというのは、そういう意味である。

力の入り方が際立つ、この時代の腐敗と無生命化の意思。どんなにそうであっても、それを具体化しようと動いているのは(動かされているのは)、所詮人間であるから、その心無い存在たちの本質をより深く把握し、それへの対処が大きく次元を超える(もの)であろうことによるこの現象世界の変化を、ここで促す。太陽系と、その外側から地球を観るという経験を通して、人の思考は、問題事の存在意義をその原因のところから脆くさせ得るという、それまでの経験には無い次元の思考を普通とする。この13章で何気に知ることは、ただそれだけで、その力を拡大させる。

 

2.「再生」の中で、数万年前という言葉で表現していた、土偶の原型となる奇形出現の時期であるが、それは、3万数千年前のことであると、ここで改めて認識する。そして、姿形は人間であっても、中身が全く人間のそれではない嘘の人間の誕生は、31400年前頃とする。

現代のこの国の、心無い感覚を普通とする人の殆どは、その嘘の人間から始まった(それと本質を同じくする)存在と思ってよい。その始まりの時を把握するだけで、自らの、ここに居る意味のその原因は、質(次元)を変える。そう、このおよそ3万年間が、その存在の決定打とも言える、人間を使った破壊の意思の具現の時である。

嘘の人間は(奇形も多く並行するが)、ある女性の3人の子(娘)を元に、時代を経て、何百、何千とその数を増やす。彼らは、この地上には無いはずの攻撃的(暴力的)な行為を普通に、他者の痛み(苦しみ)を食べ、不安定を喜び、破壊を愉しむ。純粋な(普通の)人間の姿は瞬時に嗅ぎ分け、本能のままにその生を潰し、支配する。現代も、その基本は変わらない。

 

3.その存在たちの無意識の意思は、理由の分からない不調(痛み、けが)や問題事を簡単に生み出す別次の意思と繋がっていて、個人や集団で、そうとは分からせずに心ある柔らかな人の苦しみを作り出して、それを愉しむ。生の根源が、生命としての人間表現を尽く拒否するところからのそれであるため、そこに調和や友愛の原因は無く、自然界と融合する姿勢も持たない。時代背景に合わせて、意識の表層を自在に変え、不安や不公正の次元を好きなように利用する。

その始まりの場所であるが、当然今もそのままで、永遠にそれは変わらない。地上での風景は変わっても、嘘の人間の誕生の地は、その重たい原因を重ねつつ、そうであり続ける仕事をし続ける。「復活」のEWは、その地に潜む非生命の経験の記憶を、その原因深くから余裕で観察し得る時を創り続ける。

この国の全ての歴史的病みの土台となる(蛇を経ての)嘘の人間の誕生の地は、東京西部の、縄文土器がいくらでも発掘されるある地域である。自然界の水と空気を破壊して、地球の無生命化を企てようとする意思は、その意をそのまま通し得る形ばかりの人間の具現を、31千年程前に、現在の東京西の地で成す。

12/11

何であれ、ここまでの全粒穀物食の影響(効果)は大きい。地球からのものを摂り続けることの意味は、人間の理解を超えて、限り無く原因のままでいるその質を高めていく。原因にも意思がある。彼は、次の風景のためにこの時を存分に使えることを、とても喜んでいる。

12/11

2018年は、「復活」で終わる。そして、それが終わることで行ける場所へと、軽やかに歩む。次なる文章のテーマはどこにも姿を見せないけど、「復活」の終わりは、それだけで、普通には成し得ないEWの質を、面白さ一杯にする。体の中で居にくさを覚え始めた静電気が、慌て出す。

12/11

5.体内の電流の流れを活発にし、血液や神経の流れも健全な状態へと向かわせる、地磁気との融合。しかし不思議なことに、それを不要とする存在が居て、その実、彼らによって自然界は病まされる。そこでは当然のようにして、生命本来(自然界)に背を向けた、生命力の無い食物(精白された穀物や肉類etc.)が生きる力とされ、思考も感情も、動きの無い結果(過去)に居座る。

地中(地球)からの生命力を遠ざけ、土に還らない原因を生きる姿勢とするその存在たちは、そのことがそうであることを表すように、体内の電流の次元も普通とは異なる。つまり、地球に住む一生命としての人間の基本を彼らは持ち合わせてはないということ。普通では考えられないことだが、この地上には、地磁気を生の土台とする人間と、そうではない人間が居て(その本質の違いによる在り様は「再生」に在る)、後者の生の在り方が主導する歴史の上に、この今の文化や価値観は在る。

その信じ難い事実も、これまでの無有日記の内容と、そこでの表現(実践)のその反映などに照らせば、分かり得ることだと思う。地球の磁場を不要とするその生態は、そのまま地球の負担となり、彼らによって作り出される物を通して、地磁気は弱化し続ける。

その非地球とも言うべき停滞型の原因の電気(電流)は、静電気の内実のそれであり、それは、太陽が本来の力を削がれた時、地球内に入り込み、存在感を手にする。静電気は、動きの無い原因を安定させる、不安定な滞りの電流。非生命的に存在し得るその力として、非人間性の燃料に利用される。

 

6.印象としての人の思考に住み着くそれとは全く次元の異なる性質と能力を持つ、静電気。それは、どこにでも在り、停滞と破壊のためであれば、どんな風にでも、その力を拡大させる。電気でありながら、純粋な電気とは呼べない(流れずに移動する)それは、本来無くてもいいものの在り様を支え、この地上には存在しないはずの不穏な生き物のその源でい続ける。

実に漫画のような話だが、不安や病気、争い事などを前提とした価値観の中に居る人は、脳が静電気で動いていると考えてよい。健全な違和感や生命本来からなる感性のその原因に反応するそれは、秘めた感情の動きに刺激されて熱を帯び、人の脳に害を及ぼす攻撃的な原因へとその姿を変える。どこに居ても、そんな人は、静電気の破壊力を活かして、理由の要らない平和や健康の材料を潰し、都合良く問題事を引き寄せる。その見えない負の威力は、人間を通して地球全体が不自然さそのものとなるという、その有ってはならない現実を生み出していく。

電子機器に囲まれ、電子音や電子画像(and LED照明、IH etc.)に触れながら安心を手にするその存在たちは、電磁波によってもたらされる静電気脳を強め、自然界への無感覚・無責任を地で行く。地球に居ながらして、地球を無視するという、その歪な生の原因となる静電気。それを元に心ある風景(のその原因)を壊し続ける彼らの普通は、地球の脅威となるもの。何よりも浄化されるべき原因のそれとして、地球は、その変化を望んでいる。

 

7.磁場があると(出来ると)、電流が流れ、電流が流れると、磁場が出来る。つまり、磁場には、電場(電界)という時空が同一・同次に存在し、それは、この地球の中心(鉄成分エリア)では、地球全体を活かす程の生命力のそれとなる。人間の生の土台も、それである。

その地球の磁場(磁界)を無視できる静電気という存在。そのあり得なさは、元々それがこの地球には無かったことを意味し、それによって地球自然界がどこまでも厳しい経験をさせられている(その生命力を削がれている)ことを表す。非生命的な活動のその姿無き強力な材料となるそれは、実に意外な場所に支えられ、維持される。

その源泉とも言うべき、静電気(静磁気)の元であるが、そこには、磁場を尽く潰された月が絡む。月は、生きる(自転する)意思を壊された時、太陽本来の力を削ぐ程のある非宇宙の威力によってその磁力(の原因)を操られ、太陽系内のどこにも無い非生命源の極みのような、流れない電磁場を持たされる。生命世界の自由な動きを破壊する静電気は、そこと繋がり、外からの不安定な粒子(宇宙線)によって生じた不自然さの中で、不健全な原因を普通とする人間のその非生命的な無意識(の意思)の力となる。

普通感覚で進化し続ける「復活」のEWは、太陽と地球の活動をより活発にするために、人間による非地球的行為のその元となる静電気の意思を力無くさせる。月をそこから外して元気にし、これまでのようには行かない流れを加速させて、静電気が存在できない地球の、その原因を強くする。月も、本来(磁気)を取り戻す。

 

8.中心や核、芯といった言葉を活用しつつ、その時々のEWで事の本質・本源となるその次元に触れてきたこれまで。その度にそれなりの感触(効果)を手にしても、地球自然界にとっては負担でしかない人間社会のその負の原因の蓄積が、物理世界にその反映を覚える程処理・浄化されないのは、まだその時ではないという時代環境の必要性と、そうなり得る状況のその力にまでその手前の原因が成長してないという事実がそこには在る。

しかし、状況がどうであれ、「復活」まで辿り着く。そこに不充分な感覚が在ったとしても、思考の質は、時空を超える程となり、事の理解も認識も、太陽系の外側までをもその材料とする。健康と安心の原因は力強くなり、滞りや不調などとの接点は遠くなる。

そして、ここで改めて、「復活(12)」の時に居て、地球感覚を基本とするからこそのEWで、望むべく存在の核(芯)に働きかける。この時の訪れを何より嬉しいその中心を、本来へと力強く変化に乗せる。全ては、この時のため。そして全ては、この時から。これまで以上に、求めず、向かわず、淡々とその時を重ね、時が変わり得る原因そのものとなる。

地球と月。それぞれの中心のEWを楽しむ。ただそれだけ。それは「復活」内のテーマ全てのピースが動き出す力。「再生」も一緒に回り出す。その原因に関わり、その原因の中に居て、全ての原因になる。

「復活」は、全てであるひとつの原因で、全ての中のひとつの全てを浄化する機会。その原因(中心)で居続ける自らの存在の質は、地球となり、月となって、そして太陽になる。「復活」と一緒になって、生命世界の恒星になる。

12/10

嘘の(原因の)世界を支え合うことで実感できるそのことを本当とし、それを積み重ねて嘘を見えなくさせて、多数で、良識ある人を演じ合う。それは、かつてはどこにも無かったこと。地球の歴史上、この数千年間の人間の歴史ほど、非地球的なものはない。

12/10

左手、左回転、左回りといった世界を大切にするだけで、それまで動くことも無かった場所が動き出すことがある。左か右かというわけではないが、右側の世界(次元)にしつこく染み込んだ滞りの原因を外すには、左側が思いがけずその力となる。どちらかの世界の、そこに在る負の原因の浄化を容易とする、どちらでもあり、どちらでもない世界。右でなくてもいい時間は、面白い現実を連れてくる。

12/10

2.地球に生きる生命たち全てのその生の在り様を、温かく見守り、永遠の変化へと導く地球は、そのための手段として、磁気を活かす。地球の中心から全方向へと流れる(走る)それは、重なり、回転し、増幅・拡大しながら、空間を包み、全てを生かす。必要に応じ個性的にその質を変調・変動させながら、どこまでも微細に生命活動への働きかけをする。

その地磁気(磁場)との融合を手にするというのは、この地上での一生命としての仕事の次元を高め、人間が為し得る地球への支援の質を最大級に強めるということ。地球の外側から降り込んだ不安定な粒子(宇宙線)を生の基本とする人間と、彼らによって作り出された非地球的な物によってその力を弱めることになる、地球の磁気。11章で、それらの原因に触れ、太陽を元気にする程の時を共に過ごしたからこそ可能となるここでのそのEW(融合)を、普通の域の自然な感覚のそれとする。

その時、心身は、身体レベルの世界(次元)から大きく離れたところでの、時空を透過して生じる変化を感知する。もちろん、体にも頭にもそれは現象として起きるが、その始まりは、身体経験の記憶の域ではない。それは、(停滞と腐敗を生み出す)歪な物質が一切存在しないかつての地球での、そこでの空気と水と太陽に包まれることで経験できるような、人間本来が元気になる流れでの感覚。体の中では、そこに居づらくなった不穏な性質の水素や酸素、炭素などが力を無くし、ただそのままで、生きる原因は力強くなる。

 

3.その意識もなく変化する原因に包まれる中、生命を生きる人間は、いつしか思考世界に絡まれることなく地球の磁気との融合の主導権を握り、気づけば、自らの存在の質は、人間という身体でいながら、磁場のような原因の仕事を担うようになる。そして、地球の意思に案内され、彼が地球らしさを自由に生きていた時のそこでの健康そのものの磁気を取り込み、更新する。この現代の人間時間に、地磁気が癒される。

動物たちは皆、地磁気を感じて生き(活動し)、クジラは、地磁気に沿って回遊する。人間も、本来はそう。動物のようにそれを感知する(見る)力は無くても、地磁気の影響を受け、その自覚もなくそれに反応して生きる。ただそれが、それを不要とする存在によって力無くさせられてしまっただけ。

磁気は、流れる電流の作用によって生じ、地磁気は、地球規模で流れる電流と言える。その地球の磁場が生み出す磁界の中に居る、自然界の生命たち。彼らは(人間も含め)皆、地球の磁気を帯び、体の中で(微弱な)電気を流す。この地球に住む生き物は、それがどんなであれ、磁性(磁力)を持ち、(脳から発せられた)電気信号で活動する。

それを知れば、心身の不調は、体の中の電気の乱れによるものであることが分かる。そしてその前段階には、磁気の不健全さと地磁気との融合の不自然さが在ることも理解する。栄養素も、水や空気の質も重要だが、磁気が弱化、電流が鈍れば、何をしてもどうにもならない。

 

4.太陽の負荷が外れ、地球の生命力(磁場)が復活する流れへとその力が強まっても、そのためにかけた時間とその原因の成長に見合った風景の訪れを待っているわけにはいかない。地球が望み、動植物たちが何より欲するのは、自然界の生命たちを苦しめる、人間優先のその非生命的な思考の浄化。地球(太陽系)のためのこの今の原因づくりの中に、僅かの間に地磁気を弱化させる程のその非生命的な思考を力無くさせるという経験を重ねる。太陽も、非宇宙の意思に支えられながら地球に無くてもいいもので生きる存在たちの、その動きの無い(地球が辛くなる)原因への処理を切に願う。

それへの動きが目に見えて進行する時、時代は、地球時間に人間時間が吸い込まれるようにしてその密度を高め、時は、数年(数十年)で事が大きく変わり得るという経験をする。つまり、地磁気との融合は、それだけで、人間の知を遥かに超えた原因の働きかけ(意思表示)が為されるということ。だから、EWを重ね、動き、その質を成長に乗せて、楽に変化の時を楽しむ。無有日記は、それをムリなく自然に具現化させる。

地球の磁場が不自然さを覚えた時以来、この地球では一度も無く、ほんの少しもそうであることが形になることは無かった、人間と地磁気との融合。その影響は大きい。そのことがここで生まれるという意味は、そのことによる反映が教えてくれる。地球を力強くするために、地球(磁場)を活かし、太陽をより元気にするために、太陽の光と遊ぶ。そして、人間時間を存分に楽しみ、人間世界を変える。生命たちの体験的知識は、自らが磁場となることで、その普通を一気に進化させる。

12/09

遠い昔、体の中も外も、そこにある酸素はキレイでパワフルだったから、病むことなど考えられなくて、寿命という感覚も無かった。いつまでも元気で、疲れることなく歩き回り、動いていた人間。酸素自身に、その頃のことを思い出させ、地球内部の酸素にも、登場してもらう。

12/09

7.太陽が、その動きを執拗に抑え込まれて、本来の元気を失くすことが無ければ、地球の歴史は大きく違っていて、この数百年間の人間による争いや衝突(病気や差別)は、全て存在しなかったと言える。肉食動物のその不自然な生も、人間の、そこに在る非生命的な感情(価値観)も、元を辿れば、地球に入り込んだ、本来地球には無くてもいい物質(粒子)のその原因となる宇宙線(放射線)によってもたらされたもの。太陽が元気であれば、それらは地球には届かない。仮に届いたとしても、地球は、それを容易に浄化する。

太陽系の全ての天体の総質量が太陽の0.1%程であることを考えれば、本来の姿を取り戻した太陽がどれ程の能力を太陽系全体に向けて働きかけ(発揮し)得るかを予想できる。この地球では、10章で登場した不自然・不調和の原因そのものの物質が、力無く、姿を消していく。人間の意識も、その原因深くから浄化され出し、地球自然界は、地球のものになる。風も水も、光も空気も変わる。

体験的知識を重ねつつ、知識(思考)世界から自由になって歩き続けた、「再生」と「復活」。そのひとつひとつの経験は、力強い大きな原因となって、太陽を動かす力となる。その時を迎えれば、後は太陽にお任せ。そのための原因を、共に楽しみながら太陽に届ける。かつてのように、彼の自転周期が430時間弱となるその原因を地球から発信し続け、その厚みと幅を増大させる。そして、それを活かしてもらう。

それが原因の世界(次元)で可能となることの、その地球を包み込む程の喜び。感触・感覚の域を軽く通り抜けて、多次元的に(地球規模で)具現化される、そこでの真の普通。地球のために太陽が必要としていた原因と、太陽のために地球で創り続けた原因が、ひとつになる。

 

8.太陽の光に包まれた地球は、太陽と繋がり、地球と一体化する生命たちの生きる場所。太陽の光には全てが在り、生命たちは、その光を生きる力に、地球が生み出すものを手にして、生を繋ぐ。人間も動物も、そのどこを見ても、そこには、太陽と繋がり、地球そのものとなる原因が在る。

太陽は、ずっとこの時を待っていた。待ち続けられる力を持っていたから、彼のための時間が出来、彼による新たな時間が、惑星たちの希望を形にする。地球は、これまでの地球ではなくなり、月は、動き出すその時を思い描く。みんなが、自由を感じる。

次第に存在感を失くし、その姿も見えなくなる、人間の世界に在り続ける、地球にとって要らないもの。太陽も地球自然界も、そこに争いや病気の原因は無いから、当然、彼らに生かされる人間の次元からは、それらは消えていく。そうではなかったこれまでを遠くに、元気になった太陽の光が主導権を握る。

地球からの無限大へと広がる原因によって、新たな時へと動き出した、太陽と太陽系。宇宙本来の意思は、その姿に安心し、太陽のこれからを爽やかに思う。太陽系のこれまでを知り、地球のこともその全てを把握する彼だから出来ること、彼にしか出来ないことを、見守り、支える。太陽の回転(のその原因)は力強くなる。

 

1.天体規模の負の原因が浄化され得る時を、遥か未来に放ち、太陽系の外側を、この地球発の原因を基に宇宙本来へとその姿を変え得る可能性を生み出した、「復活」のEW。生命たちは、風通しの良くなった太陽の記憶の中に入り込み、太陽時間を旅して、太陽が一番楽だった頃の地球に行く。そしてそこで、太陽の光を全身に浴びて、喜び一杯の地球と遊び、その生命力の原因をそのまま自らと融合させ、その経験をこの時代に持ち帰る。それは、地球本来の地磁気のその誘い水となる。

この今の原因(の性質)が全くこれまでとは違っているとしても、形ある部分(現実)がそれと重なり合う時までの時間は、どこまでも思考の外側となる。それがここでは、地球規模の変化をテーマとするゆえの、軽く人間時間を超えてしまう時間となるので、そのこと(その原因の変化)を実感の域に収めるのは、限り無く不可能。であるはずのことをどういうわけか可能としてしまうという、その原因をここで創り出す。理屈は単純である。ただかつての病んでいなかった時の地球の地磁気を、自らの生きる原因の中に取り込めばいい。

思考(手法etc.)の次元には無いそのEWは、すでに始まっていて、無有日記と共に歩み続ける人のその原因の中に、それは流れている。特に何かをしなくても事の原因を変え得ることを普通とする人の中で、それは活き、それまでとは異なる次元の変化を何気に覚える中で、そうであることを実感する。そして、人間の、生命としての多次元的な可能性を見る。

「復活」の世界で自由に生きる生命たちは、地球が経験しなくてもよかった原因のその巨大な負のかたまりを透過して(突き抜けて)、太陽と密に、自然に融合していた頃の地球の磁場と触れ合う。その経験の原因が、望むべく形として具現化する。

12/08

‘ここだけ雲’の出現は、健全さへの抵抗の現れ。昔からこの地にある白黒文化は、それが空いっぱいを、日々余裕で覆っていたから。青空がキレイだと、文化も変わる。ファッションも芸術も暮らしも皆、健康的になる。

12/08

5.太陽の意思を感じれば、フレア(爆発)という出来事が、彼にとっては辛い現実であることを知る。黒点もそう。それらは、太陽の不自然さの現れ。

黒点は、太陽もただ耐えるしかない恐ろしく強力な(破壊力のある)宇宙線が、銀河の腐敗を愉しむ程の意思によって、太陽に向けて放射(衝突)され続けてきているためによるもの。それへの受容と仕向けられようとする次元の回避を重ねつつ、自然と(その必要性から)そこには黒点という姿が生まれ、そのことによる極度の不安定感を調整するために、要らない過度の活動(頑張り)は余儀なくされ、それは続く。

太陽は、その原因の実を伝え、宇宙本来の意思は、それに応える。15億年以上前には何も無かった、太陽と天体たちの、そこでの普通。自分のことより、天体たちの姿を少しでも元気にしようとする彼の姿勢は、これまでの原因全てを浄化し得る「復活」の始まりを、この時代に引き寄せ、自らの(太陽の)EWを普通とするこの11章の時を創り出す。

太陽系の天体たちが病まされ出すその時よりも遥か昔、そこに黒点は無く、厳しさや不穏な原因への浄化作用となる独特の(強度を高めた)活動も、太陽は知らない。その頃の記憶に触れ得る、この時の進化し続ける普通は、太陽の望みを形に、彼の、無くてもいい気負い(の原因)を外す。地球から他の天体へと、その原因を繋ぎ、太陽を本来にする。

 

6.要らない経験をし続け、黒点という形でその姿を表に出すことになるその時より前、太陽は、今よりずっと速く自転していた(約18日周期)。その回転が鈍らされたまま、ずっとこの時まで巨大な負荷を抱えつつ、太陽系全体を支えてきた、太陽。15億年という時を経て、彼は、この時代に希望を手にする。すでにそれは始まっていて、回転は、この数十年で、数日分のその負の原因が浄化される(原因の世界では数日速くなっている)。

太陽が抱え続けてきたその負の原因への浄化は、この「復活」に引っ張られるようにして強力になる。形として固定された事実がそこに在っても、次なる現実のその原因への働きかけはどこまでも自由となる、原因の分母が増大することによるそこでのそのEWの普通。太陽の自転のその新たな原因がそれにより安定することで、彼は、それまでの仕事を余裕でこなせる力を拡大させ、各天体にも、それに反応させ得る時を創り出す。

地球感覚を普通とする(あたり前に地球を大切にする)人たちにとって、太陽が本来になること程、嬉しいものはない。太陽の自転が速くなり、その活動の(原因の)次元が高まれば、彼は、普通に、公転時の地球のその歪な姿を直す。地球空間に降り込む不安定な破壊型の粒子も、その威力は大きく削がれ、地上に在る、それまでのそれ関わりの負の蓄積も、浄化されて、姿を無くす。他の天体たちも、命を吹き込まれる。

すでにそうである時を生きることから生まれるそれらのことは、太陽に望まれ、この地球に託された生命たちだからこその、その人間時間が創り出し得る原因。地球感覚は高まり、太陽は動き、彼は、真っ先に地球を変える。生命たちは、地球と遊び、太陽を応援する。

12/07

電車の中でスマホを見続け、ロボットのように過ごす人。彼らの中で今までにない変化が生じ、スマホを見るのもおっくうになる状態が増え出す。そんな風景が、少しずつ近づく。ロボットではいられなくなる。

12/07

2.およそ15億年前、太陽は、その姿を喜ばない(銀河の)存在の意思に監視され、その全てを無きものにしようとするその破壊の力に見舞われる。その内実は、宇宙線とも呼ばれるある次元の高強度の放射線の類であるが、その威力により、太陽は繰り返し痛みを覚え、何度も方向性を歪められ、力を落とす。それでも持ちこたえ、傷を負ってもどうにか踏ん張る彼は、力の限り、それまでのように惑星を生かす。

その時以来、太陽は、本当(本来)の姿を忘れさせられ、そうであるべき普通を見失う。そのために、天体のひとつひとつが力を無くす流れを余儀なくされ、太陽系は、その調和ある安定感を鈍くする。

太陽は、自分を崩壊(破滅)へと向かわせる意思によって放り込まれる、その強力な破壊力と透過力を持つ放射線をただ受け止め、各天体に影響が及ばないよう、可能な限りそれを抱え込み、そして(自他共にムリのない流れで)独自の知恵で放出する。その全てを学びに換え、柔軟さと逞しさを高め、銀河(太陽)時間に沿っても尚存続できる原因を見出し、その経験を創り出す。それは、現在も同じ。何があっても動じないその姿勢によって、この地球も、地球でいられる。

 

3.地球空間に入り込み、粒子の次元で超自然的な現象を引き起こす、宇宙線とされる、地球外からの放射線。地上に生きる生命たちは、太陽によってそれが処理される別次の経緯を基に、生きる力を失わずに、時を重ね合う。太陽は、地球自然界がそのままでいられるその原因のところで、自然界にはどうにも対処し難い部分を快く受け持つ。

太陽時間における昔、太陽は、その普通がそれまでに無い負荷を強いられるという、あり得ない現実を経験し、そのままこの時代まで、厳しく、大変な時を、そうと意識することなく生きる。力(活動)が弱まると、と同時に、宇宙からの放射線が地球に降り込んで、本来無くてもいい現実がそこで生み出されてしまうことを知る彼は、そうにはならないよう、力を落とさざるを得ない時でも、それ(強力な放射線)を自らに取り込み、処理し、地球を支える。そうはさせない負の力が強力でも、銀河系の異端児そのままの本質を生の力に、太陽系を引っ張り続ける。

そして、この「復活」のある時代、重石のようにして在り続けた黒点がその存在感を無くす程の望むべく変異(の原因)が、この地球から生まれる。それにより、太陽は、厳しさの裏返しの活発化を不要とする流れに乗れ、地球に生きる生命たちのその原因に呼応しながら、新たな自分となる(元に戻り得る)時を迎える。彼は、光の質(次元)を変える。

 

4.地球に在る物質のその原子レベルの姿を容易に変質・変異(破壊)させてしまう、宇宙(銀河)からの、不穏な意思の乗った放射線(宇宙線)。太陽の活動を抑え込む程のある種(次元)の放射線の威力に支えられ、それらは、永い年月の中で、かなりの量地球に降り込む。そのことが、廻り回って、不安定でありながら安定した力を持ち得てしまうヘリウム3や炭素13を生み出し、それらは、動物世界での凶暴さ(肉食)や人間世界での地球感覚の無さの基となる。

その次元から派生した、いくつもの、重く動きの無い破壊・停滞型の粒子(物質)は、地球時間のその原因が大きく変化に乗ろうとするこの時、世界各地(特にこの地)での、太陽の光を執拗に遮ろうとする黒い雲や突然の雷雨といった現象となって、その本質(の原因の意思)を顕にする。

太陽の力強さが安定することで、それまで見られなかった不安定な力が(居場所を無くして)姿を見せ、地球空間にどれ程の要らないものが染み込まされていたかを分かりやすく形にする。天候が時代の好転反応の中に入り込めば、それは、地球が、深くから浄化され出したということ。

その当然のプロセスとして、湿度は低くなり、過ごしやすい空間が普通となる。環境的な生きにくさは、元々この地球のどこにも無く、太陽もそれを望まない。病気の原因も力を持てなくなり、不健全な方向性も、その土台を無くす。太陽の余裕ある活動は、地球に無くてもいいものを、簡単に処理する。

12/06

発見されたものや形が、知識として人の脳で居場所を確保する。しかし、思考の次元には限り無く姿を見せないものもある。原子の中の電子の実際は、実に面白い。それは、蓄積度の高い病みの原因とも繋がっている。

12/06

1.太陽系誕生の時から、天体たちを守り続けてきた、太陽。充分にその仕事を行ってきているようでも、それが完璧ではないことを知る彼は、そうであるその理由を受容しつつ、出来ることの質を低下させないよう、太陽系全体のその活力の原因でい続ける。

そんな中、奇跡という名の天体規模の普通が地球で生まれ、太陽は、それによって自らも抱え込まされている巨大な負荷が浄化され得るという、考えもしなかった新たな可能性のその原因を、そこに見る。各天体の記憶を備える生命たちも、地球時間の中に在り続ける負の原因を通して為されるEWが、太陽の本来の姿(太陽が癒される次元)へと繋がっていることを確認する。

太陽に生かされるという場所から、太陽を癒すという世界で遊び出す、生命たち。その時を迎えれば、それも普通。太陽の、その無くてもいい経験の原因に少しでも触れれば、彼は、光を広げて、この地球を抱きしめる。

12/05

公転時の地球の姿が普通になると、四季は無くなり、1年の始まりと終わりが姿を消して、思考もこれまでのようには働かせにくくなる。思考が、不健全さを土台に存在していることが分かる。

12/05

厚い雲で隠され、ジャマされる度に、強くなっていく太陽。そうであろうとすることもなく、そうになる経験を通して、彼も、遊び心を出せる程になる。そんな太陽による、初めての冬。太陽の、その本来へと戻ろうとする原因は、11章でより力強くなる。

12/05

8.宇宙空間に在る水素の本源を抑え込み、その性質の働きを不自由にさせて、その中身の基本要素(の構造)まで狂わせようとする存在。天体の破壊を遊ぶそれは、地球内に水素1という異常な物質を登場させ、そうとは分からせずに他の殆どの物質も容易に変質させて、地球全体にあり得ない負荷をかける。宇宙線とされる次元をも利用して、不安定を安定させるために、したい放題のことをする。動物世界での獰猛さ(凶暴さ)や人間世界での否定感情(差別、支配欲etc.)は皆、その地球規模の負の原因をそのままその土台(燃料)とする、本来無くてもいいものである。

異質なものに覆われ、侵された地球の、その不穏な時空を基に連ねられた、この地球自然界の歴史。そのことを考えれば、この現代の人間関わりの問題事は全て、その存在の意思と繋がっていることを知る。人間も地球。そして太陽。彼ら(地球と太陽)が経験することは、地球に生きる人間も、その在り様深くで、人間仕様として同質のことを経験している。

水素2と、それを力無くさせようとする非宇宙の物質(存在)が在る宇宙(その物質の次元を宇宙とすれば、水素2の次元が非宇宙となるが…)。そして、太陽系という調和ある空間の、その中の地球で形を持ち得てしまった、その存在の意思による水素1。それを、原因の世界の地球感覚の常識とする。それを基に、水素1の陽子のその元となる次元へのEWは普通となる。その普通の中で、生命を生きる人間の、その無くてもいい不調と不自然さの原因は居場所を無くす。

 

9.人間を生きるというのは、地球(感覚)を生きるということ。自らが経験する(させられる)不要な不自然さを通して、地球が経験し続ける不自然さの、その元となる原因に触れること。そして、地球を、本来の在るべき姿へと戻し、人間も、その意識もなく本来になる。それが人間の仕事。地球の元気は、太陽系をも元気にする。

そのために人間が、この地球に生きる一生命としてすべきこと。それが無有日記の実践であり、それを経て普通感覚で為し得ることになる、水素1の原因へのEWである。水素1のその原子核に在る、無生命化の原因そのものの異次・異質の陽子と、その元となる非宇宙(非地球)の存在の意思。それへの働きかけは、人間が何より経験すべく、一生命としての生への(真の)癒しであり、そのことで、太陽は、地球への光(電波)を安定させ、地球は、安心して、磁気(磁場)を高める。

そして、水素1を基とする歪な物質(炭素13、窒素15etc.)は、確実に姿を消す流れへと変化に乗り(乗せられ)、地球自然界とそこで生きる生命たちは、不健全さや不自然さを知らない生命本来の普通を生きる。地球に無いもの(合わないもの)を作り、地球に無い原因からのもの(不安、差別、自然から切り離された思考食etc.)で生きている存在たちは、人間も動物も、その存在意義を無くしていく。地球の治癒力は高まり、自浄力も増大させて、新たな地球時間のなかで全てを生かす、病むことの無い地球本来の姿が、そこには在る。もちろん、人間もそう。

数限り無い人間とその感情を巻き込んで巨大な負のかたまりと化した、地球規模の病みも、その大元の原因の中心に在る(居る)のは、実に小さな、怯えそのものの(逃げ腰だけで出来た)存在である。それに下支えられながら、非生命的な時を生きる、多数の人間。彼らの中で生じる変化は、次なる生を選べない程のそれになる。

 

10.地球は、太陽に守られ、自分にしか出来ないことを、当然の役目として淡々と実践する。人間は、地球に支えられ、人間にしか出来ないことをして、地球を守る。他の天体たちは皆、自分たちの経験が活かされることを喜び、安心して希望を膨らませる。地球での人間の活躍に、彼らは感謝する。

「再生」の時を経て、この「復活」から始まった、人間発の、地球時間の修復と太陽時間への働きかけ。それをひたすら積み重ねることで引き寄せたこの時代環境で、人間は、地球上での全ての病みの原因を浄化し得る、全く別次の原因に触れる。それこそが、地球の喜び。そして、太陽の安心。総まとめのような実践の時を任された生命たちは、地球のために、人間時間(身体表現)を大いに活かす。

人間の歴史のどこにも無いこの時を機に、人間の時空は変わり、すでにそうである原因が強まるこれからを以て、変化し続ける原因のままの生命の歴史が創られる。結果(過去)の次元は、勢い良く浄化され出し、地球は、地球らしく自由になる。そして気づけば、月も力を取り戻す。

「復活」は、どの章のどの節も、それぞれが多次元的な生命のEWであり、それとの融合を普通とする人の中で、それは自他の原因を変え得る自在な力となる。そして、この10章は、まさに生命としての責任、人間としての仕事(実践)のその原因として、地球と共に、宇宙の在り方にまで影響を及ぼす力へと成長・進化する。そのEWと遊び、繰り返しそれを楽しみ、そのためにここに居る(来た)ことを確かにする。宇宙空間の希望の星(地球)が、皆の力で、皆と一緒に、どこまでもその輝きを届ける。十数億年振りに、太陽が笑った。

12/04

太陽が、子供たちを連れてもうすぐ自分の居るところ近くを通るのを知った彼女。素顔のままがいいか、化粧した方がいいか悩み出す。300万年経っても決まらないから、とりあえずシャワーでも浴びよう。

12/04

5.その原子核に、陽子と中性子を2個ずつ持つ、ヘリウム4。それによって合成される炭素12(各×6)、そして酸素16(各×8)と考えていくと、ヘリウムを生み出す水素は、質量が2であることを普通に理解する。

その単純な原因の次元が、そうではない認識を普通とする世界に占領されてしまう程、自然界は不安定で不調和な物質に包まれてしまっている、というのが、原因の世界から観た、この物理世界(次元)の真である。太陽も地球も、そのことを知り、新たな未来へと動き出すその原因の仕事を、人間(生命たち)に託す。

多くを占めれば、その本質が異常であっても、そこに居る人にとっては普通となってしまう、不安定の中の安定。それが地球環境全体にとって成されたために、時代は、恐ろしく非人間的な原因に力を与えてしまう程になる。そして現代、それは、天体(地球)規模の負の威力へと拡大する。

地球自然界への責任の無さも、原因(の質)を退けた非人間性からなる生き方も、元々この地球には無いはずの(在ってはならない)物質が、人間や動物の生の材料となっているからである。その物質への対応は、この地球にとって、最も重要なEWとなるもの。それは、人としての本来を持ち合わせない大多数の、その形無き原因に潜む非生命的な(無生命化を企てる)意思への対処(浄化)でもある。

 

6.この現代、自然界が最も辛くなるLED照明を放って置ける人のその姿は、細胞レベルから、それはこの地球に生きる生命本来のそれではないと言える。つまり、地球には異物となる物質で生きているということ。それでも普通でいられる要素(理由)は、人間の知の外側で作られる。

彼らは、地球の生命力を無きものにしようとする意思と繋がる、水素1を元に、炭素13や酸素17を生きる力に取り込む。生命源も、ヘリウム3を活かす。その不安定の中に居れば、それは安定。それがこの地球での実際であり、人間本来でいる人は、その不安定に付き合わされ、彼らの安定に必要な原因を不要に作り出されながら、不本意を生きる。

病気や問題事の原因(存在)を無くそうとはしないこと。不安や怖れのその元となる理由を浄化しようとしないこと。そして、生命食(全粒穀物食)を退け、動物食には抵抗が無いこと。それらのことからも、その存在たちが、この地球に生きる人間として備えるべきものを持たないということが分かる。彼らのその生命としての不安定は、形ある数の力でそれを非生命的に安定とし、地球を腐敗へと導いていくもの。争いや差別の絶えない世も、彼らには普通のことである。

 

7.太陽は、太陽系には無縁であるはずの物質に地球が汚染されていることを知る。地球は、それが肉食動物の本性を土台とする非人間的(非地球的)な存在の生きる力となっていることを知る。そして、生命たち(地球感覚を普通とする人間)は、自分たちの仕事を封じるそのために、その次元の人間が増えて来ているということを知る。

太陽と地球が把握するそのことを、体験的知識として、人間が理解するに至るこの時。それが意味するのは、何億年も続いた、この地球での非生命的な時間が終わるということ。ずっと地球が待っていた、その時が創り出されるということ。太陽も、これまでの太陽ではない。人間も、人間にしか出来ない仕事のその質(原因)を高める。

その時のこの「復活」でのEWは、作られた思考世界の中では同じとされながらも、その実、その本質・本源は全く次元の異なる、安定に対する不安定の中の安定のその原子(原子核)の中身。そこに在る陽子、中性子の次元の認識と実践は、全てを本来をテーマにリセットし得る程の、根源的浄化の機会を生み出す。水素2のその形無き原因の意思の復活(取り込み)が、その時を引き寄せる。

12/03

12月は寒いぞ〜が力を失くし、まだまだ半袖でもOKだぞ〜が元気になる。曇り空なのに、寒さは無く、太陽が照れば、気分は夏になる。薄着でどこまでも歩いて行ける冬に、細胞が喜んでいる。

12/03

1.宇宙の基本要素となる水素。地球という自然界のその本来の姿を基にその次元(地球空間)を観る時、そこには、信じ難い不穏な水素が在ることを知る。それは、宇宙と非宇宙という2の根源的意思を生み出してしまう程の影響力を持つ、非生命的な原因の力。太陽は、それを尽く嫌い(その原因を退け)、調和ある水素を元とする空間を独自に創る。

太陽は、純粋で、他との自然な融合を普通とする水素を力に、非宇宙の意思を限り無く遠ざけ、そのことを元とする健全なヘリウムを生み出して、そこでの核融合を基に、生命力の原因を繰り返し創り続ける。太陽によって創り出された太陽系の天体たちは、太陽から注がれる光を生の基本材料に、分け与えられた物質の特性を活かし、その中で地球は、いくつもの天体規模の偶然を要素に、水を生み出す。

もちろんその水は、地球上の全てを活かす生命の力であり、そこに太陽の意思も含まれる。太陽は、他には無い地球独自の営みを応援し、その無限の可能性を微笑ましく思う。太陽系全体が、地球のその姿に安心する。

惑星たちが太陽の周りを元気に回り続けることで自然に維持される、太陽系の調和と融合。そこに在る水素は、生命力の力強い原因そのものとなり、太陽系の外側にまで、それは伝わり出す。

 

2.その素朴な太陽の姿勢を退けて太陽系に入り込んだ、非宇宙からなる、停滞と破壊の意思。それは、廻り回って、この地球にそれまで太陽系のどこにも無かった非生命的な性質の水素(の基)を流し込み、そこでの自然な変化に、重苦しい負荷をかける。

その負の力の向かう先は、地球が太陽と共に創り出した、生命たちの生の源泉で居続ける水を破壊すること。永い時を経て、地球は、その水素の威力で不自然さを普通とする時空となり、それに耐え、その全てを受容する生命と、彼らの不自由さの上で自由に生きる異常な生命とに分かれ出す。

その後、地球の望みからかけ離れた時が連ねられる中、地球は、現代に至り、支配・征服欲をあたり前に動植物たちの生を弄ぶ(非生命的な)人間の増殖を受け入れざるを得ない程、歪で不安定な水素や酸素、窒素に満たされていく。炭素もヘリウムも、元々地球には無かった性質のものが妙な存在感を見せ、多数を占める心を持たない(人としての感性の無い)人間の生きる力に利用される。

そのことは、恐ろしく危うい状況が、それを普通とする人に支えられて、あたり前の風景としてそこに在るということ。それは、水でありながら、(地球が安心する)水本来のそれではない水によって生まれ、育ち、生きる姿が、そこに在るということ。地球(表面)は、辛く切ない不調和な次元に居続ける。

 

3.水素からヘリウムが生まれ、そこから炭素が出来、そしていくつもの惑星が生まれる程の時を創造し、地球では、酸素が仕事をし始める。その太陽のEWは、そのまま地球本来の原因と繋がり、そこで生きる生命たちも、太陽の意思と融合することで、その自由な活動に健全さと調和の原因を重ねる。始まりが純粋さそのものの太陽は、その後もずっとそのままで、どこまでも限り無く、永遠に、純粋な太陽で居続ける。人間も、動物たちも皆、太陽である。

その太陽の想いが具現化した、地球。そこには、太陽の意思を通すことで成り立つ地球次元の物質だけが在り、それらが行き交い、融合する中で、生命たちは育み、変化を経験する。そこに在るものは、初めからそこに在り、どこまでも在り続けるもの。途中から参加するものも、調和をテーマに変化に乗り、共に太陽の意思を通し、地球となる。

そこに在り、在り続けられる(人間関わりの)主な物質。それは、水素2とヘリウム4、炭素12と酸素16、そして窒素14。それらと物(元素)は同じでも、質(質量数)が異なるそれ以外のものは、不安定感を作り出すことで安定感を維持しようとする、元々地球には無い、不安定そのものの物質である。それら(の原因)は、地球に入り込み、嘘の水を生み出し、無くてもいい物を作り出して、非生命(異生体)を生きる。

 

4.全ての原子には、それぞれのその中心(原子核)に固有の固定した数の陽子と中性子が在り、それらが個性ある融合(合成)を重ねることで、物質は存在することになる。陽子は、水素の原子核のこと(とされている)。そこに在れば、それはどんなものでも、水素を基とする物質であるということ。

水素から始まる太陽の活動によって誕生した、太陽系。この地球も、他と同じように、その成り立ちの原因をどこまでも遡ると、太陽を突き抜けて、何も無い水素だけの時空に辿り着く。その時間の無い次元から形を手にした太陽は、後にいくつもの時間を創り、その中でも、地球時間を可愛がる。

ところが、この地球には、元々そこには無かった非生命的な水素(水素1)が入り込んだことで、その本来の在り様は大きく乱され、その上で作り出された、陽子と中性子それぞれの数が異なる物質(酸素17、炭素13etc.)がそこで力を持ち、増大、安定したことのその原因を土台に、現地球の物理空間の基は構成されることになる。自然界の違和感でありながら、多数にはそうではない、重く流れない空間や不健康な湿度は、そのためでもある。

そもそも、陽子の概念が、水素1という歪な物質を基に思考で扱われたために、事は不要に複雑化し、生命の真は見えなくなる。そうである原因(意思)を無視して、結果から始まった世界は、不安定でありながら(安定感を持って)存在し得てしまう次元を、研究の対象としてどこまでも増大させることになる。

12/02

微生物を、生物としてではなく、生命力と生命体の中間のようなところで、地球の意思の力を絶え間なく生命活動の次元にまで繋いでくれる存在であると捉えてみる。彼らも、地球に来てから、永い。そして、この変化の時、彼らの次元においても、再スタートが始まる。

12/02

8.石灰石を基礎に、4つの物質(8章)のその純粋な能力を活躍させ、炭素とヘリウムの地球次元での本来を安定させる。そのことを地球は喜び、その安心に活かされて(守られて)、生命たちの脳は負荷を外す。生きることがそのまま喜びとなる時を普通に、共に生かし合う地球(感覚)を生きる。それまで在った滞りや衝突は、居場所を持てずに、その姿を無くしていく。

そのことを遊び心一杯に、楽しみながら表現する生命たち。彼らはただ好きなように生きて、時を癒し、ありのままで居て、健康と平和の原因を広げていく。自然界もそのことに反応し、再生の時を経て復活へと動き出す地球の姿に、皆の心は熱くなる。水も空気も光も、太陽の笑顔を映す。

その全ては、この無有日記に集う人間たちを中心に躍動し、この時を待っていた仲間たちも、次々とそれと融合して、回り出す。その自然で、滑らかな流れの中、何もしなくても何かが変わるその原因は強く大きくなり、余裕と安心が時を包む。地球から発信される人間発の変革の力は、太陽系の仲間たち(天体)まで届く。

いつしか、復活の次元は普通のこととなり、人間も、この地球での仕事を終える。その時の地球は、そこに居る(居られる)人間と共に、自然で優しい風景を繋ぐ原因そのものになる。どこにでも行けて、どこでも、どこまでも生きられる、健康と平和だけの世界。太陽はいつもそこに居て、月も元気に回っている。そんな未来の原因が確かなものとなるこの時に、みんなが居る。

12/01

7.地上(大気中)での異常なヘリウムの割合は、驚く程僅かであるが、その負の原因の仕事は、恐ろしく際限が無い。その存在の元となる破壊と支配の意思は、それにより生命体が形成されることで水素や酸素が不自然さを普通とすることを活かし、人間に、地球には無い(無くてもいい)ものばかりを作らせ、停滞感を拡大させる。支配下の彼らは、自分たちには何でもない、栄養価の無いものや不健康なものを摂り込み、身体細胞の次元から、腐敗の原因を強めていく。

そのヘリウムの次元にまで辿り着けた、無有日記の原因。ずっとそうであることが初めからそこには在ったから、さりげなく普通に、そこで遊ぶ。人間社会の歪な普通を刺激しながら、その元となる、生命世界のその原因の異常さを修正する。

本質は不安・不安定であるのに、安定感を手にした、不安定そのものの歪なヘリウムや炭素(水素、酸素)。その手法は、状態を維持するためにいくらでもその原因が自然界から補われる安定の世界(次元)を不安定にさせて、その無くてもいいはずの負の経験の原因を、融合の主導権を握りつつ自らに取り込み、そして不安定をそのままに安定して(させて)しまうというもの。

それは、生命たちの住む地球への措置として取られた、これ以上無い方法。つまりそれは、人が苦しみ、動植物たちが辛い状況に居ることで、安心して生きる(生きられる)ということ。それが破壊の道具として際立ったのが、(LEDのある)この現代である。

だから、健康と平和の原因で、病気や争いの負の原因を力無くさせていく。不安・心配や問題事を材料とする価値概念から離れ、理由も目的も要らない安心そのものの空間を創り続ける。捕らわれる必要の無くなったありのままの安定は、不安定の原因を存在させることはしない。

12/01

2018

…というわけで、12月。ここに至るこれまでを思うと、全く新しい12月になるのでは、と思う。永いこと、無くてもいい世界(次元)に覆われてきている、不健康そのものの妙なこの地(国)。「復活」は、確実にその負の原因を浄化する。太陽の光も、これまでとは違う。

 

11/30

回り出すのは、歪な回転ではなく、本来の回転。流れ出すのは、人間優先の磁気ではなく、自然界が嬉しい磁気。大変な仕事だけど、そのことで変わり得る次元は、人間の知を軽く超える。地磁気が元気よく、流れる場所へと向かう。

11/30

5.どんな性質の物質にも、そうであり続けるためのその作用となる原因があり、当然この地球に在ってはならないその月からの炭素にも、その独特の原因がある。その炭素を基とする動物も人間も皆、脳や内臓を持ち、同じ生き物として生を営む姿がそこに在ることを考えれば、その原因は、生命力のその元となる次元のそれであることが分かる。つまり、同じ人間(動物)でも、生の大元が違うということ。この太陽系では、それがどんな生であっても、そこには(その原因には)物質が在る。

その物質が、ヘリウムである。それは、生き物が何によって生きている(生きられる)かというその生の根源となる次元のもので、人間の心臓も、それによって(その中心核を通る意思の力と融合して)動き続ける。形あるものが創り出される時のその重要な原因に参加し、その後退いて、それがそうであり続けるための仕事を担うヘリウム(の原子核)は、この地球を含めた宇宙空間で、創造と生命力の基礎を創り続ける。

地球感覚を持たずに非人間性を生きる人や獰猛な動物たちは、その性質(次元)が変異したヘリウムで生きていると考えてよい。そしてその物質が、天体たちが物化して行ったその原因の力であり、それは、この地球で、「再生」にあるような非生命的な現実を平気で作り出す。その天体規模の異常な存在(歪なヘリウム)が、ここまで書いてきている破壊と腐敗の意思の、その正体の一部とも言える姿である。

 

6.その次元のEWをさらりと表現するそのために迎えた、この時代と「復活」。この地球を本来へと戻すために姿を手にしたのが人間だから、任された以上、確実に責任を果たす。それも遊び心で。

無有日記は、そのための必要とすべく原因を言葉に乗せ、その意識もなく為し得る表現の質を高めていく。そして、これまでの全てが新たな原因に変わるための、その原因に自らがなろうとする生命たちの存在そのもの(多次元的な本質)を力強くする。ふといつのまにか、炭素やヘリウムの次元の浄化を楽しむ普通の人間が、そこに居る。

物質の歪さは、他との融合を退ける、その内なる不穏な意思。化学的作用を同じくしても、物理的負の影響力を潜める、その質(質量)の危うさ。水素や酸素、窒素と共に形を生み出すまでは、その違いは分からないが、その後に続く生命体験の質を通して、それは分かり出す。

ところが、その機会をも容易に潰す意思がそこには在ったため、地球の外側へと伸ばし得る原因を、この人間時間で育み(呼び醒まし)、太陽時間との融合の時を思い出し得る機会を、ここで手にする。EWは、いつ、どんな時も、普通で、自然。気づけば、太陽系の生命(天体)たちが伸びをする。大きな始まりの時に、これまでの終わりを共に迎える。

11/29

病気は、滞りや衝突絡みの負の原因が、非生命的な物質とその歪な流れ(磁気、電流)をベースに蓄積したことによって、姿として現れたもの。人が、一生命としてすべきことは、その負の原因(とそれに絡む諸々の要素)を浄化すること。そして、病気という、本来無くてもいいその嘘の世界の存在意義を消失させていくこと。その過程で、病気は、それがどんなでも、特に何かをしなくても、普通に、自然に変化していく。

11/29

4.生命体も含めたあらゆる物質が形づくられる時の、その重要な役を担う炭素。その炭素の質が本来とは異なるために生まれた、不自然・不調和な原因を普通とする存在たちは、初めからそうであるために、そのことへの違和感は一切無い。自然界は、それを理由に、どこまでも病み続ける。

その割合は、地球全体では1%程であるが、元々この地球には無かったことを考えれば、その事実そのものが危うい。そして、その割合の内実に含まれる、一生命としての原因(心)を持たない人間の増加と、彼らによって生み出される、非生命的な物や形。そのことは、この先、地球全体が他の天体や月のように変わってしまうという、その地球仕様(版)の負の連鎖がより強力になることを意味する。太陽からの炭素が減少し、月からのそれが増えるというその負の原因は、確実に衰退の時を引き寄せる。

本来を外れた月からの炭素は、その不穏な性質の働きを、同質の別の炭素によって支えられ(に支えさせ)、安定感を維持する。物体としての形ある次元には無いその炭素は、重苦しい黒い雲や湿気を自由に作り出し(特にこの地で)、隔たりや滞り(変化への抵抗)を本心とする人間の、その生きやすさの燃料で居続ける。

11/27

無くてもいい経験によって心身に染み込んでしまったものが外れ出したということは、その要らないものがそのまま染み込んだままでないと困る人たちの心身が不安定になるということ。不安そのものの存在のその無自覚の負(不安)の原因によって病まされた、元々不安など持たない普通の人たち。安心そのものの空間に包まれた時の、不安そのものの存在たちの困り様は、けっこう笑える。

11/27

3.自由に変化に乗る蘇生型の炭素ばかりの地球に、そうではない停滞と腐敗を基とする炭素が、ある時登場する。それそのものとなる生き物としてそれがこの地上でうごめき出したのが、肉食を普通とする動物の世界(次元)で(その手前には毒性を備えた植物がある)、後に蛇、そして現代に近づき、奇形(土偶の原型)を経て増殖した、嘘の人間へとそれは繋がる。それらは、それまでの生命たちと限り無く同じであっても、その大元となる原因は、どこまでも異なる。

この地球には無いはずの異質な炭素が存在し得てしまった原因のその背景には、月の哀しみの姿が在る。自転が止まってしまうその時まで、月は、(地球から生まれた時のまま)太陽からの炭素を自らの本質として生きていたが、あり得ない負の力でそうではなくなる流れに巻き込まれた時、生命力の源となる太陽との繋がりは途絶え、その炭素に異変が生じる。

それは、形を成す要素でいながら、変化を拒み(止め)、仕事は同じでも、その中身(方向性)は全くそれまでのものではなくなるというもの。その信じ難い現実も、月が止まってしまう程の(天体規模の)災いを引き起こす原因の力がそこには絡んでいるため、恐ろしく危険な負の奇跡として、その事実は先行する。停滞しつつ安定を維持するという、実に不自然極まりない本質を備えるその物質は、地球を無生命化させようとする意思によって、月の次元から、この地球に持ち込まれる。

11/26

これまでの地球の、その無くてもいい不穏な歴史は、太陽が元気を失くしてしまったためのもの。この数百、数千年の(人間による)世界規模の混乱振りは、そうではない状況へと動き出した太陽への拒否反応が形になったもの。そして、この今の太陽の元気は、そんなこんなの時を経て、全く新しい(元の本来の)地球環境へと時が変わり出したということ。体の細胞までが、要らない分子(原子)を外す。

11/26

1.生命表現の、その根源となる次元と繋がる原因(経験)が、人間の世界を包み込むようにして形となった、「太陽系の外側」と8章。その原因は、自動的に地球の外側とこの今を行き来し、どこまでも続く永遠の変化の時を、この無有日記に注ぐ。そしてその永遠は、‘存在の質’という、全ての基となる次元のその性質に触れ得る必要性をここに導き出す。

(※ここでの内容は、感じ取る次元さえも寄せ付けない、どこにでも在る物質(生命)のその元となる原因の形であるので、意味不明のままで良しとする)

地球が自転する(回る)ことで生まれる、時間。その時間の流れを重要な要素とする、あらゆる物のその具現(具体)への原因。宇宙に在る炭素は、この地球では、地球の自転というその時間の中で、水と空気(酸素)と微生物と合わさり、形ある物となる。時間が無ければ、当然人間も居ない。

太陽から生まれた地球は、太陽の中心からの純粋な炭素を、その生命力の起源として形をつくり、生命たちは、それを基に形を持ち、時間の流れに乗って、変化を経験する。つまり、地球とそこでの生命たちは、同じ炭素でも、太陽の炭素という、太陽と地球との密な関係の中でのそれによって存在しているということ。太陽の光は、その独自の繋がりを最大限に活かす。

 

2.ところが、不思議なことに、この地球には、その太陽関わりの太陽の炭素とは大きく質(次元)の異なるそれによって自らを成り立たせている存在が居る。そのあり得なさが、地球が辛くなるLEDに何の違和感も覚えない人間である。(肉食を普通とする動物もそれに当たる)。彼らを通して地球が病まされていくその事実は、太陽系の脅威となる。

その明らかな現れとなるのが、原因の変化を望まない彼らの本質。どこにも無いはずの結果の世界で、思考ばかりを使い、時間の流れさえも、心底必要とはしていない。時間を創り続ける地球に居ながらして、重く流れない停滞感(変化の無さ)を良しとし、動きの無い腐敗と衝突(到達と差別化)の原因を格好の材料に生きる。細胞は、地球からの栄養(植物)を必要とはせず、蛇のように、他の動物の苦しみを食べる。

その存在たちの姿は、全てが人間のそれであっても、その質(原因)の全ては、人間のそれではない。そこに、永遠に分かり得ない程の炭素の違いが在る。彼らには、変化し続ける原因の安定は無く、地球人としての基本(地球感覚)も、受け入れ難い異物となる。

LEDの、その時間を壊す程の負の原因を取り込む人間(の無意識)によって、その自覚もなく心身を病まされてきた、普通の人たち。「復活」は、地球のために、そこに在るその異質な炭素(とその原因)の次元にまで働きかける。病まされていることも知らない人たちの復活は、自然界を活き活きとさせ、地球をどこまでも元気にする。この9章での普通体験を、一生命としての人間を生きる上での、永遠の原因とする。

11/25

太陽の光を隠すためだけに突如姿を見せる、重く、どんよりとした黒い雲。その見え見えの行動は、余りに不自然であるために、異様な風景として、その原因も分かりやすい。風も雨も健康的にする太陽の光のために仕事がしにくくなる存在たちが、慌てて走り出して、嘘の原因を落としていく。

11/25

8.石灰石と4つの物質に支えられて変わり出した心身は、思考の次元を不要とする生命本来の生の在り様を普通とし、何気ない発想や感覚がそのまま快活と躍動の原因となるような、自然な流れを力強く生み出していく。それは、無くてもいい経験ばかりで出来たこれまでの歴史の、その重く流れない負の影響から、自身が切り離されていく姿。同じ人間でも、全くその本質が異なる存在たちのその理由と現実を把握し得た経験も手伝い、歴史が刻まれ出す以前は皆がそうであった、自然体での素朴な人間時間を、多数がそうではないこの現代で、自由に、ありのままに表現する。

地球は、そこで生きる生命たちが傷み(痛み)を覚えたり、苦しんだりすることは望まない。生きにくさを感じることも、不自由さを経験することも、そもそもそうである原因とは無縁であるゆえ、どこにもその姿は見たくない。そうであり続けるために、ずっと知恵を力に望むべく形を創り続けてきた地球。人間によって全ての原因が転換されるこの時、地球の意思を通す石灰石は、その基本能力を発展させ、地球に住む物質の代表のようなかの4つの物質は、地球感覚の原因と融合する。

人間の、生命としての本来が、そうではない存在を意識することなく、それそのものとなって自由に動き出す時、地球の姿もそれに連動し、太陽も変わる。みんな、その時を待っていた。太陽系の外側からも輝いて見える、この無有日記と共に居る生命たち。人間時間を大いに活かし、地球に生きる一生命としての原因を、どこまでも成長、拡大させる。太陽系のみんなが復活する。

11/24

地球からは永遠に見えないことになっている月の裏側が、公転する姿のその後方から見られたことで、その中身を顕にする。一緒に歩くと、右側だけが??の月。自然界には無い、人間世界特有の重たい価値観も、そこと重なり合う。

11/24

6.地球にとってどうにも出来ない、人間世界での不穏な様が少しでも本来へと動いたら、自由に心を活躍させる。それは、二度と戻ることのない原因の積み重ねが引き寄せた、次への原因の時だから、遊び心一杯に、好きなだけ、調和と友愛の時を膨らませる。それを阻もうとする次元に居る存在たち(多数)も、そのあり得なさの意味をどこかで知るゆえ、彼らに支えられる歪な社会全体は、否応無しに、焦りと緊張(不安と怖れ)を経験する。それを余裕で眺めつつ、地球感覚の時を存分に生きる。

6~8章で段階的に高め得た、人間本来の原因は、無くてもいい経験のその典型となる、重く動きの無い世界との融合を自動的に不要とし(遮り)、心身の健康も、平和でいる自然体も、そのままで少しも侵されることもなく成長する。だからこそ担える、人間発の地球本来への働きかけ。そこでの原因の性質(次元)は、これまでのどこにも無い余裕ある多次元のそれとして、何気ない意識や想いを、驚く程の力に変える。そして、この地球での人間がなぜ人間でいるかの意味とその理由を、地球全体に具現化させる。地球が地球らしく生きる道が、人間らしく生きる人間の次元から創られていく。

後は地球に任せ、太陽に合わせる。放って置いても決してズレることのないプロセスを経て、地球と太陽は、太陽系の天体たちを元の姿へと戻す仕事をする。自然豊かで、活き活きとした生命たちの安心の場となる、地球。全てを生かす生命力の原因を無限に増大させる、太陽。人間の姿を活かして地球の望みに応えた生命たちは、それらの姿を応援する立場になる。

 

7.地上での人間時間の域(次元)を遥かに超えた太陽系での、そこでの太陽時間における原因に触れたことで(1~5章)、思考は、いつのまにか、それまでのものではなくなる。いつものように働いているようで、全くそうではない別次の思考世界を人は経験し、それを馴染ませる。そのことが、貴い創造の原因となり、普通では永遠にあり得ないであろう、地球の意思が形となった物質のその原因との融合を、自分のものとする。

知ることが力となる思考レベルの世界から自由になるためには、到底知り得ないことを知ることのその原因の中で、ただ漂うこと。そのことでしか成し得ないその独特の変化は、ここに居ながらどこにでも居るという、全く新しい原因(の活動)を自らとする時を生み出す。そこに石灰石は近寄り、テルルやセレンがそれに続き、それぞれの原因を重ね出す。硫黄もヨウ素も、気づけば一緒に居る。みんなが、6章からのステージで、そこに居る生命たちの活躍を応援する。

彼ら生命たちは、人間という次元の細胞たちを再生させる。経験枠を取っ払い、知識による理解も外して、それぞれの役割(仕事、方向性)を、地球とムリなく一体化させる。それを普通とする経験はそれだけで時を癒す原因となり、地球自然界も、深くからそれに呼応する。太陽も、一層の生命力を地球に注ぎ、月も、そのことに刺激される。

人間時間における、奇跡という名の普通の質の進化は、地球時間への働きかけを容易とし、その基本形は、次々と更新する。そして、少しずつ確実に太陽時間へとそれは響き出し、天体たちは、それまでのままでなくてもいい新たな原因の時を自らとする。それが始まった。細胞たちと共に、人間の世界から、その原因が太陽系に広がり出した。

11/24

11月も20日を過ぎているから、寒さに対応できる服を着ようとするのだけど、天気が良いと、普通に半袖になる。心地良く、爽快で、体も温かい。日中は、夏とまちがえてしまうぐらいの日差しを感じる。12月は、どんなだろうか…。

11/23

地球からの生命力(地磁気)を嫌う、全粒穀物食と対極に居る人は、平気で生命力の無い(腐敗型の)食物を摂り、それでいて元気。ということを考えると、そんな人の体(脳)には、普通ではあり得ない、実に不健全な(次元の)電流と磁気が流れて(流れないで)いるということになる。普通の人の心身の不調や痛みは、その非地球的で不気味な電気と磁気が大きく影響しているということを知る。

11/23

5.4つの内の3つを融合させようとしてもそうにはならない感覚的理解を通して、4つでなきゃならない重要な理由が、人間の思考を遥かに超えてそこに存在することを知る。有形無形の非地球的物質に関わる中で個性を持ったそれぞれの能力は、そのひとつひとつが充分過ぎるぐらいの力を発揮するが、それを不要とする時代へと地球規模の変化が創り出されようとする時、ひとつになる。生命としての人間の知恵は、地球の意思をそれに重ね、その時をここに迎える。

テルルとセレンと、硫黄とヨウ素の4つの物質をひとつに、自らとの融合を重ね、それによって動き出す感覚的次元を、新たな身体経験の普通とする。そして、地球自然界でそれらがそうであったように、そこに太陽を招く。それだけで変わり得るものは、地球の望みに最も身近に関与できる生命の変化。地球の内部(自然界)で活動し続ける彼らの仲間も、それに安心を覚え、力を甦らせる。

地球に生きる全ての生命たちの、その健全・健康の原因を支えるための仕事を、絶え間なくし続ける彼ら。身体の次元では、彼らは、当然のようにして細胞たちの力を元気にし、そのための原因づくりを余裕で行う。

抗酸化酵素の働きを活発にし、解毒や殺菌も普通に行う。タンパク質の健全化にも関わり、活性酸素(ストレス)を除去する。もちろん電磁波の害からも体を守る。4つの物質との融合は、生きる力の源となる細胞レベルの原因を、地球にする。

その体験的知識に、地球は喜び、太陽系も希望を大きくする。なぜなら、それらの物質の原因を自らに重ねるというのは、心無い(形ばかりの)人間を通して地球を無生命化させようとする力を削ぎ、天体たちが安心する地球へと、その姿を変えて行く原因へと発展するもの。そこでの、その自覚もなく為し得る表現の広がりは、確実に、天体規模の望むべく動きを力強くする。

11/22

なるほど、そういうことか…と、周りの人の妙な様を通して、心身の不調の理由が分かり出す。そんな時が来れば、突然の痛みや体の重たさがなぜ起きるかのそのメカニズムにも具体的に入って行ける。人知れず人の痛み(不調)を作る病みの名人たちが、焦り、悔しがる。

11/22

2.全てを知る太陽は、この時のために、地球にいくつかの物を残させる。地球と共に居て、太陽とも共に居るそれらは、生の基本形が石灰石の原因で修正されたことで、活かし活かされるその時を迎える。そのひとつがテルルであるが、それには仲間が居る。彼らによって、生命たちの心身は、遥か昔のそれとムリ無く融合する。

その仲間は、セレンと硫黄とヨウ素(他にも居るが…)。テルルと合わせたこの4つの物質は、地球に生きる生き物たち全てのその生命活動の支え役で居続ける。と同時に、彼らは、非生命的な性質を通す物や、それそのものとなる物質のその負の原因を力無くさせる仕事も担う。

それぞれは、生命の活性化をテーマに独自の働きをするが、4つ集まると、その力は物理的な次元を軽く超える。方向性も、融合する際の協力関係も、基本は、調和ある変化と生命力の躍動。腐敗型の原因を潜める物質に張り付くようにして、その動きを抑え、甦生型の意思表現を限り無く続ける。

それは、身体にとってもそう。それらの原因に触れることで、細胞たちは、古き時代の普通自然体の営みを甦らせ、それを力強く維持させようと、細胞の意思は主導権を握る。彼らも、この時を喜ぶ。形無き原因の世界の成長は、彼らの力が普通に発揮される普通の時を、この「復活」で創造する。

 

3.地球は、太陽系がどこまでも生き存える仕事(望み)を任され、人間は、地球に、人間でしか成し得ない原因の創造を託される。太陽は、地球を応援し、人間を見守る。人間誕生の基礎にもきめ細かく付き合い、地球の知恵を刺激して、彼らのためのいくつもの材料を用意する。

この現代においても、太陽と地球は、人間を生きる生命たちのための支援を惜しまない。それは、時代の意思という名の次元を通り、その必然となる必要性の世界で、この無有日記の原因と融合する。

地球自然界が安心を覚える原因を、普通自然体で生きる人たち。彼らにとって、地球が辛くなる経験は、そのまま自身にも当てはまり、地球が大切にしているものが壊されると、言いようのない哀しい気持ちを抱かされ、心身は不調になる。地球も人間も、その構成要素の原因のところでは、少しも変わらない。

4つの物質は、地球が自らを守るために、太陽の力を借りて創り出されたもの。土や水の次元から、微生物の働きで植物、動物を生み出し、その上で人間を誕生させた地球は、いくつもの厳しい時をくぐり抜け、その度に知恵を働かせ、太陽の光のその無限の力を活用する。

その過程で創り出された、テルルとセレン、そして硫黄とヨウ素。それらは、地球の異物となる物質を監視し、そこに在る不自然・不調和の原因の働きを抑え込む。物や空間を腐らせ(滞らせ)て無生命化へと向かわせる、不穏な意思を潜める物質の影響力も、彼らによって除去される。それは、太陽と地球に支えられる中、何億年も続けられている、彼らの重要な仕事である。

 

4.現代、彼らのその純粋で限り無い可能性を持つ能力は、思考の満足となる電子機器(電気)や光(伝導体)の材料として利用される。それらを作る人も使う人も、その殆どは、「再生」にも登場した、非生命的な本質を持つ存在たち。腐敗・停滞型の本性を秘める彼らの無意識の意思は、地球の生命力を潰し切ろうとする別次の存在のその原因の力を通し、地球が大切にする物質を地球から切り離す。

4つの物質のその本来無くてもいい経験は、自然界に居る仲間たちに要らない異質な原因を響かせ、地球全体に、じわじわと確実に負荷をかける。そのことで、心ある素朴な人たちは、その理由も分からず動きにくさを覚え、思うように自分を表現できない時を受容せざるを得なくなる。

ただしかし、地球で有ってはならないそのことが生じているこの今の時代環境を通して、無有日記は、その全てを、新たな原因に変える。この時代の少し前でも後でもないこの今だからこその経験は、生きた(生命としての)知識を余裕で扱い、元々はひとつだったその4つの物質の原因を浄化して、次なる時への材料にそれを活かす。石灰石との融合を密とする本来の普通は、全く新しい普通をごく自然に生み出し、病気も争いも、不自然な環境も知らない、かつての生命体験を、ここでの実践の域へと案内する。全てはキレイに展開している。

11/21

ふといつのまにか動けているのは、その人にとっての復活。そうではなかった理由は、崩れていく。「復活」は、病気も争い事も無い原因を、それに触れる人の中に染み込ませる。向かわなくても動ければ、それだけで自然界も嬉しい。

11/21

7.太陽系の外側から見た時、そこには調和と友愛と、力強い生命の躍動が在る。どの天体も、個性豊かに時と遊び、思い思いにその意思表現を楽しむ。太陽を中心に回り続ける、ただそれだけで嬉しいその時の連なりは、何百万、何千万年という、人間時間では永遠の彼方となる時空を普通に創造する。

地球は、その中に居て、人間は、その地球の中に居る。太陽は、地球を生かし、人間は、地球に支えられる。他の天体との違いは、ただ地球が経験した、地球ならではのそこでの原因。動植物たちが育ち、人間が生きるという、他には無いその特性も、それは偶然のような必然。それが自分だっただけ。

その地球と共に、地球の望みに応えつつ生を繋いだ人間によって、地球は、活き活きとした顔を見せ、地球らしさを手にする。その変化に、他の天体も呼応し、太陽は、ここぞとばかり、生命力の源(原因)を送り出す。人間は地球。その中身は太陽系。人間を生きる生命たちの姿は、太陽系の外側から、輝いて見える。

いつの日か、みんなが元気になり、またいつものように、太陽と遊ぶ。それぞれが個性を更新し、生命体としての表現を、共に生かし合い、重ね合う。回りながら回る。笑いながら歌う。みんなで乗る太陽系で、仲良く宇宙を旅する。

 

8.何億年もの間、太陽系は本来ではなく、元に戻ろうとする力も無いまま、不穏な様を馴染ませる。人間の住む地球もそうで、地球は、その人間によって、本来の姿を見失ったまま不自然さを生きる。

人間でありながら、その本質(原因)は全くそうではない、嘘の人間。太陽系を我が物顔に支配しようとする存在は、本格的なその決め手となるその時のために、心も感性も無く、人としての健全な知恵も(原因への)責任も備えない形ばかりの人間を、蛇絡みの経験を通して増やしに増やし、彼らをその格好の道具とする。

頭を常に働かせ、考えることからでしか動けないその人間たちは、それを不要とする本来の人間には恐ろしく異様となり、地球も、要らない負荷をかけられる。その嘘の人間たちによって作られ、増大する、LEDとその負の威力。異常さを普通とする彼らを通して、この現代を、地球の無生命化へのその完璧な負の原因にしようとする、その凶悪な存在の動きに、太陽系は危機感を覚える。

しかし、そうはならない(させない)ための原因をずっと積み重ねてきた生命たちの、そんな時でも余裕で原因で居続けるその人間時間における確固たる姿に、それは(危機感は)安心に変わる。そう、全ては分かっていたこと。その時が来るまで分からないでいられる原因は、太陽系の外側から始めて(始まって)いたこと。大きな役を担ってくれた太陽に感謝し、地球の個性を貴く思う。

そして、この「復活」の原因で、奇跡という名の普通を押し上げ、太陽系のその本来へと動き出す道を確かにする。この地球(地上)に残ったままのあらゆる病みのその土台(原因)は、それにより姿を無くす。その懐かしくもある新たな地球で、そこに居られる人間は、生命そのものを普通に生きる。他の天体も、そこに居る衛星たちも、一緒になって、太陽時間を元気に生きる。太陽系全体が、ふわふわとして、柔らかく輝き出す。

 

1.「復活(7)」の後、「太陽系の外側」を書く。書き添えることが、そのまま「復活」の原因のその力添えとなった、「太陽系の外側」。そのことは、それ以前には無かった(次元の)扉を開けるようにして、地球時間における経験の時を刺激する。そして、地球感覚を普通とする人間のその感性の次元を引き上げ、更なる創造の時へと、彼らを招く。つまり、「太陽系の外側」の後、それまでは無かったこの「復活(8)」の原因が動き出したということ。

地球を元の状態に戻し、太陽系が本来の姿へと変わり得るその流れを生み出すために、この地上に現れた、人間。この8章では、「人間」や「仏陀の心」を基に、「再生」を経て、確実に自らの普通の質を進化させる生命たちに、これまでの負の連鎖に支えられた、重く動きの無い(この世の)原因の次元から自由になってもらう。それは、地球の望みがより具現化する原因を高め、太陽系までをも動かす時を大きく刺激する。

11/20

6.太陽系の復活のために、地球が自身を守ろうとして生み出した、動植物たち。それでもどうにもならない時へと引っ張られる中、各天体での仕事を経て、人間という経験を始めた、宇宙の意思の分身のような生命たち。それらは、太陽系の外側からは、奇跡中の奇跡となる出来事。地球にとっても、それは予想すらしなかった驚きの現実。

地球の、これまでの在るべき原因の道を遡っていくと、太陽系に入り込んだ非生命的な脅威によって火星が大きく力を無くしたことが、地球での生命たちの誕生に繋がり、地球が無生命化の意思に尽く侵されたことで、人間は、満を持して登場する。そうでなければその全ては存在せず、この現代に至るこれまでの地球の歴史も皆、そこでの必要性によるものであることが分かる。そして、今のこの地球の在り様。その宇宙のどこにも無い姿は、太陽系の外側のどこから見ても、面白く、限り無い希望と期待を膨らませるものとなる。

その必要性が深くから変化して行くこれから。その全てがこの時までのものであったから、必要性という意味も役割も大きくその質を変えて、新たな次元の流れへとそれは乗る。つまり、地球感覚という、生の基礎を持たない存在は皆、自動制御のようにしてその姿を持ち得なくなるということ。何もせずとも地球が本来となる中で、自然界は、不自然さの原因からなる物や形を(人間も)普通に処理し、無きものにしていく。

地球自然界にとって異物となる物や価値観を生きる力とする、形ばかりの非生命的な原因の姿(人間)。その性質に永いこと付き合い、その全てを受容してきた地球と生命たちは、そうであったからこそ担えたことと、その原因が勢い良く流れだすことの経験を以て、深くからの安心の時をここに迎える。

一生命としての本来を普通に生きるという、人間らしい人間の、その驚く程の(数の)少なさ。地球を腐敗させるためにそれだけ力が入っていたことの現れでもあるそれ(歪な数の力)は、そのほんの少しの人間の、その無限の原因の力で空疎となる。太陽の外側から始まった追跡劇は、そんな風にして、事を成し得る時をぐんと引き寄せる。この時代が要らないものばかりで出来ているということを普通に知る普通の人間たちによって、未来は、異常さと無縁の時空のそれとなる。

11/19

少しでも考えることの出来る人であれば直ぐにでも分かる、LED照明のあらゆる物への悪影響。それがそのままであり続けるというのは、脳の中で活動する電気(電流)も磁気も全く普通ではないという状態を普通とする存在がいかに多いかということを表している。その中身(原因)は、あり得ない現実として、ずっと昔から把握済みである。そこでの嘘の具現化の力強さは、この地球のビックリ箱となる。

11/19

5.不安も怖れも、争いも衝突も、それらの原因は皆、この地球には元々無かったもの。地球に無いものは、太陽系のどこにも無いから、それらの全ては、太陽系の外側からムリやり持ち込まれたものとなる。無くてもいい経験の歴史を遠くに、人間は、初めて地球人としての道を歩む。人間は(人間であれば)、不安や争いの次元に居続けることは出来ない。

地球の外側には、太陽系の時空が在り、そこでの出来事を感覚的に知ることで、人は地球に無いはずのものから容易に自由になれる時を創り出す。問題事の次元は姿を消し、そうであろうとする負の原因も力を無くす。太陽系の原因の世界に触れる経験は、無くてもいい世界のその元となる、太陽系の外側の原因からも、人を自由にさせる。

そして、普通に感じ取れるのは、不要に抱く不安や怖れの感情が、地球に負担をかけてしまうということ。人間の世界に無くてもいいものは、当然、地球にも要らないもので、それを地球を病ませようとする意思は嬉しい。健康も平和も、地球自然界の本来の姿だから、そこでの違和感となる不安(の原因)を人間世界で生み出さないことは、地球に生きる人間の、その生の基本条件となる。

ただそれを知り、実践するだけでいい。すると、世の嘘が居場所を失くす。偽善も不公正も権力も力を無くす。元々この地球には無いものを基とするそれらは、不安や怯えを燃料とする地球の異物。元を辿れば、太陽系に在ってはならない歪な意思を原因とするものだから、その次元が、この先もそのままであることはない。

不安を材料とする問題事や病気関わりの世界というのは、それを良しとする不穏な数の力で支え続けられるという、重量級の負の原因をその土台とする。当然それは、地球の意思に逆らい、太陽系の望みにも抵抗するもの。そして、その全ては、消えて無くなる流れ(変化)に乗る。その土台の主が居場所を無くしていくわけだから、それは普通。太陽系の原因が癒され、調整されて行くこの時、人間は、自然界の生命たちと同じように、地球感覚の生を自然に生きる。

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4.「復活」の手前を簡単に書いてみる。それは、漫画のような、遥か遠くの原因の実。

太陽系の外側の宇宙空間で、追跡劇を繰り広げていた際、凶暴さのかたまりのようなその姿無き存在は、偶然、太陽系に紛れ込む。宇宙の調和を守る意思は、太陽の協力を得て、その存在に好きなようにさせ、そうであることで可能となる宇宙規模の仕事の重要さを、太陽と共有する。

宇宙は、太陽系の各天体に意識体を送り、そこでの経験全てをそのまま受容させて、時を待つ。その時、地球は、他とは異なるテーマを受け持つ。それが、この地球特有の力に支えられた、あらゆる原因の具現化(物理化)である。

天体規模の腐敗を愉しむ存在の、その全ての負の原因を受容・把握した地球は、人間という次元を招き、太陽と共にそれを形にして、新たな原因の時を創り出す。人間となった生命(意識)たちは、調和と友愛の原因を普通感覚で拡大させ、宇宙空間で好き放題破壊を繰り返していたその意思に、強力な刺激を与える。天体規模の非生命的な行為の、その人間時間(地上)版が、そこで繰り広げられることになる。

人間の次元には、太陽系の惑星皆が居て、太陽もそこに居る。人間でありながら、天体でも居る生命たちのその生命源からなる経験は、ここで「再生」となり、「復活」となって、この「太陽系の外側」の時を導く。後ろにも前にも繋がる場所を無くしたその存在の危うい意思(原因)は、ここからのEWで、限り無く無くなっていく。太陽系から出ることも出来ず、太陽系のどこにも見えなくなるそれは、気づけば、元居た場所(宇宙の外側)で、宇宙のことも忘れる。

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太陽が元気だと、風も雨も優しく、空間は柔らかになる。ベトベトじめじめゴ〜は無い。風が優しいと、光の粒子はどんなところにも届き、そこを健康にする。それを嬉しい人の空間は、ぽかぽかさらさらほぇ〜になる。

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1.限り無くどこまでも被る全てを受容し、それでもどうにか持ちこたえる中で、新たな原因を生み出しつつ生き存えた地球。何億年もの間、そうであり続けることでしか成し得ないことを太陽に支えられながら実践する地球は、人間誕生の時を機に、少しの余裕を手にする。大きな仕事を終えて人間の形を持った生命たちは、その時から始まる地球時間での経験を、ずっとこの時を待ち望んでいた地球の意思と重ねる。終わりの始まりが、そこで動き出す。

太陽系を破壊しようとするその存在は、衛星や惑星を持つ天体(恒星)のそれらとの自然な繋がりと調和ある関係性を尽く嫌い、その全てを無きものにしようと、宇宙空間を好き放題暗躍する。しかし、それが許されるはずは無く、生命の永遠の変化と創造の原因の力を守ろうとする宇宙(生命体)の根源と繋がる更なる意思は、その存在の行動を抑え込んで、二度とそうにはならないよう、その力を宇宙の外側へと追い出そうとする。

ところが、なかなか上手く行かず、いつまでもその時が訪れずにいた時、その破壊の意思は、それまでと同じように行動を起こす中、新たな対象として太陽系を選び、そこに入る。

そのことが、なんと大きく事が動き出す力強い原因へと変わる。太陽が潜在させる(銀河の異端児級の)無限の能力を、その存在は知らない。

 

2.宇宙の調和と自由な変化の様を支え続ける意思は、その時、すかさず太陽系の各天体(惑星)と意識を重ね、そこでの経験の全てを記憶することで、それを、その存在の破壊の意思の把握とその原因の浄化の手立てとする。

各天体に送られた意識(生命)は、そのままそれを携えて、地球がその準備を整えてくれた時に人間となる。それまでの時の記憶は大いに活かされ、再度その原因を(逆方向から)通り抜けて太陽系の外側へと戻り、そこから、宇宙の外側へとその負の原因全てを送り出すその(時の)ための浄化を実践する。

何が起きても、どんな風に病まされても、太陽の力を借りてそのままでいる地球の姿に、その存在は焦り出す。その時々の原因全てが浄化されてしまうことによる、それまでと同じようには行かなくなるその活動は、より強力・凶暴となり、それは、「復活」の内容へ、そして「再生」での形ある経験へとなっていく。

そして、その存在の意思が人間の形を手にした時、彼らの思惑は、終わりへと向かう。人間経験は、真を持たない彼らには、どこまで行っても真似事。どんなに狡賢く破壊・征服の意思を強めても、人間本来という次元に普通に在る生命としての知恵には、そのどれもが足元にも届かない。潰し切ったようでも、人間の芯(心)は生き存え、腐らせても、何度も健全な感性は再生する。自由に(無限に)、柔軟に、人間の普通によって、生命の意思は表現される。

そして、その度にその原因は記憶され、その全てが浄化される時を経て、彼らは(変化・成長とは無縁の)結果だけの世界にしか居られなくなり、生命世界の次元の中で異物となる。数を増やしても、量に頼っても、それらを力にしようとするそのことが、その自覚もなく(何も分からず)地球の外側へと押し出される道を自らが作り出すことになり、そのどうにもならなさの中で、彼らは、思わずLED照明を世に送り出す。

 

3.人間の経験を活かして地球仕様に生み出された、水や土を無生命化させる程のLEDの光は、地球に生きる生命たちを時間をかけて確実に死滅へと向かわせようとする意思を、その原因に備える。その性質は、まさに太陽系に入り込んだかの存在のそれと繋がり(同質で)、その事実は、何億年もの時を経てやっと迎えることの出来た、その終わりの時を意味する。

恐ろしく凶悪な破壊力を持つその光が誕生したことで、その大元となる意思の力に届かせ得る新たな原因は創り出され、これまでの原因の浄化のその経験(の原因)を通って、それは、天体規模の仕事をするに至る。それこそ、地球と地球に託された人間たちの望んでいた機会。その時に辿り着けた喜びを共にし、耐え続けた天体たちも安堵する。

LED照明が生まれるずっと前からその凄まじい負の力の原因を感じつつ、この無有日記の時に生を合わせて集まった生命たち。未来地球にとって最も重要なこの現代に生きる彼らによって、地球は救われ、太陽系は復活する。もちろん、それも普通。その始まりは、人間時間では永遠の昔となる、遥か彼方の次元での太陽系の外側。そことここが繋がった。

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月の自転は止まっているけど、その磁場は、完全には消滅してはいない。その月の磁場が復活したら、何が起きるだろう?実は、その原因の増大の方が、回る力のそれよりも流れやすい。そして、それは日々高まり、太陽の光の性質(次元)も変わり出す。

月の磁場の無さは、地球に在ってはならない、ある性質の電磁波(のようなもの)が存在し得るその理由と繋がっている。複雑に絡み合った病みの原因の、ある重要な部分が外れていく。

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5.人間は地球。体内には、地球の全ての原因と繋がる多次元的な融合の通り道が在り、身体時間の源となる地球の意思と心を重ねつつ、人は、この地で人間を生きる。地球の構成要素のあらゆる原因を元とするそこでの(人間仕様の)経験は、どこに居ても、どんな風でも、そのままで地球となる。

但し、それは地球自然界の自然な姿(変化)を大切にするという、その生きる基本形を動植物たちと共にあたり前とする人間にとってのもので、そうではない人間には当然それは当てはまらない。そのあり得ない負の事実が有るために、変化を滞らせて病むという、無くてもいい経験を手にする生命たち。やむ無くそうであるためのその負の原因の反映として、これまでの地球の歴史があり、「再生」の次元がある。そして、この「復活」の時、人間がより地球そのものとなるための経験のその原因が増幅する。人間がこの地上に居ることの意味は、そのことで限り無く広がり出す。

「復活」の世界に理由もなく安心を覚え、次なる未来地球への期待と希望がその感覚と重なる時、テルルという言葉のその原因を自らとする。それは地球感覚の芯を通る、地球の意思(生命力)のそのひとつの形。生命食(全粒穀物食etc.)を普通に原因で居続けてきたこれまでをその土台に、新たな人間時間の材料として、それは仕事をする。

地球感覚を永遠に知ることのない存在たちによってこの数千年の間に生み出された、それまでには無かった、様々な非生命的な感情と心無い出来事。その要らない経験の中で染み込まされたそれらの(記憶の)原因を、テルルの本質は中和し、切り離す。不安も差別心も、病気も支配欲も、この地球には異物。石灰石を基とするその物質の原因の力により、地球と共に生きる生命たちは、本来を力強くする。その理由はどこにも無い。ただそうである事実を普通とする存在たちの中で生まれるその理由が、好きなだけ活躍する。

 

6.生命としての原因を高めるために必要なものは、全粒穀物食や無有日記との融合を通してすでに揃っている。石灰石への理解は、ここに居ることの意味を確かに原因を生きるという、その実践の質の確認作業であり、その全てに支えられて、形あるもののその原因の次元を修正・浄化するのがテルルである。ここまで来たから満を持して動き出した、この数千年間の重石を外そうとする地球の意思。そのための流れは完璧である。

テルルを通る原因の働きは、地球のためとなる生き方を普通とする人のためであり、そうではない人にとってのそれは、どうにも耐え難いものとなる。太陽を退け、水や土の生命力を奪う、無生命化の光(LED)に無頓着な多数は、その本質が元々この地球のそれではないため、それにより、これまでにない厳しさを経験する。地球が安心を覚え、太陽系が本来へと動き出そうとする時、それを阻もうとする意思と繋がる不穏な存在たちのその原因は、居場所を無くす。

遊び心と限り無い知恵を持つ太陽と地球は、この「復活」に乗る天体規模の原因をどこまでも応援し続ける。生命のチャンスとなるこの時代の、この時に、思考の域に姿を見せた、石灰石とテルルの原因。優しさも愛情も無く、身勝手な(非生命的な)存在感をかもし出し続ける金の次元が、確実に浄化され出す。

 

7.現在、地球にとっても最も辛い経験となるのは、動植物たちの生きる自由と、水と土と空気が壊される、LED。それがこの現代に生み出されるという、そのあり得なさは、地球も太陽も承知で、他の天体も、その様子を見守る。そこに在る、万全で完璧な破壊の意思。その原因深くに、太陽系を病ませた存在は居る。

生命たちにとってこれ以上無い危機状況である現代は、地球を物化させようとする力も巨大で、この数千年の間に、よりそれは具体化する。しかし、その全ては把握されていて、それだからこそ、こうしてここに無有日記が在る。全ては無有日記の原因を中心に回り、その中に、地球の生命力と密に繋がる知恵もある。かつて各天体と意識体を重ねた生命たちもここに居て、その時の経験をここで活かす。

LEDの原因が浄化され出すことで、大きく動き出すもの。そこから始まる、地球発の原因の働きかけ。重く、動きの無い生(原因)を本質とする存在たちが、多数の力で地球の無生命化に協力するLEDの世界は、数の力を不要とする次元のその原因の変化により、確実に力を無くす。

地球自然界にとって存在してはならないその世界の原因(を支えるこれまで)に付き合ってきた生命たちは、二度と通らなくてもいい道を歩んで来ているゆえ、今回のこの今の経験を以て、地球の望みに期待以上に応える。地球は、自転も公転も(その姿も)本来となるべく変化に乗り、月を癒し、金星と水星を元気にする。他の天体も、地球によって、自力を呼び覚まされ、生命たちは、新たな時のそれらへと再び足を運び、遊ぶ。太陽系全体が活力を取り戻し、少し膨らみ出す。

地球に居る以上、その流れに逆らえないことを知る人は、大多数の歪な次元を離れ、まともな人間を生きる。自らの本質を知り、そこから、本来という原因を着実に自らと重ねていく。そうであれば、皆仲間。「人間」や「仏陀の心」の世界が日常の普通となり、人間時間における新たな性質の時を、共に生きる。地球の中で、「復活」が勢い良く回転し出し、太陽も安心して、太陽時間を更新する。

 

8.考えて分かることの世界には、考えなければ分からない原因がしつこく留まるゆえ、感じるままに心ある風景を創り、それを普通に支えるという、地球感覚と繋がる人としての原因は、そのどこにも無い。事の良し悪しも、状況による価値判断も、全て知る知らないの経験枠内でのことであるため、そこでは、その意識もなく非生命的な現実が生み出され、自覚の無い非人間性が力を持つ。それは、この数千年の間に(この地の)人間が作り出した、地球の異物となる、不穏で不自然な負の(病みの)原因である。

人間は、元々思考を取るに足らない次元のものとして、形ある知識や経験の世界を遠くに、自らが生きる知識となり、生命としての経験となって、互いにそれらが行き交うという関係性を普通とする。その普通が基礎にあれば、そこには隔たりも不安も支配も無いため、人は病むことを知らず、争いも衝突も経験の外側となる。つまり、あらゆる性質の病みは、思考からなるものであるということになる。

その人間の基本を持ち合わせながらも、それを活躍させることの出来なかった人たちのために、無有日記は在り、彼らによって成され得る地球規模の癒しのために、この「復活」が在る。思考が元となる病みは、廻り回って自然界に負荷をかけ、地球の姿を不自然にする。それがそのままでいる原因が蓄積すれば、天体規模の不調和の原因ともそれは繋がり得てしまう。

力強く微細な原因を変化に乗せ、その分母を大きくすることで可能となる、病みの逆噴射のような、ここでのEW。「復活」の次なる風景には、そのことで、これまでの負の原因全てが付いては行けず、地球は地球らしく、そこでの人間は人間らしくなる。時代の必要性も、その質を変調させ、次なる時代(未来)の必要性と軽快に重なり出す。時の流れが、変化し続ける永遠の、その生命の次元へと旅をする。

11/16

動物たちは皆、地磁気を感じて生き(活動し)、クジラは、地磁気に沿って回遊する。人間も、本来はそう。動物のようにそれを感知する(見る)力は無くても、地磁気の影響を受け、その自覚もなくそれに反応して生きる。ただそれが、それを不要とする存在によって力無くさせられてしまっただけ。

11/16

2018

1.生きることが、そのまま地球のためになる原因として無限の仕事をし続けるような、そんな普通を力強く安定させる。生きる基本を、自然界が安心する生命本来のそれとし、地球が嬉しい地球感覚を、その意識もなくあたり前に表現する。その材料となる無有日記。そうであるからここに居る、それぞれの生命の意思。人間は、求めず探さず、ただありのままでいるその原因の変化により、人間にしか出来ないことを、自然界と共に自然に行い続ける。

地球は、人間が地球規模の働きかけを可能とするその原因の成長のプロセスを全て把握していて、そのための材料となる経験と発想をきめ細かく支え、必要とすべくものを差し出し、重要な機会と形を演出する。地球のために始動させた、生命たちの人間時間。地球もそれに参加し、絶え間なく、その姿を支援し続ける。

石灰石は、そのための基礎となるもの。「再生」の時を経ての今だからこそ、それは更なる変化の時へと、ここで無有日記のEWと繋がる。石灰石との融合経験は、心の基本形を本来へと活躍させる。

 

2.地球感覚を変化に乗せ、それを原因として自らの表現とその形無き影響力を成長させる時、知識レベルの経験は姿を消し、その原因が地球の望みと繋がる生命としての知識(の次元)だけが、その体験を担うようになる。無有日記を通して、人は、その気もなくその世界に居て、ふといつのまにか、「復活」の次元を楽しむ。気づけばそうである変化は、そのままで確かな原因となる。

そして、当然の認識としてそこに在るのは、この現代においては、大多数に支えられるそこでの価値観は、その殆どがこの地球のためには無くてもいいものであるということ。その理由は「再生」にも在るが、動植物たちの普通と地球自然界の本来が抑え込まれたままこの今に至る、これまでを元とする価値観は、考えるまでもなく未来には持っては行けない。そこから自由になり、そこを離れたところでの普通を、地球は応援する。人間を生きるというのは、そういうこと。

その時地球は、人間が一生命としてより地球と融合し、その生命の意思を地球と一体化させるべく原因の創造に、更なる材料を差し出す。地球を通して、天体規模の動きを生み出し、太陽系をかつてのように調和あるものへとその変化の原因を新たにするために、世の常識を超える知識が意思表示し出す。当然と言えば当然のことなのだが、それは、大多数の次元を切り離す。ずっと何億年もこの時を待っていた地球が、人間を生きる生命たちに、これまでどこにも無かった(ずっと地球が守り続けてきた)新たな原因の力を与える。

 

3.地球に託された数千の生命たちが再びこの地で人間を始めた時(「再生」)、そこには、すでに地球が創り出してくれていたそのためのいくつもの要素が在り、石灰石はそのひとつとなる。その他にもこの地(列島)には在り、それらは皆、地球規模の、人間発の変革の原因となるよう、彼らが人間を再開するまでの間に、(いくつもの変動を起こして)地球が用意する。

そのことは、この地が、太陽系の在り方にとってとても重要な場所であることを意味し、生命たちにとっても、彼らはそこに、無限の可能性を観る。地球の他の地域では成し得ない、生命としての原因の仕事。彼らにしか出来ない、天体規模のその原因の変化(進化)と創造。地球は、生命たちの実践と共に居て、ひとつとなり、その質を共に成長させていく。

無有日記の在るこの現代、その原因の意思は、どこまでも自由に、多次元的に時を透過し、時代の必要性を余裕で眺めつつ、対処し得る次元の質を変化に乗せる。そして、この時の訪れを機に、地球の望みと繋がる、形無きその原因の意思の反映となる形(知識)をここに案内する。それを以て、生命たちは、地球感覚の原因の力をより微細で力強いものへと変換させ、この地球でのこれまでの全ての出来事の、その原因の元となるところへとEWを伸ばし、それを普通とする。それに、太陽系も(月も金星も)反応する。

 

4、地球が、人間という生命を地上に招き入れた時、彼ら生命たちの中には、地球の意思(望み)を具現化させるあらゆる原因の通り道が在り、それを以て彼らは、地球を無生命化させようとする存在の動きに柔軟に対応し、その原因を変調(進化)させつつ、太陽系の中で地球が担う天体規模の責任と実践に、人間として付き合う。そのための全ての要素が整い、地球時間の(次元の)動きからその時の訪れを感得した生命たちは、この今に至る数万年という時代の総仕上げのような経験を経て、自らの中に在る、地球と一体化した無限能力のその普通の原因を、自然な形で動かし始める。

「再生」から「復活」へとEWが進む中、地球における必要性の次元は一気に高まり、生命たちは、後に多数となる歪な人間の世界から自由となって、地球の望みそのものとなる、記憶の中の生命の意思に主導権を握らせる。「復活」(6)と(7)は、その原因が形になる場所。経験が自由に歩み出し、身体は余裕でそれに連れ添う。

非生命的な原因を潜める存在たちの、その真を持たない感情に永いこと身体時間を付き合わせてきたことで、これからのために持つべきものと、外すべきものが容易に経験の域に収め得られる、現代。そのことで変わり出す未来へのこの時代の原因が、天体規模の原因を引き連れて行くことになる、この今の生命世界の揺り戻し。思考の次元を一切不要とする、人間本来のその姿無き原因の活力は、地球に託され、太陽系に見守られる生命たちの中で、普通感覚で具現化する。「復活」の基礎の部分から、外へ、上へと広がる時。

 

 

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