中村整形外科医院
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手技療法 - 操体法 AKA療法
■ 操体法
操体法とは、痛みを感じる方向・つっぱりを感じる方向から痛みを感じない方向・つっぱりを感じない方向に体ゆっくり動かし、
最後にすっと力を抜く方法で歪みを修正し、痛みを解消する治療法です。体を気持ちのよい方向に動かして、脱力することが
基本となります。
■ AKA療法 操体法
AKAとは"arthrokinemaric approach"の略で、「関節運動学的アプローチ」という意味です。痛みは関節内の「滑り」「転がり」「回旋」などの関節包内運動がうまくいかなくなったときに起こります。
AKA療法はこの関節包内運動を改善する療法です。関節の異常はその関節の周囲ばかりでなく、遠く離れた部位にまで痛みを生じさせます。なかでも腰の中心にある仙腸関節は機能異常を起こしやすく、そこから生じる痛みは全身におよぶことが多いこと、特に腰から下肢にかけての痛みは、この関節の機能異常を原因としている可能性が高いことがわかっています。
AKA療法ではそのような異常のある関節を正常な動きにすることにより、安全にその痛みを解消することができます。また、腰痛や肩こりなどだけでなく、椎間板ヘルニアや脊椎分離症といった疾患による痛みも、AKA療法で解消された方が多く見られます。さらには便秘や生理痛の解消など、他の症状が改善された事例も報告されています。
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