ナノデスアキュロールV


◇発売 2015年12月中旬発売予定
◇価格 50600円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)

☆徳江和則プロ『NANODESUシリーズ最大の特徴といえば他社メーカーにはない(Reactiveではない)カバーストック樹脂です。
日本で生まれ巧みな製法で拘りつくして作られるNANODESUブランドは、他にはない素材だからこその魅力があります。
今回のAccu-Roll3ではその樹脂構造に新たな製法を取り入れ、架橋密度を下げる事(分子結合を少なくする)で、柔軟性を高めて摩擦係数を11.4%向上させることに成功しました。
「如何に光沢のある表面加工で、今までと別世界のグリップ力を出せるか」架橋密度を調整しながらできたカバーストックは”Nanoflex82 Pearl With Fullerene C60 ” 今までの
NANODESUシリーズと比べてもPOLISH状態でオイル上での空滑りを防ぎ、ドライゾーンでのGRIP力も向上させています。
またカバーストック変更によって反発係数も10%近く下がる事で、NANODESU特有のピンアクションに磨きがかかった部分は特筆すべき点でしょう。
特徴なのは柔らかく曲がり始めて、最後にパワーが一気に放出される感じと言えば良いでしょうか。イメージだけで追うと、ポリッシュ状態ではなく、やや曇っているボールを投げているかのようなMidlaneの安定感があり、それでいてピンヒット前にもう一度曲がろうとする感じがします。
何といっても転がりが良いのが心地よいというか、曲がりとの相乗効果も味わうことができます。
このAccu-Roll3はこのままポリッシュ状態で使って頂いても構いませんし、ほんの少し光沢だけを消してさらにMidlaneの安定感を増やしても本来のパフォーマンスを損なわずに使用することができます。
私たちはこのカバーストックで様々なテストを行ってきました。
箱出しの状態でもやや光沢を消しても幅広く性能を引き出せる要素もAccu-Roll3の良い部分と言えるでしょう。
他社には真似できない唯一無二のNANODESUブランドの最新作は低架橋密度を用いた柔軟性のある特殊構造。
その柔軟性は衝撃吸収コアシステムにプラスされたピンアクションを実現させています。』

☆ABS社『NANODESUシリーズ最大の特徴といえば他メーカーにはないカバーストック樹脂です。
その樹脂の架橋密度を下げる事(分子結合を少なくする)で、柔軟性が増し摩擦係数が11.4%UPに成功しました。
POLISH状態でもオイル上での空滑りを防ぎ、ドライゾーンでのGRIP力を向上させます。
カバーストック変更により反発係数も10%近く下げる事で、NANODESU特有のピンアクションに磨きがかかりました。
左右の比重を変えたMAX BIG SHUTTLEコアがバックエンドでのキレを生み出します。』

●色 ブラック×ガンメタリック×コッパー
●重さ 11〜16P
●表面処理 #360、600、1000、2000、Diamond Compound Polish
●RG 2.460
●RG差 0.058
●マスバイアス差 0.017
●硬度 74〜76°
●カバーストック Nanoflex82 Pearl With Fullerene C60
●コア MAX BIG SHUTTLE
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ミディアムヘビーオイル