全国農業協同組合連合会長野県本部から、「県内スポーツ選手の強化に役立て、たくましい選手が育つように」という趣旨で、長野県体育協会に長野米コシヒカリが寄贈されています。(2011.6.8評議員会に先立ち寄贈式)
平成23年度で連続13年寄贈され、全国大会で好成績を挙げ、各種大会での活躍が期待されている高校やクラブに配布しています。
本年度は、昨年度に引き続き信州りんごジュース100ケースも寄贈いただきました。
| 回 | 13 | 12~10 | 9~8 | 7~2 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | H23 | H20~H22 | H19~H18 | H17~H12 | H11 |
| kg | 2,500 | 各年 2,200 | 各年 2,000 | 各年 1,700 | 1,200 |
<平成23年度配布予定先>
木曽福島少年相撲クラブ(相撲クラブ),上田西高等学校(レスリング部),飯山高等学校(スキー部),伊那西高等学校(新体操クラブ),軽井沢高等学校(アイスホッケー部),東海大学付属第三高等学校(スケート部),東海大学付属第三高等学校(女子バレーボール部),東海大学付属第三高等学校(男子バスケットボール部),佐久長聖高等学校(駅伝部),佐久長聖高等学校(スケート部),創造学園高等学校(男子バレー部),長野東高等学校(陸上部),長野市立長野高等学校(スケート部),
各競技団体、県教委スポーツ課と連携して、選手や指導者が在籍する企業や学校を訪問し、練習環境の整備、各種大会等への参加、有力選手の確保、競技の普及などについて協力を依頼しています。
| 年度 | 期間 | 班 | 訪問数 |
| 22 | 5/28~6/2 | 16班 | 63か所80クラブ |
| 23 | 5/28~6/2 | 16班 | 69か所87クラブ |
【平成22年度の状況】
財団法人日本体育協会国民スポーツ推進キャンペーン
日本体育協会オフィシャルパートナーの大塚製薬株式会社協力
設置された自動販売機の売上げの一部を長野県のスポーツ振興に役立てます。
前面に指定ステッカー「Sports for all」が貼ってあります。
| 重点強化校等特別強化事業 | 長野県の競技力の次世代を担う素質のある選手を早期に発掘し、育成するため、中学生強化競技団体、重点強化校等を指定し、競技活動を支援し、継続的にジュニアの競技力向上を図っています。 |
|---|---|
| 強化特別対策事業 | 必要に応じ、選手強化運動用具の購入に対し助成する(運動用具整備事業)とともに、 国体競技種目以外の競技の普及のため、当該団体に助成しています。 |
指導者の資質向上と中央の動向や最新情報を取得するために、指導者の研修・討議の機会を設けています。
| 年度 | 開催日 | 内容 | 種別 | |
|---|---|---|---|---|
| H22 | 9月4日(土) 13:30~15:00 県スポーツ会館 |
「選手のために」とは 講師:今村俊明 (日本電産サンキョースピードスケート部監督) |
講演 | |
| H21 | 2月13日(土) 13:30~15:30 ホテル国際21 |
「トレーナー活動の現在と未来」 講師:皆川直哉 ((有)オレンジカウンティ) |
講演 | |
| H20 | 10月19日(日) 10:30~16:30 ホテル国際21 |
1部 | 【文部科学省「平成20年度指導者連絡協議会(コンソーシアム)」と併催】 シンポジウム「ナショナルトレーニングセンターと10年後の長野」 蒲生晴明、勝田 隆、杉田正明、和久貴洋、久留米 毅、河合季信 (JOC情報・医・科学専門委員会委員) |
講演 |
| 2部 | 基調講演「美深タレント発掘プロジェクトが目指すもの」 岩木 実 前北海道美深町町長 |
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| 3部 | 情報提供プログラム 「ナショナルトレーニングセンター事業」 杉田正明、平野一成(JOCエリートアカデミー事業ディレクター) 「JOCナショナルコーチアカデミー事業」 斗澤由香子(JOC情報・医・科学専門委員会委員)、 伊藤康則(財団法人日本体育協会スポーツ指導者育成部指導者育成課) 「子どもの体力向上」 星 香里(文部科学省スポーツ・青少年局障害スポーツ課) 「総合型地域スポーツクラブ/タレント発揮事業/外部指導者の活用/学校スポーツ」 中平稔人(福岡県スポーツ振興公社)、 松井陽子(JOC情報・医・科学専門委員会委員) 「ユースオリンピック/オリンピックニューレガシー」 久留米 毅 |
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| H19 | 11月23日(金) バスターミナル会館 |
1部 | 勝利のための情報収集法: 「選手・コーチがすぐに活用できるスポーツ映像システム」 講師:宮地 力 |
講義 |
| H18 | 11月23日(木) バスターミナル会館 |
1部 | 「競技力向上の基盤となるもの」 ~タレント発掘と一貫指導の鍵~ 講師:勝田 隆 |
講演 |
| ジュニアの育成とトップアスリートのコーチング 講師:結城 匡啓 |
講演 | |||
| H17 | 11月23日(水) バスターミナル会館 |
1部 | 「福岡県におけるタレント発掘の課題」 講師:田中 眞太郎 |
講演 |
| 一貫指導体制の中央での取り組みと今後の展望 講師:久木留 毅 |
講演 | |||
| バスターミナル会館 | 2部 | 第1回救急法(AED) 定員20名 | 講習会 | |
| スポーツ会館 | 第2回救急法(AED) 定員20名 | 講習会 | ||
| スポーツ会館 | 第3回救急法(AED) 定員20名 | 講習会 | ||
| H16 | 12月16日(木) | 競技力向上委員会で 講師:原拓男 全日本バスケットボール協会強化委員長 |
講演 | |
| 2月11日(金) バスターミナル会館 |
1部 | 「JISS-JOCタレント発掘プログラムのコンセプト」 講師:勝田 隆 |
講演 | |
| 「福岡県におけるタレント発掘の試み」 講師:田中 眞太郎 |
講演 | |||
| 2部 | 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 | ディスカッション | ||
| H15 | 11月22日(土) バスターミナル会館 |
1部 | 「トップ指導者を育成するために」 講師:蒲生晴明 中部大学教養教育部健康科学教室助教授 |
講演 |
| 「スポーツマネージメントと情報戦略の重要性」 講師:平野祐司 JOC企画広報室室長代理 |
講演 | |||
| 2部 | 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 | ディスカッション | ||
| H14 | 2004/7/2 県スポーツ会館 |
1部 | 「世界のトップを目指して ~選手育成における指導者の役割~」 講師:金子正子 JOC情報・戦略専門委員会 競技間連携プロジェクトチーフ |
講演 |
| 2部 | 芸術系シンポジウム 講師:金子正子 |
講演 | ||
| 2004/12/21 ホテル国際21 |
1部 | 「日本のスポーツの変革期」 講師:平野祐司 JOC強化事業部部長代理 |
講演 | |
| 「一貫指導システム構築:競技者育成プログラム策定実行について」 講師:蒲生晴明 中部大学教養教育部保健科学教室助教授 |
講演 | |||
| 2部 | 分科会:タイム系、球技系①・②、芸術系、格闘技系、射系、刀系 | シンポジウム | ||
| H13 | 7月10日(火) 13:30~16:45 |
講師:伊藤静夫 日本体育協会スポーツ科学研究所所長代理 | トレーニング講習会 | |
| 競技別に実施 3月中 |
乳酸値測定 アーチェリー・カヌー・フェンシングで個々に実施 |
研修会 | ||
| H12 | 6月27日(火) 13:15~16:45 エムウェーブ |
トレーニング講習会 「選手のパフォーマンスを引き出すトレーニング」 講師:小林邦之 パーソナルトレーナー |
実技 | |
| 11月25日(土) 13:15~16:45 エムウェーブ |
トレーニング講習会 「選手のパフォーマンスを引き出すトレーニング」 講師:小林邦之 パーソナルトレーナー |
実技 | ||
| 3月17日(土) 13:00~15:00 県スポーツ会館 |
スポーツマッサージ講習会 講師:原和正 JATACほか3名 |
実技 | ||
| H11 | 6月29日(火) 13:20~16:00 県スポーツ会館 |
「成功・失敗・・・ 勝利へのプロセス」 講師:鈴木定バレーボールVリーグ・イトーヨーカドー監督 |
講演 | |
| 3月21日(火) 13:15~17:00 ホテル国際21 |
1部 | 「バイオメカニクス:コーチングへの応用」 講師:阿江通良 筑波大学助教授 |
講演 | |
| 2部 | 「一貫指導システムの実現に向けて」 パネリスト:宮部行範・澤田絹子・野明弘幸 |
パネルディスカッション | ||
| H10 | 7月2日 長野保健所 |
1部 | 「トップ指導者が語る心の強化や指導の実際」 コーディネーター: 浅川、パネラー: 壬生・平手・河野 |
パネルディスカッション |
| 2部 | 「最新スポーツ栄養学」 大塚製薬 | 講演 | ||
| 3部 | 「指導者のためのメンタルマネージメント」 | 講義 | ||
| 12月7日 ホテル信濃路 |
「とことん討論 スポーツ指導論」 出演者: 青木成雄(ボート)・大井裕之(松商学園サッカー)・大沢芳孝(KOAソフトボール)・小澤健(ラグビーフットボール)・柄澤深志(ソフトテニス)・津金武寿(柔道)・橋爪みすず(新体操)・吉松俊一(更埴中央病院) |
討論会 | ||
| H9 | 7月14日 長野保健所 |
1部 | 「勝利へのメンタルトレーニング」 講師:ハラルド・ポルスター 県ボブ・リュージュ連盟コーチ ドイツ メンタルトレーニング |
基調講演 |
| 2部 | 「心と体のピークパフォーマンス」 コーディネーター: 渋谷 博光(県体育課スポーツ振興係長) パネラー: 三村 由紀(世界空手道選手権4連覇 筑波大学大学院) 小林 寛和(バルセロナ・アトランタ五輪等のコンディショニングトレーナー スポーツ医科学研究所) 青山 晴子(バルセロナ・アトランタ五輪等の栄養アドバイザー 明治製菓) |
パネルディスカッション | ||
| 3部 | 「メンタルトレーニングの実際」 アドバイザー:ハラルド・ポルスター 県ボブ・リュージュ連盟コーチ ドイツ メンタルトレーニング |
第1分科会 | ||
| 「心と体の調和を考える」アドバイザー: 三村由紀 世界空手道選手権4連覇 筑波大学大学院 |
第2分科会 | |||
| 「ベストコンディションに向けて」 アドバイザー:小林 寛和 バルセロナ・アトランタ五輪等のコンディショニングトレーナー スポーツ医科学研究所 |
第3分科会 | |||
| 「スポーツ栄養学で強くなる」 アドバイザー:青山 晴子 バルセロナ・アトランタ五輪等の栄養アドバイザー 明治製菓 |
第4分科会 | |||
| 12月2日 県スポーツ会館 |
1部 | 「勝利への心構え」 講師:野口 京子 ロス五輪バレーボール銅メダリスト 第52国体バレーボール成年女子2部9人制準優勝 |
基調講演 | |
| 2部 | 「勝利のシナリオを作る」 コーディネーター: 渋谷博光(県体育課スポーツ振興係長) パネラー: 柄沢 深志(ソフトテニス監督 上田高校) 佃 日出彦(馬術選手兼指導者 飯綱ライディングパーク) 本島 護(山岳競技監督 松本筑摩高校) 岡田 安隆(バレーボール監督 裾花中学校) |
パネルディスカッション | ||
| 3部 | 「勝利への課題」 | 懇談会 | ||