//aboutジョギング//

私が雑誌やランニングの本などから得た知識をまとめています。
おかしなところや情報の古いところもままあるかもしれませんので、詳しく・ 正しく知りたい方は、最新の雑誌や本などをご覧下さい。


//ジョギングの時間・頻度・ペース//

  • 一回20分以上。
    運動をはじめた直後は血液中のグリコーゲンがエネルギーとして使われます。 脂肪が燃焼されはじめるのは、運動をはじめて20分くらいからです。 ダイエット効果を狙うなら、20分以上は走らなければなりません。
    また、走ることが快感になるという「ランナーズ・ハイ」状態になるのは 30分頃かららしいです。
  • 週3回以上。
    「たまにやる運動ほど体に悪いものはない」といいます。運動として体力を 高めるには、習慣的に走らなければなりません。週3回以上は走らないと、体が 元に戻ってしまって、つらいだけ、という状態になるそうです。
    逆に週に1,2日は休息して、ジョギングで破壊された筋肉が再生する時間を作った 方がよいという話もあります。
  • 1km 5〜7分?
    市民ランナーの人はこのくらいのペースでジョギングする人が多いようです。 でもこれは個人差が大きいので、はじめのうちは気にせず、距離より時間を目安に するのがよいようです。(一日30分、とか。)
  • //走り方の種類//

  • LSD (Long Slow Distance)
    ゆっくりした速度で長い距離を走る走り方です。ニコニコ笑顔が作れたり、 会話ができる程度のスピードが目安です。
    時間に関係なく、距離をたくさん走った方が、消費カロリーや脂肪の燃焼は多く なります。ゆっくり走った方が、疲れないので、長い距離を走れます。 「ジョギング」とはだいたいこうした走り方をいうようです。 (もっと速いペースだと、ランニング?) 持久力アップにも向きます。
  • インターバル
    200m全力で走ったら、次の200mはゆっくり走る、のように、強弱をつけて 走る走り方です。
    大会を目指す人などの、速力アップなどに向くトレーニング法です。
  • クロス・カントリー
    自然の地形の中を走る走り方です。高低差のある地面の上を、坂は力を入れて かけ登ったり、下りはゆっくり息を整えながら走ったりと、強弱をつけて走ります。
  • //走り方//

  • 走る時のフォーム
    背筋を伸ばす。腰から進んでいるつもりで。
    少し前方を見る。
    手は上から見てハの字に。こぶしは軽くにぎる。
    かかとから着地し、真後ろに蹴る。
    上下に揺れすぎないように、リズミカルに走る。
  • //ジョギングの利点//

  • 体力・持久力がつく。
    疲れにくくなる。病気になりにくくなる。
  • ストレスに強くなる。
    ストレスが解消する。ストレスに対する抵抗力がつく。 より明るく、前向きになる。
  • 肥満防止・ダイエット効果。
    体重が落ちる。エネルギーを発散しやすい体、太りにくい体になる。
  • 美容・健康によい。
    新陳代謝が活発になる。肌が綺麗になる。筋肉がひきしまり、 ひきしまった体になる。
  • 季節が感じられる。
    特に公園や土手など景色のよいところを走れれば、野の花や空気など、 普段は気付かない四季を感じられる。
  • 友達ができる。
    ジョガーの多いジョギングコースを走ると、他のジョギング仲間と 仲良くなれる。世間話をしたり、仲間と一緒に走る楽しみが得られる。
  • //ジョギングによる障害//

  • 貧血
    走ることで鉄分が排出されたり、衝撃で血小板が壊れたりする。 肉類や貝類など、鉄分の多い食品を食べるようにする。
  • 足のけいれん
    汗などでミネラル分(特にカリウム)が不足することによっておこりやすくなる。 ミネラルの補給を。
  • 腰痛・筋肉痛など
    走る前や後に充分にストレッチをしていないとおこる。舗装道路を走る場合は 充分クッション性のあるシューズを選ぶことも大事。
  • その他
    走っている最中に、気分が悪くなる、お腹が痛くなる、吐き気がする、 気が遠くなる、等。
    栄養・睡眠不足や、実力に見合わないスピード・距離で走ったりした場合。 脱水症状や日射病にも注意。

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