介護予防 of essa


 體健ではリハビリなどの治療の観点ではなく、
「スポーツトレーニング」をベースに身体機能維持回復プログラムを作成します。

「介護回避」と「介護依存」

 體健は
 「介護回避」=介護が必要な状態にならない為に、積極的に行動する事。
 「介護依存」=介護が必要な状態ではないのに、意識的又は、無意識に介護状態、介護生活に思考が向いてしまうこと。
 と、定義します。

介護回避の重要性

 これからの日本は、国民全てに何らかのかたちで、度合いは違っても、介護が必要になります
 だからこそ、介護依存から脱却し、介護回避が必要なのです
 多くを語らなくとも、お分かりになると思いますが、介護依存が社会に蔓延すると本当に介護を必要とする人に介護の手が回らなくなり、結果、家族が崩壊、国が滅びます。
 大げさな話ではありません。現在この状態は始まっています。

介護予防と介護の分離、そして介護回避

 介護依存から脱却するには、介護予防と介護を全く別物と考え、介護予防の延長線上に介護を置かない事です。
 同じ介護と云う言葉がつくので難しいのですが、介護を強く意識する事で介護回避できるので、介護を介護予防の延長線上に置かず、しっかり介護予防と介護を分離させる事が大切です。

いきなり「要介護」にならない為に、運動を基礎にした生活習慣改善を!

要介護認定は、介護を必要とされる「要介護度」を支援の度合いの低い順に、非該当、要支援1•2、要介護1~5と8つに区分されます。この中の要支援1•2、要介護1~5に認定されると介護保険のサービスが受けられます。
 「非該当」の内に運動習慣を身に付け、食事を含めた生活習慣の改善をすることが、個人と社会に最善なことです。

 自覚症状が出てお医者さんから、いきなり「要介護」と認定されない為にも、ご自身やご家族の方の現状を把握し、対処することをおすすめ致します。




體健は介護予防プログラムを提供します。
介護予防介護は同じ物ではありません
ご自身に必要なのは、介護予防ですか? 介護ですか?
「要介護」になる前に行動しましょう。


こんな方にオススメです]
周りの人に将来、負担をかけたくない。   運動や健康についての情報を知りたい。
 孫や家族と永く遊びたい。  スポーツや地域活動に積極的に参加したい。
 デイサービスでのレクリエーションはちょっと苦手。
集中して運動をして、自分の時間を充実させたい。   とにかく本気で、介護予防したい!


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