ナノデスアキュライン7



◇発売 2009年10月16日発売予定
◇価格 48300円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)

☆徳江和則プロ『アキュラインシリーズも第7弾になりますが、今までアキュラインシリーズを投球して頂いても分かるように、アキュラインシリーズは投げ比べても同じような性能はなく、それぞれ特徴を持った性格を持ち、各々それぞれのコンセプトと使う領域を分けて作り上げてきました。今回アキュライン7を作り上げる為に開発チームは次の二つの領域に着目しテストを続けてきました。まず―つ目はスキッドレベルをどの領域におくのか。二つ目は歴代アキュラインの中でも最もスキッド・フック・ロールのバランスが良く、オイルキャッチとバックエンドリアクションに安定感のあるアキュライン6をモチーフに更なるパフォーマンスを加えることです。まず今回のアキュライン7を加え、走る順番に置き換えると1、4(アキュコア)、6、7、5(ショット)、2、3になり、バックエンドリアクションにおいては6よりも上回る曲がり幅も大きいシャープなリアクションを得ることができます。今やパフォーマンスの殆どを決定させるカバーストック。そのカバーストックにアキュライン6をモチーフにアキュライン6で使用した”AVEXMAXXリアクティブ”をさらにバージョンアップ。スキッドの中にもオイルを捉える粘り強いキャッチ力を持ち、尚且つバックエンドでアグレッシブに運動させる為、アキュコアを進化させた”AC Energy Core2”を採用。ただ曲がるイメージだけでなく、しっかりとピンを飛ばせるポケットに対しての入射角を取れるよう拘りをもって作り上げました。今回のコアは非対称でありますが、マスバイアス差異が小さい為マスバイアスのマーキングは施していません。対象コア同様のレイアウトでも十分なパフォーマンスも得られますが、Pin-CGの延長上6−3/4に仮想マスバイアスを作り、レイアウトを施して頂ければコアの持つパフォーマンスをより得られると思います。前作アキュライン6よりスキッドは短く、バックエンドリアクションも大きい。アキュライン6のトーナメントや実戦におけるデータをもとに、更なるパフォーマンスを求めました。』

☆佐藤まさみプロ『ナノデスシリーズが大好きな佐藤まさみです。プロになる前からすべてのシリーズを愛用してましたし、凄く助けられたシリーズでもあります。プロ初戦で賞金を獲得した時も、持っていったボール4個ともナノデスシリーズでした。それだけ信頼度が高いボールです。アキュライン7も活躍してくれるボールだと思います。』

☆ABS社『数々の優勝を請負いしているシリーズで、それぞれに特徴があります。今回はスキッドレベルを、6とアキュショットの中間とし、バックエンドリアクションは6よりシャープで大きいをコンセプトに開発されました。』

●色 ガンメタリック
●重さ 11〜16P
●表面処理 4000 Abralon POLISH
●RG 2.480
●RG差 0.051
●カバーストック AVEX With Mica
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル