無有日記

 

3/24

大事を起こしても、表情を変えずにやり過ごし、困ったことになっても、我関せず、知らない振り。そんな猫と心が通じ合える人間は、世にも珍しい、猫型奇人の類となる。

3/24

3.夕暮れの頃からその働きを活発化させる、コウモリの超音波。自然界のあらゆるものへと発信されるそれは、そこに在る自然な様を容易に不自然にし、生き物が安心して生きる姿を決して許さない。自然界に生きる生命たちは、その理由も分からずに要らない負荷を強いられ、それを普通に、生の質を落とす。それは、実に理不尽な現実。

人の世の重たさにも、同質の人間たちと共にその原因づくりに参加する、コウモリ。反射物からの超音波を時間で計り、距離を定める能力は、人間の思考の次元からすれば、まさに超能力。それをあたり前とする彼らの動向により、世は常に緊張し、自然な流れを忘れさせられる。この地(国)は、彼らの超音波の中に在る。

その能力にも、当然それ特有の物質(の原因)が在り、それは、カラスと同じ鼻の奥に在る。破壊力の材料でもあるそれは、不安定なヒ素。地球本来のその元素(66)が大きく変質したことでその威力を手にしたヒ素82は、コウモリの本性・本質とキレイに溶け合い、驚異的な負の力を発揮する。限り無く不可解な超音波活動と、それに利用される脅威の物質により、生き物たちの生命活動は、不自然さを馴染ませていく。

それらの全てを可能とするその原因の供給源として、地殻内に在る不安定なビスマス214202215)もそれに参加する(地球本来はビスマス166)。コウモリは、それとの共振を基に、超音波の負の威力を維持・安定させ、自分たちにだけしか出来ないことのその質を強めていく。人間の知の次元には無いヒ素82とビスマス214それぞれのその破壊・支配型の原因は、蛇系の人間ともムリなく融合する。

3/23

人間と一緒に生きることを選んだ、犬。人間を一緒にすることを企んだ、猫。

3/23

保護したのではなく、保護させられただけ。猫は、人を選び、その人の感情を弄ぶ。猫との暮らしは、それに(獣との同居に)心地良さを覚える程のズレの始まり。

3/23

猫は、感情を向けられなくなることで、その人(の脳)への支配力を弱める。猫を、ねこと思わなければいい。

3/23

2.空飛ぶ哺乳類というだけで、奇異な感覚を抱かされる、コウモリ。その誕生は、地球を生きる生命たちのその人間経験を潰し切るために、地球自然界の無生命化を進行させようとする意思によってもたらされ、彼らは、その独特の生態からなる破壊力を成長させつつ、それまでに無い強烈な存在感を示す。およそ430万年前に始まったその試みは、200万年程前に現在のような姿となり、その後、幾つもの種が生まれ、今に至る。

超音波による破壊力と吸血害虫の宿主役が安定して備わり出したのは、蛇絡みの人間が姿を見せてから(3万数千年前)。彼らの人としての感性の無さとの融合は、コウモリたちの凶暴な内面を刺激し、その非生命力を増大させる。非地球そのものの蛇(の原因)を介して蛇系の人間と繋がったコウモリは、世を暗く、動きの無いものにするために、その嘘の人間たちと協力関係を保つ。

彼らは、他のどんな動物にも無い脳(能力)を持ち、暗闇の中でも自在に飛び、動き回る。しかも、色は黒。昼行性の動物はもちろんのこと、夜行性の動物であっても、意識を向けられると、何の自覚もなく動きが鈍り、かすかな反応を促されて、襲われ、傷を負う。対象となった体の大きな生き物は、唾液を介して入り込んだ菌によって脳をおかしくされ、その影響を周りに及ぼす。

コウモリが宿主となる感染症は、狂犬病が有名だが、その他にもいくらでもある。人間も、直接・間接的に害を被れば、普通ではいられなくなり、太陽の下で生きる自然体の動物たちは、コウモリに寄生する吸血性の虫などによって、強い感染症他の経験をする。

3/22

猫のお気に入りの散歩コースは、病人の居る家の近くと、事故の多い場所。そこを通る度に、猫は、猫で良かった〜と思う。

3/22

闇夜でも、犬が居ると、心強い。猫が一緒だと、闇夜に襲われそう。

3/22

人にお金を使わせるために利用される、猫(の似顔絵、写真、キャラクターetc.)。猫は、人の精神をまともにはさせないから、その力を、同質の人間は、狡く、汚く悪用する。お金の質は、化けの皮と同じ。

3/22

1.人間が、異物となる物質との関わりなどによって何らかの不調感を覚える時、多くは、そこに人間とは大きく生の形を違える虫や微生物の影響があり、それらを媒介して行われる腐敗・分断型の原因が充分に処理・浄化され得ないために、人は、心身の力を落とし、不要な病みを経験することになる。

しかし、その殆どは、人間の持つ細胞レベルのその力量の変化・成長により、次第に余裕で対処し得るものとなり、問題の域からは姿を消す。生の基本が、健全さを普通とする地球との融合と一生命としての変化であるため、人間の心身は、留まる不調の次元を知らない。やむ無くそうであったとしても、それが動きの無い原因としていつまでも残ることもない。

ところが、そんな人間の普通が細胞レベルから確実に破壊されてしまうという、本来はあり得ないことを、そのための要素を全て持ち合わせる奇妙な動物によって、人は長いことどこかで経験していて、それでありながら、そのことが重要な問題として意識されることなく、そのまま現在に至り続いているという、その不思議な現実が、この現代には在る。

その動物は、元々この地球自然界には無かった夜行性という次元に居場所を確保し、太陽の光を避けるようにして、重苦しさと不健全さを生の基本に、非地球を生きる。蛇が可愛く思えてしまう程の影響力を持つそれは、そのためとなる完全な生態を武器に、人間本来や動物たちの生命本来を力無くさせていく。

3/21

人として最も修正されるべき猫への勘違いは、人間に戻るまで続く。数十年もそれが続けば、嘘とごまかしが人間の姿をまとった、痴呆色豊かな猫ばばあ(猫じじい)になる。

3/21

猫の居る空間は、昼間でも夜のよう。家のどこかに蛇やムカデが住んでいるような、暗くベトっとした重たさがそこには在る。開放感や爽やかさとは全く無縁の、猫が生み出す病的な空間。それに気づけないのは、感覚が極端に鈍化した飼い主と、人間を放棄した猫人だけ。

3/21

8.どこかへ向かって行く姿勢も、何かを求め得ようとする気持ちも無い中で、さらりと普通に、「直感12」の世界を感じてみる。それぞれのその中に入って行くようなEWを自由に行ってみるのも面白い。ただそれだけのことなのに、動き出すものがある。自らの原因が刺激されて、新たに手にするものがある。

くじらは、そのEWを支え、応援する。地球と共に生きる仲間として、彼らは、この時の人間時間を自分のことのように感じ、生命たちそれぞれの原因の変化に喜んで連れ添う。どこに居ても、どんな風でも、皆、昔からの仲間。くじらは、「直感」の存在に癒される。

カラス関わりの2は、猫の1よりも厳しさを感じさせる。それは、思考が触れ得ない経験の外側の、そこでの原因の実。そんな時は、くじらの目や、耳元に届いている彼らからの親しみの音(超音波)を、両手ひらで感じてみる。そのどちらも、蛇や猫、カラスたちが嫌う、地球発の原因。くじらとの融合は、地球が嬉しい原因を創造し続ける生命たちの、安心の時となる。

この原稿を書いているこの今は、20191月のラストの日。「仏陀の心」も「人間」もここに一緒に居て、「復活」や「地球の真意」が無かったあの頃を思う。仲間が増え、回転幅も広がり、余裕と安心は膨らんでいく。気づけば、共に歩む生命たちの原因は、強く逞しく、しなやかで柔らかい。そして、また、ここから。変化し続ける永遠の時(今)のそのひな型を、ここでの人間経験とする。

3/20

動物食を常とする人間と、肉食を主とする夜行性動物。そこに、大きな違いは無い。猫も、安心してそこに居られる。

3/20

ずっと何も無かったのに、病気になったりケガをしたり、事故にも遭ったりと、思いがけないことが続く時、そう言えばあの頃から…のその頃に、猫や猫好きの人が存在することは普通。少しずつ歪み、ズレて行く、生きる道。猫脳のその無意識の意思の危うさに、常識は通用しない。

3/20

7.カラスは、かすかな音波を感知するようにして、思うままに動き回る。心ある風景のその原因の高まりには敏感に反応し、それを阻止しようと、凶暴さをしつこくさせる。それは、心無い人間も同じ。蛇色を濃くさせた、形式と過去を生きる人間は、心を育めないゆえに、違和感となる心の世界を身動きさせないようにと、流れない価値観(歪な常識)でそれを囲い込む。

でも、いつまでもそれが通用するわけがない。そのために無有日記があり、ここに「直感」がある。阻まれながらも、感情を忙しくさせず、きゅう屈にされながらも、そこから自由でいれば、止めようにも止められない事実だけが、次なる原因となって時を変える。嘘である本当に余裕で付き合えるぐらい、本当である嘘を楽しみ、実を変える。成長し続ける原因に包まれて、変わらないものは無い。

「直感」は、カラスの鳴き声の中に入って行き、彼らの動物的本能からなる異常な能力を力無くさせる。そして、何気ない声にその秘めた否定感情を乗せて事の主導権を握ろうとする(カラス化した)人間の、その作り物の直感を砕く。

カラスの声に潜む(乗る)その危うい原因を感じ取る人は、それに少しも違和感を覚えない人の感覚・感性は全て嘘の原因からのものであることを知る。そういうものだから…、それは仕方がないことだから…の発想が、どれだけ不健康な世界を支える原因となっているかということも、人は理解する。蛇や猫、カラスの存在に何の抵抗も無い人が、心と思考(言葉)をひとつにすることは、永遠に難しい。

3/19

猫が意識から姿を消した時から始まる、生き直しの実践。猫との融合は、裏表を普通とする、狡さの染み込み。猫中心に生きていたことの責任は大きい。そこでの無責任さは、獣のような拒否反応(好転反応)となって具体化する。

3/19

犬と猫とではどちらが好き?という質問は存在しない。犬より猫が好きということが意味するのは、人が病むその姿を本心は嬉しいということ。陽が沈んでから活動的になる動物を、人間(の本質)が好きになれるわけがない。

3/19

6.自然界の自然な様を否定する行為のみを生きる、カラス。その悪態・悪たれの心臓部となるその物質の供給源は、南米のある地域に在り、彼ら特有の次元を通って、それは注がれ続ける。

およそ144000万年前に、地球本来の物質から変異・壊変を経て作り出されたそれは(モリブデン949699)、その場所の地下深くに中型の冷蔵庫ぐらい(1㎥)の大きさとなって存在し、人間の次元を軽く通り抜けて、その異常の原因を発信し続ける。カラスの異様な生態のルーツは、それに支えられ、活かされる。

(その破壊の燃料源となる核と密に融合すると、凶悪・凶暴な攻撃(抗戦)力が強力になり過ぎて自滅してしまうので、カラスには、南米は住みにくい場所となる)

本来のモリブデン84は、クリプトン72と共に、奇跡的にも岩塩の中にその原因となる意思を残す。それゆえ、岩塩の次元との融合が普通となると、意地の悪さを秘めるカラス型の人間は、思いがけず焦り出し、その本性は不安定になる。猫もそれに反応し、影響力を低下させる。蛇は、静磁場の力を失くす。

安心と調和のある身体活動のその支え役のようにしてある、足の小指。不安定と混乱(腎臓と肝臓の不調)を安定させる歪なモリブデン96は、普通感覚を生きる人のそこを主に微量に在り(染み込まされ)、その96を支配する99は、本来の普通を尽く遠ざける人の小指を中心に在る。そのために、その自覚もなく不自由さを馴染ませてしまっていたこれまで。モリブデン84を復活させる。そのことで変わり出す世界は、実に面白い。

3/18

猫と一緒に過ごすというのは、その中身を知れば知る程、それは人生の罰ゲームであると、人は理解する。柔らかな感性を持つ人や、素朴で自然体の人は、猫と暮らした経験を、負の原因として一生付きまとわせてしまう。そうならないためにも、真の普通を実践する。夜行性動物との同居は、それ自体が、恐ろしい人体実験。

3/18

猫が大人しく側に居てくれることで満足感を覚えてしまう、感性のマヒした飼い主。それ程の嘘の時間は、どこにも無い。気づけば、理由の分からない辛さや周りとの不協和音の中から出られなくなる。

3/18

5.姿形は自然界に生きる一生命としてのそれ(鳥)でありながら、中身は全く次元の異なるものを備える、カラス。蛇や猫とも、その働きかけは大きく違い、人は、どこに居ても、彼らの鳴く声を聴き、それだけでも細胞は要らない経験をする。自由に飛び回りながら、広く大きく空間を病ませられる分、その影響は計り知れない。

カラスの驚く程の嗅(臭)覚の無さは、それ所以の原因の蓄積によるその反映と思ってよい。カラスの鼻の奥には、モリブデン99という不安定な粒子のその原因に反応する高密度の物質が在り、それが活かされた能力を行使するために、鼻は利かない。彼らの本分は、自然体による健康(の次元)を当然のごとく切り離しているため、全くそれで良しとなり、むしろそのことが凶暴さを安定させる材料にもなっている。

腐敗・退廃型の生を著しく成長させた(凝り固めた)存在がその気もなく可能とする、その物質との非生命的な融合。カラスは、その力を普通の域に安定させた、自然界では数少ない動物で、彼らの鳴き声からも、それは分かる。普通自然体の感性がそれに触れる時、その声に乗る破壊・破滅の原因(影響力)は、強烈に響く。それに無感覚になることで、不調・不自然の下地はしつこく積み重なる。

潜めた怯えと怖れを材料にカラス化を進行させる人間は、蛇絡みの生がその土台にはあるため、元々から彼らと同じように、モリブデン99の原因を備える。ほんの微量であっても、心ある原因を簡単に押さえ込むそれにより、その存在たちは、非人間性を上手く操りつつ、狡さを普通に、差別と支配(独占)を生きる。カラスの本能と自らのそれを重ねながら、人としての本来の風景を、そうとは分からせずに破壊していく。

3/17

動物の気持ちになれる(気持ちが分かる)、動物好きな人は、自然と猫とは距離を置く。動物の気持ちになれない、動物嫌いな人は、猫に好かれ、動物好きの演技を猫に教えられる。

3/17

家に猫が居た経験は、いつまでも猫臭さを残す。それは、猫の定番となる、病みの置き土産。新たにそこに住む人が心身を不調にさせてしまう程のそれは、人の暮らしをどこまでも普通(本来)から遠ざける。それが、猫の普通。

3/17

4.腐った肉でも何でも口に入れ、それで何ともないカラス。その消化機能の次元は蛇と同質で、それが意味するのは、それは地球には相応しくない、異常さそのものの動物であるということ(共食いを普通とする姿勢からもそれは分かる)。あらゆるものを獲物として捉え、執拗にそれへと向かい、賢そうに破壊していくその姿も、決して動物的知能(学習能力)のそれではなく、ただ単に貪欲さと凶暴さ(残忍さ)がけた違いなだけである。それを他の動物には無い賢さと捉える人間の中身は、カラス以下と言える。

そんな意地汚さを地で行くカラスと同質化すると、その人は、(他を隔てる)二者択一的思考を盛んに、内なる感情の質の動物(獣)化を強めていく。神話・神秘などの嘘の本当の世界にも興味を抱き、お金儲けや権勢のための妙な力も発揮する。思考の質のその危うさは、見た目でごまかされ、身を繕うための演技にも磨きがかかる。

それらは、カラスにとっては、実に好都合の脳の働き。非人間性が板に付いた人が居ると、カラスは、その人の腐敗を呼び込む直感の力となる。人としての本来を無視する生き方は、そのまま不気味な感覚・感性を生み出す原因となる。

自分の利益と都合がその基となる直感の類は、その性質が歪な本性(非情、非道)発の実践の一環であるゆえ、蛇や猫よりは、カラスのそれと重なり合う。そこでの研ぎ澄まされた感覚は、身の危うさに繋がることになる、公正・公平な目(原因)への病的な反応と言える。そこに潜む怯えと怖れは、カラスの脳と同じ。本来の息吹きを嗅ぎ分け、それを瞬時に阻もう(潰そう)とするその無意識の意思は、カラス化した人間としての我欲まみれの感情(直感)を馴染ませる。

生き物が生命力を低下させていく姿のその腐敗型の原因を何より好物とする、カラス。蛇も猫も、カラス化した蛇系の人間も、カラスに先導されながら、皆で仲良く、病み世を安定させる。

3/16

家に猫好きな人が居ると、そうでもない家族は、離れていても、その影響を受ける。そんな人に心配でもされたら、感覚は鈍り、動きは止まる。猫好きのその柔らかそうな姿に隠された、人の不幸を好む感情。猫好きな人は、思いやり一杯に、必ず人を病ませる。

3/16

未来行きの旅の途中に、この時代に立ち寄った、岩塩。それと融合すれば、その分、ここからの未来は、岩塩と共に変わり出す。彼らの行き先は、元気で活き活きとした、本当の地球。地球のこれからのことをよく知っている彼らに、一緒に連れて行ってもらう。そのためにも、彼らと仲良く遊び、染み込んだままの負の原因(海の塩との病気の歴史)を外していく。

3/16

人間と遊びたがる、犬。猫には、全くそれは無い。猫は、時々人間に遊ばれてあげようと、計算高く振る舞うだけ。その嘘の姿勢は、もちろん飼い主に伝染する。

3/16

3.かつて合戦場で、本能のままにその獰猛さを顕にしていた、カラス。彼らは、命を終えた(息の絶えた)人間ではなく、痛みに喘ぎ、どうにも出来ずに苦しんでいる人間のその体(顔)を突っつき、遊び、食べる。その姿は、蛇も引いてしまう程の凶悪さ。自分にも羽があれば同じことが出来たのに…と、同質の猫は、それを羨ましがる。

人の命を物のように扱う権力者と息の合うカラスは、その本質をそのままに、現代でも、好き放題腐敗空間を広げていく。病み世の基礎づくりに貢献した蛇と、それを利用して世を操る猫。カラスは、その上での仕上げの役を担い、人間の動向の質を支配し続ける。

人間は皆、カラスの思うままの感情を働かせ、思考(頭)をそれに合わせる。形無き原因からの成長を放棄したロボットのような彼らは、カラスにその原因(本質)を売り渡し、彼の指揮の元、嘘を本当のようにして生きる。嘘の原因のまま、結果からでしか始まれないその不穏な(非人間的な)活動は、同質・同類の数の力にも支えられ、蛇や猫からも応援される。

中身がカラス化した人間の精神は、流れない腐敗型の思考で社会環境を重くさせ、それによって生み出される不自然な現実を、猫の舌でなめるようにして、(元はそのままに)表面だけキレイにする。その支え役に徹する蛇は、遠くでそれを眺め、静電気と湿度を絡めつつ、時を重苦しくさせて、それをほくそ笑む。

心ある人は、猫の本性によって脳の働きを鈍くさせられ、カラスの声を通して伝わるその残虐性に侵されて、思考の質を大きく低下させる。そこでは、心ある選択も、優しさも思いやりも力を無くし、それらを上手く思考で(言葉)で扱う人が、それになる。

3/15

猫の本質・本性(正体)と、それによる事実を言葉にしただけの、「ねこの日記」。その異常をただ普通に戻したいから、書き続けている。猫を、どこから見るか…。猫への思い入れの強い人が無自覚に人を病ませる力は、とても強烈である。知ることを、そのまま実践の域へと移行させ、生命世界の本来を守る。猫のような精神(意識)が、ここまで人間世界をおかしくさせている。

3/15

猫の絵や写真のあるグッズをわざわざ買う人はいない。その送り手の意図は、健全さとは無縁の原因を人の脳に染み込ませることだから、その通りになってしまった人だけが、それらを手に入れる。そして、猫脳となって、何をしても、どこへ行っても、人を、空間を、重く不自然にする。猫グッズは、その凶暴さを隠しつつ、太陽の光を避けるようにして出回り続ける。

3/15

2.重く、どんよりとした空間(天候)では、意気盛んに活動し、そうではないと、逃げるようにして姿を消す。がまん出来なくなると、仲間と一緒に姿を見せ、怒りを形に、その怯えの内を顕にする。それは、不安(怖れ)の裏返しでしか活動的になれない、形ばかりの人間のよう。自然界の健康的な風景を嫌がるその姿は、自然界に居るべき動物ではないことを現す。

数十万年前、蛇の空(小鳥たち)への嫉妬から生み出された(ような)カラスは、この地で誕生し、そこから外の地域へと広がっていく。脳は蛇と同質。黒色は、生命世界(太陽)への抵抗であり、声は、それに乗る非生命的な原因で健全さ(平和、安心)を破壊するためにある。蛇の支配欲とは常に融合し、狡猾な猫とは妙な協力関係を保つそこでは、敵対しつつ、向かう場所を同じくする。

蛇と悪趣味を共有するようにして動き回る、腐敗と混乱を本分とするカラス。彼らは、生命本来の原因(地球自然界に支えられる生命力)の高まりには敏感に反応し、異様な鳴き方や行動で、威嚇と攻撃を繰り返す。人は、そのことで、不要に感情を刺激され、緊張と不調を抱く。カラスは、それに快感を覚え、何があっても平穏で柔らかな風景が生み出されることを阻止すべく、その素質(原因)を備える人間の普通世界を壊そうとする。

人や動物の本来が活躍できない場所を、カラスは殊の外喜び、そこに居る非人間性を普通とする存在たちと意気を合わせて、健全な違和感の持ち主たちを潰す。空間の流れが止まった(淀んだ)ままの神社なども彼らは好み、そこで守られることにも満足する。

健康的な息吹が伝わり出すことのないようそれを監視するようにしてカラスが姿を見せる地域は、それだけカラス化した非生命色を濃くさせていることの現れ。肉食を良しとする風土や、多くの病院、宗教施設などが活躍する地域にも、彼らは住み易さを覚え、それらを格好の空間とする。蛇系の人間同様、動植物たちがあたり前に元気でいる空間ほど、彼らには嫌なものはない。

3/14

病ませられることの緊張。病ませられないことの緊張。普通は経験しなくてもいい後者の場合、その度合いは、異常な程。引き受けても、そうとも分からずにそれが処理されてしまう時、それを仕向けた存在は、演技するのも困難になる。無自覚に病まされてきた経験から自由になるそれだけで、さらりと変えてしまうことがある。

3/14

1.形あるものは全て、その手前の形無きところから始まり、形あるところからのみ始まるものは、どこにも無い。そのことを考えれば、何気ない思考も、感情も、その影響に対して無責任ではいられない。

その責任ある原因を普通とするために、人は、生み出す形や引き寄せられる物を通して、その手前に在る形無きところの影響力を観察する。調和や友愛、公正さや健全さがあたり前にそこには在り、次の風景へとそれは繋がり、広がり行くものであるか…。そのことにより、原因と結果の違いも分からない、そのままありのままの平和と健康が人の世を包み込む。

その普通が普通ではなくなってしまった原因と、それへの対処を、段階的に形にしてきたこれまで。そのプロセスは、留まることなく変化し続け、地球本来という、地球に生きる生命たち全てにとってのその在るべき姿を元気にする。それは、無有日記の普通。普通だから、その質はどこまでも地球発の必要性に余裕で応える。

「復活」と「地球の真意」で、極微の粒子(分子、原子)の次元から無限大の太陽の外側まで、その(脳の働きの元となる)原因を自由に広げ、多次元的に遊んだ無有日記。そこでの経験は、生命本来のEWを高め得る材料となり、その原因は、どこまでも力強く微細なものとなる。

そうであることで創り出された、「直感」。地球の望みの実践編でもあるそれは、人間世界のその不穏で不自然な原因を、きめ細かく処理・浄化する。人間に託されたそこでの人間にしか出来ない仕事を通して、人間関わりの原因は大きくその質を変える。これまでの時が、それを可能とするEWとなって通るべき新たな道を差し出し、そこでの案内役を担おうとする。

3/13

地球自然界の本来からすれば、猫と人間が仲良く居る風景は、不気味な怪奇現象の類となる。睡眠時の犬と猫の違いや、猫の居る家とそうではない家とを手のひらで感じてみる。人は、かなり脳を侵されてしまっている。

3/13

8.地球が安心する、一生命としての原因を生きる人の何気ない直感(想い)は、同じ地球が安心するくじらのその多次元的な普通の能力と呼応するようにして生じる。

地球が辛くなる、人間だけの世界で結果を生きる人の直感(思考)は、同じ非生命的な猫のその直線的な感情と同一化するようにして生じる。

前者は、あたり前に思考を自由にさせる中で訪れる、経験の記憶がジャマ出来ない中での、平和と健康の原因を基とする発想。

後者は、思考を自由に使う中で導き出す、感情の記憶の中での(そこに結果として在る)、優越や差別を基とする考え。

直感という言葉が表す世界には、全く次元の異なる2つが在る。それは、地球(安心)と非地球(怯え)の違い。

くじらは、地球感覚を生きる生命たちとのコミュニケーションを普通とし、人間に対してのそれは、よりきめ細かに、力強く行われる。無有日記によってその間口(感度)を広げた人間たちは、思考による判断の域を余裕で外せるからこその、そこでの通常には無い音(音波)でそれを感知し、自動的にそれに応えている。直感の質は、自ずと地球と繋がる。

くじらは、いつの時も、地球と共に生きる人間たちを見守り、これからもそうである。そして、現代のその地球規模の重要さを知る彼は、これまで以上にこの時の人間たちを応援し、彼らは、一生命としての人間のその原因を高めることで、くじらとの融合を限り無く活かす。その姿を、地球は微笑ましく思う。

地球の望みとなる、生命世界に在るべき、本来の変化。そこでの必要性は、確かな変化に乗り、ここに「直感」の時を迎える。これまでに経験した生命としての変化と、そのことが生み出す、自然界の生命たちの望む新たな変化。その全ては、地球との約束。海の仲間たちとの共同作業。それを繋ぎ、成長させ、生命本来の普通で地球を包み込む。そうであることの原因でい続ける今が、時代を乗せて、地球を周る。

3/12

そこに居る人間を決して自由にはさせない猫の尻尾は、どんな時も人の意識を引っ張り、猫主導で触れさせられて、その存在感を際立たせる。その隠れた威力に、人の脳はまともではなくなり、猫の全てを許してしまう程になる。猫の尻尾は、可愛らしく動く、凶悪な催眠剤。

3/12

7.「直感」の文章は、そうであるべきこの時の原因が乗っているゆえ、読み進めるだけでも、動くものは大きい。そして、多数が猫の世界との融合を良しとする次元に居るので(「ねこの日記」)、周りの反応も、これまでとは違うものとして伝わり出す。望むべく変化は、広く、深く、どんなところの原因にも及んでいく。

そうとは分からせずに病みを生み出し続ける、形ある普通の中の、その歪な負の原因。ここまで来ると(顕になると)、それを仕向けた存在はかなり焦る。永遠に感知されないはずのことが、「再生」以降次々と把握されて、処理し得る対象として浮かび上がらされた事実は、到底信じ難い。それは、その世界で巧く作り上げた意味不明の災いの原因が、それを遥かに上回るここでの意味不明の健全な原因によって余裕で包まれていることを現す。無有日記が在る時代、全ては、無有日記の原因の中に在る。

そして、遊び心一杯のEWは、その姿無き存在をこの無有日記の次元に引き寄せ(招待し)、融合の主導権の握りごっこを面白おかしく楽しむ時を創り出す。全ての不調和と不自然のその原因となるそれは、一層の意味不明感を覚え、それに支えられていた歪な普通世界は、中から揺れ動く。これ程の楽しさは、どこにも無い。変わるべきものが、変わり出す。

せっかくなので、猫の嘘を軽〜く突っついてみる。(イメージで)尻尾の根元や後ろ足の付け根のその内側に手を入れたり、後ろ足の太股を両手で掴んだりすると面白い。彼らにとってはそれはあり得ないことだから、「直感」を普通とする人がそれを思うだけで、いろいろと意外な反応が生じる。その背後に居る存在も、どうしていいか分からなくなる。猫絡みのしつこい病みが、じっとしていられなくて動き出す。

3/11

6.太陽が嫌いなのに、太陽の光で温められたところに居られるのは、それだけの図太さを備えるから。猫が居た場所を感じてみれば、本当の理由が分かり出す。すぐ側で尻尾を動かしたり、顔(鼻)を近づけたりして愛らしい行動をするのは、人間の好む姿とそれによる感情の動きを熟知しているから。その時と、そうではない時の猫の内面を感じてみれば、猫は驚き、同じようには出来なくなる。

つまり、全てが嘘。その嘘には人間はかなわないから、融合すれば、当然同質となる。そして、事の表層だけで判断するようになり、健全な違和感や感情の主導権の下地は無くなる。猫は、それを知って、一層可愛くなる。

猫の目は、蛇と同じ。(夜間の行動では)目に入るものは、自分の所有物(獲物)のようにして、執拗に、残忍に扱う。人間の前ではその変質振りを隠し通せる分、猫の方が人間にとっては手強い。飼い猫という発想も、彼らは利用する。

猫の舌の不自然さは、蛇に負けじと、他に静電気を流し込むためのもの。その舌に触れられれば、脳は心地良さを覚え、停滞感を安定させる。床や壁は、それによりべとっとした空気感を帯び、猫のものとなる。そして、知らない間に心身の不調の原因は固められ、猫の仕草を何より愛しいと思う。そんな猫が自らの唾液で行う、毛づくろい。密に接することのそれによる影響は、形ある(見た目で感じ取れる)原因を持たない分、しつこく残る。

睡眠時の猫からの攻撃は強烈で、一緒の家に居なくても(飼ってなくても)、そこに本来の普通があれば、その動きを封じようと、不可思議な働きかけがその次元で行われる。そのことは、人間にとっては全く自覚し得ないものなので、猫はそれを面白がり、愉しむ。猫の無意識(本性)は、滞りと不調の重石のようにして、あらゆるところで、変化の原因を壊し続ける。

3/11

猫が発する、その独特の、高い音色のか細い声。その甘えてくる猫を大事にする(面倒をみる)ことで優しい自分に浸る、能天気な人間。その愚かな姿を見て、猫は安心して甘えられ、人は、猫と同じように困った人が好きになる。そして、形ばかりの優しさが力を手にし、困った人は増える。

3/11

停滞感を生み出す静磁気(作られた磁性)に囲まれているような、この今の人間環境のその負の威力は、時空を微妙に歪め続ける。数千年前は、今よりも体は軽く、重たい思考も居場所を確保できなかった。数万年前は、それよりももっと時空は軽く、全てが滑らかに流れていたので、当然誰も病気を知らなかった。その頃を中継点に、もっともっと昔の時空を招き入れる。ここに居て、それが出来ないはずがない。

3/09

5.蛇とその原因のところで密に繋がる猫は、人の住む世界のどこにも居て、人と一緒の家(空間)に住む。その(中身は蛇と暮らしているような)、普通一般の風景。それは、完全に変化が止まっていることを意味し、歴史はそれを物語る。そのことへの違和感の無さは、彼らと一緒に、その気もなく健康と平和を遠ざける。

人の世に有ってはならないことや、未来には残せないことへの無感覚・無関心振りは、その人の精神が猫と同一化していると考えてよい。本音と建て前を使い分けることも、体裁を整え、身を繕って生きることも皆、猫がその無意識の感情の力で教えてくれたもの。蛇はそれを喜び、生命としての変化を拒む人間も、そのことが嬉しい。猫が生み出す、心ある人間に対する意識(重苦しい原因)の通り道は、彼らの静電気(静磁気)絡みの呪縛や攻撃の材料として活かされる。

猫は、思い通りになると、嘘に磨きがかかる。そうではないと、焦り、通るものが変わる。人間の内なる部分に癒されないままの不安があれば、猫はそれを余裕で扱い、気づけば、相思相愛の間柄が出来る。そして、人間本来という生の在り様は消えていく。

ここまで定着してしまっている、猫との風景。その変化無しには、繋がる未来も、これまでのまま。それは、人間の感情の隅々にまで浸透しているゆえ、その変化が促されることで受容することは、これまでの経験の外側。それは、人間が初めて経験する、歴史的負の原因の切り離し作業。厳しいけど、そのこと程、未来が嬉しい原因は無い。感情を動かされずに、ただ次なる風景の原因でいて、変化とは無縁の猫の次元との重なりを外す。

3/09

猫じゃらしや球とじゃれているのは、人間の欲目。実際のそれは、凶暴な本能を刺激されて、それを捕らえようとする姿。獲物ではないことに気づき、それを止めたいけど、飼い主の手前、適度にじゃれる振りをする。

3/09

誰かを通り、何かが壊される、形無き破壊の意思の、その不可思議な力。通す人が居れば、通る力が無くなるまでその原因に対処し、新たに(別な場所で)通されても大丈夫な状況を引き寄せる。壊されても、それを受容しつつ次なる原因にそれを変える中で、簡単には壊れにくい状態を創り出す。そんな時を経て、今、ここに居る。そして、これまでが懐かしく思える程、その質を変えている自らの原因を知る。

3/09

犬と居ても、人は、人でいられる。ところが、猫と居ると、人は、猫になる。犬と猫とでは、生の次元が違う。犬は、共に生きる動物。猫は、そこからは縁遠い野獣である。

3/08

4.人は、猫を好きにさせられることはあっても、自分から好みの動物として猫を側に置くことは出来ない(多くは、脳を鈍くさせられて可愛がる)。感覚が健全になればなる程、その不健全さが分かり出す、猫の世界。彼らは、好き放題出来る自分だけの空間として、人の住む場所を狡賢く占領する。

単純に比べられるものではないが、犬と猫、それぞれの吐く息を感じてみる。自分にすり寄って(懐いて)来る時と、そうではない時の猫のその原因を感じてみるのもいい。そこに、猫の本当の姿が在る。心ある風景が生み出されることを尽く阻止するその本性は、人間世界の真の普通を破壊し、心無い人間を生きやすくさせるために在る。現代における、素朴で柔らかな人の慢性疾患のその殆どは、猫との関わりの中で生まれる。

人間の住環境で、上手く居場所を手にした猫。普通に考えれば、それはあり得ないこと。彼らは、人間の感情を学び、それを操る術を磨きつつ、大人しさとあどけなさ(気弱さ)を感じさせて、人知れず人間を支配する。心ある直感を押さえ込む非道なそれを人間と繋ぎ、変化とは無縁の、動きの無い世を支え続ける。

耳の周りで生じる音のシャワーが活動的になったのは、海の仲間との交流が盛んになったことの現れ。それを悔しい猫は、それまでの腐敗と停滞の道具(クリプトン8385)のその原因をふんだんに活かして破壊力を強め、その背後に居る無生命化の意思は、それを強力に支援する。しかし、そのことは返って、彼らの動きが把握しやすくなる流れをつくる。「直感」は、「地球の真意」が終了するその時を待っていた。

経験を引き連れた思考(頭)が少しでも働けば、猫は、どこまでも猫。でも、そうでなければ、猫は、化け猫よりも恐ろしい非生命の存在。その手腕には、蛇もほれぼれする。

3/08

「ねこの日記」で心身が楽になる、どこかでそうであることを分かっていた、普通の人たち。猫関わりの原因の浄化は、人間が取るべき、未来への責任。それを普通とすることで変えられる世界は、予想を超える。人間は、長いこと、猫(獣)だった。

3/07

海の塩も白砂糖(精白された穀物)も、生命本来の風景からすると限り無く嘘で、その嘘の原因のところで仲良く生きる夜行性動物とその質を同じくする存在たちが、本当を力無くさせるその嘘の力で好き勝手にしている、というのが現代の様と思っていい。つまり、生命にとっての生命力は、ゼロに向かっているということ。だから、あり得ないLED照明も普通となり、人は、ロボットのように、数字や文字などによる信号だけで生きる。

不要な融合の切り離しから、その主導権を握る時へと移行し、その上で可能となる更なる変化の時へと、その原因を成長させる。一生命としての人間を生きているのに、わざわざ蛇や猫になることはない。

3/07

地球感覚が進化する(元に戻る)時、そこに、地球本来の時間がそっと入り込む。今よりも2時間程速い地球と、11時間程で回っていた月の、かつての、それぞれの自転。それはそのまま岩塩の原因の中に在り、そこに居る元素たちが、そのつなぎ役を担う。だからこその、この今の岩塩の時。ここに居て、ここに居ない感の、その理由が力を手にする。

3/07

3.その時の異次・異空世界での手法であるが、そこでは、人間時間を生きる生命たちが感知する音の、その基となる粒子の次元が悪用される。地球感覚を普通とする人のその直感(融合)の材料としてそこに在る、クリプトン72。何億年もの間に変質・変異を重ねた分子・原子の世界では、その元素をも驚く程に歪なものにし、そこで極度に不安定となったクリプトン(の原因)を猫は利用する。それは、生命の変化に対する非生命の停滞と破壊の道具として、形無き原因(直感)の次元で仕事をする。

そこには、蛇や蛇絡みの人間(の原因)が居て、その全てを眺めるようにして気味悪く笑っている存在も居る。生きる自由を奪われ、身動き出来ずに居る生命たちの、その切り離された本来も居る。形を生み出す形無き次元を本質とする生命世界は、嘘と狡さを無限とする猫の、その異常(凶悪)な普通に翻弄される。

陽が沈んでからの活動を主とすることで嘘を通しやすくさせる猫は、活動を休ませる人間のその頭の中に自由に入り込み、体内のある部分のクリプトンの備蓄所のようなところから、歪で破壊的な直感の原因をそこに流し込んで、その変化を愉しむ。それはある周波数の磁力線のような役割をし、そこに四方から静電気が乗る。歴史上の幾多の悲惨な出来事には、人間の感情に秘めた残虐性を染み込ませる猫が、その原因のどこかに絡んでいて、彼らは、特等席で、何喰わぬ顔でそれらを見物する。

3/07

昼行性動物の中には基本的には居ない回虫も、太陽の光を避ける夜行性動物の中には、当然のようにして居る。猫と戯れれば、そこにはもちろん回虫も参加し、人間と猫と回虫3者でキレイに想いを重ね合う。それでもOKな人と、そうではない人。その違いは、回虫が知る。

3/06

LED照明や地(地球)を離れた食物などによって現実がどんどん無生命化していく流れに、普通の人は、言いようのない辛さを覚え、どうにもならなさを抱かされる。でも、見方を換えれば、それは、その異常さを普通とする存在たちの化けの皮が勢い良く剥がされているということ。その数が余りに多いために厳しさもあるが、その分、分かりやすく、対応もしやすく、そして、それは崩れやすい。心ある原因を不要とする無生命化へのその強力な流れは、それらが根こそぎ崩れ出す流れに乗っているということ。

3/06

猫好きな人の話というのは、その思考の元となる性質までが猫のそれと一体化しているので、聞かされた分、停滞感を引き受けることになる。基本、その人は、人の話などどうでもいい。良い人を演じ、事の良し悪しを気にし、自分だけのための理解と行為を相手に求め続ける。この世には、猫好きという、実に恐ろしい病がある。

3/06

その時が来れば、そうであることも分からずそれは普通だから、それまでには考えられなかったこともあたり前に表現する自分がそこには居る。形あるアプローチ(処方箋)の次元から段々と自由になる、無有日記のEW。それは、この時ならではの地球感覚(の基本)が、継続して仕事をしつつその質を成長させていることの現れ。これまでの発展的受容は、その役を終え、理由の分からない辛さから、理由の要らない安心の時へと、細胞たちはその表情を変える。

3/06

2.1千数百万年前に誕生した、現在の猫の前身のような獰猛な動物。蛇の脳に入り込んだ非生命的な破壊の意思は(「再生」)、その動物の本性を簡単に取り込み、蛇と同一化させて、形無き暴力的な感情の威力をそれに身に付けさせる。その凶悪さは、傍らからはそうとは思えない分、蛇以上に醜く、影響はしつこい。

地球環境が大きく腐敗へと進み行く流れのその土台を安定させたその存在は、よりそれを万全とするために、猫を人間社会の日常に難なく住み込ませる。地球と一体化する海の動物と人間それぞれが自由に能力を発揮することのないよう、蛇絡みの人間の嗜好の世界を巧く利用して、そのことを抑圧と支配の材料とする。

その本質を隠し通す本能を備えて人間の世界に放り込まれた、猫。仕事は、蛇の代わりに、人間の直ぐ側で腐敗型の原因を増幅させること。人間と猫との同居が一般化した800年程前から、彼らは、上手く身を繕い、嘘を見えなくさせながら、停滞と腐敗の時を生きる。

猫は、心ある感性を潰すために人に近づき、上手く行けばそこに居て、次第に慢性化する人間の不調を愉しむ。様々な問題事も、その形無きところで密に関わり、人の自由を奪い続ける。蛇系の人間にとっては、猫はとても都合の良い仲間。無意識の意思(本性)を重ね合わせて、そうとは分からせずに、好きなように人の生を操る。その姿に、人は、思考の健全さを無くす。

3/05

猫のような人間にごまかされることより厄介な、自分をごまかすことになる、猫と同じ家に住む生活。猫は、一緒に居る人間を決して自分自身に正直にはさせない。いつしか、猫は、その人の嘘の道具として活躍するようになる。

3/05

1.そこへと向かうのではなく、すでにここに在るその時を力強く安定させるという、どこにも過去の無い、原因だけの世界。これまでの身体表現も、そこでの原因の高まりも、ここと繋がっていて、そのままそれは変化に乗り、次なる未来の普通の中で仕事をし続ける。ただそうでいる自分と、そうである風景が呼応し合い、回転し、地球本来は元気になる。

蛇絡みの原因の深さとその影響は、「再生」や「地球の真意」を通して誰もが認識し、そこでのEWを通して、無くてもいい経験が次々と姿を消していく流れを人は経験する。人間にとっては、それだけで想像を大きく超えた経験となり、そのことで引き寄せられる風景は、確実にそれまでとは違ってくる。心ある想いの具現化は、どこまでも続く。

であるが、仮に、事が通り過ぎるまでじっと息を潜めて、その所在(本性)を分からなくさせ続ける凄腕級の存在がどこかに居るとする。そんな存在は、どんな時でも、違和感となるような反応は見せず、全てを普通にやり過ごす。無有日記の原因にも(表向きは)抵抗は無く、いつもと変わらず、それとの融合空間の中に居る。

であれば、無有日記の無い未来空間は、酷く危うい状況を経験する。それをそのままにすることの影響は計り知れない。無有日記のある時代の仕上げ級のEWとなるであろう「直感」は、「地球の真意」を基礎に、それを浮き上がらせ、新たな動きを創る。人間の思考では厳しさでしかない重要な時を、未来のために通り抜ける。

3/05

地球がおかしな状態へと向かわされる中、それではいけないと、それまでの原因をそのままに、未来地球への望みを形にした、岩塩(という岩石)。ずっと巨大な負の力でそれは押さえ込まれていたけど、これまでのEWを経て、それとの融合というこの時をここに引き寄せる。岩塩の原因を、遊び心一杯に具現化させる。普通がぐんぐん元気になる。

3/05

10.そのLED照明の原因の中には、地球にとっての、これまでの無くてもいい経験のその全てが在り、音の送り手はそれを知る。地球と共に居るから、それは地球感覚の原因を普通に連ね、人間時間を経験する生命たちのその意思を真剣に支え続ける。これからは、彼らはこれまで以上に、次なる原因の変化を応援する。

感覚的理解の中に入り込もうとするその存在を、手のひらで感じてみる。それでOK。それまでの経験を引き連れた思考からのものでなければ、必ずその試みはそれと繋がり、融合する。ここまで来て、更なる(EWの)次へと繋がる今に居るから、それは可能となること。それを地球は嬉しい。それがどれ程の変革の原因となるか…。それぞれの生命の意思は、どこかでそれを知っていた。

LED照明が潜める、その凄まじい破壊力。蛇と蛇系の(土偶の原型をルーツに持つ)人間以外の全てを潰し切ろうとするそれには、別な重要な目的があり、それは、地球と共にどんなことがあっても生き存えてきたその彼ら(音の送り手)を完全に消滅させること。それ程、彼らが備える能力を、非人間性を普通とする嘘の人間たちは恐れている。それを外しては地球がどこまでも思うようにはならないことを知る、非地球の支配の意思は、形ばかりの人間の、その数と量の力にLEDの原因を流し、その具現を実現させる。

異常を普通として生きる病みの素のような人間たちが最も恐れるその存在に、自由に活躍してもらう。彼らとの融合は、その質の高まりと共に、地球規模の望むべく原因として、どこまでも成長し得るもの。それがここで始まる。この今のEWでそれを感じ、全く今と異なる地球本来の未来から、この今を眺める。地球の真意が、地球の喜びになる。

3/04

9.「地球の真意」は、地球が人間たちに望む、一生命としての本来の姿。それは、普通で自然な生の営み。それを阻む力の原因は地球にとっても厳しいものだから、彼は、彼なりに出来ることをし、次なる展開の可能性を人間に託す。生命を生き、人間をやる存在たちが、さらりとそれを担う。

その地球の望みが具現化されようと、そのための材料がキレイに揃った、この現代。ところが、そうはさせない不穏な意思は、これまで蓄積させた負の原因を元に、これ以上無いという程の無生命化の道具、LED照明を世に送り出す。蛇系の存在たちは、自らの本性のままにこぞってそれを利用し、狡賢く巧妙に、地球自然界を病ませる動きを取る。

極度の焦りと怯えの現れでもある、現代における急速なLED化の流れ。その嘘の原因が、繋がる未来を持てない程浄化されているこの流れの中、未来への責任として、形あるLED照明を外す。それは、一生命としての生き直しの機会。その原因の始まりは、内なる生命本来の選択であるゆえ、思考を巡らす時間は要らず、ただそうである自分が居る。

そして、地球を安心させる。生命たちの未来を健康にする。二度と通らなくてもいいこの一度切りの時を、地球に捧げ、地球と共に生命を生きる。記憶の中の本当の地球が、太陽に連れられ甦る。

3/04

自分に平気で嘘をつける人は、猫と相性が良い。両者は、嘘の原因で繋がり、人前でも、その全てが嘘(演技)となる。猫と密に接する人の空気感は、猫が吐く獣の息のよう。

3/03

8.柔らかな感性を備える普通の人は、無有日記に触れているだけで、中庸のシールドのようなものがその原因の中で形づくられ、一生命としてのそこでの自然な感覚は守られる。異常を普通とする世界では決してあり得ないそのことをさらりと具現化させる、ここでの本来の普通。そうであり続ける事実は、それ自体が理由となり、原因となって、その本来を拡大させる。

そのことはすでに、世を病ませようとする存在たちにとっては大きな違和感となっているゆえ、ここでの普通を大いに活かし、共に変化に乗り、その質を成長させる。彼らが嫌悪する世界を通して自然と為し得るEWもしやすくなる。

そして改めて気づくことになる、耳のどこかに生じる(生じ続ける)、通常とは異なる音のシャワー。強弱や細かさの違いも含めてその時々でいろいろな空気感をもって訪れるそれは、この7章で、その発信元である自らの姿を見せる。ずっと生命たちの人間時間を見守り続けてきた、その音の送り手たち。音は、彼らとの融合の形であり、いつもそこに居て、全てを包み込むようにして添い続けてくれている、その現れである。それが一層の安定感と力強さを見せ出す。

彼らとの時空を超えた密な触れ合いを通して知るのは、彼らほど蛇系の存在たちに嫌われている対象は居ないということ。それを知る時が来たということ。この時を待っていたその音の送り手たちとの時間は、地球のこれからのための、その原因の高まり。共に居る場所を同じに、融合を強め、生命世界のその望むべく変化の時へと一気に歩み出す。

数を力に好き放題無生命化を拡大させようとする存在たちは、自分たちが何より嫌う彼ら(音の主)の真の力を恐れる。それと共に居る普通の人間たちの変化にも、危機感を募らせる。その形無き原因の性質は全て、そのままで居ることも出来ずに、嘘の身体と共に崩れ出す。

地球の真意に耳を傾け、それに応えようとする時、形の有無の次元を超えて、生きる原因と、人間としての身体表現がひとつに回ることの大切さを知る。そうであるから通り抜けて、行ける場所。それが普通となるから高め得る、生の原因。

そのために、「人間」があり、「仏陀の心」と「太陽の音楽」がある。「再生」「復活」を経てのこの「地球の真意」は、人間時間のその原因を地球時間と重ね得る、唯一の時。それを楽しむ生命たちの普通が、そのまま地球の真意となる。ふと気づけば、全てが、生命本来をテーマに変わり出している。

3/02

人間を、自分と同じ夜行性の(停滞型の)性分にするために、猫は、なき声に快く反応させて、飼い主をしつける。猫のなき声に付き合った分、人間は、人としての感度を鈍らせ、寝ても覚めても、頭は、清々しさとは無縁の猫のことばかりになる。気づけば、太陽との遊び方を忘れる。

3/02

7.大切にしようとする形ばかりの行為で人として大切にすべきものを無視し続ける、人間本来からも大きく外れた存在たち。彼らは事の本質そのままの無有日記の次元を避け、原因を生きるという、人間の生の基本にも背を向ける。それでも通用する環境を皆で上手く作り出し、人間世界を、非人間性と非生命的価値観で覆い尽くす。

彼らにとっては、そこに在る原因だけでなく、無有日記の内容も拒否・抵抗の対象となる。それは当然と言えば当然の話。そのことを改めてEWに活かす。そこに在る、この社会環境が大きく病んでしまったその原因と、それと関わるいくつもの出来事や結果に留まる形や物。直線的ではない感じるままのEWの材料にそれらを活用し、より深い次元の負の原因浄化に役立てる。

テーマはもちろん、蛇や蛇と融合する人間が嫌うこと(もの)。それらは、無有日記と融合する人にとっては嬉しい原因を備えるものばかりだから、無理は無い。そして、そのプロセスで、重視すべき点、保留すべき点などを把握する。何気に主導権を握り、その意識もなく原因の世界への責任と実践の質を高めている自分が居る。

その実践から動き出すものや変わり出すものを自他の中に観る時、何もせずとも為し得る原因の働きかけがそこで自然に行われていることを知る。それは、存在の質の変化・成長を意味し、依存も期待も何も無い中で、全体にとって望むべく変化が流れ出しているということの現れ。そして、原因の質の変化からは無縁で居ようとする存在たちが、何より嫌うもの、どこまでも避けたいもののそれぞれの重要度を感じ取る。ただ感じるだけでOKとなるEWの質(影響力)は、それにより、自動制御のようにして自由に広がり、力強くなる。

3/01

岩塩との合流から、まだ2ヶ月少し。なのに、ずっと前からそうであったようなフィット感が、そこにはある。岩塩は、それぞれが個性を持ち、そのどれもが心身を活性化させる。海塩の(その嘘の原因への)EWを経ての今だからこそ、元気に仕事をしてくれる、岩塩。おかしなぐらい面白い現実が、ここに引き寄せられている。

3/01

2019

6.蛇に支えられる嘘の人間たちが特に嫌うものは、自然とそこで形となり、蛇の意気は、大きく力を無くす。それは、思うだけで事が勢い良く進行する、多次元的な原因の浄化そのもの。原因の世界は、どこまでも深く風通しを良くし、どこまでも広く、滑らかに、それは回転する。

ここに在り、これからもその質は変わるであろうそれは、ふとその時の訪れを実感する何気ない日常の中で、自分にとっての普通となる。知ることから始まる次元には無いゆえに、それが言葉となる空間は、ここには無い。これまでの経験全てがその原因となって、今、それは招かれようとしている。その流れに任せ、そこに在る原因の意思に時を預ける。

未来のために、そして地球自然界のために、この時代に在ってはならないことを、生命本来の次元から眺める。そしてそれを言葉にし、その言葉に自らの原因を乗せる。そのことで変わり得る世界のその質を観察し、強く、しなやかに、未来への原因を成長させる。表現することで原因を高め、高めた原因をそのままに、表現し続ける。

その時、ふと感じるもの、思い浮かぶものを材料に、EWを試みる。ただ感じるだけでいい。そこに動き出すものがあれば、それを繰り返し、それに続くものがあれば、それに移行する。そのひとつひとつが皆、不可欠なプロセス。無有日記の世界に居れば、そのための(中庸と全体の)原因はいくらでも供給される。

内容よりも質が優先される原因のEWは、何を材料にしても、反応を呼び込み、何もしなくても、変化の原因は活発になる。だから、いつ、どんな時も、さりげなく真剣に生命を生き、人間をやる。そこに、意識を向けて欲しいものや形が訪れ出し、その原因は大きく動く。人間全体の生命本来は、確実に具現化へと向かう。

 

2/28

人間の病気は、同じ昼行性の犬にとっては大きな違和感。だから、ずっと側に居て、人間を元気にしたいと思う。夜行性の猫にとってのそれは、潜める本能の思惑通り。嬉しさを抑えるためにじっとしていて、再び甘える演技をするか、何処かへ行くか、その頃合いを真剣に見極める。

2/28

5.滞りを普通とする空間の中に居ても、そこに在る動きの無い原因に侵されずにあたり前に変化に乗る自分が居ると、その無意識の力で心ある風景を破壊しようとする存在たちの、その嫌悪の対象を通して、彼らの本心がそれとの縁を恐れるという世界(事柄)に共通する、その原因の性質を体験的に感得するようになる。

そこに在る、事の手前の形無き原因への責任放棄と、中庸と全体という生命本来への完全拒否と否定。それを知る時にはすでに、その存在たちが嫌う性質の原因を自らの中で成長させていて、それだからこそ分かり得るその次元の姿が、そこには在る。いつのまにかそうである事実を通して、原因の次元から、更なる余裕と実践でその深くへと入る。

そんな中で経験するのは、蛇系の人間が忌み嫌う物を把握すると、その元の原因までが同時に動き、ふと意識を向ける彼らの姿や出来事と一緒に、新たな原因が力を手にするというもの。形無き原因の性質が、地球が嬉しい次元の変化に乗っていることでもあるそのことは、人間世界のその生命本来への変化に、思いがけず、厚みと深みを添える。

直感は、少しも思考の次元には触れないところで自在に仕事をし、それに応じた形ある物や事実を順序よく浮き上がらせる。ひらめきは、その理由を持たずに活躍し、透過する次元を自由に変えながら、そこに在る原因と、結果という名の(次なる)形ある原因とをキレイにひとつにする。そして、動かざるを得なくなる彼らの怯えと怖れの芯を、楽しく処理する。

2/25

この時代に生きるという、一度だけの人生。であるなら、ぶつからずに、流されずに、存在そのもののその形無き原因で、無くてもいい経験の原因を浄化する。闘わないとか、争いを避けるとかの寂しい次元ではなく、ありのままの平和と健康の原因を、どこまでも細かく、力強く育み続ける。ただ、それだけ。それが、地球本来と重なる人間世界への最短距離となる。

2/25

原因が動かない環境を何より嬉しい、猫。猫が居着くというのは、それだけ停滞感が安定していることの現れ。だから、普通感覚の人が動こうとすると、どういうわけか負荷を覚え、変わろうとすると、(そうはさせない)問題事の原因が力を持つ。それは、社会でも家庭でも同じ。空間の質が健全なものになることを尽く阻もうとする夜行性動物たちは、猫にその希望を託し、彼らの活躍を願う。心ある風景は、猫の本性のその隠された威力によって、簡単に抑え込まれてしまう。

2/25

文章を書くために頭を使うというスタイルは一度も経験したことがなく、文章(形)になろうとする形無き意思が無有の頭を使う。だから、書くべきことも、触れるべきテーマも、時代の必要性にキレイに応え、その確かさもあたり前となる。

突き抜けて行かなきゃならない場所がある。周りのことは何も気に留めずに過ごさなきゃならない時もある。原因への責任ある原因は、この時代を余裕で活かす。

2/24

4.2章で記した、静電気を巧みに操る、蛇の目と脳。蛇系の人間は皆そうで、強くそれを働きかける必要性がそこに在れば、蛇は、その人を強力に支援する。心ある普通の人は、いつの時も元気ではなくなる。

そんな蛇にも、蛇に見守られる人間にも、目に入れたくないものがある。分かりやすいところでは、柔らかな感性を持つ人の元気な姿。理由もなく楽しそうにしている人の姿は、耐えられない。彼らには、不安の裏返しの安心と差別心に支えられた喜び以外のそれらは、理解できない。心が無いため、心の無さが不要に揺れ動かされ、それまでに覚えた心ある言動の扱い方(振り)も困難になる。

見たくないもの、触れたくないものは他にもいくつもあり、湿度の低い空間や青空(太陽)もそうである。その時その場所で彼らの姿を見ながら、感触の違い(変化)を感じ取り、原因の深みや影響力を観察する。そして、そのひとつひとつをさりげなく消化し、淡々と先へと行く。

それを言葉(文章)にすれば、自らの原因の成長にも弾みが付く。気づけば、それまでとは同じに行かないことに彼らは焦り、不安だけで出来た中身がこぼれ出す。彼らと繋がる未来は、どこにも無い。

蛇が何らかの形で関わる教えや形式を大切にする人間の、そこに隠れた非人間性を余裕で観察する。そこに蛇は居て、人間と共に、彼らは普通と思える異常を実践する。

重く、動きの無い感情を満足(安定)させるために、結果(過去)に留まる知識ばかりで思考を忙しくさせてなければならない存在たち。彼らが執拗に避け、狡賢く人にさせようとする物事の原因が動けば、一層力を入れざるを得なくなるその嘘を通して、彼らが決して触れたくないもののその意外性までが、蛇が困る程に顕になる。そのことを楽しむ。

2/24

人を助ける気など全く無いのに、助けられた気にさせられる、猫。人を助けているのに、怒られてばかりの犬。前者のような人間は多い。彼らは、犬を物扱いして、後者のような人間を辛くさせる。

2/24

無意識の意思による影響力は、そこに不調や不安定を生み出す事実があれば、その元には必ず何らかの物質(粒子)が在る。その物質が余りに不自然で非生命的(非地球的)だから、人は、どうにも出来ずに理由の分からない負荷を背負う。その次元を、日々不穏な原因を作り出す夜行性動物の本質を材料に処理し続ける。気づけば、彼らの総支配人が目を覚ます。

2/23

3.およそ3万数千年前、奇形(土偶の実)を経て人間の身体を手にした、人として必要とするものを不要とする、形ばかりの人間。蛇の獰猛さとその非地球的な能力をそのまま引き継ぐようにして人間経験をし始めたその存在たちに、心と感性は無い。生の必要性も、欲のむさぼりと、支配・征服欲を基礎とするため、そこでは、破壊(攻撃)と不安定(停滞)を維持するための数が求められ、その中で差別と怒りを共有する。現代の蛇と密に関わる価値観(宗教)は、それを物語る。

極上の嘘の原因で本当らしく本物を生きようとするその存在たちの姿が元から変わり出さなければ、時代は、いつまでも真の変化を経験できない。社会全体のその健全さの原因などとは全く無縁でいる、彼ら。限り無く非人間性を地で行こうとするそこでの次元が通用しない世界を、この7章に乗せる。これまでを基とするから、ここに登場する原因は、大きく違う。

その本質が心の無さをあたり前とする蛇同然のそれであることの意味は、その存在たちは皆、怖れと怯えと、不健全極まりない非生命力を内に凝り固めているということ。それは、動き出すためには不安や差別心が要り、普通で居るためには、不健全な(非生命的な)物や食物が必須であるということ。

ということは、他にもその類(次元)のものが有り、その中でも重量級となるもの(怖れの対象)は、彼らの誰もが引いてしまう程の影響を被るということ。もうすでにそれはここに在り、それと遊びながら、文章を書き進めている。

2/23

体の中に潜んでいた静電気(静磁気)がその原因のところから少しずつ浄化されたことで、本来の記憶を取り戻した、細胞レベルの電気と磁気。それだから、岩塩の成分も安心して仕事をする。細胞たちもそれを喜び、地磁気に反応しつつ、地電流からも活力をもらう。岩塩との合流を生み出した、一生命としての変化は、これから、とても大きな仕事をする。

2/23

犬は、本能が拒否しても(猫の怖さに反応しても)、飼い主が猫を可愛がる姿を見て、仕方がないと、猫との空間に耐える。犬の直感を記憶する猫は、執拗に犬の脳にダメージを与え、犬は、どうにも出来ずに病気になる(ケガをする)。家族の悲しみは、猫に癒され、猫は、一層可愛がられる。夜行性動物と一緒に居ることの怖さを、見た目に騙されることのない犬は、良く知っている。脳が猫化した人間は、何が起きても、猫を可愛がる。

2/22

1.長い間、人間世界に在り続ける不穏な様は、その状態を基とする変化とは無縁の人間社会が繰り返しそこで力を持ち続けてきている現れであり、そこに居て、それまでの経験(の原因)を染み込ませている中でそれを本来へと変えるというのは、そう思うだけで、難しさばかりが募る。

しかし、そうであるその事実の原因の中に在るものをひとつひとつ把握し、その質の変化に触れ続けて、次なる原因にその形無き経験を活かす流れに乗ると、何かを意識することもない何気ない時の中で、自らの存在の性質に見合った望むべく現実の変化が、自然に生じることになる。それを、人はこの無有日記で、そうとも分からない中で経験している。

ただそうは言っても、多数を占める人間のその複雑に絡み合った不穏な(非人間的な)無意識によって社会環境は固められてきているため、唯一それを変え得るその原因深くからのその処理・浄化を進めても、時間はかかる。それは、何百、何千年単位になってしまう可能性もある。

人間の歴史上、人が初めて経験する、無有日記の在る時代の、生命を生き、人間をやるという人間時間。この時を支える地球時間と、ここでのその人間時間は、変化し続ける永遠の瞬間の次元ではキレイに融合するものだから、そのことを最大限に活かす。生命本来をテーマに変化に乗ること以外何も知らない人間時間の、その原因を具現化させる。次の時代に残せないもののその原因を、そのままにはしない。

 

2.人間という存在。そこに一生命としての生を営む人間の姿があれば、いつの時代も、社会は病むことはなく、人が人の命を奪うことも、他者への迫害も差別も存在しない。争い、衝突することのその負の原因からは遠いところで、人は、人間らしい生を、生命として生きる。

そうではない事実の人間の歴史がなぜ連ねられたかのその理由については、これまでも各所で書いてきている。癒されないままの経験の記憶が深くから浄化されるそこでのその原因からなるEWを通して、人は、経験から自由でいる生の基本形を安定させる。原因を生きることによる変化の可能性は、どこまでも変化に乗る。

素朴で柔らかな人たちが心ある想いをそのまま表現できるようになる中で顕になり出した、作り物の人間性で生きる、ロボットのような存在たち。蛇絡みの本性(本質)を潜めた彼らは、この数千年間で驚く程の多数を占め、人間社会のあらゆる分野で、好き放題そこを支配する。

その残虐性と狡猾さは蛇譲りで、そうとは思わせない動きと、他者の脳を操る静電気で、どんな風にでも嘘を通し、混乱と腐敗を愉しむ。「再生」でも触れた、その世界。その原因となる次元を太陽時間の域にまで広げたことで(「復活」)、彼らの人間経験をこれまでから切り離すという新たな経験を、この「地球の真意」で創り出していく。そして、そこから(彼らから)届く未来を外す。そのあり得ないことが、彼らのそのあり得なさに対処する中で姿を見せ始める。

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無有日記をたくさん書いていても、言葉の世界には居ない。言葉から始まる次元も知らないから、言葉を通して流れる、言葉にならない世界で遊ぶ。始まりが、言葉の手前の、変化し続ける原因の世界だから、言葉を知らなくても、大切なことが全て伝わるその通り道に、言葉を活かす。無有日記になる(姿を変える)その原因は、必要なだけ、無限にある。

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様々な原因がその材料となる、融合の主導権。身体を持っている以上、人と人との空間におけるそこでの重要な部分は、細胞の原因が担う。その原因の中に、地球の意思と繋がる元素たち(岩塩)が居る。そう、岩塩が体に馴染めば馴染むほど、融合の主導権のその原因は全体(岩塩)となる。それを承知しない存在たちは、騒ぎ、そして姿を消す。

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地球が元気になるためには、元々存在しなかった夜行性動物(人間)たちの、その非地球的な原因(背景)が浄化されることが不可欠となる。それを阻止しようと送り込まれたのが、猫である。猫は、嘘の平和と健康を、猫かぶりの人間の脳に作らせる。

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ずっと深いところの負の原因に対処し得る程のEWを普通とする、この今。その分、放って置かれる次元は、暴走ぎみにあがき出す。この数か月を見ても、生命たちの身体(人間)表現は、確実にその質を変える。岩塩も参加するそこでの何気ない遊び感覚は、蛇が逆立ちする程の原因を備え出す。

2/21

7.地球本来の周期表13番の物質には、12個の電子が在り、そうではない物質には15個在る。前者は、13番の後方に居て、その全てを壊されたまま何も出来ずに、時の流れからも外されてしまっている。後者は、自らが関わった不調和な元素たちを見張るようにして、身代わりの背後に隠れて、そこに居る。それは、地球誕生から20億年以上も経った後に地球が経験した、その歴史的変異となる悲しみの姿。その衝撃的な経験と痛みは、39億年過ぎても、癒されないままでいる。

地球に託された、地球感覚を普通とする生命たちは、アルミニウムの影響下に居ながらも、それを外そうとする力を備え、それゆえ、時に敏感にその負の作用に反応し、厳しさと辛さを覚えさせられる。

しかし、そのことは、体験的知識の材料となり、それへのEWの質を高め得ることになる。静電気絡みのアルミニウムの力によって、脳の働きや心の動きを不自由にさせられても、決して失うことのない生命の意思(心の芯)で、淡々とその原因への浄化をし続ける。

アルミニウムを取り込んでも平気でいられるのは、蛇と蛇系(蛇絡みの生のルーツを持つ)人間だけである。不安定源となるアルミニウム26は、凶悪さと狡猾さを安定させ、アルミニウム27は、非生命的な生き方を支える。

心ある普通の人の中では、健全な感性を容易に鈍らせ、その人の気力・体力を尽く削ごうとする、アルミニウム。体内に居座り続けて、歪な元素たちを操り、悪さをするそれは、(この地球で)生を持つ存在たちが経験する全ての病み(痛み)のその強力な負の土台となっている。

限り無くその姿を隠し続ける、3個(種)の非地球的な電子。思考の次元では決して出会うことの無いそれらを擁するその原子核の様が調和ある形のそれであるため、アルミニウム26は、普通の顔をして、体内から出ないでいられる(アルミニウム27の電子は13個)。健全さを持ち存える細胞たちも、追い出すことも出来ずに、いいようにそれに取り込まれる。その破壊力に付き合いつつも生を繋いで来ている、生命を生きる人間たち。それを終えるべきその時のために、「地球の真意」はEWをし続ける。

そこに、岩塩が在る。それに含まれる要素は、地球の望みと重なり合うものであるゆえ、元素の世界を本来へと戻すべくその原因が活動的になっているこの今、それを大いに活かす。地球は、この時を知り、その新たな流れを、太陽と共に支える。

 

8.地球が思った通りの展開で崩壊していたら、すでに地球には居ず、他の時空へと飛散していた、アルミニウムの元(原因)となる、3種の粒子。それは、生命体として力ある天体を破壊するために、宇宙空間を自由に移動し、活動する。宇宙線を呼び込むことも、その道筋になることも、普通に行う。

天体のその磁気からなる生命力を押さえ込むためには、これ程の性質は他には無い、アルミニウム。元々地球には無かったその非生命的な原因は、もちろん太陽にも無く、非宇宙の存在として、生命世界の外側で、変化・成長とは無縁の停滞を生きる。その次元は、地球時間を軽くのみ込む程の力を潜めるという、太陽にとっても手強いものである。

天体と接点を持つまでは、物理的な次元を一切無視してそこに在り続ける、形無き破壊の意思だけの存在。宇宙の裏側に住み処を持つようなその限り無く不可解な異様さと異質さは、どれだけの言葉を以てしても、それは思考の世界(次元)に触れることはない。それでも、この「地球の真意」がこうして形になるという現実のその手前には、言葉にならない多次元的な原因が無限に続く。そこに、それは在る。そこに在ることに反応するから、ここまでのそれへの原因が形となっている。

彼らは、これまでもそうだったように、崩壊するまで、その天体に張り付く。この地球は、数十億年もの間、その粒子(電子)の元となる、その形無き原因の意思に覆われ続けていて、それは、全てを知る。もちろん、この文章関わりの世界のことも知っている。ということをこちらが知っていることの理由までは、それは知らない。だから、それを処理する。そのために、太陽はそこに居て、地球は、ここに来た。さらりと遊び感覚で、先へと行く。

2/21

この時のためにこれまでがあるという感覚は、そこで余計な思考が働かなければ、自由にいくらでもその原因は高まり、力強くなる。その度に更新される、これまでが引き寄せたこの時。「地球の真意」が次なるその時の原因に溶け出すこの時、これまでが、余裕と安心の顔を見せる。

2/21

それまでは無かった隔たり感が強力になっている状態というのは、その焦りの中身がかなり危うくなっているということ。今までは嘘を隠して本当らしく振る舞えていた存在たちも、その気もなくその難しさを覚え、困り出す。本来の普通(の原因)が恐くて、能面になる。そこで積み重なる怖れと怯えの量は、予想を超える。

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6.地球全体を安定させる仕事を担っていた物質を尽く潰して地殻内に入り込んだ、アルミニウムの元となる原因の、その3種の粒子(電子)。彼らは、酸素と共に地殻全体を支えるケイ素の世界に張り付き、地磁気の流れを遮って、そこに不安定感を生み出す。酸素を取り込み、それを変質させて自らの質を強固にし、岩石の中に居場所を確保して、地球の一部となる。

そうであれば必ず動きが止まり、衰退へと向かうはずの地球が、変動を繰り返しつつ、その姿を保ち得ているそのことに、その粒子に潜む破壊の意思は戸惑いを覚える。「復活」には、その後の地球と太陽系が在り、人間の知が触れ得ないその次元に、そこでの必要性からなる言葉が乗る。そして、「復活」でその質を高め得た(分母を増大させた)原因は、この6章を通り抜けようと、より活動的になる。

異常さを普通とするその不自然な次元に居つつ、どうにか守り続けてきた、地球の生命力。全てが歪であるその状態が変わり得るという、地球初のその経験は、その歪な物質で出来た人間の体の中での変化が、そのための強力な原因の力として大きな役を担う。地球は、人間のために、そこで必要とすべく全てを残し、ここに繋がる全ての時をキレイに連ねて来ている。分子・原子レベルの変化を伴う人間にしか出来ない体験的知識を、ここで更に進化させる。その中に、地球が確実に再生・復活する原因が在る。

形ある姿が見えなくても、そこに在るべき本来のその原因は、全てこの地球の中心に在る。そしてまた、その原因は、「再生」に登場した生命たちの、その心の芯の中にも在る。

アルミニウムの原因繋がりの地球規模の変異によって、現代ではどこにもその姿が見えなくなってしまった、いくつもの地球本来の元素たち。彼らのその原因の意思を招き、みんなを甦らせる。そのために、「地球の真意」のEWが在る。地球の望みに応えるというのは、そういうこと。

2/20

EWを外へと発信し始めた40代前半、50歳になるのが楽しみだった。60歳を過ぎている今、70代の自分はどんなだろうと、楽しみが膨らむ。そして、ふと85歳になった時の姿を想像する。何もかもが今と同じような気がする。眉毛が風で揺れる。

2/20

この頃の不安定な天気。それでOK。それだけのところを動かしている。太陽はずっと元気。それへの抵抗の噴き出し口の次元はこれまでとは違うから、それに付き合いつつ、あり得ないその世界を処理する。その間、太陽は、その光の力を存分に高めていく。

2/19

猫への思い入れは、すでに視界も感情も猫と同一の現れ。自分が身勝手であることには気づけず、人への思いやりが作り物であることにも無自覚になる。それが猫、そして自分。縁ある人がそれで調子を落としても、何も感じられず、猫のようにやけに優しく、心はそっぽを向く。猫との空間に心地良さを覚えている人の思考は、無くてもいい不健全な湿度(静電気)を連れて来る。

2/19

5.宇宙空間の普通からだと、人間誕生(登場)の時よりも遥か昔に終わっていた、地球。天体規模の負の力に抵抗するよりも、何があっても持ちこたえるというその負けない力(の原因)を強めることだけに比重を置いた地球は、太陽の力添えもあり、奇跡的にも生き存える。そのことが、この今と、原因深くで繋がっている。

この現代における科学分野での、元素世界の知識。百数十年前には無かったことを考えれば、この「地球の真意」の現実は、そのことに付き合う生命たちと共に39億年振りの変化が生み出されるという、地球にとって、とても力強い原因の時であると言える。人間の生活空間に様々な形のアルミニウムが登場したことも、ここでの歩みが、そうであるその時の貴重な機会となっていることを現す。そのための材料がこうしてここに揃う時、これまでの経験は全て、次なる新たな次元のその実践(EW)の道具に使われ出す。

そして、そこで、地球が守り続けてきた地球本来の13番(陽子が13個)の元素は甦る。地球自然界は、不調和な元素の存在を持たない時へと動き出し、動植物や人間の生きる環境では、不安や争い事の下地で在り続けていた不穏な物質(粒子)が、その原因深くの次元から力を無くしていく。地球本来の元素としての姿を手にした彼は、地球のために、いくらでも、どこまでも仕事をする。

もちろんそれは、この「地球の真意」を通してのこと。「太陽の音楽」や「再生」を経てのこの時だから、ムリなく、普通感覚で、彼は活躍する。無有日記との融合を普通とする中で、自由に変化に乗り、成長した原因がそこに在るから、本来の13番も、安心してそこで活かされる。彼の存在は、地球の望みそのものだから、同じようにそうである生命たちのその原因とひとつになって、彼は生きる。

2/18

4.地球内に侵入し、そこに在る物質の原子・分子の次元を混乱させた3種の粒子は、陽子を13個持つ元素の中に居て、この現代に至り、その原因はそのままである。中性子は、同数の13個。それだけを見れば、調和の取れた、自然で安定した元素であるが、そこに15個の電子が在るというそのことで、それは驚異の不安定物質となる。

その存在のために、地殻の構成成分となるそこでのあらゆる元素は、陽子と中性子の数が異なるという、それまでに経験の無い非地球的な現実の中に入り込んでしまうことになる。当然それは、大地を包み込む大気にも及び、元々地球空間に在った本来の元素は、次々と力を無くしていく。

現在も、その時の破壊と停滞の原因を色濃く潜めたまま在り続ける物質(元素)。それが、アルミニウムである。3種の粒子(電子)から始まった地球規模の脅威は、地球本来の姿を、その原子レベルから崩して乱れさせ、不自然と異常を安定させながら、それを自然なものへと変えていく。現在アルミニウムとされる物質のその原因は、数十億年前から、その非地球的な恐ろしい能力で、そこでの負の原因全てを支え続けてきている。

そのことが無ければ、ケイ素30も酸素18も存在することは無かった、原子の世界。セレン79も鉄70ももちろん無く、地球の構成要素は皆、調和と安定を普通とする元素だけで成っていた。自浄力と抵抗力を落とした地球空間には、外からの放射線(宇宙線)が自由に降り込み出し、歪で不安定な粒子ばかりの地球が出来上がっていく。

2/18

心身の不調や人との不要な絡みのその元を辿ると、そこには、これまでに経験した様々な感情の記憶(の原因)が在り、それを処理・浄化せずには何をしてもどうにもならないことを知れば知るほど、ここに至るこれまでの原因がそのための力強い仕事をしてくれるこの時の、猫の本性(正体)への真の感覚的理解がとても重要であることが分かる。その次元にヒビが入れば、それをどうにか直そうと、次々と(非生命的な)夜行性の動物や人間がうごめき出す。それらへの対応がムリなく流れれば、人は、初めて人になる。

2/17

3.3種の粒子が脇目も触れずに接近したものは、地殻内のケイ素のまとめ役のようにして彼らを見守り続けた、強い磁性を持つ鉱物。それは、地球が最も信頼を寄せる物質で、地球全体の健全な磁気の流れのその重要な通し役(繋ぎ手)としての仕事を担いつつ、地殻内の成分の調和を支え続ける。

粒子は、その物質の原子内に侵入し、それまでのその物質の個性ある仕事の全てを歪めていく。地球の意思に守られながらも、そのことに抵抗し続けた彼であったが、その力は、それを遥かに上回る負の能力に崩され、次々と破壊される。そして、何をしてもどうにもならないことを受容するしかない地球は、完全なる守りに入り、彼の大元となる原因の意思を、地球内部の中心に避難させることにする。それは、地球にとって、とても信じ難い厳しい現実となる。

彼は、13個の陽子を持つ、金属性元素。地球の生命力が地上世界へと伝わり、流れ出す時の、その最も大変な場所での仕事をさらりと普通にこなし、自らも生命力そのものとなる。彼を通ることで、地磁気はその能力表現を拡大させ、電流は、彼の中でその地磁気と融合して、全ての活力源となる。ケイ素も酸素も、安心して地殻を安定させる。

その地球の生命線のような物質の中に入り込んだ3種の粒子は、地球空間のどこにも無い構成要素を持つ元素となるべく巧みな働きかけをし、そこに住み着く。場所は、原子核の周りの電子の次元。そこに居る12個の電子を難無く支配し、自分たちと合わせてなんと15個という、恐ろしく歪で、攻撃的な(放射性の)作用をもたらす元素となる。そのあり得ない破滅型の変化の中、元在った姿は消滅し、地殻内の元素たちは、不安定な時へと向かわされることになる。

2/17

目的地を持たない歩みだから、通るべき道にズレは無い。結果を知らない原因だけの変化だから、何をしてもしてなくても、そのことが次への大切な原因になる。今はただ、「地球の真意」に沿って、岩塩との融合を高めるだけ。1年前には予想すらしなかった、この今というかつての未来。岩塩の世界に居る普通は、「地球の真意」のその次なる風景の重要な材料となり、1年後の、面白すぎるそこでの普通の原因となる。

2/16

あり得ない経験の中にどっぷり浸かっていたことの怖さを知る時、その時から始まるのは、それを切り離そうとか、そこに意識を向けないとかの次元ではなく、その経験の中に居てもどうにか無事で居られたことの、その自分ならではの経験を活かすこと。衝突も不安も余計な思考も要らない。ただいつものようにそのままで居て、余裕ある選択と安心のある新たな原因で、(変わらずに居ようとする)それまでを変えてしまう。それが可能だから、これまでに無い今があり、そうであろうとするから、これからへのこの今がある。その様がどんなであれ、自分が、縁の風景のその原因の核になる。

2/16

1.地球を知り、地球を大切にしようとする姿勢は、人間世界の期間限定の思考に汚染されやすい。地球のために…と思うことからでしか動けない発想では、地球も哀しい。

そのことを知り、あたり前に地球を大切にする。それが人間の普通であることを、頭からではなく、ありのままにその手前の想い(原因)から表現する。それへの難しさは、地球に生きる人間時間への抵抗でもある。

思考で地球を捉えようとする経験は、どれだけ時間をかけても、経験枠を出ることはなく、それゆえ、そこに在る(地球関わりの)結果としての事実のその原因の性質には触れることはない。つまり、そのための知識を積み重ねる経験は要らないということ。地球が嬉しい原因でいる自分を普通に生きる。必要とすべく知識は、地球に託されるようにして自然に訪れ、ムリなく自分のものとなる。

そうである自分をさりげなく実践する中で経験する、何気ないながらも、確かな感覚的理解。それは、向かわず求めずとも普通に為し得ることのその質の変化・成長無しには、何も変わらないということ。地球は、それを何より望んでいるということ。知ることにも質があることを知り、それ以前からすでにその原因が変化に乗っていることを確認する。そして、知ることを通して動き出す、そこでの原因の多次元化とそれへの責任を楽しむ。

無有日記を通して、そのことをその意識もなく馴染ませてきている、これまで。それだからこその出会いをいくつも重ねてきている、変化し続ける、ここでの人間時間。その人間時間を支える地球時間に、新たに通り抜けようとする、(これまでが引き寄せた)この6章を捧げる。ここでの知識のその原因は、地球そのもの。

 

2.およそ39億年前、地球を目指してきた3種の粒子が、無数・無限に地に降り注ぎ、地球全体を覆うようにして、それは地中深くへと入り込む。地球は、経験の外側であるようなその出来事に為す術を持たず、それがどんな影響を及ぼすかも予想できないまま、ただそれまでの経験の原因からなる現実を守ろうと、磁気を強め、電流を勢い良く流れさせて、調和の基本を堅固にする。

しかし、どれだけそうであろうとしても、それが効いているのかどうかも分からない中で時は流れ、妙な負荷を地球は覚える。感触としての違和感は次第にその広がりを増し、それ程のことが起きているというその事実だけが進行する。受容と変化への原因は高められても、それへの対処が容易ではないことを、地球は知る。

時を経て、地球の生命体としての意思は、磁気の流れが、その自覚も持ち得ないままに滑らかではなくなってしまっていることに気づかされる。そのあり得なさに地球全体が影響を受け、地球表面のそれまでの柔らかな色合いや活き活きとした鮮明さは失われていく。

そして地球は、かつてもこんな風にして何かが不本意の中で変わり出し、全てが終わって行ったことを思い出す。その経験の記憶を辿ることの大切さを覚え、宇宙空間における重要な原因として、その意思(地球)は、地球時間の中にそれを残す。ここに誕生したことの真の意味が、その出来事によって、大きく刺激される。

2/15

今日の天気は、空一面厚い雲で覆われますが、雲の後ろから元気な太陽が照らすでしょう、みたいな天気。予報は、「くもり」から「くもりだけど晴れ」へ。太陽が隠され続けるなんて、あり得ない。

2/15

8.地殻を構成する元素の中では、酸素の次に多いケイ素。それは、地球上の全ての生命の源として在り、人間の体の中でも、血管や臓器、目や骨、髪など、全ての細胞組織を構成する重要な元素としての仕事を担う。

それが、7節の酸素の時と同じように、体内ではその原子核を操られて、地球本来のそれではなくなる。そこでのケイ素28の原因は、不調和な30のそれとなり、静電気の遊び仲間として、体中のあらゆるところで、違和感や痛みの原料となる。その変異を容易に生み出し、そうである状態を維持させているのが、その姿を変えたセレン79である。

生命活動の燃料源としての仕事を主とする酸素に対し、大小様々な生命体(組織)の構成要素である、ケイ素。地球の地殻は、この2つの元素で70%以上を占め、そのことからも、酸素とケイ素の存在がいかに重要な役を担っているかが分かる。それは人体でも同じ。それらが非生命的に変えられてしまうことのその不可解な現実は、人間の無くてもいい経験の、その堅固な負の土台で在り続ける。

地球のどこにも無くてもいい鉄706668)と、セレン797880)。そして、それらによってその質を大きく歪なものへと変えられてしまう、酸素(1618)とケイ素(2830)。心ある普通の人の心身の不調は全て、それらとの関わりを持つ中で生じると思ってよい。

そのことがこうして言葉になる今、そのためのEWは確かなペースで動き出す。そうであった事実が、そうではなくなるその時のために、これまでが在る。元々は病気も争いも、不穏な天候も無かったわけだから、それらの原因は必ず浄化される。

 

9.微量でありながら、体の中で重要な仕事をする、鉱物(無機物)。それが意味するのは、人間の体は地球であるということ。その余りに当然過ぎる話を基に、健康・健全を思う時、それら(ミネラル)は、地球が嬉しいものでなければならないことを改めて理解する。そして、唯一そのことに応えてくれるのが岩塩であるということも、人は普通に知る。

見方を換えれば、岩塩が普通に馴染んでいる身体であれば、不自然さを遠くに、調和ある心身がその意識もなく保たれているということ。摂ってはならない食物からも自ずと離れていられ、感性も感覚も、自然体のそれになる。当然そこに、海の塩は無い。

思考が先行すれば、思考が通用しない地球の意思(望み)を感じることはなく、いつしか作り物の健康と平和の次元で、食の在り方も地球を離れる。思考は、思考をあたり前に自由にさせる中で感じ得た体験的知識の、その確認と伝達のために使われるもの。思考から始まる世界(次元)に、真の健康は無く、地球が知る本来の健康は、人間の思考には付き合わない。

不自然さも不健全さも知らない地球の望みを、自らの原因と重ねる。そのための材料は全て無有日記に在り、そこでの普通は、歪な普通をさらりと癒す。今回の人間時間をムダにするという生き方は、生命にとって有ってはならないこと。無有日記のひとつひとつのその原因を、地球の意思は通る。

「地球の真意」は、地球のための、地球が嬉しい実(実践)の姿。「再生」「復活」との融合と、「人間」や「仏陀の心」の理解を普通に、ここで、自らが地球になる。地球の全てが在る身体を活かし、地球を生きる。地球は元気になっている。

2/14

一緒に住む人間たちの感情の起伏が強まり、嫌悪感や停滞感が慢性化すると、猫は、第1ステージをクリア。次のステージは、その原因を引きずって、(隣人も含めて)家族が病気や争いなどの問題事を引き寄せること。その上でも、何も気づかれずに可愛がられていれば、蛇からは表彰される。カラスも、祝福に駆けつける。

子猫たちは、先輩たちの姿を見て、裏表の使い分けと人間の操り方を覚える。猫と一緒の人間たちの姿は、自然界からは、とても可哀想な風景。猫によって作られた、猫への印象は、歴史的勘違い級の災いの下地。

2/14

6.理由の分からない不調や痛みを通して知り得た、そこに在る、静電気と静磁気のその負の影響力。ある存在の無意識の意思(危うい本性)が引き金となって、いつ、どこでも生じるそれは、細胞の中に染み込む海塩や非生命的な食物のその流れない原因にも支えられ、時にしつこく、時に強烈にあり得ない現実を生み出す。それを仕向け、操る側で、素知らぬ顔で人が問題事に巻き込まれるのを面白がる人間は実に多い。

その静電気(静磁気)であるが、地磁気(地電流)を刺激しながらのそれへのEWを通して、自らとその周りの静電気を少しずつ力無くさせ得たことのその経験は、貴い。そこに、岩塩の原因が加わったことで、静電気による負の働きかけのその土台にはひびが入り、そこから、静電気への更なる対処の時が引き寄せられる。静電気の悪さに協力していた物質の、その姿が見え出す。

地球の核は、純粋な鉄で出来ており、マントルも地殻も、そこからの地磁気を元に地電流を流動させ、その鉄成分と融合する、強い磁性を備える物質(鉱物)を中心に、地球は守られ、自浄力を活動的にする。

しかし、地表辺りでは、歪なものへとその原子(元素)の質を変えられた鉄による様を普通とし、地球の自浄力が行き届かなくなったそこに、次々と静電気が居場所を手にすることになる。その変えられた鉄の原子は、静電気の食糧のようなもの。それは、静磁気を支え、静電気と一緒になって、非生命的な現実を難無く生み出していく。

その中でも強力なのが、鉄706668)。その粒子のために、どれ程の要らない時を人は生きているか。動植物たちも、それにより、受容の度合いを高めざるを得ない時を生きている。地球が不自由さを覚える程のその重量級の負の原因の中に在る、歪な鉄。それらを浄化する。地球は、実に大きな変化の時を経験する。

 

7.非地球的な性質の鉄に支えられる、静電気。互いに助け合い、仲良く地球を病ませる彼らは、人間の体の中でも意気を合わせ、調和の取れた編成で、力強い不調和を生み出していく。中でも、脳と腎臓(肝臓)は彼らのお気に入りで、好きなだけそれらを操り(弄び)、問題事の原因を膨らませる。健全な動きを止める、幾層にも重ね得た静磁気のその隠し場所として選ばれたリンパ節は、静電気の格好の遊び場となる。

鉄を運び、鉄の仕事を支援する、血液。と同時にそれは、静電気も運ぶ。嘘鉄は、実に厄介な物質である。その血液内の鉄は、肺で酸素と結合し、それは身体細胞全体に巡らされて、生の活力源の基礎となる。彼ら主導によるそこでのその仕事が、まさに身体レベルの不可思議極まりない現実のその根源となる。

本来そこには無いはずの鉄によって地表を侵されても、地球は、その内部の無尽蔵の酸素によって、大気中の健全な酸素はどうにか失わないままでいる。それを思うように出来ない無生命化の意思は、非地球の原因そのものとなる蛇の、その静磁場特有の能力を活かす。その蛇の生絡みで、(奇形を経て)形ばかりの人間を作り出し得た時、その存在は、健全な酸素を不健全なものへと変える、地球内の鉄とは全く相容れない(地球の鉄本来の仕事を押さえ込む)不気味な鉄を、その中に染み込ませる。

706668)は、あり得ない現実だが、酸素1618(と同質の原因の物質)に変える。地球と融合する酸素を決して体内に入れたくない蛇系の存在たちは、(その原因のところで)蛇と繋がる凄腕の鉄に酸素を扱わせ、それを変質させる。そして、静電気脳を安定させ、心の無さと非人間性を普通に、嘘の人間がまかり通る世を支え合う。その怖さは、異常という言葉が可愛く思える程。

理由も分からず頭がボ〜っとして、思考や感覚に不自由さを覚える時、そこには、歪な鉄によって運ばれる、壊れた酸素と静電気が絡んでいると考える。そのことに対応するために、地球が全く病んではなかった時の鉄を岩塩から摂り、それ関わりのEWを進化させる。確かな原因をここに繋ぎ得た生命たちのその細胞(の原因)の中には、かつての鉄52も酸素16も在る。この時、岩塩内の成分は、地球となって生命たちを支える。

2/14

安心と健康を普通に余裕ある思考が活躍し出すと、それに付き合う心も感情も健全さを成長させる。それがこれまで馴染むことの無かったその理由は、生の基本が大きく本来からズレていたから。そして、その原因となるのが、嘘で出来た海塩の摂り込みと、それに支えられた歪な価値観。そのことに気づいたら、どこまでも行く。岩塩の中に在る、心身が嬉しい成分を活かし、生の基本を安定させる。

2/13

4.岩塩は、そのまま口に入れても、何の違和感もなく自然に吸収され、体の中で自由に仕事をする。一切の不穏も不調和も無い中で育まれたその成分は、全てを生かす、地球の意思の姿。そこに在れば、それだけで健康の原因が高まるその岩塩を通して、人はムリなく、細胞レベルからの自然体の在り様を安定させる。

岩塩の中には、3節で記した成分の他にも、いくつもの元素が微量に在る。マンガン50と鉄52、銅58と亜鉛60など、それらも皆、細胞活動の大切な要素として、きめ細かな仕事を担う。元素本来の質量(陽子と中性子が同数の状態)のEWで、彼らに元々そうであった普通の姿を思い出させる。

周期表の参考箇所は、陽子の数からなる元素番号のみ。それに2を掛け、真の普通となる原子の姿を元気にする。それは、この今が可能とする、地球規模の癒し。他にも在る、人間が一生命として生きる上で大切な元素も、本来の質量数をそれに添えた単独のEWで、その原因は癒され出す。

そして、ここでのその動きを阻もうとする存在が、突如姿を見せ、次々とうごめき出す。それは、多くの(殆どの)割合を占める、不調和で不安定な、陽子と中性子の数が異なる元素(原子)。永いこと自分たちが主で成り立っていた地球空間が変わることは、どんなことがあっても阻止すべきこと。不安定と不自然を限り無く固めたことでそれを安定・自然としていたこれまでがそうではない方向へと動いてしまえば、全ての企みにほころびが生じる。その不調和な元素を通る、破壊と腐敗の意思は、抵抗と拒否を強め、それをこれまでにない攻撃的な力へと発展させる。

しかし、そのことは全て承知の上。だからこうして、少しのズレも無く地球感覚を高め、思考をあたり前に自由にさせながら、多次元的な原因を普通とする変化に乗る。無有日記は、その時まで何も知らないでいる状態を維持しつつ、全てを知る次元で遊ぶ。生命源からなる原因に生かされる生命世界には、生命としての原因のままの変化しかない。

 

5.攻撃性を全開にうごめき出したその世界の、そこでの必然となる反動。その中で特に勢いを付けて荒々しく動き出したのが、テルルとヨウ素のその変質を極めた(壊変を重ねた)恐ろしく歪な粒子。そこに、不安定度を驚異的に高めたセレンと鉄が加わる。地球の辛さを生み出すそれは、地球が嬉しい力強い原因の中で、身を隠すことも忘れさせられる。

見つけられたことだけを基に事を進めようとすると、そう簡単には見つけることの出来ない世界でのそこでの普通は、思考の外側となる。経験からあたり前に自由でいて、思考を働かせずに居る自分を普通とする中で経験する、原因の質が変化に乗る、生きた、生命としての思考。そこでは、簡単に見つけることの出来ない世界との融合も自然となり、自らの原因と呼応するようにして、そこに在る原因は形になろうと遊びに来る。

人間の思考の次元には永遠に姿を見せないものばかりで、地球自然界は成り立っている。見つけようとするその姿勢自体が、見つかるものの次元を低下させ、思考を強くさせた分、本質無視の自己満足だけがそれに付き合う。そのことを普通とする時、必要なだけ、必要なことが、次なる原因の姿をしてごく普通に見つかり出す。

地球がその原因深くから癒されようとするこの時、それを阻止しようと躍起になっている粒子は、テルル128130126)とヨウ素127132128)。本来のテルルとヨウ素が甦ることのないよう、それらは対のような姿で、その原因を破壊する。しかし、それが形になるというのは、それへの対処がすでに為されているということ。科学の次元の思考世界に、それら(粒子)は無い。

そして続く、セレン797880)、鉄706668)。その質量数も、そこへと向かえば、永遠に分かり得ないもの。そこに在る現実のその原因の変化を望む時、原因の世界に居続けることによる何でもない感覚的理解のみが、それを可能とする。原因は、その分母(その更なる原因の細かさ)に見合った反応を、あらゆる(粒子の)次元で導き出し、創り出す。

2/12

事の手前から、何もかもがキレイに整い、滑らかに流れて行くものがある。力を無くしていたこれまでを遠くに、ふとそれは、懐かしさを伴って甦り、ここに在る。その原因の道を余裕で案内する。そして、それを育てていく。

2/12

太陽の光の力を生きる源とする人間は、それを不要とする夜行性動物(夜間に脳を活発化させる生き物)とは融合できない。つまり、蛇や猫、ネズミを側には置けないということ。猫を飼っている人が、無自覚に精神(心身)を不安定にさせてしまうのは、夜行性動物との(その原因)の融合という、人間にはあり得ない(あってはならない)ことを行っているから。考えれば、それはごくフツ〜の常識。夜行性動物の写真も絵も、その不調和感から、人は手にすることはしない。

2/12

人の居る空間から、人を包み込む空間へと、この今の原因(のEW)は広がりを見せる。さりげないけど、確かな動きを創り出す、原因の変化・成長によるそこでの普通。その質は、これまでにないペースで高まり続ける。

2/12

2.原子核内の陽子の数が増えることで、その仕事の性質を変える、原子。地球は、太陽と共に、生命世界の必要性からその基本とすべく原子を生み出し、地球空間の調和と変化をテーマに、それぞれを結合させて、無限に広がる物質のその自由な姿を誕生させる。何億、何十億年と時が経っても、地球に居る物質は全て、その原初となる原子の在り方を本来とし、その変化に合わせる様々な次元の生と共に、時を繋いでいく。

ところが、地球時間における遥か昔、太陽と地球との繋がりを壊そうとする、外からの恐ろしく強大な停滞の意思により、地球内のあらゆる原子は、その不自然な動きを強いられて、原子内の調和を崩されるという、あり得ない現実を経験する。太陽が負荷を覚える程のその働きかけに利用された、宇宙線(放射線)。地球の生命力を力無くさせようとする意思は、その威力を拡大させ、原子世界の本来を破壊する。

科学は、著しく崩された原子世界のその結果として在り続ける、不安定の中の安定の姿を基に、そうではない本来を無きものとして動き出す。形を生み出す形無き原因の性質には触れようとはせずに、結果として在る形からその元となる原因へと直線的に(思考で)入り込もうとするため、科学は、最初から、事の本質とそこに在る原因の意思は無視される。

それでも、思考で扱いやすい次元へと様々な言葉と解釈で人の理解幅を広げようとしたそのことで、こうしてそれを活用し得る時が在る。生命世界における、そこでの多次元的な感覚的理解と、それにより変わり得る現実の、その原因の作用。科学が永遠に触れることのないそれらのその質を、科学を材料に成長・進化させる。そこに、元素周期表の世界を招く。

 

3.永い間、元素本来の姿を忘れさせられた粒子たちは、無有日記の在るこの時代に、そうであった原因が浄化されて自らの真を取り戻すという、奇跡という名の普通体験を楽しむ。その時、自然なプロセスとして登場するのは、彼らのその原初からの記憶の中に在る、調和の取れた原子核の姿。陽子と中性子が同数となる粒子のみで成り立っていた時のそれぞれに、力を与える。

地球の成分を基にその形を成り立たせている、人間の体(細胞)。そして、その生命活動の燃料源となる栄養素全てが含まれる、岩塩。不自然な状態(構成)を受容しつつどうにか生を繋いできた元素は、この現代に、(岩塩関わりの)地球感覚を普通とする次元発の発想で、どこにも無い面白い試みをする。

それは、陽子の数が1つだけ違う隣同士のその気心の知れた元素間で、協力し合いながら、元素本来の原因を膨らませるというもの。そうであることが実現し得るそのための材料全てが揃うこの今だからこそ動き出す、これまでから、これからへの力強い原因。在るべき姿を崩されても、尽く力を削がれても、その原因に包まれる中での共に生きてきた仲間との融合は、それだけで、新たな可能性の扉を開ける。元素とその質量数の世界(科学)を通って、それは、生命源と繋がる永遠の瞬間の変化に乗る。

とてつもない能力を備えるゆえに、完全にその意思表現の力を潰された、テルル104とヨウ素106。この2つの融合を基に、身体活動の源であり、岩塩の成分でもある主要元素の、それぞれのその癒されないままの原因の記憶を癒す。それは、ナトリウム22とマグネシウム24、ケイ素28とリン30、そして硫黄32と塩素34、カリウム38とカルシウム40。「地球の真意」と連動する歩みを力に、この5章ならではのそれらへのEWを実践する。

それを経て触れ得ることになる、炭素12と窒素14と酸素16の、3つの融合。それぞれの原因が、滑らかに変化に乗り、活動的に本来の仕事をし出すその流れは、次第にこの今の(変化し続ける)原因の中での水素2とヘリウム4との融合という、太陽にも応援される完全なる時を生み出す。その時、地球本来のための生(身体)を生きる生命たちは、太陽誕生のその原因に包まれ、より地球の意思と重なり合う。

2/11

不穏で危うい感情を秘める存在のその違和感の対象となっても、特に何も被らなくなると、その存在は、どうしていいか分からなくなり、焦り出す。それを放って置くことはしない。平和で健康的な原因を、その向けられた違和感のルートに逆に流し込む。それは、けっこう面白い遊び。無有日記の原因は、新たな展開を楽しむ。

2/11

視界に入ると、人は、脳を操られてその姿を可愛いと思い、近くに置く。しかし、(姿を見ずに)気配だけを感じれば、人は、そこに関わってはならない危うさを覚える。猫と一緒に居るというのは、その本性・本質の次元では、蛇と一緒に居る(住んでいる)のと同じ。姿形を無くせば、両者は全く同質である。

2/11

1.仮説からなる世界は、その始まりが、結果や目的へと向かうその直線的な思考からは自由ではないため、そこでの必要性は、その意識もなく変化し続ける原因の次元を遠ざけ、心ある柔軟な感性の中に自由に訪れようとする(原因のままの)直感も感覚も無いまま、それは進行する。求め探す姿勢を基とするために、それは、どこまでも経験枠内のことであり、当然経験の外側との出会いは経験できない。

つまり、仮説は、それがどんなであれ、力を手にしてはならないということ。そこに権威の類が関われば、自然体でいる心ある原因は力を無くし、人は、自然に変化に乗ることへの抵抗と無責任を馴染ませる。そんなところに、世の科学は在る。

しかし、その意味の無さゆえの結果(形)をいくつも残したことが、人に真の意味を気づかせるその材料になっていることには、価値を置いてもいい。科学が導き出した、その限界の中での思考型の(尤もらしい)現実は、その奥深くの原因の次元へと感性が遊びに行けるそのための面白い機会となる。科学は、決して科学の域(次元)に居てはならないことも伝えてくれる。

一生命としての真の普通を切り離した科学の次元は、生命本来の掌の上に在る。地球感覚という多次元的な意思は、生命としての真の在り様から科学の土台を見、人間世界特有の、この地球自然界には在ってはならないそこでの非生命的原因を浄化する。そのために、科学に、その間口になってもらう。それが、この時代の、地球が嬉しい科学の仕事である。

2/10

7.そして、人間がそこには住めないために、それは思考の外側となるが、海の気候への影響は大きい。海は、地球自然の生の源である。

かつては、太陽の光を海中のあらゆるところに届かせていた海。海水の循環は健康的で、海水温も大きなひとつのサイクルを滑らかに動かし、穏やかで柔らかな状態を安定させる。地熱は自然に海水に伝わり、太陽の光でそれは廻り、生命力の原因となる。

地球全体の平穏さと、生命たちの活動を支える、地球表面の多くを占める、自然で豊かな海水の環境。それが塩分を含んだことで、気候の大切な材料となる水分の循環は滑らかさを失くし、海と太陽との繋がりも不調和となる。そこでも、静電気が悪さをする。

地球には無いはずの不安定な(原子核の)粒子がその成分となる、海水の塩分の中身。静電気は喜んでそこに住み着き、非生命的な海水空間を作り続ける。太陽の光は、自由な働きを削がれ、風や雨は、その海水の影響を受けて、地球本来から外れた気候の材料となっていく。

そこに在る、凝り固められた負の原因から離れ、そうであり続けるその重たい連鎖が砕かれるであろうその時のために、海の塩関わり(の次元)を無くす流れを馴染ませる。岩塩の成分とそれらの原因との融合は、廻り回って、地球環境とそこでの気候の質を本来にする。海の塩に支えられた環境(価値観)は、それだけで、無くてもいい気候変動のその形無き土台となる。

 

8.気候によって、人の暮らしや動植物たちの営みが、そうとも分からずにその深くから影響を受けていることを知る。そして、人の切ない感情や動物たちの悲しみがそこに在れば、すでに気候は、かなり本来からかけ離れてしまっていることも知る。

その気候関わりのその原因の学びとして在る、現代。そこでの何でもないEWを通して、それらの原因が浄化されることを体験的知識の域に収められたら、ここに在る、健康的とは言えないこの環境の中から、健康的に、心のままに、人の暮らしと動植物たちの営みを変えていく。気候が変わるその時を待つのではなく、気候がどんなであれ、一生命としての人間時間を、人として生きる。共に生きる生命たちの安心を普通に、自然界を大切にする。

不自然な気候が原因としてそこに在ったとしても、それを理由に生の質を低下させてしまえば、受容も実践も、地球感覚を外れる。「地球の真意」に触れることで変わり得る原因は、それが力強く回転して、不調和などどこにも無い自然な気候を引き寄せる力となることで、その役を果たす。ここに居る生命たちは、そのためのEWと自由に遊び、確実に気候を変えて、環境を、時代を、生命本来のそれにする。自分たちの変化に、気候が反応し、気候の変化に沿って、それぞれが存分に生命としての人間を生きる。

太陽は、その輝きを増し、地球は、どんなところにも太陽の光を届ける。動物も植物も、太陽の元気を喜び、自然界は、不自然さを知らない気候を普通としていく。人間は、太陽の光に包まれ、何も無くても全てが有る時を共有し、それを広げ、高めていく。そこに争い事は無い。病気も不安も隔たりも無い。風と雨は優しく、雲はのどかな時を彩る。気候が、安心して地球の元へと戻る。

2/09

形ある処方箋(EW)のその原因を通り、備える力のその本来の可能性に仕事をさせてきたこれまで。その本来の力から始まる時をここに案内し、その上での形ある処方箋を、それと一緒に回転させる。そんな2月。

2/09

2019

6.脳の中に居座る静電気(静磁気)を、地磁気や地電流を刺激しつつ解放し、それ関わりの経験の記憶(の原因)を段階的に浄化し得た、これまでの確かな時。気候は、人間経験のその本質となる部分にまで気づかれずに影響を及ぼすものであるゆえ、それへのEWは、求めず、向かわず、ただ原因のままの自由な遊び心として表現する。厳しさも辛さも全て不要となる気候を、遥か昔の風景からここに招待する。

そこでは、太陽の光に仕事をしてもらう。太陽の光を避けようとする、(空気中に在る)本来そこには無くてもいい不穏な分子(原子)は、誰よりも太陽が知る。彼に、その力無くさせられた空中電気(空気中の電気と静電気)を包んでもらい、そこに在る歪な粒子も含めて、酷い寒さや暑さの元を浄化してもらう。これまでのEWを経て、太陽の普通は、その光(輝き)の力を自由に活躍させ得る本来を手にする。空中電気(電流)も、この時を待っていた。

太陽にも有る、彼が誕生した時の、その手前となる原因。太陽により元気になってもらうために、946443万年程前のその時の、その1年前の太陽を感じてみる。それを普通とする無有日記に、彼も嬉しい。その時の彼の想いに触れ、改めてこの今を生きる。生命たちには、とても懐かしい時である。

 

 

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