アブソリューションレーザー


◇発売 2012年9月下旬発売予定
◇価格 39900円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)

☆徳江和則プロ『キャッチが先行するカバーストックが大半を占める中、走りとシャープなバックエンドリアクションを魅せるアブソリューションシリーズに期待し、発売するたび候補の一つとして考えている方も多いでしょう。今回のアブソリューションレーザーはただ走るだけのボールではなく、トーナメントの後半やウッドベースのコンディションで見られるブレークダウンしたフロントエリアをスムースに越え、ポケットに対する入射角を取る、ベースボールに相当する”レーザービーム”的、ブレない直線的な走りと攻撃的な入射角に対しての鋭さを表したイメージをネーミングに託しています。このアブソリューションレーザーを仕上げるにあたり私たちが拘ったのはスキッドとバックエンドのバランスでした。バックエンドの摩擦を強くしようとすると相じてスキッド感は短くなる傾向を見せ、スキッド感を重視するとキャリーダウンの影響度が顕著にでてリアクションそのものが弱くなります。それを打破するためにスキッド系リアクティブから徐々に添加物の配合比を変え、このリアクティブに辿り着きました。もう一つの取り組みはコアにセラミックボールを内蔵させた新しいコアを採用して、ネジレをリアクションへと変換しています。私の中ではこのアブソリューションシリーズはコンディションが遅くなってからの信用度は非常に高く、どのメーカーでもこの領域に特化した性能を打ち出しているところはなく、すでにドライ用の代名詞としてアブソリューションシリーズは君臨しています。今までその領域に拘ってきたからこそできるノウハウを今回もこのレーザーに取り入れ、最終兵器となるよう魂を込めて作り上げました。走り系ボールの性能を求めているのと同時にピンアクションまで期待したいという方は、このアブぞリューションレーザーを見逃してはいけません。今回のレーザーは走りとバックエンドのキレに拘りをもって作りました。
トーナメントの最終シフトや夜のリーグ等で是非お使いください。』

☆ABS社『ABSアブソリューションシリーズは約1年ぶりのリリースとなります。シリーズ初の4ピース構造やセラミックコア(直径30mm)を採用する事で、RGを最大限に下げ、差RGを最大限にあげる事に成功しました。シリーズの中でもJETが一番手前からキャッチしましたが、その次にキャッチ感が良い為、ドライコンディション以外にも、ライトコンディションまで幅広く活躍が期待できます。』

●色 アクアブルー
●重さ 12〜16P
●表面処理 600, 1000,2000,10,000 ダイヤモンドコンパウンドPOLISH
●RG 2.460
●RG差 0.036
●硬度 74〜76°
●カバーストック Laser Reactive with MICA
●コア Ceramic Core(セラミックコア)
●ベストレーンコンデション ライト〜ミディアムオイル