無有日記

 

2/09

猫と一緒に過ごしている人の多くが、皆同じような思考の質を持つ。その特徴は、不安にならなくてもいいことにも不安になり、いつまでもそこに居なくていいのに、どっぷりとそこに浸ってしまうというもの。それは、脳の猫化の現れ。いつのまにか、頭はいつも猫のことばかりになり、怒りを潜めた(溶かした)猫なで声まで覚えてしまう。猫は、人の頭を不安で一杯にし、身勝手と傲慢と裏表の使い分け(の上手さ)を染み込ませる。

2/09

5.3百万年近く前から始まった、この地特有の火山活動が、数十万年の時を経て次第に落ち着き出した時、そこでは、地域によって平均気温が大きく違うという、それまでは無かった妙な現象が起きる。太陽の光の力を思えば、地球の中で寒々しい地域が有ることは考えられない。その異常がこの時生まれ、この現代まで、それは抗えないものとして続く。

そうなってしまった理由にはいくつもの原因が複雑に絡むが、最も重要な理由としてそこに在るのは、空気中の電流(空中電気)のその不本意な姿。地中から放出された静電気は、空中ではそう簡単には消えることはなく、すでにそこに在る不調和な(非地球的な)粒子に支えられるようにして、それは、異常を普通とする働きをする。

極端な寒暖の差は、本来の自然な流れを忘れた空中電気が、無生命化を愉しむ意思によって操られているためで、静磁気が活動的でいられる地域では、それに反応する空中電気が太陽の光の力を簡単に遮り、寒く厳しい時が作られる。都合良く移動するだけで、流れることのない静電気は、空中の電気の流れを滞らせ、熱の伝わりを鈍くさせる。地球にとっては、地殻を流れる地電流の健全さが重要となるが、地上で生きる生命にとっては、気候をある状態に固定させる空中電流の存在感の方が大きい。

「復活」で静電気の正体(本質)を知り、重力子や電子の実際(次元)にも触れた経験は、地球が本来の気候を取り戻すための、その力強い原因としての新たな仕事を楽しんで担う。ここに居るということは、そういうこと。みんなで、地球らしい地球の気候を創り出していく。

2/08

LEDの光は、蛇の目と同じで、非生命色の濃い凶悪さを備える。蛇と同じ目の猫も、夜外で見せる目はLEDと同じで、それは健全さの原因を破壊する。そして、LEDの危うさに全く無感覚な、世にも珍しい蛇猫人。彼らは人間(動物)なのか静電気なのか…、分からなくなる。

2/08

3.高湿度の空間は、心ある感性を脆くさせ、心身の快活な動きを封じようとする。そこに隠れた静電気の、その動きを止める異様な力。その空間を良しとする世界発の価値観は皆、非生命のそれと理解する。湿気は、心の無さと相性が良い。

元々それ(妙な湿気)が無かったことを知れば、取るべき選択と行くべき先が分かる。太陽の光を遮るようにして在る物や居る存在を、生活の中から切り離す。過去に居座る流れない価値観から離れ、人としての滞りの無い原因を生きる。そんなところから、静電気が力を無くす流れへと時は変化に乗り、30%前後の湿度の心地良さを普通とするようになる。

変温動物の中でもその異質(変質)度を強める蛇の居る地域で、それ関わりの価値観や習慣を脳に馴染ませていると、爽やかで健康的な(湿度の低い)空間に居ても、心身を病ませてしまうことがある。それは、その人の本心が、滞りを望み、調和ある在り様のその原因にも違和感(嫌悪)を覚えているから。(そんな人の影響下に居て心身を病むこともある)蛇絡みの全てから自由になり、そうではない心身を育んでいく。

静電気(静磁気)は、気圧にも湿度にも密に関わっており、そこに居る人間の性格や気性にも絡む。そうとは分からせずに暗躍する、静電気。それへのEWと遊び、普通に健康でいるその底上げを楽しむ。精白穀物のパスタ(パン、米、餅etc.)や海塩を常食とするだけでも、不健全な湿度を支えているということを知る。

 

4.巨大な太陽の光に包まれる地球は、どこの場所も、温暖で爽やかな気候を普通とし、そこに生きる生命たちは、その中を自由に行き来し、自然の一部となる。気温は、寒過ぎることも暑過ぎることも無縁で、地球は、いつ、どの時も、全てが楽に平和に生きられる空間を太陽と共に工夫しながら創り続け、微生物がそれに協力する。

ところが、その普通は、海水が塩分を含み始めた頃から崩れ出す。地球にとって要らない経験となるそのことで、大気の成分は段階的に不自然なものへと変わり出し、水蒸気の質も、太陽の光を違和感とする程その様を違わせていく。海水の塩分濃度の差異は、不穏な影響力の原因となって地上空間の熱の伝わりを狂わせ、太陽の光が(地面に)届きにくくなる地域や、放射されにくい熱空間が次第に生み出されていく。

火山活動を余儀なくされた数百万年前、地球の生命力を押さえ込もうとする静電気(静磁気)の動きは活発で、それにより、地磁気からの磁力線と地電流の働きは、本来から外れる。それでも、静電気のかたまりを次々と地中から放出し得たことは、地球にとっては実に大きな安心の材料となり、どうにかその生命活動を修復する機会となったそのことで、地球は守られる。しかし、それまで平穏を保っていた地上近くの大気は、気温差を生じさせるという、大きな犠牲を強いられることになる。

2/07

猫の居る空間では、大小様々な問題事が引き寄せられる。そのことで気落ちすると、その時に側に居てくれる猫のことが一層可愛くなり、(野獣との)融合が深まる。猫は、労せず、人間の脳を思い通りにする。そんな猫が唾液で行う、毛づくろい。猫がひざの上に乗ると、その唾液に含まれる凶悪さと残忍さの(原因の)威力で、まず先に脳が気持ち良くなる。それを見て、猫は、嬉しそうに尻尾を活躍させて、嘘に磨きをかける。腰や下腹部の不調の元を辿ると、そこには、ひざの上で眠る猫が居る。

2/07

2.静電気を含む水分が、湿気(湿度)として、空気中に停滞する。自然に生じる水蒸気にはそれは無く、海や川の水が普通に循環する時、空間はジメジメとした湿度とは無縁でいる。それを知ることで、これまで経験することのなかった新しい風景(気候)を知る時を引き寄せる。

意外過ぎる意外として、その不健全な湿気には、蛇が絡む。静磁場と化した蛇が住み易い場所では、空間の流れを止めるように湿度は高く、そうではないところでは、蛇(の本性)と融合する人間が、静電気脳を活発化させる。この地での異様な程の湿気も、彼らによって下支えされてきている。

その非地球的な動物の代表となる、蛇。彼らの感覚器官は、初めから破壊力の道具として有り、腐敗と停滞の原因を普通に、混乱と衰退を演出する。その目は、前にも触れた、静電気を上手く操る、静磁気のかたまり。そして、形を生み出す原因の次元を漂う時、そこには、その静電気を絡めて重苦しい湿気を作り出す、蛇の鼻(の奥の部分)が在る。それは、実に漫画のような、可笑し過ぎる、恐ろしい原因の事実。

体の中で仕事をする栄養分を取り除いた食物(精白米、白いパンetc.)でもその活動源が足りてしまう程、細胞が不健全さを普通とする時、それに見合った形として、50~60%(またはそれ以上)の湿度を常に欲するようになる。人間にとって大切なのは、静電気を含む空間から自由でいられること。そこでは、空気も水分も健康的に流れて本来の仕事を発揮するので、当然、湿度は30%前後(~40%程)となる。健康で平和な風景には、高湿度の空間は無い。

2/06

この国の多くの人間の本質が、夜行性動物種のそれであるという事実。彼らは、昼ロボットのように知識(頭)だけでやり過ごし、夜間に(睡眠時も)、本性のままの時を生きる。それを猫は喜び、カラスも、重苦しい声でその嘘の生をサポートする。心の無さは、蛇と同じ夜行性であるということ。LEDの光への執着も、まさに、そのまま蛇。

2/06

「地球の真意」の終わりを思ったのは、ずっと押さえ込まれたまま遠くに在った普通、超音波の世界を書けた時。そしてその時から、無有日記は、力を無くした人間本来の、その内側から外を見る。そこに在る、嘘の人間の質量そのものとなっている、その不気味な生き物たちの感情とそこでの物質。それはまるで、人間の本性の解剖。

2/05

1.気候は、そこに住む全ての生命にとってとても重要であり、それがどんなかで、そのままそれは、人間や動物、その他あらゆる植物、鉱物に影響を及ぼす。気候が不安定であれば、不安定な営みがそこには在り、安定していれば、その安定の性質に見合ったある種の定着がそこには在る。気候は、生命たちの生の在り方のその大切な基本要素であり、時空との融合の際のその基礎を支え続ける。いつ、どんな時でも、それは地球の息吹を健康的に運ぶものでありたい。

そこに争いの絶えない世が在るとすれば、その背景となる気候には、不自然さを普通とする歪な安定が在り、そのことを誰も意識することなく、そうである中での生を営む中で、人は争いを起こす。人々の暮らしの中で病気があたり前とされる時、そこには病気の原因に絡むような不健康な気候が在り、誰もそれに(それとの関わりに)触れることのない中で、人は病気になり続ける。

争い事や病気が経済や権威の材料になる程、執拗に病み続ける現代。人間の、生命としての成長・進化が外されたそこでの風景は、それが修復と自浄の機会を手に出来ない程、それへの人の無感覚が慢性化し、生の営みの基となる環境も自然界も、後戻り出来ない程不健全(非生命的)になってしまっているということ。

そこに、不安定を安定させる、その大元となる気候がある。3章ではまだその時ではなかった材料を、新たにそのテーマに重ねていく。

2/04

9.現在の気候の土台には、何億年もの間に地球が引き受けたいくつもの無くてもいい経験があり、しつこく固められたそれらの上に更なる負の現実が次々と積み重ねられて、この今にそうであるその姿を形にする。

そのことを知り、そこに在る原因の性質に触れることで成される、地球本来の意思との融合。これまでのその経験を基に、出来ることをし続ける。地球が嬉しい地球感覚を普通とすることで、何をしてもしなくても変わり得ることのその質を成長・進化させていく。

その負の土台がどんなに堅固であっても、非地球の具現化に利用されているのは、宇宙線(放射線)からなる不穏な原子と、静電気(静磁気)である。その静電気が処理され続ければ、地球も太陽も、どうにもならない重石を外し、宇宙線への、それまでとは全く質の異なる対処の次元を創り出す。

ここに在り、二度と戻ることのない流れに乗る、静電気のその原因への対処。心ある素朴な人たちは皆、静電気の異様な危うさのために厳しく辛い時を経験してきているゆえ、それが段階的に確実に浄化され得るこの時、この今の原因の力をぐんぐん増大させていく。それは、現代のこの無有日記を通して為し得る、一生命としての楽しみのひとつ。石灰石も岩塩も、喜んでそのサポートをする。

そして今、実のところ、ここに居る生命たちの空間では、居場所を無くした静電気が次々と力を無くして、太陽の光で砕かれている。ここでのEWは、その道筋を確かにし、太陽は、余裕でその支え役を担う。地球の希望も大きく膨らむ。

地球の歴史と人間の歴史が合流するこの時、この今の流れを大切にする。11億年振りにその原因深くから変わり得る天候の、その本来(の原因)のひな型は、この場所でのみんなの、そのさりげない変化。元気な太陽と遊び、地球の天気を元気にする。海も山も大気も皆、この時を喜んでいる。

2/04

この時を待っていたかつての未来(の今)からすれば、岩塩との融合は、力ある修正・修復へのゴーサインのようなもの。だから、猫のことも余裕で対処でき、次なるテーマもそれに続く。岩塩を大いに活かす。顔にも手足にも頭皮にも、何にでもOK。内から外からの地球が嬉しい融合は、かけがえのない原因となって、人間(地球)本来を元気にする。岩塩が有れば、本当に要るものだけが一緒に歩き、(それを嫌がる存在が支える)世の嘘も、面白いぐらいに力を失くす。

2/03

蛇に足があったら、自然界は病まなかった。蛇系の人間に足が無かったら、人間の社会は病まなかった。彼らは、次第に、人間のようには上手く歩くことが出来なくなる…というあり得ない話も有りとする。それぐらいの面白さのあるこの時代。

2/03

直感の原因を巨大分母で包み込むと、ある性質(次元)の粒子が姿を見せる。そして、その粒子を備える人間同士では、互いが必要とするテーマを、同じ場所に居なくてもその原因のところでムリなく共有していることも分かり出す。そんなことも言葉に出来る時が来た。

2/03

800年程前に一般化した、家で猫を飼う習慣。その時から、この国の人間の気質は、一気に(本音・本心に蓋をする)停滞型のそれになる。無くてもいいものへの執着も、要らない心配も、気持ちのアップダウンも慢性疾患も皆、ある時に猫の脳と同質化してしまった経験がベース。猫の本質は、残酷さと狡猾さ。自分を好きにさせることもた易いこと。(試しに、犬と猫それぞれの吐く息を手のひらで感じてみる。本当の姿(能力)が見えてくる)

2/03

8.地電流の本来を刺激しつつ、静磁気への対応を重ねていくと、地球にとっての辛い現実が、今まで普通だと思っていたその場所から、そうではない違和感として伝わり出す。その一つが、北極地方の各所での凍結。その地域の地中に在る巨大な静磁気(場)のために動きを極端に鈍らされた地電流は、地磁気との連繋を失い、熱を伝える力とその一様化への調整力を奪われる。海水塩の負荷にもより冷たいままの場所となったところに次々と静電気が溜まることで、そこは、変化とは無縁の氷の世界となる。(地球は、天体にとって最も重要箇所となるその地域での火山活動は出来ずに、耐え続ける)

脳の中の静電気が地磁気関わりのEWによって浄化され出す動きは、当然のことのようにして、天候の本質に潜む、その信じ難い事実(正体)を顕にする。人が普通に知識として知る、気圧の変化によってもたらされる様々な天気。それらが皆、この数百万年の間に作られたものであり、そこにも静電気が執拗に絡んでいることを知らされる。

高気圧は、地上(地面)と大気内に在る異極の静電気(帯)同士が引き合うことで、空間(大気)の圧力が増し、誕生する。同極の静電気が反発し合うと、低気圧である。突風(暴風)も豪雨も、その元は静電気同士の働きによるもの。人の世の混乱や苦しみの風景を喜ぶ無生命化の意思は、自在に天候を操り、重苦しい環境と動きの無い人間の感情(価値観)を支え続ける。

そして、静電気の移動である、偏西風や貿易風。地表空間の変化を滞らせるために、静電気は、至るところに在る静磁気(場)に反応するようにして、風となって運ばれる。海上で迷う大量の静電気が、その風に拾われて災いの道具に使われるその姿が、暴風雨(台風etc.)である。低気圧も高気圧も、この地球には元々無かった、自然界の異物となる現象である。

2/02

心の有る振りだけで、人としての基本を何も持たない存在たちが、数(量)の力で事を生み出し、その動向を支配する。つまり、その形ある姿から伝わるものは、全て作り物であるということ。その次元の理解を普通とすることから、自然と始まることがある。数の力にLEDを乗せて、病的なまでに地球を壊そうとする、そのあり得ない姿。脳は、人間(本来)のそれではない。

2/02

ここが変わらなければ何も変わらないという場所がなかなか変わらなかったために時間ばかりがかかってしまった、これまで。そこが、「地球の真意」が進むにつれ、少し変わった。その変化に反応するであろうこれからを、みんなで楽しんでいく。太陽も元気に、これからの地球に付き合う。

2/02

蛇と猫とカラスは、同じ空間に居ると、本性をむき出しに敵対関係になるけど、向かう先は同じ。蛇と同じ目をしている猫は、蛇がほれぼれする程の演技派、カラスが嫉妬する程の猫かぶり。猫の目の中には、蛇とカラスも居る。

2/02

7.地球の歴史上、11億年程前の数千年間は、天体規模の負の枷となる(地球自然界全てに影響を及ぼす)程のことがそこで繰り返され、そうであったために、この現代の気象(気候)状況や気流・気団の性質は皆、浄化されないままのその影響の下で不自然に生まれている。

外核の(液体の)鉄の流れに影響を与えた、地殻・マントル内の地電流他の乱れは、11億年の時を経ても完全に修復されることはなく、太陽の光に包まれても凍ったままの場所が存在する程、その影響は、大気圏の病みと共に地球全体に及んでいる。

その頃よりも少し前の時代の地球(大気、地殻、海)を感じると、体の中の水分やミネラル分が動き出す。ただ、その時も地球はすでに力を落としていたから、地球全体に及ぶ災いの原因をその後に被る流れになってしまったわけで、地球は、本当の自分の姿がそれよりももっと以前に在り、その時の地球の生命力(磁気、電気)との融合が自然に為される時を、この今に創り出して欲しいと、切なる望みを投げかける。それが44億年前のことであり、太陽の光も、その時の原因を活かして欲しいと、ここに顔を見せる。

そして、無有日記は、彼らのために、その頃を通り抜けて、それぞれが誕生した時のその姿をも包み込む原因をここに生み出す。そのことで、地球と太陽は、これ以上無い安心を感じ、更なる変化の時を、その原因を高めつつ生きる。

地球は63億年。太陽は94億年。その原因からなる実が形となるこの今に、彼らは癒され、力を付ける。EWは、自動的にそれぞれのその誕生の時(空間)に触れ、地球と太陽と生命たちは、共に密に融合する。

2/01

12月がそうであったように、この1月の天候も、本来の普通のそれへと歩み出していた。人や動植物が過ごす中で、厳しさや辛さのある天候は要らない。それ自体が地球らしくない。気持ちも天候も、その原因からの変化は力強い。

2/01

2019

蛇の世界への苦手意識が、返ってその次元に生きる人間たちの暗躍振りを支えてしまうことになる。蛇は、地球には居ないはずの、地球自然界の嫌われもの。それと密に融合する人間もそう。共に生きる自然界の生命たちのためにも、蛇とジャンケンして遊ぶ。強くなったら、ピンクのリボンを付けてあげる。

 

1/30

6.地球が背負ったままの痛みを癒すためのこのEWは、それに刺激され、共振することで本来を呼び醒まされようとする地球の意思の力(地磁気、地電流)を元気にする。活用することで、それは活力を取り戻し、融合することで、安心の中で歩み出す。

その時、海も大地も病んではなかった11億数千万年前の時を通り、地磁気と地電流が最も健康で元気だった時の、それぞれのそこでの原因を、この今に案内する。それは、およそ44億年前。その時の地磁気(地電流)をそのままEWの柱とすることで、静電気(静磁気)は、どんなに細かく、薄いものでも、顕にさせられ、居場所を無くしていく。

そのひとつひとつが、この地球自然界の、そこに在る歪な気候を変え得る道となる。地磁気も地電流も、地球の生命力の形。その働きを阻んでいた静電気と静磁気は、人間版のそれらへの浄化を経て、呼応し合う地球と人間の間で、確実に砕かれ、処理される時を経験する。気候変動や不健全な天気のその下支えとして、その原因に加担する心無い存在たちも、静電気の力を無くし、変わらざるを得なくなる。

静電気を溜め込む生きた静磁気(場)としては、これ以上の存在は無い、非地球の原因そのものの蛇。それを考えれば、蛇絡みの(蛇の存在をその背景に持つ)価値観や蛇を何かと意識する思考の世界は、そのまま不自然で不健全な(重苦しく、厳しさを伴う)気候の原因ということになる。そのことを余裕で理解の域に収め、その次元が存在意義を無くす流れを、人間本来の体験的知識のそれとする。気候のその原因へのEWを通して、人間世界の質も、その元から浄化され出す。

1/27

ふとした瞬間の何でもない出来事が、あらゆる世界に影響を及ぼす程の大きな変革の原因となることがある。それも、人間の歴史上。そんな時の訪れを実感できる時がここに来ているということの現れでもある、その感覚。岩塩の次元を通り抜けて遊びに来た地球時間が、この今の人間時間を力強く変化に乗せる。

1/27

思考の世界では、過去と未来との中間に在る、現在。その現在が過去を引き連れていくことが出来なくなれば、当然未来も、これまでの延長上のそれではなくなる。それが今そうだから、時代は笑えるぐらいその不安定感を強めている。それも良し。そして、地球は元気になる。

1/27

犬は、大型でも、側に一緒に居て遊びたくなる。もし猫が大型になったら…、逃げる。そういうこと。犬と猫とでは、中身が全く違う。

1/26

5.宇宙線絡みの無生命化の意思が、地球空間に入り込み、それが地球内部をも侵したことで廻り回って生じることになった、気候の変化。その挙げ句、地中を流れる電流は、予期せぬ不安定な状態に陥り、気候は、不穏さを普通とする。

その地電流を、この無有日記のEWの次元に招く。そして、それと同時に、地磁気関わりのその原因の力を増幅させ、地殻レベルに染み込む非地球の意思の形を、処理・浄化する。その時、「復活」で触れ得た、静電気に対する地磁気特有の作用が活かされる。

静電気は、体の中(特に脳)に幾層にも渡って多次元的に蓄積する。無自覚のまま不調の元として在るその場所の静電気に、地磁気を絡めてみる。そのことから始まる動きは、より一層縁ある空間のそれを変え得る力となる。静電気を生きる源のようにして生きる存在たちも、そのことに反応する。気づけば、脳の中の負荷が外れ出す。

そして、静磁気にも、同様に対処するために、地電流を使う。特に脳の中のそれには、地電流が力強く活かされ、無くてもいいそれ関わりの通り道を遮る手段にも、それは活躍する。

冷えやすい足や手のその理由には、脳の中にしつこく居座る静磁気(静電気)がその原因として在り、地球感覚を普通とする人のその試みは、不自然に重苦しく、異様に寒い地域の、その不健康な気候の原因まで浄化する機会にもなる。地磁気を静電気に、地電流を静磁気にそれぞれ対応させ、地球が嬉しい原因(知恵、思考)を普通とする脳を安定させていく。

1/26

知識が無いから、書けることがある。地球の気持ちになることで、無知を通り抜けてやって来るフツ〜の知識がある。それが無有日記。書いて欲しいと、生命世界の原因が活動的になる。何も知らないから、この時代に知るべきこと、書くべきことは、ほんの少しもズレが無い。

1/25

嘘の原因で出来た世界を確実に変えるには、本当に見えるその嘘に余裕で付き合いながら、嘘と思われる本当を力強くさせること。それは、無視されながら成長し、煙たがられながら、強力になる。嘘の世界に付き合ってあげてるのに、その世界は勝手に崩れ出す。

1/25

体内の冷たい(冷たくなった)場所に潜んでいた静電気が外へと出て行く時、体は冷え、後に温まる。不調を慢性化させている人は、それを繰り返し、気づけばどこかが楽で、元気になっている。体内深くのむくみも無くなり、いろいろなところが本来になる、岩塩との融合。全粒穀物食も更に活躍する。

1/24

4.地球本来からかけ離れた気候の、その原因となる背景には、何をしても到底近づけない次元の、余りに強力で高密な破壊力を備える存在が、他との一切の融合を許さずに居座り続ける。

しかし、限り無く中庸でいつつ、生命本来でいることによるそこでの望むべく地球感覚(の原因)は、少なくとも、それをそのままにはさせない働きかけを普通とし、その連なりを進行させる中で、人間だからこそ為し得るEWの質を高めていく。

そして、その時になれば全てがさらりと処理し得る状態のその原因へと自らを成長させ、それ以前には考えもしなかった、その(次元の異なる)負の存在の威力をごく普通に着々と浄化してしまっている自分の姿が、そこには在る。

人間の住む環境でのそこでの気候は、それにより変わる。そうであろうとする道しか知らない生命たちの、その力強い意思表現により、太陽も地球も、自分たちにしか出来ないことを行おうとするその時を、満を持して突き進む。その部分(次元)を人間世界で処理してくれれば、後は自分たちが…と、その勢いも本格的になる。

そのために、向かうべきいくつもの場所を向かわずに引き寄せて、その意識もなく自然にそれらを通り抜けて来たこれまでがある。「再生」の時は、どこにも「復活」は無く、「復活」の時は、この「地球の真意」のことはほんの少しも予想すら出来なかった。それだから意味がある。ここに居て、次なる普通(EW)を楽しみ、この地球の気候を地球本来のそれへと変えていく。

1/23

言葉はコミュニケーションの道具だけど、伝わり合う空間では、それも単なる材料でしかなくなる。そして、社会が本来であれば、何かを伝えようとすることも、伝えてもらおうとすることも、人生には不要であることを、人は知る。初めから在るものを大切にする。それにより、初めからそれが無い人のその原因は消えていく。

1/23

書き続けるのは、形を生み出す形無き原因の成長のそこでの必要性が、それを望むから。そしてその必要性は、この時、新たな必然(原因)となる動きを促す。次なる風景を前にして、PCを離れている日も増える。

1/23

岩塩がこの国でたくさん取れたら、お金もうけに利用されて、大変なことになっていた。岩塩は、素朴で平和で自由な人の心と融合する。送り手も受け手も、地球が嬉しい原因で繋がり合う。

1/20

3.地球内部のその中心近くまでが外からの負の影響を被る程のそこでの災いは、地殻内の様々な流体(マグマ、水、蒸気etc.)の動きをも不自然にさせ、地表世界の在り様にもそれは及んでいく。地球表面の気候は、大気成分の不調和感からだけでなく、地中からのその流体の変異・変動によっても様々な影響を受け、その本来の普通を崩されて、不安定を慢性化させることになる。傾いた地球は、それをどうにも出来ずに、地球らしさを忘れたまま、いつ変わるかも分からないその不穏な様の中を生きる。

調和ある生命力表現(の在り方)を大きく崩された地球は、見る見る変わり行く地表世界の姿に辛さを覚えながらも、守るべきところは守り、やむ無く手放すところはそのままに、回り続ける自転と公転を永遠の仕事とする。外核内の鉄の流動の質を元に戻せないそのことが天体規模の負い目にはならないよう、力強く、しなやかに、次なる原因を生み出し続ける。地球のその姿を、太陽は、本来の力を削がれながらも、全力で支え続ける。知恵と実践を重ね合い、共に協力し、可能性を拡大させる。

そんな中、対流圏と呼ばれる雲の発生する層には、重く、動きの無い停滞型の粒子が蔓延し、そこは、非生命的な色を帯びるようになる。気候の異様な変動は普通のこととなり、太陽の光は遠く、地殻も動く。地球は、息吹を押さえこまれるような負荷を覚えながらも、学びを重ねつつ、それへの対処をし続ける。そうではなくなるその時のための材料(石灰石、岩塩etc.)を確実に生み出し、時を繋ぐ。

1/20

太陽が元気になると、それに合わせて地球も変わる。そして、少しずつ、それまで歪んでいた時間の流れも普通になっていく。時間までがおかしく流れていたという、異常の中での普通。ふと気づけば、時間が優しくなる。

1/20

始まりはさりげないけど、その影響力は予想すら出来ない。それは何気ない感じのものだけど、その奥では、全ての元が揺れ動く程。そして、それも普通…と、いつもの調子で時は流れていく。この1月が、これまでと同じ1月なわけがない。

1/20

動植物たちの生命力を削ぐLEDの光は、蛇の目と同じで、心ある人の感性を簡単に力無くさせる。LEDを良しとする人間もそうで、彼らの目は、蛇と同じ、静電気絡みの働きをする。そして、そのための停滞感を安定させる、海の塩。大きな嘘(海塩系)のかたまりが、太陽の光で溶け始める。

1/19

2.大気圏の最上層の部分(熱圏)が侵され、大気中のその構成物質(原子)が不調和なものへと変わり出した時、地球空間には、力無くさせられた太陽の姿を尻目に、破壊力を備える宇宙線(放射線)が大量に絶え間なく降り注ぐ。その負の影響力は、次第に地殻深くまで及び、地球自然界は、それまでに無かった、暗くどんよりとした空気に包まれ、水と酸素の循環は滞りがちになる。

地球の体積の80%以上を占めるマントルにまでその負の力が届いた時、地磁気は、それまでの平穏さを乱され、そこでの恐ろしく巨大な地振波(振動)により、超高温の流体である外核の鉄(の海)の旋回にもムラが生じる。そして、地中を流れる電流(地電流)は混乱状態となり、地球全体は揺れを経験する。

およそ111300万年前、地球は、マントルの異変から、地球の歴史上初めて、微妙な傾きを経験する。しかし、それをそのままにはしない力も強力に働き、それはどうにか元へと戻る。ところが、地球の知恵が追い付かない程の打撃は続き、地球は、揺らつきを経験するという、実に辛い中での公転を延々と続けることになる。

その数億年後、地球の公転時の姿は完全に傾き、その歪な状態を固めたまま、今日までその不自然な(太陽にぶら下がるような)姿を見せ続ける。同時に、月は自ら回る力を無くし、太陽もその不本意さを受容する。その時からずっと、気候は、地球のそれではなくなっている。

同じ地表であれば、どこの地域も穏やかで、優しさと温もりに包まれていた、かつての風景。太陽の光と水と空気が融合するそこでは、生命力溢れる柔らかな粒子に全てが癒され、時は自由に、元気に変化に乗る。この現代の、その地域性からなるそれぞれの異なった性質の気候は、地球の悲しみの現れである。

1/19

書けるところまで書けたら、この今の風景の中に在る、結果という名の次なる原因のその中に居る人間に戻る。人間世界の本来への変化は、待っててもその時は訪れないけど、それを促したとしても、その望むべく原因は簡単には形にはなり得ない。だから経てきた、これまで。そして、確かな感触の中に在る、これから。2019年は、これまでで最も面白い原因の時。

1/19

腐敗の燃料となってあらゆる疾患の下地となる、海の塩。その負の働きかけを思うと、それで全然平気な人は、非生命的な蛇と同質であるということになる。白米や白い餅(うどんetc.)のように、体の中で健全な仕事をしない食物の摂取を常とする??な人間。海の塩を好み、それをあれこれと使用して人に摂らせようとする存在たちのその恐ろしさは、蛇譲りである。

1/19

夕陽の輝きが増している。この時期のオレンジゴールドのような大きな太陽の光は、これまでは無かったこと。気候も作り物である(あった)ということを、その負の原因が変わり出したことで、人は普通に理解する。

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1.何億年もの間、傾いたまま歪な姿を見せて公転する、地球。太陽の方を向いて回ることも忘れさせられ、元気の無さがそのまま形になったような廻り方をする。

「復活」では、その姿の事実とそこに在る形無き原因に触れることに焦点を置いたが、「地球の真意」がここに在る今、無有日記は、その理由と共に、その原因浄化の具現を試みる。限り無い永遠の彼方に在る、その地球時間での出来事を形に、それをそのまま、更なる進化を普通とするEWの原因に重ねる。

人間が知る限りのその知識の中に在る、世界中でのこれまでのそこでの様々な天候の姿。それらは全て本来のそれではなく、豪雨や猛暑、嵐や酷い日照り、極寒など、どれを取っても、地球にとっては不本意なものである。人間が動きの無い感情を歴史に染み込ませた数万年前からの気候は、不自然さそのもののそれとしてそこに在り、それは現代に至る。

そして、その元となる、気候の質のその在るべき変化を尽く阻むようにしてそこに在る、地球規模の重量級の負の原因。それは、海水がその質を変えた(悪化させた)頃と時を同じくする、11億年以上前の出来事。地球は、その時から、無くてもいい異常と不穏を大気中で経験し続ける。

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岩塩は、摂ってもとっても元気になる。海塩は、とった分だけ不健康になる。健康のはじまりは、台所から海の塩が消えて、そこに岩塩が登場することから。

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水は、動物や人間にとってとても大切なもの。それなのに、海の水は飲めない。なんてことだ…。

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8.「復活」の次元を楽しみながら通り抜けたことが、この「地球の真意」の時を誘い、ここに居る存在たちそれぞれが備えるその生命の意思を形にへと、新たな流れが動き出す。そこに在るのは、これまでの知識の次元が近づけない、これからを確実に変える別次の知識。それを知ることも、そのことで変わることも、どこまでも普通。普通は、いつの時も変化し続ける永遠の生命世界と繋がっている。無限分の一の原因の世界も、それを支え続ける。

大気(圏)と海、そして陸(火山)をテーマに、それらの原因が形になったことで、地球空間は、かつての風景での生命活動を呼び醒まされるようにして、それまでにない安心・安定を覚える。地球時間にとってはほんの瞬間の中の瞬間でしかないこの数十年も、その原因全てがこれまでの何億年もの時を経てのものであるゆえ、これからの地球らしい地球時間のその土台に、それは(この時代は)成る。ここでの原因は、面白いぐらいに成長し続け、「復活」での希望も、「地球の真意」での本来も、普通にそこに在る。

この時代の、人間関わりの全ての負の出来事は、人間の数がほんの少しだった時代の、そこでの不自然で不本意な人間経験のその原因が元となっている。今現在も、その時の記憶は負の原因として残り、それを決して浄化させない妙な(蛇系の)力によって、時代は、どこまでも非生命的な現実を繰り広げる。

形ある次元で人間が捉えることの出来るその負の土台の中身が、EWと共に文字になったことで、形無き破壊の意思と繋がる蛇(の目)も、それ関わりで素朴な人間たちが経験した脳の静電気化も、この時を何より嬉しい地球と太陽によって癒される。地球時間の、その質の修正・修復が為されるこの時の人間時間を、地球に負けないくらい大いに楽しみ、生命としての原因を大切に生きる。地球の真意は、全てにとっての真の普通。

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外側から入ると、影響を受けずには戻って来れなかったから、内側から変えていく流れの中で、その原因を成長させる。何も影響を受けずに外側から入って行ける存在たちの、その内なる変化は、この時代が、最も嬉しい原因の時となる。

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原因の世界での変わるというのは、それまでとの違いではなく、それまでが無くなること。だから、嬉しさも安心も、それらは思考を刺激しない。今、どれ程の力が動いているか…。ふと訪れる何気ない嬉しさが、それを知っている。

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無くてもいいものを上手く要るようにさせて、本来へと動くその流れを阻もうとする力。それは、あらゆる分野で行われ、特に医療関わりでは、驚くほどのものがある。それに巻き込まれないうちに、変えなきゃならないこと。それは、健康の原因が、病気の原因に汚染されなくなること。

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7.人間の世界から、動物たちが普通に備える彼らの能力を知ることは出来ず、自然界での彼らの自然な感覚や、地球(大地)の息吹との共振・融合などにおいては、全く感知し得ないものとなる。住み分けや協調を基本とする動物たちは、(肉食動物を除いて)感覚のままに互いを知ることを普通とし、その意識もなくそれぞれの生を尊重し合う。時に争うことはあっても、それは本意ではなく、共に生き、支え合うことを、彼らは本来とする。

そんな彼らでも、蛇の世界には、感じることも触れ合う感覚も持てない。争う対象にもなれず、ましてや融合などあり得ない。一生命としての生の基本を備えない蛇のそこでの普通は、動物たちにとっては関わってはならないものとしてあり、それに意識を向けることから被る感覚的苦痛とその回避を、彼らの本能は学ぶ。自分たちと同じ地上に居るはずのないその危うい事実を受容するしかない中で、動物たちは、ただありのままに生命を生きる。

自然の中では異質の域を遥かに超える、危うさそのものの蛇。その非生命的生を普通とする異常な姿は、人間にとっては、異次・異空のそれとなる。思考で捉えられるのは、形ある動きと食の様だけで、その本質には永遠に触れられない。姿無きその原因の性質が、非地球の意思を具現化するものであるということ。地球だけがそれを知り、それは、地球感覚を普通とする人間に渡され、彼らはその時(仕事)を担う。地球の真意が、こうして形になる。

蛇から見た時、人間の次元は、彼らの手のひらの上状態で、人間社会の質もそこでの歴史も、彼らは自由に操り、争い事や病気の絶えない時を愉しみながら促していく。そんなことはあり得ないと思考に力が入れば、それは、蛇が嬉しい人間でいることの現れ。その証拠に、病気や不安の無い環境のその原因を生きることはしない。

支配と暴力、腐敗と停滞、そして嫉妬と怖れ。人間世界に在るそれらのその原因を、恐ろしい程密度濃く潜めるのが蛇である。その全ては、彼らの目を通り、形無き次元でそれは、どんなところにも広がり、浸透する。地球の活動を不自由にさせる程のその負の力(静電気)は、蛇絡みの生を基とする人間のその否定感情(非人間性)を支えつつ、地球の無生命化と破壊を遊ぶ。

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脳が元気になる岩塩には、従来の光(蛍光灯)が合い、感度を鈍らせる海の塩には、嘘の光(LED)が合う。それは、ごく普通の体験的知識の一つ。何より、本来の細胞がそれを知る。

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思考を忙しくさせて、その人の普通を力無くさせる負荷もあれば、思考を使わせないで、そこに在る普通に仕事をさせない負荷もある。どちらも、思考はボロボロ。そして、どちらも、思考の質の変化が鍵。前者の負荷が外れるためのその原因は、後者の負荷を力無くさせる力の中に在り、それにより前者は変わり、その変化が後者を変える。そして、両者の普通は廻り出し、真の普通の具現は本格化する。タイミングは力。その原因はすでに次なる風景と遊ぶ。

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「地球の真意」を通して、人は、地球との繋がりの質を本来へと成長させる。この時だからこその、これまでの何処にも無いEWを通して、地球と人間は、その一体感を強める。「再生」も「復活」も、この「地球の真意」の原料。人間の体が地球の成分で出来ていることを活かし、地球と共に元気になる。体の中に在る不穏な原因の浄化は、当然、それと質を同じくする地球を健康にする。

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静電気(静磁気)は、意外にアルミニウムが好き。だから、地殻にそれが染み出した時、地球は緊張する。変質した(妙な質量の)鉄は、ケイ素の次元に入り込んだアルミによって生み出される。そして、酸素は力を無くす。これは、身体の中でも同じ。

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半袖で過ごせた11月のその時を余裕で支えていた、本来へと戻ろうとする原因。それは、そのまま変化に乗り、12月、1月の元気な太陽を連れてくる。いろいろあるけど、無くてもいいいろいろは確実に力を失くしている。2019年は、地球と一緒に、その無くてもいいものの中味を次々と空っぽにしていく。

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6.地球を知る数千の生命たちが人間経験の再開を始めたこの地は、他のどこよりも、静電気を注ぎ込まれる。「再生」では、状況的に触れ得られなかった、その事実。そのことのために、280万年程前、この地では、火山活動が活発化し、いくつもの火山が誕生する。現存する火山も、火山帯という場所も、地磁気が危うさを覚えた300万年程前からの、その静電気(静磁気)への反応の現れである。

その中でもより巨大な反応を示したのが、後に富士山となる場所の噴火である。不安定な状態を経験しながらも、どうにか今の姿へと落ち着いたのは、260万年程前。それだけの破壊力が地殻内部で蓄積したことによるその活動は、地球の正直な拒否反応。そこには、地球の切ない想いが在る。

273万年前、この地では、何年もの間太陽の光が遮られ、静電気が蔓延するという、実に恐ろしい非生命空間が作られる。時が止まるような腐敗型の粒子で包まれたそこは、蛇の巣窟のように暗くじめじめとし、人間は、脳をおかしくさせられる。今も尚、細胞深くの次元に在り続けるその時の負の原因を癒す。火山(富士山)の真を知り、真の普通を生きる。

地殻の原因が動き出した308万年前と、地殻活動(火山)とは縁の無かった310万年前のその2つを、この今と重ねる。細胞の意思は、より細かく、地球の意思と繋がり出す。火山の存在を知らないその頃の人間の、その心優しい普通の原因が、この今を通り抜けて、未来を元気にする。

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海の塩で出来たものを食べていると、素朴さを忘れ、細かいことに神経を使うようになる。食事も重く、どんよりとしてくる。岩塩だと、それが無い。ふと疲れを感じたら、岩塩で出来たものを摂る。外食では、手持ちの岩塩を普通に活かす。これからへの、この今、この時、体は岩塩に任せる。(定食に付いてきたまぐろのさしみ。岩塩だけで食べると、意外に美味しく、後が違う)

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5.姿無き静電気(静磁気)のその破壊力については「復活」でも触れたが、それが密度濃く本格的に地球内部へと入れ込まれたのが、およそ300万年前で、その時以降、地球は、要らない負荷を覚え続ける。

そのための重要な仕事を担うためにこの地での生を手にしたような、異様さを普通とする蛇。彼らの体の至るところが停滞と腐敗の役を果たし、目は、静電気を幾層にも無限に溜め込めるという、この地球環境で最も危うい静磁場となる。他者の脳の働きを簡単に不自由にさせるそれは、他のどこにも無い特異な力として、無生命化の意思に利用される。

地を這う蛇の生態そのものが、地殻の異常(静電気化)を生み出すことになる、そこに在り、そこを通る静電気。同じ地上で生きる動物や人間は、それにより、動きにくさや不自然さを経験することになる。270万年程前のそこでの人間は、蛇絡みの静電気によって、自由な動きを遮られ、脳も身体も、それまでは無かった厳しい時を強いられる。

地球は、地殻に居場所を確保する静電気(静磁気)のその破壊力を浄化しようと、無数の物質のあらゆる性質を活かして、その放出を計る。熱の力でその威力を弱めようとするその地球ならではの知恵は、そのための唯一の手段として、火山活動を起こす。莫大な静磁気と静電気のその処理作業の一環でもある火山噴火は、地球規模の負の影響力への対応として、繰り返し何度も行われる。

(※それ以前の、静電気(静磁気)の放出とは質の異なる、地殻の変動を伴った火山活動は、主に地球にとって強力な負荷となるある物質の処理のために行われる)

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周期表の中のその場所には本当だったら自分が居るはずだったのに…の物質が、遥か昔に送った心情たっぷりのメール。やっとここに届く。そのことに、地球は涙目になる。

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酸素とケイ素の2つで、地殻の構成元素の70%を超えるとされる。それらは、人間にとっても実に重要な物質。生命活動と生命体それぞれの源のようなそれらが地球本来のそれになれば、全てが変わる。彼らの、体の中でのあり得ない変異は、無くてもいい人間経験の元となっている。2人に、新曲「全てが変わる」を歌ってもらおう。

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静電気には、強力な後援会があり、そこには、地球が困る、元々地球には無かった歪な鉄の元素たちがたくさん居る。彼らが居たから、地球に住み着くことの出来た、静電気。地球の鉄対、地球に居るぞ〜のヘンな鉄との闘いが始まった。鉄人28号はどちらに付くのだろう。

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4.外からの負の威力によって海がそれまでに無い姿を見せても、地殻の内部までが侵されることはなく、大気が不調和を馴染ませてしまう程になっても、自然界は逞しく、地球と共に生きる。そうであることをそのまま受容することしか知らない動植物たちは、その姿勢が力強い生の原因であることを本能的に知り、その全てを地球に預ける。多次元的な知恵を普通とする地球は、その時々の変化の必要性に余裕で対処し、太陽の光に活かされつつ、創造の時を生きる。

そのしぶとさとそこに在る強大な変化の力を潰し切ろうとする存在の意思は、非地球的(原因の)物質のみで生み出されて増大した、(元々地球には存在しなかった)腐敗型の蛇を活かし、地球の内部に強力な負の原因を流し込む企てを講じる。それはまるで恐怖漫画のような、それは無いだろうの突飛過ぎる話。ただしかし、その次元の浄化によって変わり得る世界のその重要さに触れる人の中で、それは、経験すべく原因のままの、普通感覚のそれとなる。

今から290万年程前、静電気が本格的に地中(地殻)に入り込む。それは数限り無く何度も行われ、地球は痛みを覚える。地球のどこにも無かった(地球空間にとって負荷でしかない)それは、地磁気の働きにも影響を与え、地中の生命力の流れを滞らせる。動きを止める、動きの無い(非生命的な)静電気。その通り道となる仕事を担ったのが、非地球の意思を具現化させる動物、蛇であり、彼らの目(の部分)が、そのための凄まじい静磁場として、その能力を発揮する。

1/11

蛇絡みのルーツを持つ嘘の人間たちは、素知らぬ顔で、人の体に痛みや不調を作り出し、そうとは分からせずに、その獣のような本性の力で、心ある風景の原因を潰す。その道具となっていた静電気(静磁気)と、その働きかけに協力していた、諸々の物質。3万年程前から始まったその意味不明な経験も、この辺りで、終わる時へと向かう。騒ぎ始めた嘘の人間たちが出来るのは、ただ騒ぐだけ。

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3.永い時を経て、地球空間は、宇宙線(放射線)の影響もあり、その大気中の構成要素には不調和感が蔓延する。そこに在る歪な物質(粒子)の不安定力が生み出す不穏な安定も普通となり、海の世界は、やむ無くそこに引っ張られるようにして、その質を不自然なものにしていく。

およそ13500万年前、塩素35とナトリウム23との(イオン化を経ての)結合が地球規模で成され、海に塩水が誕生する。自然界の基本として何億年もの間育んできた海がその姿を大きく変えてしまうそのことで、地球は、その営みの大幅修正を余儀なくされる。海と陸地は、それまでの自然な融合を切り離され、生命たちは皆、それでも生き存える道を探る。雨(雲)も風も不自然さの原因を備えるようになり、地球と太陽の光との自由な繋がりは、次第に不自由なものとなる。

大気圏の上層の質が崩されて、太陽がそれまでになく負担を覚え始めた時からおよそ10億年以上も経た後の、その海水の変化。その信じ難い様変わりに、地球はただひたすら耐え、それが浄化され得る新たな原因の時を待ち続ける。そして、ここに在る岩塩と、この時の、微生物たちの生の微調整。生命たちは、この「地球の真意」を「復活」と共に自らと重ね、地球の望みのその原因そのものを生きる。

岩塩と海塩には、自然界の真と偽の現れ程の違いが在る。それぞれに在る塩素とナトリウムの次元の違いも大きい。両者が(人間世界に)同時に在るこの現代の様は、地球にとってはあり得ない現実だが、そうであることをそのままにはしない次元の働きかけにより、その原因は修正される。人間にとっては、永遠を超える1億年もの間の、海と地球のそこでの要らない経験。それは、その次元にも触れ得る生命たちの原因の進化により、(本来の海へと動き出す)次なる未来への、創造の経験の材料となる。

1/10

岩塩が馴染むと、今までどれだけ味覚がマヒしていたかを気づかされる。脳の働き(感覚)を不自由にさせる、海の塩。岩塩の生命力は、食の次元を変え(本来にし)、心身をあたり前に元気にする(時に染み込んだ海塩のための厳しさも…)。海の塩分ほど地球が困っているものは無いということも、その原因への正直な反応から、人は普通に実感する。

1/09

2.現在、海のある場所には、当然初めは水は無く、地球ならではの変動が繰り返されたことと、太陽の光の力による大地と大気のその質の変化によって、およそ348千万年前、そこは海となる。その時から海水に溶け始めた、ナトリウムと様々な性質の物質。もちろんその時のそれは、ナトリウム22。不調和を知らないそこでの水の成分は、大地を潤しながら、地球全体を循環し、後に地球と共に活動することになる微生物たちの、その自由な表現の場(材料)となる。

その海水に含まれるナトリウムが不安定で非生命的な原因を備えるナトリウム23に変わり出したのは、111700万年程前。そこに至るプロセスには、大気中の酸素の不自然さと、熱圏と呼ばれる層の変質が在り、そこにもアルゴン40が関わる。11億数千万年前、地球自然界は、実に厳しい経験をする。それは、この今の地球環境の重量級の負の枷のようにして、その原因深くに在り続ける。

地球の海が、外からの不穏な意思の力に侵されることもなく普通であった頃の、そこでの風景。そこに在るその原因の性質は、それまでの普通の連なりのそれであるゆえ、ここに居て、これまでを癒すその大切な材料に、それとの融合を活かす。112000万年前の海水を感じ、そこに自らの原因を重ねて、心身を漂わせる。心ある風景を生み出そうとする体の中の水分が、思いがけず安心を経験する。

水蒸気となって大気を旅し、山々や草原に降り注ぐ雨となって大地を流れる、水と遊ぶ微生物。海水は、彼らによって運ばれる、地球が嬉しい物質(ミネラルetc.)によりその成分の健康を保ち、風や雨の姿のその健全さを普通とする。海も川も湖も、そこに違いは無い。

1/09

かつては、潮の満ち引きなど存在しなかったとする。それだけで、地球は嬉しい。「復活」でも触れた、月の、静磁気(静電気)絡みの奇妙な働き。地球と月の違いを考えれば、満干は月の引力による、というのも??になる。

1/09

2019年から始まった、「地球の真意」の原稿と、それに連れ添う、間抜けモード全開のてきと〜な日記。時代の意思のようなもの(次元)を通して観れば、2019年が担うものは、実に大きい。これまでの全てがここにキレイに溶けているからこそ出来ることを、遊び心一杯に楽しんでいく。時代も一緒に、この今の変化に乗る。

1/08

乾燥するから静電気が起きるのではなく、体(特に頭)に溜まっていた静電気(静磁気)が静電気を失くしがちの湿度の低い空間で外へと出やすくなったから、静電気が起きる。もちろん、他にも理由はいろいろ。静電気が内に溜まったままで不調になりやすい(静電気を多く含む)湿気の方が、普通の人には怖い。

1/08

岩塩も石灰石(こんにゃく)も、この今だからこそ、大きな仕事をする。それらには地球にとって無くてもいいはずの経験の記憶が在るから、その原因に触れられ、そのためのEWをし得るこの時でなければならない、原因の世界発の重要な理由がそこにはある。その時を迎えた今、その力強い形無き原因の作用は、時代の重石を確実に動かしていく。

1/08

日々どこかで起きていることには、良し悪しも無くただそうである事実がそこに在るだけだから、何の意味も無い。人は、その次元には居ず、なぜそれらが起きているかのその原因を知り、未来への望むべく必要性から、真剣にそれを処理・浄化する。巷のニュース全般に共通するその原因の性質を感じ得たら、そうであるべき(そうであって欲しい)新たな事実を引き寄せるという、次なる風景の原因で居続ける仕事が、その人にはある。そこに在る、本来(の未来)への、その確かな原因の力。現代のTVや新聞のその多くは、一生命として大切にすべきその原因(次元)を持たない。

1/08

1.地球にとって違和感となるものが、その不安定を力に安定へと拡大する中、それに危機感を覚えた地球は、それまでにそこに在ったものが無くならないよう、微生物の力を借りて、調和ある粒子の結晶化を試みる。他では、それを阻もうとする異様な粒子が地球全体を覆う程であったため、その仕事は太陽と共に急がれる。度重なる地殻変動もそれに活かされ、続く未来の全てを地球は知っていたかのように、天体規模の凍結が酷く広がる前に、その作業は完成する。そのまま現代までそれは残り、時代を突き抜けて、未来へとその原因は繋がり行く。それが岩塩である。

地表の次元にそれが在ることで、地球は全く病んでなかった自分を忘れずに居られ、どれ程の不調和な粒子(原子・分子)に侵されても、そうではない成分を守り続けられることに望みを重ねる。

微生物は、地球に応えようと、生物が必要とする基本要素全てを備える岩塩のその原因を力に、植物を生み出し、動物を誕生させて、地球空間への浄化の仕事を担う。そして、そこに人間も参加する。

生物の細胞活動において、酵素と呼ばれる、そこでの微生物の仕事。その原点は、岩塩の中で元素たちの融合を支えた彼らならではの経験にあり、その独特の磁気によって、地球は助けられ、彼らもそれを嬉しい。アルゴン36の意思(岩塩のその必要性からなる原因)に再び触れた微生物は、「復活」から「地球の真意」へと、その遊び場を広げる。

1/07

LED照明のあらゆるものへの悪影響は、今では常識で、それを無視して使い続けようとする(新たにセットしようとする)、それへの無感覚・無反応を地で行く人が、そうではない人の間で大きな違和感(辛さ)となっているという事実だけがある。ただ悲しいかな、前者は多数。LED照明は、多数がそうであれば全てが良しとされる次元の、その本質の恐ろしさをさらけ出す。

1/07

疲れやすさも頭の重たさも、そして脚のむくみも傷の治りにくさも、全て海の塩が関わっていたということを、岩塩を馴染ませた人の多くが体験的知識としている。そもそも、海の塩は、停滞と抑え込み(諦め)を生み出す不自然な原因。岩塩は、地球の悲しみの(静電気と相性の良い)それを、さらりと処理していく。

1/07

昨日との空の違いを見ると、静電気や空中電気の動きまでが、あり得ないおかしな力で操られて来ていることが分かる。その見え見えの姿は、焦りと怯え。その度に学べて先へと行けるので、嬉しい面が多い。

1/07

9.海からの塩(塩分)は、それが地球自然界の調和が崩されていく中で誕生したものであるゆえ、そのことによる負の影響は、人間を通して多方面に及ぶ。この地の、生命力の無い食文化はその典型であり、全粒穀物食を避ける(精白された異様な穀物を好む)そこでの非生命的な姿は、海の塩分と重なる。形(形式、過去)にこだわり、他を隔てて結果を生きるというその非人間性も、自然界の不自然さの象徴である海の塩分がそれを支える。人間には、その海を変えていく仕事がある。

そうであることへの素朴な疑問が打ち消されることで、質を低下させていく普通。海の塩分関わりでは普通に疑問だらけなのに、そうで(そのままで)あって欲しいその異常を肯定するためだけに、科学は迷走する(実を見失う)。その危うさの中に、海からの塩がベトっと染み込んでいく。

塩素34とナトリウム22を守り抜いた地球の意思に応える。どこにも無いことになっているそれらと遊び、地球からの生命力を細胞たちに届ける。それらが在ることのその理由の中に、海水への疑問の答が在る。そして、もっと元気良く、人間を生きる。

その時、体の中に在る、ごく微量の様々な金属性元素のその原因にまで触れ得る機会を手にする。塩素34は、地球が生み出した、純化の力。彼の元気にかかれば、どんな不純物も本来へと修正される。その能力を普通感覚で活かし、それらの左回転を楽しんでみる。それだけで変わり得る世界が勝手に動き出し、縁ある風景も、自然界が望む変化に乗る。

岩塩の原因との融合は、地球時間における連繋の意思との一体化でもある。それが普通に為されれば、成分を同じくする海の負の原因のそれは次第に浄化され、地球自然界の水分の循環からは、負荷が外れていく。地球は、海が地球のものであった頃のその原因を活躍させ、自然界全体は、分子・原子の次元からの浄化の時を経験する。そのEWは、さらりと遊び感覚で行われる。

1/06

8.およそ13500万年前頃、アルゴン40絡みの地球規模の特異な作用は、海水の成分にまで影響を及ぼす程となり、次第に増大する不自然な塩素がそこでのナトリウムと結合して、海は塩分を含むようになる。そこから始まる、生命世界の異変と、生命たちの限り無い受容。自然界は、地球が負荷を覚えることになるその異質な海水で、循環を不自然に、停滞感を帯びることになる。

不調和なナトリウム23は、海水に在り、地球の意思と繋がるナトリウム22(の原因)は、岩塩の中に在る。海の塩分は、元々この地球には無かった成分を含むものであるため、健全な感性を普通とする人にとってのそれは、無くてもいい経験の材料である。細胞の中に染み込む塩分の浄化は、殊の外重要で、時に厳しさを伴う。

必須成分(元素)のナトリウムは、塩分(NaCl)から摂ることを常とする人間。そうであるなら、これまでの分の影響を修正・修復するために、地球の知恵として残された(自然塩ではない)岩塩を活かす。それと一緒に純粋なカルシウム分なども摂れるそのことで、そこでのEWには、細胞たちも喜んで参加する。岩塩に含まれる本来の塩素とナトリウムそれぞれの原因との融合は、彼ら(細胞)が何より待ち望んでいたこと(時)である。

そしてこの時、共に生き存えたカリウム38も、本来の仕事をし始める。その全てを、それまでに強く責任を感じていたアルゴン36は嬉しい。無くてもいい経験をずっと受容してきたこれまでを遠くに、健康と平和の原因を普通に生きる。地球は、石灰石やテルルだけでなく、岩塩も残してくれていた。

1/05

巨大な太陽の光(エネルギー)を思えば、世界中のどこの場所も、一年中温暖で爽やかな天気で良いのに、と思う。そうではなくなってしまっている理由が、このところの太陽の輝きで、ひとつひとつ浮き上がり中。

1/05

悲しい出来事のニュースは、その類のものが無くなるために在る。でなきゃ、ニュースの送り手も受け手も、悪趣味。何のために、そこにニュースが在るか…。知ることでも、知らされることでもなく、知っても知らなくても、悲しみのニュースとは縁の無い世界をみんなで安定させるためのその大切な機会として、そこに変えるべきことのひとつとしてのニュースが在る。それは、人が集まる社会での基本。

1/05

あるテーマを話題に過ごしていたら、近くに置いてあった湿度計が、6%ぐらい一気に下がった。なるほど…となる。湿気の元となる静電気が、その時の話題から逃げ出した。光の力を遮ろうとする静電気(静磁気)。蛇もカラスも、それ系の人間も焦り出す。

1/05

7.海水に含まれる塩分と、岩塩に含まれるそれとでは、それぞれのその原因に触れると分かるように、そこには全く異なる性質のナトリウムと塩素が在る。それは、原子(核)の構成が違うということ。その理由も、意味も、その原因の次元からだと、余りに大きい。

11億数千万年前、地球空間の調和には欠かせない塩素(質量34)が消滅へと向かわされようとするその時、その負の力をすり抜けるようにして、地球は、ナトリウム他とそれとの融合を計り、岩塩を生み出す。塩素もナトリウムも、それ以降非生命のそれへと変異する中、その岩塩の原因は、11億年の時を経て、ここに繋がり得るという時を迎える。

現在存在無しとされる塩素34は、地球で生を営む生命体にとって何より重要な原因となる、生命の力。健康と軽快、平穏と躍動の燃料となるそれは、そのままで地球(の意思)を生きる生命たちのその健気な姿を支え、不調や不健全を知らずに生きる、普通自然体の彼らの在り様を応援する。岩塩が備えるその原因の中にそれは在り、心ある普通の人の中にも、備えるべきかけがえのない性質のものとして、それは在る。

不調和な塩素3537ばかりとなる、この今の地球空間。そのために、素朴な感性を持つ人は、足腰(歩み)の重たさや動きにくさなどを経験し、理由の分からない胸苦しさや頭(首)への負荷も覚える。塩素の原子核(中性子の数)が不合になるというそのあり得なさの中では、物の純化力を難無く発揮する程のその(本質の)強力さゆえに、それは、あり得ない負の力へと変換されてしまう。

地球の望みのその連繋の原因でもある塩素34は、どこかに在るという次元ではなく、地球感覚という感性(生の基本)の中に在る。地球が自らのために守り通したその原因は、岩塩という形の中で生き存え、それと融合する生命たちの真の普通(意思)の中で活躍する。それは、一生命としての人間を生きる上で、不可欠な要素である。

1/04

海水が塩分を含み出した、1億数千万年前。その時そこには、人間経験を実践する生命たちが居て、その異変を知る。だからこうして、その時のことにも触れられ、EWも進行する。全く病んではなかった頃の海との融合は、地球から生まれた人間の、その体の中の水分をかつての海のそれにする。

1/04

地球自然界にとっては災いの原因でしかない、LED照明。それをあれこれと理屈を並べて外そうとはしない人間が多数居ることの意味を考える時、今の時代の、嘘の次元の高さを見る。世は、嘘の原因から始まらなければ本当と思える(思われる)人間を生きられないようになっている。であれば、誰から見ても嘘としか思えない、限り無くいい加減な、本当の原因を生きる。地球は、人間世界特有の動きの無い正しさを、最も嫌う。

1/04

湿度の逃げ足は速く、思い通りに行かないと、即姿を消す。このところ、彼らは寒さを強めることが出来ず、困っている。馬の鼻が笑った。

1/04

6.そこにアルゴン40が在るということのその理由深くに潜む、人間の知では永遠に触れ得ない次元の、不可思議な意思。しかし、知識や経験の外側で形にならない体験的知識のその原因の質を成長させる中で、その物質の本質は、否応無くこの無有日記に反応する。全く反応しないというその個性は、返ってそのことが地球感覚(の原因)の中で異物化し、その中身が難無く観察され得るという、ここでの普通の材料となる。

太陽の光が地上に注がれるのを阻もうとする意思のその通り道としての役を喜んで引き受ける、アルゴン40。彼は、静電気の仲介のような役も担い、黒雲の出現とその働きかけにも密に関わる。それは、不安定感や不健全さのその重量級の原因でい続ける。

カリウム40の仲の良い相棒のようなアルゴン40は、体の中に在るそれと共謀して、(普通の人が)静電気が流し込まれるその道とそのための要素としての仕事を愉しむ。理由の見えない傷(痛み)を生み出す静電気(and 放射性物質)の衝突にも、趣味感覚で参加する。

不活性であることの特性を活かして、細胞たちの心強い支え役で居ようとする、アルゴン36。そのことを利用して、気づかれずに細胞たちに負荷をかけようとする、アルゴン40。そこに在るそれぞれのその原因の働きを観る時、自ずと在るべき姿を知る。アルゴン40が殆どを占める、異常を普通とする不自然さの中で、アルゴン36を復活させる。

突然訳も無く生じる寒気や足の冷えにも関わるアルゴン40は、静磁気の病みの盟友で、太陽の光を遮る不穏分子団の幹部でもある。カリウム38とアルゴン36が、一緒になって動き出した。

1/04

湿度は30%前後が良い。この国の湿度の中身は、蛇の鼻息の拡大版(のようなもの)だから、それが低くなれば、コーヒーも美味しく、風景もキレイになる。結露の無い冬は、健康的。

1/03

2019年は、始まりが今までとは全く違う。そこに在る普通の中には年末も年始も無く、ぐんぐんと元気になるであろう太陽と爽やかな青空だけが在る。2019年は、同じことはしない。ここからのEWは、何もせずとも変わり行く風景の、その原因が主導権を握る。

1/03

自分の名前だけが無かったことにドキッとした地球。63億年も育ててもらって、今さら聞けないし…。

1/03

PCに向かうと、無有日記の更新と、共に居る存在たちのフォローの時間だけで、そこに居る時間は極端に少ない。昨年も、ネットのニュースは見たことは無く、それはこれからもそう。この時代が備えるべき原因のニュースとそのための実践の流れは、60年も前から自分の中に在る。事(生命)の本質無視のニュースに触れる時間は無い。

1/03

5.健全な感性に連れ添えることが何より嬉しい微生物と、彼らと共に居る細胞たち。彼らは皆、太陽が好き。そして、太陽と遊ぶ生命たちの、その平和で健康的な風景に安心し、そこで癒される。太陽の光は、地上に生きる全てにとって、一番大切な生きる力。

その光が地球に充分に届かなくなってから、永い。それでも地球は、その分を補うぐらい活発に自らの生命力を高め、地球時間に付き合う微生物と、彼らに支えられる生命たち全てを生かす。太陽も甘んじてそのことを受け止め、可能な限り光を注ぐ。

そして今、思いがけずその原因の力を高めに高め得たここでの更なる普通で、地球を楽にさせ、太陽を安心させる。その気もなく普通の質を低下させざるを得なかった生命たちにも、元気になってもらう。そのために、太陽と地球との繋がりの中で、癒されないままでいる痛みを癒す。それは、大気圏の上層。

大気中の酸素の質が低下し、その構成成分(原子)の調和が乱れ出した、115千万年程前(アルゴン40出現後)。そのことは、時を経て、地表の次元から大気圏全体を病ませる程のものへと発展し、そのおよそ1千万年後に、現在熱圏と呼ばれる、それまでは無かった不穏な空間を大気圏の最外層に生み出してしまう。かつての肉食巨大動物(恐竜)や、この数万年間の、他の痛みを食べる非生命的存在(人間)のその非地球的な原因から力を貰うようにして、それは、太陽が辛さを覚える程、その停滞型の密度を強める。

地球の動きを止めようとする意思(の働き)も絡むその層を、これまで以上の遊び心で、左回転に付き合わせて楽しんでみる。そして、その頃よりも前の、その異様な姿が全く無い時(114500万年前)のその場所との融合を高め、太陽に力を与える。変化し続けるこの今の原因と、その頃のそれとが重なりひとつになれば、現在の熱圏へのEWもしやすくなる。太陽にしか出来ない彼の普通の力で、人間には難しいことを行ってもらい、共に次なる未来の原因を力強く膨らませる。太陽も地球も、生命たちも元気になる。(and 11億年分の大気の病みの蓄積の(その痕跡となる)電離層と呼ばれる空間も、その原因から浄化される)

1/02

太陽にも、何も無かった時がある。もちろん地球もそう。前日は、人間世界の次元のものだけど、時間という長さを用いれば、前年という時が、太陽にも地球にもある。その世界から遊びに来たかつての仲間が、この無有日記を読み出した。

1/02

大気の圧力の具合によって生じる、低気圧と高気圧。じゃあなぜそれが起きるのか、となると、誰もそのことは知らない。ということは、実にシンプルな、思考の外側の真実がそこには在るということ。その正体に、またおまえか…!となる。かつては、そんなもの、何処にも無かった。

1/02

1月の3日間を特別な時と思うから、「1年の嘘は元旦にあり」を地で行くことになる。そもそも、白い餅が嘘。神社の姿も嘘。わざわざ、休日に蛇に付き合うことはない。

1/02

太陽の輝きを見てると、こんな感じの1月は無かったな、と思う。空気が変わった理由は、この地での静電気(静磁気)が、今まで通りには行かなくなったから。元々無かった性質(次元)の天気は、全国各地で、次第に姿を無くしていく。

1/02

4.体内に存在する量が最も多いミネラル、カリウム。筋肉の収縮や血圧の調整、及び余分な塩分の排出などの仕事をするそれは、身体の細胞活動に欠かせないものであるが、その世界の原因深くに入ってみると、面白い事実が見えてくる。細胞たちの辛い気持ちも伝わってくる。

原子番号19番のカリウム。なのに、(陽子と中性子が同数の)カリウム38が存在しない(ことになっている)。体の中には、不安定でいながら、安定を維持する不自然なカリウムばかり在り、その中には、天然放射性物質(自然内部被ばく)のカリウム40も僅かに在る。その事実は、地球に生きる一生命としての人間にとって、実にあり得ない姿である。

地球と融合する人間にとって必要とされるのは、左回転を普通とする、カリウム38である。その当然の話が全く通用しない中で人間が生きているということからも、人間世界という次元に潜む、その非人間的な原因の本質を知ることになる。カリウム38を切り離されながらも、それを受容しつつ、自然界に支えられて生きる人間。その原因を受け付けない不調和な原因を基に、自然界を切り離して生きる人間。カリウムというミネラル分を通して、人間以前の生命の意思の中身が顕になる。

土偶の原型となる生命体を生のルーツとする人間たちによって不要とされる(無きものとされる)、健全なカリウム。しかしながら、それは、人間本来を生きる生命たちの中で生き存える。歪なアルゴン出現絡みで(主となったカリウム39によって)その仕事を完全に押さえ込まれたカリウム38であるが、地球は、決してあきらめず、自然界と共にそれを繋ぎ得、人はそれを手にして、その本来を本能的に守り続ける。

人間が本来の生命体としての生を生きる時、細胞レベルの原因も、それに合わせて本来へと動き出す。永い時の流れをさらりと消化するカリウム38も、内なる力とその表現力を思い出す。彼は、とにかく力持ちで、健気で可愛い。

1/02

岩塩と石灰石は、昔からの仲良しで、この時の訪れを何より嬉しい。岩塩を通して為される、自然界に生きる生命たちとの融合。石灰石(こんにゃく)が案内する、地球の真意の、その素の姿。海も山も、自分たちの違いを忘れる。

1/01

太陽誕生と地球誕生の間には、数十億年もの開きがある。ということは…。銀河市役所の戸籍課に行ってみよう。

1/01

静磁気の弱点は、熱に弱いこと。熱が消磁気の仕事をし、その負の威力を力無くさせる。噴火は、地球の知恵による、要らぬ破壊力への、望むべく破壊力。地球は、蛇の目のために、苦労ばかり。

1/01

この地球にとって最も分かりやすい嘘の現実は、北極地方の多くの場所が凍っていること。なぜ凍らなきゃならないのか…。太陽もそれを不思議がっている。そこに、何億年もの間、どうにもならない(血液性の)慢性疾患を抱え続ける地球の姿が在る。

1/01

3.アミノ酸合成に密に関わる、酸素と水素。人体を構成する元素のおよそ65%を占める酸素が不安定な世界と無縁であれば、身体細胞の自浄力も力強いものとなる。構成比10%程の水素が不穏な様を見せていても、酸素に余裕があれば、細胞たちも、要らない負荷を覚えなくて済む。

そうであるその理由を遡って行くと、そこには大気の成分の異常が在る。大気の構成元素は、窒素がその80%程を占めるが、その割合自体、元々は無かったもの。現在20%程の酸素は、今よりも少し多く、その質も違っていた。それが崩されたことで、地球は、それまでの普通を無くし、地球自然界も、無くてもいい経験をすることになる。

およそ115600万年前、この地球の次元に、それまで存在しなかった、異質な(不調和な)アルゴンが誕生する。他の物質と反応しないそれは、その異常を普通に、循環もせず、留まり続ける。大気成分では僅かであるが、その割合は3番目(なのに、なぜか人は知識としてそれを知らない)。その物質の原因の性質に対応するEWは、廻り回って、体の中の酸素をも元気にする。

かつて存在しなかったそのアルゴン40(18+22)は、それまで空気中には無かった不自然な酸素(同素体)を生み出し、生命たちに負荷をかける。後に外からの放射線の影響にもより生まれた不調和な酸素(同位体)もそれに加わり、自然界は厳しさを強いられる。

地球を弄ぶようにして、その無生命化を愉しむ意思は、地球本来ではないその物質をその空間に侵入させ(染み込ませ)、好き放題地球を病ませられる下地を完璧なものにする。それにより、大気の上層(圏)の性質も変わり出し、太陽は、(地球への)仕事のしにくさを覚えさせられる。生命誕生より遥か昔、地球は、その生命源からなる働きかけの基本を外され、微生物たちだけが、それを知る。

1/01

2019

人間より先に誕生した動物たちがそうであるように、この地上に生きる生き物(の体)が必要とするのは、自然界に在る(食物の中の)ナトリウム分で、塩(塩分)ではない。そして、人間は、遠い昔の人たちがそれを避けたように海からの塩は要らず、地上に在る岩塩他を以て、ナトリウム等の必須要素を摂ることを本来とする。現代に流通する、岩塩。大きく(人間の質が)修正されるべくこの時のために、それは持ち存えてきている。

 

12/31

健康(病気)関わりの情報から縁遠い世界に居ると、病気を経験しないで済むようになる。そして、あたり前にそうであれば、元々病気など何処にも存在しなかったことを体験的に理解する。もちろん、全粒穀物食は基本だけど…。人を病気にさせようとする意思を潜めた、健康でいることを普通とはしない健康情報。コンビニ食と海の塩を無くし、岩塩とこんにゃくの中の石灰を摂るだけでも、健康の原因は力強くなる。

12/31

地球の大きさを考えれば、北海道と九州それぞれの気候が違うのは実に不自然で、冬という作られた季節に、大陸で寒気団が発生することも、地球本来からすれば、それはどこまでも嘘の現象。そんなところにも対処するよう、時代は無有日記に注文する。カフェ巡りのムー爺が、今日も街を行く。

12/31

地磁気と巨大な静電気(静磁場)とのバトルとも言える、火山活動。何百万年もかけてその下地は生み出され、その煽りを受けて、生き物たちは不自然さを経験する。元々は無かった、この国の火山。「復活」の内容のその原因がスライドするようにして、遥か昔のこの地での風景にフォーカスする。

12/31

2.健康的な身体表現には、体(細胞)が嬉しい食物と水と空気がその大切な要素となるわけだが、その基となる次元では、体を作る構成成分における、そこでの健全な融合と調和ある仕事の質が重要となる。その人の体の(化学)成分では、水分の次に多く在る、たんぱく質。体の中でたんぱく質の担う部分は限り無く細部に渡り、その仕事量も、基礎の要素でいる役割も、実に大きい。その世界に在る知識を間口に、遊び感覚で、その原因の中に入って行く。

「復活」で水素1や酸素17 (18)の世界を把握した経験はここでも活かされ、繰り返しその質を高めた左回り(左回転)のEWは活躍する。たんぱく質を成す、アミノ酸の2つの基(アミノ基、カルボキシル基)。それを左方向へと回転させてみると、不安定な(嘘の安定を持つ)原子のその歪な力の働きを、その時の感触の違いを通して、それぞれ感じ取ることが出来る。

窒素を含む有機化合物として在る、たんぱく質。EWを進めていくと、その窒素を含むアミノ基より、カルボキシル基の方が手強く、厳しさを伴うことが分かる。そこに在る炭素の世界。アミノ酸の中に隠れた、(多数がそれを良しとする)負の力である。

太陽からの炭素(9章)との融合は、たんぱく質の世界とも繋がっていて、その時の感覚的(体験的)知識は、この今の土台となっている。地球と太陽が喜ぶ原因の中に居るからこそ容易に触れ得る、細胞の分子・原子の次元。そのことへのEWを楽しむ流れに乗り、より深く細かな原因から、生命世界を癒す。たんぱく質のその原因を本来にする。

12/30

静電気が地上にしつこく居座ると、天気は荒れる。そうでないと、穏やかになる。地上で最もその静電気を溜め込むのが上手い、蛇。蛇及び蛇系の人間が多い地域は、気候が、蛇の巣窟のようになる。

12/30

多くの人がそうであることを普通としている、TV世界からの自由。特に1/1前後1週間のこの国でのTVは、嘘と欺瞞の力が拡大するので、離れていた分、それ以降が違う。知らずに居ることで、保てる(守れる)もの。気にさせられることで、侵されるもの。思考の質が変わり行くその流れには、TVとの関わり方も影響する。

12/30

1.この地球に住む一生命としての人間にとって大切なのは、人間だからこそ経験し得ることではなく、ただ普通に、そのままで健康的に生きること。知ることになる、知らされることの殆どは、そのことを遠ざける中で生まれ、力を持つ。知る(経験する)ことに比重が置かれれば、知らなくてもいいことばかりを知る、意味の無い人生を生きることになる。それを意味あることと思う程、人間は愚かではない。‘人間だからこそ…’の姿勢は、地球の望みに応える時のみ使われる。

事の本質を理解する時、そのための言葉をその道具に事を進めても次なる現実は簡単には変わらないというそのことの原因に対処するために、抽象的な表現を活かし、具体化のその元となる存在の質(原因)を高める道を創る。その作業が困難であればある程、そこに在る本質の意味は大きく、そんな時こそより抽象度を強め、その原因の中に漂うという、普通ではあり得ないその世界での普通と、それによる新たな普通の変化を楽しんでもらう。そこに、太陽系の天体たちも、喜んで参加する。

そして、そこでの経験は、向かわず求めずに居るからこそのその普通自然体の原因も手伝い、気づけば、思考の外側となる多次元的感覚(感触)を可能とする程、その質を成長させる。それがそうであることの意味は、地球感覚を普通とする生命本来の原因が、そのことで一層具現化され得るということ。そのために在るこれまでの知識が(その材料に)自由に使われ、時を癒す力強い意思が、思考の域(次元)を超えてそれを通るということ。

「地球の真意」は、「復活」によってその基礎を確かなものにする、生命体関わりのその(原因の)具現を躍動させる。心ある人たちの、(心ある風景での)軽快で健康的な身体表現のその普通の質を高めていく。そこでは、ひとつひとつの言葉(知識、発想)によるEWが、細胞たちに安心を届ける。

12/29

太陽の元気がぐんぐん伝わって来るので、遊び心で、太陽の光の入る窓近くの場所に温度計を置いてみた。すると、37℃。122913時。本来の普通が、太陽と一緒に遊び出している。

12/29

ナトリウムの純度の高さや、そこに含まれる良質の鉄、カリウム、硫黄などの成分を考えれば、岩塩が海水から出来たものではないことは、誰でも分かる。そんな疑問さえも退けようとする、力ある嘘。岩塩と海塩の違いは、そこに在る原因の次元の違い。普通の心ある人間は、岩塩の中に含まれる成分を何より必要とする。

12/29

9.人間が感じ取り、実践し得る次元においては、底の部分にまで辿り着いた感のある、この15章。この後は、どんなEWを行っても、必要に応じて自動的に粒子の次元を絡め得るものとなるので、心身の状態の底上げも安定する。

そして、そこから、細胞(内臓)、心身、関係性、環境…と、これまで通って来た世界へのEWを新たな気持ちで楽しむ。原因の質の変化をテーマとするその(身体表現による)影響力は、いつのまにか、それまでとは大きく違っている。

思考では触れ得ない次元との融合を、思考の質を変えつつ、それを普通に、太陽系の各天体や、その外側にまで自由に旅をしてきた、これまで。向かわずに居るそこでの普通は、求めずとも縁する(引き寄せられる)世界を変化に乗せ、望むべく未来の原因を確実に変える。その原因の変化(のEW)は、地球時間をも癒し、この自然界を地球と繋ぐ。

ここまで来たからこそ普通に出来ることの世界に、これまでの価値概念は近づけない。何のためでも、誰のためでもなくただ生きることが全てのためとなる、地球感覚を普通とする、その原因のままの生。その本来を、ムリなく自然に生きる生命たちが、人間世界の次元を更新する。彼らを中心に時は流れ出し、空間の質も、地球本来のそれになる。

その時になって初めて経験する、普通本来のありのままの風景。動物も植物も、さらりとそれに合わせ、初めからそうであったかのように、優しさと温もりを普通とする。人間もそう。初めからずっとそこに居たかのように、不調も争いも無い平和そのものの時代を生きる。そして、安心と健康の他は何も無い生命としての原因を、みんなで重ね合う。

この地球において、一度切りの、この時代の、ここでの時間。それがここに在るから、これからは、これまでとは違う。数千年、数万年と時が経つにつれ、地球は地球らしく、太陽系は元気になる。月もその表情を変える。ここで育んだ原因は、未来のどんなところにも届き、活かされている。そこへと続くこの今を、好きなだけ、自由に生きる。

12/28

元々、この国には火山は無く、ある必要性が300万年近く前に動き出して、その時から数十万年かけて一気に火山列島化する。その実は、地球の巨大な拒否反応。「復活」が終わったら、そんなこんなも楽しんでみる。

12/28

8.不調和な原子(核)のその陽子・中性子の構成粒子としてある、13種のクォーク。その中に潜む、非地球の意思そのもののクォークは、世の病みの主のようにして、他の12個とは大きくその質を違える電子(×1)を操り、彼に、好きなだけ破壊と停滞の仕事をさせる。不自然で非生命的な(陽子と中性子の数が異なる)原子核を持つ物質に汚染され続ける、この地球自然界とそこで生きる生命たち。その地球時間に相応しくないクォークの本質を砕き、非地球空間を浄化する。

地球のこれからのために、そのままにしては置けない、その歪な原子の世界。それへのEWは、そこに在るクォーク(×1)と電子(×1)をひとつの場所に招き、まとめて(融合させて)その原因を無有日記で包み込んでしまえばいい。彼らの全てを知る、無有日記。両者の関係性(のその原因)の弱点は、そこに在り、ひとつに合わさることで、それは脆さをさらけ出す。分子・原子の世界の変化を感触の域に収め得る生命たちは、いつしか、そのことを普通とする。(そのEWも、対処し得る次元へのチューニングを更新するようにして変化し続ける)

(別次空間への)感応・感得の次元さえも余裕で包み込む、人間の知を遥かに超えた意思が、この無有日記を通る。変化し続ける永遠の原因(今)に付き合うそれは、ここでのEWを普通とする生命たちのその表現力を、次第に時代を修正・浄化するものへと変えていく。人間の思考では何をしても触れ得ないその粒子への対処は、何もしなくても自らの原因を成長させつつ、時の原因を変え得る彼らによって、それは遊び心の域となる。それは普通だから、広がる世界も、深まる次元も、限り無く自由である。

質量を持たない重力(重力子)が本来のそれへと変わり行くという、地球にとって何より嬉しい、生命世界の原因。それと融合すれば、どんなものでも、その原因から浄化される。この地球に在るものはその全てが質量を備えるから、力を取り戻した重力子は、そこに在る不自然・不調和の原因が癒されるその時に、元気よく協力する。それを待っていた、太陽系の仲間たち。地球の自転も、公転時の姿も、彼らが安心を強めるその原因として、変化に乗る。

12/27

太陽が元気だと、日陰の場所も温かい。ビルや道路に反射するその光で充分心身は心地良さを覚え、気持ちも優しくなる。その何でもない経験が、地球を大切にすることと繋がっている。

12/27

7.無有日記のEWを通して、細胞レベルの不調和な原因が浄化されるという、常識的にはあり得ない、そこでの普通本来の常識。それはその何でもない働きかけが、分かる分からないの思考の次元を軽く通り抜けて、そこに在る、動きの無い滞りの原因にまで届いているから。体験すれば、それは普通で、形(結果)で固めた不自由な思考だと、経験の外側となる。

地球の本来のために担うものや、一生命としての役割によっても、それぞれに変化のプロセスは異なるが、その時、無有日記の原因は、必要に応じた密度で、細胞の最小粒子の次元を観察する。そして、そこに在る負の原因の蓄積具合や、その影響力を把握し、自覚・無自覚に拘らず、変える(変わる)べきところを変え、それを浄化する。その全ては普通。

そして、ここで改めて、人間経験における、そこに在る最小粒子(要素)の実を形にする。形ある身体細胞の次元では、それは全ての原因。人間による、地球の意思からかけ離れた不穏な様も、そこから始まる。無有日記の原因(次元)を普通とする人のその原因の中に、地球の喜びを重ね入れる。

重力子の世界に触れ得た経験は、彼の友人である光子の次元を動かして、この時を待っていたかのように、そのことは、人間の細胞深くへと、どこまでもこの今の原因を誘い、次元透過の旅をさせる。それは、滑らかな流れで原子核の中に入り、気づけば、陽子や中性子のその構成要素となる素粒子の世界で遊ぶ。道案内をしてくれた友人(光子)も、時々顔を覗かせる。

クォークと呼ばれるそれは、そこに12個(種)在り、皆楽しそうに、この無有日記と遊ぶ。ところが、その場を囲むようにして迫り来る、別な世界からのクォークが次々とそこに入り込み、遊びのジャマをする。彼らには、13個(種)ずつのクォークが在り、それを見て、この今の原因は、電子の時(例)を思う。12個のクォークは、水素2の原子核(陽子、中性子)であり、13個のクォークは、水素1のそれである。

この人間世界における病みのその最奥に在る最小の原因が、その13個のうちの1個のクォークである。思考の次元には決して姿を見せないそれは、地球次元の営みを弄ぶかのように、不自然さを喜び、破壊と混乱を愉しむ。限り無く不穏な原因で居続けるその粒子のために、地上の世界では非人間性がはびこり、心ある普通の人は、そうは思わせない心無い人間によって不自由さを強いられる。動植物たちは皆、どうしていいか分からず、本来を忘れさせられる。

健全な感性と心ある原因を普通とする人の、その体の重たさは、破壊力を持つ静電気や静磁気の居場所となる水素1を元に生じ、歪んだ重力子や電流の流れを材料に、理由も分からず、時を選ばずに起きる。それをどうにも出来ない人、どうにかしてもまたそうなってしまう人のその細胞の中には、無数の水素1の原子と共に、13個(種)という不安定な数のクォークを持つ原子核が在る。

その中の一つの、非地球そのものの特殊なクォークを処理する。それを普通とする程のEWをさらりと進める。無有日記は、ずっと前からこの時を知り、そのための原因の道を、向かわず求めずに確実に歩いてきている。

12/26

人間の身体は、他の動植物同様、太陽の光で活動的になれる、天然の太陽電池。それが回復すれば、曇っていても、電池は余裕で持つようになる。その電池に寿命は無い。

12/26

6.この地球に居て、その地球の重力との融合を基に形を持ち得た、動物と人間。そうであるから、彼らは皆、軽快さを普通に、自由に元気に動き回る。動きにくさや生きにくさは、そのどこにも無い。

かつての風景で、人間誰もが経験することは無かった、体の重たさ。その理由には、静電気や静磁気が容易に居場所を手にする水素1の存在があり、その動きの無い、変化を拒む性質の力によって、普通に人は、無くてもいい動きにくさを経験する。

感性や感度の鈍さの基となる水素1は、空気中では、停滞と腐敗を演出し、心ある柔らかな人の中では、不健康の原因となる。そんな中でも、元気で、健康的に生きる人間。彼らは、無意識のところで、重力子の健全さを歪めつつ、その力を押さえる中で生きる。自然環境が病めば病む程元気になるその存在たちは、不安や争い事に安心し、その負の原因を支える次元の意思と共に、存在そのもので、地上での重力子(重力波の要素)の本来を壊していく。

太陽の光が活躍できない水素1を元とする、歪な地上での空間。それを基に考える時、原風景では、13個の電子を持つ不安定な原子に合う重力子が活動的で、12個の電子のそれは、力無くさせられていることが分かる。そして、その姿を、無限分の一の原因のフィルターに通してみる。そこには、回転の無い(逆方向へと回ろうとする)、生命の奪われた重力子が居る。

これまでの経験と、体験的に高め得た浄化と創造の原因を活かし、ここでも、左回転というEWを活躍させる。それは、人間の次元がその原因へと働きかけ得る、ひとつの道。そのための理由も、理屈も要らない。ただそうであることの実践を通して、そこに在り続ける重力子の意思に触れる。彼らの本来を導き出し、それに包まれ、浄化される。光子(電磁気の媒介)の次元も、その表情を変える。

12/26

2018

火山の原因(のその理由)が動き出すと、この国で最も大きな富士山は、それだけの辛い原因による、その反映であることを知る。今の姿に落ち着いたのは、260万年程前。その前に何があったか…。この国は、元々火山列島では無かった。

 

 

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