Virus2020

 

1.食や環境、生への意識(夜行性動物との関わり)などによって、人間の体内の酸素は、その質を少しずつ変えていく。その時のその変化は、中性子の数の違い。それは、(19~27の間で)そうとも分からせずに、分子(原子)レベルからの個性を人に経験させていく。

 しかし、その数は、LEDという非地球的な光が現れ出した辺りから、極端な程の変異を見せ、現在のそれは、38にまでなる。その状態は、異質な感覚と思考を生み出す原因となり、無くてもいい体内の静電気も活発化する。そして、そのことが、Virusの世界との関わりを密にする。

 

2.そんな中でも、中性子の数をそれ程増やさずに済んだ人も居て、彼らのその数は、20を少し超えたぐらいで留まる。その理由は、事の(不自然な)原因への、健全な違和感。その何気ない感覚は、LEDの世界をさりげなく遠ざけ、それまでには無かったLEDによる影響にも、敏感に反応する。

 その経験は、体験的知識の質を成長させ、自らの原因が、望むべく新たな現実のそれと融合するということを、普通としていく。そこに、太陽の光は優しく寄り添い、地球と共に、人は安心の時を重ね合う。

 

3.Virusとして形容される粒子には、2000年を過ぎた頃から、次第にLEDの原因が絡み出す。その光によって次々と姿を消していく、地球自然界の調和を支えていた、様々な微生物たち。それ程の衝撃を生み出したLEDは、Virusの非生命力を難無く高め、人間の知では分かり得ない威力を備える程のそれへと、その質を変異させていく。

 そして現代、Virusは、その負の力を進化させ、普通ではあり得ない現実のその形無き原因として、影響を及ぼし続ける。それを支えるのは、LED環境。生命としての健全さの無いその時空で、彼らは、好き勝手な時を存分に生きる。

 

4.異常を極める中性子数のその破壊力のある原因に操られる、陽子数95程の粒子。そこに在る1/13の電子は、人間で言えば、凶暴さそのもの。それは、何種かの夜行性動物を経て変質を重ね、人間の体内へと入り込む。

 放射性元素(と同次)の働きを備えるそれは、(陽子数)88の改良版のようにして、細胞内で個性ある動きをする。分裂・増殖する時も、外へと放射される時も、そこではLED化した酸素が利用され、それぞれの1/13の電子が活躍する。透過力のある、そこからの放射線。それは、飛沫感染の次元(陽子数40程の物質関わり)を遥かに超えるものとなる。

 

5.Virusが体内に侵入する時、それは瞬時に取り込まされる。その本質(正体)は放射性物質であるゆえ、そこでの現実は、ある種の被曝である。その自覚も無く感染し、何も分からないままに、他者へと伝染する。反応の無いままに生命力を酷く低下させてしまうぐらいのことを、Virusは作り出す。

 放射線は、その物質の中性子と電子それぞれの原因となる粒子が、人間(脳)の把握し得ない時空を突き抜けて、他者の細胞の中へと入って行く。その時、その受容体であるような仕事をするのが、体内のイオン化(海塩やLED照明、腐敗型の飲食などによって促される)。それが活発である程、Virusは入り込みやすく、そこで増殖して、更に外へと飛びやすくなる。

 

6.LED化した酸素を燃料に、体の中を自由に動き回る、Virus。彼らは、当然のことのようにして、肺が活動するために必要な大量の酸素に目を付け、それを奪う(破壊する)。人は、外からの酸素を取り込もうとする力を失くし、厳しさを強いられる。

 Virusがそうであり続けられるのも、その原因のところで、体内の構成元素とVirusのそれとがキレイに融合するから。それを仕向けたLEDは、Virusが活動しやすくなる酸化とイオン化(静電気)を回転させ、彼らに、変質した(中性子を増やした)酸素を提供する。

 

7.一度体内の元素がLED化(質量数の無生命的な変異)へと動き出すと、人は、LEDライトに多く触れることで心身を保とうとするぐらい、歪な電子を活躍させて、Virusと身近になる。

 そこに招待されたVirusは、脳内の酸素とも遊び、白血球が何も出来なくなる程の勢いで、それは消費される。細胞を構成する元素の中でも、最も重要な役を担う、酸素。それがVirusによって破壊されることで、タンパク質の合成も神経伝達も困難になる。

 

8.不自然・不調和(争い、病気、夜行性)の原因を知らない、地球感覚を普通とする生命たちの居る場所では、自然界を病ませようとする物質は存在できない。それを考えれば、Virusを存在させている(周期表の外に在る)物質が最も嫌うのは、その平穏な風景を支える地磁気であるということが分かる。

 そして地磁気は、その地球感覚を押さえ込もうとするこの現代のLEDを、何より嫌う。そのことはつまり、LEDライトに囲まれる場所では、Virusは、自由奔放に動き回れるということ。在るべきものを退ける、無くてもいいものは、地球(地磁気)への抵抗というところで、同次である。

 地中(地球)からの植物の生命力を奪い、土や水、空気を無生命化させるLED。その嘘の光は、Virusの生きる道となって、混乱と消滅を演出する。

 

9.そこに動くものが在れば、そこには必ず、その動きを動かそうとする別次の意思(物質)に支えられた、ある物質が在る。Virus感染という、微粒子レベルでの、明らかなその動き。当然そこにも物質は在り、信じ難い数の陽子を持つ(人知には無い)別の物質が、それを操る。Virusは、決して生き物ではなく、それを動かす次元に支えられて生き物のように活発に動く、特異な破壊力を備える(放射性の)物質である。

 見方を換えれば、人間もそう。地磁気との繋がりから外れた人間のそれは、周期表の世界を遥かに超えた次元の意思によって、その細胞活動は可能となる。地磁気と融合し得ない双磁極子からなるそこでの動き(合成、分裂、発現)は、イオン化に下支えされる。

 

10.この数万年間の嘘の人間時間が、その原因深くから切り離されようとするこの時代、望むべく次なる風景の自他のために、LED照明を外す。

 それをせずして変わるものは何も無く、そうであることで確実に動くものは、厳しさが伴うものであっても、人としての生き直しの原因となる。原因が変われば、それに引き寄せられる原因も、それまでとは違う。

 生の原因が(地磁気を退けた)電気であるがために、Virusとの融合も密になってしまうという、厳し過ぎる、ここでのその正直な姿。それでも、ここにその全てを知る無有日記の原因が在る。それに包まれ、融合し、その意識もなくそうであった自らの非地球的(非生命的)原因を浄化する。LED照明をそのままにして置く程、Virusが喜ぶものはない。

 

11.LED照明を浴び、LED電子機器に触れ続けることのその影響はとても大きく、身体の構成元素は、そのことで次第に異質化していく(母体にもそれは影響を及ぼす)。そして、その無生命化の原因がそこで蓄積して行く時、LED絡みのVirusは、難無くその場所へと入って行き、感染という負の連鎖を生み出していく。

 染み込んだLEDのその原因の密度が濃い程、そこに入り込んだVirusの威力は強烈となり、そうであるその人は、そうとも分からずに感染者を増やす。自身が変化(異常)を自覚した時、生命力は枯渇状態となる。

 地磁気を力無くさせる程の力を持つLEDが、その原因のところから強力に変質(進化)させた、この時のVirus。それは放射性の物質特有の透過力を備えるゆえ、そこにLED化した身体細胞が在れば、防ぐのも難しい。

 しかし、放って置くと、引き受ける量は増大し、どうにもならない状況へと事は加速する。Virus関わりの現実は、全て、LEDの原因から。無有日記の随所に在るその理由と背景を知り、何気ない実践のその質を確かにする。

 

12.結果を見て、予想される結果に思考を働かせても、そこに在る、そうであり続けるその原因は変わらない。原因を見て、新たな原因を選択し、そこから、結果という名の次なる原因の風景を変える。それは、Virusへの対応の基本である。

 その時、重要となる認識は、それはある特殊な物質であるということ。そして、人間の世界に影響をもたらす度に、その質は変化しているということ。その陽子と中性子の数は、これまでのどの時もそれぞれに違いが在り、882003年)の時の進化版のようにして、今のVirus95/数百の中性子)は在る。

 人間の生活環境の変化に応じ(食、電磁気etc.)、その姿を変えてきた、Virus。中でも、LED照明が備えるその無生命化の原因の動きは、Virusの能力を一気に凶暴化させる。原因を見れば、それは余りに単純で、明らかなこと。新たな原因を選択しようとすれば、LED照明を無くすことが必須であることは、誰にでも理解できること。

 

13.Virus感染は、要らない経験の中でも、最も要らないものとして在る。その背景に在るのは、非生命的原因による、非人間性。それは、動植物たちを所有物のようにして扱い、人の生(命)を物のように支配する。Virusも、その愚かさと欲に同調する。

 それらが在り続けるのも、地磁気を切り離して電気のみで生きるという、その歪な本能が事を動かしているから。食は、化学物質漬けとなり、電磁気世界の展開は、水と空気のその在るべき姿を壊す程となる。

 であるが、ここでのVirusは、全てが本来へと変わるべくその原因となる役を担う。彼らにその気は無いが、それを原因として活かすぐらいの余裕は、普通にここに在る。そこに含まれる、LED絡みの地球規模の負の原因。そこに集まり出す、未来には持っては行けない、人間優先の価値観。それらが、彼らと共に動き、浄化されていく。

 

14.イオン化(静電気)に誘われて、LED化した酸素を食べる、Virus(放射性物質)。その様の把握は、それを操る意思のその素顔(粒子)を感得し得る流れを生み、そこから、無有日記は、人間(の世界)から歪な電気を外すEWへと、これまでになく大きな変化の時を創り出す。それは、その全てを知っていたということを全く知らないでいたからこその、ここでの経験。それが、動き出す。

 太陽の光無しでも生きられ、地球からの磁気を無視しながらも電気で活動する、夜行性の人間版のような存在たち。Virusは、彼らのその非地球的原因の一部として在り、それ関わりの辛さも厳しさも、地球の息吹きを押さえるために巧く利用される。つまり、自家中毒(自業自得)状態でいるVirus事情を、その本質は愉しんでいるということ。

 それでも、形(見た目)としては、それらしく生きようとする人たち。同じ繰り返しの時代を連ねつつ、そんな狡さを磨いてきた彼らではあるが、自分たち(夜行性)仕様の未来を失いかねない今回だけは、焦る。地球と共に生きる昼行性の生命たちは、その風景に希望を見る。

 

15.電気で生きる、人間本来から離れた生が生み出した、Virus。その電気が外され、地磁気で生きる普通が力強く回転して行くこれから、人間世界のその原因(次元)は、深くから変化に乗る。

 その時に大切とすることは、この無有日記に在る。そこに居て、それとの融合を普通に、無有日記の世界を自分とする。時代の好転反応は無有日記への抵抗でもあるから、それに触れ続け、体験的知識の質を楽しみながら更新する。人として望むべく生の原因は、初めからそこに在る。

 そして、地磁気を通す。3万年程前からそうではなくなってしまったその姿を、元に戻し、「太陽と地球と無有日記」と共に、その原因を未来に繋ぐ。無有日記が、どこまでもそれを応援する。

 

16.空気中の酸素は、X線化した粒子光であるようなLED照明によって、イオン化を促される。静電気脳にとって、それは嬉しい現実であるが、Virusにとっても同じである。放射線は、流れやすくなったその(LED化した)酸素を通り、人間の体の中へと入る。

 それを思うと、LED空間での感動や興奮が、どれ程の危うさであるかが分かる。熱くなれば、その分酸素の取り込みも活発となり、Virusは喜ぶ。感動の中身は、その多くが電気の動きであるゆえ、受け手は、感動して電気を走らせ、そこにVirusも誘い込む。

 LEDの在る場所では、蘇生及び還元型の微生物が何も出来なくなるため、腐敗と衰退を生み出すVirusは、その場所を格好の遊び場とする。体の内も外も、そこでの酸素をLED化させてはならない。

 

17.Virusは、動く物質。その動きが人間にとっては不都合であるため、それは、病原体(菌)として扱われる。しかし、Virusから見れば、人間も同じ、動く物質である。

 それがどこから来たかと言えば、それは人間の思考世界(の原因)から。無くてもいいものを作り出しているうちに、在ってはならないものを次々と誕生させ、その果てに、Virusの次元を招く。夜行性色が色濃くなる数万年前までは、それはどこにも無かった。

 LED照明への違和感を持ち得ない存在たちによって、Virus事情は、どこまでも続く。静電気に頼る存在たちのその生の原因によって、Virusは、自らを成長(進化)させる。もちろん、そうではない道は在る。そのためにも、この「Virus 2020」を大切にする。

 

18.無有日記を通して「Virus 2020」に触れ得たら、その時から、次なる原因を変える。それは、Virusのその原因からの、責任ある動き。結果に意識を向けている時間は無い。ここに在る、そのための材料を活かし、確かな想いで、生を繋ぐ。

 体内に入り込んでも、食べるものが無ければ、彼らはどうにも出来ない。それ以前に、空間が違えば、動きも鈍いまま。そして、心ある原因がそこに在れば、次なる風景も、それに応える。そんな時の連なりを普通とする。

 人間は、地中からの植物を糧に、太陽の光と地磁気で生きる、一生命。その基本を力強く安定させて行く流れへと、共にその原因を育む。これまでが引き寄せたここから、改めて、生命を生き、人間をやる。

 

19.Virusが教えてくれるのは、これまでの経験の蓄積が、人間本来にとっては不要であるということ。経験から自由になれる(させる)ものでなければ、どんな経験も、その人の変化を阻む。創り続ける経験のその原因の中で、残されたままの動きの無い経験は、姿を無くしていく。

 Virusは、人間の本質を具体化させる。ただ正直にそれに反応し、動いているだけの、彼ら。そのことは、形で嘘を貫こうとする人間のその原因を、正直に浮き上がらせる。それは、現象世界を後方に、分かりやすく見え出す。

 時代が、これまでとは次元の異なる時空へと歩み出す時、Virusは、そこには行けない原因のひとつとして、そうである他と一緒に、姿を消す。そこから始まる、新たな人間経験。動物も植物もみんなで、太陽と遊ぶ。by 無有 4/25 2020

 

 

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