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(夜の会などのおしらせ) (鹿児島・詩の催しおしらせ) (夜の会<FINAL>のおしらせ)  (クロコダイル朗読会のおしらせ) (ちょこっと、一行詩詩人斬り(^^;)






2003年8月20日 水曜日

 久しぶりに青木栄瞳さんから「夜の会」などのおしらせ、です。

第2回 夜の会展―詩と美術と音楽 in銀座
2003年 9月6日(土)〜9月11日(木)
AM11:00〜PM7:00(最終日PM5:00まで)
場所=ギャルリー志門(中央区銀座5−5−14 秀吉ビル3F(пE03−3571−3566)) 

地図★作品展示★
西野りーあ 小原ミチル 会場公一 谷敏行 渡辺めぐみ 高木秋尾 青木栄瞳 斉藤圭子 日嘉まり子 枝川里恵 浜江順子 横山克衛


★倶楽部『夜の会』★
9/6(土)PM4:00〜(Ad. 1000円)
詩の朗読 
pm4:00〜5:30
日嘉まり子 渡辺めぐみ 浜江順子 枝川里恵 高木秋尾(司会) /ゲスト予定 ・ 嵯峨恵子 日原正彦 望月苑巳
おしゃべり会
pm5:30〜6:30

★オカリ―ナ・炎のドラマティックソロ★
9/7(日) pm2:00〜3:30(Ad. 1000円)
福岡在住の詩人音楽家、日嘉まり子さんの東京出張ソロ。
★第2回会場くんの小さな音楽会★
9/7(日) pm5:00〜6:30(Admission Free)
ソプラノ・田辺意久美 キーボード・木村祐平 テノール・長田明 バリトン・会場公一
青木栄瞳のコトバうた+田中一夫・サズ


BIRD  VOL.1
(詩と音楽が滑空する EIME WORLD)
2004年 5月16日(日)
PM1:30 開場 PM2:00 開演
場所=立川市民会館小ホール
当日券・3000円 予約・2500円
お問い合わせ・事務局=立川アンサンブル内・此村裕子(пE042−536−4638)
               http://www.tachikawa-ensemble-jp.com
               h-konomr@m-net.ne.jp

●ポエトリーリーディング・青木栄瞳
●サックス etc・ 尾山修一
●パーカッション etc・ 野村おさむ

正式なパンフは、2004年1月頃までお待ち下さい、とのこと。
以上。

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2003年9月12日 金曜日

 鹿児島の高岡修さん(ジャプラン社)から詩の催しのおしらせ、いただいています。

現代詩セミナー in 桜島 〜North meets South〜
2003年11月8日〜11月9日
場所=国民宿舎《レインボー櫻島》
参加費=25,000円・前納制(1泊3食・桜島一周観光および懇親会費含む)
定員および申込方法=定員・85名・主催社までハガキかFAXで。
主催・ジャプラン社  後援・思潮社、桜島町、南日本新聞社、鹿児島県詩人協会、鹿児島県現代俳句協会、MBC、KTS、KKB、KYT

11月8日(土)
12:00〜12:50 受付
13:00〜13:10 挨拶
13:10〜14:40 「詩の根源と現在」城戸朱理
14:50〜15:50 「詩の書記と声」和合亮一
16:00〜18:00 桜島一周「詩の朗読 和合亮一
18:30〜20:20 懇親会
20:30〜21:45 オプション・Edge<稲川方人・城戸朱理編>ビデオ鑑賞

11月9日(日)
07:00〜08:00 オプション(句碑ロード散策)
09:00〜10:25 「詩の抒情とはなにか」吉田文憲
10:35〜12:00 「人間の生存原理/詩の生存理由」稲川方人
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:20 「参加者詩作品合評・詩の実践T」稲川+吉田+城戸+和合+高岡(司会)
14:30〜15:25 「全体質疑・詩の実践U」稲川+吉田+城戸+和合+高岡(司会)
15:30〜     解散

★お申し込み・お問い合わせ先=出版社「ジャプラン」(鹿児島市下荒田1−17−7 〒890−0056 пE099−251−3783 FAX・099−251−0735)
以上

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2004年8月9日 月曜日

 青木栄瞳さんから「夜の会」最終回のおしらせ、です。

第3回 夜の会展<FINAL>
2004年 8月23日(月)〜8月28日(土)
AM11:30〜PM 7:00(金曜日・PM 8:00まで、最終日PM 5:00まで)
場所=木ノ葉画廊(千代田区美倉町12 木屋ビル1F(Tel・Fax=03−3256−2047)) 

★作品★
西野りーあ 渡辺めぐみ 西川千尋 浜江順子 高橋馨 高木秋尾 小原ミチル 枝川里恵 陽炎 会場公一 青木栄瞳 谷敏行 横山克衛


★朗読会★
8/28(土)PM3:00〜4:30(入場無料)
高木秋尾(司会)
枝川里恵 浜江順子 青木栄瞳 会場公一   /ゲスト予定 ・ 日原正彦 望月苑巳

会の世話人・横山克衛さんのFINALご挨拶
(自由が丘「もみの木画廊」で産声をあげた「現代のポエム展」から15年、ずっと世話人をしてまいりました私、ヨコ山猫ですが、この度、旅に出る事になりました。お名残惜しい事ですが、この最後の夏の宴をお楽しみください。)

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2004年9月13日 月曜日

 青木栄瞳さんから「クロコダイル朗読会」のおしらせ、です。
「浅間山が23(?)年振りに噴花(火)した、その朝刊に、種村季弘氏の死亡記事が載っていて、ジャスト・ミート、天から大きな花輪のプレゼントかな、と感じました。」(おしらせハガキより)。

クロコダイル朗読会ー私生活そして詩生活
2004年 10月3日(日)
開場=pm12:30、開演=pm1:00(終了pm3:40)
場所=クロコダイル(пE03‐3499‐5205、
     問い合わせ先浜江=пE03‐3536‐1858)
料金=2000円(ワンドリンク付、当日券のみ)

★出演者★
・海埜今日子(ギター・高田彰)、 森川雅美、 渡辺めぐみ、 
阿賀猥(ダンス・十亀脩之介)、 浜江順子、 筏丸けいこ
(音楽・「筏丸けいこ
and What's up blues band」、 
青木栄瞳(三線・佐木川賢一)、 

トーク
・中上哲夫、 久谷雉、 三角みづ紀、 

・三角みづ紀、 久谷雉、 中上哲夫

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2004年11月3日 水曜日

  詩誌の紹介コーナーにちょこっと書いた一行詩の詩人?について、日曜の地元新聞ではやはり詩集の大きな写真入りで、しっかりと紹介していました。本人もコメントして「詩は余白に立ち上がる、と思い、全国でもみたことのない斬新なスタイルに挑みました。生命が生かされていることを表現したかった」って、いってるじゃな〜い(^^;。でも、余白に立ち上がるとか、一行詩の試みとか、はたまた、作品自体も、なんでも3年かけて勉強してつくったとかいうのを、「それではちょっと平凡すぎるからこれこれがいいんじゃない?」と思いつきで感想述べたのを「あ、そうね、それここに書いて」とやりだして、校正刷りの段階で瞬く間に題名や多くの作品(とよべる代物でもないのだが)書き換えていったのを、目撃しているのは、ワタクシメですから!残念!(^^。いくつかの作品など、けっして彼女の「かきおろし」(あとがき)どころではなく、ワタクシメの思いつきのたいくつなイメージでしかないのだ(^^;。その後のあやしい言い訳など、経過ははぶくが、なんか、山之口賞なんかもらってしまって、くだらなくこわれてしまったのかねえ、むっちゃん(^^;。詩集がでて、電話で話していて、そんなでいいのかねえという話になって、あまりに聞く耳もたない態度に電話を切ったあとでの、「海坂さんが言ってくれたことが、いま少しづつわかってきて、自覚のないことでした。これからが始まりです。見守っていてください云々・・・」というファクスの言葉の舌の根も乾かない内の、上のコメントだもんねえ。つまりは、これからやる出版記念会やらなにやら、じゃましないでね、ということだったのか(^^;。バク賞で味をしめたのか、わたしになんで南日本文学賞をくれないのよう、と吼えているとしか思えない口ぶりで電話してきたり、約束をやぶっても、「もの書きはそういうものなのよ」なーんて、っど、ど、どこに、そんなエライもの書きが!ともいえず、笑うしかないのをいいことに、ますます図にのるようなのを、昔はすこしは可愛げだったのに(^^;、あんな風にノセテいるのは、いったいどこの誰なんだろうねと、寂しくなってしまう。・・・ま、お口よごしのくっだらないこととはいえ、これも世の中の色々な動きと連動しているものと、ここに記して置きます。ああ、いやだ、いやだ。

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